波瑠主演『あなたのことはそれほど』で、東出昌大の“棒演技”以上に不安視されている「アノ役者」とは? フジテレビの月9ドラマが凋落する中、いま視聴者や業界関係者が最も注目しているのがTBSの火曜ドラマだという。 2015年頃までは視聴率1ケタが当たり前だったが、それが16年の深田恭子主演『ダメな私に恋してください』から視聴率が上がり始め、10月期の新垣結衣主演『逃げるは恥だが役に立つ』は大ブームに。その後も『カルテット』は視聴率こそ振るわなかったものの、SNSを中心に大きな話題となった。 そして、4月18日からスタートするのが、波瑠主演の『あなたのことはそれほど』だ。波瑠演じる既婚 女性が、小学生の頃から好きだった同級生と再会し、不貞関係に陥る恋愛ドラマである。しかし、ドラマファン の間では、同ドラマの出演キャストに心配の声が上がっているという。 「一人は、出演するたびに不安視される“棒演技キング”東出昌大です。しかし、今回のドラマには、彼以上の不安要素がある。それが、波瑠と不貞関係に陥るという重要な役柄を務める劇団EXILEの鈴木伸之です。ドラマが始まる前からネットでは、『鈴木って誰!?』『劇団EXILEで大丈夫なのか?』『ドラマをかき回す重要なポジションだから、もし魅力がなかったら成立しないぞ』と、鈴木の知名度の低さから、一部で厳しい声が上がっています。EXILE系の役者といえば過去、AKIRAが主演したドラマ『HEAT』(フジテレビ系)が、視聴率2%台を記録する 大惨事となっていますから、その二の舞いとならなければいいのですが……」(テレビ誌記者) 果たして鈴木は前評判を覆し、今回のドラマを機にブレークすることができるだろうか?火曜ドラマ『あなたのことはそれほど』TBSテレビ
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波瑠主演『あなたのことはそれほど』で、東出昌大の“棒演技”以上に不安視されている「アノ役者」とは?
フジテレビの月9ドラマが凋落する中、いま視聴者や業界関係者が最も注目しているのがTBSの火曜ドラマだという。 2015年頃までは視聴率1ケタが当たり前だったが、それが16年の深田恭子主演『ダメな私に恋してください』から視聴率が上がり始め、10月期の新垣結衣主演『逃げるは恥だが役に立つ』は大ブームに。その後も『カルテット』は視聴率こそ振るわなかったものの、SNSを中心に大きな話題となった。 そして、4月18日からスタートするのが、波瑠主演の『あなたのことはそれほど』だ。波瑠演じる既婚 女性が、小学生の頃から好きだった同級生と再会し、不貞関係に陥る恋愛ドラマである。しかし、ドラマファン の間では、同ドラマの出演キャストに心配の声が上がっているという。 「一人は、出演するたびに不安視される“棒演技キング”東出昌大です。しかし、今回のドラマには、彼以上の不安要素がある。それが、波瑠と不貞関係に陥るという重要な役柄を務める劇団EXILEの鈴木伸之です。ドラマが始まる前からネットでは、『鈴木って誰!?』『劇団EXILEで大丈夫なのか?』『ドラマをかき回す重要なポジションだから、もし魅力がなかったら成立しないぞ』と、鈴木の知名度の低さから、一部で厳しい声が上がっています。EXILE系の役者といえば過去、AKIRAが主演したドラマ『HEAT』(フジテレビ系)が、視聴率2%台を記録する 大惨事となっていますから、その二の舞いとならなければいいのですが……」(テレビ誌記者) 果たして鈴木は前評判を覆し、今回のドラマを機にブレークすることができるだろうか?火曜ドラマ『あなたのことはそれほど』TBSテレビ
夫・東出昌大の棒演技が不安? 杏の連続子作りは「小雪パターン」狙いか
女優の杏が、第3子を妊娠していることがわかった。現在は4カ月で、今秋に出産予定というが、昨年5月に双子の女児を出産しており、年子となるため、ファンからは「ええ! 早っ」と驚きの声が上がった。 「三つ子を産むのと、ほぼ変わらないですからね(笑)。しかも、犬も飼っていますから、いろいろと大変そうです。杏は3月31日に行われたイベントでも『(子どもが)大人になったときに何が残せるか考えるようになった』と、母親としての心境を語っていました」(女性誌記者) さまざまな作品で主演を張る杏だけに、早い復帰を期待していたドラマ関係者たちの中には複雑な心境の人もいるようだ。しかし、ある関係者は「小雪パターンでしょう」と語る。 「2011年4月に松山ケンイチと結婚した小雪は、翌年の1月に第1子(男児)、13年1月に第2子(女児)、15年7月に第3子(男児)を出産。