「女性人気ゼロ」土屋太鳳が山崎賢人ファンに消される!! 猛烈バッシングでCMも降板か!?

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撮影=尾藤能暢
 2015年にNHK朝の連続テレビ小説『まれ』でヒロインを務めて以降、圧倒的な男性人気を獲得している女優・土屋太鳳。しかし、そんな彼女がある女性たちからのクレームにより、危機的状況に陥っているという。  土屋は透明感たっぷりのルックスと、ゆったりした口調などの素朴な性格がウケて、若い男性からおじさんにまで大人気。さらには隠れ巨乳とのうわさもあり、「太鳳ちゃんはまじで男の理想の彼女」「こんな彼女いたら、俺は1日27時間働けるわ」「かわいい、性格いい、巨乳とか、最高すぎんだろ」と、熱狂的なファンもいるほど。しかし先月、俳優の山崎賢人との“焼肉デート”が週刊誌でスクープされたことから、問題が起こっている。 「この問題とは土屋ファンの男性ではなく、山崎ファンの女性が起こしています。土屋はもともと男性人気はすさまじかったものの、女性からは『ブリっ子っぽい』『なんかウザい』『嫌いな顔』と、批判を受けている面がありました。山崎との熱愛疑惑で女性の怒りがついに爆発し、表に出た格好です」(芸能ライター)  現在「Yahoo!」で「土屋太鳳」と検索すると、「嫌い」との関連ワードも出てくることから、誰かしらから嫌われていることは間違いなさそうだ。しかし、それが山崎ファンとはいったい……? 「12日に出演したバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、土屋が山崎の名前をポロっと出してしまうミスを犯したのですが、ここで注目すべきはその後の土屋の表情。明らかにテンパっていて、何かにおびえているようでした。この土屋の発言について、ネットでは『なに山崎クンの名前出してんだよ!』『付き合ってないのに名前出すとか最低』『賢人くんとイチャイチャすんな、マジこいつ無理』と女性からの批判が殺到していることから、山崎ファンに嫌われているのは確実というわけです」(同)  しかし、なぜ土屋ばかりがここまで叩かれるのか? 山崎と同じく女性人気が高い松坂桃李とうわさになった綾瀬はるかも、神木隆之介とうわさになった志田未来も、窪田正孝とうわさになった多部未華子も、批判の声はそこまで聞こえなかった。 「それは、土屋の一般人的なところが魅力というところでしょうね。顔立ちは整っていますが、美人系というよりはかわいい系で、雰囲気も素朴。そんなところが男性からはウケているのですが、女性にしてみると『なんであんな普通のやつが、山崎クンと付き合えるんだよ!』となるわけです。また、山崎は“ジャニーズ”並みの女性人気がありますから、土屋がジャニーズと熱愛になったようなものと考えれば、これだけの批判が巻き起こるのもわかります」(同)  確かに土屋の叩かれ具合を見てみると「共演した相手の男を片っ端から『大好きです』的な感じのテンションで熱く見つめ続けるのは違和感がある」「ブサイクだし、話し方はぶりっ子で変だし、何よりも演技力がひどすぎる。どこに需要があるの?」「どの層にウケてるの? 制作のお偉いさん方? 同世代とか同性に人気皆無だよね?」と、人気若手女優とは思えないほど異常なことになっている。  これがエスカレートしていき、土屋の出演しているCMなどに山崎ファンからクレームなどが来なければいいのだが……。ジャニオタの恐ろしさを考えると、ない話ではないのかもしれない。

“第二の松岡茉優”になれるか? 朝ドラ『まれ』一子役の清水富美加にビッグチャンス到来!

