覚せい剤取締法違反(所持)容疑で警視庁に逮捕された元プロ野球選手、清原和博容疑者に、暴力団関係者との付き合いが取り沙汰されている。 清原容疑者がよく出入りしていた銀座のクラブ「M」では昨年、酔った清原容疑者が暴力団組織の名前を出したという証言もあった。 「○○会の○○さんが、これを見たら怒るぞ!」 同店では一昨年に開業した際、その祝いとして読売新聞の役員と巨人の選手、高橋由伸(現監督)と阿部慎之助が来店し、サイン入りバットを店内に飾っていたのだが、後に清原容疑者が来店したところ、このサイン入りバットをめぐってトラブルがあったという。 当時勤務していた女性によると「高橋さんたちのバットを見て、『ワイもプレゼントしたる』とサイン入りバットを届けてくれたんですが、あとで3本を並べて飾っていたことに、役員の方が『現役選手と一緒はおかしい』と、清原さんのバットだけ別の場所に移させたんです。それが、清原さんを怒らせてしまいました」。 昨年7月、ひとりで来店した清原容疑者は当初、バットが別の場所に移動されていたのを見ても何も言わず機嫌よく飲んでいたというが、酔い始めると「あれ誰が動かした?」と文句を言いだし、テーブルを蹴るなどして激高。その際に、暴力団の組織名を出したというのだ。 「このお店は、経営者のママがほかの店から独立するときに地域の暴力団とちょっとした揉めごとになっていて、清原さんはそのことを知っていました。○○会の○○さんというヤクザは、揉めた暴力団の方より上の立場の人なので、そのトラブルを知っていて名前を持ち出したんだと思います」と女性。 高橋や阿部はこの揉めごとがあってからは、それを耳にしたのか、店に一度も来なかったという。同店には、くしくも覚せい剤で逮捕されたことのある俳優もよく来ていたというが、店の経営はあまり順調とはいえず、昨年末までに閉店している。 後輩たちをたくさん引き連れて飲み歩いたりした武勇伝の「番長伝説」には多くのファンが惹かれたが、最近聞こえてくるウワサは悪い話ばかり。それらがどこまで事実かは定かではないところもあるが、今回の逮捕で、自ら信ぴょう性を高めてしまった。 (文=片岡亮)
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覚せい剤逮捕の清原和博が銀座で大暴れしていた! 激怒の理由は「高橋由伸と阿部慎之助」
覚せい剤取締法違反(所持)容疑で警視庁に逮捕された元プロ野球選手、清原和博容疑者に、暴力団関係者との付き合いが取り沙汰されている。 清原容疑者がよく出入りしていた銀座のクラブ「M」では昨年、酔った清原容疑者が暴力団組織の名前を出したという証言もあった。 「○○会の○○さんが、これを見たら怒るぞ!」 同店では一昨年に開業した際、その祝いとして読売新聞の役員と巨人の選手、高橋由伸(現監督)と阿部慎之助が来店し、サイン入りバットを店内に飾っていたのだが、後に清原容疑者が来店したところ、このサイン入りバットをめぐってトラブルがあったという。 当時勤務していた女性によると「高橋さんたちのバットを見て、『ワイもプレゼントしたる』とサイン入りバットを届けてくれたんですが、あとで3本を並べて飾っていたことに、役員の方が『現役選手と一緒はおかしい』と、清原さんのバットだけ別の場所に移させたんです。それが、清原さんを怒らせてしまいました」。 昨年7月、ひとりで来店した清原容疑者は当初、バットが別の場所に移動されていたのを見ても何も言わず機嫌よく飲んでいたというが、酔い始めると「あれ誰が動かした?」と文句を言いだし、テーブルを蹴るなどして激高。その際に、暴力団の組織名を出したというのだ。 「このお店は、経営者のママがほかの店から独立するときに地域の暴力団とちょっとした揉めごとになっていて、清原さんはそのことを知っていました。○○会の○○さんというヤクザは、揉めた暴力団の方より上の立場の人なので、そのトラブルを知っていて名前を持ち出したんだと思います」と女性。 高橋や阿部はこの揉めごとがあってからは、それを耳にしたのか、店に一度も来なかったという。同店には、くしくも覚せい剤で逮捕されたことのある俳優もよく来ていたというが、店の経営はあまり順調とはいえず、昨年末までに閉店している。 後輩たちをたくさん引き連れて飲み歩いたりした武勇伝の「番長伝説」には多くのファンが惹かれたが、最近聞こえてくるウワサは悪い話ばかり。それらがどこまで事実かは定かではないところもあるが、今回の逮捕で、自ら信ぴょう性を高めてしまった。 (文=片岡亮)
賭博騒動のプロ野球・巨人、高橋由伸監督の“夜遊び禁止令”に「おまえが言うな」の大合唱!
