4月13日にスタートする嵐・相葉雅紀主演の“月9”ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の追加キャストが発表され、ジャニーズWESTの藤井流星が出演することが24日、明らかとなった。 原作は、『半沢直樹』シリーズの池井戸潤による同名小説。主人公の一家とストーカーの対決を通し、“家族”の意味を描くサスペンスタッチのホームドラマ。長男役の相葉や、ドラマ版オリジナルキャラクターの女性記者を演じる沢尻エリカのほか、有村架純、寺尾聰、南果歩、高田純次らが出演する。 昨年4月のデビュー以降、シングルやアルバムがオリコン首位を獲得するなど、順調ぶりをみせるジャニーズWESTだが、藤井のソロ活動は7月クールで主演を務めた深夜ドラマ『アゲイン!!』(TBS系)以来、約半年ぶり。今回は、主人公の妹(有村)を追い回すストーカーという物語のキモとなる役どころなだけに、注目を浴びそうだ。 藤井といえば、昨年4月に女性への性的暴力疑惑と、未成年時の飲酒・喫煙疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、名前が知れ渡ることに。記事では、被害を受けたという女性の告発と共に、指にタバコを挟んだ藤井がベッドにあぐらをかいている写真が掲載され、ベッドサイドのテーブルには缶ビールや酒瓶も映り込んでいた。 「女性への暴力はともかく、飲酒や喫煙に厳しいことで有名なジャニーズだけに、藤井への処分が注目されました。ジャニーズWESTのデビュー前から『ミス・パイロット』(フジテレビ系)や『SHARK』(日本テレビ系)など複数の連ドラに出演してきた藤井ですが、ファンからは『(ジャニーズ事務所の)退所は免れても、俳優としてのソロ活動はもう、させてもらえないのでは?』と心配する声も多かった。しかし、今回の“月9”出演で“お咎めなし”であることがはっきりしました」(芸能記者) 過去には、喫煙が原因で芸能活動を停止したHey! Say! JUMPの森本龍太郎や、飲酒が発覚し約1年半の謹慎となったNEWS・内博貴をはじめ、数多くの未成年者に処分を下してきたジャニーズ。藤井はなぜ、何事もなかったかのように活動を続けられるのだろうか? 「1つは、文春の報道時、藤井はすでに成人しており、掲載写真に未成年時であるという証拠がなかったこと。また何より、喫煙・飲酒を認めてしまうと、女性への性的暴力疑惑が否定しづらい状況になってしまうため。もし、喫煙・飲酒のみの報道だったら、ジャニーズの例にならい藤井をジャニーズWESTから外していたかもしれない。しかし、今回は性的暴力疑惑がセットになっていたため、処分されずに済んだのでしょう」(同) 疑惑が晴れぬまま、“月9”に抜擢された藤井。今回の出演に「相葉雅紀くんの背中を見ながら、一生懸命頑張りたい」とコメントしているが……。
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新グループデビュー即不祥事! 関西ジャニーズ伝統“飲酒で鬼畜化”の系譜「死んだらええねん!」
人気グループ・関ジャニ∞の弟分としてジャニーズ事務所が満を持してデビューさせた新グループ「ジャニーズWEST」。デビュー曲「ええじゃないか」(Johnny's Entertainment)は発売初日の23日に15万枚を売り上げ、オリコン・シングルランキングのデイリーランキングで首位を獲得した。 「関西ジャニーズJr.出身者で構成するグループは、関ジャニ∞以来10年ぶりのデビューで、おまけに『ジャニーズ』を冠するグループ名は初代の『ジャニーズ』以来。ジャニー喜多川社長直々にグループ名を命名し、レコード会社は外部に振らず、KinKi Kids、中山優馬ら、喜多川社長が目をかけている所属タレントと同じ『Johnny's Entertainment』で、事務所としても相当気合が入っている」(芸能デスク) そんな同グループだが、メンバーの藤井流星のシャレにならないスキャンダルが発覚した。 「週刊文春」(文藝春秋)5月1日号によると、2012年6月、当時18歳で未成年だった藤井が、大阪のクラブで女性2人をナンパし、宿泊先のホテルに“お持ち帰り”。藤井は未成年にもかかわらず、飲酒・喫煙したうえ2人にガンガン酒を飲ませ、1人が酩酊すると、泥酔したもう1人と無理やり性的関係を持ったという。