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『SHIMIZU FUMIKA 1st Photobook 清水富美加』(マガジンハウス)
 2015年度前期のNHK連続テレビ小説『まれ』で、主人公・まれ(土屋太鳳)の同級生・一子役を演じて、脚光を浴びた女優・清水富美加にビッグチャンスが到来した。  本業の女優としては、4月期の注目ドラマ『世界一難しい恋』(大野智主演/日本テレビ系/水曜午後10時~)に出演。4月5日放送のスペシャルドラマ『素敵な選TAXI』(フジテレビ系/竹野内豊主演)にも、重要な役どころで登場する。5月14日公開予定の鈴木亮平主演映画『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』ではヒロイン役を務める。  バラエティでは、休養中のベッキーの事実上の後釜として、4月からフジテレビ系『にじいろジーン』(土曜午前8時30分~)のレギュラーに起用されることが決まった。 『世界一難しい恋』では、34歳の一流ホテルの若社長・鮫島零治(大野)の恋の相手となるヒロイン・柴山美咲(波瑠)と同期入社のホテルウーマン役を演じる。立場的には脇役だが、話題作だけに、清水への注目度が高まるのは必至。 『にじいろジーン』でのベッキーの代役候補には、多くの女性バラエティタレントの名が挙がったようだが、最終的に選ばれたのが清水。これまで、清水はバラエティ番組にも頻繁に出演しており、その潜在能力が買われた格好だ。  女優、バラエティタレントとしてのみならず、清水はニッポン放送『清水富美加 みなぎるPM』でラジオ番組のパーソナリティも務めており、さまざまなジャンルで活躍中。今後はマルチタレントとして、飛躍する可能性が十分だ。  マルチな活躍といえば、今その筆頭格は女優・松岡茉優だ。松岡も、朝ドラ『あまちゃん』(13年度前期)への出演をきっかけにして、ブレイクを果たした。ドラマ、映画、CM、ラジオ、バラエティなどで多彩な才能を発揮する松岡は、NHK大河ドラマ『真田丸』では、主人公・真田信繁(堺雅人)の正室・春役に抜擢された。清水も、その幅広い活躍で、“第二の松岡茉優”となれるか注目が集まる。 『まれ』では、ある意味、ヒロインの土屋を食うほどの存在感を発揮していた清水。4月以降に訪れるチャンスで、インパクトを残すことができれば、ドラマや映画の主役の座も転がり込んできそうな勢いだ。 (文=森田英雄)

“第二の松岡茉優”になれるか? 朝ドラ『まれ』一子役の清水富美加にビッグチャンス到来!

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『SHIMIZU FUMIKA 1st Photobook 清水富美加』(マガジンハウス)
 2015年度前期のNHK連続テレビ小説『まれ』で、主人公・まれ(土屋太鳳)の同級生・一子役を演じて、脚光を浴びた女優・清水富美加にビッグチャンスが到来した。  本業の女優としては、4月期の注目ドラマ『世界一難しい恋』(大野智主演/日本テレビ系/水曜午後10時~)に出演。4月5日放送のスペシャルドラマ『素敵な選TAXI』(フジテレビ系/竹野内豊主演)にも、重要な役どころで登場する。5月14日公開予定の鈴木亮平主演映画『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』では、ヒロイン役を務める。  バラエティでは、休養中のベッキーの事実上の後釜として、4月からフジテレビ系『にじいろジーン』(土曜午前8時30分~)のレギュラーに起用されることが決まった。 『世界一難しい恋』では、34歳の一流ホテルの若社長・鮫島零治(大野)の恋の相手となるヒロイン・柴山美咲(波瑠)と同期入社のホテルウーマン役を演じる。立場的には脇役だが、話題作だけに、清水への注目度が高まるのは必至。 『にじいろジーン』でのベッキーの代役候補には、多くの女性バラエティタレントの名が挙がったようだが、最終的に選ばれたのが清水。これまで、清水はバラエティ番組にも頻繁に出演しており、その潜在能力が買われた格好だ。  女優、バラエティタレントとしてのみならず、清水はニッポン放送『清水富美加 みなぎるPM』でラジオ番組のパーソナリティも務めており、さまざまなジャンルで活躍中。今後はマルチタレントとして、飛躍する可能性が十分だ。  マルチな活躍といえば、今その筆頭格は女優・松岡茉優だ。松岡も、朝ドラ『あまちゃん』(13年度前期)への出演をきっかけにして、ブレイクを果たした。ドラマ、映画、CM、ラジオ、バラエティなどで多彩な才能を発揮する松岡は、NHK大河ドラマ『真田丸』では、主人公・真田信繁(堺雅人)の正室・春役に抜擢された。清水も、その幅広い活躍で、“第二の松岡茉優”となれるか注目が集まる。 『まれ』では、ある意味、ヒロインの土屋を食うほどの存在感を発揮していた清水。4月以降に訪れるチャンスで、インパクトを残すことができれば、ドラマや映画の主役の座も転がり込んできそうな勢いだ。 (文=森田英雄)

