8月23日、一般女性への強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太。その後、不起訴となったものの、9月26日には日本テレビの福田博之編成局長が「(復帰については)検討していない」と語ったように、表舞台に返り咲くのは難しい状況だ。 事件後には、裕太によるセクハラ被害に遭っていた女優として、清水富美加や土屋太鳳、橋本マナミ、三倉茉奈らの名前が浮上したが、“アイドル界にも被害者がいたのでは?”と、ネット上がザワついている。 その“被害者”とは、ハロプロのアイドルグループ「Juice=Juice」のメンバーである金澤朋子。アイドル誌編集者が語る。 「きっかけは、今年2月に放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、裕太の母親である女優・高畑淳子が出演したときのこと。番組では、淳子が自宅を撮影。その流れで、裕太の部屋が公開されました。番組では部屋の汚さが注目される中、ベッド横の壁にメンバー個々の写真が貼ってあった。そのうち金澤の写真の背景が、壁紙の色、窓の形状、家具の配置に至るまで、裕太の部屋に酷似していたことがファンを激しく動揺させたようです」 ちょうどこの時期、Juice=Juiceと裕太はドラマ『武道館』(フジテレビ系)で共演。あるメンバーがブログで高畑の人柄を絶賛していることからも、良好な関係だったことがうかがい知れる。 「ところが、その時期と前後して金澤が体調不良を訴え、ツアーを離脱。当初、『胃腸炎』と発表されていたものが、途中から『子宮内膜症』に変更されたことで、“裕太と何かあったために、心身に異常を来たしたのでは?”と、裕太の一連の行動と関連付けた臆測が流れ始めました。写真が本当に裕太の自室で撮られたものであるなら、アイドルとしては軽率のそしりを受けても仕方ありませんが、もし違うのなら、とんだ風評被害。このウワサは金澤の耳にも入っていると思いますが、これまで弁明が一切ないのが気になります」(同) 裕太事件の余波は、まだしばらく収まりそうもない気配だ。「Dream Road~心が躍り出してる~/KEEP ON 上昇志向!!/明日やろうはバカやろう(初回生産限定盤C)」(アップフロントワークス)
「11459」カテゴリーアーカイブ
高畑淳子、主演舞台初日は大成功! 息子・裕太の強姦致傷容疑逮捕でも大損害を免れたワケ
8月23日に強姦致傷容疑で逮捕されたが、9月9日に不起訴処分となった高畑裕太の母で女優・高畑淳子主演の舞台『雪まろげ』が24日、東京・北千住のシアター1010で開幕した。 各スポーツ紙などによると、昼公演は満席、夜公演もほぼ満席。どちらの公演でも、カーテンコールではスタンディングオベーションが巻き起こり、高畑は「ありがとうございました」と涙ながらにあいさつ。客席からは「頑張れ!」などと、高畑に対する歓声が飛んだという。 「主催者である東宝は、マスコミ用の客席を用意し、事前に撮影した舞台写真も提供。そのため、各マスコミは『女優魂を見せた』など、おおむね好意的な報道だった 。事件のおかげで、高畑や共演者はまったくプロモーション活動を行えなかったが、この報道が絶大なプロモーションになり、12月初めの地方公演まで各地の公演は満席になりそうだというから、予定通り公演を行って大成功だった」(演劇関係者) 示談の内幕を報じた「週刊文春」(文藝春秋)によると、被害者の女性は裕太が行為を終えた後、元暴力団関係者の知人男性に相談。この男性が介入し、警察に通報した。裕太を逮捕させた上で、前面に立って示談交渉を進め、示談金1,500万円で告訴を取り下げたというが、水面下での高畑の対応が功を奏し、予定通り舞台を行うことができたというのだ。 「被害者の知人男性は、まず高畑の事務所に示談を求めて猛烈なプレッシャーをかけたという。そこで、高畑サイドは、ロス疑惑で三浦和義さん(故人)を無罪にするなど、らつ腕の弘中惇一郎弁護士の事務所に一任。焦った男性は、かなり高額を吹っかけたようだが、弁護士事務所が粘り強く交渉した結果、1,500万円で落ち着いたようだ。裕太逮捕から3日後、8月26日の会見で高畑は『被害者とされる方』『舞台に立つことが贖罪』などと発言し、示談中であることを暗ににおわせた。東宝も、高畑の事務所から示談で収まりそうなことを聞き、舞台上演にゴーサイン。裕太の仕事の賠償金も発生したが、もし、舞台が中止になろうものなら、高畑は億単位の賠償金を支払うハメになっていただろう」(週刊誌記者) 裕太の不祥事による高すぎる“授業料”を支払った高畑だが、対応を間違わなかったことで大損害で免れたようだ。
