有名ヲタ逮捕できゃりーぱみゅぱみゅ“とばっちり”、ダルビッシュ有がプロテイン飲料にツッコミ……週末芸能ニュース雑話

ダルビッシュ有がライザップコラボ商品に脱力

デスクT みんなー! デーブ大久保が極秘離婚したらしいよー(小学館「女性セブン」16日発売)より! 記者H なんでそれがトップニュースなんですか。いい加減にしてください! デスクT なによ。じゃあ、ダルビッシュ有のプロテイン騒動ならいいわけ? 記者H それなら。ダルビッシュは14日、「プロテインを5,000mg配合」を謳うキリンビバレッジとライザップが共同開発したプロテイン飲料「キリン ライザップ プロテインボトル」に関し、ボディビルダーの山本義徳の投稿を引用する形で「えぇ。。 プロテイン5g。。」とツイートしました。 デスクT 俺、そういうの気付かずに、ありがたがって飲んじゃうタイプ! 記者H しかもこの商品、糖質を100mlあたり1.9gに抑えたことをウリにしているんですが、要は500ml中にプロテイン5gと糖質9.5gを含んでいるということ。ダルビッシュが声を上げる前から「豆乳飲んだほうがいいじゃん」と、ネットではツッコミが相次いでいました。 デスクT このツイート後、ダルビッシュがYouTubeにおすすめのプロテインの紹介映像を投稿したんだよ。スターで金持ちなのに、なんてマメなナイスガイなんだ! それより、1月にライザップのCMで「ライザップ始めまーす!」って宣言してた松村邦洋とエド・はるみは、どうなったんだろう? 記者H どうでしょう? 松村は1月末のスポーツ紙で「体重110キロのまま」と嘆いていましたが……。 デスクT 昨年、ライザップに成功したAKB48・峯岸みなみもリバウンド説が浮上してるし、今年のライザップはトホホな話題が続いてるね。ファイト~。

きゃりーぱみゅぱみゅの有名ヲタ逮捕

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デスクT お騒がせ作家の百田尚樹氏が16日、Twitterで「ウンコしたくなってきた」「講習の途中で、ウンコに行ったら怒られるかな」「ウンコおさまった(^^)」「またウンコしたくなった」「ウンコいこうかな」「今、トイレでウンコしてる。 やっぱりウォシュレットなかった。 下痢便やから、肛門しっかり洗いたかったのになあ…。 早く家に帰ってケツの穴を洗いたい!!」「昨日、イカスミ食べたから、ウンコが黒い。 きっと肛門のまわりも黒くなってる…(涙)」「念入りにケツの穴も拭いたし、講習に戻るか」といちいち報告してるよ! 記者H そんなのどうでもいいですよ! それより、きゃりーぱみゅぱみゅの有名ヲタ「ちゅんせかずき」こと森川和城容疑者(38)が、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)容疑で逮捕されました。13歳の少女を池袋のホテルに誘い、性行為をさせて動画を撮影した疑い。本人も「年少者が好きだった」と容疑を認めているそうです。 デスクT うわ~、引くわ~。ちなみに、ちゅんせかずきはTwitterで「kawaiiの呪縛から解き放たれた、今現在のきゃりーぱみゅぱみゅが今までの時期でいちばん可愛く見える。熱狂的なファンに男が増えているのが真理。結局、女の子の言うkawaiiは表面しか見てない。意外にも男のほうが冷静に女の子の内面を見てる」とかなんとか、偉そうなことつぶやいてるよ~。 記者H 森川容疑者は、きゃりーの公式ファンクラブの会員のリーダー格として知られ、立場を利用してきゃりーファンの少女らを繰り返し誘っていたとみられています。また、少女は「断るとファンとしての活動ができなくなる」と話しているとか。 デスクT ファンクラブのリーダー格って? 記者H きゃりーへのプレゼント企画などを中心となって進める人物だったようです。きゃりーは昨年8月、森川容疑者がとりまとめたと思しき「ぱみゅらー一同」と書かれたアルバムの写真をTwitterに投稿しています。 デスクT きゃりーのとばっちり感すごいね。しかもロリコンも乗っかってるから、どうしてもきゃりーのジュニアアイドル時代の黒歴史がチラつくよ。 記者H きゃりーは今、高熱で寝込んでるんですよね。15日に神戸で予定していたライブも中止しましたし……。 デスクT 弱ってるのにかわいそう。元気になったら、Twitterでなんかコメントするかなあ。注目だね。

