きゃりーぱみゅぱみゅと手越祐也の“超肉食”な交際遍歴「撮らせたのも“きゃりー流”?」

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きゃりーぱみゅぱみゅ
 きゃりーぱみゅぱみゅの“二股愛”が報じられている。昨年、SEKAI NO OWARIのヴォーカル、深瀬慧との半同棲が報じられたきゃりーだが、その深瀬との関係をスクープした写真誌「フライデー」(講談社)が、今度はNEWS・手越祐也との密会を報じた。  同誌によると、きゃりーは9月中旬、手越の自宅マンションで2人きりの夜を過ごしたという。夜中、2人はマンションを出てタクシーに乗り、高級和食店で知人たちと合流したとする様子が、写真とともに掲載された。  この密会が“二股”かどうかはさておき、手越もきゃりーも業界では知られた“超肉食系”だ。手越は、ジャニーズに密着するスポーツ紙記者に聞いても「ジャニーズで一番の女好き」という答えが返ってくる。 「ある女性タレントに聞いたら、初対面で挨拶もする前から目を見つめてきて、自分を意識していることをアピールされたそうですよ。別の女性アイドルは、テレビ局の廊下ですれ違うときにジッと見つめられ、後で挨拶したときに連絡先を渡されたとか」(同)  実際、手越は過去、数々の女性タレントと浮名を流し、所属事務所からもたびたび注意を受けているといわれる。AKB48のメンバーだけでも大島優子、小嶋陽菜、柏木由紀と関係し「一番多くAKBメンバーを食った男性タレント」と前出記者。  一方、きゃりーも可憐なルックスからは想像もつかないほど肉食だという話が聞かれる。過去、モデルの鈴木勤、俳優の小谷昌太郎と交際していたが、いずれも関係者によれば「きゃりーの猛アタックがきっかけで交際した」というもの。きゃりーを知るファッション関係者も「好きになると即行動を起こすタイプで、一度や二度フラれたくらいではあきらめないという話を、本人から聞いたことがあります。ただ、自分が冷めると途端にメールを出すのも嫌になるらしい」と話す。  そんな“きゃりー流”マイペースのせいか、過去の熱愛ではデート姿を隠すどころか、まるで周囲に見せつけるようにして、どの恋人も週刊誌のスクープより先にネットでの目撃情報が相次いでいた。 「交際アピールは自慢したいのではなく、きゃりーの嫉妬心が強く、ほかの女性を寄せ付けないためだと、共通の友人から聞いたことがある」(同)  事実、きゃりーは深瀬との交際でも、タクシーで移動できる距離をわざわざ電車で移動し、そこをファンに撮影されたことがたびたびあった。深瀬が今年8月にきゃりーとの交際を「2年」と認めたのも、そんな彼女の意向が働いたという話。さらに手越との関係も、マスコミより先にファンに目撃されており、今年2月には手越ファンがTwitterできゃりーに「手出すんじゃねえ!」と食ってかかっていた。あまりにきゃりーがデートを隠さないため、「わざわざ追わなくても目撃情報だらけ」と、一部の記者が芸能人の追跡リストから外したほどだ。  深瀬とは最近、破局説もあったが、女性誌の記者は「バンドのライブに足を運んでいたから、交際は継続中」としている。手越ともその本命と同等の恋愛関係だというなら、この二股もまた“きゃりー流”ということなのか。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)