「アヒル口する女はバカ」発言の天海祐希に、木村文乃が“ケンカ売った!?”と話題

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「木村文乃 (@fuminokimura_official)・Instagram」より
 女優の木村文乃が公開した“あひる口”の自撮り写真が「かわいすぎる」と話題。「いいね!」の数は、約10万件にも及んでいる。  木村は先月31日、自身のインスタグラムに「フォルダ整理していたら 懐かしい写真が わっさわっさ出てきた」と、同写真を投稿。4~5年前に撮られた写真だといい、「それにしては幼いな」と加えている。 「コメント欄には、『かわいい』と1,000件を超える賛辞が書き込まれている。その一方、ネット上では『このタイミングで出すってことは、天海祐希にケンカ売ってるのでは?』と話題に。天海は先月29日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、アヒル口をする女性が嫌いと明かし、『バッカじゃないの?』などと言い放っていた。そんな天海の発言がネットニュースに取り上げられ、話題になっている最中なだけに、木村への疑惑が浮上したようです」(芸能記者)  アヒル口といえば、2010年頃に若い女性の間で流行。当時は、SNSでアヒル口をする女性をよく見かけたが、現在はほとんど見られなくなった。 「今、SNSにアヒル口の写真を投稿すると『古い』『ダサイ』と見なされ、バカにされることも。しかし、アラフォー芸能人の中には、まだ取り入れている人もチラホラ。現在38歳の歌手の浜崎あゆみは、昨年リリースされた最新アルバムのジャケットで、見事なアヒル口を披露。また、歌手の華原朋美も、40代を迎えた途端にアヒル口に目覚め、1カ月間に約50枚ものアヒル口写真をTwitterに投稿していた時期も。また、アラサーのグラドル・吉木りさも昨年、SNSで『アヒル口ばかりしている』と話題になりました」(同)  特定の世代の間で、ひっそりと生き残っているアヒル口文化。最近は、口先をプクッと膨らませて唇を強調する“プクッと口”も、“意識高い系”のアラフォー女性に人気だという。
「アヒル口する女はバカ」発言の天海祐希に、木村文乃がケンカ売った!?と話題の画像2
「RISA HIRAKO (@risa_hirako)・Instagram」より
「以前、ローラがよくやっていた“たこやきポーズ”も、法令線を消すための表情がクセになったことが発端だったようですが、歯と唇の間に空気を入れることで、法令線を目立たなくすることが可能。最近、自撮り時に多用するアラフォーが増えており、モデルでタレントの平子理沙のSNSなんかは、多くの写真がこの“プクッと口”。そんな平子は、法令線を人一倍気にしているようで、歯を出して笑っている写真からもなぜか法令線が消えているため、ネット上では『不自然すぎて怖い』という声が上がっています」(同)  自尊心が見え隠れするからか、今や絶滅寸前のアヒル口。天海のように嫌悪感を覚える人がいる限り、むやみにアヒル口を披露するのは控えたほうが良さそうだ。

