“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を、日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。 ■加護ちゃんって、そもそも需要があったの? サイゾー担当 夫が逮捕された元モーニング娘。の加護亜依が引退の可能性を示唆しています。 片岡 夫が昨年9月、暴力団幹部と一緒に、いわゆるヤミ金で違法な高金利で貸し付けをやっていたという事件ですが、加護ちゃんは引退以前に、あまり仕事がなかったですよね。7月に3人組ユニットで再デビューライブをやったとき見に行ったら、さっぱり客が集まってなくて。スタンディングで250人ぐらい入る小会場も埋まりませんでしたから。 サイゾー担当 あれは、報道では300人のファンが詰めかけたとか伝えられてましたけど。 片岡 いやいや……その半分ぐらいだったはず。しかも、大半がただ黙って見ているだけで、応援に来たファンという感じがしない、不自然な雰囲気で。 サイゾー担当 よくある、人を無理に集めたってことだったんでしょうか? 片岡 そもそも加護ちゃんをアイドルとして見ていた世代って、あれから10年以上も経過して年をとってますから、今もアイドルのライブに駆けつける熱心な人は少ないはず。アイドルという土俵で、彼女の名前で人を呼ぶのは厳しいでしょう。 サイゾー担当 そんな中、本人の容疑ではないとはいえ、暴力団絡みとなれば仕事のオファーはなお遠のくのでは。 ■元暴力団組員から、直接の情報提供も…… 片岡 そうでしょうね。ただ、加護ちゃんの夫がそういう連中と付き合いがあるんじゃないかってウワサは、元暴力団組員の方から聞いたばかりでした。 サイゾー担当 えっ! 片岡 僕自身はヤミ社会との接触なんて、取材においても避けるスタンスを貫いてるんですが、飛び込みで公式ブログを通じて連絡があったんですよ。 サイゾー担当 現役じゃなく、元? 片岡 まず、現役じゃないってことをちゃんと確認してから慎重に情報提供を受けたんですけど、そのときはヤミ金とかいう話じゃなく、暴力団の●●とつながりがある、みたいな話で、具体的に人物名が出ていて。 サイゾー担当 その元組員が情報を提供した狙いは、なんだったんでしょう? 片岡 組を辞めて、現在は普通の仕事をしているそうですが「やっぱり隠したままではいられない」と言ってましたね。「そういうのも含めて清算したい」と。 サイゾー担当 そこで、加護の夫の話が? 片岡 それが、実はほかにもっとすごい話があって、北海道にゆかりのある大物歌手とか、漫談が得意な芸人とかが、現在も暴力団と深い付き合いを続けている証拠があるって。 サイゾー担当 信ぴょう性があるものだったんです? 片岡 本人が毎日つけてた日記があるんです。会った場所や日時、目的なんか克明に書かれてて、食事をしたら、そのとき注文したメニューまで。すぐに記事にする内容ではないですけど、今も暴力団と付き合いを続けながら仕事をしているタレントってことで、頭には入れておきました。 サイゾー担当 それにしても、今どきリスクあるのに、なぜ暴力団との付き合いが続くんでしょうかねえ。 片岡 こういう方々の場合、公演が多くて、チケットを売ることでの持ちつ持たれつな関係が続いているようですね。昔、プロレスの世界にいたときも、そういうのはよく目にしましたよ。興行を開催するときに、その縄張りの暴力団に主催者がチケットとお酒を持って挨拶に行くとか。だから、暴力団に顔の利くレスラーは不人気でも起用され続けてて(笑)。 サイゾー担当 興行とヤクザって、密接だと聞きますもんね。 片岡 昔、酒を飲むといって先輩レスラーに呼ばれたら暴力団組長の誕生日の席だったりして、驚いたことがありました。その後、そういう付き合いのあるレスラーとは絶縁しましたけど、先日はその先輩レスラーから若手選手を通じて「いろいろ誤解があるようだから、また酒でも飲まないか」なんて声がかかりましたよ。 サイゾー担当 行ったんですか? 片岡 いやいや行きませんよ。誤解も何も、暴力団と関わっていた人と付き合いはしないってだけですし。 ■あの“仕事激減タレント”も!? サイゾー担当 スポーツ界も、興行絡みだと暴力団の影がチラつきそう。 片岡 つい最近、錦糸町あたりのキャバクラで、みかじめ料を取って回る組員が、威圧感を増すために元力士を連れ回していたのを見たことがあります。組員はその後、逮捕されたと聞いたんで、元力士もヘタすれば聴取されかねないですよね。 サイゾー担当 切りたくても切れない縁なのかな。 片岡 先日、再婚を発表した清水健太郎さんも、薬物との絶縁を言ってましたが、あるテレビマンは「それは当たり前のことで、問題は暴力団関係者とのつながりだ」って言ってましたよ。その辺がクリアじゃないからか、ワイドショーが報道してなかったですね。 サイゾー担当 ヤミ社会とのつながりが原因で、仕事が密かに減ってるタレントは結構いるもんですか? 片岡 名前は出せませんが、いますよ。神奈川内の電気店をフロント企業みたいにしてカムフラージュした暴力団関係者がいるんですが、ある女性タレントと交際中で、そのタレントは今テレビ仕事がまったくない状態になってます。 サイゾー担当 ちまたでは、仕事激減だっていわれている人ですか。 片岡 そうですね、性格が悪いから仕事が減ったなんて、ほかのネットニュースとかに書かれたりしているようですが、実際は違うんですよ。これは書ける段階になったら、サイゾーさんでお伝えしましょう。『月刊加護亜依』(新潮社)
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嵐・二宮和也と佐々木希が復縁している!? 佐々木の親しい友人に直電すると……
“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を、日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。
■伊藤英明の結婚をスクープ
サイゾー担当 片岡さんが8月、東京スポーツでスクープした伊藤英明の結婚、10月22日に所属事務所が発表しましたよ。
片岡 報じたばかりのときは、市川海老蔵が「ガセネタらしい」って言ってましたけど(笑)。
サイゾー担当 お相手は「元会社員の一般女性」と、報告してますね。今年の6月に共通の知人の結婚披露宴で知り合い、一目ぼれしたって。
片岡 そのあたり、ちょっと事実と違うんじゃないかと。だってこの話、ニコ生の『芸能番リターンズ!』で共演中の記者チームで取材していたもので、大半はイケメン記者のさくらんぼ拓郎さんの取材なんですけど、彼が追ったのはもっと前からです。それで伊藤さんがオフの間、ハワイに滞在するところを狙って追ったら、現地でウエディングドレスをプレゼントしたのがプロポーズだったって。今年1月に、現地で2人だけの挙式をしたという情報が拓郎記者に入って、僕のほうでそのウラ取りなんかを進めてたんですよ。そしたら目撃情報とか、関係者の証言が見事に合致して。
サイゾー担当 さすがは記者ですね。でも、事務所とかお友だちのタレントとかに「ガセ」って言われたら、そっちを信じる人も多いですよね。
片岡 みんなの労力を結集した割に稼げるものでもないので、そこはこの仕事が好きじゃないとやれないですよね。
サイゾー担当 ちなみにこの2人は、うまくいきそうですか?
