とにかく明るい安村、藤田ニコル、おかずクラブなど、今年もたくさんのニューフェイスがブレークを果たしたが、その一方で、テレビから姿を消した人気者も少なくない。そこで、番組出演データを元に“消えたタレント”を調べてみた(出演時間は、2013年、14年それぞれのプライムタイムで比較)。 ●山岸舞彩(アナウンサー・元タレント) 2014年 36時間19分(31回) 2015年 3時間28分(3回) 増減率 -90.5% 『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターとして知られていたが、今年7月下旬に結婚を発表、9月いっぱいで同番組を降板、芸能界を引退した。 ●川越達也(料理人) 2014年 39時間56分(23回) 2015年 4時間13分(4回) 増減率 -89.4% 『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)をきっかけに、イケメンシェフとしてブレーク。ここ数年、減少傾向が続いているが、2015年は9割減。最近は、ディナーショーやイベントへの出演が目立つ。 ●アイドリング!!! 2014年 62時間53分(38回) 2015年 11時間27分(9回) 増減率 -81.8% 活動10年を迎えた今年10月末でメンバーが全員卒業し、活動休止状態に。先日、元メンバーの菊池亜美が「卒業生全員にAV禁止令が出されている」と発言し、話題に。はたして、裏切り者は!? ●デニス(お笑いコンビ) 2014年 41時間2分(25回) 2015年 7時間36分(4回) 増減率 -81.5% ブラジル人とハーフの植野行雄と松下宣夫のコンビ。植野は昨年、マテンロウ・アントニーらと共にハーフ芸人としてブレークしたが、今年は出演時間が激減。植野のピンでの出演が増えたのかと思いきや、こちらも約8割減となっている。 ●みかん(ものまねタレント) 2014年 43時間16分(28回) 2015年 8時間10分(4回) 増減率 -81.1% 土屋アンナや西川史子のものまねでブレークするも、今年はジャニーズJr.ものまねのジャガーズや、ジャイアンものまねのカズマ・スパーキンといった変りダネに席巻されてしまったようだ。 ●かもめんたる(お笑いコンビ) 2014年 31時間23分(19回) 2015年 9時間38分(5回) 増減率 -69.3% 「キングオブコント2013」で優勝。昨年「王者になったにもかかわらず、ぜんぜんブレークしていない」と語っていたが、そんな状態から今年はさらに7割減に。「キングオブコント2015」王者で、現在ブレーク中のコロコロチキンペッパーズの未来は果たして……。 ●水沢アリー(タレント) 2014年 31時間58分(30回) 2015年 10時間56分(15回) 増減率 -65.8% 「第2のローラ」と呼ばれ、強烈なキャラクターで13年にブレークするも、ハーフタレント戦国時代を生き残れず……。さらに今年は、ハーフモデル・藤田ニコルのブレークでさらに窮地に。 ●今井華(モデル) 2014年 32時間15分(22回) 2015年 12時間6分(10回) 増減率 -62.5% テラスハウスメンバー。露出減の裏には、「タメ口」が反感を買ったというウワサも。 ●はんにゃ 2014年 30時間34分(17回) 2015年 11時間55分(8回) 増減率 -61.0% 『はねるのトびら』(フジテレビ系)でブレークするも、その後の出演は右肩下がり。さらに、今年9月いっぱいで『ピラメキーノ』(テレビ東京系)も終了し、プライムタイムで6割減となった。 ●クリス松村(タレント) 2014年 53時間42分(44回) 2015年 20時間59分(25回) 増減率 -60.9% こちらもここ数年、右肩下がり。オネエタレント枠も最近は入れ替わりが激しく、今年は“ニューキャマ系”GENKINGが登場するも、露骨なゴリ押しに視聴者から反感を買っている模様。 *** 引退、活動休止は仕方がないにしても、芸人のブレークサイクルは年々早くなっているようだ。来年、とにかく明るい安村や、おかずクラブ、厚切りジェイソンといった面々が、このランキングに名を連ねないことを祈りたい。 (提供:テレビ出演ランキングかもめんたる公式サイトより