平子理沙事務所前社長の逮捕で浮かび上がる「暴力団と芸能界」の黒い関係

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 20代のモデル女性が、ある男性芸能マネジャーにスマートフォンを取り上げられ、記録してあった写真などデータをすべて削除されたという。女性によると、スマホ内には11月29日に恐喝未遂容疑で逮捕された元芸能プロ社長・宇田川芳明容疑者絡みの写真があったという。 「私と宇田川さんに付き合いはありませんでしたが、夏に行われた有名人がたくさん来ていたあるパーティーで、芸能マネジャーをしている男性に頼まれ、宇田川さんやタレントたちとの記念写真を撮ったんです」(モデル女性)  問題の写真には、バラエティ番組で活躍する有名女性タレントの姿もあったという。マネジャーはこのモデル女性の担当者ではないが、12月2日に「俺が写っている写真があったらまずい」と彼女のスマホを無理やり取り上げた。そして、返却された時には、写真のデータはプライベートなものも含め、全部消去されていた。 「ほかに心当たりはないので、間違いなく宇田川さん絡みだと思います」(前出モデル女性)  宇田川容疑者は2014年3月、「貸した500万円を800万円にして返せ」と知人を脅した疑いがもたれている。その際に暴力団や半グレとの関わりを豪語し、12年9月に起こった半グレ集団、関東連合による六本木クラブ襲撃事件を「あれは俺の仲間がやった」とも言っていたという。一方で、モデルの平子理沙らが所属する芸能プロ「NEW POWER」の元社長で、現在も実質的なオーナーだとみられている人物で、芸能界でも知られた“ワル”だったようだ。 「金を払えば、業界の揉めごとを過激な手段で解決するというウワサだった。知り合いのワルたちに攻撃させたりするという話で、怖がられていました。慎重なプロダクションは関わりを避けて、平子ら、所属タレントと共演をNGにするところもあったぐらい。逆にヤクザ関係者だとわかっていても、万が一の時に重宝するからと、一定の距離を置きながら付き合う業界人もいた」(業界関係者)  宇田川容疑者は05年、20億円を超える巨額詐欺事件のリーダー格として警視庁に逮捕された過去がある。そのときは「住吉会系暴力団組員」という肩書もあり、そもそもそんな人物が芸能プロをやっていたこと自体が驚きだ。 「詐欺事件は警察官役や弁護士役までも登場させる劇団型で、宇田川が手配した多数の“役者”が犯行に加わっていたという話」(同)  一方、繁華街では、所属の美人モデルを多数従えて行動するセレブぶった様子もあったという。実際、運営していた芸能プロはモデル中心の事務所で、タレントは吉田栄作の元妻で知られる平子のほか、平子の甥のジアニ、CMや音楽PVに多数出演の中野唯花、『めざましテレビ』(フジテレビ系)のイマドキガールでもあった森友里恵、ファッション誌「チョキチョキガールズ」(内外出版社)専属の横田ひかる、ハーフモデルのギャビー、AKB48のユニット・DiVAのメンバーだった粕谷聡子など、美男美女ばかり。 「ほかにも宇田川の人脈はかなり広くて、たとえば人気女優の相武紗季もそのひとり。相武の結婚相手とも、かなり親しかったというウワサ」(同)  芸能界で宇田川容疑者が関わった業界人は少なくなさそうだが、モデル女性のスマホから画像を消したマネジャーのように関係を隠す者がいるとなれば、その“仲間”は現在もテレビ局などに出入りして普通に仕事をこなしているわけだ。  宇田川容疑者の存在は、芸能界がヤクザや犯罪者でも活動できることを示した話ではないだろうか? (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

平子理沙バストアップ撮影“禁止令”に記者たち騒然! 「離婚」と「不倫」に動揺も

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ぬんっ!
“美魔女モデル”として活躍している平子理沙(45)が20日、「ビタブリッド C新商品発表会」に登場。現場では集まった記者たちに、ネット上で騒がれている“整形疑惑”を連想させるようなキーワードのNG通達がなされ、ザワついたものとなったという。  平子といえば、かつてのイベントで「アンチエイジング、美魔女、結婚生活の質問はNG」という通達が出されたこともあったが、今回はそれとは違ったものだったそうで……。 「会見開始5分前にPRスタッフが『本日登壇される女性ゲストの、バストアップ以上の撮影はご遠慮ください』と、平子を含めたモデル3人の撮影方法に注文を出したんです。化粧品のPRイベントのはずなのに、“顔をアップにするな”という通達には、会見場から失笑が漏れていました。“整形疑惑は本当だったんじゃ……”という雰囲気にすらなっていましたよ」(ワイドショー関係者)  さらに不運が平子に降りかかる。この日、同席していた東国原英夫が、平子の居心地を悪くさせていたというのだ。 「囲み取材で東国原が、自身がハゲた理由に、かとうかず子との離婚を絡めたり、この日、報じられた元東京都知事・猪瀬直樹氏の交際発覚をネタに、『不倫しますよ!』などと、話題を広げようとしだしたんです。平子といえば昨年、元夫・吉田栄作の不倫デート報道に始まり、平子自身も俳優・村井克行との不倫報道があり、果ては年末に離婚という経緯をたどったということもあってか、『離婚』と『不倫』という単語が出てきたときには顔が引きつっていました。結局、記者たちはそのあたりのことに話を振らず、『新しい恋はどうか?』といった当たり障りのない質問だったため、『全然まだいない。したいとは思っています』と、ホッとしたような表情を浮かべていましたよ」(同)  疑惑の再燃に、不倫、離婚と、まさに平子の人生の集大成を連想させるような単語がめじろ押しのイベントになってしまったようだ。