ヤクルト・山田哲人との熱愛、テレ東アナが否定

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東京ヤクルトスワローズ公式サイトより
記者H テレビ東京の鷲見玲奈アナウンサーが16日、Twitterで「先日取材にて初めて山田哲人選手とお話ししたのですが、最初の会話が『なんか僕たち付き合ってることになってるらしいですね(苦笑)』でした 何だか取材しづらくなるので根も葉もない噂を立てるのはやめて頂きたいです…」と注意を促しました。ちなみに2人の熱愛を報じた某週刊誌は、「交際期間は1年以上。そろそろ結婚するのでは?」と報じていました。 デスクT テレ東の女子アナって、Twitterやっていいんだ! 民放で珍しいね。 記者H そこですか? しかし、中には「その発言をするのは、山田のほうだと思うけど。悪いが、3億円プレーヤーにいう言葉ではない」などと難癖つける野球ファンもおり、鷲見アナは17日に「『何様だよ!』と思った方が多いと思いますが、本当にそうですよね…すみません。今回は、山田選手にもご迷惑をお掛けしてしまっていると感じてコメントさせて頂いた次第です。気分を悪くされた山田選手のファンの皆様、申し訳ありません」と謝っています。 デスクT 女子アナって大変だね。それより、妊娠中の元モーニング娘。・後藤真希が17日、ブログに第2子のエコー写真を掲載したよー。 記者H 後藤は「来週位には会えるかもね~ 顔面どアップ!腕が顔にかぶってますが、お鼻はくっきりみえます」などと綴っています。 デスクT タレントがこの手の写真投稿すると、必ず「お花畑」って叩かれるよね~。俺はマタニティハイをイジるより、ゴマキがどえらいキラキラネームをつけるんじゃないかとハラハラしてるよ。 記者H それは、モー娘。ファンの間でも話題になっているようです。ただ、第1子の娘の名前について「パパさんの名前から一文字貰っちゃいました」と語っていることから、意外と堅実かもしれません。 デスクT ゴマキの子ども見てみたいなあ。一般人のダンナと、末永くお幸せに~。

“キムタク超え”岡田准一に危機! 映画『海賊とよばれた男』主演決定で懸念される「モンスター」って?

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大丈夫か?
 V6の岡田准一が、映画『海賊とよばれた男』(2016年冬公開予定)に主演することが明らかになった。13年に岡田主演で映画化され、8週連続で興行収入第1位を記録した『永遠の0』と同じ、作家・百田尚樹氏のベストセラーが原作。監督も引き続き山崎貴監督がメガホンをとる。作品は、出光興産創業者の出光佐三をモデルとした、男の一生の物語だ。  観客動員数は700万人、歴代の邦画実写映画で6位にランクインする大ヒットを記録した『永遠の0』を作った、いわば“最強チーム”が再結集する『海賊とよばれた男』。特に岡田准一は、『永遠の0』で国内の各映画賞を総ナメにし、役者として名実ともに「キムタクを超えた」との意見もある。最近でも『図書館戦争 THE LAST MISSION』が大ヒット、16年には『エヴェレスト 神々の山嶺』という大作映画の公開も控えるなど、映画俳優として今最も勢いのある1人である。  すでに「ヒット確実」ともいえるような『海賊とよばれた男』。ただ、岡田の大活躍や『永遠の0』の強力スタッフをもってしても拭いきれない“不安”が、同作にはこびりついている。 「原作の百田尚樹氏ですよ。故・やしきたかじん氏と書いた『殉愛』(幻冬舎)に関わる名誉毀損などの訴訟や、文化芸術懇話会における『沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない』などの問題発言。『引退宣言』と度重なる撤回など、百田氏に対する世間のイメージは極めてブラックなのが実状です。『永遠の0』も“戦争礼賛”と映画監督の宮崎駿氏に批判されるなど物議をかもしましたし、今回もさまざまな議論を呼ぶかもしれません。話題性だけは抜群ですが……」(記者)  さらに記者は、作品内容以前に百田氏に関する“ある疑惑”が、彼のブラックイメージをより強めていると主張する。 「『永遠の0』は、同じく作家の浅田次郎氏の『壬生義士伝』(文藝春秋)と作品の骨格が酷似しているとされ、坂井三郎氏の『大空のサムライ』(講談社+α文庫)のエピソードを使いまわしているという話もあります。『海賊とよばれた男』も、木本正次氏の『小説出光佐三』(にっかん書房)との類似性を指摘されており、ネット上でも百田氏の“パクリ”疑惑は以前より叫ばれてきました。『史実』にエンターテイメント性を与えるのが百田氏の上手さではありますが、“歴史を捻じ曲げている”と毛嫌いする人も決して少なくありません。公開が近づけば、一部の誹謗中傷は避けられないでしょう」(同)  まさに文壇の“モンスター”ともいえる百田氏。『永遠の0』がヒットした当時と今とでは、百田作品に対する世間のイメージは大きく違うようだ。飛ぶ鳥を落とす勢いの岡田准一にとって、この『海賊とよばれた男』が“黒歴史”にならないことを祈りたい。

