安室奈美恵引退の裏で、ライジング内で進行していた「安室追放→SPEED再始動」プランとは?

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 歌手の安室奈美恵が、来年9月で引退することを発表し、芸能界を震撼させている。だが、この話が動き始めた当初には、安室の引退と引き換えにSPEEDの再始動プランがあったという話が聞かれる。業界関係者によると「それは、安室が事務所から独立してトラブルとなった3年前から温められてきたもの」だという。 「ハッキリ言えば、安室を業界から追放し、SPEEDを再始動させて代わりに売り出すというもの。ところが、メンバーの上原多香子の夫(ラッパーのTENNさん)が自殺してしまい、それどころではなくなってしまったんです」(同)  安室は大手ライジングプロの平哲夫社長に見いだされ、大スターに育ててもらったが、3年前に事務所との契約を「奴隷契約」だとして独立。恩人を裏切った形の安室に対する風当たりは強まり、その後の活動は失速。一時は「安室奈美恵」の名前の使用を差し止められる動きもあったほどだった。そこで浮上したのが、ライジング側のSPEED再始動というプランだったという。  SPEEDは同じライジング所属で売り出された、安室と同郷の4人組。1990年代に大ヒットを飛ばしたが、本格活動は4年ほどでメンバーがソロ活動へと移り、事実上の解散状態になっていた。 「事務所のスタンスは解散ではなく活動休止。メディアが“解散”と伝えると不快感を示していたほどで、いずれ本格的に活動再開するというスタンスを取ってきました。だから、たびたび一時的な再始動を行い、その感触を確かめてきたんです。でも、上原の夫が自殺して保留になってしまいました。今回の安室引退は、ごく一部の関係者が前から知っていたことで、それと引き換えに本来はSPEED本格復活の話が考えられていたわけです」(同)  しかし、くしくもそのプランは、またも上原が原因でストップとなったようだ。自殺した夫の遺書が公開され、俳優とのW不倫が原因であったことが発覚。上原は今後のタレント活動が絶望的になるほどのイメージダウンを被り、SPEED再始動どころではなくなってしまった。 「その後、国会議員となったメンバーの今井絵理子は、出馬のときに『歌手活動は継続する』と断言していて、将来のSPEED再始動の可能性は残っていたんですよ。でも、こちらも不倫騒動で見事にプランを破壊してくれましたけどね……」(同)  90年代のJ-POPを代表する女性アーティスト・安室奈美恵が引退するタイミングで、SPEEDも自然消滅となった形だ。理由はどうあれ、これもひとつの時代の節目なのかもしれない。  前出の関係者は「安室は引退するけど、一定期間を置いて復帰する可能性はあると思う。SPEEDだって、5年後、10年後には何があるかわからない」と意味深に話しているが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

「バッジを外したい……」“略奪不倫疑惑”で追い詰められた今井絵理子が議員辞職の意向

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今井絵理子公式サイトより
 妻子ある橋本健・元神戸市議(37)と略奪不倫疑惑を報じられた、自民党・今井絵理子参院議員(33)が追い詰められている。ついに、自ら「バッジを外したい」と漏らしているというのだ。  政治関係者は「週刊誌で『新幹線手つなぎ爆睡』や『ホテルをパジャマでうろつく姿』を撮られるという脇の甘さに、自民党の重鎮が激怒。今井議員は呼び出しを食らい、事情聴取を受け、厳重注意されたようです」と声をひそめる。これが、今井の心を傷つけたようだ。 「今井議員は小さいころからスーパーアイドルとして活躍していたこともあり、これまで褒められてチヤホヤされることはあっても、怒られた経験がない。しかも、メディアにこれだけ叩かれたことも初体験。覇気がなくなり、周囲に『もう議員なんてイヤだ』と泣きを入れているようです」(同)  そもそも今井の国会議員としての資質を疑う声は、当選直後からあった。沖縄県生まれながら、米軍基地問題について自らの見解を述べることができず「これから勉強します」と繰り返すばかり。まともに政策を話すことができないどころか、立法府の仕組みさえも理解できていない状態だったという。さらに、当選から1年たったが、国会での質問回数は4回だけ。 「実力のなさ、政治家に向いていないことは、本人が一番わかっているようです。かといって、真剣に勉強しようという気もサラサラなく、不倫に明け暮れる体たらく。さらにそれが報じられると、一目散に逃亡して国民への説明も果たさない。みっともないとしか言いようがありません。このまま議員をやっていても、自民党のイメージが悪くなるだけ。今井議員が所属する麻生派の派閥関係者は今井に辞められては困ると、強く慰留するでしょうが、そのほかの自民党関係者は早く議員辞職してもらいたいというのが本音のようです」(同)  2016年夏の参議院選挙では看板候補として約32万票を獲得。自民党比例選出議員としては、5番目の得票数という貢献ぶりだったが、いまやお荷物に成り下がってしまったというわけだ。  10月には青森4区、新潟5区、愛媛3区の3選挙区で衆院補選が行われるばかりか、年内の衆議院解散がささやかれている。自民党にとって、これ以上のイメージ悪化は避けたいところ。近く、今井が一般人に戻る日が来るかもしれない。