山崎賢人と「深夜焼肉」報道の土屋太鳳、ブログの「無駄に意味深」発言に厳しい声

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『土屋太鳳 2016年 カレンダー 壁掛け B3』(トライエックス)
 女優の土屋太鳳と俳優の山崎賢人が“密会焼肉デート”をしている様子が「週刊文春」(文藝春秋)でスクープされた。昨年の朝ドラ『まれ』(NHK)で“夫婦役”で共演し、昨年末に公開された映画『orange』でも再び共演した2人のロマンスということで、注目されている格好である。  ただ、『まれ』の評判が近年の朝ドラの中でも格段に低かったためか、ネット上には「騒ぐニュースじゃない」「どっちも実力以上に持ち上げられすぎ」など厳しいコメントが目立つ。 「まあ2人とも21歳ですし、何度も共演してお互いにいい関係を築いたという話は以前よりありましたから、特に驚きはないでしょう。予定調和という印象が大きいからこその反応じゃないでしょうか」(芸能記者)  ただ、単に焼肉を食べに行っただけという可能性も否定はできない。土屋も以前、自身のブログで「私は今まで、仕事に届くために恋愛はしないと決めてきました。でもこれから先、それだと成長できない気がしたので人を好きになる気持ちも自分の中で大切にしようと思うようになりました。でもそれは、今すぐ誰かととか、いま参加してる撮影で誰かを好きになるということではありません」と語っていただけに、すぐ「前言撤回」にはならないような気もする。まあ温かく見守ろうという声も多かった。  しかし、「週刊文春」のウェブサイト上でこの速報が報じられた23日の深夜、土屋が自身のブログを更新。その内容が世間の反感を買ってしまったようで……。 「土屋はブログで自身の受験シーズンの経験などを語った後『本当はもうひとつお伝えしたいことがあるんですけど、確認などを待っていて、まだそれをここに書くことが今日は出来ません。でも、確認をいただけたら必ず書こうと思ってるので、その時は、読んでいただけたらとてもありがたいです』と発言しました。タイミング的には山崎との関係についてなのではという声が非常に多く、“確認”とは双方の事務所の対応かと思われます。ただ、わざわざそんな意味深な発言をする意味はあるのかとネット上では批判が相次いでいて、『かまってちゃん』という意見も出ています」(記者)  自ら“地雷”を踏みにいってしまった状況の土屋。今後この件に対してのコメントはあるのだろうか。まあこれまでの芸能界のノリからいえば「お友達」ということで納めてしまいそうだが……。

『まれ』でブレークの“高畑淳子の息子”高畑裕太、共演女優を口説きまくり「性欲が抑えきれない……」

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NHK『まれ~また会おうスペシャル~』公式サイトより
「いまや“高畑淳子の息子”ではなく、ひとりの俳優として注目されてきているんじゃないでしょうか。年末に向けて、バラエティ番組に呼ばれることも多いと思いますよ」(テレビ局関係者)  9月に放送が終了したNHKの朝ドラ『まれ』に出演していた高畑裕太。先日も、スピンオフドラマ『まれ~また会おうスペシャル~』で主演を務めるなど、着実に俳優としての知名度は上がってきている。その勢いもあってか、ドラマや映画で共演する女優を片っ端から口説いているという。 「彼自身もバラエティ番組で暴露していましたが、とにかく性欲が抑えきれないそうです(笑)。『まれ』で共演した清水富美加さんのことも、プライベートでしつこく口説いているそうです。ほかにも梶原ひかりさんなど、有名・無名問わずに片っ端から声を掛けているみたいですよ」(芸能事務所関係者)  まだ22歳だけに、その旺盛な性欲も仕方ないのかもしれないが……。 「ただ、“大女優・高畑淳子の息子”ということで、やはりどの女優さんもサシで飲みには行かないようです。風俗に行こうにも『金がない、金がない』と言っていますから、悶々としているんじゃないでしょうか(苦笑)」(ドラマスタッフ)  母親の影を気にしない女性が現れるのは、いつになるのだろうか?

