EXILE・ATSUSHI、“ブサイク画像”披露で「ヅラ?」 “インスタ中毒”に「グラドル化?」の声

EXILE・ATSUSHI、ブサイク画像披露で「ヅラ?」 インスタ中毒に「グラドル化?」の声の画像1
 14日、EXILEのメンバーで、現在アメリカ留学中のATSUSHIが自身のインスタグラムに「顔パンパンだし、ブサイク過ぎて、載せるの迷ったけど、まぁ、#atsushizm だし、こういうのも一枚くらいいいか(笑)」と、酔っ払って上機嫌になり、満面の笑みを浮かべている姿をアップ。これに対してネット上では「ただのおっさんだな」「ファンはこれを見て喜ぶの?」などと揶揄する声が広まった。 「アップされた画像では、トレードマークのサングラスはかけておらず、ATSUSHIの素の表情が見られたことでファンは大喜び。その一方で、茶髪に帽子をかぶった姿に『ヅラ?』と疑う声や、『EXILEでのクールなイメージが崩壊するけど、大丈夫なのか?』と心配する声も飛び交っていました。また、髪形については先月25日に、かつての坊主頭と現在の髪の毛が伸びた状態での画像を並べてアップし、『ボウズにサングラス…。コワっ!!!!!!!!(笑)懐かしいな…。ってか、なんでこんな髪型にしてたんだろう』と、自虐的なコメントを書き込んでいたため、『海外留学で少しキャラ変わった?』と指摘する声も寄せられているようです」(芸能関係者)  今年2月からインスタグラムを開始したATSUSHIだが、同23日にはアメリカの人気ヴォーカル・グループ・Boyz II Menのメンバーと撮った画像をアップすると同時に、「インスタって怖い…。もう中毒になってます…。(笑)なんなんだろう、この寂しくなると、文章作り始めてる感じ」と書き込んだことで、「強面のキャラに似合わないな」「意外とかまってちゃんタイプ?」などと冷やかなコメントが相次いでしまった。 「インスタを開始して以来、ATSUSHIは赤ん坊の頃の写真や寝る前に撮った画像を次々とアップ。さらに先月15日には、『トレーニングで、筋肉で体重6kg増量』と、マッチョ化した上半身裸の自撮り画像を披露したことで、『まるでグラドルがビキニ姿を披露しているみたい』『寝る前の画像をアップするのは、美少女アイドルの特権かと思ってた』などと嘲笑する声が飛び交ってしまっています。またマッチョ画像のコメント欄には、『若干、筋肉留学になってます』とも書き込まれていたため、『EXILEに本格的なマッチョ文化を持ち込むつもりか』『さらに暑苦しいグループになりそうだな』などと辟易する人も少なくないようです」(同)  年々、人気が下落傾向にあるとささやかれているEXILE一族。海外留学でパワーアップしたはいいものの、その受け皿が消えているということにならなければよいのだが……。

ATSUSHIの留学でEXILEを“大シャッフル”!? 「SECOND」活動メインに、世代交代も……

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 EXILEのAKIRAがグループ内のユニット「EXILE THE SECOND」に加入することが5日、EXILEモバイル公式サイトで発表された。  AKIRAを加えた6人の新体制になった同ユニットのお披露目は、今秋から始まるツアー「EXILE THE SECOND LIVE 2016-2017“WILD WILD WARRIORS”」。AKIRAは「共に活動をしていくことで互いに良い化学反応を起こしグループとして個人として さらなる覚醒・創造・進化していくヴィジョンが生まれてきました」とコメントを寄せている。  同ユニットは、橘ケンチ、黒木啓司、TETSUYA、NESMITH、SHOKICHIで結成され、今年7月にファーストシングル「YEAH!! YEAH!! YEAH!!」(rhythm zone)で“デビュー”していたが、AKIRAが加入する予兆はあったという。 「ファーストシングルのみならず、8月発売のセカンドシングル『Shut up!! Shut up!! Shut up!!』(同)のPVにもAKIRAが参加。ゲスト出演という形だったが、ファーストに比べ、セカンドが売り上げを落としたので、ツアーに向けてテコ入れとしてAKIRAの加入が発表された」(音楽関係者)  かなり積極的にメディア露出している同ユニットだが、その背景には先日発表された、18年までをメドにしたEXILEのボーカル・ATSUSHIの留学発表があったようだ。 「ここ数年、ATSUSHIは活動方針をめぐって事務所とソリが合わず、独自の路線を歩み、今年はソロのコンサートツアーを開催。それでも飽き足らず、活動の幅を広げるために留学を決めた。となると、EXILEとしての活動が厳しくなるので、『EXILE THE SECOND』をEXILEメンバーのメイン活動の場へ移行。同時に、グループの大シャッフルを行っていくことになりそうだ」(同)  EXILEは2013年、リーダーのHIROがパフォーマーを引退。昨年は結成時からのメンバーだった松本利夫・USA・MAKIDAIがパフォーマーを引退し、世代交代が加速しているが、「いまや三代目 J Soul Brothersに押され、人気は頭打ち。そのあたりの打開策をHIROは真剣に考えていたようだ」(レコード会社関係者)というだけに、ATSUSHIが留学を終えるころに、EXILEがどう変わっているかが注目される。