平子理沙バストアップ撮影“禁止令”に記者たち騒然! 「離婚」と「不倫」に動揺も

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ぬんっ!
“美魔女モデル”として活躍している平子理沙(45)が20日、「ビタブリッド C新商品発表会」に登場。現場では集まった記者たちに、ネット上で騒がれている“整形疑惑”を連想させるようなキーワードのNG通達がなされ、ザワついたものとなったという。  平子といえば、かつてのイベントで「アンチエイジング、美魔女、結婚生活の質問はNG」という通達が出されたこともあったが、今回はそれとは違ったものだったそうで……。 「会見開始5分前にPRスタッフが『本日登壇される女性ゲストの、バストアップ以上の撮影はご遠慮ください』と、平子を含めたモデル3人の撮影方法に注文を出したんです。化粧品のPRイベントのはずなのに、“顔をアップにするな”という通達には、会見場から失笑が漏れていました。“整形疑惑は本当だったんじゃ……”という雰囲気にすらなっていましたよ」(ワイドショー関係者)  さらに不運が平子に降りかかる。この日、同席していた東国原英夫が、平子の居心地を悪くさせていたというのだ。 「囲み取材で東国原が、自身がハゲた理由に、かとうかず子との離婚を絡めたり、この日、報じられた元東京都知事・猪瀬直樹氏の交際発覚をネタに、『不倫しますよ!』などと、話題を広げようとしだしたんです。平子といえば昨年、元夫・吉田栄作の不倫デート報道に始まり、平子自身も俳優・村井克行との不倫報道があり、果ては年末に離婚という経緯をたどったということもあってか、『離婚』と『不倫』という単語が出てきたときには顔が引きつっていました。結局、記者たちはそのあたりのことに話を振らず、『新しい恋はどうか?』といった当たり障りのない質問だったため、『全然まだいない。したいとは思っています』と、ホッとしたような表情を浮かべていましたよ」(同)  疑惑の再燃に、不倫、離婚と、まさに平子の人生の集大成を連想させるような単語がめじろ押しのイベントになってしまったようだ。

江角マキ子がついに活動休止、冠二郎が超歳の差婚、平子理沙に「自殺しろ」100件……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

江角マキ子、ついに芸能活動休止へ

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ブログは謝罪を最後に更新が途絶えたまま……(江角マキコ オフィシャルブログ より)
デスクT コウメ太夫のTwitter見てるよね? 記者H 見てませんけど……。 デスクT は? なんで!? 「#まいにちチクショー」見てないの? 今月17日なんて、「アイスで『当たり』が出たと喜んでいたら~、 よく見たらハズレでした~。チクショー!!」だよ? 19日は、「斧を泉に落としたと思ったら~、 泉の精霊が持っていたのがうまい棒でした~。 チクショー!!」だよ? コウメ太夫のネタは、文字にすると破壊力がすごいね! 脳みそとろけるね! 記者H はあ……。そんなことより、江角マキコが休業を認めましたね。 デスクT 騒動の尾、引いたね~。 記者H おととし8月の長嶋一茂邸「バカ息子」落書き騒動後も、変わらずレギュラー番組に出演し続けていた江角ですが、昨年12月に『バイキング』(フジテレビ系)と、約7年間レギュラーを務めた『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)を相次いで降板。レギュラーがゼロになってしまいました。 デスクT 今頃、干されたってこと? 記者H いや、発売中の「フライデー」では、代理人を通じ江角サイドがこれに言及。「仕事がなくなったのではなく、自分からテレビに出るのをやめようと決めた」「これ以上、子どもに迷惑をかけたくない」と、干され疑惑を否定しました。ただし、引退ではなく、「子どもが大きくなったら……」と復帰の意向を示しています。 デスクT でも、「バカ息子」の落書きは、元マネジャーが勝手にやったことなんでしょ? 記者H それでも騒動以降、江角には「バカ息子」のイメージがべったり。CM起用もなくなってしまいました。そのため、ネット上では、復帰に関して「数年後の芸能界に、江角の居場所なんてないだろ」と辛らつな意見も少なくありません。 デスクT でも、江角の旦那って、フジテレビの社員だよね。意外と芸能界復帰も近いかもよ?

冠二郎が歳の差&スピード婚

デスクT 冠二郎(72歳)に春が来たよ~♪ 記者H そうですね。『NHK紅白歌合戦』に3度出場した演歌歌手の冠二郎が、都内在住の一般女性A子(41歳)さんと3月末に結婚していたことがわりました。 デスクT 歳の差は31歳かー。45歳差婚の加藤茶と綾菜には負けてるけど、磯野貴理子と一般男性の24歳差婚には勝ってるね。 記者H 何を競ってるんですか。お相手は、飯島直子(48歳)似の歯科衛生士だそうで、出会って2カ月のスピード婚だとか。ちなみに、お互い初婚だそうです。 デスクT 飯島直子が48歳ってことに驚いたよ。冠といえば、昨年2月、週刊誌に5歳のサバ読みを報じられてたよね。 記者H はい。当時、本人はサバ読みを認め、「実際は70歳だけど、気持ちの中ではまだ65歳(略)若い気持ちのまま、引き続き、がんばっていきます!」と元気にコメント。プロフィールを実年齢に訂正しました。 デスクT ってことは、A子さんとは31歳差だけど、気持ちの上では26歳差ってことか! 記者H どうでもいいですよ。

