2010年に離婚した元夫・高相祐一容疑者の逮捕で、歌手・酒井法子の“地上波テレビ復帰”が、また遠ざかりそうだ。 高相は18日午前、東京渋谷区のマンションの一室で、覚せい剤と似た作用のある危険ドラッグ・通称「PV8」0.59グラムを隠し持っていたところを逮捕された。その後の取り調べで、高相は「今回の薬物は1年前から使っていた」などと話し、容疑を認めているという。 高相といえば、1998年に酒井と結婚。男児をもうけるも、2009年に酒井と共に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受け、翌年離婚。さらに12年にも、麻薬取締法違反容疑で逮捕されたが、このときは東京地検が嫌疑不十分で不起訴処分としている。 「社会復帰後は、知り合いのラーメン店で働いていたこともあったが、そんな生活も長くは続かず、脱法ドラッグ店で働いたり、無職になったりを繰り返していた。昨年1月にゲスト出演したトークライブでは、芸能界復帰に苦戦している元妻のことなど意に介さず、2人の出会いや、覚せい剤を勧めた日のことなどを、上機嫌でペラペラと話していました」(芸能関係者) 一方、完全復活を画策する酒井は今夏、公式ファンクラブをスタート。デビュー30周年を迎えた9月に記念コンサートを行ったほか、同月には情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)が、酒井への単独取材の模様を放送。さらに同局の情報番組『バイキング』も、酒井が芸能界復帰に向けてコメントした映像を紹介した。 「酒井は、以前から12月放送のフジのバラエティ特番に出演する話が持ち上がっており、その前に世間の反応を見るため、フジは情報番組に酒井を出したようです。反響は、そこまで悪いものではなかったため、“出しても問題ない”と判断されたようですが、高相の逮捕で白紙になる可能性も。12年の逮捕に続き、高相は再び、再起を狙う酒井を邪魔した形です」(同) 9月の記念コンサートでは、ミニスカート姿で「マンモスうれピー!」と叫んでいた酒井。「酒井法子の元夫」との文字がニュースで連日報じられる中、酒井は地上波復帰を果たせるだろうか?
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テレビ復帰狙う酒井法子の“マンモス邪魔者”高相祐一「舞台で元妻との馴れ初めをペラペラと……」
2010年に離婚した元夫・高相祐一容疑者の逮捕で、歌手・酒井法子の“地上波テレビ復帰”が、また遠ざかりそうだ。 高相は18日午前、東京渋谷区のマンションの一室で、覚せい剤と似た作用のある危険ドラッグ・通称「PV8」0.59グラムを隠し持っていたところを逮捕された。その後の取り調べで、高相は「今回の薬物は1年前から使っていた」などと話し、容疑を認めているという。 高相といえば、1998年に酒井と結婚。男児をもうけるも、2009年に酒井と共に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受け、翌年離婚。さらに12年にも、麻薬取締法違反容疑で逮捕されたが、このときは東京地検が嫌疑不十分で不起訴処分としている。 「社会復帰後は、知り合いのラーメン店で働いていたこともあったが、そんな生活も長くは続かず、脱法ドラッグ店で働いたり、無職になったりを繰り返していた。昨年1月にゲスト出演したトークライブでは、芸能界復帰に苦戦している元妻のことなど意に介さず、2人の出会いや、覚せい剤を勧めた日のことなどを、上機嫌でペラペラと話していました」(芸能関係者) 一方、完全復活を画策する酒井は今夏、公式ファンクラブをスタート。デビュー30周年を迎えた9月に記念コンサートを行ったほか、同月には情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)が、酒井への単独取材の模様を放送。さらに同局の情報番組『バイキング』も、酒井が芸能界復帰に向けてコメントした映像を紹介した。 「酒井は、以前から12月放送のフジのバラエティ特番に出演する話が持ち上がっており、その前に世間の反応を見るため、フジは情報番組に酒井を出したようです。反響は、そこまで悪いものではなかったため、“出しても問題ない”と判断されたようですが、高相の逮捕で白紙になる可能性も。12年の逮捕に続き、高相は再び、再起を狙う酒井を邪魔した形です」(同) 9月の記念コンサートでは、ミニスカート姿で「マンモスうれピー!」と叫んでいた酒井。「酒井法子の元夫」との文字がニュースで連日報じられる中、酒井は地上波復帰を果たせるだろうか?
危険ドラッグ包囲網も、駆け込み需要で売人はウハウハ!?「売り上げ3倍で月収100万円超」
社会問題と化した危険ドラッグに対し、当局が本格的に動き出した。 厚生労働省によると、インターネットで危険ドラッグを販売している疑いのある国内外のサイト計69サイトについて、プロバイダーなどに削除を要請し、9月2日までに35のサイトが閉鎖された。また、厚労省による各都道府県への通達により、実店舗への立入検査も強化されており、廃業する販売店も増えている。 警視庁は、運転者が危険ドラッグを車内に持っていれば、最長6カ月間の運転免許停止とする方針を発表。9月中に運用を始めるとしている。 ところが、危険ドラッグへの包囲網が着々と広がる中、「売り上げが伸びている」と明かすのは、スマートフォン向けチャットアプリを介して危険ドラッグを販売するディーラーの男だ。 「最近では警察や厚労省も本気で潰しにかかってきてて、うちらのリスクも増えているんで単価を上げてるんだけど、バンバン売れる。しかも、20パケとか30パケとか束でまとめて買っていくヤツが多いから、手間が省けていい。2カ月くらい前まで週の売り上げはせいぜい20万円くらいだったけど、今はその3倍くらい。売り上げの半分がうちらの取り分だから、月収で100万は軽く超えるね。今後は入手がどんどん難しくなるだろうから、駆け込み需要ってわけよ」 さらに男によると、これだけ警鐘が鳴らされる中にありながら、新たに危険ドラッグに手を染める者も増えているという。 「『ハーブ(危険ドラッグ)未経験なのですが、オススメを教えて下さい』って言ってくるヤツも、以前に比べて多くなった気がする。テレビやネットでハーブがさんざん取り上げられてるから、興味が湧いちゃうのも無理はないけどね」(同) ちなみに、男は最後の書き入れ時とばかりに、危険ドラッグの販売をまだしばらく続けるつもりだという。抜本的な対策が急がれる。 (文=牧野源)イメージ画像(Wikipediaより)

