元SMAP・森且行『スマスマ』出演の鍵を握る亜紀夫人、May J.が「あの人は今」状態に……週末芸能ニュース雑話

元SMAP・森且行の不倫疑惑に続報

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森且行 インスタグラムより(現在は削除)
デスクT ねえねえ、今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の大賞、どれに選ばれると思う? 俺は、「してないしてない、してないっす」か、「A brand new reborn」だと思うんだけど。 記者H どちらもノミネートされてませんし、「してないしてない、してないっす」は、小倉優子の不倫夫が「週刊文春」(文藝春秋)の記者に言い放った言葉ですよね。「A brand new reborn」は……、一体なんなんですか? デスクT は!? 浜崎あゆみが10月にSNSに書いてた面白い英語ですけど。離婚発表後に「新しく生まれ変わった私は前よりもずっと強くなったんだとあなたは言った。そうであるよう歩いて行くよ。A brand new reborn, Stronger than before! Right?」って宣言してたじゃん。 記者H 「A brand new」に、さらに「reborn」を被せてくるなんて、1周回って元に戻っちゃいそうですね。そんなことより、15日発売の「FLASH」(光文社)が元SMAPの森且行の近況を報じています。 デスクT 森くんって、8月に“杏里似”の子連れ美女との不倫が週刊誌に報じられてたよね? 亜紀夫人や息子とは、もう何年も別居状態みたいだけど、離婚は成立したのかな? 記者H 不倫相手と埼玉県で同棲していると言われている森ですが、今回の報道によれば、森は離婚を望んでいるものの、慰謝料の金額が折り合わず、妻が拒んでいるそうです。 デスクT 『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回に出るのでは、なんて報じられてるけど、本人はそれどころじゃないね。 記者H そもそも、森の不倫疑惑を女性週刊誌が3ページにわたって報じたのも、SMAPの解散騒動に完全に便乗したものでしたからね。森にとって、とばっちり以外の何ものでもありませんよ。 デスクT 森くんってば、SMAP解散発表後に、自身のインスタグラムも突然やめちゃったしね。 記者H それは、不倫報道が原因とも言われていますから、まだ同情はできないですけど……。僕が聞いた話では、『SMAP×SMAP』に森が出る可能性は、かなり低そうですよ。 デスクT でもさあ、亜紀夫人に莫大な慰謝料を請求されて、お金に困ったら、『SMAP×SMAP』に出る気になるかもよ? ってことは、亜紀夫人が鍵を握ってるってことだね! 亜紀夫人、慰謝料の吊り上げ頼んだよ!

辻希美・杉浦太陽が受賞!「いい夫婦」選考基準とは?

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デスクT ねえねえ、辻ちゃんが15日のブログで「このXmasグッズ全部100均だょ」「100均なのに10000万円越えしてしまったと言うね 辻希美ァルァル…」(原文ママ)って綴ってるよ! 100均で1億円分買うなんて、さすがブログ長者だね! 記者H 間違えただけでしょう……。辻ちゃんといえば、14日に行われた「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」表彰式に、白いウエディングドレス姿で、夫の杉浦太陽と共に登場。「結婚発表の時は、(妊娠していて)皆さんにドレス姿をちゃんと見せられることができなかったので、(結婚)10年という節目にウエディングドレスを着て皆さんの前に立てて嬉しい」と笑顔でコメントしました。ちなみに、2人が揃って報道陣の前に立つのは、2007年の結婚発表会見以来だとか。 デスクT へ~、意外とセットで仕事してないんだね。“デキ婚”だから、事務所同士に確執でもあるのかなあ? でも、なんで今さらこの2人が選ばれたんだろう? 記者H 「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」の選考基準は、かなり曖昧。「離婚しなさそう」っていうのはマストでしょうけど。ちなみに、15日に「女性自身」(光文社)が発表した「理想の夫婦ランキング」のトップ20に、杉浦・辻夫妻は入っていません。 デスクT ますます選考基準が謎だね。でも、昨年の馳浩・高見恭子夫妻とか、今年の宇崎竜童・阿木燿子夫妻とか、なかなか渋いところついてくるから嫌いじゃないよ。ちなみに、過去の受賞者の中に、離婚した夫婦っているの? 記者H 11年に受賞した高橋ジョージと三船美佳が離婚していますね。主催者のホームページから写真が消され、「高橋ジョージさん、三船美佳さんは離婚され、ご夫婦ではなくなったため、おふたりの情報は外させていただきました」との注意書きが、赤い文字で残されています。 デスクT 血の色だね。 記者H その影響か否かはわかりませんが、以前は1組だけだった受賞者が、ここ数年は2~3組に増えています。 デスクT 離婚されたら、主催者も自信なくなっちゃうよね。何はともあれ、辻ちゃんお幸せに~。