今年1月期にはドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)で主演し、女優復帰を果たしました。おそらく、杏も小雪のように“バババッと産んで、その後は仕事に専念”のパターンを狙っているのではないでしょうか」(同) くしくも、杏と小雪には共通点があるという。ドラマ関係者が語る。 「2人の夫・東出昌大と松山は、それぞれ『棒演技キング』『低視聴率男』の異名を取っています。東出は、昨年公開の映画『デスノート Light up the NEW world』で捜査官として主演するも、棒演技に猛批判が集まり、映画も爆死。新しい作品への出演が決まると、決まって作品の先行きを不安視する声が上がるほどです。一方の松山も、12年に主演したNHK大河ドラマ『平清盛』が大河史上ワースト視聴率を記録。以来、出演ドラマはすべて大コケしている。前クールの『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で好演するも、キムタクドラマとしては物足りない視聴率となっています」 杏としては、自分が休んでいる間に東出にしっかり働いてもらって……と思っていたところ、先行き不安な東出に業を煮やし、子作りを急がざるを得なかったのかもしれない。
東出昌大に何が……? 仕事も私生活も順調なのに「共演者に反応しない」「取材に応じない」
NHK朝の連続ドラマ『ごちそうさん』でブレイク、昨年に同作で共演した女優の杏と結婚した俳優の東出昌大が、メディアの取材にナーバスになっているという。今年1月に妻の杏が双子を妊娠したことを発表、仕事同様に私生活も順調に見えるイケメンに何が起きているのか。 「インタビュー取材が、とてもやりにくいんですよ。東出は記者間でも性格の良い俳優で通っていたんですが、こちらが事前に提出した質問の内容にNGが出されるようになって、ひどいときには8割以上の質問がカットされるんです」と雑誌記者。 「特にダメなのが、妻や義父の渡辺謙など、親族とのやり取りに関するもの。私生活じゃなく、演技面で何かアドバイスはもらったりしたのかという軽いものでもダメなことがある。俳優としては自分の演技のことだけ聞いてほしいってのはあるんでしょうけど、それだけじゃ記事に厚みが出ないので……」(同) 東出は4月26日、自身、今までにない役柄を演じた映画『クリーピー 偽りの隣人』(6月18日公開予定)のイベントで、収録時の様子がおかしかったと先輩俳優から指摘された。撮影の合間に西島秀俊が話しかけても反応がほとんどなく、香川照之に至っては「嫌われてるのかと思った」と明かすほど。これは結局、東出が「普段のデレッとした感じが役にそぐわない」として、自ら共演者と話さないことに決めたと説明したが、収録中に受けたインタビューでも、記者を前に黙っていて、記事ごとボツになったものもあったという話もある。 このあたり、東出を古くから知る芸能関係者に聞くと「自分の評判をかなり気にしていて、仕事に入れ込みすぎているのでは」という。 「彼はモデル経験しかなかったところ、2012年に俳優デビューした映画で日本アカデミー賞の新人賞を受賞してしまい、その勢いで連ドラでブレイク。人気や仕事の増加に中身が追い付いていないので、かなり苦悩しているようです。それならそれで当たって砕ければいいんですが、根がかなり真面目なので独りで悩み、共演者と話さないとか思いつきの小細工で役作りをしてしまっているんでしょう」(同) 実際、ネット上の評判も「セリフが棒読み」「大声を出しているだけ」などと厳しいものが目立つ。最近の出演ドラマの視聴率が1ケタだったことも「東出が数字を持っていないから」と原因にされてしまっているほどだ。 先月シーズン1の放送が終了したNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』では、主役の綾瀬はるかに次ぐ重要な役割を担ったが、演出サイドが演技力不足を補うべくシナリオに改良を加えたというウワサもある。「マスコミ対応が悪いのも、マスコミが嫌いなんじゃなくて、作品に関わる人たちに対して変に気を配りすぎた結果では」と前出関係者。 4月に出席したサントリーのイベントでは入場できるメディアが厳しく選別されていたのだが、取材を断られた週刊誌の記者は「東出サイドの意向によるものらしい。どんだけ大物気取りなんだよ」と東出に怒りの矛先を向けていて、メディアからの印象も悪化している。 妻は人気女優、義父は大物俳優で、結婚を機に大きなバックアップを得た形の東出だけに、マスコミに媚びなくても未来は安泰と見られるが、その分、計り知れない重圧もあるのだろう。素性を知る人々からは評判の好青年だけに、何かと誤解をされているのは非常にもったいない話かもしれない。ユマニテオフィシャルサイトより