カリスマ・平子理沙に忍び寄る6つの影

記者H 「アラフォーのカリスマ」として人気のモデルでタレントの平子理沙(45歳)が、ブログで一部ネットユーザーから中傷被害を受けていると明かしました。 デスクT あれ? なんか前にもそんなこと言ってなかったっけ? 平子を貶めようとしている何者かが、数百万円を払って悪質なネット操作業者に頼んで、サイバー攻撃をしてるとかなんとかって……(これ)。 記者H 今回は、LINEブログのコメント欄で被害に遭ったそうですよ。24日のブログによれば、平子の震災関連の投稿に対してネガティブなコメントが殺到。IPアドレスを調べたところ、「異常な数のコメントを書いてくる人が6名ほど」いたそうです。 デスクT 6人!
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記者H 「同じ人が、毎回名前を変え、あたかもたくさんの人から批判されている様に見せかけて」いたそうで、中には「自殺しろ」と100件以上書いた人がいたそうです。 デスクT 100件以上! 記者H また、「時々良いコメントも書いてみたり、時には女性に、時には男性になり、一人で『わたしも~さんの意見に賛成です!』と複数の人間になりすましたり、色々なワザを使って」いるそうです。 デスクT 色々なワザ! これは許すまじ行為だ。 記者H アメブロだったら「自殺しろ」のようなネガティブコメントは弾かれるようですが、最近できたLINEブログは対策してないってことでしょうか? デスクT それでも最近は、アメブロからLINEブログに引っ越す芸能人が多いよね? よっぽどお金がもらえるんだろうね。俺、はしのえみのLINEブログフォローしてるよ。でも、平子も、そんなにしょっちゅうネットバッシングに心を痛めてるなら、いっそのことネットやめちゃえばいいのに。そもそも相性が悪いんじゃない? 記者H やめられないんじゃないですか? 現在の平子の活動の中心は、アメブロ、LINEブログ、インスタグラムに顔のドアップ写真を投稿することですから。 デスクT そっか……。

単なる離婚じゃない!? 「ドロ沼裁判から」「モラハラ」「鬼畜の所業」まで……2015芸能界“破局”の真実

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『Birthday Party / TIME MACHINE』(Geneon)
 結婚ラッシュに湧いた2015年の芸能界だが、同じように離婚の数もそれなりに。特に、単純な離婚ではすまない「トラブル」がその後も尾を引く、気分の悪いものが多かったのが実状だ。この項では、昨年騒がれた「離婚・破局」を振り返る。

高橋ジョージ・三船美佳が離婚。モラハラ騒動の真実は……

 昨年最初の派手な離婚騒動といえば、高橋ジョージ・三船美佳夫妻だろう。発覚当初、関係者の間では三船側の“不祥事”が疑われた。三船のあまりにも突然の離婚決意とあって、当然その裏側には“男性の影”があるとささやかれていた。  ところが三船に関しては、『女性セブン』(小学館)でイケメン男性との“疑惑”が伝えられたものの、詳細は不明のまま。先日は同誌に母・喜多川美佳と10歳の娘とともに食事をしている様子が報じられているが、異性のウワサなどあれ以来まったく聞こえてこない。  こうなると、高橋ジョージの「モラスハラスメント疑惑」は高まる一方。モラハラとは、2人きりになった際に言葉や態度で相手を傷つける行為を指し、具体的には、自宅に高橋がいる時に三船が仕事以外で外出できない“外出禁止令”があったとされた。「スポーツ新聞にモラルハラスメントって書いてあったけど、流石にそりれはないな」(原文ママ)と本人は否定しているが、疑惑はいまだ拭いきれていない。  ちなみに、裁判で高橋が伴ったのは築地伸之弁護士。実はこの築地弁護士、高橋が信仰する創価学会の関係弁護士で知られている人物であり、高橋の学会員としての信心ぶりが浮き彫りになった騒動でもあった。