片岡 聞くところでは、伊藤さんは俳優業でも悩みながら仕事をされる方で、ドラマ共演者からも「撮影中に引退すると言いだした」とか、意外にネガティブなところがあるようです。相手女性は逆に、サバサバとして楽観的なタイプらしいです。おめでたいですね。
■二宮和也と佐々木希が復縁?
サイゾー担当 こうなると、片岡さんがいま追っているネタも気になります。また忙しくて原稿にしてないものがあるんでしょう?
片岡 正直、ネタだらけです……もっと原稿を書く時間が取れれば、お金持ちになれるかもしれないけど(笑)。
サイゾー担当 最新の気になるネタは?
片岡 まだ話を聞いたばかりでウラ取り前なのが、松本佳子記者による二宮和也と佐々木希の復縁をキャッチしたって話。
サイゾー担当 それすごいですね!
片岡 前に2人の交際が伝えられたのは2011年で、その前年の番組共演がきっかけという話でした。交際中は佐々木の自宅マンションに二宮が通っているという話で、カメラマンが長く張り込んだ時期もあったんですよ。
サイゾー担当 当然、事務所は否定していましたよね。
片岡 「友人のひとり」という模範解答ですね(笑)。聞くところでは、二宮のほうがかなり積極的にアプローチしたものだったらしいですけど、自然消滅したといわれていました。
サイゾー担当 それが、ここにきて復活、と。
片岡 ただ、破局といっても友人関係は続いていた、という話はありました。これはついさっき、佐々木と親しい女性タレントに電話で聞いたんですが、「いま付き合っているかは聞いてないけど、仕事の相談をしたり、友だちなのは確かだ」って。
サイゾー担当 双方のファンを騒然とさせたカップルですから、また気が気でない話となりますね。
片岡 あと、元プロ野球選手が……。
サイゾー担当 え、清原さん!?
片岡 いやいや、違う方です(笑)。去年、高級キャバクラで酔って女性ホステスを殴って捜査を受けている方がいるんですけど、元選手の弁護士が警察を通じて被害者に示談交渉を求めてます。
サイゾー担当 去年の事件なのに?
片岡 互いの言い分の食い違いはあっても、本来ならとっくに送検されるべき話なんですが、大阪という場所柄なのか、一方が有名人なので変に配慮されているみたいで。
サイゾー担当 でも、これから動きがあるかもしれないんですね。
片岡 場合によっては、刑事責任を問われる話になるでしょう。テレビにも出ている方なので、降板する可能性も。当然、罪がハッキリすれば実名も出せます。『芸能番リターンズ!』では、しゃべっちゃってますけど(笑)。
●かたおか・りょう
K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。
●『芸能番リターンズ!』
BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中!
出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。
<http://ch.nicovideo.jp/p-style>
芸能マスコミ“受難”の日々……逆ギレして記者を突き飛ばしたお笑い芸人って!?
