歌手デビュー30周年を迎えた中山美穂が2日、『2015FNS歌謡祭』第1夜(フジテレビ系)に登場。19年ぶりに大ヒット曲「世界中の誰よりきっと」と「ただ泣きたくなるの」を歌い、同番組の瞬間最高視聴率20.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した。 ネット上でも、変わらぬ美貌に「これで45歳は奇跡」「子持ちとは思えない」と大反響。本人サイドもまんざらでもない様子で、一部スポーツ紙では「歌手復帰へ」と報じられたが……。 「必ずしも、バックアップを受けられるとは限りません。ミポリンといえば、長らく“芸能界のドン”率いるバーニングプロダクションが仕切っていましたが、一連の離婚騒動で距離ができてしまった」 そう語るのは、週刊誌デスクだ。ミポリンは2002年に作家兼アーティストの辻仁成と結婚し、一児をもうけたが、昨年、協議離婚が成立。長男の親権は辻が持ち、ミポリンは離婚後間もなく、音楽家・渋谷慶一郎との交際が報じられた。 「夫と子どもを捨てて、新恋人の元に走ったイメージ。周囲は子どものことを考え、もう少し慎重に(離婚に向けて)ことを進めるよう彼女に忠告していたが……。しかも、新恋人の渋谷は『うちの美穂は、こんな仕事やらない』などと、事務所が取ってきた仕事に注文をつけるタイプ。彼女も、盲目的に彼の言うことに従っている」(芸能プロ関係者) 結果、ミポリンの仕事は激減。今回『FNS歌謡祭』に出演したのも「金欠で、そろそろ稼がないとヤバイと思ったからでは?」(前出週刊誌デスク)と、ウワサされている。 こうなったら、“彼氏プロデュース”で売り込むしかない!?『CATCH THE NITE』(キングレコード)
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高級ホテルで“ラブラブ報道”の中山美穂が痛すぎる! 恋人・渋谷氏には怪しいウワサも……
「ほかに好きな人ができた」とばかりに夫の辻仁成と離婚し、音楽家・渋谷慶一郎氏と交際中の中山美穂が痛々しい。1日発売の「女性セブン」(小学館)では、またもラブラブデート現場をキャッチされた。 同誌よると12月上旬、2人は『ミシュランガイド東京2015』で最高評価の5つ星を獲得した高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」に宿泊。ギュッと手をつなぎ、人目もはばからず堂々とデートを楽しんでいたという。 辻との離婚騒動が勃発したのは、今春のこと。当初は、辻がそれまでのワイルド系から中性的な容姿に様変わりしたことが原因というムードだったが、次第に中山の“暴走ぶり”が露呈。 「辻さんとの結婚の時もそうでしたけど、彼女は好きな人ができたら一直線。ドラマチックな展開に、めっぽう弱いんです。結果、10歳の長男の親権は辻さんに預け、彼女は渋谷さんと、半ば“駆け落ち”的にくっついた」(週刊誌デスク) 中山といえば、芸能界のドン率いるバーニングプロ系列の事務所に所属し、長らくドンが“守護神”のように控えていた。だが、現在の中山の盲目ぶりは事務所も手に負えないレベルだという。ワイドショースタッフの話。 「事務所の人間が仕事を取ってきても、いちいち渋谷さんに『私にふさわしいかなぁ?』と意見を聞くそうです。それで渋谷さんが『美穂には似合わないよ』と言えば、それで終わり。いまや、渋谷さんが彼女をコントロールしていると言っても過言ではない。これには、さすがのドンも困惑しているそうです」 一方で渋谷氏には、中山も知らない、こんな一面もウワサされている。 「以前から、音楽業界を目指す若い女性を食い散らかしているという話を聞いたことがある。北朝鮮の喜び組ではないけど、そうした女性を“渋谷組”と呼ぶ人もいる。無名の事務所に所属するアイドルの卵が大半のようだ」(事情通) これが事実なら、中山が痛々しく見えてくるのも仕方のないことかもしれない!?渋谷慶一郎Instagramより
“芸能界のドン”もお手上げ! 事務所もコントロールできなくなった中山美穂の大暴走ぶり
