連日熱い戦いが繰り広げられているリオデジャネイロ五輪。楽しみ方は千差万別で、“ゲイの聖地”こと新宿二丁目の住人たちは推しメン探しに躍起になっている。 おネエタレントのマツコ・デラックスは、イチ推しした日本人選手がことごとく大活躍。柔道男子90キロ級で金メダルを獲得したベイカー茉秋は、6月6日のイベント時点で“アモーレ認定”し、好きな理由について「ハーフなんだけど柔道をやってるところ。もっと言うと顔と体が好き」とラブコールを送っていた。 6月下旬放送のテレビ朝日系『マツコ&有吉の怒り新党』では、視聴者投稿をきっかけにカヌーのスラローム男子カナディアンシングルの羽根田卓也を“推しメン”に指名。「ハネタク凄いじゃない。かわいい!」とベタボメすると、同選手は本番でカヌー競技アジア初の銅メダルを獲得した。 このほか、マツコは男子テニスのダニエル太郎と陸上短距離のケンブリッジ飛鳥をピックアップ。前者は格上選手を次々撃破する活躍を見せ、後者は陸上100メートルで準決勝進出を果たした。 本来、ゲイに人気なのはラグビー、レスリング、競泳、水球など鍛え抜かれた体を観察できる競技。 念願の金メダルを獲得した体操男子の団体メンバーでは“皇帝”内村航平ではなく「つぶらな瞳がかわいい」との理由で、断然、山室光史が人気だという。 「“ゲイ界のレジェンド”こと男子ハンマー投げの室伏広治が引退して、五輪選手のゲイ人気ランキングは群雄割拠。ただ、最近は日本人選手より海外の選手に夢中になっているようです」とはスポーツ紙記者。 中でも在日コリアン3世で柔道韓国代表のアン・チャンリムは、アイドル的な人気を集めているようだ。30代のゲイ男性は「いかにもゲイ受けする顔。マッチョな体もいい。ゲイのSNSで拡散され、もっか人気急上昇中よ」と熱い。 反対に不人気なのは、銅メダリストの卓球男子・水谷隼や、競泳男子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した萩野公介という。 「目が細くて、薄い顔。ブサイクよね」(同) 何はともあれ、ゲイ男性の眠れぬ夜はリオ五輪閉幕まで続きそうだ。室伏広治オフィシャルサイトより
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悲報! ゲイ界の2大トップスターに同時結婚報道! “ゲイの聖地”新宿二丁目はお通夜状態に!?
“ゲイの聖地”と呼ばれる東京・新宿二丁目が悲しみに包まれた。ゲイ人気の高い2大スポーツ選手に、相次いで結婚報道が飛び出したためだ。 1人目は、サッカー日本代表のゴールキーパー・川島永嗣(31)。川島は今月10日に自身のブログで、かねて交際を続けてきた日本とコロンビアのハーフ女性(27)との結婚を発表。 「本日、かねてからお付き合いさせていただいていた彼女と入籍いたしました。彼女には海外でチャレンジしてきた時間の中でも特に厳しい時期を支えてもらい、これまで自分勝手に生きてきた人生を、これからは喜びも哀しみも苦難も、すべての瞬間を二人の人生として共有していきたいと思いました」とコメントした。 これには、オネエタレントのクリス松村もブログで「失恋した」と大ショック。川島人気は、2010年6月にゲイ向け下着通販サイト「アンダーウエアクリック」が“ちょっと悲しそうな”川島の写真をフロントページに掲載したことから急上昇。同年から川島がベルギーのチームに移籍すると、ネット上では「同性婚が認められているベルギーを、あえて選んだ」ともウワサされた。 それだけに、川島の結婚はゲイ男性にとって「訃報」以外の何物でもない。 さらにもう1人、五輪メダリストの男子ハンマー投げ・室伏広治(39)にも結婚情報が報じられた。 11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、お相手はTBSの高畑百合子アナウンサー(34)。高畑アナは大学でチアリーディングチームのキャプテンを務め、アナウンサーになってからは野球、オリンピック、世界陸上など、スポーツ全般の中継を数多くこなしてきた。 テレビ関係者によると「彼女は室伏選手のためにジュニア・アスリートフードマイスターの資格を取り、健康面でもサポートしているそうです。彼も献身的な彼女のことを気に入っていて、一説にはすでに両親に結婚の旨を伝えているそうです」という。 だが、そんな幸せなニュースも、ゲイにとってはやはり「訃報」だったようだ。 「川島より室伏のほうがゲイのウワサが根強く、オリンピックの選手村に細マッチョの“恋人男性”を連れてきたという話も、まことしやかに流れたほどです。マスコミ業界にも彼のファンは多く、某ゲイ記者は一時期、室伏のアイコラ画像をケータイに入れ、オカズにしていました(笑)」(スポーツ紙記者) 今ごろ、あちこちでゲイ男性による涙の追悼集会が開かれているだろう。川島永嗣オフィシャルブログより
ハンマー投げ・室伏広治に女子アナとの結婚話が浮上! ついに長年の“疑惑”を払拭へ
ハンマー投げのアテネ五輪金メダリスト・室伏広治(39)と、TBSの高畑百合子アナ(34)が交際中で、ゴールイン間近であることを「週刊文春」(文藝春秋/9月18日号)が報じている。 同誌によると、2人の交際はここ1~2年で、高畑アナは周囲に「彼氏はアスリート」と話しているという。室伏はこれまで、大学院を卒業している名古屋・中京大で練習し、生活の拠点を置いていたが、10月から東京医科歯科大の教授に就任。名古屋を離れ上京することで、高畑アナとのゴールイン間近であると報じている。 「室伏はまだまだ現役続行に意欲的だが、引退後はTBS『世界陸上』の解説を務めることが内定済みといわれている。教授のみならず、陸上関係の仕事でも忙しく飛び回ることになりそう。一方高畑アナは、フリーになった小林麻耶アナと同期。昔は小林アナの陰に隠れてパッとしなかったが、大学時代にチアリーディングチームのキャプテンを務めたスポーツウーマン。アナウンス技術もしっかりしており、スポーツに詳しいこともあって、局内では重宝されている。今はいいポジションだけに、寿退社することはなさそうだ」(TBS関係者) 室伏のプライベートでの浮いた話といえば、12年前に女優の川原亜矢子(43)とのデート現場を「フライデー」(講談社)で報じられ、6年前には当時フジテレビで現在はフリーの滝川クリステル(36)との交際説が持ち上がったが、「川原とは真剣交際だったようだが、交際が報じられてから自然消滅。滝クリとは、たまたま合コンに居合わせただけ」(週刊誌記者)という。だが、今回の報道で、長年、室伏にささやかれていた“疑惑”が、ようやく払拭されることになりそうだ。 「室伏といえば、新宿二丁目界隈など“その筋”の人たちから熱狂的な支持を受けていることは有名な話。フィールド上でのしぐさや、ドキュメンタリーでの言動、さらにはオシャレなヒゲの生やし方などから“疑惑”どころか、“確定”と言われていた。おまけに、『世界陸上』のキャスター・織田裕二が室伏の時だけ異常興奮することで“疑惑”に拍車をかけた。しかし、結婚となれば、ようやく“疑惑”を払拭できそう」(同) 室伏と高畑アナの、ゴールインのタイミングが注目される。室伏広治 オフィシャルWEBサイトより