日本テレビ大困惑!? 杏の双子妊娠で『花咲舞』第3弾が白紙に「おめでたい話だけど……」
SMAPの解散騒動に紛れて目立たなくなった感があるが、女優・杏(29)が第1子・第2子となる双子を妊娠中であることを、所属事務所のトップコートが1月13日に発表した。今夏に出産予定という。 杏は自身がヒロインを務めたNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』(13年9月~14年3月)で、夫婦役を演じた俳優・東出昌大(27)と、15年1月1日に入籍し、子作りに励んでいた。 今年は『星ガ丘ワンダーランド』(3月5日公開)、『オケ老人』(今秋公開予定)と2本の映画への出演が決まっているが、すでに撮影済みで、当面、ドラマや映画の予定はない。女性ファッション雑誌「Precious」(小学館)の表紙モデルは続けるが、「双子の場合、安定期といえる時期がない」(所属事務所)とのことで、実質的に産休に入るとみられる。 杏の妊娠自体は、おめでたい話なのだが、素直に祝福してもいられない人たちがいるようだ。それは、杏を起用しようと思っていたテレビ局の制作関係者で、特に日本テレビ関係者は頭を抱えているという。 日テレと杏といえば、主演ドラマ『花咲舞が黙ってない』を切り離しては語れない。同ドラマは、『ごちそうさん』と並ぶ杏の代表作になったからだ。朝ドラ終了直後にオンエアされた第1シリーズ(14年4月期)は、平均視聴率16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大ヒット。15年7月期放送の第2シリーズは、前作ほどではなかったが、14.5%の好視聴率をマーク。しかも、最低視聴率は12.9%(第2話)で、抜群の安定感を見せた。 「これだけの人気作ですから、当然、日テレは『花咲舞』のシリーズ化を検討しており、今年7月期あたりで第3弾をやりたかったようです。ところが、出産時期と重なるため、難しくなった。今のうちに撮影しておけば可能ではありますが、キャストのスケジュール調整もありますし、なにより、『今は休みたい』との杏の意向があります。出産後となると、双子ですから、手がかかるでしょうし、復帰時期はまったく未定。ヘタをすると、数年間は家庭に入ることも考えられます。従って、第3弾は白紙となってしまいそう」(テレビ関係者) フジテレビも、15年1月期に連ドラ、同年9月28日にスペシャルを放送した『デート~恋とはどんなものかしら~』の続編放送をプランしていたようで、軌道修正を余儀なくされそうだ。 そうはいっても、こればかりは、おめでたなので、いかんともしがたい。杏には無事出産したあかつきには、早期に復帰してくれることを願うばかりだが……。 (文=森田英雄)
向井理ドラマの低視聴率は“なすりつけ”!? 放送前から言い訳三昧のテレビ局とは
責任がないとは言わないが、どうみてもこれは“なすりつけ”である。 俳優の向井理がここ最近出演したドラマが、軒並み低視聴率であることが話題となっている。2月に特別ドラマ『永遠の0』(テレビ東京系)が3話にわたって放送され、9.0%、7.5%、9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区 以下同)と低空飛行。9月に放送されたスペシャルドラマ『磁石男2015』(日本テレビ系)も8.7%と、確かに成功とは言いがたい結果となってしまっている。 大手マスコミの見解としては「向井の人気低迷」を理由に挙げている人間が多いとのこと。昨年末に女優の国仲涼子と結婚し、9月末には国仲が第一子を出産。家庭を持ったことで女性ファンが離れてしまったというのだ。 向井に責任がないとは言わない。もともと彼の演技力には疑問符がついており、東出昌大、福士蒼汰とともに「朝ドラ大根三銃士」とあだ名されるほど。好評だったドラマの映画版『S-最後の警官-』が予想を裏切る大コケをしたことからも、「客を呼べない」側面はあるのかもしれない。だが、ドラマの視聴率に関しては、全てを向井一人に押し付けるのは苦しくはないだろうか。 「さすがに安直すぎますよね(笑)。2月の『永遠の0』はテレビ東京系な上、原作者の百田尚樹氏の政治や戦争に関する発言や“パクリ疑惑”などで、印象が決してよくない中での放送でした。『磁石男2015』もシリーズ第2弾。第1弾の視聴率が12%程度ですので、下降するのはさして珍しいことではありません。