“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を、日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。 ■イタリアで本物のセレブと邂逅! サイゾー担当 仕事でイタリアに行っていたそうで、なんの取材だったんですか? 片岡 実は、付き合いのある現地の芸能雑誌からの依頼だったんですけど、日本語のできるシンガポール人に扮してカプリ島のセレブパーティーに潜入したんですよ。 サイゾー担当 なんですか、それ! 片岡 日本だと、有名タレントとかセレブといっても買うものが高級になったりする程度で、行動自体は一般人と大差ないことが多いんですけど、欧米だとセレブだけの社交場みたいな世界があって、マナーや振る舞いがまったく違ったりするんですよ。英語の言葉遣いから違っていたりして。 サイゾー担当 そういう意味じゃ、日本で本当のセレブって、皇室とかに限られるかもしれないですよね。で、どんなパーティーだったんです? 片岡 超人気ブランドのオーナーの別荘とかもあるようなところで、島の岸壁からヘリコプターやボートで、隠されたような入口に入ってエレベーターで抜けると、一面、白壁の空間。一見してセレブオーラのある人たちが行き交って、まるで映画の中にいるようでした。 サイゾー担当 それはすごいですね。いったい、どんな人が参加してたんですか? 片岡 大企業の株主やら歌手、スーパーモデルなど成功者ばかりでしたけど、名刺交換するような場じゃないので「どこかで見た人物だけど……誰だっけ」というようなことも多かったです。土地柄、イタリアンマフィアの大物もいました。 サイゾー担当 よくそんな場に入れましたね。 片岡 というのも、そこに日本のIT企業の経営者が参加していて、その方々と話すことになったときの軽い通訳も兼ねていたんですよ。 サイゾー担当 じゃあ滞在中は、かなり豪遊できたんですか。 片岡 いや、それが仕事以外では借りた高級スーツを返して安宿にいましたから、バックパッカーに戻ってました(笑)。何しろ物価が高くて、報酬の分ぐらい食事代などにすぐ消えてしまって。しかも、帰国便でモスクワに立ち寄ったら、アエロフロート航空が僕の預け荷物をロストしてしまったんですよ。 ■自殺した上原多香子さんの夫・TENNさんとは、会ったことが…… サイゾー担当 それは災難でしたね。 片岡 係員が「損害はクレジットカードの保険でまかなってください」なんて言うんで、最悪でしたね。しかも、自宅のカギをその荷物に入れてしまっていたので、帰国日は自宅に入れず、そのまま取材に出ました(笑)。 サイゾー担当 時差ボケのまま取材とは……その収穫あったんですか? 片岡 上原多香子さんの夫・TENNさんが自殺した件で、僕は彼と何度か会ったことがあったので、共通の知人に話を聞いたりしていました。 サイゾー担当 自殺の理由が分からないって、いろいろ臆測を呼んでいますよね。 片岡 手がかりになりそうな情報をキャッチできても、故人となると報道しにくいですからね。でも、6日のニコニコ生放送『芸能番リターンズ!』では、芸能記者の松本佳子さんが、すっごい話をしたんですよ。 サイゾー担当 TENNさんについてですか? 片岡 いや、妻の上原さんのほうなんです。結婚前、男性芸人6人と飲んでいたことがあるとかで。 サイゾー担当 え、1対6ってことですか。 片岡 そう、女ひとりに男6人! サイゾー担当 どんな状況でそうなったんでしょうね。 片岡 松本さんが、上原さんがその中のひとりと関係したという話を、男性の実名を出して暴露したんです。 サイゾー担当 いや、このタイミングでやるのは勇気要りますね、それ。 片岡 ですよね。芸人の実名は番組(一定期間視聴可能)を見ていただくとして、機会を見てその芸人には直接、真偽を聞いてみようかなと。 サイゾー担当 聞かれても、まともに答えなそうですけどね(笑)。 片岡 でも、そこは記事にしなくてもオフレコでこっそり聞くとか、もしくは聞いたときの反応を見るとか、あるじゃないですか。 サイゾー担当 状況によって、意外としゃべってくれるときもありますからね。 片岡 繁華街で見かけたら、飲んでいる席にわざと居合わせて話に持っていくとか。 サイゾー担当 そういうのはまさに、記者のテクニックですね。 片岡 でも、たまに酔ってるタレントに逆ギレされて、突き飛ばされるようなこともありますが(笑)。 サイゾー担当 え、例えば誰に!? 片岡 例えば最近、離婚した芸人とか(笑)。 ●かたおか・りょう K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。 ●『芸能番リターンズ!』 BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中! 出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。 <http://ch.nicovideo.jp/p-style>『de part~takako uehara single collection~』(SONIC GROOVE)
東国原英夫氏、再々婚! “宮崎の嫁さん”ゲットで宮崎知事選再出馬へ加速中?
“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を、日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。
■「どげんかせんと……」やっぱり県政に未練アリ!?
サイゾー担当 元議員の東国原英夫さんが一般女性との再々婚を発表した件、片岡さん事前につかんでいたとか。
片岡 早いところ記事にして出しちゃえばよかったんですが、宮崎ではわりと知られた話だったんで、もう少し濃い話にしようと思っていたところでした。相手は宮崎に住んでいる一般人で、東国原さんは拠点を宮崎のマンションに移して、向こうで政治活動をするって話になってます。
サイゾー担当 政治と連動しているんですか?
片岡 僕がキャッチしているところでは、宮崎の次の知事選出馬を見据えているって、前の知事時代に後援していた方聞きました。
サイゾー担当 現知事の任期が来年1月ですね。
片岡 タイミング的にも、再婚発表がピッタリで。
サイゾー担当 また「どげんかせんといかん!」って、パフォーマンスするんですかね。
片岡 後援者に聞いた話では、前に出馬したときは宮崎の土地を購入して「落選しても宮崎でやっていきます」って誓ったことが地元の心を打ったそうですよ。でも、当選したら「次は国政だ」って言いだして、ガッカリした人も多かったとか。実際、中目黒で飲んでいたりしてましたからね。でも、今回「宮崎の嫁さんをもらったから、こっちでやっていきます」って言うのかもしれないですね。
サイゾー担当 片岡さん、宮崎によく現地入りしていたのは、このネタのためだったんですか。
片岡 いや、宮崎って、意外と芸能人の隠れリゾートだったりするんで、もとは別件でした。野球選手のキャンプでは夜遊びの話も入りますし、あとは都市伝説スポットとしてもいろいろと面白いものがあって、僕にとってはネタの宝庫なんです。そういえば、K-1がらみでのトラブルも宮崎でしたからね。
サイゾー担当 ウチでも前に報じました。元選手がK-1ジムをやるといって、後援者から何千万円も出資させた詐欺疑惑ですね。
片岡 民事では、被害は認めても弁済の義務の点で被害者が勝てなかったんですが、刑事として警察が動いていて、ようやく捜査に進展があったみたいなんです。これは、続報をサイゾーさんでやりましょう。
■清原和博、離婚報道の裏に“黒い人物”の暴露が!?