強姦致傷事件で不起訴の高畑裕太に、早くも復帰の動き?「淳子さんが“やんわり”営業を……」
8月23日に強姦致傷容疑で逮捕されながら、不起訴となった俳優・高畑裕太に、早くも芸能界復帰の動きがある。母親で女優の高畑淳子が、親しい業界関係者に、その根回しをしているというのだ。 「ハッキリと『息子をよろしく』と言っていたわけじゃないけど、『1年後ぐらいに出直させるので、そのときは』みたいな、濁した言い方で話を振られた人たちがいます。現状では何も約束はできないので、対応しにくいという声が多数」 こう話すのは、映画を中心に出演者のキャスティングに20年近くも携わってきた業界関係者。裕太との面識はないが、淳子とは何度も仕事をした経験がある。 この関係者の仕事仲間でもあるA氏は、かつて淳子の売り込みを受け、裕太をキャスティングしたこともある人物で、「そのAさんのところに、淳子さんから連絡があった」という。 「逮捕前は、淳子さんの売り込みはかなり押しが強くて、それこそ『ノーギャラでもいいから、息子を使って』というほどだったとか。実際にノーギャラで使ったなんてことはないだろうけど、Aさんからすれば淳子さんは大物スターなわけで、恐縮して裕太を使うしかなかった。そんな力関係があるから、今回もお願いされたんだろうね。Aさんは『1年後がつらいな』ってボヤいてた」(同) 同様に“やんわり”と裕太の復帰をほのめかされた関係者はほかにもいるというが、実際に裕太の前所属事務所の関係者も「淳子さんは、仕事復帰させたいようです」と語っていた。 事件に関しては、「週刊文春」(文藝春秋)が示談金1,500万円で話がまとまったと報じている。記事では、裕太が強引に女性を誘い、エレベーター内でキスを迫り、部屋では手足を押さえつけ「黙れ、言うことを聞け」「警察に言うなよ」などと言って、押し倒したとある。 女性は「生理中だからダメ」と拒んだが、裕太は女性のジーパンだけを脱がせて性行為に及び、避妊はしなかったという。その後の示談交渉には、女性の交際相手である元暴力団組員の男性が登場したが、文春は美人局との見方を否定する形で「最初に誘い出したのは紛れもなく高畑裕太。その女性の知人が元暴力団関係者だったというだけ」としている。 担当弁護士が「裁判になっていれば、無罪主張をした」として強く“冤罪”アピールをしていた裕太サイドだが、記事が事実なら、たとえ不起訴でも、状況も考えずに見境なく女性と関係を持つ危なっかしい人物であることは間違いない。それだけに、もし淳子の営業攻勢があったとしても、仕事復帰がうまくいくかどうかはわからない。 「淳子さん自身に営業のつもりがなくても、声をかけられた相手は、そう受け取るからね。でも、劇団青年座とか、淳子さんが女王のように君臨する場所はあるから、そういうところで使えば、一応の芸能界復帰にはなるでしょ」と前出業界関係者。 息子への溺愛ぶりが何かと議論になっている淳子は、本人出演のCMが放送中止になり、主演ドラマシリーズの続編が白紙になるなど、イメージダウンから仕事への影響も出ているが、自身より愛息のタレント生命のほうが大事なのかもしれない。 (文=李銀珠)『魂萌え!』(NHKエンタープライズ)
高畑裕太、今後は母の劇団で裏方に?「青年座は高畑淳子に誰も強く言えない……」
先月23日、強姦致傷容疑で逮捕されたが不起訴処分となり、9日に釈放された女優の高畑淳子の息子で元俳優の高畑裕太。 「気になる彼の今後ですが、所属事務所をクビになったので、実質的に母親が所属する青年座が面倒を見ることになるでしょうね。青年座も、高畑さんには強くモノを言えないんです。というのも、西田敏行さんがやめて以降は、彼女が青年座の“顔”で、今でもCMを引っ張ってこられるのは彼女くらいですから」(芸能事務所関係者) 気になる示談金やその内容は不透明ながら、“無罪請負人”と呼ばれる弘中惇一郎弁護士の事務所を担当につけるなど、あくまで息子をかばう姿勢を見せている淳子。 「これまで親子で共演するときは、司会者やMCだけでなく、共演者の楽屋を必ず訪ねては『ちょっと変わった子ですが、よろしくお願いします』と頭を下げていましたね。裕太さんには『私のことをネタにしてもいいから、爪痕を残しなさい!』と叱咤していました。