日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』、TBS系『ひるおび!』、フジテレビ系『バイキング』と民放各局が平日、ゴゴイチ(13時台)の情報番組でシノギを削る中、NHKが22年間続いた長寿番組『スタジオパークからこんにちは』を打ち切って、4月から新情報番組『ごごナマ』をスタートさせる。 同番組のMCを務めるのは、俳優の船越英一郎と女優の美保純。しかし、船越は長年、タレントの松居一代との離婚がウワサされているだけに、民放の各情報番組から“ごごナマ潰し”のターゲットになるのではと危惧されている。 船越は2001年、年上でバツイチの子連れだった松居と結婚。以降、松居の尻に敷かれているという、船越の恐妻家エピソードは枚挙にいとまがない。離婚のウワサもたびたび飛び交い、6年前に船越が自宅近くに約2億円のマンションを購入してからは、別居状態だといわれている。 これに対して、松居は別居を否定。船越も「購入したのは仕事部屋」としているが、船越が自宅に戻っている様子はない。15年に女優の川島なお美さんが亡くなった際、その昔、船越と交際していたというウワサがネット上で流れたが、松居は自身の新刊の出版記念会見で「結婚して3年目に、川島さんと主人である船越が(結婚前)人生のひと時を歩んでいたことを知りました」とウワサを認め、夫の不倫を暴露したことで、報道陣をあぜんとさせた。 川島さんの死後、2週間しかたっていないにもかかわらず、自著の宣伝に利用するような松居のやり方は批判を浴び、不倫をしていた船越よりも、本来は不倫被害者であるはずの松居のほうがバッシングを浴びるという、ねじれ現象が起きていた。この一件で、夫婦仲は完全に冷え切ったといわれている。 さらに1年前には、松居の連れ子の長男が自立したことで「離婚秒読み」といわれながらも、いまだに仮面夫婦状態が続いている。しかし、船越としては『ごごナマ』のMCを続ける間は、是が非でも離婚は避けたいだろう。というのも、船越は本業であるドラマの仕事が激減しているからだ。 かつては“2時間ドラマの帝王”と呼ばれた船越だが、業界全体で推し進められている制作費削減の一環で、日本テレビ、TBS、フジテレビが2時間ドラマから撤退。最後のとりでといわれたテレビ朝日の『土曜ワイド劇場』も、3月いっぱいで打ち切られることになった。 それだけに、ライバルである民放の情報番組の格好のネタになる自身の離婚は回避したいところ。離婚を受けて、ここぞとばかり民放各局のレポーターがNHKに大挙して押し寄せ、連日、船越夫妻のゴシップを報じるようなことがあれば、NHKも船越を見放しかねないだろう。かといって、夫婦関係の修復も難しそうだ。船越にとっては、胃が痛い問題を抱えての“船出”となりそうなのである。 (文=本多圭)『船越英一郎の京都案内 』(マガジンハウス)
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3億円の自宅を、4.5億円に上方修正! だから松居一代は嫌われる……
女優の松居一代が荒ぶっている。 投資家としての一面も持つ彼女。15日放送のTBS系『櫻井・有吉 THE夜会』では、以前出演した際に自宅が「3億円」と伝えられたことに激怒し、「4.5億円」と訂正させたくだりが紹介された。 また、米次期大統領ドナルド・トランプ氏に関連する投資で100億円稼いだとウワサされていることに「話がでかすぎる」と困惑しつつも「半分とかですか?」と聞かれ「ガッチリ」と笑顔で応じた。 結果、翌日の一部スポーツ紙で「50億円大儲け」と報じられることになったが、松居はブログで「ガッチリって言っただけ」と反論。「50億だとは一言も発言してません」と否定した。 これだけではない。14日にはテレビ朝日の情報番組の司会を羽鳥慎一アナの司会進行ぶりに対し「真摯にお仕事をされるべきです」と注文をつけ、16日にはブログで「衝撃告白 天国の娘へ」のタイトルで、夫の船越英一郎と結婚2年目に妊娠したものの、流産したという過去を公表した。こうも話題を提供し続ける理由とは……? 「単に注目を浴びたいだけでしょう。彼女は自ら話題をふりまくのが得意ですからね。船越さんとの離婚報道があったときも、自らマスコミを引き連れて囲み会見をしてみたり、疑惑を打ち消す情報をリークしていましたから」 そう語るのは、かつて松居を取材した男性記者だ。 