何より、ネット上では『企画がダメ』『役者じゃなくてストーリーがつまらないから見ない』など、ドラマそのものに商品価値がないという見解が多く、放送局や制作陣の怠慢が糾弾されていますよ」(芸能記者) 民放ドラマ全体の質の低下が叫ばれて久しい昨今、役者の人気だけに責任を負わせる“言い訳”は通用しないということか。 「22日にスタートする『遺産争族』(テレビ朝日系)で向井は主演を務めますが、テレ朝の幹部は最近の向井出演ドラマの低迷に頭を抱えているとか。しかし、共演には映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』がヒット中の榮倉奈々をはじめ、岸部一徳、余貴美子、室井滋、伊東四朗などキャストも悪くなく、時間も米倉涼子主演で大ヒットした『ドクターX』(同)の枠です。むしろ自信をもってお届けしてほしいんですがね。開始前からコケた時の言い訳に走るあたり、視聴者やネットユーザーの指摘は正しいのでしょう」(同) 果たして『遺産争族』は高視聴率を獲得することができるのか。もし“爆死”したとすれば、それは向井だけが原因でないことはすでに明らかだ。『月刊MEN 向井理』(ポニーキャニオン)
やっぱり杏は“アゲマン”! 遊び人だった夫・東出昌大の激変ぶりに驚きの声
現在放送中のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』と、真木よう子主演の『問題のあるレストラン』(フジテレビ系)に出演する東出昌大。 「実は、『問題の~』が民放で初の2番手出演になります。これは“抜擢”の部類に入りますよ。まあ、年末年始に露出の多かった彼の勢いを、フジとしても借りたかったんでしょう。実際、大河は彼が出てから数字も上がっていますからね」(芸能事務所関係者) そんな東出だが、杏と交際してからはまるで人が変わったと、モデル時代を知るファッション関係者は話す。 「NHKの朝ドラ『ごちそうさん』に出演するまでは、仕事も少なく時間もあったので、よく大人数で飲み会やBBQに行っていましたよ。基本的に誘いは断らなかったですし、一般人もまだ彼のことを知っている人はほとんどいませんでしたからね。背が高いので、写真撮るときはいつも後ろでした。当然、モテていましたし、それなりに遊んでいたと思いますが、朝ドラに出てからは、まるで人が変わったように遊ばなくなりました。どうしても人数が足りないときにお願いしても『すみません。もう合コンとかには、行かないようにしてるんです』って、わざわざ電話をくれたくらいですから。絶対に彼女の影響だと思います。みんな『昔はあれだけ遊んでたのに、彼女の影響であそこまで変わるんだ』って驚いていましたね。交際し始めてからすべてが順調にいっていますから、杏さんは“アゲマン”だったということでしょう」 果たして、杏の“アゲマン”力は視聴率も上げることができるのだろうか――。
格差婚でも大丈夫!? 杏のギャラは夫・東出昌大の3倍以上で……
俳優の東出昌大と元日結婚したことが明らかになった女優の杏。2013年に放送されたNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で夫婦役を演じて、交際がスタート。熱愛発覚からちょうど1年を迎える新春に、ゴールインすることになった。 「近年まれに見るさわやかカップルで、交際を隠さなかったことも好感が持てますよね。これで2人とも仕事は増えると思いますが、特に杏さんのギャラは、さらに上がるかもしれません」(テレビ局関係者) 現在、杏のギャラは“朝ドラ”効果もあってか、ドラマ1本1話で300万円だという。 「一般的に、普通の女優さんの主演クラスで200~250万なので、約100万円が“朝ドラ”ブランドで上乗せされてるようです。これは、天海祐希さんや松嶋菜々子さん、米倉涼子さん、篠原涼子さんクラスで、菅野美穂さんよりは上になります。芸能界でもトップクラスのギャラですね」(芸能事務所関係者) 一方の東出はというと……。 「東出さんの今のギャラは1本70~80万くらいで、主演でようやく100万程度です。主演映画『アオハライド』の興収がよければ、もう少し上がるとは思いますが、杏さんとの“格差”を埋めるのは、なかなか大変だと思いますよ」(芸能事務所関係者) 芸能界では格差婚の末、離婚した矢口真里や陣内智則の例もあるが、この2人なら大丈夫だろう。『連続テレビ小説 ごちそうさん 完全版 ブルーレイBOX1』(NHKエンタープライズ)
『アオハライド』好発進も「コスプレ感がハンパない!」の声 東出昌大(26)がキツすぎる!?