今井絵理子は「スーパーサゲマン」!? “ゲス不倫相手”橋本健市議の周辺からは恨み節も……

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今井絵理子オフィシャルサイトより
「今井からすれば、橋本を悪者にして『悪い男に引っかかった』ってことにしたいんだろうけど、橋本の知人からは逆に『付き合った相手(今井)が悪かった』という声もある」  自民党の今井絵理子参院議員と、神戸市の橋本健市議の不倫騒動について、こんな話をする取材記者がいる。橋本市議は不倫発覚後、政務活動費の横領疑惑を追及され、ついに議員辞職を表明。「今井がトンデモない男と不倫していた」という世論が高まる中、取材者によっては逆の見方もあるわけだ。  実は、この記者はSPEED時代から今井を取材してきたベテランで、2004年に結婚した前夫、175R(イナゴライダー)のボーカル・SHOGOとの熱愛時代も知っているのである。 「結婚前、まだ2人の交際が知られていなかったときに、今井とSHOGOが原宿の大通りで人目を気にせず“大胆デート”しているところを目撃されたことがあった。当時、SHOGOのほうが周囲を気にしていたのに対し、今井は『いいじゃん、見られても』という感じだった」(同)  今井はSHOGOとの結婚を発表時、妊娠5カ月でもあり、一時休業に。出産後、ellyの名義で活動を再開したが、07年には別居が伝えられ、そのまま離婚した。  昨年、今井は参院選で自民党の目玉候補として出馬したが、その際に報じられたのが地元・沖縄の元同級生との半同棲。相手男性は過去、女子中学生にみだらな行為をさせた児童福祉法違反容疑で逮捕されたことが報じられたが、党内からは「出馬を決めた時点で、身辺をなぜ一旦整理しておかなかったのか」という声も上がっていた。  この男性を婚約者としていた今井だが、その後は破局。最近は、さらに別の元交際相手もメディアに登場。今井とは、離婚時からの関係だったなどと明かしている。  今井の男性遍歴は確かに奔放で、ある意味では、男性側が振り回されているようにも見える。  橋本市議とは交際を隠しながらも新幹線で手をつないで眠り、パジャマ姿でホテルの部屋に出入りする大胆さを見せた。 「橋本市議の知人は『不倫相手がそんなタイプじゃなかったら公にはならず、それこそ公金横領疑惑も発覚しなかったはず』とボヤいていた。橋本市議も相当なトンデモ議員だけど、今井はそれ以上かも。そんな人に国政を任せちゃっているんだからなあ……」(同)  こう話す記者の予測では「今井は仕事よりも恋愛が大事な人だから、どんなにドタバタを繰り返しても、すぐにまた新たな男を見つけると思う」と予測。ちまたでは「スーパーサゲマン」ともいわれる今井の次の恋人も、また人生を大きく振り回されるのだろうか? (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

不倫相手は議員辞職表明も……今井絵理子の“イメージ悪化防止”圧力が強すぎる!