野球賭博で揺れるプロ野球・読売ジャイアンツだが、高橋由伸新監督のもとで綱紀粛正が訴えられている。 秋季キャンプ地の宮崎では、選手たちにとって“夜遊び”が楽しみのひとつでもあり、その来訪で成り立っている飲食店もあるほどだが、今季は3選手が処分を受けた野球賭博問題を受け、宿舎の門限を例年より早め、オフのゴルフまでもが禁止。この夜遊び禁止令に高橋監督は「きついかもしれないけど、自分のためだと思って」と説明したが、選手たちの中には「とばっちりだ」と不快感を示す声も聞かれるという。 「選手たちは、かなりガッカリした様子ですね。後援者への挨拶と称した飲み会なんかは、毎年ひそかに門限の例外とされてきたんですが、これもダメ。もっとも実態はただの合コンや接待だとみんな知っているので、表立って反論はできない。さらにオフの行動を時間ごとに報告しなければならなくて、ある選手は『小学生の夏休みの宿題か』なんて言ってました」とスポーツ紙記者。 宮崎キャンプでは過去、杉内俊哉投手の現地妻が発覚したほか、他球団でもキャンプ地での各選手の夜遊びが数えきれないほど伝えられてきたが、市内のメインストリートでは、長年巨人選手を応援してきた飲食店もあって、そこには高橋監督自身が「今年は選手が出向けない」と、お詫びの挨拶に行くという話だ。 「ただ、選手たちからは『現役時代に夜遊び禁止と言われても、抜け出して女子アナや女性タレントたちと合コンを繰り返していたのは高橋さんじゃないか』という声も聞かれるんですよ」(前出記者) 高橋監督は現役時代、宮崎キャンプの際に出入りする飲み屋が追っかけの女子ファンたちで埋まったという伝説の持ち主。それだけに、人目に付かないところでの夜遊びには慣れており、妻の元日本テレビアナウンサー・小野寺麻衣とも人知れず合コンを繰り返して知り合ったといわれる。 「高橋監督は現役時代、要領のよさでは群を抜いてましたからね。他の選手大勢と一緒になって騒がず、特定の“親友”とコッソリ遊んで、表向き優等生を演じるのがうまかった。自分はちゃっかり遊んでいても、他の選手がゴシップを書かれたら『野球を疎かにしちゃダメ』なんて言ってみたり。それを知っている連中には、説教も説得力を欠いて聞こえるでしょうね」と記者。 実際、高橋監督はこの9月、週刊誌で不倫合コンが報じられたばかりだ。 記事によると、昨年の沖縄キャンプで、当時巨人で現日本ハムの矢野謙次含むホステス女性3名と男女6人で合コン。女性のひとりが「エッチしちゃった」と証言したとされ、その証言通りホテルの一室と見られる場所で抱き合っている写真までも表にされてしまった。 「高橋監督は、選手には厳しくやるし、問題あったらガラリとレギュラーを入れ替えることだってあるとまで言っていたそうなんですけど、本来はまず自身の不倫乱交について説明しないといけないはず」(同記者) 結婚して二児のパパとなっても夜遊び癖の抜けなかった高橋監督には、「あまり厳しくやると、自身のウラ話を続々と暴露される危険性もある」と話す球団関係者もいる。 「巨人軍は紳士たれ」として、公の場でのスーツ着用や金髪、長髪が禁止されてきた巨人軍だが、高橋監督といえば、かつて特例でオフのみ金髪にして他選手のやっかみを買ったこともあった人物。かつてのプレイボーイの禁欲命令に説得力はないかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)『ジャイアンツ高橋由伸カレンダー2016』(報知新聞社)
プロ野球・巨人が“野球賭博問題”の幕引きを急いだワケと、表に出なかった有望選手「X」とは?