スザンヌと“鬼畜” 斉藤和巳氏の離婚に驚きはなしだが……

 タレントのスザンヌと元プロ野球選手の斉藤和巳氏の離婚も15年は大いに話題となった。驚きの声は少なかったが……。  女好きで知られる斉藤氏に対する世間のバッシングは相当なものだった。斉藤氏を知る元ホステス女性からも「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てた男」という辛辣な人物評が聞かれた。    ホステスによると、斉藤が過去に「同じ女となんてずっと続かない。ゲームだって同じのをやってたら飽きて、ソフトを替えるじゃん」と言ったというのだ。女性は、斉藤がバツイチの独身だった7年くらい前に訪れた銀座の店に勤務していたのだという。  斉藤氏は今回のスザンヌとの離婚でバツ2。最初の離婚は2006年のことだったが、一部報道では妻が妊娠中にもかかわらず一方的に離婚を突き付け、慰謝料や養育費をまったく払わず、母子は手当頼みの貧困生活に陥っていると伝えられた。  野球記者によると「斉藤和巳はプロ野球選手の中でも、かなりクセのある人物で、自分が世の中の主人公みたいに思ってるような人」だというが、そういうワンマンな魅力があるからか「福岡にカフェを出店した際、上田の親族にバックアップさせたり、女性側を夢中にさせるところもある」と記者。  ただ、こんなモテ男に振り回される女性の方は大変だ。結婚以降、料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたスザンヌも、今は幸せイメージの仕事から遠ざかっている。劣化が騒がれるのも致し方なしか……。
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喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)

“史上最悪の女”!? 喜多嶋舞と大沢樹生の「実子裁判」判決も、ドロ沼は続く

 昨年の離婚ではないが、女優・喜多嶋舞と俳優・大沢樹生元夫妻の「実子裁判」は極めて騒がれた事件だろう。   騒動の勃発となったのは2013年末、一部で「長男が実子である確率は0%」と報じられたことから。翌14年1月、記者会見に臨んだ大沢は「16年間、僕は普通に息子と思って愛情を注いできた」と涙を隠さず、DNA鑑定で判明した“実父の可能性0”という結果は正しいと主張した。しかし長男は「DNA鑑定の結果は99.9%親子」と反論、さらに喜多嶋は女性週刊誌のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と、大沢の主張に真っ向から反論していた。  この後、しばらく両者に表立った動きはなかったものの、大沢は10月1日放送の『あの素晴らしい修羅場をもう一度!』(TBS系)に出演し、騒動後仕事や収入がほとんどなくなったことを告白していた。そして約2年の時を経て、この度の判決となった。  その後、喜多嶋は芸能界を引退することを8日発売の女性誌「婦人公論」(中央公論社)で告白。喜多嶋は、元夫である大沢樹生との「長男実子裁判」で息子や家族がメディアにさらされてしまったことに触れ、「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と発言。その上で、裁判で大沢と長男の関係が「父性確率0%」ということには納得しておらず、長男が一人立ちしたら、“誤解”を正すための裁判を起こすという意志を示した。世間としては、これに関し「逃げた」という認識しかないが……。  さらに、喜多嶋は自身の“恋多き女”であるという点も否定。「大沢さんは私が初めてお付き合いした人です」と語り、だからこそ長男は大沢の子であると主張した。だが、西島秀俊や石田純一など多くの有名人との関係が取りざたされ、奥田瑛二との関係をほのめかす発言を喜多嶋から聞いた、という大沢の話もある。どこまでが真実かはわからないが、いきなり“操(みさお)”を立てたかのような発言をしたところで、説得力が生まれないことには変わりない。  ネット上では「芸能界史上最悪の女」と喜多嶋を酷評する声が大半を占める。さらに、これほどの騒ぎになってもテレビを中心とした各メディアで喜多嶋が叩かれないのは、所属する事務所があの「バーニングプロダクション系列」だからなのではないか、父が音楽プロデューサー、母が元女優だからではないかという声もある。いまだに喜多嶋がこのような発言を堂々とできる時点で、バックの強大な力を確かに感じさせるが……。  喜多嶋が語るには、今回の裁判の中心にいた長男は「もう死にたい」とも発言しているという。なんとか、子どもの幸せだけは守ってもらいたいものだ。  こうして見ると、単なる「離婚」だけで騒動が収まらない様子の事柄が多かった2015年。他にも吉田栄作・平子理沙の離婚、片岡愛之助・熊切あさ美の破局などが伝えられているが、上記3つの騒動と比較すると、だいぶ軽い話に見えてしまう。

単なる離婚じゃない!? 「ドロ沼裁判から」「モラハラ」「鬼畜の所業」まで……2015芸能界“破局”の真実

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『Birthday Party / TIME MACHINE』(Geneon)
 結婚ラッシュに湧いた2015年の芸能界だが、同じように離婚の数もそれなりに。特に、単純な離婚ではすまない「トラブル」がその後も尾を引く、気分の悪いものが多かったのが実状だ。この項では、昨年騒がれた「離婚・破局」を振り返る。

