香取慎吾と草なぎ剛は元マネジャーの新事務所、中居正広は吉本・大崎社長と接触……SMAP来年移籍は不可避か

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 SMAPの年内解散発表で、メンバーの今後に注目が集まっている。グループ解散の後も全員、ジャニーズへの残留が決まっているが、その裏では、さまざまな思惑がうごめいているという。 「SMAPメンバーとジャニーズの契約更新は毎年9月で、6月までに意思表示をしなければ、そのまま自動更新となります。キムタク以外の4人は解散後、仕事を減らされるのは必至。すでに、移籍へ向けて水面下で交渉を始めていますよ」(スポーツ紙記者)  そんな中、あのキーマンが動きだしているという。声を潜めて明かすのは、広告代理店関係者だ。 「解散の引き金となった元マネジャーの飯島三智氏が復活するようです。ジャニーズを退所する際、彼女はメリー喜多川副社長から“1年間は芸能の仕事をしてはならない”と約束させられています。その期間を過ぎる来年1月以降に、新事務所を立ち上げようと画策しているようです。現在、飯島は中国関連の事業に関わっていて、『芸能界には戻る気はない』と話していますが、ソフトバンクが資金援助する形で、中国市場に強い企業と合弁会社を作るのだとか。当初、香取慎吾は親交の深い、脚本家の三谷幸喜を頼って移籍の道を探っていましたが、母のように慕う飯島氏が新事務所を立ち上げるとなれば、親友の草なぎ剛と共にそこに入るのは確実視されています」  ほかのメンバーも、このままジャニーズにとどまるつもりはないようだ。 「中居正広は、すでにナインティナイン岡村隆史のツテで、吉本興業の大崎洋社長と接触しています。稲垣吾郎はジャニーズ残留の可能性はわずかにありますが、彼は脇役でも構わないと割り切っていて、プライドも高くない。そういう意味では、ほかのメンバーよりも移籍しやすい状況にあります。手を挙げてくれる事務所があれば、迷わずそちらへ行くでしょう」(テレビ関係者)  来年の年末頃、メンバーの多くは「元ジャニーズ」となっているのだろうか?

千原ジュニア、ダウンタウン……吉本芸人が「ギャラ半分」でも関西ローカル“Uターン”のワケ

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“ジャックナイフ”の頃。
 最近、関西のローカル番組に異変が続いている。千原ジュニアが冠番組『千原ジュニアのシュッとしょ!』(ABCテレビ/10月25日スタート)を始めるだけでなく、すでにダウンタウン、今田耕司、ナインティナインの岡村隆史など、キー局でもMCクラスの芸人が、続々と“Uターン番組”を開始しているのだ。 「今田さん、ダウンタウン、岡村さんのほかにも、雨上がり決死隊も大阪で収録する冠番組を持っています。ギャラは、東京キー局の半分以下といわれており、お金の面でのメリットは、あまりありません」(お笑い関係者)  だが、過去には元タレント・島田紳助も関西ローカルで番組を持っており、明石家さんまも長年にわたって冠番組『痛快!明石家電視台』(毎日放送)を続けている。そこで気になるのは、なぜこの流れが急に強まっているのかという点だ。 「端的に言えば、在京キー局でのバラエティ番組では、本人たちがやりたいことをやれない環境になったということです。そこで、旧知のスタッフがいる在阪局でそれを実現させたい、という流れになった。在阪局サイドも、吉本との関係は深いですし、大物芸人が番組出演してくれるとなれば、メリットもある。両者の利害関係が一致しています」(在阪テレビ局制作スタッフ)  また、こんな“裏の理由”もある。 「特に、妻帯者の芸人にとっては、知った土地で羽を伸ばせるのが大きい。東京に家族を残して泊まりがけで大阪に来れば、必ず後輩芸人が“お持ち帰り”できる女性を用意します(笑)。そこにメリットを感じ、破格の低予算番組を引き受けている大物芸人もいるほどです」(同)  十分に稼いだ芸人たちにとっては、もう東京にメリットはない!?