サイゾー担当 ぜひお願いします! スポーツがらみのトラブルでは、元プロ野球選手の清原和博に離婚報道がありましたね。
片岡 この件を追った記者からは「増えていく入れ墨も、ケンカの原因になっていた」なんて話もありましたが、これってニュアンスをよく聞けば、深い理由になるんですよ。
サイゾー担当 清原って、薬物報道があってから途端にメディアに出なくなってますよね。
片岡 ポイントはそこです。薬物疑惑ってだけじゃ普通はテレビ番組の出演予定がドタキャンになったりしないじゃないですか。でも、ほらASKAとかは……。
サイゾー担当 ヤバい筋との交際で、薬物以上にアウトな存在になってますね。
片岡 そこなんです。これニコ生の「芸能番リターンズ」でも話したんですが、実は先日、そのヤバい筋の人間が、黒い業界を辞めて内情を暴露する動きを見せていて、そこに清原がらみの話が含まれてるんじゃないかって話があるんです。
サイゾー担当 そういえばASKAの薬物報道でも、組関係とかの証言が週刊誌に出たりしていましたよね。
片岡 清原のアウトな話が公になるかは分かりませんが、新たに有名タレントの黒い交際がかなり具体的に出かかっているのは確かなようで、先日、その内容を簡単にまとめたものは手にしました。
サイゾー担当 タレントの名前が、ハッキリ出てるんですか?
片岡 それも、大物歌手や有名な芸人、複数ですよ。いつ、どこの、どういう黒い人物と、どんな付き合いをしているかが書かれていて、告発者はその現場に居合わせたというもの。これが事実ならすごいなって思いますが、「やっぱりなあ」って思う感じの名前が多いです。
サイゾー担当 でも、こういうのって、入手してもなかなか記事にはできないですよね。
片岡 この告発だけでは伝聞でしかないですから、あくまで証言ですよね。ただ、人物名や日時まで明記されたものなので興味深いものではあります。問題は、これが警察の手に渡ったって話なんですよ。交際の密告だけでいきなり何か動くことがなくても、こういうのって警察が手柄を見せるべく使うことあるじゃないですか。
サイゾー担当 政治なんかで目立たせたくないニュースがあると、タイミングを見て同時期にやったりしますよね。
片岡 おそらくこのリストって、大手メディアとか広告代理店でも把握されてるかもしれないです。書かれている面々のテレビ露出が激減しているので。
サイゾー担当 メディアに出なくなった清原が、その可能性あるわけですね。
片岡 もし離婚するとしたら、モデルとして活動する亜希夫人が、自身の活動への影響を考えてセーフティゾーンへってことなのかも。
サイゾー担当 実際にどうなるかはわかりませんが、ヒヤヒヤする話ですね。
●かたおか・りょう
K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。
●『芸能番リターンズ!』
BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中!
出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。
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江角マキコ(のマネジャー)「バカ息子」落書き騒動、近所で別の家にも被害が……
“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を、日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。 ■「FLASH」回収騒動と、『報ステ』ディレクター自殺の関係は? サイゾー担当 写真誌「FLASH」(光文社)の1300号の記念号(9月23日号)が突然の発売中止で驚きました。雑誌側は「一部記事に不備があった」と発表しましたが、具体的な内容については触れませんでしたね。 片岡 中止発表があった月曜日、ちょうどニコ生番組『芸能番リターンズ!』の収録前で、共演の芸能記者がFLASHの関係者と電話でその件を話していたんですよ。 サイゾー担当 表紙に「世界最大の流出SEX写真」とか、テレ朝の『報道ステーション』で「反原発ディレクターが衝撃自殺!」の見出しがあったんで、その関係かと臆測が広がってました。 片岡 こういう時、僕なんかはまず「政治か、芸能か」と聞くんですが、話を聞いた記者によると「そのどっちでもない」って。そうなると、残るは素人さん関係だったりすることが多いんですが、今回は掲載された女性のヌードが、実は未成年の時のものだったとか。 サイゾー担当 児童ポルノに該当してしまうのなら、即アウトですね。 片岡 18歳の時のものかと思いきや、撮影したのは誕生日前で、17歳の時のものだと女性本人が話したと。 サイゾー担当 見た目には、どっちでも変わらなそうですけどね。児童ポルノといえば、AKB48の河西智美の写真集が発売中止になった件がありましたよね。最近すっかり姿を見なくなった気もしますけど、17日にニューシングルをリリースしますね。 片岡 本当は7月に発売するはずだったやつですね。河西さんってAKB時代はワガママだって叩かれましたけど、ソロになってからファン受けがいいって評判ですね。3月の写真集発売の握手会を見てきたら、対応がよくて、意外に女性ファンも多かったです。 サイゾー担当 へえ~、それじゃ今度のシングル3種類出すようなので、神対応だと全種類を買うファンもいそうですね。 片岡 逆に言えば、それをさせるための神対応ですからね(笑)。3月の時も1人で同じ写真集を何冊も抱えているファンがいました。 サイゾー担当 この商法、しばらくみんなやりそうだなあ。 片岡 あ、さっき話が出た『報ステ』のディレクターさんの自殺ですけど、親しかった作家の方から「私生活でかなりのトラブルを抱えていて、参ってた」という話を聞きました。 サイゾー担当 ネット上では「原発マフィアに殺された」なんて話になってますよ。生前「私が死んだら、消されたと思ってください」って言っていたこともあって。 片岡 僕が聞いた私生活のトラブルは、ディレクターと非常に近い別のところでも同じ話を耳にしたので、それが原因じゃないかという気もしますが、でも原発関係って、震災前は密かに封印された怖い話がたくさんありましたよね。原発反対の政治家を暗殺する計画が本当にあったという証言者がいたり、反原発派の嫌がらせで建物で不審火があったり、でも、そんな話が一切、報道されない時代がありました。 サイゾー担当 震災前、原発がらみの広告ってかなりのものでしたから、メディアも弱腰でしたね。 