一般女性が暴露した「EXILE、新幹線横入り」! 一瞬でイメージ悪化を生むSNSに、戦々恐々の芸能人たち

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だーれかな?
 芸能人など、特に世間に面が割れている人間にとっては、何気ない普段の行動も気をつけなければならない世の中になってしまったのだと痛感する。  14日、JR名古屋駅のホームで、人気ダンスボーカルグループ・EXILEのメンバーが、新幹線を待つ列に我が物顔で“横入り”したと一般女性が自身のTwitterでツイート。「SPに離れて下さいと言われ後ろに追いやられました」と当時の状況を説明している。  女性のツイートには、17日正午すぎの時点で2万を超える多数のリツイートが集中。「がっかり」「非常識」とEXILEや周囲のスタッフに対する失望のコメントや、「私も新大阪でやられたことがある」という類似の体験談、「みんながみんなファンだと思ってるのかな」など、嘲笑のコメントも相次いでいる。 「仕事場ではない、“移動中”の出来事ですが、ツイートした女性と同じ体験をした人のコメントもある通り、EXILEの一部のメンバーが普段から横柄な態度で公共の場にいるのは間違いなさそうです。人によってはちょっとしたことかもしれませんが、この女性の発信だけで、一定数の人々がEXILEを『嫌い』になるというのが、いわゆるソーシャルネットワーク社会の現実です。Twitterのみならず、Facebookやインスタグラムなど、今は世の中のあらゆる人が“メディア”になれる時代。芸能人はこれまで以上に窮屈な日々を強いられます。今回の騒動はいい例ですね」(芸能記者)  SNSは世の中を変え、一般人にとっては各々のコミュニケーションがより円滑に簡潔になり、誰もが“発信者”になれる立場になった「進化した社会」は肯定すべきだが、「人気商売」の芸能人にとってはハタ迷惑な部分もあるだろう。 今回のEXILEの行動に関しては同情の余地はないが、一般人による芸能人の“無断撮影”や、SNSでの情報アップなどによるトラブルは後を絶たない。 タレントの木下優樹菜は、昨年8月25日付のブログで「こども撮るふりとか景色撮るふりとか」の「ばればれプレイ」について「もう、いいって」と呆れたコメントをした。俳優の瑛太も昨年8月、Twitter上で弟の永山絢斗が無断撮影を受けたためか「うちの弟を盗撮して写真のせた人、ただちに消しなさい」と警告文をツイートするなどして話題になった。他にも、役者同士のデート写真や、普段の生活を撮影したものがネットにアップされたりする例は語り尽くせないほどに多い。  SNSの利便性は今さら語るまでもないが、不用意に著名人の私生活をさらす行為を行っていいはずはない。改めてネットの“拡散力”を一人ひとりが認識する必要がある。