久々登場のMay J.「あの人は今」状態に

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元気出して!
記者H 季節がら、各地で芸能人が登場するイルミネーション点灯式が連日行われています。今週は、14日の六本木ヒルズの点灯式には藤原紀香、15日の東京ミッドタウンには桃井かおり、同日のデックス東京ビーチには岡田圭右の長女・岡田結実、16日の羽田空港には稲垣潤一、岡本真夜、青山テルマ、17日のカレッタ汐留にはMay J.が登壇しました。 デスクT May J.! 懐かしい~。 記者H ネット上でも、「そういえばこんな人、いたね」「忘れてた」「全然見なくなったね」「元気かな」という反応が相次いでおり、完全に「あの人は今」状態になっています。ちなみに、この日、流行語大賞の候補が発表されたことを受け、“自身の流行語”を聞かれたMay J.は、「母がテレビの密着で出演した時に言っていた言葉『きっと大丈夫』です。それが自分の中の大賞です」と微笑んでいました。 デスクT 悲壮感漂いすぎじゃない? みんながイジめるから~。 記者H また、クリスマスの予定を聞かれると、「今年はまだ予定が決まっていない。クリスマスが3連休なので、全国を回ってクリスマスソングを届けたいです。まだ決まってないんですけど」と答えていました。 デスクT うう……、涙が止まらないんだけど。完全に持ち歌を唄うの諦めてるし。皆さん、歌うまいんですよ、この子。 記者H 仕方ないですよ。オリジナル曲を誰も知らないんですから。それに、彼女は今月16日にクリスマスソングのカバーアルバムをリリースしたばかりですから、宣伝のために「クリスマスソングを届けたい」と言ったのでしょう。 デスクT そうだったんか。ええ子や、ええ子や……。 記者H 点灯式といえば、10日に兵庫県のリゾート施設「ネスタリゾート神戸」のイルミネーション点灯式に、ベッキーが登場。不倫騒動以降、企業関係のPRイベントに登場するのは初めてとあって、マスコミが集まりましたが、特に報道陣への対応などはなく、イベント後、そそくさと車で会場を去っていきました。
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デスクT 地方は報道陣が集まりづらいから、ベッキーを起用するのは賢いかもね。今ならギャラも下がってるだろうし。 記者H でも、ネット上では「ベッキーを点灯式に出すなんて、縁起悪い」との声が殺到していますよ。 デスクT ベキ子は、親友の上戸彩姐さんに、LDHの輩を1人あてがってもらったらいいよ。11日発売のフォトエッセイ『AZZURRO 特別限定版』(幻冬舎)がバカ売れ中の三代目 J Soul Brothersの岩田剛典なんて、おすすめだよ? 高級革靴メーカー・madrasのご子息だし、慶應義塾大卒のエリートだっていうじゃない。 記者H 三代目 J Soul Brothersは、いろいろあって傷心中ですから、今はそっとしてあげてください!