片岡 僕も以前やっていた週刊誌で、編集部に東京電力の広告担当がかなり偉そうな態度で出入りしていたのを見たことがあります。雑誌内の懸賞の賞品になっているアイドルのサイン入りグッズを見て「これちょうだい」って勝手に持ち出したりして、それも大学を出たばかりの若いヤツだったり。 ■江角マキコ“落書き騒動”に別の被害者も? サイゾー担当 落書き騒動の江角マキコが、微妙な謝罪をしましたね。元マネジャーが勝手にやったことだというような。しかも、その元マネジャーがいま心療内科で治療中だって。 片岡 この弁解を鵜呑みにする人って、ほとんどいないでしょう(笑)。もし本当にマネジャーが独断でやったら、少なくとも警察に出頭させるとかするはず。 サイゾー担当 だいたい「週刊文春」(文藝春秋)の記事では、そのマネジャーが直撃され、江角さんの指示について「教唆で(自分の)罪の重さはどれだけ変わるのでしょうか。でも、江角さんは言い逃れできますよね……」とか、認めちゃってますし。 片岡 この件、今年3月に江角さんが所属の大手芸能プロ「研音」から独立したばかりで、何かタイミング的にはキナ臭いんですけど(笑)、実は僕が後追いで取材したママ友さんからは、新たな被害の疑いも上がっていて……。 サイゾー担当 長嶋一茂さん以外にも? 片岡 青山学院に通わせている別の親が「エグチさん」という方の話をしていたところ、それがなぜか「エスミさん」に誤解されて、悪口を言っていると一方的に決めつけられ、江角さんから敵視されるようになったと言ってました。で、なんと同時期に、こちらも自宅の駐車場の壁にスプレーをかけられる被害があったとか。 サイゾー担当 えーっ、落書きは常習的だった!? 片岡 いや、被害者は当時、江角さんと険悪になった件とは結びつけてなくて、誰かのイタズラだろうと壁を塗り直しただけだったそうですが、最近の報道を見て「もしや、ウチも江角さんの標的に!?」って思ったそうです。 サイゾー担当 バカとかアホとか書かれてたら、スプレーでも筆跡が似てたりしませんかね。 片岡 いや、こちらの被害は文字ではなく線だったそうですけどね。 サイゾー担当 でも、高級住宅街で腹いせにスプレーで落書きするヤツって、そんな同時期に複数現れる可能性って少なそうですよね。それにしても、この騒動でタレント生命も危ないのでは? 片岡 10年前の年金未納騒動で干された時は、夫がフジテレビの社員だからかフジ系列の出版社から絵本を出して、フジの朝番組『とくダネ!』出演で子育てを語って、さらにフジのイベント「お台場冒険王」で朗読会やって、復帰にこぎ着けたんですよ。 サイゾー担当 露骨ですねえ。 片岡 その支えてくれる旦那様は、事あるごとに江角さんを褒める人らしいんで、もしかしたら落書きの時も「よくやった!」って言ってたのかなあ(笑)。 ●かたおか・りょう K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。 ●『芸能番リターンズ!』 BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中! 出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。 <http://ch.nicovideo.jp/p-style>江角マキコ 公式ブログより
これが本当の都市伝説! 森光子さん、長寿の秘訣は「キンタマ食」だった!?
“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を、日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。
■森光子さんがキンタマを!?
サイゾー担当 片岡さん、24日にスピリチュアル女子大生CHIEのトークライブに出演されてましたね。
片岡 「都市伝説」がテーマだったんですが、やしろ優と交際中の笑撃戦隊・野村辰二が「森光子さんが生前、高齢でも元気でいられたのは、男性のキンタマを食べていたからだ」というトンデモ説を話して、場内をドン引きさせてました(笑)。
サイゾー担当 そもそも、キンタマを食べて長寿効果があるのか(笑)。
片岡 しかも、SMAPの草なぎ剛がひとつそれを提供したなんて話も!
サイゾー担当 あくまで都市伝説ってことですからね(笑)。
片岡 でも、そこまで突き抜けた話をしたのは、「都市伝説」を分かってますね。というのも、最近はテレビ番組なんかで「都市伝説」といっても、ただの舞台裏とか面白い話とか「都市伝説」とは違う話をしていますから。こういうウソみたいなウワサこそ、「都市伝説」でしょう。
サイゾー担当 でも、ウソすぎますよね。
片岡 ウソすぎると、ウワサとして広まらないってのはありますね。でも、森さんが何か長寿の秘訣を持っていたんじゃないかということ自体は、芸能界でウワサとしてありましたからね。森さんと親友の医師が100歳超えても現役だったりして、彼らには何かあるんじゃないかって。それぐらい、森さんが高齢でも元気だったという話ですね。
サイゾー担当 頑張った野村さんが、舞台裏で怒られたりしていないよう願ってます!(笑)
■伊藤英明がついに結婚へ
片岡 話は変わって、今週は伊藤英明の結婚を東京スポーツでスクープさせていただきました。
サイゾー担当 記事では「お相手は元モデルのAさん」ということですが。
片岡 6年ぐらい前まで活動していた方で、今もタレント時代のブログはそのまま残ってますよ。『芸能番リターンズ!』で共演している、さくらんぼ拓郎記者が2年以上前から彼女と非常に親しい方から話を聞いて追ってきたもので、それを伊藤さんの動きと照らし合わせてみて、ピタリ当てはまったものです。
サイゾー担当 でも、ビックリしたのが、交際当時は相手女性が既婚者だったとか。
片岡 店の経営者でもある元ホストとできちゃった婚で芸能仕事を辞めたような感じでしたけど、夫の浮気発覚で離婚協議になって、その間に伊藤との距離が縮まったという感じのようです。昨年に一度、2人は破局してるんですが、元サヤに戻ったと。
サイゾー担当 一方で、伊藤さんって、女遊びもよく耳にする俳優じゃないですか。
片岡 破局していた間にも、伊藤さんは別の女性とデートしていたという情報があったりしましたから、いったい誰が本命なんだという、記者泣かせの俳優さんですね。拓郎記者の話だと、Aさんのほうもそのとき別の実業家と交際していて、お泊まりもキャッチしたそうです。その実業家は過去にタレントと離婚、最近は別の女優と結婚秒読みなのでなんとも急展開ですよ。
サイゾー担当 結婚ネタってだいたい幸せな結末だけ出ますが、リアルなところではいろいろあったりするんですよね。
■福山雅治もついに結婚へ!?