百田尚樹がまた断筆宣言、ナンと隅田を並べたフジが1.1%、ジャニーズJr.の乳首が消える!?……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

百田尚樹氏、またまた断筆宣言

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「百田尚樹のテレビ・ブログでは伝えられない話」より
デスクT たーいへん! 百田尚樹氏がまたまた断筆宣言をツイートしたよー! 「マスコミやジャーナリストや文化人たちが百田尚樹をつぶそうと躍起になっています。ネガティブキャンペーンに命がけです。アホらしくなったので、小説家を引退します」だってさ。 記者H 「命がけ」って……。百田氏といえば、3月にも「僕も来年の還暦を機に引退しよう」ってつぶやいてましたよね。1時間後に「腹立つから、引退撤回!」って即撤回してましたけど。 デスクT まあ、『永遠の0』(講談社文庫)関連の印税だけで暮らしていけるっしょ。今月31日にも、V6・岡田准一主演映画版が、『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)で地上波初放送されるみたいだし。6月に始めたメルマガ「百田尚樹のテレビ・ブログでは伝えられない話」も、こないだのマスコミ批判騒動の影響で、加入者増えたんじゃない? 髪型つながりで思い出したけど、タレントの坂口杏里と別れたバイきんぐの小峠英二が、後処理に追われてるね!
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記者H 15日に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の直撃取材を受けた小峠は、6月末に「話し合い」によって破局したことを明かしたほか、「しんみりして、お互いウルッときました」とその時の様子を告白。さらに、「そりゃショックですよ、男女が別れたんだから、ショックですよ」と強調しました。 デスクT 本当かな……。もしこれがウソだったら、小峠って自ら利用されて、めっちゃいい奴じゃん! 記者H スタジオの宮根誠司も、「付き合ってる実態ないのかな、と思ってましたけど、しんみりしたんですね」と、疑念丸出しでしたよ。ネット上でも、「嘘乙」「もともと付き合ってねーだろ」という声だらけです。 デスクT このカップルとは、一体なんだったのだろうか……。我々は、何を見せられていたのだろうか……(遠い目)。

ナンとアジアン・隅田を並べたフジ『グッディ!』が視聴率1.1%

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フジテレビ公式サイトより
記者H 安藤優子キャスターが司会を務めるフジテレビのワイドショー『直撃LIVEグッディ!』が、14日放送の第2部(14時55分~15時54分)で、自己ワーストの平均視聴率1.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ちなみに、これまでの最低は3月30日の放送で1.7%だったそうです。 デスクT あ~らら。14日の『グッディ!』って、デビュー35周年を迎えた“マッチ”こと近藤真彦のロングインタビューを放送してた回だよね? 記者H ほかにも、ディズニーランド帰りの観光バス横転事故や、“真剣な婚活”を理由にテレビ出演をやめたアジアン・隅田美保の引退疑惑報道なんかを取り上げていました(関連記事)。 デスクT そうそう。隅田のニュースのVTRの時だけ、コミカルなBGM流して、隅田が“似てる”とイジられてきた「ナン」や「自転車のサドル」の写真と、隅田の写真を並べたり、「ナン」の写真の上に「婚活」というテロップを載せたり、かなり悪ふざけしてたよ。本人はテレビで「ブス、ブス」とイジられるのが嫌で、仕事をセーブしてるっていうのに……。 記者H 『グッディ!』といえば、先月も事故死した俳優・萩原流行さんの妻の会見で、禁止されているはずの生中継を行ったり、SMAP・中居正広が出席した「コカ・コーラ ゼロ」のPRイベントで、「当発表会に関する質問だけ」という通達があったにもかかわらず、2月に肺がんで死去した父・正志さんについて執拗に質問したり、さらに中居に「同じがんで闘病されている今井雅之さんに一言!」と急逝前の今井さんへのメッセージを要求したりと、“KY報道”を連発していますからね。 デスクT さすが、「直撃LIVE」をうたっているだけあるね! あとは、置き物と化したメインキャスターの高橋克実を叩き起こすだけだね!