カラオケ歌手・May J・の“カバー戦略”は「決して間違っていない」と業界関係者

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『Sweet Song Covers』(rhythm zone)
 歌手のMay J.が3月16日にリリースした新アルバム『Sweet Song Covers』(rhythm zone)が、3月28日付のオリコン週間アルバムランキングで6位にランクインしている。同作は、山下達郎の「RIDE ON TIME」や太田裕美の「木綿のハンカチーフ」、あみんの「待つわ」など、80年代のヒット曲を中心にカバーしたアルバムで、“カラオケ女王”とも称されるMay.Jにとっては堅実な作品といえそうだ。  同時発売された初の書籍『私のものじゃない、私の歌』(TAC出版刊)で自ら言及しているように、カバー曲ばかりを歌うことでバッシングも受けてきた彼女だが、その戦略は、昨今の音楽シーンにおいては決して間違っていないと、業界関係者は言う。 「インターネットで膨大な楽曲を自由に聞ける時代になった今、個々の趣味はどんどん細分化しており、みんなが知っている“ヒット曲”が生まれなくなったとは、ずいぶん前から言われていますが、過去の楽曲に関しては別で、幅広い層への訴求力をいまだに持っています。また、ヘタにお金をかけて新曲を作るより、時の洗礼を経ても残っている過去の名曲をカバーしたほうが、結果としてクオリティーが高い作品になることも多い。徳永英明が2005年にリリースしたカバーアルバム『VOCALIST』(ユニバーサル・シグマ)が大ヒットして以降、カバー需要が顕在化したわけですが、May J.が今なお支持されているのは、そうした戦略がまだ有効であることを証明しているといえるでしょう。アイドルシーンに目を向けても、ソニー・ミュージックアーティスツのアイドルネッサンスは、自社の豊富な楽曲群をカバーすることで人気を博しています」  また、カバー曲を中心に歌うのは、歌手としての実力を問うものでもあると、同氏は続ける。 「日本の音楽シーンには、自分で書いた歌詞を自ら歌い上げる“シンガー・ソングライター”こそが至高のアーティストである、との幻想があり、特に80年代後半~90年代はそういった意識が強かったため、カバー曲を歌うとなぜかバッシングされる傾向があります。もちろん、シンガー・ソングライターならではの魅力があるのは確かで、アーティスト自身のパーソナリティーを含めて鑑賞するのも、ポップミュージックの聴き方として正しいでしょう。しかし、歌謡曲の歴史をさかのぼって考えれば、専業の作詞家や作曲家が作った曲を歌手が歌うという方法はごく普通であり、そうやって分業するからこそ生み出せるクオリティーもあります。また、クラシックの世界の歌手などは、原曲をどう解釈して表現するかが問われるもので、そこに高い芸術性が宿るわけです。専門的な音楽教育も受けている彼女が、歌に専念して過去の名曲を歌うのは、実は真っ当なやり方ですし、高い歌唱力があってこそ実現できるものでもあります。プロフェッショナルな歌手たちが、名曲をどんな風にカバーするのか、その歌唱の違いを楽しむという音楽の聴き方を提示するという意味でも、彼女の活躍には期待したいところで す」  May.Jが歌った「Let It Go~ありのままで~」は、確かに“松たか子バージョン”と比較する楽しさがあった。今後もさまざまなカバーで、歌手としての実力を発揮してほしいものだ。 (文=山下祐介)