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今井絵理子オフィシャルサイトより
 今井絵理子参院議員との不倫疑惑が報じられた橋本健・神戸市議会議員が、政務活動費の横領疑惑を追及され、議員辞職を表明。一方、今井は、なおイメージダウンに歯止めがかからない状況だ。  今井のSPEED時代の画像や映像の権利を持つ芸能プロダクションは、メディアに対し、報道においてそれらの使用を禁じる方針を出しており、実際にテレビの情報番組などでも、今井のグループ時代の映像が流れることはほとんどない。  ある業界関係者によると「グループ時代の今井をかわいがっていた芸能プロ役員が、SPEEDの名が汚されることを必死に阻止している」という。 「SPEEDは過去、定期的にベストアルバムを出したりしていますが、結構なセールス力がありますからね。そういうのも含めて、イメージが壊れるのは我慢ならないのでは?」(同)  ただ、上原多香子のW不倫騒動も重なり、もはやSPEEDのイメージはかなり落ちたといえる。 「それでも今井のことについては、親しい記者らに『相手の男がすべて悪い。そういう方向でちゃんと伝えろ』と、不倫騒動の責任は橋本市議にすべてかぶせたいだ」(同)  ただ、実際にいま注目を集めているのは今井よりも橋本市議のほうだ。橋本市議は「週刊新潮」(新潮社)で、公費で約720万円を使った政策チラシ「ハシケン通信」についての架空発注の疑いが伝えられ、本人は疑惑を否定するも、発注先の一部業者が実体のない架空発注を認め、口裏合わせがあったこともメディアで告白。この件が辞職の引き金となった。  そのため、不倫騒動の際にマスコミに語った「一線を越えていない」の弁明も、なお白々しく聞こえてしまうものだが、妻からも離婚問題の主張にウソがあると指摘される始末だ。  今井サイドが擁護の依頼などしなくとも、不倫、離婚、横領と、3つの騒動すべてに虚偽の回答をしていたことが疑われる橋本市議には、ネット上でも「息をするようにウソを言う病的な虚言癖」などと厳しい声が飛んでいる。 「ただ、今井サイドが怖がっているのは、追い詰められた橋本市議が不倫関係についても前言を翻して暴露しかねないのではないかということ」(同)  それだけSPEED時代から彼女の面倒を見てきた役員の思い入れは強いようで、ある情報番組の関係者によると「橋本議員の件を報じるとき、ビジュアル的に今井さんの写真を出したいところですが、使用に許可が出たのは、議員時代のものだけ」と話していた。  一部では再婚説もあった今井・橋本のカップルだが、前出関係者によると「まずありえないし、特に今井サイドが許さない」とのことだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

タバコの量も増え……ニート目前でも“雲隠れ”続く今井絵理子議員の近況は?

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今井絵理子オフィシャルサイトより
 橋本健神戸市議との“ゲス不倫”発覚以降、すっかり雲隠れしている今井絵理子参院議員の近況が漏れ伝わってきた。  今井氏は妻子持ちの同市議との“関係”について「一線は越えていない」「略奪ではない」と必死に弁明するも、それを信じる人は皆無。議員辞職を求める動きは日増しに強まっている。  これに、今井氏を知る人物は「当初は『一線は越えていない』という理論で乗り切れると思った今井氏も、予想以上の逆風に意気消沈。議員辞職すればニートとなるため、今は必死にしがみついている状態ですが、“再就職”先も探し始めたようです。親しい関係者に『これからどうすればいいですか?』『私にできることはありませんか?』と聞いて回っていますよ」と話す。  頼みの綱である橋本氏も、妻との離婚調停が泥沼化確実とあって、お互い熱が冷めてきているとか。そうしたストレスから今井氏に“ある異変”が……。 「タバコの量が増えているそうです。もともと喫煙者で、事務所はタバコのニオイが染み付いていると永田町では有名な話でしたが、最近はその量も増えているようですね。考え事をしながら、連続で吸うこともあるようです」(永田町関係者)  一連のスキャンダルを機に、聴覚障害をもつ息子とは再び向き合うようになっているそうだが、今後の不安は尽きない。  預貯金は1億円超え、地元沖縄県では不動産運用や米軍基地への用地賃借も行っているだけに、いっそのこと子どもを連れて沖縄に戻るのもいいかもしれない!?