土屋太鳳は大丈夫!? 朝ドラ『まれ』不発で心配される“夏菜の呪い”とは

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撮影=尾藤能暢
 去る9月26日に最終回を迎えた、NHK連続テレビ小説『まれ』。全156回の平均視聴率は19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、この記録は2012年『純と愛』以来、5作ぶりに20%を下回るものだった。  主演を務めた土屋太鳳は、全国区の知名度を得たこともあり、ドラマ『下町ロケット』(TBS系)や映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』など、その後も出演作が続く。一見、順風満帆に見えるものの、テレビ関係者は「あの女優の二の舞いにならなければいいのですが……」と話す。 「あの女優とは『純と愛』で主演した夏菜です。同作が酷評されたことで、その後の夏菜の人生が狂わされたといわれています。当時、現場で脚本家の遊川和彦氏から猛烈なしごきを受け、そのあまりの厳しさに撮影中トイレに閉じこもるほど精神的に追い込まれていた。それほど苦労して演じ切ったにもかかわらず、評価は散々。夏菜は心を病むと同時に“低視聴率女優”のイメージが付き、一時、ドラマの仕事が来なくなりました」(同) 『まれ』は視聴率20%の大台を割ってしまっただけでなく、内容面においても『純と愛』以来の酷評にさらされている。 「土屋も、今後の出演作で大コケが続き、“持っていない女優”のレッテルが貼られたら、夏菜と同じような“事態”になるのではと、一部で心配の声が上がっています」(同)  土屋に“夏菜の呪い”が、降りかからなければいいが。

土屋太鳳がドランク鈴木の顔面に横蹴り!? 『まれ』“ダメ脚本”のおかげで、今後の女優業は順調か

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『連続ドラマ まれ』(NHK)
 女優の土屋太鳳が1日、自身のブログに、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓の顔面に横蹴りをかまそうとする姿をアップし、「ダメ脚本のストレス発散?」「鈴木の炎上商法にイラついた?」などと、画像だけを見た人をザワつかせたが、NHK連続テレビ小説『まれ』で共演中の2人が、控え室でふざけて撮った写真であることが判明し、安堵の声が上がった。 「視聴率が心配された『まれ』ですが、なんとか20%前後をキープしていますし、先月の20日にすでにクランクアップしているので、土屋も心に余裕が出てきたのでしょうね。相変わらず、視聴者からは“脚本がひどい”と批判されているようですが、その台本を読むストレスから解放された喜びもあるのかもしれません」(芸能関係者)  なんとか無事に大役をこなした土屋だが、気になるのは今後の活動。10月公開予定の映画『図書館戦争-THE LAST MISSION-』、同じく10月放送開始予定のドラマ『下町ロケット』(TBS系)、12月公開予定の映画『orange』など、出演作は目白押し。鈴木への横蹴り姿のきれいなフォームを見る限り、アクション女優としても活躍していけそうな雰囲気がある。 「日本女子体育大学に通っていますから、運動神経はよいでしょう。ただ、土屋は155cmという低身長がネックですね。アクションのキレがよくても、体が小さいと、どうしてもダイナミックさに欠ける。ただ、これから女優としていろいろな可能性が見えてくるのではないでしょうか。能年玲奈は『あまちゃん』でブレークしたものの、そのイメージが定着しすぎて払拭するのに苦労しているようですが、土屋の場合は、『まれ』の演出がグダグダだったため、世間的な認知度は能年ほど獲得できなかったですけど、その分、余計なイメージがつかずに済んだ。朝ドラヒロイン需要があるうちに自分のキャラを確立することができれば、今後も活躍していけるのではないでしょうか」(同)  3歳から習い続けている日本舞踊をはじめ、ヒップホップダンス、三味線、小太鼓、乗馬、スキー、バスケットボールと、多彩な特技を持つだけに、女優としての引き出しは多そうだ。『まれ』では恵まれなかった良い脚本に巡り合うことで、今後、土屋は大化けする可能性を秘めているのかもしれない。