一般女性が暴露した「EXILE、新幹線横入り」! 一瞬でイメージ悪化を生むSNSに、戦々恐々の芸能人たち

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だーれかな?
 芸能人など、特に世間に面が割れている人間にとっては、何気ない普段の行動も気をつけなければならない世の中になってしまったのだと痛感する。  14日、JR名古屋駅のホームで、人気ダンスボーカルグループ・EXILEのメンバーが、新幹線を待つ列に我が物顔で“横入り”したと一般女性が自身のTwitterでツイート。「SPに離れて下さいと言われ後ろに追いやられました」と当時の状況を説明している。  女性のツイートには、17日正午すぎの時点で2万を超える多数のリツイートが集中。「がっかり」「非常識」とEXILEや周囲のスタッフに対する失望のコメントや、「私も新大阪でやられたことがある」という類似の体験談、「みんながみんなファンだと思ってるのかな」など、嘲笑のコメントも相次いでいる。 「仕事場ではない、“移動中”の出来事ですが、ツイートした女性と同じ体験をした人のコメントもある通り、EXILEの一部のメンバーが普段から横柄な態度で公共の場にいるのは間違いなさそうです。人によってはちょっとしたことかもしれませんが、この女性の発信だけで、一定数の人々がEXILEを『嫌い』になるというのが、いわゆるソーシャルネットワーク社会の現実です。Twitterのみならず、Facebookやインスタグラムなど、今は世の中のあらゆる人が“メディア”になれる時代。芸能人はこれまで以上に窮屈な日々を強いられます。今回の騒動はいい例ですね」(芸能記者)  SNSは世の中を変え、一般人にとっては各々のコミュニケーションがより円滑に簡潔になり、誰もが“発信者”になれる立場になった「進化した社会」は肯定すべきだが、「人気商売」の芸能人にとってはハタ迷惑な部分もあるだろう。 今回のEXILEの行動に関しては同情の余地はないが、一般人による芸能人の“無断撮影”や、SNSでの情報アップなどによるトラブルは後を絶たない。 タレントの木下優樹菜は、昨年8月25日付のブログで「こども撮るふりとか景色撮るふりとか」の「ばればれプレイ」について「もう、いいって」と呆れたコメントをした。俳優の瑛太も昨年8月、Twitter上で弟の永山絢斗が無断撮影を受けたためか「うちの弟を盗撮して写真のせた人、ただちに消しなさい」と警告文をツイートするなどして話題になった。他にも、役者同士のデート写真や、普段の生活を撮影したものがネットにアップされたりする例は語り尽くせないほどに多い。  SNSの利便性は今さら語るまでもないが、不用意に著名人の私生活をさらす行為を行っていいはずはない。改めてネットの“拡散力”を一人ひとりが認識する必要がある。

周囲から証言続々……EXILE・ATSUSHIの“スピリチュアル”ぶりがヤバすぎる!?

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『Love Ballade』(rhythm zone)
 EXILEのボーカル、ATSUSHIの“スピリチュアル趣味”が話題となっている。「週刊文春」(文藝春秋)で「生体エネルギー」なるのにハマっていることが報じられ、ファンもビックリだが、実はATSUSHIのスピリチュアル趣味は今に始まったことではないようだ。 「たまたま僕と誕生日が同じだというだけで“これはシンクロだ”って言っていました」  そう明かすのは、8年ほど前、ATSUSHIが日中合作映画の製作に携わった際、映画に使用する音楽の仕事で出会ったという関係者。初対面のATSUSHIに、「運命的」と言われたという。 「誕生日を聞かれて答えたら“ほら、僕と同じ4月30日。こういうシンクロニシティがあるんですよ”って言っていて、“世の中をシンクロニシティに沿って見ると、自分が良いほうに導かれていく”というようなことを盛んに言っていました」(同)  ATSUSHIはこのとき、「ドリームキャッチャー」と呼ばれるネイティブ・アメリカンのお守りをこの関係者にプレゼント。しかし、仕事の話以上にネイティブ・アメリカンとシンクロニシティに関する話を延々としていたという。  実際、ATSUSHIは過去にもスピリチュアル番組で、これらの事象に関心が高いことを公言しており「タクシーの運転手が道を間違えて着いた神社でお参りをしたら、数百年に一度の本堂を公開している時期だった」と興奮気味に話していたこともある。  今回、報じられている生体エネルギーは、ネイティブ・アメリカンやシンクロニシティとほとんど関係ない非科学的な研究でしかないが、ATSUSHIはこれに心酔し、大金を投入。記事によると、ATSUSHIは「電気誘導翻訳装置」なる機械を導入し、スーツケースや飲料水に生体エネルギーを注入。さらに携帯電話とつないで通話・メール相手にも生命を活性化させるエネルギーを送っているというのだ。  ただ、こうした話にもATSUSHIを知る面々は「いかにもありそうな話」と驚かない。  ATSUSHIと友人付き合いがあるキックボクサーも「信頼する人から聞いたことは、そのまま疑わないピュアな性格だから」と、過去のエピソードを明かす。  聞けば、ATSUSHIは以前、スピリチュアルな話を好むことで知られる格闘家の須藤元気と意気投合した際、須藤の背中にナスカの地上絵の入れ墨があることを、自身が高校時代に入れたネイティブ・アメリカンのタトゥーと重ね「これがシンクロニシティだ!」と盛り上がっていたという。 「そのとき須藤さんが運命のエネルギーとかオカルト的な話をしていて、ATSUSHIさんがまんまうのみにしていた」  さらにATSUSHIは、ゆずの北川悠仁と知り合った際、北川の実家が運営する自己啓発セミナーも受講。しばらくはその受講内容を、興奮気味に吹聴する姿が見られている。周囲もネイティブ・アメリカン趣味だけなら理解はできるだろうが、次々にオカルトを盲信するタイプには、他人に布教して迷惑をかけるケースも少なくない。X JAPANのToshlのように、洗脳騒動に巻き込まれなければいいが……。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

