女優・吉田羊とHey!Say!JUMP・中島裕翔の、年の差20歳の熱愛疑惑が世間をにぎわせている。この交際疑惑が本当ならば、人気急上昇中の吉田が芸能界から姿を消す日も遠くはなさそうだ。 11日発売の「週刊ポスト」(小学館)によると、中島は吉田の自宅に7連泊したということだが、ジャニーズ事務所は交際を否定し、吉田の事務所も同じく「役者仲間のひとり」として否定している。 「ジャニーズと女優の交際といえば、最近では瀧本美織とKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が有名ですよね。藤ヶ谷の自宅に瀧本が通う姿を週刊誌に撮られて、大きな騒ぎとなりました。この交際について双方の事務所は完全否定と、今回のとまったく同じパターンです」(芸能ライター) この交際疑惑により、ネット上ではさまざまな「検証画像」がアップされた。おそろいのティファニーの指輪や赤いバンダナ、色違いのハットを持っていることなどの疑惑が浮上。交際は確実とウワサされるようになった。 「その後の瀧本は、目に見えて干され出しました。一番大きいものとしては2009年より続いていた『ソニー損害保険』のCM契約が、交際報道後すぐに終了になったことでしょうね。そのほかにも、内定済みだったCMも取り消しになったとのウワサもあります」(同) これらの背景はやはり、SMAP独立騒動などでも浮き彫りになった、ジャニーズ事務所の強い圧力が関係しているのだろうか? 「表に出ている情報だけで考えると、事務所の圧力というよりはジャニーズの熱狂的なファンからのクレームが要因で瀧本が干されたようです。CMはタレントイメージが重要なので、ジャニーズファンからソニー損害保険に『なんであんな女を使うんだ!』『見ていて不快なCMだ!』とのクレームが殺到する事態となれば、瀧本を降ろすほかないですからね」(同) とすると、現在CM本数12本で新たなCM女王として君臨する吉田にとっては、ジャニーズファンからのクレームは大打撃となる。 「クレームが来るのは確実でしょう。年の差カップルということから、世間では吉田が中島を誘惑して自宅に連れ込んだと批判を受けていますからね。CM降板だけで済めばまだいいほうで、今後ドラマの仕事にも悪影響が出てきてしまえば、それこそ吉田は芸能界から姿を消すことも考えられます」(同) 遅咲きで仕事が花開き、若いイケメン彼氏もできるという輝かしい人生を謳歌している吉田は、いつまで夢を見ていられるだろうか。厳しい現実は、もうすぐそこまで迫ってきている?ONRAKUオフィシャルサイトより
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キスマイ藤ヶ谷と熱愛の瀧本美織「ソニー損保CM」降板でファンも本人も悲鳴! 出演番組激減で……
25日、ソニー損害保険の新しいイメージキャラクターに、現役女子高校生で新人女優の唐田えりかが起用されたことがわかった。 ソニー損保のCMといえば、2009年から6年にわたり女優の瀧本美織が起用されていた。このCMで彼女の存在は世間に知られることになり、翌年の朝の連続テレビ小説『てっぱん』(NHK)主演で一気に知名度を上げた。最近ではリズムに乗った瀧本が「自動車保険の更新なら~ソニー損保」と歌声を披露する同CMも流れていたが、突然の降板となってしまった。好評を博していたはずだが……。 「瀧本のCMが好評だったのは間違いありません。ただ、やはり今年6月に発覚したジャニーズアイドルグループ・Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔との熱愛が降板の理由でしょうね。清廉さがウリの瀧本がジャニーズと熱愛ということで、イメージに多少なりとも傷がついたのは確かです。広告を出す側としても、よりフレッシュに違いない唐田えりかのほうがふさわしいと判断したんでしょうね。選択としては特に不思議ではありません」(芸能関係者) ネット上でも「やっぱりな」「熱愛じゃ仕方ない」などの声が多く上がっている通り、今回の降板はある程度予測できたことなのかもしれない。ただ、それ以上に多かったのが「あのCMに癒されていた」「好きだったから残念」などの名残惜しいという悲痛なコメント、そして「他の仕事なんかやってるのか?」と瀧本の今後を心配する声だった。 「最近の瀧本は『アナザースカイ』(日本テレビ系)でのMCを除けば単発ドラマに時折出演する程度。明らかに露出は減っています。瀧本のイメージは良くも悪くも“普通の子”ですから、他の個性的な女性芸能人と比較して、インパクトに欠ける部分はあるのかもしれません。ダンスユニットのメンバーとして芸能界デビューしたこともあり、歌も踊りもハイレベルなんですが、いかんせん地味。現在はガールズバンド『LAGOON(ラグーン)』でボーカルも務めているものの、特に大きく取り上げられることはなく……。少し、迷走している印象もありますね」(同) 瀧本の大人しくかわいらしいイメージがマッチしていたからこそ、ソニー損保のCMに長く起用され続けてきたのは疑いようのない事実。だが、すでに自身を象徴するコンテンツは失われている。残る『アナザースカイ』も、短期間で女性MCが変更される番組であり、彼女にとっては今がまさに“正念場”なのかもしれない。 一瞬注目を浴びながら、いつの間にかテレビで顔を見かけなくなる芸能人は星の数だ。願わくば、瀧本にはなんとかこの苦境を乗り越えて活躍を続けてほしい。スターダストプロモーション公式サイトより
事務所“公認”カップル? 交際発覚でもお咎めがなさそうなキスマイ・藤ヶ谷と瀧本美織

Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔
関ジャニ∞村上、キスマイ藤ヶ谷……相次ぐジャニーズの熱愛報道、祝福と批判を分ける要素とは?