カラオケ歌手・May J・の“カバー戦略”は「決して間違っていない」と業界関係者

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『Sweet Song Covers』(rhythm zone)
 歌手のMay J.が3月16日にリリースした新アルバム『Sweet Song Covers』(rhythm zone)が、3月28日付のオリコン週間アルバムランキングで6位にランクインしている。同作は、山下達郎の「RIDE ON TIME」や太田裕美の「木綿のハンカチーフ」、あみんの「待つわ」など、80年代のヒット曲を中心にカバーしたアルバムで、“カラオケ女王”とも称されるMay.Jにとっては堅実な作品といえそうだ。  同時発売された初の書籍『私のものじゃない、私の歌』(TAC出版刊)で自ら言及しているように、カバー曲ばかりを歌うことでバッシングも受けてきた彼女だが、その戦略は、昨今の音楽シーンにおいては決して間違っていないと、業界関係者は言う。 「インターネットで膨大な楽曲を自由に聞ける時代になった今、個々の趣味はどんどん細分化しており、みんなが知っている“ヒット曲”が生まれなくなったとは、ずいぶん前から言われていますが、過去の楽曲に関しては別で、幅広い層への訴求力をいまだに持っています。また、ヘタにお金をかけて新曲を作るより、時の洗礼を経ても残っている過去の名曲をカバーしたほうが、結果としてクオリティーが高い作品になることも多い。徳永英明が2005年にリリースしたカバーアルバム『VOCALIST』(ユニバーサル・シグマ)が大ヒットして以降、カバー需要が顕在化したわけですが、May J.が今なお支持されているのは、そうした戦略がまだ有効であることを証明しているといえるでしょう。アイドルシーンに目を向けても、ソニー・ミュージックアーティスツのアイドルネッサンスは、自社の豊富な楽曲群をカバーすることで人気を博しています」  また、カバー曲を中心に歌うのは、歌手としての実力を問うものでもあると、同氏は続ける。 「日本の音楽シーンには、自分で書いた歌詞を自ら歌い上げる“シンガー・ソングライター”こそが至高のアーティストである、との幻想があり、特に80年代後半~90年代はそういった意識が強かったため、カバー曲を歌うとなぜかバッシングされる傾向があります。もちろん、シンガー・ソングライターならではの魅力があるのは確かで、アーティスト自身のパーソナリティーを含めて鑑賞するのも、ポップミュージックの聴き方として正しいでしょう。しかし、歌謡曲の歴史をさかのぼって考えれば、専業の作詞家や作曲家が作った曲を歌手が歌うという方法はごく普通であり、そうやって分業するからこそ生み出せるクオリティーもあります。また、クラシックの世界の歌手などは、原曲をどう解釈して表現するかが問われるもので、そこに高い芸術性が宿るわけです。専門的な音楽教育も受けている彼女が、歌に専念して過去の名曲を歌うのは、実は真っ当なやり方ですし、高い歌唱力があってこそ実現できるものでもあります。プロフェッショナルな歌手たちが、名曲をどんな風にカバーするのか、その歌唱の違いを楽しむという音楽の聴き方を提示するという意味でも、彼女の活躍には期待したいところで す」  May.Jが歌った「Let It Go~ありのままで~」は、確かに“松たか子バージョン”と比較する楽しさがあった。今後もさまざまなカバーで、歌手としての実力を発揮してほしいものだ。 (文=山下祐介)