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交際宣言、衝撃&スッピン画像……芸能人がプライベートを大放出「インスタ人気ランキング」
元フィギュアスケートの女王、安藤美姫が、画像共有アプリ「インスタグラム」でスペインのフィギュア選手、ハビエル・フェルナンデスと交際宣言して話題になっている。少し前には、渋谷慶一郎が中山美穂とのツーショット画像を公開するなど、芸能人の間でも愛用者が急増しているインスタグラムだが、とくにファッションモデルはほとんどがアカウントを開設しているようだ。そんな注目のインスタグラムから、有名人のフォロワー数ランキングを調べてみた(11/27現在)。 1位 水原希子(モデル、女優) フォロワー数:172万7,603 先日、衝撃の“鼻輪ピアス”画像で話題になった水原希子が2位を大きく引き離し、堂々の1位。剛力彩芽並みに「ゴリ押し」との声も少なくないが、モデル業のほか、ドラマ、映画で活躍中。2015年公開の映画『進撃の巨人』でもヒロイン役を演じる。 2位 ローラ(タレント、モデル) フォロワー数:94万5,361 父親の再逮捕の影響か、最近はテレビでの露出は減少傾向だが、「モデル・ローラ」としての人気は依然高い。ファッションや私生活などに憧れる同性多し。 3位 梨花(タレント、モデル) フォロワー数:67万2,167 自ら手掛けるショップ「Maison de Reefur」のプロデューサーやモデルとして活躍し、テレビから遠のいて久しい梨花。そのためか、今年5月にアップしたスッピン画像は「西洋のおばあちゃんみたい」と、世間に衝撃を与えた。 4位 木下優樹菜(タレント、モデル) フォロワー数:64万7,619 インスタグラムでは家族や料理の写真を投稿することが多い木下だが、フォロワーの批判的なコメントに対してたびたびかみつき、そのたびに炎上している。フォロワー数の何割かは“アンチ”の模様。 5位 小嶋陽菜(AKB48) フォロワー数:59万2,215 AKBグループの中では唯一のランクイン。グループ内では「インスタグラムの女王」の異名を取る。 6位以下は、トリンドル玲奈(55万7,726)、長谷川潤(52万3,583)、渡辺直美(50万4,651)、長澤まさみ(44万3,216)、ヨンア(41万0,235)となった。 *** 上位のほとんどがモデルで、うち5人はハーフのモデルという結果に。文章ではなく写真がメインということもあり、インスタグラムはファッションモデルとの相性がいいようだ。 (提供=有名人インスタグラムランキング http://refetter.com/)Kiko Mizuhara Official Instagram
高橋真麻、小林麻耶、馬場典子……フリー転身後の勝ち組は女子アナは?
先日、結婚を発表したフジテレビの生野陽子アナや、過労が原因で番組中にダウンした加藤綾子アナなど、このところ、人気女子アナのフリー転身がささやかれている。局アナに比べ、時間の融通が利き、収入も大幅アップするという話もよく耳にするが、一方で元日テレの脊山麻理子アナは退社後に仕事がなく、金欠状態だったとか。そこで今回は、フリーアナウンサーのテレビ出演状況を調査してみた(2013年11月~2014年10月のプライムタイムで集計) 1位 長野智子(元フジテレビ) 出演回数:249回 主な出演番組:『報道ステーション』『報道ステーションSUNDAY』(テレビ朝日系) 2位以下を突き放し、ダントツの1位。主な出演番組は、2004年から出演している『報道ステーション』。テレ朝以外の露出はほぼゼロ。司会の古舘伊知郎らが設立した古舘プロジェクト所属。 2位 高橋真麻(元フジテレビ) 出演回数:73回 主な出演番組:『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)、『有吉弘行のダレトク!?』(関西テレビ) 13年にフジテレビを退社後、バラエティ番組を中心に活躍。局アナ時代は長年パッとしなかったが、現在は民放各局でひっぱりだこで、多忙を極めている。『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)では女優デビューも果たした。 3位 魚住りえ(元日本テレビ) 出演回数:46回 主な出演番組:『ソロモン流』(テレビ東京系)、『皇室が愛した風景』(BS-i) 04年に後輩の森圭介アナと結婚、同年に日テレを退社したものの、翌年には離婚。