松居は自分に絶対の自信を持っており、投資で大金を手にした今、自分の才能を周囲にひけらかしたい願望に駆られていてもおかしくないという。 「金儲けばかりしていても飽きますからね。そろそろメディアに出て、いろいろ語りたいのでは?」(同) とはいえ、彼女にはアンチも多い。“関西テレビ界の女帝”上沼恵美子は、レギュラー番組内で「松居一代さんという人は、私が言うのもなんですけど、女性が持っていなければいけない優しさとか、基本的に持っていないといかんものを全く持っていない方ですね。ちょっと感じ悪い方ですよね」とバッサリ。続けて「とってもバイタリティーのある前向きな女性で、たくましいのよ。でも、女から見たら、イヤらしい。実業家としては一流ですよ。すごいなぁと思うけども、ついていけない。言うたら、一緒に温泉には行きたないな。友達にはなりたないな」と、ぶった斬った。 テレビ関係者も「番組で3億円と紹介された自宅を4.5億円に上方修正させたのが、いい例。外ヅラはいいけど、面倒くさそうなイメージ」と話す。 夫の船越とは現在も別居中。有り余る大金は手にしたが、どこか寂しさを感じずにはいられない……。松居一代オフィシャルブログより
3億円の自宅を、4.5億円に上方修正! だから松居一代は嫌われる……
女優の松居一代が荒ぶっている。 投資家としての一面も持つ彼女。15日放送のTBS系『櫻井・有吉 THE夜会』では、以前出演した際に自宅が「3億円」と伝えられたことに激怒し、「4.5億円」と訂正させたくだりが紹介された。 また、米次期大統領ドナルド・トランプ氏に関連する投資で100億円稼いだとウワサされていることに「話がでかすぎる」と困惑しつつも「半分とかですか?」と聞かれ「ガッチリ」と笑顔で応じた。 結果、翌日の一部スポーツ紙で「50億円大儲け」と報じられることになったが、松居はブログで「ガッチリって言っただけ」と反論。「50億だとは一言も発言してません」と否定した。 これだけではない。14日にはテレビ朝日の情報番組の司会を羽鳥慎一アナの司会進行ぶりに対し「真摯にお仕事をされるべきです」と注文をつけ、16日にはブログで「衝撃告白 天国の娘へ」のタイトルで、夫の船越英一郎と結婚2年目に妊娠したものの、流産したという過去を公表した。こうも話題を提供し続ける理由とは……? 「単に注目を浴びたいだけでしょう。彼女は自ら話題をふりまくのが得意ですからね。船越さんとの離婚報道があったときも、自らマスコミを引き連れて囲み会見をしてみたり、疑惑を打ち消す情報をリークしていましたから」 そう語るのは、かつて松居を取材した男性記者だ。 松居は自分に絶対の自信を持っており、投資で大金を手にした今、自分の才能を周囲にひけらかしたい願望に駆られていてもおかしくないという。 「金儲けばかりしていても飽きますからね。そろそろメディアに出て、いろいろ語りたいのでは?」(同) とはいえ、彼女にはアンチも多い。“関西テレビ界の女帝”上沼恵美子は、レギュラー番組内で「松居一代さんという人は、私が言うのもなんですけど、女性が持っていなければいけない優しさとか、基本的に持っていないといかんものを全く持っていない方ですね。ちょっと感じ悪い方ですよね」とバッサリ。続けて「とってもバイタリティーのある前向きな女性で、たくましいのよ。でも、女から見たら、イヤらしい。実業家としては一流ですよ。すごいなぁと思うけども、ついていけない。言うたら、一緒に温泉には行きたないな。友達にはなりたないな」と、ぶった斬った。 テレビ関係者も「番組で3億円と紹介された自宅を4.5億円に上方修正させたのが、いい例。外ヅラはいいけど、面倒くさそうなイメージ」と話す。 夫の船越とは現在も別居中。有り余る大金は手にしたが、どこか寂しさを感じずにはいられない……。松居一代オフィシャルブログより
船越英一郎も激怒する松居一代の“暴走癖” 夫が出演中のドラマスタッフからクレームも……