あまりにピュアだから? EXILE・ATSUSHIのツアー不参加理由を対談本からひも解く

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『SWITCHインタビュー 達人達 瀬戸内寂聴 × EXILE ATSUSHI』(ぴあ)
 今秋から始まる「EXILE TRIBE」の全国ドームツアーに参加しないこと表明した、EXILEのヴォーカル・ATSUSHI。公式Facebookでは、「EXILEを辞めるわけではない」としつつ、これまでグループを引っ張っていた立場ゆえに客観的にグループを見ることができず、「ステージの上から見る景色とは違い、ファンの皆さんと同じ目線で見ることで、いままで見えなかったもの、気づかなかったこと、新たなEXILEの可能性を発見することができるのではないか・・・」(原文ママ)と、決意を固めた経緯を語っている。  これまで詐欺まがいの行為を働いていた自己啓発セミナーの代表者に傾倒したり、自叙伝『天音。』(幻冬舎)では歌手を目指すきっかけになった自身の恋愛を赤裸々に語ったり、ATSUSHIは、いかつい風貌からは想像できない純粋な心の持ち主として知られている。そんな彼がツアー不参加を決意するには、グループを客観的に見る以外にも何か理由があるのではないだろうか?  その理由を、テレビ番組での対談をまとめた『SWITSHインタビュー 達人達 瀬戸内寂聴×EXILE ATSUSHI』(ぴあ)をヒントに、ひも解いてみたい。  本書を読むと驚くのは、生き馬の目を抜くような芸能界に生きる人間にしてはあまりにピュアすぎるATSUSHIの言葉の数々。高校時代にクラスメイトから無視され学校に行かなくなったり、デビュー当時に親しい人を事故や病気で次々亡くしたりと、精神的に苦しい時期が何度も経験したからか、自身の活動の意味を「人が人にやさしくあってほしいと願いながら歌を歌って」いると話す。 「(いずれ歳をとって高音がでなくなっても)渋く静かに歌っていきたいなとは思っています。自分のためにすることって、やっぱり限界があるけれど、他人のためだったら、多少つらくてもできると思うんです」 「ファンの方々が喜んでくださるから、歌うことができる。それも結局、人のためにつながるのかなと思います」 と、ある種の使命感を持っていることがうかがえる。13年もの間、この使命感を拠りどころにEXILEを引っ張ってきたとしたら、確かに休息がほしくなるかもしれない。  また瀬戸内に、EXILEとソロではまったく印象が異なると分析されると、「グループのときは、もう少し派手な……って言ったら変ですけど、エンターテインメント寄りの、みなさんに楽しんでもらえるものにしたいと思っているんです。でも、自分のソロとしては、ひとりの人に心で語りかけるような音楽をやっていきたいなと考えています」と、音楽の方向性を分けていると告白している。  現在、自身のソロツアーで全国を回っており、7月13日の大阪公演まで全力で走りぬけた後、秋から世界観がまったく異なるEXILEのツアーに参加するというのも、完璧主義のATSUSHIにとっては苦しいスケジュールなのかもしれない。  もちろん、向上心あふれるATSUSHIのことなので、歌手としてもうひとつ上のステージに上がりたいという思いもあるだろう。瀬戸内に今の夢を聞かれると、「世界中の人と仲良くなりたい」「音楽で人の病気を治せたらいいな」と少年ような願望を臆面もなく答えている。確かに音楽には無限の可能性がある。“病気を治せる”ような歌い手になるのは決して簡単な道ではないが、サングラスの奥にキラキラと輝くような瞳を持っているATSUSHIなら、きっとその場所にたどり着けるのだろう。EXILEから離れたことによって、心身ともに充電したATSUSHIがどんな歌手になるのか、今から楽しみだ。 (文=編集部)