12年に4歳年下の会社員と再婚。現在はナレーションの仕事が多い。 4位 杉崎美香(セント・フォース) 出演回数:44回 主な出演番組:『世界ナゼそこに?日本人』『FOOT × BRAIN』(テレビ東京系) 信越放送アナウンサーを経て、03年にセント・フォースに入社。入社直後にフジテレビの『めざにゅ~』メインキャスターに抜擢される。現在はテレ東での出演が大半を占めている。 5位 小島慶子(元TBS) 出演回数:39回 主な出演番組:『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』(テレビ朝日系)、『ハートネットTV』(NHK教育) 10年にTBSを退社、ラジオパーソナリティ、タレント、エッセイストなどマルチに活躍。今年2月に一家そろって、自身の出身地であるオーストラリアのパースへ移住した。現在は月の約半分を単身帰国し、芸能活動を続けている模様。 6位以下は、馬場典子(元日本テレビ/36回)、平井理央(元フジテレビ/33回)、山岸舞彩(セント・フォース/33回)、皆藤愛子(同/27回)、三雲孝江(元TBS/27回)となっている。 *** かつて女子アナブームを牽引した元フジテレビの内田恭子や高島彩は、現在子育て中ということもあって、露出は少なめ。一方、トップ10圏外とはなったが、元TBSの小林麻耶が、アラサーブリッコキャラとして、新境地を開拓。今後、じわじわとブレークしそうな予感だ。そして、10月からフリーになった、同じく元TBSの田中みな実がどこまで健闘するのかにも、ぜひ注目したい。 (提供:テレビ出演ランキング<http://www.tv-ranking.com/>)高橋真麻オフィシャルブログより
かつての人気メンバーは“消えた”? ゴシップだらけの元モー娘。テレビ出演ランキング
不倫騒動による長期休養から復帰した矢口真里、夫が出資法違反容疑で逮捕された加護亜依など、モーニング娘。OGが世間を騒がせている。そこで今回は、そんな彼女たちの現在の活躍ぶりを、テレビ出演回数から調査してみた(2013年10月~2014年9月のプライムタイムの出演回数で集計)。 1位 藤本美貴(第6期メンバー) 出演回数:45回 最近の主な出演番組:『PON!』(日本テレビ系)、『あさイチ』(NHK)、『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系) 2003年5月、道重さゆみ、亀井絵里、田中れいなと共に加入。07年6月に脱退。09年に品川庄司の庄司智春と結婚し、12年には第1子を出産。現在はママタレとしてバラエティ番組など多数のテレビ出演をこなしながら、ファッション関係のビジネスも手掛ける。 2位 保田圭(第2期メンバー) 出演回数:26回 最近の主な出演番組:『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)、『UTAGE!』(TBS系) 98年5月、市井紗耶香、矢口真里と共に加入。03年5月に卒業。元アイドルとは思えないイジられぶりと明るい性格で、バラエティ番組を中心に活躍。長年「ブス」キャラが定着していたが、13年5月にイタリア料理研究家の小崎陽一氏とめでたく結婚。 3位 吉澤ひとみ(第4期メンバー) 出演回数:18回 最近の主な出演番組:『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)、『ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム』(テレビ東京系)、『ニノさん』(日本テレビ系) 00年4月、石川梨華、辻希美、加護亜依と共に加入。07年に卒業し、ソロ活動を開始。現在は趣味を生かし、自転車やマラソンなどスポーツ系の活動が多い。 4位 石川梨華(第4期メンバー) 出演回数:15回 最近の主な出演番組:『ぴったんこカン・カン』(TBS系)、『ナカイの窓』(日本テレビ系)、『月曜ゴールデン』(TBS系) 00年4月、吉澤ひとみ、辻希美、加護亜依と共に加入。05年に卒業後は、美勇伝、ABCHOとして活動。現在はゴールデンの番組にちょこちょこゲスト出演している。