児ポ法でジャニーズJr.の乳首が消える!?

デスクT ついに「児童ポルノ禁止法」の摘発開始したね! Amazonなどでは、違法にあたりそうな商品が、次々と消されてるみたいだよ。 記者H 同禁止法では、児童ポルノを個人の趣味で持つことが摘発対象に。児童ポルノの定義はかなり厳しく、18歳未満の男女が水着を不自然にずらしたり、食い込ませたりしている場面もNG。スカートをめくって、下着を見せているようなものもNGだとか。 デスクT 篠山紀信氏が撮った宮沢りえのヘアヌード写真集『Santa Fe』(朝日出版社)もAmazonから削除されたみたいだね。これには版元も「今日(2015年7月15日)から法律で販売したら捕まっちゃいますから……、社内にも在庫は一切ありません」と、『Santa Fe』を児童ポルノだと認識してるらしいよ(関連記事)。 記者H 篠山氏といえば、当時11歳だった栗山千秋のヌード写真集『神話少女』(新潮社)なんかも有名ですよね。ちなみに、ジャニーズJr.の水着グラビアや、セクシーな振付けなんかも、今後は自粛するのではないかと予想され、ジャニヲタも気が気でないようです。 デスクT えええーっ! ショック~! 記者H どこでショック受けてるんですか……。

百田尚樹氏が批判した沖縄2紙は『ナイトスクープ』っぽい!? 意外な読み応えに、軍事マニアも太鼓判!

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6月16日付琉球新聞のトップニュースは、具志堅用高の国際ボクシング殿堂入りがトップニュースに
 作家の百田尚樹氏が自民党若手議員の勉強会で「沖縄の2つの新聞は潰さないといけない」などと発言したことに、当該の琉球新報と沖縄タイムスをはじめ、各メディアから非難の声が相次いでいる。一方、保守層からは2紙の報道姿勢を疑問視する声はいつにも増して高まっており、左右の対立は深まるばかりだ。  だが、その沖縄2紙を深読みすると、全国紙とは一味違った記事が多く、なんだか面白い。軍事マニアからは「潰れたら困る!」という意外な声も出るほどだ。  この2紙を郵送で購読しているという東京都に住む軍事マニアのAさんは、「通常、ミリタリー系の雑誌は月刊誌なので、2~3カ月以上前の情報が掲載される。一方、沖縄の新聞は米軍基地への飛来機や配属部隊の動向など、動向をすばやくキャッチして写真入りで報道する。米軍への執念を感じさせる」と、その報道姿勢を高く評価する。
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6月17日付の琉球新報
 たとえば6月17日付の琉球新報1面には「外来機7機、嘉手納に」という見出しで、米バーモント州空軍所属のF16戦闘機7機が飛来する記事があり、沖縄タイムスも飛来時間を詳報。両紙ともF16の着陸シーンをばっちり撮影している。「嘉手納だけでなく、普天間基地、那覇空港にも目を光らせている。スゴいのは機体が搭載する爆弾の種類まで割り出したり、米軍が公表しないトラブルも写真入りで報道するなど、こと米軍への取材は徹底している」とAさん。彼は両紙で米軍の動きをチェックし、東京から沖縄に向かう撮影旅行の判断材料にしているという。 「日本政府への批判、活動家が行う平和系イベントや講演会といった記事が多いが、社会面は全国紙にない面白さがある。特に辺野古にいる“市民”の動きを徹底マークしている。この攻防がアツい」(同)
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6月11日付琉球新報の社会面は、米軍花火の苦情
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辺野古カヌー隊の攻防を伝える、6月11日付の琉球新報
 琉球新報は「辺野古 強行の現場から」という辺野古問題取材班が建設現場に張り込み、時系列で“市民”の動きを詳報。工事の進捗状況とともに、抗議のカヌー隊が突入し、海保が拘束するという騒動を、日々報道している。Aさんいわく、このカヌー隊 VS海保の果てしなき戦いの記録がたまらないのだという。また、「中2の2人窃盗容疑 『じじがり』中高年狙いか」といった治安の乱れや、駐留米兵の暴力や飲酒運転といった犯罪行為など、全国紙に載らない細かい事案まで網羅している。飲酒運転で逮捕されたドライバーの年齢や職業一覧があったり、10人以上の同じ苗字が連なる死亡広告やら「軍用地売ります」といった不動産広告も、全国紙に慣れた目で見ると驚きの連続だ。  一部報道では2紙を「ほとんど読んでいない」と答えた百田氏に、実は『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)っぽいネタだらけの紙面を、ぜひ一読いただきたいものだ。