勝手に遺書を公開され……“妊娠説”飛び交う上原多香子は本当に「完全悪」なのか

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上原多香子オフィシャルブログより
 上原多香子に“妊娠説”が浮上している。22日発売の「女性自身」(光文社)が「上原多香子 自殺夫の遺書公開でも狙う新恋人との“妊娠”再婚」と題して報じたもので、現恋人で演出家のコウカズヤ氏との間で、7月に妊娠の兆候が確認されたという。  確かに、今月12日に舞台『のど自慢~上を向いて歩こう~』の名古屋公演終了後に激写された上原の姿は、心なしかゆったりとした服に身を包み、足元はスニーカー。その後の打ち上げで彼女がお酒を口にしていなかったという情報もある。  だが、上原に近い関係者は同記事を「全く根拠がない」と全否定。ネット上ではこの妊娠説が一人歩きし、上原にさらなるバッシングが飛んでいるが、果たして彼女は本当に「完全悪」なのか。  週刊誌デスクは「すべてが明るみに出た今では、彼女が悪役となっていますが、本を正せば、遺族とごく親しい関係者のみが知る夫・TENNさんの遺書が週刊誌に掲載されたことが発端。遺書を公開するのなら、少なくとも妻の上原さんの許可が必要だと思うのですが、彼女には何も連絡がなかったそうです。もっと言えば、TENNさんは、あの遺書ですべてを“終わったこと”にするつもりで、他言無用と伝えていたようです。まさかマスコミに公開されるとは、ご本人も夢にも思わなかったはずです」と話す。  遺書を公開した理由について、TENNさんサイドは上原の一連の不貞行為を「親族だけでは抱えきれなくなった」と説明しているが、あくまでそれは表向き。実際は、TENNさんが命がけで訴えた不倫相手のイケメン俳優・阿部力とアッサリ別れ、新たにコウ氏と交際し始めた上原に対して「単純にムカついたから」(前出デスク)だ。  別の週刊誌記者は「TENNさんの遺族は、彼女に数千万円の“慰謝料”を要求しましたが、彼女はのらりくらりとかわしていた。そうこうしているうちに、週刊誌に記事が掲載された」と話す。  上原の犯した“罪”を擁護する気は毛頭ないが、一方で妊娠説も飛び交う上原に対し、人権無視の批判を浴びせるネットの“偏り”も気になる。ワイドショー関係者の話。 「上原さんは子どもが欲しくて仕方がなく、TENNさんが子どものできない体とわかった時は、離婚も含めてかなり悩んだそうです。仮に今、妊娠していたとしても、今回のスキャンダルとは全く別の話。“悪魔の子”のように扱うのは、不憫すぎます」  うまく落としどころが見つかればいいが……。

無期限休養じゃない!? “史上最強ゲス不倫”上原多香子に「早期復帰」説が浮上

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上原多香子Twitterより
「誰もそんなこと決めた覚えはない! と憤慨していたそうですよ」  そう明かすのは週刊誌デスクだ。今井絵理子参院議員に続いてゲス不倫が発覚したSPEEDの上原多香子。「女性セブン」(小学館)が、2014年9月に夫のTENNさんが自死した背景には、上原と既婚のイケメン俳優・阿部力の不倫があると報じた。  同誌にはTENNさん直筆の遺書のほか、上原と阿部のラブラブ写真が複数掲載されている。これが事実ならば、メディアも扱うのをためらう史上最強クラスの“ゲス不倫”。上原は18日まで名古屋・中日劇場で舞台『のど自慢~上を向いて歩こう~』に出演していたが、以降は仕事の予定がなく、14日発行の「スポーツニッポン」は「無期限の活動休止」と報じた。  だが、実際は「彼女と事務所が話し合って、無期限活動休止と決めたわけではない」(前出デスク)そうで、一部で芸能界引退もささやかれていることに関して、事務所関係者は明確に否定しているのだという。  スポーツ紙記者は「上原さんの気持ちの整理がつくまで休む方向のようですが、このままフェードアウトはない。イメージダウンは深刻だが、Vシネマなど、仕事は探せばいくらでもある。本人がいまだ沈黙を守っているのは“逃げている”のではなく、水面下でTENNさん遺族とトラブルになっているから。今後、上原さんサイドが逆襲に転じる可能性もある」と話す。  今は劣勢だが、世間の反応次第では“スピード復帰”もあるかもしれない!?