高橋ジョージ・三船美佳が離婚。モラハラ騒動の真実は……

 昨年最初の派手な離婚騒動といえば、高橋ジョージ・三船美佳夫妻だろう。発覚当初、関係者の間では三船側の“不祥事”が疑われた。三船のあまりにも突然の離婚決意とあって、当然その裏側には“男性の影”があるとささやかれていた。  ところが三船に関しては、『女性セブン』(小学館)でイケメン男性との“疑惑”が伝えられたものの、詳細は不明のまま。先日は同誌に母・喜多川美佳と10歳の娘とともに食事をしている様子が報じられているが、異性のウワサなどあれ以来まったく聞こえてこない。  こうなると、高橋ジョージの「モラスハラスメント疑惑」は高まる一方。モラハラとは、2人きりになった際に言葉や態度で相手を傷つける行為を指し、具体的には、自宅に高橋がいる時に三船が仕事以外で外出できない“外出禁止令”があったとされた。「スポーツ新聞にモラルハラスメントって書いてあったけど、流石にそりれはないな」(原文ママ)と本人は否定しているが、疑惑はいまだ拭いきれていない。  ちなみに、裁判で高橋が伴ったのは築地伸之弁護士。実はこの築地弁護士、高橋が信仰する創価学会の関係弁護士で知られている人物であり、高橋の学会員としての信心ぶりが浮き彫りになった騒動でもあった。

スザンヌと“鬼畜” 斉藤和巳氏の離婚に驚きはなしだが……

 タレントのスザンヌと元プロ野球選手の斉藤和巳氏の離婚も15年は大いに話題となった。驚きの声は少なかったが……。  女好きで知られる斉藤氏に対する世間のバッシングは相当なものだった。斉藤氏を知る元ホステス女性からも「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てた男」という辛辣な人物評が聞かれた。    ホステスによると、斉藤が過去に「同じ女となんてずっと続かない。ゲームだって同じのをやってたら飽きて、ソフトを替えるじゃん」と言ったというのだ。女性は、斉藤がバツイチの独身だった7年くらい前に訪れた銀座の店に勤務していたのだという。  斉藤氏は今回のスザンヌとの離婚でバツ2。最初の離婚は2006年のことだったが、一部報道では妻が妊娠中にもかかわらず一方的に離婚を突き付け、慰謝料や養育費をまったく払わず、母子は手当頼みの貧困生活に陥っていると伝えられた。  野球記者によると「斉藤和巳はプロ野球選手の中でも、かなりクセのある人物で、自分が世の中の主人公みたいに思ってるような人」だというが、そういうワンマンな魅力があるからか「福岡にカフェを出店した際、上田の親族にバックアップさせたり、女性側を夢中にさせるところもある」と記者。  ただ、こんなモテ男に振り回される女性の方は大変だ。結婚以降、料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたスザンヌも、今は幸せイメージの仕事から遠ざかっている。劣化が騒がれるのも致し方なしか……。
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喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)

“史上最悪の女”!? 喜多嶋舞と大沢樹生の「実子裁判」判決も、ドロ沼は続く

 昨年の離婚ではないが、女優・喜多嶋舞と俳優・大沢樹生元夫妻の「実子裁判」は極めて騒がれた事件だろう。   騒動の勃発となったのは2013年末、一部で「長男が実子である確率は0%」と報じられたことから。翌14年1月、記者会見に臨んだ大沢は「16年間、僕は普通に息子と思って愛情を注いできた」と涙を隠さず、DNA鑑定で判明した“実父の可能性0”という結果は正しいと主張した。しかし長男は「DNA鑑定の結果は99.9%親子」と反論、さらに喜多嶋は女性週刊誌のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と、大沢の主張に真っ向から反論していた。  この後、しばらく両者に表立った動きはなかったものの、大沢は10月1日放送の『あの素晴らしい修羅場をもう一度!』(TBS系)に出演し、騒動後仕事や収入がほとんどなくなったことを告白していた。そして約2年の時を経て、この度の判決となった。  その後、喜多嶋は芸能界を引退することを8日発売の女性誌「婦人公論」(中央公論社)で告白。喜多嶋は、元夫である大沢樹生との「長男実子裁判」で息子や家族がメディアにさらされてしまったことに触れ、「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と発言。その上で、裁判で大沢と長男の関係が「父性確率0%」ということには納得しておらず、長男が一人立ちしたら、“誤解”を正すための裁判を起こすという意志を示した。世間としては、これに関し「逃げた」という認識しかないが……。  さらに、喜多嶋は自身の“恋多き女”であるという点も否定。「大沢さんは私が初めてお付き合いした人です」と語り、だからこそ長男は大沢の子であると主張した。だが、西島秀俊や石田純一など多くの有名人との関係が取りざたされ、奥田瑛二との関係をほのめかす発言を喜多嶋から聞いた、という大沢の話もある。どこまでが真実かはわからないが、いきなり“操(みさお)”を立てたかのような発言をしたところで、説得力が生まれないことには変わりない。  ネット上では「芸能界史上最悪の女」と喜多嶋を酷評する声が大半を占める。さらに、これほどの騒ぎになってもテレビを中心とした各メディアで喜多嶋が叩かれないのは、所属する事務所があの「バーニングプロダクション系列」だからなのではないか、父が音楽プロデューサー、母が元女優だからではないかという声もある。いまだに喜多嶋がこのような発言を堂々とできる時点で、バックの強大な力を確かに感じさせるが……。  喜多嶋が語るには、今回の裁判の中心にいた長男は「もう死にたい」とも発言しているという。なんとか、子どもの幸せだけは守ってもらいたいものだ。  こうして見ると、単なる「離婚」だけで騒動が収まらない様子の事柄が多かった2015年。他にも吉田栄作・平子理沙の離婚、片岡愛之助・熊切あさ美の破局などが伝えられているが、上記3つの騒動と比較すると、だいぶ軽い話に見えてしまう。