作家・百田尚樹が“暴言連発・犯罪告白”で大炎上のTwitterを非公開「つくづく嫌に」

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「百田尚樹のテレビ・ブログでは伝えられない話」より
 Twitter上で数々の炎上騒動を巻き起こしてきた作家の百田尚樹氏(59)が今月、そのタイムラインに鍵をかけた。  百田氏は1日、「ツイッターを約4年やってきましたが、勝手にニュースにされるわ、アンチに利用されるは、炎上するわでつくづく嫌になりました」(原文ママ、以下同)とツイートし、特定の人のみが閲覧可能な“非公開モード”に変更。その後、「これまで四年間、私のツイッターをフォローしてくれた人が読めればそれで十分。 それ以外の人に読んでもらおうとは思わないし、ましてアンチには読んでもらいたくない」「鍵かけてから、フォロワーがどんどん減っていく。全然負け惜しみじゃなく、嬉しい」などと綴った。  『殉愛』騒動が尾を引いている百田氏だが、一方でTwitterの過激発言がたびたび話題に。昨年9月には、政治家の土井たか子氏が肺炎で亡くなった直後に「土井たかこが死んだらしい。彼女は拉致などない!と断言したばかりか、拉致被害者の家族の情報を北朝鮮に流した疑惑もある。まさしく売国奴だった」と故人を批判。また、今年3月には「同性とセックスしたいという願望を持つのは自由だと思うが、そういう人たちを変態と思うのも自由だと思う」と同性愛者を“変態”呼ばわりし、炎上。さらに、この2日後にも「僕の若い頃、ビジネスホテルには100円入れるとエロビデオが見れる機械があった。その100円を入れる穴に針金を突っ込んで上手く操作すると、タダで見れた。だから出張に行くときは針金は必需品だった」と過去の悪事を告白し、「元NHK経営委員の発言とは思えない」と批判が相次いだ。  過去のツイートから、アンチの目を相当気にしている様子の百田氏だが、今月5日には月額864円の有料メールマガジン「百田尚樹のテレビ・ブログでは伝えられない話」を開始。百田氏は、メルマガを始める理由について「(Twitterの)140字という制約では、書きたいこと、伝えたいことを十全に表現できない」としており、今後はメルマガ内で「私の主張というか暴言というか、言いたいことを言う」という。 「著書『永遠の0』(講談社文庫)は、376万部超えのベストセラーを記録。近年は『ライオンのごきげんよう』、『ワイドナショー』、『SMAP×SMAP』(すべてフジテレビ系)、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)など、数々の人気バラエティ番組に出演。昨年の『欽ちゃん&香取慎吾の第91回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)では審査員を務めた。しかし、『殉愛』騒動以降、テレビ出演はぱったり。彼を起用する民放番組はなくなってしまった。ベストセラー作家として『情熱大陸』(TBS系)に密着されていた頃とは、まるで別人のような状況です」(週刊誌記者)  数々の炎上騒動は、ベストセラー作家としてのイメージを覆す結果となったが、Twitterは彼にとって、一体なんだったのだろうか!?

V6岡田准一が映画版『海賊とよばれた男』主演で、“またまた”日本アカデミー賞に当確!?

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「いま日本映画の“大作”と呼ばれる作品には、必ず主演の候補として名前が挙がります。やはり、昨年の『日本アカデミー賞』のW受賞が効いているんじゃないでしょうか」(映画関係者)  昨年、映画『永遠の0』と『蜩ノ記』で、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞と最優秀助演男優賞の2冠を獲得したV6の岡田准一。 「先日までは、今秋公開の映画『図書館戦争THE LAST MISSION』を撮影していて、今は来年公開の映画『エヴェレスト 神々の山嶺』の撮影をしています。どちらも興収20億円を目標にしているそうですよ。V6としても、今年は20周年のアニバーサリーイヤーですから、かなり多忙になりそうです」(テレビ局関係者)  5月8日には45枚目のシングル「Timeless」(avex trax)が発売され、夏には後輩グループのHey!Say!JUMPと『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めることも発表された。 「それが終わると、10~12月までは百田尚樹さんの『海賊とよばれた男』がクランクインします。配給は東宝で、スタッフも『永遠の0』のスタッフで固めているそうです。主演は、もちろん百田さんの指名です。監督も山崎貴監督で、岡田さんも戦後の歴史を今、相当勉強しているようですよ。当然、来年の目玉になるでしょうし、制作費は20億円程度をかける予定だそうです。この作品でまた、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を取る可能性も高いでしょうね」(芸能事務所関係者)  もはや“ジャニーズ”という冠は、岡田には必要なさそうだ。

