「恐怖を感じて昨夜、警察に走りこみました」文春記者を実名で告発! 松居一代の身に一体何が!?

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松居一代オフィシャルブログより
 女優でタレントの松居一代が8日、自身のブログで「週刊文春」(文藝春秋)の記者・高橋大介氏から、何かしらの被害に遭い、東京・北沢警察署に駆け込んだことを公表した。  「恐怖を感じて、昨夜、警察に走りこみました」という見出しで、松居はその経緯を写真付きで説明。それによれば、これまで、突然自宅を訪れる文春の記者を家に招き入れ、「好意をもって」インタビューに応じてきたものの、「そんな私の心を、見事に踏みにじって真実に反する」報道をされてきたという松居。これを受け、3月15日に高橋氏が自宅を訪れた際には、インターフォン越しに取材を断ったという。  その2日後の17日、郵便受けに高橋氏からの茶封筒が入っていたことに気付いた松居は、同封されていた高橋氏のメールアドレス宛てに、「週末は郵便物もチャックしないことから 本日お手紙に気が付いた次第です なにも。。ご連絡をしないことは 心が重くなりますので メールを送信させていただきます」(一部抜粋、原文ママ)といった内容のメールを送信。高橋氏から返信はなかったという。  そして4月7日の夜、松居の身に「信じがたい事態」が起こり、午後9時15分頃、北沢警察署へ。松居は警察官に相談する自身の写真を、証拠としてブログに掲載。「今回の高橋様の行動は 常軌を逸しています マスメディアで働くかたとしてあってはならない行動ですので 私はこの一連の事件を みなさまに正直にお話をする決意を固めました そして襟を正していただきたい気持ちから 記者のかたの氏名も公開して ブログ・アップする決断をいたしました」と綴っている。 「ブログを見る限り、被害状況は分かりませんが、“事件”“卑怯な手”などと表現していることから、不法侵入や、郵便物を抜き取られるなど、犯罪行為が起きたのかもしれません。また、実名で告発したということは、深刻な精神的被害を受けたとも考えられます。松居さんは『弁護士にも任せません すべて自分で対応いたします』と綴っていますから、今後、ブログで具体的に明かされるかもしれません」(芸能ライター)  松居の身に何があったのか、気になるところだ……。