船越英一郎と松居一代の離婚危機が持ち上がっている。 かねてから松居のハンパない監視が船越のストレスになっていたという話はあったが、一部報道によると、2人は現在別居中で、この年末年始も一切顔を合わせていないというから穏やかではない。 夫婦仲の問題は他者にはわからないことだが、夫妻の結婚披露宴にも出席し、船越とは30年以上の付き合いがあるドラマ関係者は「松居さんの緊急会見に、船越さんがかなり怒っていた」と話す 松居は昨年10月、「緊急会見」と題して記者たちを集めながら、中身は自著『松居一代の開運生活』(アスコム刊)の出版会見だったということがあった。 この会見前、実は一部記者には「夫婦の問題について、重大なこと話す」という“前振り”も伝えられており、記者の中には「離婚問題か」と受け取った者もいた。そのため、これが自著宣伝だったというオチには、あきれて途中退席した記者もいたほどだ。 そんな空気を読んだ松居が持ち出したのが、船越と川島なお美の過去の熱愛関係だったが、これは川島が胆管がんで亡くなって、わずか2週間後のこと。関係者が喪に服している中で「主人は川島さんを『人の悪口を言わない素敵な人だった』と言っておりました」などと余計な暴露をしたため、なお記者らのひんしゅくを買った。 浮気を疑っただけで夫の携帯を折ったという恐妻エピソードはまだ笑いのネタになっても、こちらは記者もドン引き。何よりこれらの話は、ほかでもない夫・船越を激怒させ、以降は別居状態になったとされる。 しかし、松居の言動は変わらずで、12月にテレビ朝日系のトーク番組『徹子の部屋』に出演(収録は11月)しても、夫が出かける際には手を思いきり振って見送るなどの円満エピソードを延々と述べており、これには前出ドラマ関係者も「自分のタレントイメージしか頭にない女に見える」と首を傾げた。 前述の著書の中で松居は、掃除や食事など家庭内の過ごし方で幸運が舞い込むとしていたためネガティブな話ができなかった事情もあるが、いずれにせよ現状がとても「開運生活」とは言い難いものとなりつつある。 そもそも過去、松居の人生は波瀾万丈だった。前夫に2億円近い借金を残され、1996年に離婚。2001年、連れ子を伴っての船越との再婚では、船越の父親ら親族が猛反発して出席拒否する事態に。出席者の女優によると「それなのに松居さんは、初婚の新郎そっちのけで出しゃばって出席者から不快感を買っていた」というが、その後も法廷闘争となった自宅マンションの水漏れトラブルや顔面神経麻痺など、トラブルは多かった。夫婦生活をやたらとネタにするため、夫の出演ドラマの関係者からは「ドラマのことも考えてくれ」というクレームがたびたびあったという話もある。そこへ今回の離婚危機となれば、とても悪運を遠ざけているようには見えない。 自宅前に集まった報道陣には、神社の鈴緒を夫婦連名で奉納したとして「離婚を(船越から)言われたことは一度もない」と否定したが、別居については言及なし。関係者は「いつものケンカだから、離婚になんてならない」と話してはいたが、自慢の開運術で乗り越えることはできるのだろうか? (文=ハイセーヤスダ)『船越英一郎の京都案内』(マガジンハウス)
いよいよ船越英一郎に見限られた!? 離婚騒動の渦中にいる松居一代が怖すぎる
今月、14日発売の「女性セブン」(小学館)で報じられた、松居一代と船越英一郎の離婚騒動。おしどり夫婦として知られた2人だったが、ここ最近では船越に対する松居の度を超えた束縛に対し、世間から非難を浴びることもあった。また、過去に昨年死去した女優の川島なお美と船越に交際のウワサがあり、それを松居の自著の出版会見で記者にたずねられた際、事実だと認め交際を暴露。それが川島の死去から2週間という出来事で、なおかつ自著の出版会見の席であったため、とんだ売名行為だとしてネット上では話題になったのだ。女性セブンによると今回の離婚騒動の発端がまさに、川島との交際を暴露された出版会見だという。それ以降、船越は自宅には戻らず、別宅で生活。年末年始もハワイに渡り、松居と一緒の時間を過ごすことはなかったようだ。 14日放送の『グッド!モーニング』(テレビ朝日)ではこの騒動について直接話を聞こうと松居を直撃取材した模様が放送された。玄関先に出てきた松居は、「みなさんをお連れしたい場所がある」と、記者たちを誘導。着いた先は、松居が毎日参拝しているという自宅からほど近い神社であった。ざわめく記者たちをよそに松居は「見ていただきたいものがあって……」と本殿へ誘導。「これを見ていただければ自ずと答えはわかるはずです」と鈴緒を差すと、そこには船越と松居の名前が。