いま思えば、あの頃から“過保護”は目立っていました」(テレビ局関係者) ただ、“女優・高畑淳子”の価値はそこまで下がりそうにないというのが、大方の見方だという。 「確かに、“親バカ”ぶりは問題かもしれませんが、こと演技面に関しては文句のつけようがないですからね。彼女のライバルは、大竹しのぶさんや桃井かおりさんあたりですが、2人は扱いが面倒ですし、ギャラも彼女よりはるかに高いんです。高畑さんは、1話70~100万円くらいですからね。ただ、母親役や弁護士の役などは難しいでしょう。もしかすると、しばらくは舞台に専念するかもしれません。裕太さんも、裏方として彼女を支えていくのでは? 今さら、ほかの仕事はできないでしょう」(舞台関係者) 今後は、裏方として“親子共演”することになりそうだ。YouTube「ANNnewsCH」より
ノリの良いオバちゃんキャラは虚像! 息子の事件でバレた、母・高畑淳子の気難しさ
俳優・高畑裕太の強姦致傷事件で“ノリの良いオバちゃんキャラ”のメッキが剥がれてしまったのが、母・高畑淳子だ。所属する青年座の看板女優で、NHK大河ドラマ『真田丸』では主人公・真田信繁(堺雅人)の母親・薫役を熱演、バラエティ番組では開けっぴろげなキャラクターで好感度も高く、2014年には紫綬褒章も授与されている。 だが、実際は“親バカ”と呼ばれるほど、わが子を溺愛。当人は否定しているが、息子の芸能界デビューの際は、関係各所に「うちのバカ息子を、よろしくお願いします」と頭を下げた。 今回の事件でも、謝罪会見は開いたものの「最後まで息子の無実を信じていた」(関係者)。 事件当日の出来事を記者ばりに取材し、同じホテルに宿泊していた映画スタッフから「騒ぎはなかった」「物音は聞こえなかった」とする証言を聞き、一層無実の思いを強めた。 会見で女性を「被害者とされる方」と表現したり、今月1日には主演舞台『雪まろげ』の稽古場で「ここが私の避難所」と不適切発言したのも、事件自体に納得がいっていないからにほかならない。 同1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、事件直後に淳子が知人に送ったメールが流出。そこには「これからないことを書かれたり、報道されたりするのだと思います」「おかしな事件だと思っている方々もいますが、今は、会見をまずして、黙る」などと記されていた。 一説には、示談金と慰謝料合わせて数千万円を女性側に支払ったといわれるが、その代わりに異例の弁護士声明を発表。その中で「知り得た事実関係に照らせば、高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く」「電話で『部屋に歯ブラシを持ってきて』と呼びつけていきなり引きずり込んだなどという事実はない」と主張し、最後は「違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件であります」と結論づけた。まるで、冤罪と言わんばかりの内容だ。 芸能プロ関係者は「ここに、高畑さんの『私が育てた息子に限って、そんなことするはずはない』という主張がうかがえる。外ヅラも良く、社交的な彼女ですが、今回の事件で一種の気難しさが垣間見えてしまった」と話す。 事件は高畑の“親バカ劇場”で閉幕。気さくなオバちゃんキャラのイメージは、完全崩壊してしまった。『魂萌え!』(NHKエンタープライズ)
高畑裕太釈放ですっかり“腫れ物親子”に……松本人志「むしろマイナス」、日テレは淳子の声を全カット
強姦致傷容疑で逮捕されたが、被害女性との示談が成立し不起訴処分になった俳優・高畑裕太について、ダウンタウンの松本人志が「金で解決したと思われてしまう」と持論を展開した。 11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した松本は、高畑について「こういう性的犯罪の場合は、示談っていうのが、イメージだけで言うと、むしろマイナスになる場合がある。結局、金で解決したのかって思われてしまう可能性があるのでね。世間の見方は、むしろもっと厳しくなる可能性がある」と言及。共演者の犬塚浩弁護士も、「被害者の方が『もう忘れたいから、示談を結んで終わりにしたい』という背景がもしあったとしたら、刑事罰以上に重い責任が高畑氏にはある」と語った。 9日、群馬県警前橋署から釈放された高畑は、集まった報道陣を前に「このたびは皆様に多大なるご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございませんでした!」