“カバー歌手”May J.の悪循環が止まらない!「新作のプレス数は前作の半分以下で……」

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『Sweet Song Covers』(rhythm zone)
 歌手のMay J.が、デビュー10年を記念した自叙伝『私のものじゃない、私の歌』(TAC出版)を発売。3月6日の記念イベントでは、過去にバッシングを浴びたことに「気にしないようにしていましたが、やっぱり気になって、生放送で歌に集中できないときもあった」とした。  May J.は母親がイラン系のハーフで、宇多田ヒカル、青山テルマらも通った日本のアメリカンスクールを卒業、2006年にデビューしたが長くブレークせず、カラオケ番組に出たり、カバー曲を歌う路線から注目され、映画『アナと雪の女王』の日本語吹き替え版主題歌「Let It Go」が大ヒット。以降はカバー主体の活動となったことが、「映画の便乗商法」と批判を浴びた  だが、著書の発売同日、カバーアルバムの第3弾『Sweet Song Covers』(rhythm zone)をリリース。「求めてくれる人がいる限り、どんな歌でも歌っていきたい。名曲は歌い継がれることで残っていく」と、カバー路線の継続を宣言した。  しかし、実のところ、このカバー第3弾アルバムの「セールス予測が低い」というのが音楽関係者の話。 「最初の2つのアルバムは、それぞれ30万枚ほど売れたんですよ。本来なら、同じレベルのヒットを予測してCD枚数をプレスするんですが、レコード会社の人間によると5~6万枚止まりだろうということで、前2作の半分以下のプレス数だそうです」(同)  今回は「木綿のハンカチーフ」など1970~80年代の曲を中心にしたカバー集だが、若い世代は知らない曲が多く、かといって彼女に熱心な中高年のファンがついているわけでもない。 「そもそもMay J.は、露骨なカバー路線を取ったことで宇多田のようなカリスマ性を得られなかった過去があり、カバーアルバムでバカ売れは期待できず、オリジナルではそれ以下になってしまう悪循環」(同)  実のところ、今回の自叙伝は、そんな彼女のイメージアップのために出されたという。ある芸能関係者によると「昨年まで頻繁にあったディズニーイベント出演も、今年から激減。このままでは地方回りの小ライブ中心の歌手になってしまうので、生い立ちなどもまとめた彼女自身のキャラクターを広める必要があった」という。 「所属事務所が、情報番組のコメンテーターとか、旅番組のリポーターとか、露出増を狙ったテレビ出演を売り込んでいるらしいから、カバー路線もダメなら文化人みたいなこともと思っているんじゃないかな」(同)  前出の音楽関係者は、彼女の人気がいまひとつ上がらないのは「その芸名も一因」とする。 「May J.はデビュー当時、ヒップホップ系だったので、いかにも黒人音楽に傾倒しているような芸名を付けてしまったのが、その後の路線変更でマイナスになっていますね。全国区で考えると、横文字の名前は浸透しにくいですから。カバー路線のときに、本名の橋本芽生もしくは橋本メイにしていたら、宇多田と同じ系統に見てもらえたはず」(同)  しかし、アナ雪のカバーヒットでそこそこ知られているため、いまさら改名はできないだろう。第3弾アルバムが、関係者の低調予測を裏切ってヒットしてくれればいいのだが。 (文=ハイセーヤスダ)

May J.“カラオケ芸人”から“ボイン・屁こき歌手”へ! ファン離れ加速で窮地に

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『Sparkle』(rhythm zone)
 24日、歌手のMay J.が、女性限定のライブイベント『GYAO! MUSIC LIVE Girls Party』に登場。THE BOOMの「風になりたい」や「Let It Go -heartful ver.-」など、得意の“カバー曲”で会場を盛り上げたのだが、ネット上では「またカラオケ芸人が出しゃばって」「この人のオリジナル曲、1曲も知らないんだけど」と、批判を浴びている。 「May J.は、『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)の『下剋上カラオケサバイバル』のコーナーで、圧倒的な歌唱力を武器にカラオケ女王として君臨。人気を獲得しましたが、その一方で“カラオケ芸人”“無個性”などと、ネット上では中傷されていました。実際、CDをリリースして売れるのはカバーアルバムばかり。11月4日にはディズニーソングのカバーアルバムのリリースが決定していますし、もはやオリジナル曲をリリースする気はないのかもしれません」(芸能関係者)  ヒット曲はなくとも、歌唱力の高さで人気を得てきたMay J.だが、最近、ネット上では「もうMay J.の歌う姿なんて見たくない」「路線変更についていけない。ファン辞めます」と、May J.のファンを辞める宣言が続出しているようだ。 「きっかけは、『27時間テレビ』(フジテレビ系)の『本気カバーFNS歌謡祭』のコーナーに出演したことでしょうね。このコーナーは、コミックソングを真面目に歌うことでギャップを楽しむものですが、May J.はこのコーナーで、月亭可朝作詞・作曲の『嘆きのボイン』をバラード調で歌い、大真面目な顔で“ボイン”を連呼。さらに、10月3日放送の『めちゃ2イケてるッ!SP(仮)』(同)では、『“ヘーコキ”ましたね』などのコミックソングを披露する予定です。これには、May J.ファンのみならず、ディズニーファンからも『ディズニーソングのイメージが崩れるから、歌わないで』と批判が殺到しているようです」(同)  CDが売れない時代とあって、May J.に限らず、今の歌手はさまざまな戦略を練らなければ生き残れない。しかし、コミックソングを歌うMay J.の姿は、ファンならずとも痛々しく感じてしまう。本人は、心から楽しんで歌っているのだろうか?

