今年1月「女性セブン」(小学館)で交際が発覚し、その後、同誌で何度もデート現場が報じられていた女優の杏と俳優の東出昌大だが、17日に発売された「フラッシュ」(光文社)、「女性自身」(同)、「週刊女性」(主婦と生活社)の3誌が、2人が半同棲中であることを報じ、デート現場の写真を掲載した。 3誌の報道をまとめると、2人が半同棲しているのは家具・家電・食器類まで揃えたホテルのようなサービスが売りの、家賃50万円を超える高級マンション。2人で杏の愛犬の散歩に出かけたり、都内で行われたイベントに出かけるなど、人目をはばかることなくデートを楽しんでいるというだけに、ゴールインは間近のようだ。 「先に発売された『セブン』では、東出は飲み仲間に『いつでも結婚したい』と話していたという。さらに、17日発売の『フラッシュ』では、2人が交際するきっかけとなったNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の放送開始直前、実母の1億円以上の借金を完済していたというから、結婚に向けての“身辺整理”は万全。杏は母を個人事務所の代表に据え、生活の面倒を見ていて、東出は紹介済み。年内にゴールインする可能性が濃厚」(女性誌記者) 杏は昨日最終回を迎えた主演ドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の視聴率が好調で、夏の同局毎年恒例のチャリティー番組『24時間テレビ』ではチャリティーパーソナリティーを務めることが決定している。 「『ごちそうさん』『花咲』と連続でハードな撮影をこなしたので、連ドラのオファーはあるが、今年の後半はゆとりのあるスケジュールにするため断っている。CMは10社と契約し、『花咲』のヒットで今後は日テレの“お抱え女優”になることも決まったので、この先は安泰」(広告代理店関係者) 一方、東出は『ごちそうさん』以降、4月に公開の人気シリーズの映画最新作『クローズ EXPLODE』で主演を務め、今後は出演作2本が公開。来年の大河ドラマ『花燃ゆ』への出演、来年公開される伝説のバイオレンス映画の続編『GONIN サーガ』の主演も決定するなど、杏に負けない活躍ぶりだが、先行きはかなり不安のようだ。 「モデル上がりで、まったく演技を磨くヒマがないのに、あっという間に売れてしまったため、演技力が大根という根本的な問題が解決されていない。周囲もセリフが棒読みなのを重々承知しているが、いまや勢いのある俳優だけに何も言えない。おそらく、オファーが一巡すれば飽きられるだろうし、“『ごちそうさん』バブル”は年内で終了か。それで結婚したら“格差婚”などと揶揄されるだけに、やはり売れている今年中に結婚するのがベスト。東出の先行きを見越して、特に杏サイドは手放しで喜べないのが現状だが、所属事務所も稼ぎ頭の杏には何も言えない」(芸能デスク) 『ごちそうさん』では東出演じる悠太郎が杏演じるめ以子に「あなたを、一生食べさせる権利を僕にください!」とプロポーズする名シーンがあったが、役者としての東出は、まだ杏にそうプロポーズできるほどの格ではなさそうだ。『連続テレビ小説 ごちそうさん 完全版 ブルーレイBOX3』(NHKエンタープライズ)
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『アナと雪の女王』と共にベストテン入りも……東出昌大『クローズEXPLODE』全国で“貸し切り状態”続出の怪
公開中の映画『クローズEXPLODE』の観客から、「貸し切り状態だった」という報告がネット上で相次ぎ、話題となっている。 『ごちそうさん』(NHK)で一躍名を馳せた俳優・東出昌大が主演を務める同作は、過去に小栗旬が主演を務めた『クローズ』シリーズの最新作。東出のほか、早乙女太一、勝地涼、柳楽優弥、三代目J Soul Brothersの岩田剛典やELLY、DA PUMPのKENZOらが、ケンカに明け暮れる不良高校生役を演じている。 「2007年公開の『クローズZERO』は興収25億円、09年の『クローズZERO II』は30.2億円のヒットを記録。3作目の今回は、監督や主演俳優は変わったものの、『ごちそうさん』放送直後の東出が主演ということもあって、マスコミの注目度は高かった。しかし、ネット上では『不入りなのでは?』というウワサが立っています」(映画ライター) 確かにTwitterでは、「映画の日(割引適用日)なのに、客2人だけだったよ」「おひとり様クローズ(笑)貸し切り楽しかった」「GWなのに客3人、貸し切り状態でウケた」「クローズわずw(^-^)他の人いなくて貸し切り状態だったww」「映画館貸し切りで、めちゃくちゃ騒いで楽しかったあ」といったツイートのほか、客のいない映画館での記念写真の投稿も多い。映画『クローズEXPLODE』公式サイトより
「多くの“貸し切り報告”により、ネット上では“大コケ”との臆測も浮上しているようですが、上映4週目で興収ランキング・ベストテン入りしているのは、『アナと雪の女王』と同作だけ。しかし全国で307スクリーンと、かなりの大規模上映だったため、不入りの劇場が悪目立ちしてしまった。配給会社の、『ごちそうさん』効果への期待が大きすぎたのでしょう」(同) 興収10億円超えは確実とみられている同作。配給サイドの“読み”が外れたために悪評が立ってしまい、少し残念だ。Twitterより

