ざわちんが“ともちん整形”フェイスを解禁! 「マスク外し宣言」で、歌手・バラエティに専念か

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ざわちんオフィシャルブログより
 “マスク外し宣言”をしたざわちんが、自身のTwitterで「マスクしても叩かれるしマスク外しても叩かれる。わたしになにを求めてるんだい。(笑)」と、世間の反応に戸惑いを見せた。  ざわちんは、22日放送の『草なぎ剛の第22回がんばった大賞』(フジテレビ系)のオープニングで突然、「これを機に、これからありのままのメイクの時は、マスクなしでいこうと思いまして」と、“ものまねメイク”以外の仕事ではマスクを外すことを宣言。あらためて、自身のブログでも「ものまねメイクは今まで通りマスクをしますが、ざわちんとして出る時はマスクを外して出ていきたいと思います」と報告。さらに、「これからのざわちんはありのままに~です(笑) 面長の馬面に驚かないで下さいね」と呼びかけている。  また、23日に出席したイベントでは、「ざわちんのファンというよりも“ものまねメイク”のファンが多く、これからどうしたら自分のファンができるのかと考えました。なのでマスクをはずして、私自身のファンも掴んでいきたいというのが本心」と理由を明かし、「自分は結構、男っぽい性格なので、おバカなこともできる。バラエティ番組にどんどん出演したい」とアピールした。 「マスクをしたざわちんに見慣れているせいか、口元への違和感を訴える視聴者は相変わらず多いようです。彼女はデビュー当時、より板野友美に似せるため、20本以上を入れ替える大がかりな歯科治療をはじめ、顎へのヒアルロン酸注射なども繰り返し受けている。整形手術を繰り返した顔に、なんとも言えない違和感を抱くのと同様に、彼女の口元にも“不自然さ”を感じ、批判につながっているのかもしれません」(芸能ライター)  ざわちんといえば、当時AKB48の人気メンバーだった板野のそっくりさんとしてデビュー。デビュー前や、デビュー当時には“マスクなし”でメディアに露出していたが、“ものまねメイク”が注目されてからは、いつしかマスクがトレードマークとなった。  しかし、6月放送の『SMAP×SMAP』(同)で、ブレーク後初となる素顔を公開。これをきっかけに“マスクなし”でいくものかと思われたが、その後出演した番組では、素顔での出演であっても“マスクあり”の状態に逆戻り。7月放送の『情熱大陸』(TBS系)では、あくまでもマスクをつけた状態が“ざわちん”であると主張し、8月放送の『おじゃマップ』(フジテレビ系)でもマスクをつけたままラーメンを食べ、「行儀悪い」と視聴者から批判が殺到。本人は謝罪し、「トレードマークなので」と理解を求める事態に追い込まれた。 「テレビでマスクの着脱が安定しなかった要因の一つが、スポンサー絡み。彼女の最たる収入は、PR会社から依頼される“商品PRイベント”の仕事。そこでは、マスクを外したざわちんは需要がないため、なかなか“マスク外し”に踏み切れなかったようです。しかし、彼女はもともと、歌手として芸能界に入っており、最近もテレビで歌手活動への未練を漏らしたばかり。加えて、タレント志向もかなり強いため、今回の宣言に至ったようです」(同)  “ものまねメイク”という新たなジャンルを築きながらも、一般的なタレントのレールにも乗ろうとしているざわちん。誰でもないざわちんは、果たして芸能界で通用するのだろうか?

ざわちんが歌手活動へ意欲! いよいよマスク下の“ともちん整形”フェイスが本格稼働する!?