はなからデキレース!? 吉田栄作と平子理沙離婚の裏で暗躍していた人物とは

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ワタナベエンターテインメント公式プロフィールより
 俳優の吉田栄作とモデルの平子理沙が22日、離婚を発表した。2人は18日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、離婚危機が報じられていた。  吉田は、所属するワタナベエンターテインメントを通じて「私たち吉田栄作・平子理沙は、このたび離婚することとなりました。昨年末より十分に話し合い、納得した上での結論です」と書面で報告。「ここ数年、お互いの仕事や生活環境に変化が起こり、少しずつ生活にズレが生じていると感じておりました」と説明した。  平子も同様に「二人で何度も十分に話し合い、お互いの気持ちを確認し、この結論に至りました」と明かし、離婚理由については「私たちは結婚当初より、お互いの生き方を尊敬して参りました。それがいつからか、すれ違いが多くなり心の距離が開いてしまったのだと思います」とした。  平子には、『仮面ライダー555』(テレビ朝日系)などに出演する俳優・村井克行との不倫疑惑もウワサされたが、村井本人は「『5年前からつきあっている』『同棲、不倫関係である』という事実はありません」と、一部メディアに否定している。  フライデー報道からわずか5日の電撃離婚を主導したのは、吉田の所属するナベプロだ。 「各社に送られてきた吉田の離婚コメントにも、1枚目にナベプロの広報窓口とされる某氏の名前がデカデカと記されていて『余計なこと書くなよ』と無言の圧力をかけているようでした(笑)。それほど、吉田の離婚に細心の注意を払っていたのです」(スポーツ紙関係者)  ナベプロの看板タレントである中山秀征やホンジャマカ・恵俊彰に比べると、吉田の“功績”は物足りないように写るが……。 「実はナベプロ社長のミキさんは、昔から吉田さんが大のお気に入りなんです。それを知っているから、広報担当の某氏が前面に出てきてマスコミの交通整理をしたのでしょう。フライデーに記事が出た時点で、話はデキていた。一説には、某氏のヘアスタイルも吉田栄作を意識したものとウワサされていますよ」(同)  このあたりの“辣腕ぶり”は、さすがだ。

はなからデキレース!? 吉田栄作と平子理沙離婚の裏で暗躍していた人物とは

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ワタナベエンターテインメント公式プロフィールより
 俳優の吉田栄作とモデルの平子理沙が22日、離婚を発表した。2人は18日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、離婚危機が報じられていた。  吉田は、所属するワタナベエンターテインメントを通じて「私たち吉田栄作・平子理沙は、このたび離婚することとなりました。昨年末より十分に話し合い、納得した上での結論です」と書面で報告。「ここ数年、お互いの仕事や生活環境に変化が起こり、少しずつ生活にズレが生じていると感じておりました」と説明した。  平子も同様に「二人で何度も十分に話し合い、お互いの気持ちを確認し、この結論に至りました」と明かし、離婚理由については「私たちは結婚当初より、お互いの生き方を尊敬して参りました。それがいつからか、すれ違いが多くなり心の距離が開いてしまったのだと思います」とした。  平子には、『仮面ライダー555』(テレビ朝日系)などに出演する俳優・村井克行との不倫疑惑もウワサされたが、村井本人は「『5年前からつきあっている』『同棲、不倫関係である』という事実はありません」と、一部メディアに否定している。  フライデー報道からわずか5日の電撃離婚を主導したのは、吉田の所属するナベプロだ。 「各社に送られてきた吉田の離婚コメントにも、1枚目にナベプロの広報窓口とされる某氏の名前がデカデカと記されていて『余計なこと書くなよ』と無言の圧力をかけているようでした(笑)。それほど、吉田の離婚に細心の注意を払っていたのです」(スポーツ紙関係者)  ナベプロの看板タレントである中山秀征やホンジャマカ・恵俊彰に比べると、吉田の“功績”は物足りないように写るが……。 「実はナベプロ社長のミキさんは、昔から吉田さんが大のお気に入りなんです。それを知っているから、広報担当の某氏が前面に出てきてマスコミの交通整理をしたのでしょう。フライデーに記事が出た時点で、話はデキていた。一説には、某氏のヘアスタイルも吉田栄作を意識したものとウワサされていますよ」(同)  このあたりの“辣腕ぶり”は、さすがだ。