上原多香子がTENNさん自死より前に……? 「妊娠説」の真相と、“若手落語家”との不倫疑惑

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上原多香子オフィシャルブログより
 元夫の自殺の原因が自身の「ダブル不倫」にあったと伝えられているSPEEDの上原多香子に、かつて芸能記者が公言していた「妊娠説」が見直されている。もしかすると、不倫相手の子を身ごもっていた可能性があるからだ。  上原と2012年8月に結婚したヒップホップグループ・ET-KINGのTENN(本名・森脇隆宏)さんは、わずか2年後の14年9月、自宅駐車場に停めた車内で首を吊って自死。今になって、その原因が上原と俳優・阿部力のW不倫であったことが、TENNさんの残した遺書により明らかにされたわけだが、その中でTENNさんが悩んでいたことが窺えるのが「子どものできない体」であったこと。 「女性セブン」(小学館)の報道などによると、遺書には「子供が出来ない体でごめんね。本当に本当にごめんなさい。幸せだった分だけ、未来が怖いから。何も無さそうだから。許してください」とあった一方で、上原は阿部とのLINEの中で「私とトントン(編註: 阿部の愛称)の子はどんな子かなー。早く会いたいね。トントンのタイミングで作ろうね」とやりとりしていたことも伝えられる。これを見たTENNさんが深いショックを受けたのは想像に難くない。  しかし、TENNさんの自殺直後、芸能記者の松本佳子氏は当時のネット番組の中で、前年11月に電車で移動中の上原を見かけ、東京から大阪まで尾行したことを明かした際、「その姿は、どう見ても妊娠していたようにしか見えなかった」と話していたのだ。松本氏はお笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子の妊娠を医師より先に言い当てたとして“妊娠発見スキル”を自慢げに語っていた人物だが、上原については「体重が増えたのとは絶対に違う。私の見立てだと妊娠8カ月くらい」と断言していたほどだ。  その後、上原が出産した事実はなかったわけだが、阿部との子作り相談と照らすと、少し気になる話だ。だが、阿部と知り合ったのは、その後のことであり、万が一、妊娠していたとすれば、また別の男性との子ということになる。  上原は赤西仁やISSA、山本耕史らと浮名を流し、一部の芸能記者の間では、結婚後に若手落語家との不倫疑惑が持ち上がったこともあった。 「驚くのはこの落語家、TENNさんと友人関係にあったんです。一部では、仲良く並んで食事するツーショットの写真も出ています。それなのに、彼は葬儀には顔を出していなかったので、なおやましいところがあったのではないかとささやかれているんです」と記者。  12年の結婚時、上原は地元沖縄で少年と連れ立っている姿を目撃され、「すでに子育てをしている」説が浮上したときは、この落語家の子ではないかという見方もあったほど。実際にはその少年は上原の甥っ子で、出産については「その時はちゃんとご報告致します」とコメントしていた。今回の不倫発覚騒動では「ちゃんと報告」せずに活動休止となるようで、ほかの不倫疑惑や松本氏の持ち出した妊娠説の真相などもわからないままとなってしまいそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

