“未婚の母”決意の仁科仁美を不審者が尾行中!?「母・亜季子の借金トラブル関係か、それとも……」

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仁科仁美オフィシャルブログより
 妊娠中のタレント・仁科仁美に、知人タレントらから心配の声が上がっている。春ごろから何度も、仁科が不審人物に尾行されているのだという。 「一緒に遊んでいて別れた際、ひいちゃん(仁科)を追う若い男性2人組がいて、それに気付いて慌てて私も引き返したんです。10分ほど彼女の後をつけているのがわかったので、私は偶然、また出会ったふりをしてひいちゃんに声をかけました。2人組は途端に足を止め、その場から立ち去りました。彼女を怖がらせないよう、私も騒ぐことはしませんでしたが……」  仁科と親しい女性タレントがこの件を共通の友人たちに話したところ、別の場面でも仁科が尾行されていたことがわかったという。  仁科は居酒屋「塚田農場」などを経営する大手飲食チェーン経営者のA氏と同棲中、子どもを妊娠。しかし、兄の俳優・克基がバツ2のA氏に結婚の意思がないことをテレビ番組で批判するなどして、世間を騒がせた。仁科本人はA氏について「とても尊敬できる素敵な方」とコメントし、未婚のまま子どもを育てることを表明している。  現在、出産間近という大事な時期だけに、知人らは一様に心配顔だが、彼女には別のトラブルもあった。  一緒に暮らす母親で女優の亜季子が、借金トラブルからパトカーが出動する騒動になったと週刊誌が報じたのだ。これは、亜季子が事業のために政治団体「大日本新政會」から1億円を借り入れていたが、4,600万円がいまだ返済されていないとして、関係者が自宅を訪問、それに対し、仁科側が警察を呼んだものだと伝えられた(記事参照)。  芸能関係者に聞いてみると「大日本新政會」の代表者は長年、仁科家の後援者で、克基の芸能界デビューにも尽力した人物だったという。 「だから、恩を仇で返す行為じゃないのかと怒っている人も多い。仁科さん側は借金について『名義を使われたもので、返済義務はない』と言っているそうですが……」(同)  先の不審な尾行も、こうしたトラブルに関係しているのだろうか? 「確かに仁美は一時期、同団体が所有する高級マンションに住んでいたり、世話になっていましたし、母親のトラブルに巻き込まれた可能性がないともいえません」(同)  しかし、大日本新政會に詳しいフリーライターはこれを否定する。 「彼らは主張があれば自ら出て行く人たちなので、隠れて尾行するなんてセコいことはやらないし、メリットもないはず。聞いたところでは、仁美さんとAさんの関係が最近おかしいらしいので、尾行とか不審なことがあるとすればAさん絡みでは?」  誰がなんの目的で仁科を尾行したのかは、いまだ不明だ。 (文=ハイセーヤスダ)

仁科亜希子・仁美母娘宅にパトカー出動騒ぎ “借金トラブル”で裏の顔が暴露される!?

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『大日本新政會仁科亜希子糾弾』より
 この夏に出産予定のタレント・仁科仁美と、母親の仁科亜希子が暮らす東京・港区の青山の自宅に、5月21日の白昼、パトカーが出動するという騒ぎがあった。この情報を入手した筆者は、まだ例の“出産トラブル”が解決していないのでは? と、とっさに思った。  今年3月、仁美はかねてから交際中の、「塚田農場」などの居酒屋チェーンを全国展開する実業家のY氏の子どもを妊娠していることが明らかになった。だが、Y氏は「認知もする。養育費も出す。だが、結婚はしない」と発言したことで、仁美の実兄である仁科克基が激怒。一時は大騒動に発展しそうな気配になったが、その後、仁美が自身のブログで「私達二人は、お互いの気持ち、考えを尊重した上で、籍は入れず、子供の事を第一に考え精一杯愛していこうと決めました」とつづったことで、表面的には解決したといわれている。  だが、水面下では、Y氏と仁科側の間では、慰謝料や養育費の額をめぐって、いまだに駆け引きが続けられているという情報があったからだ。  しかし、今回のパトカー出動騒動と、仁美の件は無関係だった。関係していたのは、あの大日本新政會(以下、新政會)だったのだ。新政會はこれまで、“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長と暴力団との関係や悪行の数々を糾弾してきたが、その一方で、仁科亜希子の裏の顔も暴露してきた。新政會のHPには、仁科と暴力団の関係なども指摘されている(http://www.dainipponshinseikai.co.jp/coram/nishina.html)。  そんな中、新政會のメンバーが、仁科の自宅を訪問したことがパトカー出動につながったという。 「我々が仁科の自宅を訪れたのは、亜希子に1億円を貸した際の残金4,600万円の返済を求めるためです。しかし、チャイムを鳴らしても誰も出てこない。すると、パトカーが来たんで、警察官に事情を話すと、民事不介入ということで警察官はすぐ帰りました」と話すのは、新政會のメンバーだ。  新政會の笠岡和雄総裁はかつて、仁科やその元夫である松方弘樹を後見人的立場でサポートしてきた人物。仁科が松方と離婚する際にも調整役に入っており、克基の芸能界入りも仲介。一時は娘の仁美の面倒を見ていたこともあるという。仁科親子にとっては、いわば恩人だ。  離婚後、仁科は「京彩」というプロダクションの社長に就任して多方面にビジネスを展開しようとしたが、経営は素人ということもあって大赤字。新政會幹部によれば、そのために京彩は笠岡総裁に1億円を借りたのだが、一部を返済しただけで、いまだに4,600万円が未返済になっている。その後、催促の内容証明を送っても、なしのつぶて。仕方なく自宅に直接出向いたら、仁科がパトカーを呼んで、追い返そうとしたという次第だ。  その後、仁科は弁護士を立てて交渉に応じたようだが、「私は京彩のお飾りの社長だったから、返済する義務はない」と言いだしたという。  笠岡総裁は、これまで仁科の守銭奴ぶりだけでなく、乱脈な男性関係を熟知。仁科だけでなく、仁美の乱れた男性関係もまざまざと見てきたという。笠岡総裁は、任侠道を歩いてきた人物。何よりも“筋”を大事にするという。筋が通らない今回の仁科の不義理な行動に憤慨し、そうした一部始終を近々、新政會のホームページでアップするそうだ。どんな情報が出てくるのか、注目される。 (文=本多圭)