「テレ東、ざまぁみろ」!? 百田尚樹『永遠の0』ドラマ化権を、フジテレビが放棄したワケ

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『永遠の0』テレビ東京
「やることなすこと裏目に出ているフジテレビですが、あのドラマに関しては、本当に手を出さなくてよかったなって話をしていますよ。かなり高額のギャラがかかった上に、全話2ケタ割れですからね」(フジテレビ関係者)  先月、テレビ東京開局50周年スペシャルとして放送されたスペシャルドラマ『永遠の0』。主演の向井理をはじめ、広末涼子や多部未華子といった豪華キャストに加えて、水曜日、土曜日、日曜日という異例の3夜“非”連続放送でも話題となっていた。 「もともと、ドラマの放映権はフジテレビが持っていたんです。それで2夜連続でやるはずだったんですが、途中から著者の百田尚樹さんが『映画で表現できなかった部分をドラマでやりたいから、3夜にしてほしい』と言ってきたそうです。しかも、脚本にまで口を出すと言ってきたので『それだったらうちは……』ということで断ったんですよ」(芸能事務所関係者)  通常、この手のドラマは2夜連続、3夜連続と続けてやることに意味があるはずだが、1話から2話までに2日も空けてしまうと、視聴者が離れてしまう可能性は高い。 「結局、ドラマの平均視聴率は第1夜9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2夜7.5%、第3夜9.9%と、予想通り中日が落ち込みました。テレ東局内からは『ババを引いちゃったね』といった声が上がっていましたね。ただ、うちは今それくらい悪くても、フジテレビに対してもなんとも思わないような雰囲気ができています。フジからしたら『ざまぁみろ』と思うかもしれませんけどね」(テレビ東京関係者)  この、視聴率に一喜一憂しない安定感が、今のテレビ東京の強みかもしれない。

炎上連発中の百田尚樹が今度はAVの違法視聴を告白……非難を「ピラニアの群れ」と称し、強気ポーズ

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Amazon 百田尚樹ページ より
 過去に、有料ビデオの違法視聴の常習犯であったことを告白した作家の百田尚樹氏が、これを非難する人々を「ピラニアの群れ」と称した。  百田氏は17日、唐突に「僕の若い頃、ビジネスホテルには100円入れるとエロビデオが見れる機械があった。その100円を入れる穴に針金を突っ込んで上手く操作すると、タダで見れた。だから出張に行くときは針金は必需品だった」とツイート。これが波紋を呼び、ネット上では「まだ、バカッターがいた」「いい年こいて、過去の万引き自慢してる」「窃盗ですから、(過去に、バラエティ番組で万引きの常習を告白した)あびる優と同罪ですよ」といった声が相次いだ。  批判を受けた百田氏は、21日に「ツィッターをやってる人の0.01%くらいの人は、有名人に不快なリプを送って絡みたい目的でやってるような気がする」とツイート。さらに、「30数年前ビジネスホテルの100円エロビデオを針金を使ってタダで見ていたと呟いたら、『犯罪者!』『最低!』『クズ!』『おぞましさに寒気がする!』『倫理観の欠如した男!』『今すぐ筆を折れ!』というリプを大量にもらった。『人殺し』か『強姦魔』のような非難を受け、罪の重さに深く反省…」と呟いてみせたが、直後には「はい、私はエロビデオのタダ見で死ぬまで非難され続けなければいけないんですね」「ピラニアの群れに食い尽くされています」と、何か言いたげなツイートが続いた。  百田氏といえば、以前にも、小学6年生の時のエピソードとして、「養魚用の池で釣りをしていて、お巡りさんに見つかったとき……」などとツイート。どうやら、時効となった過去のヤンチャエピソードを公にするのが定番のようだ。 「裁判中の『殉愛』騒動で、すっかりお騒がせ有名人となった百田氏ですが、今や3日に1回ほどのペースで炎上中。15日には、『同性とセックスしたいという願望を持つのは自由だと思うが、そういう人たちを変態と思うのも自由だと思う』と、同性愛者を“変態”呼ばわりして炎上。タレントのクリス松村も、ブログで『物凄く傷つき、怒りを覚えました』とコメントを発表し、17日、百田氏は『昨日つぶやいた同性愛うんぬんのツィートは、思慮の欠いたツィートでした。削除します』と訂正したが、謝罪の言葉はなかった。  さらに、この削除と同日、『世の中には、特定のタレントや有名人を、まるで親の仇のように憎む人がいる。自分は何の被害もこうむっていないのに。身近にもっと腹立たしい人物がいるだろうし、また社会には許せない犯罪者も沢山いるのに、なぜか特定のタレントや有名人に対する恨みや憎しみのほうが強いのは本当に不思議』と、炎上についての考察をツイート。百田氏は、頻繁に強気なポーズを示し、炎上を客観視してアンチの上に立つことで、自分を保とうと必死なのかもしれません」(芸能記者)  9日には、「僕も来年の還暦を機に引退しよう」と断筆宣言をした1時間後に、「腹立つから、引退撤回!」と覆すなど、“かまってちゃん”ぶりが目立つ百田氏。炎上騒動は、今後も続きそうだ。