その被害者女性が同誌に明かしたところによると、「妊娠したら困る」と伝えた被害者に対し、藤井はバカにした顔で「アフターピル飲んだらええやん」と言い放ち、さらには被害者の頭部を持って自分の股間に引き寄せ、口淫させたというのだ。 アイドルらしい外見からは想像もつかない鬼畜の所業だが、どうやら、藤井は先輩たちの悪いところばかりを“完コピ”した遊び方を覚えてしまったようだ。 「憧れの先輩は関ジャニの大倉忠義だというが、女遊びは“オラオラ系”でかなり評判の悪い渋谷すばるや錦戸亮そっくりだとか。渋谷といえば、6年ほど前、プライベートパーティーの最中、自分の機嫌を損ねた参加者の女性に一気飲みを強要。ほかの参加者が救急車を呼ぼうとすると、『お前ら、救急車呼んだら人生終わったと思えよ。そんなヤツ、死んだらええねん!』と言い放ち、病院に運ばれた女性は昏睡状態となったため、事務所幹部から大目玉をくらったことが女性誌で報じられた。藤井も錦戸同様、楽しく飲むというよりは、記憶をなくすまでとことん飲むタイプ。内博貴は飲酒事件で関ジャニを脱退し、渋谷も酒が原因で仕事を干されたことがあるが、このままだと、藤井も2人と同じ道をたどりそう」(テレビ関係者) 同誌には飲酒・喫煙の証拠写真も掲載されているが、「“天敵”である文春のスクープだけに、このまま黙殺する可能性が高い」(先のデスク)という。だが、先輩たちの悪癖は、確実に後輩へ受け継がれているようだ。酒癖の悪さはジャニーズ随一!?
スキャンダル発覚のジャニーズWEST・藤井流星 関係者からは「お咎めなしでは?」との声も
23日にデビューシングル「ええじゃないか」(Johnny's Entertainment)を発売したジャニーズWESTのメンバー・藤井流星(20)のスキャンダルが、「週刊文春」(5月1日号/文藝春秋)で報じられた。内容は、女性への性的暴力と未成年時の飲酒喫煙。同誌では、被害を受けた女性が登場し、その一部始終を告発している。
女性によると2012年6月、友人と2人で大阪のクラブを訪れた際に藤井と出会い、「ホテルで飲み直そう」と誘われたという。藤井がジャニーズであるということは、到着した先のホテルで明かされたそうだ。年齢を聞かれた女性が20歳だと告げると、藤井は「おお! タメ(同い年)やん」と答えたが、実際には当時18歳。しかし、慣れた手つきで煙草を吸いながらウォッカをストレートであおり、女性たちにも強引に飲ませた。
そして、女性の友人が酔い潰れてしまうと態度が豹変。「もうほんまに飲まれへん」と話す女性に酒を口移しで飲ませたのちベッドに押し倒し、女性が抵抗すると口淫を強要。行為後は「写真撮ってへんか。携帯見せろ」と女性のスマートフォンを奪い「パスワード言えや!」と怒鳴りながら液晶を殴ってヒビを入れたという。
性的暴力、飲酒、喫煙……というトリプルパンチのスキャンダルだが、藤井は今後どうなるのか? ジャニーズ事情に詳しい芸能記者は、こう話す。
「藤井はジャニーズWESTの中でもおとなしい性格で、関係者の間でも『記事に書かれているような姿は、とても想像できない』と話題になっています。性的暴力に関しては、女性に“ハメられた”とも考えられますね。記事には『藤井からはその後も連絡がきた』『女友達を紹介しろと言われて悔しくて悲しかった』という趣旨のことが書かれているので、例えば本命にしてもらえなかった腹いせで告発したとか……。性的暴力に関しては証拠もないですし、ジャニーズは女性関係のスキャンダルに比較的寛容な処置をするケースもあるので、お咎めなしになる可能性もあるのでは?」
問題は、飲酒と喫煙だ。同誌には飲み会の記念として撮影したという写真が掲載されている。あぐらをかいてベッドに座る藤井の指には煙草が挟まっており、ベッドサイドのテーブルに置かれた缶ビールや酒瓶も写り込んでいる。
「酒は藤井が飲んだものかどうかわからず、煙草も持っているだけで吸っている姿ではないので、決定的な証拠写真とは言えません。ただ、“黒に近いグレー”ではあるので、藤井の処分の有無は現段階ではなんとも言えないですね」(同)
関ジャニ∞の弟分として期待されるジャニーズWEST。「ええじゃないか」は23日付のオリコンCDシングルデイリーランキング1位を獲得、約4万枚を売り上げており、滑り出しは好調だ。このまま何事もなかったかのように活動していくのか、藤井に処分が下されるのか。今後の動向に注目が集まる。
(文=田村洋一郎)