と大声で謝罪したが、弁護士がすかさず、この事件についての説明文を報道陣に配布。そこには、「違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件であります」「高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、少なくとも逮捕時報道にあるような電話で『部屋に歯ブラシを持ってきて』と呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかった」(共に原文ママ)と、高畑にまったく非がないとも受け取れる内容が書かれていた。 また、保釈時の高畑の様子を、一部マスコミが「報道陣をにらみつけていた」「マスコミを敵視している」などと報道。しかし、ネット上では「マスコミに怯えているように見える」「精神的にヤバそうな目つき」との指摘が目立ち、11日放送の『サンデージャポン』(TBS系)に出演した堀江貴文氏も、「あれはもう、精神が崩壊しています。精神的にイッちゃってる顔。にらんでいると言われているが、にらんでるんじゃなくて、崩壊している顔です」と言い切っていた。 「現在、高畑と一緒に病院に泊まり込んでいる母の淳子に対し、ネット上では『呆れ果てた どこまで甘やかすつもり』『あーだめだめ、突き放さなきゃ』『この親子、気持ち悪い』といった声が相次いでいる。謝罪会見時には、『かわいそう』『いい母親なのに』などと同情の声が集まった淳子ですが、そんな世間の見方はすっかり変わってしまった。その一因は、松本や漫画家の江川達也氏ら有名人が、テレビで『お母さんが、もっと怒らないと』『子どもを甘やかしすぎ』などと淳子に苦言を呈し、これを多くのメディアが報じたことにある。また、淳子は11日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演したものの、姿はあれど、発言は全く放送されず。高畑の釈放には謎が多く、淳子まで完全に腫れ物となってしまった」(同) 示談が成立し、あっけなく収束したかのように見えた高畑の逮捕劇だが、茨の道は始まったばかりとも言えそうだ。高畑淳子オフィシャルブログより
高畑裕太強姦致傷事件で“2世批判”の上沼恵美子にブーメラン!?「息子を事務所に雇い入れ……」
上沼恵美子が、4日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ・中京テレビ系)において、強姦致傷容疑で逮捕(後に不起訴)され、収録当時は起訴濃厚とみられていた高畑裕太と、その母親である高畑淳子に対し、大批判を繰り広げた。 上沼は、息子の逮捕を受けて母親が開いた会見を「過保護が服着てしゃべってる」とバッサリ。息子が俳優を志した理由も「楽やなと思って入ってる」と甘さを指摘し、「親の七光りを全部わかっている」と喝破した。上沼節全開であるが、この批判はブーメランとなる可能性もある。 「何しろ上沼さんも息子が2人おり、長男は整骨院勤務とされてきましたが、最新の報道では自分の個人事務所のスタッフとして雇い入れているようです。その長男に対し、自ら率先して嫁探しをするも、スピード離婚。原因は、上沼さんが姑となったことに嫁が恐れをなした、ともいわれています。さらに、上沼さんの夫は関西テレビ業界の大物業界人。今はやりの言葉でいえば“ドン”です。彼女自身、“七光り”と“コネクション”の人なんです」(放送作家) 上沼にとって長男の離婚はこたえたようで、収録中に泣きだすなど、情緒不安定な面を見せることもあったという。それでも、彼女に対する視聴者の信頼は厚い。 「彼女のスタンスは、相手を印象で決めつけて、歯切れのよい言葉でズバズバとたたみかけるもの。言葉は悪いですが、思い切り“くさす”ものです。ただ、年長者の説教として愛情も入っていますし、思い切りのいい態度が受けているのでしょう」(同) それでも単なる印象論だけでしゃべっていれば、場合によっては名誉毀損も免れない。この番組は、地方ローカルにもかかわらず上沼の毒舌が話題となり、ネットニュースに取り上げられることも多い。今後、彼女の舌禍が思わぬ波乱を巻き起こすこともあるかもしれない。 (文=平田宏利)「あかんたれ」(テイチクエンタテインメント)
なんという風評被害! 高畑裕太逮捕で、高畑充希が“改名”を検討中!?