3日に1回炎上中の百田尚樹氏、フルボッコのスザンヌ元夫、ご近所トラブルの有吉弘行……お騒がせな男たち

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

百田尚樹氏が3日に1回ペースで炎上中

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Amazonの百田 尚樹ページ
デスクT 『殉愛』騒動渦中の百田尚樹氏が、窃盗を告白して、ドヤッてるらしいね。いい年こいて、やってることがテレビで万引きトークして干されたあびる優と同じだよ、トホホ。 記者H 百田氏は17日の深夜、唐突にTwitterで「僕の若い頃、ビジネスホテルには100円入れるとエロビデオが見れる機械があった。その100円を入れる穴に針金を突っ込んで上手く操作すると、タダで見れた。だから出張に行くときは針金は必需品だった」とツイート。百田氏のアカウント宛てには、「貴方は反論出来ない事柄があると無関係なツイートでお茶を濁す傾向がありますね」「元NHK経営委員の発言とは思えん」といった凸ツイートが寄せられているほか、一部ネット上では「はいはい。強い強い」「注目されてよかったね」と冷めた意見も多いですね。 デスクT 百田氏って、15日にも「同性とセックスしたいという願望を持つのは自由だと思うが、そういう人たちを変態と思うのも自由だと思う」と、同性愛者を“変態”呼ばわりして炎上してたよね。つねづね思うんだけど、炎上騒動はブログ収入の見込めるアメブロで起こしたほうが、お得なのに! 記者H そういう問題じゃないでしょ。ちなみに9日には、「僕も来年の還暦を機に引退しよう」と断筆宣言したかと思えば、1時間後に「腹立つから、引退撤回!」と呟いてみたりと、かまってちゃんっぷり全開です。 デスクT 百田氏って、ビジュアルはハンプティダンプティっぽくて愛嬌があるからさあ、ボタンを押すとトンデモ発言が飛び出る“ゆるキャラ”として、みんな愛でるべきだよ。もう炎上とか、物騒なことはやめようよ。 記者H そうですね。「ヒャックン」とかキュートな愛称で呼べばなおさらですね。

有吉弘行がご近所トラブルか

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太田プロダクション公式サイトより
デスクT みんなー! 神田うののLINEスタンプが発売されたよー。 記者H なんすか、そのどうでもいい情報。 デスクT 何言ってんの! スタンプには、うのの娘・小Unoちゃんも登場してるんだよ! 記者H だからなんですか。それより、現在、家賃70万円の超高級マンションに住む有吉弘行が、ご近所トラブルでピンチだと、発売中の「女性セブン」(小学館)が伝えていますよ。 デスクT 小Unoちゃんの話は……。 記者H 有吉は、ゴミ出しなどの際に、着古した部屋着のまま外出。しかし、セレブばかりが集うマンションのため、近所から「もう少し人目を気にしてほしい」と不満が上がっているとか。 デスクT えー、有吉は庶民的なところがいいのにー。っていうか、階級差別みたいなことが、日本ではまだ行われているのか。 記者H 超高級マンションともなると、服装や訪問者の質に関するご近所トラブルが、珍しくないようですよ。また、記事では、億万長者で知られるボクシング世界王者マニー・パッキャオが、「訪問客の服装がみすぼらしい」という苦情が原因で、億ションを手放したというエピソードを引き合いに出しています。 デスクT パッキャオと同じ問題に直面してる有吉って、なんかかっこいいね。ますます好感度上がっちゃうよ。 記者H ちなみにパッキャオは、マンションを手放す際に「これからも素朴な自分を変える気持ちはまったくない」と言い放ったそう。有吉も、同じような心境かもしれませんね。