強引な幕引きだ。プロ野球界を揺るがせた野球賭博問題。コミッショナーが10日出した結論は、福田聡志、笠原将生、松本竜也の巨人3投手の無期の失格処分だった。 野球協約で、無期の失格処分は永久失格処分(永久追放)の次に重い処分。無期失格選手は最低5年間は処分が解除されず、事実上選手生命が絶たれた形だ。 調査の過程では、3選手の隠蔽工作も明らかになった。 報告書によると、3投手は野球賭博が発覚しそうになった際、携帯電話から野球賭博のやり取りのメールを削除。野球賭博に誘った飲食店経営の男性と相談するなどし「賭けていたのは食事だった」「復元されたメールに金銭の記載があるとしても、それは冗談を言い合っていた」などと口裏を合わせていた。 これにスポーツ紙記者は「かなり悪質。巨人では賭け事が常習化しており、賭けトランプや賭け麻雀に参加していた人数は十数人にのぼる。ところが、球団はその十数名の実名は公表せず……。福田ら3投手に責任をなすりつけて強引に幕引きを図った感は否めない」と話す。 事実、週刊誌界隈では「本当はもう1人処分されてもいい選手がいるんだけど……」という声もチラホラ。 この選手を仮に「X」としよう。 Xは、ほかの3選手と違い、今年の1軍出場経験があり「ポジションも手薄なことから、来年以降も重宝されるであろう選手」(野球担当記者)という。 週刊誌デスクは「実はXは、あとから名前の出た松本と同じタイミングで報じられてもおかしくなかった。我々の取材の感触からして、限りなくクロに近い。ところが表に出たのは“問題児”として名高い松本だけ。裏では読売が『Xはご勘弁を』と当局に働きかけがあったとウワサされている。処分された3選手は仮に来季を迎えたとしても実力的に1軍登録は絶望的。早い話が、遅かれ早かれ戦力外の選手だった」と明かす。 このまま一件落着で終わってしまうのか――。読売巨人軍公式サイトより
「巨人監督のドラ息子」に「セフレのアイドル・アスリート」!? コカイン・高部あい容疑者の“黒すぎ人脈”
コカイン、向精神薬などの所持で10月15日に逮捕されたタレントの高部あい容疑者だが、現在もマスコミ各社から新たな情報が次々と出ており、騒動の余波は収まりがつかない状況だ。 1日の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、爆笑問題の田中裕二が、高部容疑者の逮捕に関し「そういうイメージからかけ離れたくらい、天真爛漫な素直そうな人のイメージがあったので」と大きなショックと落胆を口にしていた。だが、高部の異常なまでに広く“キナ臭い”人脈を見ると、田中が抱くイメージと実際の彼女は、大きく違ったようだ。 「高部の顔の広さは普通じゃありませんね。同世代のアイドルたちはもちろん、若手男性グループのメンバーと飲み友達だったり、プロ野球選手や大物スポーツ選手と“セフレ”関係だったなんてウワサまで出ています。西麻布や六本木でのクラブ遊びが大好きな彼女ですが、派手な場所で派手な知り合いをたくさん作っていたということでしょう。芸能活動に関しては“KY”で思慮も浅いことから『干された』ともいわれる高部ですが、仕事そっちのけで遊びとクスリに没頭していたとなれば、売れるはずもなかったわけです」(芸能記者) まさに“身から出た錆”状態の高部容疑者。今回の逮捕によって、関わっていた中には“気が気じゃない”人物もいるかもしれないが、高部容疑者との関係がウワサされる人脈の中には、思いもよらない“大物の息子”の存在も取りざたされているようだ。 「先月退任を発表した、プロ野球・巨人の元監督である原辰徳氏の息子です。もともと原氏の息子は、あの赤西仁・錦戸亮などを中心とした不良芸能人集団『赤西軍団』の一員といわれており、六本木で知らぬものなしの遊び人として有名です。“金ヅル”としてメンバー入りしたとの情報もありますが、『小遣い800万円』というウワサもあるように、相当ハチャメチャに遊んでいたことは間違いないでしょう。クラブのVIPルームを占拠していれば、そこに吸い寄せられる高部と知り合う可能性は大きいでしょう。