今年8月、西武の野上亮磨投手との交際が発覚し、話題に。 5位 高橋愛(第5期メンバー) 出演回数:14回 最近の主な出演番組:『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)、『PON!』(同)、『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系) 01年、紺野あさ美、小川麻琴、新垣里沙と共に加入。11年に卒業後は、私服200点以上を収録したスタイルブック『AI am I.』(宝島社)を出版するなど、若い女性のファッションリーダーに。14年2月、お笑い芸人のあべこうじと結婚。 *** 6位以下は、辻希美(8回)、市井紗耶香(6回)、中澤裕子(6回)、新垣里沙(5回)、田中れいな(4回)となっている。なお、全日のランキングでは、テレビ東京のアナウンサーに転身した紺野あさ美が1位という結果。このランキングを見る限り、ママタレとしての地位を確立したミキティの独走状態だが、かつてバラドルとして一世を風靡した矢口は、1年後、このランキングに名を連ねることができるだろうか? (提供:テレビ出演ランキング<http://www.tv-ranking.com/>)
北海道・タカトシ、沖縄・具志堅用高……徹底調査!「地元No.1の売れっ子芸能人」
今回は、各都道府県の出身者で、最も出演回数が多いタレントを調査してみた(2013年10月~2014年9月のプライムタイムの出演データを集計。局アナなどは除く) ジャンル別に見ると、お笑い芸人が13都道府県と最多。やはり関西地方が強く、大阪・フットボールアワー後藤輝基、京都・レギュラー、奈良・明石家さんま、兵庫・陣内智則となっている。次いで、俳優が11都道府県。石川・篠井英介、山口・益岡徹といった、実力派俳優の名前も。意外だったのは、滋賀・尾木直樹(教育評論家)、佐賀・本村健太郎(弁護士)など、文化人も4都道府県でエントリー。また、東京・松岡修造(元テニス選手)、静岡・中山雅史(元サッカー選手)、愛知・工藤公康(元野球選手)と、元アスリートも健闘している。 果たして、あなたの地元の売れっ子は……?拡大画像はこちらから
| 都道府県 | 名前 | 出演回数 |
|---|---|---|
| 北海道 | タカアンドトシ(お笑いコンビ) | 167 |
| 青森県 | 室井佑月(作家) | 52 |
| 岩手県 | 新沼謙治(演歌歌手) | 13 |
| 宮城県 | 狩野英孝(お笑い芸人) | 58 |
| 秋田県 | 壇蜜(グラビアアイドル) | 33 |
| 山形県 | あき竹城(女優) | 53 |
| 福島県 | 白鳥久美子(お笑い芸人) | 47 |
| 茨城県 | 黒沢かずこ(お笑い芸人) | 63 |
| 栃木県 | 渡辺徹(タレント) | 102 |
| 群馬県 | 中山秀征(タレント) | 50 |
| 埼玉県 | 山口達也(アイドル) | 261 |
| 千葉県 | 相葉雅紀(アイドル) | 120 |
| 東京都 | 松岡修造(元テニス選手・タレント) | 296 |
| 神奈川県 | ベッキー(タレント) | 172 |
| 新潟県 | 高橋克実(俳優) | 50 |
| 富山県 | 柴田理恵(タレント) | 76 |
| 石川県 | 篠井英介(俳優) | 26 |
| 福井県 | 大和田獏(俳優・キャスター) | 51 |
| 山梨県 | マキタスポーツ(お笑い芸人、ミュージシャン) | 30 |
| 長野県 | 峰竜太(俳優、タレント) | 81 |
| 岐阜県 | 清水ミチコ(タレント、女優) | 46 |
| 静岡県 | 中山雅史(元サッカー選手) | 251 |
| 愛知県 | 工藤公康(野球選手) | 244 |
| 三重県 | 磯野貴理子(タレント) | 110 |
| 滋賀県 | 尾木直樹(教育評論家) | 47 |
| 京都府 | レギュラー(漫才コンビ) | 161 |
| 大阪府 | 後藤輝基(お笑い芸人) | 149 |
| 兵庫県 | 陣内智則(お笑い芸人) | 112 |
| 奈良県 | 明石家さんま(お笑い芸人・司会者) | 122 |
| 和歌山県 | 溝端淳平(俳優、タレント) | 22 |
| 鳥取県 | イモトアヤコ(お笑い芸人) | 79 |