“華麗なるバツ一家”仁科仁美の妊娠・結婚拒否問題で、兄・克基が激怒も「お前が言うな」

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仁科仁美オフィシャルブログ「仁科仁美の仁仁ブログ」より
「まあ、身内なら当然の怒りなんでしょうけど、彼が言うと、どうしても説得力がなくなってしまうのが残念ですよね……」(ワイドショースタッフ)  俳優の仁科克基が、8日に放送されたTBS系バラエティ番組『サンデー・ジャポン』で、妹でタレントの仁科仁美の妊娠・結婚拒否報道の真相を明かし、相手男性に怒りを示した。 「仁美さんは、交際中の年商150億円といわれる飲食店チェーンの社長との間に第1子を妊娠していますが、相手の男性が『認知はするけど、結婚はしない』と発言したと報道されました。彼女自身はそれでもいい、という考えのようですが、兄の克基さんや母親で女優の仁科亜季子さんは反対しているそうです」(芸能事務所関係者)  仁美の家は父親の俳優・松方弘樹も母親の亜季子もバツ2で、兄の克基自身も2012年に女優の多岐川華子と離婚するなど“華麗なるバツ一家”である。 「克基さんも根は悪い人じゃないのですが、女癖の悪さは父親譲りです(苦笑)。相変わらずキャバクラ通いに勤しんでいて『結構、打率はいいんですよ』と吹聴していますが、一方で多岐川さんとは今も年に2回は会って食事をしていて、完全に縁が切れたわけではない。本人はなんとか復縁したいようですが、彼女にはその気はなさそうですよ。先日もキャバクラ嬢との浮気が原因で、女優の矢吹春奈さんと破局していますからね。この女癖は、一生治らないんじゃないでしょうか。仁美さんからも『恥ずかしい兄貴です』とまで言われていますから、妹のことも大事ですけど、もっと自分のことを考えたほうがいいんじゃないでしょうか。彼を知る人はみんな“お前が言うな”と思っていますよ」(テレビ局関係者)  兄妹とも“バツ界”のサラブレッドだけに、今後もワイドショーをにぎわせそうなことは確実だ。

妹も浮気が原因で破局! 結局似た者同士だった仁科克基・仁美の恋愛模様

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仁科克基 公式サイトより
 俳優・松方弘樹と女優・仁科亜希子の長男で俳優・仁科克基と、女優・矢吹春奈が破局していたことを、6日付の複数のスポーツ紙が報じた。  克基は一昨年10月、女優・多岐川裕美の長女で女優・多岐川華子との離婚が成立。その後、克基の妹でタレントの仁科仁美の友人だった矢吹と親交を深めるうちに、昨年6月ごろから交際がスタート。順調に交際しているかと思われていた。  ところが、記事によると、今年1月中旬の朝、矢吹が克基の自宅を訪れたところ、克基が“お持ち帰り”したキャバクラ嬢と寝ていたため、矢吹は部屋を飛び出した。その後、克基は矢吹に関係の修復を求めたが、そのまま破局。克基は2月25日付ブログに「俺は反省はしても後悔はしたくない人なんですが…今回は久々に後悔しております。もう一度、自分自身を見つめ直さないと」などと、破局をうかがわせるような文章をつづっていた。 「破局の件は矢吹サイドからリークされたようだが、多岐川と結婚していた時も矢吹と交際後も、克基はキャバクラ通いをやめることはできなかった。というのも、克基の周りにはとにかく金を持っているタニマチ的な人間が大勢いて、自分で金を払わなくてもキャバクラに誘われてしまう。義理堅い克基は誘いを断れず、行けば行ったで遊び慣れていてモテるので、“お持ち帰り”ぐらいは朝飯前。矢吹が知らない“余罪”はいくらでもありそうだ」(女性誌記者)  俳優としてはほとんど仕事がないにもかかわらず、恋多き父母のDNAを確実に受け継いでいる克基。だが、さすがに今回ばかりは矢吹を紹介してもらった妹・仁美に、まともに顔向けできないと思われるが……。どうやら、血は争えなかったようだ。 「仁美も恋多き女として知られ、徹底的に恋人に尽くすことを公言しているが、今年1月にイベントに登場した際、『本気で婚活しなきゃ』と真剣な表情だった。それもそのはず、昨年秋、克基から紹介された年上の不動産会社社長と交際に発展。結婚も視野に入れた真剣交際だった。ところが昨年末、その社長が仁美を自分の恋人とは社員に告げず、会社の社員旅行に連れて行ったら、仁美は泥酔し、イケメンの男性社員と堂々とディープキス。その現場を社長が目撃してしまい、旅行中にケンカに発展、破局してしまったようだ」(不動産業界関係者)  どうやら、仁美も克基を責めることはできなかった様子。兄妹そろって、結婚には向いていなさそうだ。