成金風情の人物に“クスリ売り”が群がるのはよくある話。高部の“コカインルート”の候補に入ってもおかしくないですよ」(同) 「あの原監督の息子が……」と驚く人も多いかもしれないが、盛り場でも目立つほどの“ドラ息子”であることは一部で有名だった様子。実は“イケイケ”だった高部が親しくなるのも自然な流れかもしれない。 ただ、高部が薬物を覚えたのは仕事で訪れた海外というウワサもある。そこで知り合った“超”がつくほどの人気スターの息子との関係で、クスリに手を出してしまったという話も……。呆れるばかりの“高部人脈”は、当分メディアを賑わせることだろう。コミュ力はたかいのか
巨人・高橋由伸は監督就任を断れない!? “球団”と“カネ”に翻弄され続けるその半生とは……
20日、プロ野球・巨人の高橋由伸外野手兼任コーチが、球団から正式に次期監督の要請を受けた。都内ホテルで約50分間、久保博球団社長と堤辰佳GMとの初交渉に臨んだ高橋は「来季の監督を、という要請です」「引き受けるなら(選手)兼任はないと思います」とはっきりとした口調で答えた。現状は保留だが、受託するなら専任監督になる意思を語っている。 だが、高橋はシリーズ全日程が終了した17日の時点で、“選手”として来季に向けて気持ちを切り替えていたという。今年は代打での打率が3割9分5厘とその勝負強さを発揮。40歳となった現在でも「まだまだできる!」と本人も、そして由伸ファンも思ったことだろう。その中での「監督要請」に戸惑いを感じないはずがない。「大変光栄な話」と本人は発言しているが、その胸中はどうか……。 「球団は兼任監督を許してはくれないでしょう。これは選手としての“クビ宣告”に等しい。本人と由伸ファンにとっては酷な一日となってしまいました。ですが、恐らく由伸は球団の要請を受ける可能性は大きいと見ています。今シーズンの巨人は、原辰徳氏が通算13年率いたチームの中でも1、2に力強さがなかった。その中での監督要請を、責任感の強い彼は重く受け止めているに違いありません。ただ、師匠の長嶋茂雄終身名誉監督からの『高橋くんしかいない』なんて重すぎるコメントをひろってきたり、決定でもないのにマスコミに大々的に伝えるなど、球団のやり方が強引すぎる点はさすがにかわいそう」(スポーツ関係者) 「球界の顔」である巨人軍の監督受託は重い決断だが、高橋の性格と躍起になる球団の状況を考えれば、断る選択肢はほぼないということか。ただ、過去の例を見れば“抜け道”がないわけではない。 1994年、西武ライオンズの石毛宏典が監督就任を球団から打診されるも拒否し福岡ダイエー(当時)に移籍して現役を続行したように、「他球団移籍」によって選手としての道を選んだ例もある。高橋がこの道を選ぶ可能性はないのだろうかと関係者に問うたが、「彼と巨人の“関係”を考えれば、その選択もまずないだろう」と即答されてしまった。 「高橋が、巨人を裏切るような行為をするとは到底思えません。彼は1997年のドラフトで入団していますが、当事まだ適用されていた逆指名での入団寸前まで『ヤクルトスワローズに行きたい』と考えていました。しかし、逆指名前夜に突如考えを変え、当日に巨人入団を表明しました。記者会見の不穏な雰囲気、今にも泣きそうな高橋の姿を今でも覚えています。理由は、高橋の父が不動産業の失敗で作った“60億円”もの借金。 その借金全てを“裏金”として肩代わりしたのが巨人といわれています。父の窮地を救う代わりに、高橋は巨人入団を決意したということです。巨人の“大恩”を彼は忘れてはいないでしょう。手のひらを返すようなことはしないのでは」(同) 9月、『不倫ベッド写真』が流出した時点では、高橋由伸の監督就任は当分ないだろうという見方も多かったが、昔の恩を考えれば、巨人にとって高橋ほどコントロールしやすい男はいないのかもしれない。20年近く“巨人”と“カネ”に翻弄され続ける彼の姿が、なんとも気の毒である。読売巨人軍公式サイト
プロ野球・巨人の“問題助っ人”フランシスコ、批判もどこ吹く風で風俗遊びを満喫中!?