| 島根県 | 江角マキコ(女優) | 70 |
| 岡山県 | 藤木直人(俳優) | 58 |
| 広島県 | 有吉弘行(お笑い芸人) | 194 |
| 山口県 | 益岡徹(俳優) | 54 |
| 徳島県 | 大杉漣(俳優) | 46 |
| 香川県 | 高畑淳子(女優) | 46 |
| 愛媛県 | 友近(お笑い芸人) | 95 |
| 高知県 | 島崎和歌子(タレント) | 46 |
| 福岡県 | バカリズム(お笑いタレント) | 77 |
| 佐賀県 | 本村健太郎(弁護士) | 54 |
| 長崎県 | 草野仁(アナウンサー・司会者) | 88 |
| 熊本県 | くりぃむしちゅー(お笑いコンビ) | 235 |
| 大分県 | 植木理恵(心理学者) | 35 |
| 宮崎県 | 川越達也(料理人) | 23 |
| 鹿児島県 | 沢村一樹(俳優) | 36 |
| 沖縄県 | 具志堅用高(元プロボクサー) | 74 |
| 海外 | ダレノガレ明美(ファッションモデル) | 86 |
将来的には池上彰路線に? 「歴代ブレークタレントランキング」で見えた、林修の持久力
ここ最近、お笑いコンビ・日本エレキテル連合がブレーク中だが、昨年はキンタロー。、おととしはスギちゃんと、毎年、その年の顔となるタレントが続々と現れては消えている。そこで今回は、過去にブレークしたタレントの活躍ぶりを出演データで比較し、ランキングにしてみた(集計は2009年以降の、初登場から1年以内のプライムタイム[18:50~22:50]出演回数が多い順。出演番組1回当たりの平均放送時間が10分以下のタレントは除く)。 ●1位 林修(予備校講師) 初登場:13年5月 初登場から1年での最高月間出演回数:16回(13年6月) 先月の出演回数:9回 歴代1位は、「今でしょ!」の林修氏。先月のプライムタイム出演回数は9回と、最高記録よりは下回るものの、看板番組『林修の今でしょ!講座』(テレビ朝日系)、『林先生の痛快!生きざま大辞典』(TBS系)をはじめレギュラー番組は6本と、現在も順調に活躍中。ポスト池上彰の有力候補か。 ●2位 スギちゃん(お笑い芸人) 初登場:12年2月 最高記録:15回(13年1月) 先月の出演回数:4回 12年の「R-1ぐらんぷり」で準優勝したことがきっかけでブレーク。一発屋芸人と揶揄されながらも、しばらくは息の長い活動を続けたが、最近ではめったにその姿を見かけることもなくなってしまった。 ●2位 キンタロー。(お笑い芸人) 初登場:13年1月 最高記録:15回(13年6月) 先月の出演回数:1回 13年のブレークタレント筆頭、キンタロー。。以前の記事でも危ない状況だと書いたが、ブレークから1年しかたっていないにもかかわらず、先月の出演回数はたったの1回。ゼロになるのも、時間の問題か。 ●4位 鈴木奈々(モデル、タレント) 初登場:11年2月 最高記録:14回(12年2月) 先月の出演回数:10回 同じ事務所の稼ぎ頭だった小森純が“ペニオク騒動”で謹慎して以降、その穴を埋めるべく、おバカタレントとして活躍。先月の出演回数は10回と、このランキング内では最高記録を誇るバラエティ界の売れっ子。 ●5位 ダレノガレ明美(モデル、タレント) 初登場:12年11月 最高記録:13回(13年9月) 先月の出演回数:9回 “ぶっちゃけキャラ”でブレークし、いまや事務所の先輩であるローラ以上に露出中。今年8月には、「フライデー」(講談社)でキャバ嬢時代の過去が暴露されたが、とくに影響はなさそう。 ●6位 JOY(モデル、タレント) 初登場:09年11月 最高記録:11回(10年4月) 先月の出演回数:5回 09年2月の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で注目を集め、同年秋からタレント活動を本格化。たびたび「今年中に消えるタレント」として名前が挙がるものの、先月は5回の出演と、健闘している。 ●7位 渡部陽一(戦場カメラマン) 初登場:10年7月 最高記録:9回(11年1月) 先月の出演回数:3回 独特のしゃべり口調でブレーク。現在レギュラーは、NHK教育『テレビでアラビア語』のみだが、イベントにはちょくちょく呼ばれている模様。 ●8位 楽しんご(お笑い芸人) 初登場:10年3月 最高記録:8回(11年2月) 先月の出演回数:0回 「ラブ注入」が11年の流行語大賞にノミネートされたが、今年1月、元付き人男性への傷害容疑で書類送検され、すっかりテレビから姿を消してしまった。 ●8位 小森純(モデル・タレント) 初登場:09年7月 最高記録:8回(10年4月) 先月の出演回数:0回 12年の“ペニオク騒動”で、レギュラー番組を降板。翌年秋にテレビ復帰したものの、今年6月に第一子を出産し、現在は育児中ということもあり、先月の出演回数はゼロ。 ●8位 武井壮(タレント、元十種競技選手) 初登場:12年9月 最高記録:8回(12年12月) 先月の出演回数:7回 ピエール瀧が発見、森山直太朗が『うもれびと』(フジテレビ系)で紹介したことがきっかけでブレーク。体力系のバラエティだけでなく、トーク力を生かして各方面で活躍中。 ●8位 福田彩乃(ものまねタレント) 初登場:11年4月 最高記録:8回(12年3月) 先月の出演回数:4回 ものまねタレントとしてじわじわブレークしたものの、最近では、やしろ優やみかんに、その座を奪われてしまった。 ●8位 栗原類(モデル) 初登場:12年9月 最高記録:8回(12年11月) 先月の出演回数:1回 “ネガティブすぎるイケメンモデル”という触れ込みで、テレビ番組を席巻したのが12年の秋。今年から俳優業にシフトし、先月の出演回数は1回と寂しい結果に。 *** 今回の調査では、ブレーク1年以内の最高記録を超えて現在も活躍を続けるタレントはいなかったが、それだけブレーク後の勢いを維持するのが難しいということだろう。ブレークのきっかけとなったキャラや芸が飽きられると、トーク力やほかに強みのない人は消えていくのが世の常。そういう意味では、林修氏のような別ジャンルで実績を積んだ人は強いのかもしれない。 (提供=テレビ出演ランキング) ※編註:なお、上記出演回数は、番組表への記載が元になっています。番組表へはタレントの名前が認知されてから記載されるためか、実際のブレーク時期よりも遅くなるようです。そのため、出演回数と番組表に載る回数に違いが生じます。林修オフィシャルブログより
「鬼嫁」「年の差」はもう古い!? 最新“おしどり夫婦枠”事情
バラエティ番組の定番枠のひとつ、“おしどり夫婦枠”。かつては、林家ぺー・パー子夫妻や高橋ジョージ・三船美佳夫妻などが幅を利かせていたジャンルだが、最近はニューフェイスが登場しているという。そこで今回は、「テレビ出演ランキング」(http://www.tv-ranking.com/)に登録されている芸能人夫婦約500組を対象に、夫婦出演ランキングを作ってみた(調査対象は2013年9月1日~2014年8月31日/全日)。 1位 アレクサンダー・川崎希 24回 元AKB48で、実業家兼タレント・川崎希と、モデル・アレクサンダーの夫婦。『有吉反省会』(日本テレビ系)で結婚をカミングアウト後、アレクサンダーのチャラくて自由奔放すぎるキャラクターが注目を集め、ブレーク。今年から夫婦そろってワタナベエンターテインメントへ移籍し、『なら婚』(日本テレビ系)にレギュラー出演中。 2位 有村昆・丸岡いずみ 17回 レギュラー出演する『バイキング』(フジテレビ系)ほか、多数の番組で共演中。「セレブ婚」「マザコン」「妊活」「うつ病」など、引き出しが多いのもスタッフ受けの秘訣か。 3位 佐々木健介・北斗晶 16回 2012年に家族で『24時間テレビ』(日本テレビ系)のマラソンランナーを務め、一躍人気No.1夫婦に。最近では、「保険見直し本舗」のCMでもおなじみ。「週刊文春」(文藝春秋)の「好きな夫婦ランキング」(2013年11月)では3位に入るも、同時に発表された「嫌いな夫婦ランキング」でも4位にランクイン。 4位 石田純一・東尾理子 14回 バラエティ番組で多数共演。新製品のPRイベントにもひっぱりだこで、パパ・ママタレントとして活躍中だが、上述の「嫌いな夫婦ランキング」では堂々の1位にランクイン。 5位 林家三平・国分佐智子 10回 2011年に交際2カ月でスピード婚した、落語家の2代目林家三平と女優の国分佐智子夫妻。『ぴったんこカン・カン』(TBS系)にレギュラー出演している。 5位 中尾彬・池波志乃 10回 言わずと知れた、ベテラン夫婦。一時期よりは共演の機会は減ったが、安定した人気を誇っている。ちなみに、池波は「結婚以来、毎朝、中尾よりも早く起き、寝顔を見せたことはない」「いまだに“中尾さん”と読んでいる」など、かなり亭主関白な夫婦としても有名。 *** これ以下は、IZAM・吉岡美穂(5回)、田辺靖雄・九重佑三子(5回)、ヒロミ・松本伊代(4回)、高橋ジョージ・三船美佳(4回)、まこと・富永美樹(3回)となっている。 何かしら話題が続かないと厳しいといわれる“おしどり夫婦枠”。1年後には、このランキングもガラリと変わっているのかも!? (提供:テレビ出演ランキング http://www.tv-ranking.com/)ワタナベエンターテインメント公式サイトより