上原多香子がTENNさん自死より前に……? 「妊娠説」の真相と、“若手落語家”との不倫疑惑

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上原多香子オフィシャルブログより
 元夫の自殺の原因が自身の「ダブル不倫」にあったと伝えられているSPEEDの上原多香子に、かつて芸能記者が公言していた「妊娠説」が見直されている。もしかすると、不倫相手の子を身ごもっていた可能性があるからだ。  上原と2012年8月に結婚したヒップホップグループ・ET-KINGのTENN(本名・森脇隆宏)さんは、わずか2年後の14年9月、自宅駐車場に停めた車内で首を吊って自死。今になって、その原因が上原と俳優・阿部力のW不倫であったことが、TENNさんの残した遺書により明らかにされたわけだが、その中でTENNさんが悩んでいたことが窺えるのが「子どものできない体」であったこと。 「女性セブン」(小学館)の報道などによると、遺書には「子供が出来ない体でごめんね。本当に本当にごめんなさい。幸せだった分だけ、未来が怖いから。何も無さそうだから。許してください」とあった一方で、上原は阿部とのLINEの中で「私とトントン(編註: 阿部の愛称)の子はどんな子かなー。早く会いたいね。トントンのタイミングで作ろうね」とやりとりしていたことも伝えられる。これを見たTENNさんが深いショックを受けたのは想像に難くない。  しかし、TENNさんの自殺直後、芸能記者の松本佳子氏は当時のネット番組の中で、前年11月に電車で移動中の上原を見かけ、東京から大阪まで尾行したことを明かした際、「その姿は、どう見ても妊娠していたようにしか見えなかった」と話していたのだ。松本氏はお笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子の妊娠を医師より先に言い当てたとして“妊娠発見スキル”を自慢げに語っていた人物だが、上原については「体重が増えたのとは絶対に違う。私の見立てだと妊娠8カ月くらい」と断言していたほどだ。  その後、上原が出産した事実はなかったわけだが、阿部との子作り相談と照らすと、少し気になる話だ。だが、阿部と知り合ったのは、その後のことであり、万が一、妊娠していたとすれば、また別の男性との子ということになる。  上原は赤西仁やISSA、山本耕史らと浮名を流し、一部の芸能記者の間では、結婚後に若手落語家との不倫疑惑が持ち上がったこともあった。 「驚くのはこの落語家、TENNさんと友人関係にあったんです。一部では、仲良く並んで食事するツーショットの写真も出ています。それなのに、彼は葬儀には顔を出していなかったので、なおやましいところがあったのではないかとささやかれているんです」と記者。  12年の結婚時、上原は地元沖縄で少年と連れ立っている姿を目撃され、「すでに子育てをしている」説が浮上したときは、この落語家の子ではないかという見方もあったほど。実際にはその少年は上原の甥っ子で、出産については「その時はちゃんとご報告致します」とコメントしていた。今回の不倫発覚騒動では「ちゃんと報告」せずに活動休止となるようで、ほかの不倫疑惑や松本氏の持ち出した妊娠説の真相などもわからないままとなってしまいそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

上原多香子の無期限休業でSPEED“4度目の再結成”消滅へ……島袋寛子は「一緒にされたくない」状態か

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『SPEEDLAND -The Premium Best Re Tracks-』(エイベックス・エンタテインメント)
 女優の上原多香子が、芸能活動の無期限休業を発表した。2014年に自殺した夫、ヒップホップグループET-KINGのTENNさんの遺族が遺書を公開し、上原が既婚俳優・阿部力とダブル不倫の関係にあったことが明らかとなったためだ。これを受け、上原のTwitterには「TENNを返して」といったファンの悲痛な叫びが殺到している。 「上原は、舞台『音楽喜劇 のど自慢~上を向いて歩こう~』の名古屋公演終了後に無期限休業に入ります。今回の騒動を受け、現在の交際相手である演出家のコウカズヤ氏にも非難の声が上っています。上原の非情さが浮き彫りとなり、長期的なイメージダウンは否めないでしょう」(芸能事務所関係者)  上原の無期限休業を受け、ほぼ完全消滅したといえるのが、彼女が所属していたSPEED再結成の可能性だろう。SPEEDは1995年デビュー。2000年3月末で解散するも、2度の期間限定の再結成を経て、08年の3度目の再結成で完全復活を果たし12年まで活動するも、その後は事実上の解散状態にある。 「新垣仁絵が結婚をきっかけに事務所を退所して現在一般人となっており、芸能界への復帰の意思は薄いでしょう。さらに今井絵理子は、16年に参議院議員選挙に出馬し、当選。先ごろ既婚の神戸市議との『手つなぎ不倫』が報じられたばかり。一方で、最年少メンバーだった島袋寛子は、今年の2月に舞台俳優の早乙女友貴と結婚。持ち前の歌唱力を生かし、精力的に音楽活動をしています。現段階では、今井や上原とは一緒にされたくないというのが本音ではないでしょうか」(同)  メンバーそれぞれの境遇がバラバラになってしまったSPEEDの“4度目の再結成”の機会は、上原の無期限休業と、なによりその“黒すぎる理由”により、永遠に失われてしまったのかもしれない。 (文=平田宏利)