読売巨人軍公式サイトより
巨人キャプテンの伝統!? 「3万円ケチって」女性スキャンダル発覚の坂本勇人は大丈夫か

『だから僕は、笑顔になれる』主婦と生活社
宿敵巨人を「3タテ」も、阪神の心配はやはり和田監督の“迷采配”か……
プロ野球・阪神は13日、本拠地・甲子園で巨人相手に延長10回、関本賢太郎のサヨナラ打で5連勝。宿敵相手に3タテを達成した。劇的な勝利を見守った4万6,000人の観衆は虎の白星に酔いしれたが、その裏では和田豊監督の「迷采配」の行く末を心配する声が続出している。 この日は前回、開幕3戦目で大炎上した先発の左腕・榎田大樹が7回1アウトまで投げて1失点と踏ん張った。打線は巨人先発・大竹寛の前に4安打と抑え込まれたが、少ないチャンスを生かしつつ、最後は中継ぎの山口鉄也を攻めて、見事勝利を収めた。 試合後、和田監督は「とっておきのとっておき(の代打・関本に)1本が出た!」と、手放しで喜んだ。さらに、「榎田の復調は大きいよ。よく1失点でしのいでくれたし(7回まで投げたので)中継ぎをポンポンと出せた。まだ(対戦相手が)ひと回りしていないけど、今年はこうやって戦うってことができたと思うね」と、接戦をモノにした勝利から、チームに力がついていきていることを実感したようだ。だが、その裏では「迷采配でよく負けなかった……」と、口にする関係者が多かったという。 「実は先制した5回、1点取ってなおも1アウト1、2塁の場面で打席には榎田。次の1番・上本はリーグ3位の打撃成績を残しており、三振させて次の回のピッチングに専念させるか、バントで2、3塁にさせるべき。なのに、ランナーも動かさず2ストライクと追い込まれてショートゴロの併殺打。もったいない攻撃をしていた。7回には、ランナー1塁で細かい野球が苦手な新井良太にバントを命じ、これもたまたま成功はさせたものの、失敗したら大ブーイングだった。状況に応じた采配がまだできていないということ。3タテで“勝てば官軍”というノリはいいけど、このままではいずれ失速しますよ」(スポーツ紙プロ野球デスク) 15日からは、マツダスタジアムで首位の広島との3連戦が控えており、その次のヤクルト戦(甲子園)では左腕・岩田稔の登板が濃厚。文字通り、今年の和田阪神にとって最初の「勝負の分かれ目」になるだけに、ナインもチーム関係者も「迷采配」からの脱却に、しばらくはヒヤヒヤしながら戦う日々となりそうだ。『猛虎復活』(宝島社)
「ショックです」「私以外にも……」田中理恵と交際報道の巨人・坂本勇人に、別の“交際女性”たちが恨み節!?
「付き合っている女性がいるとは聞いていなかった。ショックです」 そうこぼすのは、ネット関連会社に勤める20代の一般女性だ。何にショックを受けているのかというと……プロ野球・巨人の坂本勇人内野手と元体操選手の田中理恵さんの交際報道だ。 写真週刊誌「フライデー」(講談社)には坂本の自宅マンションにお忍びで通う田中さんの姿や、仲むつまじい2人のラブラブショットが掲載された。関係者によれば、2人の交際がスタートしたのは昨年末。ともに「プライベートなこと」と、交際について言及していないが「裏では坂本も彼女も認めている。まさかこんなに早くバレるとは思っていなかったみたいで、同誌に掲載されたラブラブ写真を流出させた犯人を血眼になって探している」(舞台裏を知る関係者)という。 坂本は巨人軍ナンバー1のイケメンで有名。巨人担当記者は「女性ファンも多く、本人も女好き。『独身だし、とやかく言われる筋合いはない』という性格で、常に女のニオイがプンプンしている。練習に眠そうな顔をして現れ、先輩から『昨日もよろしくヤッたのか』と茶化されることもあった」と話す。 それでいて、マスコミへの警戒心は球界屈指。田中さん以外にも、某有名モデルとの熱愛情報が水面下で流れていたが「最後までマスコミに尻尾はつかませなかった。聞けば、彼は球団の本拠地がある東京では女性とマンツーマンで会わない主義らしい。遠征先の地方でも、女性と会う時はわざわざ県外に移動する徹底ぶり」(週刊誌デスク)。 坂本と“関係”があったのは芸能人だけではない。巨人担当記者によると「一般人や球界関係者、さらには某新聞社の美人記者にも手を出していた」。しかも、セフレと割り切っているならまだしも、中には冒頭の女性のように本気にさせてしまうことも……。 「彼の部屋にも行ったし、キスも……。最後まではしていませんが、また会いたいと思っていました。『彼女とかいるの?』と聞いたら『いないよ~』と答えていたのに……。フライデーを見て、すごくショックでした」(冒頭の一般女性) 坂本は頭が良く、本命の田中さんにもバレず、複数の女性をうまくマネジメントしていたという。 「私以外にも、フライデーを見てショックを受けた人はいると思います。私は許せないというより、悲しくなりましたけど、中には週刊誌にリークする子もいるかもしれませんね」(同) ボロが出ないうちに、身を固めたほうがよさそうだ。坂本勇人のプロフィール|読売巨人軍公式サイト