出演7割減のキンタロー。は、このまま消えてしまうのか!? 2013年ブレーク芸能人の“その後”
2014年も半年が過ぎ、さまざまなサイトで上半期にブレークした芸能人が紹介されているが、ちょうど1年前、2013年上半期のブレーク芸能人として紹介された(http://blog.tv-ranking.com/stat/243)タレントはその後、どうなったのか? 番組出演データを元に調べてみた(出演時間は、2013年の下半期、2014年の上半期をプライムタイムで比較/俳優は省く)。 まずは、大幅に露出を減らした芸能人はこちら。 ●キンタロー。(2013年:1位) 2013年下半期:74時間37分(49回) 2014年上半期:21時間50分(15回) 増減率:-70.7% なんと驚異の70%減! 火曜レギュラーを務める『PON!』(日本テレビ系)をはじめ、ゴールデン/プライムタイム以外の時間帯ではまだ出演があるが、非常にヤバい状態なのは間違いない。収録現場では片っ端から楽屋を回り、必死の営業をしているようだが……。 ●ハマカーン(2位) 2013年下半期:27時間20分(22回) 2014年上半期:11時間32分(8回) 増減率:-57.8% 「THE MANZAI 2012」で優勝し、昨年ブレークしたお笑いコンビ。低視聴率が話題になっている『バイキング』(フジテレビ系)などに出演中だが、プライムタイムでは6割近い減少だ。現在、テレビ界はネタ番組ゼロというお笑い氷河期。賞レースを勝ち上がってきた芸人にとっては厳しい現状がしばらく続きそうだ。 ●潮田玲子(10位) 2013年下半期:34時間13分(20回) 2014年上半期:27時間50分(18回) 増減率:-18.7% こちらは約2割減。2012年に現役を引退し、昨年はバラエティ番組を中心に出演を増やしたが、もともとしゃべりはうまくなく、天性の“かまってちゃん”キャラが災いし、視聴者の好感度は高くない。アスリート枠では、昨年末から元フィギュア安藤美姫のテレビ出演が急増しており、これも少なからず影響していそう。 続いて、露出が増えた芸能人はこちら。 ●ダレノガレ明美(13位) 2013年下半期:60時間7分(46回) 2014年上半期:66時間33分(47回) 増減率:+10.7% 「JJ」(光文社)モデルで、2012年10月の『サンデー・ジャポン』(TBS系)出演がきっかけでブレーク。こちらは10%の微増。ハスキーボイスと歯に衣着せぬサバサバしたぶっちゃけキャラで、バラエティでは存在感を放っている。今後、まだまだ伸ばす可能性はありそう。 ●壇蜜(22位) 2013年下半期:24時間18分(15回) 2014年上半期:34時間18分(26回) 増減率:+41.2% 2010年「SPA!」(扶桑社)の素人公募グラビアで注目を集め、『サンデー・ジャポン』でテリー伊藤が絶賛したことで人気に火がついた壇蜜。一過性のキワモノかと思われたが、事務所を移籍後は路線が安定し、出演時間を伸ばしている。 ●ずん(25位) 2013年下半期:17時間48分(11回) 2014年上半期:26時間59分(19回) 増減率:+51.6% 昨年、再ブレーク芸人として注目され、50%増。坂上忍、ヒロミしかり、再ブレーク芸能人はもともと地力がある人が多いので、今後も安定した人気を保てそうだ。 **** わずか1年で明暗がくっきり分かれた今回の調査。果たしてキンタロー。はこのまま消えてしまうのか、今後の動向に注目したい。 (提供=テレビ出演ランキング http://www.tv-ranking.com/)『キンタロー。のハッピー・ダンスエクササイズ~心もカラダもキレキレ!』(光文社)