片岡 結婚といえば、もっとすごいのがあります。8月25日放送の『芸能番リターンズ!』で、記者の松本佳子さんが「福山雅治が、ついに結婚」と断言しました!
サイゾー担当 え~っ! ホントですか!?
片岡 これまで福山情報をかなり追っかけていた松本さんが、信頼できる筋からの話として伝えたものです。
サイゾー担当 相手は……?
片岡 今からでも番組を見てくださいよ!(笑)
サイゾー担当 分かりました! それにしても、あのモテ男がついに結婚となったら、女性ファンの悲鳴が聞こえてきそう!
片岡 福山さんって、尾行をかわすのが最大級にうまい方で、ときに影武者まで出てくるほどですから、なかなか追うのが難しいんですよ。
サイゾー担当 それに、発表まで調整が大変そう。
片岡 前に僕がやった結婚スクープでは、報じてから正式発表まで1年かかったものとかありましたし、中にはモタついている間に破局したカップルもいて、そうなるとこっちがガセネタ扱いですよ。
サイゾー担当 CMやライブのスケジュールを考えて組み立てるのは、ハードでしょうしね。
片岡 福山さんは先日、住んでいたマンションの一部を賃貸に出したり動きがあったので、もしかすると結婚準備の動きかもしれないですね。
●かたおか・りょう
K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。
●『芸能番リターンズ!』
BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中!
出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。
<http://ch.nicovideo.jp/p-style>
橋本聖子議員のフィギュア高橋選手への“キスセクハラ”騒動、JOC内で犯人探し始まる「週刊誌に流したのは誰だ!?」
“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を、日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。 ■氷川きよしの書類送検 サイゾー担当 演歌歌手の氷川きよしが、元マネジャーに対する暴行容疑で書類送検という報道ですが、事務所は「暴行の事実はない」と否定していますね。相手からは恐喝未遂もあったと。 片岡 示談が成立して不起訴となることを見越しての、“火消し”だと思います。事務所が表向き「否定」しているとクライアントにとって大義名分になるので、テレビ番組などが「事務所は否定しているから」と、起用できるんですよ。 サイゾー担当 そもそも暴行がないのなら、示談する必要もないですよね。でも、紅白も予定通り当確なのかな。 片岡 僕が月曜に警察関係者に非公式ながら話を聞いたところでは、有罪か無罪かは別にして、暴行があった話自体は間違いなさそうな感じでした。 サイゾー担当 元マネジャーは以前からたびたび暴行を受けていたという話ですが、犯罪事実は今年4月、岡山のホテルのエレベーター内での殴る蹴るだけですね。 片岡 この部分だけ、被害者が証明できているものだと聞きました。ただ、この問題って、その殴る蹴るより衝撃的なのが、ホモセクハラの部分ですよ。 サイゾー担当 「週刊文春」(文藝春秋)が記事にしていたやつですね。「オトコに興味ある?」「モノは大きいの?」「オ●ニーは何で抜くの?」とか聞いたり、あと「宗教に入ってないのはおかしい」って、創価学会への勧誘の話も書かれてました。 片岡 実は僕、格闘家時代にスポンサーの付き合いでニューハーフの方々と交流があって、そのときに氷川さんの昔の話をいろいろと聞いたんですよ。 サイゾー担当 そういえば、デビュー前にニューハーフの恋人と同居していたって話もありましたよね。 片岡 あくまでそういう人に聞いた話でしかないんですけど、氷川さん自身も性転換を考えていた時期があったみたいです。でも歌がうまいから、ショーパブで終わるのはもったいないといわれていたとか。 サイゾー担当 もし性転換していたら、女性歌手だったんですね。 片岡 あと、これは聞いた人によって証言が違ったりもするんですけど、性転換するってことは、精神が女性サイドってことじゃないですか。でも、男性恋人との振る舞いはオトコっぽいって話で。 サイゾー担当 最近だと、松村雄基とのデートが写真誌にばっちり撮られてましたけど、あの雰囲気だと松村が前を歩いてて、ついていく氷川は“彼女”っぽい。 片岡 僕の情報だと松村さんは“漢”なタイプらしいので、その見方と合致しますよね。 サイゾー担当 でも、逆の証言があるってことですよね。 片岡 いま公開中のニコニコ生放送『芸能番リターンズ!』では、芸能記者の松本佳子さんが以前、別の男性とのデートを目撃したときに“彼氏”モードだったという話をしているので、興味ある方は見てもらえたら面白いです。 サイゾー担当 へえ~、別の恋人もやっぱり男性なんですね。 片岡 しかも、2人を連れて歩いていたって。 サイゾー担当 え、それってデートじゃなくて友達付き合いとかじゃないんですか? 片岡 それが、松本さんが見たとき、氷川さんが男性の尻のポケットに手を突っ込んだりしてたみたいで。 サイゾー担当 確かに、単なる男友達に、そんなことはしないですよね。 片岡 氷川さんはデートのときにそれをするのを、何度も見られていますからね。あと、恋人男性のことを「彼女」と呼んでいた話もあります。ただ、このあたりは同性愛者しか分からない感覚もありますけどね。氷川さんの親しい知人からは、氷川さんが「歌っている歌詞が本心と違う」って、悩みを打ち明けていたという話を聞きましたし。 ■橋本聖子議員がフィギュア高橋選手へ“キスセクハラ”? サイゾー担当 ホモじゃないセクハラでいえば、JOCの常務理事で国会議員の橋本聖子が、フィギュアスケートの高橋大輔に打ち上げでキスしていたことも報じられました。しつこく抱きついて、嫌がる高橋も最後は受け入れたという……。 片岡 橋本議員は「打ち上げではよくある」と答えたらしいですが、これってセクハラ問題で加害者側が言う典型的な弁解なんですよね。みのもんたも女子アナへのセクハラ騒動で「よくあること」って言ってたでしょ。