13日に封切られた映画『アオハライド』が、オープニング2日間で2億4,000万円あまりを売り上げ、この週の興行収入第1位の好スタートを切った。 だがネット上では、映画を見た原作ファンから、早くも「誰ひとりとしてイメージと合ってない」「役者がみんな年とりすぎ」「なぜこのキャストに決まったの? アホか!」と大ブーイングが巻き起こっている。 “青春に乗っている”という造語のタイトル通り、内容は高校生の恋愛モノ。にもかかわらず、主役の本田翼(22)を筆頭に、主要キャストが新川優愛(20)、吉沢亮(20)、藤本泉(23)と、いずれも高校生役には無理のある年齢。東出昌大に至っては、すでに26歳。「もはや、先生にしか見えなかった」と言われても仕方がないだろう。 映画を見た原作ファンの芸能関係者も、こう嘆息する。 「JK(女子高生)に見えないのは残念でしたが、スクリーンに映る本田はめちゃめちゃかわいい。制服姿もキュートで、スカートとニーハイの間の“絶対領域”は絶品。コスプレ感は拭えないが、色白でほどよい肉付きの太ももが、逆にエロさを醸し出していた」 相手役の東出は、現在大ヒット公開中の『寄生獣』にも高校生役で出演しているが……。 「昭和のオッサンにしか見えず、青春感はゼロ。まったく乗れませんでしたね。本田は、中1の時に思いを寄せていた洸(東出)が、再会後は“キャラ変”していることに戸惑うのですが、“寄生獣のパラサイトと入れ替わってしまったのでは”とツッコミたくなる違和感でした」(同) 初日に舞台あいさつに立った本田は、原作者からの祝福の手紙をもらうと、「すごくうれしいけど、私は泣きませんよ」と目を潤ませたが、泣きたかったのは原作ファンのほうだったようだ。映画『アオハライド』公式サイトより
杏と東出昌大「同棲」でも「父・渡辺謙からゴーサイン」でも、結婚に“断固反対”する人物って?
8日、都内のレストランで「結婚報告会」を開いていたことが報じられた女優・杏と俳優・東出昌大。今年7月にスタートしたオムニバスドラマ『おやじの背中』(TBS系)の第7話では、杏の父で俳優の渡辺謙と東出の共演が実現し、話題になった。 「渡辺と東出が共演した回の脚本を担当したのは『ふぞろいの林檎たち』(TBS系)などで知られる山田太一氏で、サブタイトルは『よろしくな。息子』と、かなり意味深。東出を共演に指名したのは渡辺だったそうで、まるで、現場では“娘にふさわしい男かどうか”を面接しているような感じだったという。渡辺は、演技に悩み頭を抱えていた東出に、率先して細かくアドバイスしていたという。どうやら、娘にふさわしい男として認めたようだ」(TBS関係者) 父からは杏の結婚に“ゴーサイン”が出たようだが、現在の杏はすっかり所属事務所の看板女優に上り詰めてしまった。 「以前は、佐々木希が看板だったが、演技がヘタだったため早々と女優失格の烙印を押されてしまった。そんな中、杏が昨年のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』でヒロインに抜擢され、大ブレーク。一気に国民的女優にステップアップした。いまや杏のCMギャラは上戸彩、石原さとみ、菅野美穂らと同じ1本6,000万円のランクに跳ね上がり、10社以上のCMに出演している」(芸能デスク) 仕事の実績を見ても、そろそろ事務所が結婚を認めてよさそうなものだが、実は思わぬところからストップがかかってしまっているというのだ。 「杏はもともと、大手芸能プロに所属していたが鳴かず飛ばずで、両親の離婚裁判もあって退社。単身海外に飛んで、モデルとして活躍してから現在の事務所に入った。その後、手塩にかけて育てたのが現在のチーフマネジャーで、とにかく仕事にマイナスになるようなことは一切排除している。その人物が現時点での結婚はマイナスになると考えているようで、1人だけ強硬に反対している。確かに、今のところ東出は杏と共演して交際に発展した『ごちそうさん』の“貯金”で仕事が来ているが、なかなか演技が上達せず、来年以降も今年のようにオファーがあるかといったら微妙。そのあたりも杏を結婚させられない不安要素のようだ」(女性誌記者) とはいえ、杏と東出は人目をはばからず自宅近くでデートを楽しむなど、もはや夫婦同然。結婚を認めさせるには、東出のさらなる努力が必要なようだ。TOP COA 公式サイトより