作家でミュージシャンの夫・辻仁成と離婚協議中の女優の中山美穂だが、「女性セブン」(6月5日号、小学館)で音楽家の渋谷慶一郎氏との“お泊まりデート”を報じられてしまった。 同誌は都内で2人が食事を楽しんだ後に“手つなぎデート”し、渋谷氏が中山の髪や頬に何度もキスする様子や、中山が渋谷氏の自宅マンションに連泊する様子を、写真とともに掲載。渋谷氏は2008年に妻を亡くし現在独身だが、周囲には中山と「一緒になりたい」と打ち明けているというのだ。 25日からは中山主演の連続ドラマ『プラトニック』(NHK BSプレミアム)がスタートするため、本来ならば絶好の“番宣”となるはずだったが、各スポーツ紙やテレビ各局のワイドショーは、この報道を後追いせず。どうやら、中山の事務所がストップをかけていたようだ。 「『セブン』は中山の所属事務所に配慮してキレイな書き方をしていたが、完全に不倫。そのため、事務所は各社に後追いしないようにお達しした。もともと辻との離婚も、中山の所属事務所社長である“芸能界のドン”こと周防郁雄氏が止めるのも聞かずに中山のほうから切り出したようだが、その背景に渋谷氏の存在があったと疑われても仕方ない。辻といい、渋谷氏といい、中山は芸術家タイプの男にとことんのめり込んで、周りが見えなくなってしまうようだ」(芸能デスク) 同誌が発売された時期の辻のTwitterを見ると、風邪をひいた長男の看病をしたり、中学進学について長男の担任と三者面談をしたりと、とても離婚協議中の夫とは思えぬ育児ぶり。それに対して、中山は“育児放棄”と思われても仕方ない奔放なプライベートだが、もはやその暴走ぶりは事務所も止められないという。 「離婚騒動勃発後、中山は帰国した羽田空港で報道陣にブチ切れたが、事務所が報道陣を整列させて『ここを歩くから』とお膳立てしていたにもかかわらず、そのルートから外れたため、混乱してしまった。それなのに、空港を離れる時、中山は周囲のスタッフに『なんで撮らせたの!』と、またまたブチ切れたという。先日はドラマの会見で、役柄について聞かれると『シングルマザーの気持ちが分からない』と、とんちんかんな発言で集まった報道陣を呆れさせてしまった。長い間パリにいて、完全に感覚がズレたまま仕事をしている状態で、誰の言うことにも耳を貸さなくなってしまった」(ワイドショー関係者) 不倫愛を貫くのもいいが、このまま暴走し続けるようだと、そのうち表舞台から消えることになりそうだ。『中山美穂 パーフェクト・ベスト 2』(キングレコード)
不倫騒動の中山美穂、辻仁成から渋谷慶一郎に「ステップアップ」した!?
芥川賞作家でミュージシャンの辻仁成(54)との離婚騒動が注目を集める女優・中山美穂(44)の“お泊まりデート”が、「女性セブン」(6月5日号、小学館)で報じられた。 お相手は、TBS系のドラマ『SPEC』シリーズなどの楽曲を担当する音楽家の渋谷慶一郎(41)。2人の姿は5月某日、東京・表参道で目撃された。どちらも変装することなく、スーパーやドラッグストアで買い物。その後、タクシーに乗り込み、渋谷の住むマンションへ向かった。車中でも肩を寄せ合い、仲のいい様子が見てとれたという。 中山がマンションから出てきたのは翌朝10時半で、仕事終わりの14時間後に再び“帰宅”。中山は外出時、前日とはバッグ以外の服装をすべて取り替えていたといい、お泊まりがバレないよう工作していたようだ。 2人のデートは、別の日にも目撃されている。場所は都内にあるビストロのカウンターで、渋谷は中山に「かわいいね」と繰り返し、さらに「家族になるんだから」という決定的なセリフも聞かれたようだ。店を出たあとには、手をつなぎ、渋谷が中山の髪や頬にキスをしていたとのこと。事実であれば、「仲のいい友人」と言い逃れることはできない不倫っぷり。渋谷は08年に妻を亡くしており問題ないが、中山は“有責覚悟”と言える状態だ。 渋谷は前髪を片側だけ長く伸ばした、アーティスト然とした外見。どこか中性的なところも辻に似ており、ネット上では「ミポリン、男の好みがブレないな」「趣味がわかりやすすぎて、ある意味、尊敬する」と話題になっている。ただ、音楽家としての才能には、大きな違いがあるようだ。音楽業界関係者はこう話す。 「渋谷はドラマや映画へ楽曲提供しながら、先鋭的な電子音楽を発表。初音ミクを使ったオペラ『THE END』をパリで公演するなど、世界的に評価が高まりつつあるクリエイターです。一方の辻は、芥川賞作家という肩書はあるものの今は本が売れていないし、音楽家としては嘲笑の対象。お金を持っているわけでもなく、言わば三重苦です。そんな辻から、伸びしろのある渋谷に乗り換えるというのは、ある種のステップアップと言えるのでは。正式に離婚する前に明らかになってしまったのは、誤算かもしれませんが……」 中山は5月25日から放送のNHKドラマに出演しているが、そのタイトルは『プラトニック』。その言葉とは正反対のスキャンダルが発覚してしまった今、ファンからは「不倫なんてガッカリ」という声も上がっている。これ以上のイメージダウンを防ぐためには、離婚が成立するまでおとなしくしておいたほうがよさそうだ。 (文=岩倉直人)『ATAK015 for maria』(ATAK)