平子理沙の離婚原因は“セレブ嗜好”「ストイックな吉田栄作とは正反対で……」

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『CANNAN BALL』(講談社)
 長年、仮面夫婦と呼ばれてきた吉田栄作と平子理沙の夫妻がようやく離婚決着。「フライデー」(講談社)で俳優・村井克行との不倫現場がキャッチされた平子の所属事務所が「離婚の準備は進めています」と認め、そのとおりに12月22日、代理人が都内区役所に離婚届を提出したことなどを発表した。  平子は「いつからか、すれ違いが多くなり心の距離が開いてしまった」とマスコミ各社にファックスしたが、そのすれ違いがささやかれたのは、平子が元モデルとしてジュエリーブランドを手がけていた2009年ごろ、タレント活動を再開させて、やたらセクシーショットを振る舞い始めてからだった。ただ、その前の08年3月、平子が乳がん撲滅のためのチャリティイベントに出た際、共演者に「別れるかも」と漏らした話もあった。 「その共演者が自身のパートナーに浮気のウワサが持ち上がっていることを話して『別れる』と話したところ、平子も『ウチも別れるかも』と言ったんです」と現場にいた芸能関係者。  ウチも……という言い方が、吉田も浮気していたということを指したのかはわからないが、当時の吉田は自分の書いた探偵モノ脚本の作品を制作中で、本物の探偵業者から長期間に渡ってレクチャーを受けていた。当時の状況から考えれば、浮気リサーチにも長けた探偵業と密接になっているときに浮気していたとは思いにくかった。  翌年、アメリカ映画のDVD発売イベントに出た平子はヒザ上20センチのミニスカートで現れ「主人とはあまり一緒に行動しない」と言い放ち、以降は仮面夫婦と書かれても、開き直ったかのように別の男性とのデートを何度もキャッチされ、自身のヌード写真集を撮影したカメラマンとまで不倫疑惑が持ち上がっていた。  キレイなバストと腰のクビレで44歳とは思えない美魔女ルックスには整形疑惑が絶えないが、一方でテレビ番組で「F1ドライバーに口説かれた」など、まるで独身女性のような振る舞いも相変わらず。最近のイベント出演では基本「年齢と結婚生活についての質問はNG」となっているが、あるイベント主催者によると「最初は平子サイドから20以上もNGワードがあったところ、減らしてもらった」という。 「なので、たとえば年齢というのをアンチエイジング、美魔女、若返り、アラフォーとか小分けにして数を増やし、年齢ひとつとってもたくさんNGワードがあるんだからというふうにして納得してもらいました」(同)  開き直りの不倫をしているわりに取材には神経質な平子だが、吉田とは嗜好が正反対という芸能関係者も少なくない。平子は両親ともファッション関係に携わり、都内の高級住宅地にある実家やロサンゼルスのプールつきの豪邸を別荘と紹介していたこともある生粋のセレブ。幼少時代はインターナショナルスクールに通い、「高校時代はリムジンを借りてパーティーした」と自慢し、好きなブランドはシャネル。これに対して吉田は渋谷にある500円の牛もつ煮込みが名物の大衆居酒屋の常連。バブル全盛期のスター俳優だが「意外に質素でストイック」とは吉田が出演したドラマ関係者からも聞かれた。 「あるときディレクターが吉田さんに質素ですねと言ったら『嫁の10分の1も使わない』と言って笑ったんです」(同ドラマ関係者)  マイペースな吉田は先日、「役作りに対応できるよう、私生活ではなるべく芸能人のギアを入れずに一般人に紛れたような暮らしをする」と職人的な姿勢でいることを明かしていたが、一方の平子はイベントで「今年のクリスマスは、夫とアメリカで一緒に過ごす」となんとも白々しいセレブ自慢だった。たしかに2人が進む道はまったく違うようだ。 (文=片岡亮)