「年収は数千万円……」大倉孝二、滝藤賢一、鈴木浩介が“トップ3”掛け持ち脇役俳優の経済学

「年収数千万も……」大倉孝二、滝藤賢一、鈴木浩介がトップ3掛け持ち脇役俳優の経済学の画像1
「ナイロン100℃」オフィシャルサイトより
「今クールも三浦翔平さんが2つのドラマに刑事役で掛け持ちしてますが、これは昔なら考えられなかったことですよ。基本的に、同じクールのドラマの掛け持ちはNGでしたからね。三浦さんの事務所はあのバーニングなので仕方ないかもしれませんが、生瀬勝久さんや古田新太さん、大倉孝二さんらが所属するキューブも掛け持ちする事務所として有名です」(芸能事務所関係者) 『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)、『僕たちがやりました』(フジテレビ系)に、刑事役で掛け持ち出演している三浦翔平。 「三浦さんの2つなんて、まだかわいいものです。大倉孝二さんは4月クールに『緊急取調室』(テレビ朝日系)、『みをつくし料理帖』(NHK)、『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の3本を掛け持ちしてましたからね。本人は性格がいいので文句も言わないですし、周囲も何も言いませんが、事務所は図太いですよね(苦笑)。ここはエンドロールにも口を出すことで有名な事務所ですが、大倉さんのように40代で脇を固められる役者さんが少ないというのも事実ですからね」(ドラマスタッフ)  今のドラマ界で大倉のほかに脇役を分け合っているのが、滝藤賢一と鈴木浩介の2人だという。 「40代といえば、堺雅人さんをはじめ主役級の役者さんが多いんです。そんな中で実力派の大倉さん、滝藤さん、鈴木さんは脇役のトップ3ですね。ドラマによっては、主演よりも先にこの3人のスケジュールを抑えたこともあるくらいです。ギャラは売れた順で大倉さん、鈴木さん、滝藤さんですが、みなさん売れた途端にベンツなどの高級車に乗り換えてましたね。CMは少ないですが、あれだけ掛け持ちしていれば年収は数千万円でしょうね。彼らの下はマギーさんや戸次重幸さん、神尾佑さん、野間口徹さんらの名前も出ますが、まだこの3人にはかないません。いいドラマを作ろうと思ったら、演技派の役者さんたちは絶対必要ですからね」(テレビ局関係者)  今後も、この3人の掛け持ちは続きそうだ。

「年収は数千万円……」大倉孝二、滝藤賢一、鈴木浩介が“トップ3”掛け持ち脇役俳優の経済学

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「今クールも三浦翔平さんが2つのドラマに刑事役で掛け持ちしてますが、これは昔なら考えられなかったことですよ。基本的に、同じクールのドラマの掛け持ちはNGでしたからね。三浦さんの事務所はあのバーニングなので仕方ないかもしれませんが、生瀬勝久さんや古田新太さん、大倉孝二さんらが所属するキューブも掛け持ちする事務所として有名です」(芸能事務所関係者) 『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)、『僕たちがやりました』(フジテレビ系)に、刑事役で掛け持ち出演している三浦翔平。 「三浦さんの2つなんて、まだかわいいものです。大倉孝二さんは4月クールに『緊急取調室』(テレビ朝日系)、『みをつくし料理帖』(NHK)、『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の3本を掛け持ちしてましたからね。本人は性格がいいので文句も言わないですし、周囲も何も言いませんが、事務所は図太いですよね(苦笑)。ここはエンドロールにも口を出すことで有名な事務所ですが、大倉さんのように40代で脇を固められる役者さんが少ないというのも事実ですからね」(ドラマスタッフ)  今のドラマ界で大倉のほかに脇役を分け合っているのが、滝藤賢一と鈴木浩介の2人だという。 「40代といえば、堺雅人さんをはじめ主役級の役者さんが多いんです。そんな中で実力派の大倉さん、滝藤さん、鈴木さんは脇役のトップ3ですね。ドラマによっては、主演よりも先にこの3人のスケジュールを抑えたこともあるくらいです。ギャラは売れた順で大倉さん、鈴木さん、滝藤さんですが、みなさん売れた途端にベンツなどの高級車に乗り換えてましたね。CMは少ないですが、あれだけ掛け持ちしていれば年収は数千万円でしょうね。彼らの下はマギーさんや戸次重幸さん、神尾佑さん、野間口徹さんらの名前も出ますが、まだこの3人にはかないません。いいドラマを作ろうと思ったら、演技派の役者さんたちは絶対必要ですからね」(テレビ局関係者)  今後も、この3人の掛け持ちは続きそうだ。

『半沢直樹』同僚役の滝藤賢一、ブレークの裏に「ワークショップに100万円以上」地道な努力あった

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『俺のダンディズム』テレビ東京
 昨年大ヒットしたドラマ『半沢直樹』(TBS系)で、主人公の同僚役を好演した俳優の滝藤賢一。現在、『俺のダンディズム』(テレビ東京系)で連続ドラマ初主演を務めているほか、今期のレギュラー出演ドラマが全3本。映画、ドラマ問わず、個性的な役どころで存在感を示している。 「彼は、仲代達矢さん主宰の俳優養成所『無名塾』で、真木よう子さんと同期でした。昨年の『半沢直樹』でブレークするまでは、知る人ぞ知るといった俳優さんでしたね。今では、顔と名前が一致するほどの知名度になったんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)  滝藤がデビューしたのは2000年あたりだが、俳優として注目を集めるようになったのは、08年に公開された映画『クライマーズ・ハイ』への出演だった。 「当時も無名でしたが、ワークショップで面識があった原田眞人監督が彼を起用したいということで決まったそうです。結果的にその起用が当たって、映画もヒットしました」(映画関係者)  そのワークショップというのは、著名な監督や演出家が直接指導してくれるいわゆる“予備校”のようなもの。 「その質も値段もピンキリですが、著名な監督が来るワークショップは、安いものだと1回2,000~3,000円で、高いものだと数万円程度。彼はそういったワークショップに片っ端から通って、100万円以上使ったそうです。今のように売れてるのは、もちろん生まれながらの才能もあるとは思いますが、やはりそれだけ努力していたことが実ったということなんじゃないでしょうか。すでに次の主演作が、NHK BSで決まっているようですよ」(芸能事務所関係者)  30歳後半にしてブレークを果たした滝藤。これからは、主演としても彼の顔を見ることは増えそうだ。