8月23日未明に高畑裕太が婦女暴行容疑で逮捕されたことで(後に不起訴)、NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で主演を務める高畑充希が、とんだ風評被害に苦しんでいる。 「苗字が同じとはいえ、充希と裕太に血縁関係はありません。ところが、世間には2人が姉弟だと認識していた人が思った以上に多く、NHKや出演中のCMスポンサーのところには『犯罪者の姉を出演させるな』と、抗議が殺到する深刻な事態となっています」(広告代理店関係者) この予期せぬ事態に本人や所属事務所も頭を抱え、対応策が検討されたという。その中で浮上したのが改名案だった。 「苗字を取って『充希』にしたらどうかと。『とと姉ちゃん』の視聴率が好調ということで、実はすでに充希は、今年のNHK『紅白歌合戦』の司会に事実上内定している。このまま風評被害が収まらなければ、紅白では新芸名で臨むことになるかもしれません」(同) NHKの朝ドラといえば、高畑容疑者が出演していた『まれ』も、とばっちりを受けた。 「主演の土屋太鳳は裕太の逮捕を知り、開設以来、毎日更新していたブログを一時ストップするほどショックを受けていました。さらに、『まれ』で裕太は重要な役柄を演じていたため、編集でカットすることは不可能であることから“お蔵入り”が決定。再放送など2次使用のギャラが入らなくなったことで、土屋の所属事務所はカンカンです」(テレビ関係者) 朝ドラヒロインたちには、迷惑この上ない事件だったようだ。
高畑裕太、謎の“不起訴釈放”に騒然! 弁護士は「起訴されれば無罪主張」と……
強姦致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太が、勾留中の群馬県警前橋署から釈放。記者らを前に「このたびは皆様に多大なるご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げたが、すかさず弁護士からは、この事件が強姦ではなかったとするような説明文が報道関係者に出された。 「違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件であります」(原文ママ) 警察からは「容疑を認めている」という発表もあったことから、起訴されて裁判になることは間違いないとみられていた本件だが、弁護士は真逆の見解を示した。 「高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、少なくとも逮捕時報道にあるような電話で『部屋に歯ブラシを持ってきて』と呼びつけていきなり引きずり込んだなどという事実はなかった」(同) これが事実であれば、これまで伝えられてきた報道が根底から覆るが、渥美陽子、小佐々奨、2名の弁護士の署名で出された説明文にはさらに、不起訴となった理由について「被害者とされた女性との示談成立が考慮されたことは事実と思います」とし、「男性の方に女性の拒否の意思が伝わったかどうかという問題があります。伝わっていなければ、敵意がないので犯罪にはなりません」と、高畑にまったく非がないとも受け取れる内容が書かれていた。 こうなると本人の直接の説明を聞きたいところだが、弁護士は高畑が「心身ともに不調を来している」として、しばらくの間、入院することを付記している。 これに戸惑っているのは、テレビ各局の面々だ。何しろ高畑の逮捕では、たくさんの出演番組予定が続々と吹っ飛び、丸ごと差し替えや代役の起用、モザイクなどさまざまな方法で対応したため、その実害は億単位に膨れ上がっているといわれる。 「ある大手自動車メーカーは秋から高畑出演のCMを放送予定で、8月までに収録も終えていた中での放送中止。莫大な損害を高畑サイドに請求する姿勢でいたと聞いてます。でも、弁護士の話ではまるで高畑が合意のもと女性と過ごしたところ、後になってレイプされたと訴えられたような話になっていて、無罪を主張する案件とまで明記されてます。こうなると、損害をどこに請求する話になるのか……」(テレビプロデューサー) 高畑側が主張するように、これまで伝えられてきた容疑がまるで事実ではなかったとなれば、女性が虚偽の訴えをしたか、もしくは警察の捜査が勇み足だったという可能性も出てきてしまう。そのため、プロデューサーも「責任の所在はハッキリさせろ、ということになりかねない」という。 もし高畑が、レイプなど一切していなかったのに逮捕されたとなれば、芸能界追放とさえいわれた高畑自身の扱いはどうなるのか? 「弁護士はあくまで職務的に高畑側に立って彼に有利な話をするので、それをすべてうのみにはできませんが、客観的に冤罪だったと確約されるのなら、番組起用、つまりテレビ復帰もありえます。ただ、たとえ冤罪でもレイプだと誤解されるような行為があったというマイナスイメージは消えないので、逮捕前のような大ブレーク状態に戻ることはないのでは」(同) 一方、この展開を歓迎する向きもあった。ある昼のバラエティ番組では、情報番組ばりに今回の事件について連日特集をして視聴率を上げていたため、担当ディレクターは「この展開でまた数字が上がる。逮捕時より稼げるかもしれない」と、急きょ番組企画内容の見直し、高畑特集を組むとして意気揚々だ。 「女性のハニートラップだったの? なんて話も聞かれるほど謎が多いですが、とにかく注目度がまた上がりますよ、これは」(番組ディレクター) ただ、高畑は釈放当日、所属事務所を解雇されており「本当に冤罪であれば、そのような対応になるはずがない」という業界人もいる。高畑の母親、高畑淳子の記者会見も大きな話題となった強姦致傷事件、これはしばらく尾を引きそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)YouTube「ANNnewsCH」より