都議会のセクハラ野次もそうですが、よくあるなら、なお問題じゃないかと。 サイゾー担当 本当によくあることだったなら、気持ち悪いですね。打ち上げのたびに、権力のある20歳以上も上の女性から強引にキスを求められるなんて。 片岡 「●●界ではよくある」みたいな言い方も、苦しい弁解をするときによく使われますね。前に大手芸能プロの社長がタレントにセクハラしたときの弁解で「芸能界では当たり前だ」って言っていたり。 サイゾー担当 一応、高橋のマネジメント会社は、「セクハラやパワハラはなかった」と否定しています。 片岡 マネジメントからすれば、当然ですよね。騒動自体がイメージダウンですし、高橋本人も立場上、橋本議員と揉めるわけにはいかないんですから。 サイゾー担当 となれば、これ以上の騒動には発展しないって感じですか。 片岡 ついさっき親しい関係者に電話取材したところだと、週刊誌に情報を流した“犯人探し”が始まっているそうです。で、まったく無関係な人が疑われて涙してたっていうので、内部での騒動は拡大中と。 サイゾー担当 それにしても、氷川も高橋も文春のスクープ、僕らも負けてられないですね。 片岡 すいません、実は僕も文春に提供予定のネタが……。 サイゾー担当 えっ!? 片岡 あるプロ野球球団の監督による選手への暴行があったという話がありまして、内部告発者もいます。こういうとき、文春の総力取材になるとホント強いですからね。でも、現段階では採用されるか分からないですよ。 サイゾー担当 じゃあ、文春で使わなかったらサイゾーでやりましょう。 片岡 もちろんです。ほかで記事になっても、表に出せなかったアブない余談はサイゾーさんならやれますしね(笑)。 サイゾー担当 圧力に負けずに頑張ります! ●かたおか・りょう K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。 ●『芸能番リターンズ!』 BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中! 出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。 <http://ch.nicovideo.jp/p-style>「ワールド・フィギュアスケート 65」(新書館)
カラ出張疑惑の“号泣県議”野々村竜太郎、2年前に「宇宙パワー」で健康になっていた!!
“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。 ●号泣議員に宇宙パワーが? サイゾー担当 兵庫県議の野々村竜太郎議員、号泣会見の映像が世界中で話題になってますが、片岡さん、ご本人を取材したことがあるとか。 片岡 2年前ですね。いま騒がれているのとは、まったく別の切り口で……。 サイゾー担当 というのは? 片岡 宇宙パワーで健康になったとかいう話をしていたと聞いて、もともとかなり変わった人物だといわれてましたから、オカルト方面の取材で(笑)。 サイゾー担当 それで実際、彼に宇宙パワーはあったんですか? 片岡 話の長い方で、宇宙の話がすぐに迷惑メールの話とか別の方向に飛んで、結局ちゃんと聞けなかったんですよ。 サイゾー担当 すごい人が議員になったもんですね。 片岡 ただ、くしくもそのとき、彼は「政務調査費で漫画を買っている議員がいる!」とか怒っていたんですよ。 サイゾー担当 2年後にそれがカラ出張疑惑って、トンデモないなあ。 ●遠野なぎこを離婚させた記者 片岡 トンデモ系といえば遠野なぎこの55日スピード離婚ですけど、ビックリしたのは毎週月曜にやっているニコ生の『芸能番リターンズ!』の共演記者が、離婚の原因だったことですよ! サイゾー担当 ああ、記事が女性誌に出てましたね。夫がイケメン記者に嫉妬してケンカになって、その数時間後に離婚届を出したって。 片岡 通称さくらんぼクンって呼ばれてるんですけど、安彦拓郎記者、彼は本当にイケメンで取材力もすごいんですよ。鼻が利くっていうんですかね、ご飯を食べようとして偶然入ったのが元夫のやっているバーだったと。そこで遠野を交えて飲んでいたら、急に夫が不機嫌になって、遠野本人が安彦記者に「夫が嫉妬してる」ってその場で理由を打ち明けたそうです。このあたりは本人が7日放送の番組内でも詳しく打ち明けましたよ。 サイゾー担当 安彦記者がそのときおなかすいてなかったら、破局してなかったかも? 片岡 いや~そんなカップルですから、遅かれ早かれ、でしょうね。夫もちょっと激情型というか、遠野同様に感情的に不安定なタイプのようですし。 サイゾー担当 でも、2人は恋愛関係は続けるらしいですね。 片岡 面倒臭いタイプのカップルって、なんだかんだ続くこと多いですよね(笑)。 サイゾー担当 遠野って騒動のおかげで、バラエティ番組とか仕事増えている感じで結果的に良かったりして。 片岡 そういえば彼女、前に7股交際を初告白したとき僕が出演した番組中だったんですけど、プライベートを話して注目を集めるのが心地よいふうに見えるところありましたね。今後は女優より私生活切り売りタレントになっていくのでは……不安定に見えて図太いのかも。 ●ASKA逮捕の裏に中山美穂が! サイゾー担当 私生活が大変なのはASKAですね。保釈されましたけど、マスコミの追跡がすごかったですね。 片岡 ヘリコプターで空撮までされていましたし。で、僕なんかフリー記者は同じように追っても仕方ないんで、実は中山美穂を追いかけてたんですよ。 サイゾー担当 え、なぜミポリン? 片岡 ASKA釈放と同じとき、六本木のミッドタウンで、不倫がウワサされるアーティストの男性とデートしてたんですよ。 サイゾー担当 え、だってASKAを乗せた車って一度、ミッドタウンに入ったっていうじゃないですか(笑)。 片岡 そう! その同じ場所! そんなマスコミが大勢いる中でミポリンが不倫デートしてたんですから、すごいでしょ。ASKA取材に見えて、実は僕だけが中山さんを張ってたという……。 サイゾー担当 ミポリンは、なんでそんな場所にいたんでしょう? 片岡 一般非公開の美術イベントがあったんですよ。