『紅白』がMay J.を“その他大勢”扱い!? 松たか子不在“アナ雪コーナー”の炎上回避策

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『NHK紅白歌合戦』番組サイトより
 大みそかの『NHK紅白歌合戦』に初出場するMay J.が、「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」の日本語バージョンを、出場歌手全員と歌うことが分かった。  日刊スポーツによれば、映画『アナと雪の女王』コーナーでは、まずニューヨークにいる神田沙也加が登場。日本語吹き替え版でアナ役を務めた彼女は、劇中歌「生まれてはじめて」を披露する。  次に、オリジナル版のエルサ役および主題歌を務める歌手のイディナ・メンゼルが登場し、「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」のオリジナルバージョンを歌唱。その後、ニューヨークと、メイン会場のNHKホールを結び、May J.を含む出場歌手全員で同曲の日本語バージョンを合唱するという。  この演出に、ネット上では「May J.は、その他大勢扱いなの!?」「May J.が1人で歌うより、マシ」「沙也加の『生まれてはじめて』が楽しみ!」「松たか子のレリゴーが聞きたかった……」といった声が見受けられる。  May J.といえば、今年は日本各地での“営業”の急増で、懐はウハウハ状態。発売中の「女性自身」(光文社)は、「『レリゴー』1曲歌うだけで、100万円」「“アナ雪バブル”で、年収は5千万円を超える勢い」などと伝えている。  一方、ネット上では「便乗商売が鼻に付く」「オリジナル曲は、1曲も知らない」「みんなが求めてるのは、松たか子と神田沙也加のコンビだよ」「お前じゃねーから」と、バッシングが殺到。好感度の獲得に苦戦している。 「『紅白』サイドは、May J.出演時の炎上防止策として、今年の番組テーマを『歌おう。おおみそかは全員参加で!』に定め、『レリゴー』を合唱形式に。『レリゴー』中は、視聴者にMay J.のドヤ顔ばかりが印象付かないよう、司会の嵐をはじめ、SMAPやAKB48など多くの人気歌手を次々と映すつもりのようです」(芸能関係者)  今年の目玉企画である『アナ雪』コーナーは、“合唱作戦”によって炎上を避けられるだろうか?