昨月末の関ジャニ∞・村上信五と女優・平愛梨の熱愛報道が記憶に新しい中、今度はKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔と、ガールズバンド・LAGOONのボーカルとしても活動する女優・瀧本美織のスキャンダルが報じられ、話題となっている。 藤ヶ谷・瀧本の報道については、両者のファンとも阿鼻叫喚の状態だ。瀧本のブログには藤ヶ谷のファンから「消えろ」などとの中傷コメントが殺到し、ブログ運営が削除に追われる事態に発展。藤ヶ谷から“担降り”(「ファンをやめる」の意)すると嘆く声も多い。一方、瀧本のファンも裏切られたという思いが強いようで、「清純派で売ってたくせに」などの恨み節が見られた。 一方、村上と平のカップルに対しては、どちらかといえば祝福ムードが強い。「お似合いだとは思うけど、ショック」と複雑な心境を吐露する村上ファンもいるが、「平さんなら許せる」「時間をかけて受け入れます」と、ヒートアップする様子はない。 「村上はマツコ・デラックスと共演する『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でも『関ジャニ∞の中で人気がない』といじられる三枚目キャラなので、美人女優との熱愛を応援したいファンもいるでしょう。30歳という平の年齢からも真剣交際であるという印象が強く、イメージダウンにつながらなかった。一方の藤ヶ谷はイケメン路線であり、また関ジャニ∞よりKis-My-Ft2のほうがファンの年齢層が若く“ガチ恋”も少なくないため、落胆が大きかったのでしょう」(芸能記者) 藤ヶ谷と瀧本はドラマ『美男ですね』(TBS系)での共演をきっかけに交際をスタートしたといわれている。かつて『花より男子』(同)で共演した嵐・松本潤と井上真央の熱愛がウワサされた際に炎上騒ぎにならなかったことを考えると、瀧本のキャラクターも関係しているかもしれない。瀧本率いるLAGOONは5月27日にセカンドシングルを発売したばかりだが、初週30位、売上枚数2,934枚と鳴かず飛ばずだ。 「朝ドラヒロイン経験もある瀧本は、優等生っぽい清純さが鼻につくのか、同性受けがあまりよくない。男性からの好感度は高いものの、お金を落とすほど熱狂的なファンは少ないんです。売上枚数には、瀧本の中途半端な立ち位置が表れていますね」(レコード会社関係者) 歌手活動が念願だったという瀧本。事務所の先輩である柴咲コウのように歌手として長く活躍するには同性人気は欠かせないが、今回の件で少なくない女性を敵に回してしまったと思われる。いっそ交際を認め、同性から共感を得られるキャラを目指す……というのもひとつの手かもしれない。 (文=浅田要)
瀧本美織のバンド活動はどうなる!? 女優の歌手デビューが成功する条件とは?
女優・瀧本美織が1日、5人組の女性ロックバンド「LAGOON(ラグーン)」のボーカルとして歌手デビューすることが発表された。同バンドは、ソニー・ミュージックレコーズが「女性の夢を叶える応援プロジェクト」の一環として結成。瀧本以外のメンバーは、カフェ店員や主婦、救急救命士、学生と、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ異色のガールズバンドだ。11月26日にシングル「君の待つ世界」でデビューする。 瀧本は2011年、ドラマ『美男(イケメン)ですね』(TBS系)で劇中歌を歌っており、今回のバンド結成について「予想外でびっくりしました!」としながらも、自身のブログにおいて「歌いたいという気持ちが自分の中にどこか強くありました」「皆さんの心にしっかり届く歌を歌っていけるよう、日々努力します」と意気込みを語っている。 歌手デビューする女優は多いが、それが後に“黒歴史”と揶揄されるケースもある。例えば仲間由紀恵は1996年「MOONLIGHT to DAYBREAK」(アンティノスレコード)で歌手デビューし、ゲーム『ロックマンX4』(カプコン)のオープニングテーマなどを担当。プロデュースは、小室哲哉の片腕といわれる久保こーじで、仲間も小室サウンドに乗せて絶妙なボーカルを披露していた。また、木村佳乃も98年にシングル「イルカの夏」(ポニーキャニオン)を発売。透明感のある見た目とは裏腹な野太い歌声が印象的だった。どちらも活動歴から抹消しているわけではないが、その過去が表立って語られることは少ない。 そのほか、上戸彩、新垣結衣らも一時期は精力的にリリースしていたが、“歌手”として大成したとは言いがたい。市川由衣や綾瀬はるかなどについては、歌手活動をしていたこと自体を忘れている人も多いだろう。女優の歌手活動が評価される条件について、音楽業界関係者はこう話す。 「“本人に素養がある”“時代と楽曲に恵まれる”の2つに分けられると思います。柴咲コウや松たか子が前者。後者には深田恭子、広末涼子、観月ありさ、ともさかりえ、北乃きいなどが挙げられます。彼女たちの場合は、本人のイメージを生かし、また時代の空気をうまく取り入れていたことで評価され、その楽曲はお茶の間の思い出にも残っているはず。瀧本は声質がよく表現力もありますし、音楽に強いスターダストの所属なので、先輩である柴咲のように成功する可能性は十分あるのでは」(音楽業界関係者) 現在、シングルのカップリングを制作中だという瀧本。「会える日を、楽しみにしています」と前のめりな姿勢で取り組んでいるようだ。清純派女優として人気を博する瀧本が歌手としてどう評価されるか、行く末を見守りたい。 (文=田村雄輔)瀧本美織PhotoBook『いっしょに走ろっ! ! 』(角川メディアハウス)



