ダンスボーカルユニット・DA PUMPが、「ライブツアー」と称して全国のショッピングセンターを巡っていることが話題になっている。 DA PUMPは1997年に「Feelin’Good -It’s PARADISE-」でデビュー。メンバー脱退や新規加入を経て、現在は全7人組のグループ(結成当時のメンバーはISSAのみ)となっている。「Rhapsody in Blue」(98年)や「if...」(2000年)などのヒット作を持ち、全盛期はアルバムがミリオンを突破、武道館でライブを開催するほどの人気を博していた。そんなDA PUMPの現状に、ネット上では「ショッピングモールなのにツアーって……」「落ちぶれたな」と同情する声が見られる一方、「恥ずかしいだろうが、腹をくくっててかっこいい」と支持する意見もあった。 しかし、有名アーティストがショッピングモールでイベントを開催するのは珍しいことではない。最近では、CHEMISTRYの堂珍嘉邦や、元AKBの板野友美などがライブや握手会を行っている。“ドサ回り”と揶揄されることも多いが、実態はどうなのか? 音楽業界関係者はこう話す。 「ショッピングモールでのライブやイベントは、新人アイドルや歌手が顔を売るためのものというイメージが強いかもしれませんが、実はそうでもないんです。例えばきゃりーぱみゅぱみゅは今年4月、埼玉のイオンレイクタウンでリリースイベントを行っている。昔に比べてショッピングモールが巨大化し、価値も上がったので、わりと一般化しているんです。一概に“ドサ回り”とは言えないのでは」 また、ライブ全盛期と言われて久しい今の時代には、パフォーマンスを生で披露すること自体にも小さからぬ意味があるという。 「テレビ、ラジオなどのメディアの影響力が低下している今、地方の若者に近い距離から直接アプローチすることはプロモーションとして効果的。長くアーティスト活動を続けていくには、こうした細かい仕事をいとわず、コツコツとファンを獲得していくのが重要でしょう」(同) ISSAはこの「ライブツアー」に関して、公式ブログで「らいぶ、ライブ、LIVEな毎日です! 嬉しいね 楽しいね 幸せだね 皆の前でパフォーマンス出来てその時間を一緒に過ごせることが本当にハッピーです(^^)」とコメント。また、DAICHIも自身のTwitterで「どんな場所であろうが最高なパフォーマンスをするのみ。それがDA PUMP」とつぶやいている。 ネット上では「“どんな場所であろうが”って、ショッピングモールをバカにしているのでは?」というツッコミも見られるが、全力で、また楽しんでライブを行っている様子が伝わってくる。このまま全国各地にファンを増やして、再ブレークの道が開けることを祈りたい。 (文=松浦幸子)DA PUMPオフィシャルサイトより
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情報錯綜! CHEMISTRY・堂珍嘉邦の“離婚危機説”は、どこから流れたのか?
活動休止中の男性デュオ・CHEMISTRYの堂珍嘉邦と妻でモデルの堂珍敦子が、1月末から別居し、離婚に向け協議を進めていると、23日付の日刊スポーツが報じた。 記事によると、CHEMISTRYの活動休止を発表した2012年4月、都内の自宅を売却した際に離婚話が浮上。妻の手厚いサポートを求めた堂珍と、モデルとしての活動など、表に出ることを希望した敦子との間にすれ違いが生じ始めたという。 その後「養育環境の向上」を希望した敦子のために、空気のいい神奈川県南部に移り住んだものの、第5子の妊娠が判明した昨年、敦子から「生まれる前に離婚してほしい」と切り出されたという。 だが、離婚危機が報じられた同日中に敦子は所属事務所を通じて「事実ではない。本人は(報道に)怒っている」とコメント。堂珍の所属事務所も「離婚するなら事前に報告があるはず。何も言われていない」と述べた。 中山美穂と辻仁成の離婚報道のように、ある程度の事実が備わっているならば、こうはならないはずだが……。 「以前より、堂珍が妻の待つ家に帰らず、仕事と称して遊びほうけていたという話は聞いていた。しかし、今年の2月に敦子夫人は第5子を出産。芸能記者の間では『やることやってんじゃん!』という声が相次ぎ、さすがにこのタイミングでの離婚はありえないという結論に至った」(芸能記者) 鍵を握るのは、ニッカン紙面に登場する「堂珍を知る関係者」の証言だ。ある週刊誌記者は「この人物が誰かとは言えないが……」と前置きしつつ、次のように話す。 「10年以上業界で仕事している男性ですが、ネタの精度には“?”が付きます。日ごろの“貸し借り”で、ネタを振ってくることはありますが、話を盛る性格なので、別ルートでの丹念な裏取りが必要。今回の話も、マスコミの間で離婚がウワサされた昨秋段階の情報を基にしているのでは? 第5子を出産してから、流れは変わっているのですがね……」 もちろん、ニッカンの報道を受けて堂珍夫妻が態度を硬化された可能性もあるが、真相は果たして――。「Shout/hummingbird」(スケイリア)