“メガネのイメージ0”だらけの「メガネベストドレッサー賞」に失笑……May J.には「メガネ特別賞」

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AKB48は2度目の受賞(写真は3年前の受賞式)。
 今年で27回目となる「今メガネのもっとも似合う各界の著名人」を選出する「日本メガネベストドレッサー賞」の授賞式が20日に行われ、受賞者に対し「メガネをかけてるイメージのない人ばかり」と失笑が起きている。  1988年にスタートした同賞は、メガネ業界関係者の商談展「IOFT」内で、毎年授賞式を開催。当初は、逸見政孝やさだまさし、ケント・デリカット、大島渚、古館伊知郎など、メガネの愛用者が多く受賞していたが、近年はメガネをかけている印象の薄い著名人が多く選出されるようになった。  特に今年は、石原さとみ(芸能界部門)や高嶋ちさ子(文化界部門)、甘利明経済再生担当大臣(政界部門)といった、メガネの印象のない著名人が目立ち、さらにこれまで1枠だった「今後メガネをかけてほしい人」に送られる“特別賞”を、今年は2枠に増設。2011年に続き2度目の受賞となるAKB48(サングラス特別賞)と、May J.(メガネ特別賞)が選出された。 「“この手の賞”は、ファッション関連だけでも『ベストドレッサー賞』『ベストジーニスト』『ベストフォーマリスト』『ベストレザーニスト賞』『COTTON USAアザード』など、無数に存在。類似した賞も乱立しており、例えば『最も輝くファッションリーダーである美脚女性』を選出する『クラリーノ美脚大賞』を上戸彩が受賞したかと思えば、『素足を美しく保っている著名人』に贈られる『素足ビューティーアワード』に菜々緒が選ばれるといった具合。中でも『日本メガネベストドレッサー賞』は、特にメガネのイメージがない有名人が選ばれることも多く、近年は異論が巻き起こっています」(芸能記者)  これらの賞が、マスコミ集めを目的としたものであることは言うまでもないが、乱立する背景にはほかの理由もあるという。 「通常、PRイベントに人気タレントを呼ぶと、数百万円のギャラが発生しますが、『賞に選ばれた』という体裁だと『お車代』の名目で数万~数十万円で済み、さらに宣伝感が全面に出ない分、マスコミも集まりやすい。中には“一般投票”をうたう賞もあるようですが、タレントのスポンサー問題はかなり面倒くさいもの。それに忠実に行ったとしたら、男性受賞者はジャニーズで埋まってしまうでしょう」(同)  主催者と受賞者にとって、いいことずくめの“この手の賞”。しかし、世間も“にぎやかし”であることは、認識済みなのかもしれない。