高畑裕太、謎の“不起訴釈放”に騒然! 弁護士は「起訴されれば無罪主張」と……
強姦致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太が、勾留中の群馬県警前橋署から釈放。記者らを前に「このたびは皆様に多大なるご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げたが、すかさず弁護士からは、この事件が強姦ではなかったとするような説明文が報道関係者に出された。 「違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件であります」(原文ママ) 警察からは「容疑を認めている」という発表もあったことから、起訴されて裁判になることは間違いないとみられていた本件だが、弁護士は真逆の見解を示した。 「高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、少なくとも逮捕時報道にあるような電話で『部屋に歯ブラシを持ってきて』と呼びつけていきなり引きずり込んだなどという事実はなかった」(同) これが事実であれば、これまで伝えられてきた報道が根底から覆るが、渥美陽子、小佐々奨、2名の弁護士の署名で出された説明文にはさらに、不起訴となった理由について「被害者とされた女性との示談成立が考慮されたことは事実と思います」とし、「男性の方に女性の拒否の意思が伝わったかどうかという問題があります。伝わっていなければ、敵意がないので犯罪にはなりません」と、高畑にまったく非がないとも受け取れる内容が書かれていた。 こうなると本人の直接の説明を聞きたいところだが、弁護士は高畑が「心身ともに不調を来している」として、しばらくの間、入院することを付記している。 これに戸惑っているのは、テレビ各局の面々だ。何しろ高畑の逮捕では、たくさんの出演番組予定が続々と吹っ飛び、丸ごと差し替えや代役の起用、モザイクなどさまざまな方法で対応したため、その実害は億単位に膨れ上がっているといわれる。 「ある大手自動車メーカーは秋から高畑出演のCMを放送予定で、8月までに収録も終えていた中での放送中止。莫大な損害を高畑サイドに請求する姿勢でいたと聞いてます。でも、弁護士の話ではまるで高畑が合意のもと女性と過ごしたところ、後になってレイプされたと訴えられたような話になっていて、無罪を主張する案件とまで明記されてます。こうなると、損害をどこに請求する話になるのか……」(テレビプロデューサー) 高畑側が主張するように、これまで伝えられてきた容疑がまるで事実ではなかったとなれば、女性が虚偽の訴えをしたか、もしくは警察の捜査が勇み足だったという可能性も出てきてしまう。そのため、プロデューサーも「責任の所在はハッキリさせろ、ということになりかねない」という。 もし高畑が、レイプなど一切していなかったのに逮捕されたとなれば、芸能界追放とさえいわれた高畑自身の扱いはどうなるのか? 「弁護士はあくまで職務的に高畑側に立って彼に有利な話をするので、それをすべてうのみにはできませんが、客観的に冤罪だったと確約されるのなら、番組起用、つまりテレビ復帰もありえます。ただ、たとえ冤罪でもレイプだと誤解されるような行為があったというマイナスイメージは消えないので、逮捕前のような大ブレーク状態に戻ることはないのでは」(同) 一方、この展開を歓迎する向きもあった。ある昼のバラエティ番組では、情報番組ばりに今回の事件について連日特集をして視聴率を上げていたため、担当ディレクターは「この展開でまた数字が上がる。逮捕時より稼げるかもしれない」と、急きょ番組企画内容の見直し、高畑特集を組むとして意気揚々だ。 「女性のハニートラップだったの? なんて話も聞かれるほど謎が多いですが、とにかく注目度がまた上がりますよ、これは」(番組ディレクター) ただ、高畑は釈放当日、所属事務所を解雇されており「本当に冤罪であれば、そのような対応になるはずがない」という業界人もいる。高畑の母親、高畑淳子の記者会見も大きな話題となった強姦致傷事件、これはしばらく尾を引きそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)高畑裕太公式インスタグラムより(現在は削除)