聞けば、縁の深いこの神社に鈴緒を奉納したいと、船越と松居が3カ月にわたり相談し、今年の正月にようやく奉納することができたのだという。また、船越から離婚を切り出されたことはないし、今回の報道も寝耳に水であると語る松居。しかし、騒動のきっかけとなった川島なお美との交際暴露の件で、船越と揉めたことは事実だとし、しかしその後誤解も解けたと語った。 今回の神社記者会見で驚いたのは、松居の柔和だが、どこか一本調子の受け答え。未だ自宅に戻らない船越のことは頭にあるのかないのか、表情一つ変えず鈴緒を差し「これを見れば自ずと答えがわかるはず」(連名で奉納してるのよ、神様に。だから離婚なんてあるはずない)とまで言い切るメンタリティの強さは別格である。 ネット上では、不倫騒動後に初めて出演した生放送の番組を乗り切ったベッキーに対し、強靭なメンタリティと皮肉を込めて称賛する声もあったが、松居こそ、その道のプロ。過去には船越への過剰な嫉妬心から携帯を鍋で煮たり、船越の部屋のオーディオのコードを切ったりという直接的でバイオレンスなエピソードを披露したこともあった松居。しかし、離婚はないとその場で言えば済む話が、わざわざ記者を神社に引き連れ夫婦の絆を示す物証を見せつける、今回の一件の方がはるかに怖い。
松居一代が「死者でマーケティング」? 夫と川島なお美さんの過去を暴露する本当の理由
なんでもお金に変えることができる……世の中にはそういった側面もあるのかもしれないが、それを体現するかのごとくあからさまな言動を見せつけられることは不快以外の何ものでもない。 タレントの松居一代が7日、著書「松居一代の開運生活」(アスコム)の出版会見を都内で行い、夫で俳優の船越英一郎と先月24日に亡くなった川島なお美さんが過去に交際していたことを“暴露”した。 川島さんの葬儀からわずか5日しか経っていない中での今回の発言。さらに自著のPR会見の場で答えたことから、「売名」の印象があまりにも強く植えつけられた。ネット上では即座に松居への“総攻撃”がなされ、「人間失格」「ババア最悪」「鎧塚さんのことも考えろよ」と、堂々と思慮のない発言をした松居の人間性を糾弾している。 松居は「私はこれまで、すべてお話して生きてまいりました」と前置きし、記者の質問に答える形で今回の“暴露”をしたが、わざわざバカ正直に答える必要など全くないはず。川島さんの死を利用した“宣伝行為”であると思われても仕方がない。 「もともと図々しい態度から嫌われタレントの一人でしたが、この一件で松居の印象は地の底まで落ちましたね。本の宣伝のみならず、話題性を得てその先にあるテレビのオファーなども見越した発言かもしれないですが、こんな“危険人物”はテレビでは使いにくいでしょう。逆にお呼びがかからなくなる可能性のほうが大きい。『すべてお話して生きてまいりました』なんて言ってますが、かつてあった自身と、夫の父である故・船越英二との確執に関してはダンマリを決め込んでいます。説得力も何もあったもんじゃありませんよ」(芸能関係者) どう考えても擁護のしようがない松居。株投資などにも積極的で、カネを中心に自身を動かしているのは明白だ。 川島さんの葬儀では、石田純一が『失楽園』を自分が降板したから川島さんが出演できた、という主旨の“自慢話”をしたとしてバッシングされているが、松居もまた注目度欲しさがありありと浮かぶような発言をしてしまった。死者に群がるようなタレントの言動に、呆れ果てるばかりだ。松居一代
「財布を布団に寝かせている」“資産数百億円”松居一代の神髄を、岡本夏生がばっさり
女優でタレントの松居一代が8日、『5時に夢中!』(TOKYO MX)で資産家となった真髄を明かした。 松居といえば、1979年に深夜ワイドショー『11PM』(よみうりテレビ)のカバーガールとして芸能界デビューし、以降、映画『マルサの女』『肉体の門』などに出演。 近年は、「マツイ棒」や「マツイ洗剤」といった掃除グッズのほか、圧力鍋「マジッククッキング」や、健康靴「ファンタジーシューズ」、高さが調節できる枕「マジカル枕」など22点の商品を開発し、ほとんどが大ヒット。そのロイヤリティーの一部を投資し、百億円単位の資産を持っていると公言している。 「3月に一部週刊誌が報じた“資産10億円”という記事に対し、松居さんは今月2日にブログで『資産たった10億円だったら悲しすぎでしょう?』