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「東京皮膚科・形成外科」池田欣生院長のブログより
 “ものまねメイク”でブレーク中のざわちんが、1日放送の『ジャネーノ!?』(フジテレビ系)で、歌手活動へ意欲を示した。  ざわちんはデビュー当時を振り返り、「(当時の)話では、もともと歌手をやる予定だったんですよ!」と告白。しかし、なかなか歌の仕事が入ってこなかったため、結果的にブログが主な活動に。そんな時、メイクのプロセスをブログに掲載したところ、アクセスが急上昇したため、今の活動に至ったのだという。  また、共演者に「もう歌はあきらめた?」と問われると、「歌は、これを機にちょっと(やりたい)」とコメント。どうやら本人は、まだ歌手活動を諦めていないようだ。  ざわちんといえば、素人時代の2011年に、マスクを付けて外出したところ、当時AKB48だった板野友美に間違われ、ネット上で目撃報告の書き込みが多発する騒ぎに。この一件をきっかけにスカウトされ、本名“小澤かおり”の“ざわ”と、板野の愛称“ともちん”の“ちん”をつなげ、ざわちんの芸名で芸能界入り。“板野のそっくりさん”として、フジテレビ系のものまね番組などに出演していた。  12年以降は、より板野に近づくため、ヒアルロン酸注射やボトックス、歯科治療などの施術を繰り返している。美容外科クリニック「東京皮膚科・形成外科」の池田欣生院長は、ざわちんが来院するたびに、「ざわちんさんは、ともちんさんの顎を再現するために歯科治療に続いてヒアルロン酸の注射をおこないました」「歯科治療がほぼ完成し、顎の形がかなり良くなったのでヒアルロン酸で顎の細部を微調整することになりました」「来週、テレビの収録があるそうで、ともちんに似せるための審美歯科でのつけ八重歯の相談と、最後の美容医療相談にいらっしゃいました」などと報告。時に、写真付きで施術を実況することもあり、特に歯は、20本以上を入れ替える大がかりなものだったことが見て取れる。 「このクリニックは、ものまね芸人御用達として知られており、EXILE・TAKAHIROのそっくりさんや、浜崎あゆみさんのそっくりさんなどの“お手伝い”もしているとか。ざわちんの顔に、どこまで“お直し”が入っているかは分かりませんが、院長のブログを見る限り、口元や顎など、顔の下半分を重点的に治しているようです。しかし、彼女はデビュー直後から顔半分をマスクで隠しているため、施術まで行う意味があるのかと疑問が残る。ただ、歌手活動の準備のための“お直し”だと考えると、合点がいきます」(芸能記者)  顔に痛みを負ってまで、板野に近づこうとしたざわちん。“顔まね”へ賭ける執念は、想像以上のようだ。

ものまねメイクタレント・ざわちん“顔出しOK”でオファー殺到中!?

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『ざわちん Make Magic』(宝島社)
 いまテレビや雑誌に引っ張りだこなのが、ものまねメイクで人気のタレント・ざわちん。今年1月に発売した自身初のものまねメイク本『ざわちん Make Magic』(宝島社)も15万部を突破した。 「この出版不況下で、7カ月がかりとはいえ、15万部突破は立派ですよ。先日も、ものまねメイクでファッション誌の表紙を飾ったりと、人気は衰えるどころか、ますます勢いづいています」(出版関係者)  先月放送されたフジテレビ系『27時間テレビ』でも、SMAP全員のものまねメイクをするなど、その対象は女性にとどまらず男性にも広がってきている。 「『女性セブン』(小学館)でも三浦翔平さんのメイクをしていましたが、これがかなり好評だったみたいで、本人のもとにも男性のメイクをしてくれというオファーが増えているそうです」(芸能事務所関係者)  そのざわちんだが、6月にゲスト出演した『SMAP×SMAP』(同)で初めて素顔を公表した。 「素顔については賛否両論ありましたが、事務所との取り決めで、今後もブログに関しては素顔で出てもよいということにしたそうです。ただ、ものまねメイクをしているときは、何があってもマスクを取らないということを徹底しており、『夢を壊すから』というのがその理由だそうです。バラエティのオファーも相当来ているようで、いま一番キャスティングで名前が挙がっているタレントさんですね。ギャラも安いので、引っ張りだこですよ。今後は対象を男性タレントやハリウッドスターなどにも広げていけば、しばらく仕事がなくなることはないでしょう」(テレビ局関係者)  オリジナルより、仕事が増えたりして!?