NHK朝ドラ『まれ』打ち上げで“泥酔”小日向文世が暴言連発!?「主人公は女の子じゃなくてもいい!」

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『連続ドラマ まれ』(NHK)公式サイトより
「視聴率は『あまちゃん』『ごちそうさん』『花子とアン』『マッサン』には及ばないかもしれませんが、チームワークは一番良かったんじゃないでしょうか。大泉洋さんはじめ、ムードメーカーがたくさんいましたからね」(NHK関係者)  今年3月から放送されている朝の連続テレビ小説『まれ』の打ち上げが、8月25日に東京都内のホテルで行われた。 「会場には、400人近くいたんじゃないでしょうか。一部の演者さん以外には椅子もなくて、立ってる人の方が多かったですよ」(番組スタッフ)  定刻の18時に会が始まり、NHKの籾井勝人会長の挨拶、そして主人公を演じた土屋太鳳が乾杯の挨拶をして歓談の時間となった。 「実は会は18時から20時までの予定だったのですが、壇上でメインの俳優さん以外にも全員挨拶をさせることに直前に決まったそうです。それで1時間押すことが決まりました。二次会の会場は21時半からだったので、ギリギリでしたね」(同)  その壇上での挨拶でひときわ会場を盛り上げていたのが、横浜編で土屋の修業するケーキ店のオーナーを務めた小日向文世だという。 「北海道出身の小日向さんは、すでにベロベロに酔っぱらっていて、壇上に上がると『朝ドラで全編北海道の作品はありません! この小日向文世で、ぜひドラマを作ってください! 主人公は女の子じゃなくてもいいんです!』と言うと、会場は爆笑の渦に包まれました。すると、同郷の大泉さんも壇上に上がって『俺も北海道なんで出してくださいよ』と言うと小日向さんも『大泉洋はチョイ役でいいです』と漫才コンビのような掛け合いで場を盛り上げてました」(NHKスタッフ)  また、本職がお笑いコンビ・ドランクドラゴンの2人も負けてはいなかったという。 「鈴木拓さんが相方の塚地武雅さんに対して、『初めて塚っちゃんのバーターじゃなくドラマに出れました。おい、塚っちゃん聞いてるか、塚っちゃんよりいい役もらったよ!』と言うと、塚地さんも『鈴木のバーターだと言われて腹立たしかったです』と会場を笑わせてました」(同)  そして、一次会は終了し、大勢の人が二次会にも参加したという。 「実は、土屋さんは打ち上げの翌日には長野県で映画の撮影があって、その日のうちに長野に移動しないといけなかったんです。でも、一次会で帰るはずが、みんなに二次会に誘われて行ってましたね。それくらい、この現場が楽しかったんでしょう」(芸能事務所関係者)  類い“まれ”な打ち上げだったようだ。