現場にはキャロライン・ケネディとか、辛酸なめ子さんとか著名人も来てて。 サイゾー担当 まだ夫の辻仁成とは離婚してないのに、大胆ですねえ。 片岡 このカップル、ほかでも結構目撃情報あるんで、もう開き直っているんじゃないですかね。 サイゾー担当でも、スポーツ紙の記事ではASKA一色でしたね。 片岡 中山がいたのは確かなんですけど、写真を撮り損ねてしまったから……。こうやってせっかく見つけても記事にならないとノーギャラですから、フリー記者はツラいですよ。そこはぜひ『芸能番リターンズ!』の会員になって応援してほしい!(笑) サイゾー担当 分かりました!(笑) ■かたおか・りょう K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。 ■『芸能番リターンズ!』 BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中! 出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。 <http://ch.nicovideo.jp/p-style>YouTube「ANNnewsCH」より
ダウンタウン浜田の不倫報道にメディア沈黙、アッコ絶賛の裏事情「手切れ金の額は……」
“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を日刊サイゾー芸能担当と大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。
●ダウンタウン浜田、メディアが自主規制
サイゾー担当 写真誌に不倫を撮られたダウンタウン浜田、片岡さんが2年前に実話誌で書いてたんですよね。
片岡 イニシャルですけどね。決定的な現場の証拠は押さえられていなかったんですが、相手のグラビアアイドル、吉川麻衣子についてはハマちゃんのバラエティ番組に出てから急に事務所移籍とか、セレブな行動とか、指摘されててウワサにはなってたんですよ。
サイゾー担当 でも、ビックリしたのは、こんなにすごいネタなのに、浜田が謝罪文を出すまで、ほとんどのマスコミがスルーしていたこと。
片岡 矢口真里のときは、袋叩きだったくせにねえ(笑)。
サイゾー担当 和田アキ子なんて『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、浜田の奥さん・小川菜摘のファックスを「いいですね~」と笑顔で褒めてたり。
片岡 先日放送したニコニコ生放送の『芸能番リターンズ!』では、記者の松本佳子さんが、吉本興業から圧力があったわけじゃなく、各マスコミの自主規制だったって。
サイゾー担当 じゃあアッコも、相手を見て態度を変えたってことですかね(笑)。
片岡 矢口のときは「人の道に反する」とか「法には触れていないけどルールに背いた」とか、突き放していましたが。
サイゾー担当 相手女性なんて、ブログとか事務所のプロフィールとかもいきなり削除されてて、存在すらしなかったような感じになっていますよね。
片岡 でも、引退までさせるとなると、手切れ金の額がビッグになるのが通例ですからね。僕らしがらみのない記者の間では、“なんとか吉川に話を聞けないか”ってなってるんですけど、口止め料があっては難しいでしょうね。
●手切れ金の額は3,000万円!?
サイゾー担当 その手切れ金って、どのぐらいが相場なんですかね?
片岡 よく耳にするのは200万円、300万円とかですけど、タレント業を引退させてしまったケースでは3,000万円って話もあるぐらいで。
サイゾー担当 これまでやってきた仕事を辞めてしまうんですから、生活保障みたいなもんですか。
片岡 以前、あるタレントの不倫では、相手女性には密会していた中古マンションをそのままプレゼントして、さらに生活費を毎月30万円ぐらい、5年間仕送りしたって話を聞きましたよ。
サイゾー担当 えっと、計算すると1,800万円プラス住居ってことになりますね。
片岡 そのマンションはワンルームの小さなものだったんで、それほど高額物件ではなさそうだったんですが、それでも合計3,000万円以上の資産を与えることになってるんですよね。
サイゾー担当 いやあ。大物タレントと絡むと得ですねえ。
片岡 でも、ハマちゃんの場合って、密会していた高級マンションはおそらく賃貸ですから、プレゼントはないでしょうね。かといって、このまま使い続けるのか疑問ですけど(笑)。
サイゾー担当 すぐに「入居者募集!」って出てたら分かりやすい。不動産情報をチェックしておきますか。
片岡 そしたら、客のフリして内覧させてもらってきますよ。一応、現場検証で(笑)。
●某タレントに不倫発覚のウワサ……!
サイゾー担当 そういう意味では、ラブホを使われるより面白いですね。
片岡 ラブホはラブホで、あの中西モナみたいに面白いんですけどね。いまや、六本木の高級マンションに住んでる彼女ですけど。そうそう、不倫といえば近々、あるタレントの話が出ちゃうらしいですよ。
サイゾー担当 また不倫!
片岡 前に一度、不倫で謝罪したタレントなんで、2度目は風当りきつそう……。
サイゾー担当 懲りないですねえ。もし謝罪文があったら、アッコがどう伝えるのかに注目ですか(笑)。
片岡 ピンでやってる有名なお笑い系タレントですが、大物ではないので厳しいこと言われそう。ちなみにこのタレント、まだ若いのに、いつも精力剤を持ち歩いているとか。
サイゾー担当 それって、いかにも遊びのためにですよね。
片岡 そこは記者より先に、奥さんに気付いてほしいものですが(笑)。
■片岡亮(かたおか・りょう)
K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。
■『芸能番リターンズ!』
BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中!
出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。
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