May J.「紅白出たい」発言で批判殺到、NHKのAKB48選挙報道に新潮激怒、加藤茶宅に居候増加……炎上続く芸能界

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プロアクティブ公式サイトより
 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT 産まれた~ままの~姿さらすのよ~♪ 『アナと雪の女王』の日本語主題歌でおなじみのMay J.が、早くも『NHK紅白歌合戦』に出る気満々なんだって? 記者H 微妙に歌詞違いますよ。May J.は『アナ雪』のヒットをきっかけに、「Let It Go~ありのままで~」をあちこちで披露。その効果からか、2ndカバーアルバムは25万枚を突破し、女版・徳永英明との呼び声も。May J.はオリコンの取材に対し、「(紅白は)小さい頃からの夢の舞台」「(大みそかのスケジュールは)今から空けてあります。仮で『紅白』と書いてあります」と答えたそうです。 デスクT May J.はこれといってヒット曲がないから、なんとしてもこの波に乗っかって、出場したいだろうね。 記者H しかし残念なことに、ネット上では「調子に乗るな」「みんなが求めてるのは、松たか子と神田沙也加のコンビだよ」「お前じゃねーから!」と、May J.へ批判が殺到しています。「Let It Go」は、劇中では松が歌い、テーマソングをMay J.が担当している。映画を見た多くの人が、「May J.より、松の歌声が聞きたい」と思っているようです。 デスクT May J.はせっかくプロアクティブでニキビ治ったのに、あんまり叩かれたら、また吹き出ちゃうよ! 記者H 松はこれまでに、公の場では一度も「Let it go~ありのままで~」を披露していません。一部週刊誌によれば、現在、日本で主題歌を正式に歌えるのはMay J.だけ。声優担当の松が歌うには、ディズニーの許可を得ないとならないのだそうです。また、松自身も「May J.を邪魔したくない」という気持ちがあるのだとか。 デスクT じゃあ、松は紅白にも出ないの? 記者H いや、NHKは昨年の『あまちゃん』コーナーのように、『アナ雪』コーナーを目玉企画にしたいようです。記事によれば、紅白はすでに『アナ雪』声優陣や、May J.にオファー済み。さらにNHKは、松の「テレビ生歌初披露」にこだわっているため、民放で歌うのをNGにしているそう。「Let It Go」は、1番をMay J.が、2番を松が歌うということでまとまりそうだとか。 デスクT NHKも必死だね。じゃあ、May J.は、もう出られるって分かってるのに、白々しく取材に応えたってこと? うえーー。ねえねえそれより、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が、AKB48選抜総選挙を目玉ニュースとして取り上げたNHKに、おかんむりなんだって? 記者H 総選挙が行われた今月7日、NHKの午後7時のニュース番組『ニュース7』の目玉ニュースが「総選挙の開票イベントが始まりました」というニュースだった。さらに、翌朝6時のニュースでは、熊本の女子高生行方不明事件よりも長い時間を割いて、総選挙の結果を伝えた。これに新潮は、「集団的自衛権をどうするか、と国会が揉めている時に、芸能人のお祭り騒ぎを取り上げるのはおかしい」「こんなに長い時間を割くなんて狂気の沙汰。誰が1位になったなどと宣伝に加担するなんて、メディアの退廃」「NHKニュースは死んだ」などとカンカンです。 デスクT すごい新潮っぽいね! サイゾーも見習うべきだよ。サイゾーはAKB48の記事にPVを頼りすぎだよ! もっと集団的自衛権とか伝えなよ。 記者H よく見ると、サイゾーにだって社会派の記事くらいありますよ! でも、NHKには『AKB48 SHOW!』というAKB48の冠番組もありますし、紅白もAKB48頼り。もはやズブズブの関係ですから、取り上げざるを得ないでしょうね。 デスクT それにしても、記事の最後を「NHKはもはや朝鮮中央放送と同類か」と締めちゃうあたり、よっぽどライバル誌の「週刊文春」(文藝春秋)がAKB48ネタでブイブイ言わせてるのが、気に入らないのかな? 一見、NHKを叩いてるようで、間接的にAKB48のくだらなさを説いてるし、記事から怨念が伝わってくるよ。そうそう、加トちゃんこと加藤茶が、今月出演した『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK系)や、『1億人の大質問!?笑ってコラえて! 2時間SP』(日本テレビ系)で目が死んでたのは、“風邪”が原因だったんだって? 風邪って怖いねえ。 記者H 今月放送された番組で、ことごとく生気がなかった加藤に「見てられない」「笑えないレベル」という声が殺到。これに慌てた妻の綾菜さんが、11日に自身のブログで「私も心配で収録後に病院連れていったの! そしたら風邪だったの」と説明しています。もし本当に風邪で、あのようなボーッとした状態になってしまったのだとしたら、間違いなく重度でしょう。しかし、収録が行われた翌日の加藤のブログでは、「嫁さんとオススメの公園に行ってきた」と外出した後、外食を楽しんでいます。 デスクT 驚異の回復力だね。さすが加トちゃん。 記者H 加藤の所属するイザワオフィスは、「(収録時)コンディションが悪かったと本人は言っています」と説明。結婚が悪影響を及ぼしているとのウワサについても「全く逆です。再婚してから、ますます元気になり、仕事を頑張ろうと張り切っています」としています。 デスクT だから、そこが心配なんだよ~。71歳なんだから、自分のために生きなよ~。 記者H また、加藤宅には、以前から綾菜の弟が転がり込んでいるといわれていますが、さらに最近は、その弟の彼女まで同居し始めたともっぱら。気が休まらなさそうですね。 デスクT 弟の彼女のことは、なんで分かったの? 記者H 弟の彼女は歯科医師らしいんですが、ブログに加藤家のものと同じ料理や食器の写真を投稿していたんです。 デスクT 加トちゃんがせっせと稼いで買ったおうちなのに……。そりゃあ、風邪も引いちゃうよ。もっと、ありのままの71歳の姿を見せたほうがいいよ。Let It Goだよ。 記者H そうですね。少しも寒くなければ、風邪も引きませんしね。 デスクT 加トちゃん、いつまでもお元気で……。