と反論。資産は実に数百億単位であることをあっけらかんと公表し、世間に衝撃を与えました」(芸能ライター) 『5時に夢中!』で松居は、お金の考え方について「眠らせとくと羽根がなくなっちゃうんですよ。いつか飛ぶことを忘れて、じっとしたお金になっちゃう。これはとっても悲しいわけです。もっともっと羽ばたかせて、豊かにしていくことが必要」と、お金は貯めるだけでなく動かすことが大切であると力説。 また、20代の頃から風水を勉強しているという松居は、金運を上げるために財布をこまめに交換しているといい、新しい財布を購入するために毎回、吉方にある国まで出向いているとか。昨年はシンガポールで交換。その前には、ニュージーランドのオークランドから車を3時間走らせた場所まで、わざわざ足を運んだそうだ。 さらに驚くことに、松居は財布を専用の布団に寝かせているといい、その理由を「私たちも外に出ると疲れるように、お財布も疲れる。夜は休ませて、翌日の鋭気を養うために、お財布にお布団があるんです」とした。 これらの考え方に、コメンテーターの北斗晶は、「松居さんは、新聞配達の人にもお年玉をあげてる。(自分との)器の違いを感じた」と肯定的。一方、岡本夏生は、「松居さんがお財布を寝かせた時に、いよいよ頭がおかしくなってしまったのかな? と思いましたよ」とコメントした。 「松居さんは熱心な風水学の実践者で、海外で財布を変えるだけでなく、昨年4月から11月には、『エネルギーにあやかりたい』とシンガポールに長期滞在。海辺の高層マンションに住み、貿易会社を設立したとか。また、松居さんはこれまで、世界最大級のテレビショッピングチャンネル・QVCの生放送で、たびたびプロデュース商品を紹介。放送中に商品が飛ぶように売れたようですが、彼女の次の目標は、米国でのテレビショッピングに進出すること。日本のみならず、世界のマーケットを視野に入れているようです」(同) 風水パワーでビジネスを成功させた松居。今後、彼女の資産はどこまで膨れ上がるのだろうか?QVC公式サイトより
「恐怖を感じて昨夜、警察に走りこみました」文春記者を実名で告発! 松居一代の身に一体何が!?
女優でタレントの松居一代が8日、自身のブログで「週刊文春」(文藝春秋)の記者・高橋大介氏から、何かしらの被害に遭い、東京・北沢警察署に駆け込んだことを公表した。 「恐怖を感じて、昨夜、警察に走りこみました」という見出しで、松居はその経緯を写真付きで説明。それによれば、これまで、突然自宅を訪れる文春の記者を家に招き入れ、「好意をもって」インタビューに応じてきたものの、「そんな私の心を、見事に踏みにじって真実に反する」報道をされてきたという松居。これを受け、3月15日に高橋氏が自宅を訪れた際には、インターフォン越しに取材を断ったという。 その2日後の17日、郵便受けに高橋氏からの茶封筒が入っていたことに気付いた松居は、同封されていた高橋氏のメールアドレス宛てに、「週末は郵便物もチャックしないことから 本日お手紙に気が付いた次第です なにも。。ご連絡をしないことは 心が重くなりますので メールを送信させていただきます」(一部抜粋、原文ママ)といった内容のメールを送信。高橋氏から返信はなかったという。 そして4月7日の夜、松居の身に「信じがたい事態」が起こり、午後9時15分頃、北沢警察署へ。松居は警察官に相談する自身の写真を、証拠としてブログに掲載。「今回の高橋様の行動は 常軌を逸しています マスメディアで働くかたとしてあってはならない行動ですので 私はこの一連の事件を みなさまに正直にお話をする決意を固めました そして襟を正していただきたい気持ちから 記者のかたの氏名も公開して ブログ・アップする決断をいたしました」と綴っている。 「ブログを見る限り、被害状況は分かりませんが、“事件”“卑怯な手”などと表現していることから、不法侵入や、郵便物を抜き取られるなど、犯罪行為が起きたのかもしれません。また、実名で告発したということは、深刻な精神的被害を受けたとも考えられます。松居さんは『弁護士にも任せません すべて自分で対応いたします』と綴っていますから、今後、ブログで具体的に明かされるかもしれません」(芸能ライター) 松居の身に何があったのか、気になるところだ……。松居一代オフィシャルブログより