スザンヌと離婚の斉藤和巳がフルボッコ中

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デスクT 大変! スザンヌと離婚した元プロ野球選手の斉藤和巳が、ネット上でフルボッコにされてるよ! 記者H 炎上の原因は、発売中の「女性セブン」(小学館)の記事。斉藤が慰謝料と養育費の支払いを渋ったため、「離婚前に金額でかなり揉めた」という、スザンヌの知人の証言を報じています。しかし、斉藤はプロゴルファー・上田桃子との不倫疑惑がささやかれているほか、福岡市内で経営しているカフェや居酒屋も順調で、金に困ってるわけでもない。そのため、ネット上では「サイテー!」「もう一生、結婚しないでほしい」「自分のことしか考えてない。スザンヌがかわいそう」と袋叩きに遭っています。 デスクT すっかり“女の敵”って感じだね。一方、スザンヌは、こないだの号泣離婚会見が「最後まで相手を責めずに偉い」と評価されてるし、離婚前よりもスザンヌの好感度上がってんじゃない? 記者H もともと、斉藤がスザンヌの大ファンだったため、2009年に急接近した2人ですが、斉藤はすでにバツイチ。さらに、斉藤は一部週刊誌に「前妻に慰謝料や養育費を1円も支払っていない」と報じられた上、前妻と長女が母子手当をもらい、6畳一間のアパートで質素に暮らしていることが発覚。その頃からすでに、スザンヌに心配の声が絶えませんでした。 デスクT でも、上田は19日に、「実際、そういうこと(不倫関係)がないので、正直なところ困っています」と、斉藤との関係を否定したんでしょ? 記者H ただ、斉藤と上田がお互いにファンを公言し、食事に行くなど交友関係があったのは周知の事実。そこはスザンヌも容認していたようですから、あとは斉藤と上田に肉体関係があったかどうか……。 デスクT 上田って、09年に当時楽天に所属してた田中将大に求愛してるとウワサになってたよね。もしかして、Pabo(里田まい、スザンヌ、木下優樹菜のユニット)の男を狙う癖があるんじゃない? ってことは、次はフジモンが危ない!!

テレビ東京版『永遠の0』が視聴率1ケタで民放最下位! 百田尚樹氏の“痛キャラ化”が原因か

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テレビ東京『永遠の0』公式サイトより
 テレビ東京開局50周年特別企画として、11日、14日、15日の3夜にわたり放送された大作ドラマ『永遠の0』の視聴率が、1ケタにとどまったことが分かった。  原作は、文庫版の販売部数が400万部を突破した百田尚樹氏の作家デビュー作。おととし公開された、V6・岡田准一主演の映画版に続き、2度目の映像化。主演の向井理のほか、桐谷健太、広末涼子、尾上松也など、豪華キャストが名を連ねた。  テレビ東京は、山手線で大規模な交通広告を打つなど、巨額の宣伝費用を投入。放送前、同局の濱谷晃一プロデューサーが「同い年の阿部Pがテレ東の看板を背負って臨む勝負作。視聴率20%を狙っています!」などとツイートしていたことからも、同局の期待感がうかがえたが、平均視聴率は第1夜9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2夜7.5%、第3夜9.9%と、いずれも1ケタだった。 「これほどの制作費と広告費をかけながら、裏番組に惨敗。特に第2夜は、同時間帯で民放最下位でした。これは、“開局50周年特別企画”としては、大失敗といえるでしょう」(テレビ誌記者)  映画版は、興収87.6億円と大成功を収めた同作。放送直前、百田氏は、Twitterで「映画『永遠の0』は最高の映画だったが、テレビ東京のドラマ『永遠の0』も、それに劣らぬ傑作」「2時間半の映画では描かれなかったシーンがふんだんにある」「ドラマは原作をなぞって丁寧に作られたもの」と、ドラマの出来に太鼓判を押していた。  しかし、放送前、ネット上では「百田だから見ない」という書き込みが殺到。どうやら、例の『殉愛』(幻冬舎)騒動で、百田氏に拒絶反応を示す視聴者が少なくなかったようだ。 「百田氏は、一連の報道や、トンデモツイートの連発で、すっかり“痛キャラ”化。しかし、現在、やしきたかじんの長女側と、幻冬舎側の裁判の真っ最中のため、騒動が収まる気配は当分ない。今回のドラマ化の企画が固まったのは騒動前だっただけに、制作サイドとしてはやりきれない思いでいっぱいでしょう」(同)  自身の騒動について1日、「『殉愛』にウソは書いていない。これは法廷に出ても堂々と言う。そのことで作家が廃業となってもかまわん」とツイートした百田氏。その熱い思いは、視聴者に届かなかったようだ。