『まれ』終了後が本当の勝負!土屋太鳳の今後を左右する「10月ドラマ」

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『まれ』(NHK)公式サイト
   2カ月ぶりに週間平均視聴率が20%を超えたNHKの連続テレビ小説『まれ』。放送も残りわずかとなり、できることなら上昇気流に乗ったままエンディングを迎えたいというのが現場スタッフの願いだろう。  しかし、出演する俳優陣は朝ドラ放送“終了後”こそが本当の勝負になる。特にヒロインの土屋太鳳(たお)は、まさに「薄氷を踏む思い」なのではと関係者は推測する。 「2013年前期放送の『あまちゃん』以降、朝ドラは常に平均視聴率20%をキープしてきました。しかし『まれ』が平均20%を超えたのは、わずか4週のみ。安定志向の主人公が生活もままならない状況で妊娠してしまうなど、設定のブレや脚本の甘さが視聴者から指摘されています。どちらかと言えば土屋の責任ではないのかもしれませんが、好調続きだった朝ドラのバトンを受け取ったヒロインとしては、複雑でしょう。今後の活動が不安視されるのも当然です」(芸能関係者)  同じ朝ドラの『花子とアン』で吉高由里子の妹役を演じて注目され、一気に朝ドラヒロインにまで上り詰めた土屋は当面多忙を極める。『まれ』終了後も映画『図書館戦争』や人気コミック実写化の『orange』など注目作への出演が続いているのが現状だ。  しかし、その出演作の中に土屋の“アキレス腱”になりかねない作品があるという。 「TBS『日曜劇場』で10月から放送され、土屋がヒロインを演じる『下町ロケット』です。原作は『半沢直樹』や『ようこそ、わが家へ』、『ルーズヴェルト・ゲーム』など実写化で常に結果を出す作家・池井戸潤。特に“日曜劇場×池井戸”は『半沢直樹』でドラマ史に残る視聴率42.2%を獲得したいわば最強タッグです。主演には安定した人気を誇る阿部寛を迎え、まさに秋の“鉄板ドラマ”ともいえますが、もしこのドラマがコケることになれば、朝ドラでもスマッシュヒットを飛ばせなかった土屋の評価がガタ落ちする可能性もあります」(同)  朝ドラ、そして池井戸ドラマという“高視聴率確約”とも言えるコンテンツに連続で出演できる土屋への期待感は決して小さくない。だからこそ、もし期待に応えられなければ土屋の女優生命に大きな影響が及ぶことは必至だ。  朝ドラヒロインが、その後恵まれた作品に出演できず、人知れず画面から消えていく例は枚挙に暇がない。土屋には是非、『まれ』終了後も良質な作品に出演し続けてほしい。

NHK朝ドラ『まれ』バトンリレーを取りこぼし、ヒロイン役・土屋太鳳がストレスで“激太り”!?

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連続テレビドラマ小説まれ(NHK)
 今年3月に放送が開始されたNHK朝の連続ドラマ『まれ』。初回視聴率が20%を超え、『あまちゃん』『ごちそうさん』『花子とアン』『マッサン』と続く、平均視聴率20%超えのバトンリレーに幸先のいいスタートを切ったように思われたのだが、第3週の平均視聴率で早くも20%を切り、その後は横ばい状態が続いている。ネット上では、 「朝からつまらないドタバタ劇を見せられてウンザリする」 「ヒロイン、というよりも登場人物の誰に対しても共感が持てない」 「新鮮味のない展開に、陳腐なセリフのオンパレード。悪いけど、予約録画解除させてもらった」 「マッサン再放送したほうが、視聴率取れるんじゃないの?」 などと、脚本や演出の粗悪さに批判が集まり、「出演者がかわいそう」などと役者陣への同情コメントまでもが寄せられてしまっている始末。この状況に一番ジレンマを感じているのは、ヒロイン役を務める土屋太鳳だという。 「NHK朝ドラのヒロインですからね。もちろんプレッシャーはあったでしょうけど、最初の頃は、やる気がみなぎっていましたよ」(ドラマ関係者)  しかし、彼女の気合とは裏腹に、ドラマも彼女自身も世間ではあまり話題になっていない。そのストレスのためか、あるいはパティシエという役柄のためなのか、激太りも懸念されているという。ふがいない演出陣に対して彼女が不満を抱いていたとしても、誰も文句は言えないだろう。 「『マッサン』のシャーロット・ケイト・フォックスはドラマ終了後、ブロードウェイ・ミュージカル『CHICAGO』の主演に抜擢されましたし、能年玲奈は、今はちょっとゴタゴタしていますが、『あまちゃん』で大ブレークを果たしました。『ごちそうさん』の杏と『花子とアン』の吉高由里子は、もともと世間的な認知度はありましたが、さらにそれを高めた。ですが、土屋に関してはどうでしょう? 前作4人のヒロインたちと比べてしまうと、彼女だけどうしても貧乏くじを引かされた感が否めないですよね」(同)  朝ドラ・ヒロインは、新人女優がブレークを果たすための登竜門といえる。それだけに、ここで結果を残せないとなると、土屋にとっては二度とないチャンスを逃してしまうことになりかねない。  果たして、最終回まであと2カ月を切った『まれ』は、次作『あさが来た』に平均視聴率20%超えのバトンリレーをつなぐことができるのだろうか?