歌手の和田アキ子が、2日放送のトークバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演。ネットで炎上した出川哲朗へのパワハラ騒動に対し、強く反論した。 先月22日放送の生番組『アッコにおまかせ』(TBS系)で、前日に謝罪会見を終えたばかりの狩野英孝の話題を取り上げた際、和田は同じ事務所の出川哲朗に「電話してみて?」と命令。 出川は、「(狩野は)昨日から謹慎中なんで」「今、僕から連絡したら、相当テンパッてると思うので、もうちょっと落ち着いてから話そうかなと」などと繰り返し拒否したが、和田に「謹慎中イコール、電話も出たらあかんの?」「一応、電話出るかどうかだけ。マネジャーに電話借りてみてよ」などと押し切られ、結局2度にわたり電話をかけさせられていた。 当然、ネット上では「出川も狩野もかわいそう」「謹慎発表の翌日なのに、常識なさすぎ」などと批判が殺到したが、『バイキング』で和田は、「パワハラってさあ、ハラスメントの意味が違うと思うんですけど」「これ、ハラスメント? これはどういう意味のハラスメントに取られたんですか?」などと納得がいかない様子。 和田は、『アッコにおまかせ』の本番前、出川に「おんなじ事務所ちゃうの? ひょっとしたら、(狩野に)電話するかもわからへんでえ」と伝え、出川のマネジャーも電話を用意していたと説明。「出川がずっと顔が青かったから、電話しようか迷ってんけど」というが、結局、本番では電話させることにしたという。 また、この炎上騒動を人から聞かされて知った様子の和田は、「人は打つんだけど、打たれ弱いのよ。だから見ないのよ」と、Twitterをやめた理由を語り、共演者から「強いキャラを演じているだけ」とフォローされると、「えーん! えーん!」と泣くフリで笑いを誘った。 「『なんのハラスメントなの?』とキョトン顔の和田ですが、そもそも謹慎発表の翌日に、生放送で電話をかけるという行為が非常識。さらに、和田は『スピーカーフォンにして? スピーカーフォン知らんの?』『ホンマにかけたか?』『もう1回、かけてみ?』と、終始高圧的で、あの勢いで和田に詰め寄られたら、マセキのマネジャーも携帯電話を差し出すしかないでしょう。アッコファミリーの関係性や、番組の裏で何があったかはわかりませんが、テレビに映った和田が、視聴者を不快にさせたことには変わりません」(芸能記者) これまで、的外れの発言や、共演者への高圧的な態度が原因で、たびたび炎上騒動を起こしてきた和田。好感度が低い有名人として定着し、「週刊文春」(文藝春秋)が毎年発表する「女が嫌いな女」ランキングでは、首位が定位置となっている。 「1970年代のバラエティ番組『金曜10時!うわさのチャンネル!!』(日本テレビ系)の出演をきっかけに姐御キャラが定着し、『ゴッド姉ちゃん』と称されるようになった和田ですが、和田がいくら通常運転でも、持ち前の“パワハラ芸”は今の時代には合わない。和田自身が世間の声を遮断し、取り巻きに褒められて喜んでいる限り、ネットでの袋叩き状態は続くでしょう」(同) 自ら「出川の顔が青ざめていた」と語りながらも、「了承を得てる」と言い張った和田。この調子では、芸能界の“アッコ・ハラスメント”は続きそうだ。
「11183」カテゴリーアーカイブ
和田アキ子がネット炎上に不満爆発も……「出川の顔がずっと青かった」と支離滅裂な弁明
歌手の和田アキ子が、2日放送のトークバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演。ネットで炎上した出川哲朗へのパワハラ騒動に対し、強く反論した。 先月22日放送の生番組『アッコにおまかせ』(TBS系)で、前日に謝罪会見を終えたばかりの狩野英孝の話題を取り上げた際、和田は同じ事務所の出川哲朗に「電話してみて?」と命令。 出川は、「(狩野は)昨日から謹慎中なんで」「今、僕から連絡したら、相当テンパッてると思うので、もうちょっと落ち着いてから話そうかなと」などと繰り返し拒否したが、和田に「謹慎中イコール、電話も出たらあかんの?」「一応、電話出るかどうかだけ。マネジャーに電話借りてみてよ」などと押し切られ、結局2度にわたり電話をかけさせられていた。 当然、ネット上では「出川も狩野もかわいそう」「謹慎発表の翌日なのに、常識なさすぎ」などと批判が殺到したが、『バイキング』で和田は、「パワハラってさあ、ハラスメントの意味が違うと思うんですけど」「これ、ハラスメント? これはどういう意味のハラスメントに取られたんですか?」などと納得がいかない様子。 和田は、『アッコにおまかせ』の本番前、出川に「おんなじ事務所ちゃうの? ひょっとしたら、(狩野に)電話するかもわからへんでえ」と伝え、出川のマネジャーも電話を用意していたと説明。「出川がずっと顔が青かったから、電話しようか迷ってんけど」というが、結局、本番では電話させることにしたという。 また、この炎上騒動を人から聞かされて知った様子の和田は、「人は打つんだけど、打たれ弱いのよ。だから見ないのよ」と、Twitterをやめた理由を語り、共演者から「強いキャラを演じているだけ」とフォローされると、「えーん! えーん!」と泣くフリで笑いを誘った。 「『なんのハラスメントなの?』とキョトン顔の和田ですが、そもそも謹慎発表の翌日に、生放送で電話をかけるという行為が非常識。さらに、和田は『スピーカーフォンにして? スピーカーフォン知らんの?』『ホンマにかけたか?』『もう1回、かけてみ?』と、終始高圧的で、あの勢いで和田に詰め寄られたら、マセキのマネジャーも携帯電話を差し出すしかないでしょう。アッコファミリーの関係性や、番組の裏で何があったかはわかりませんが、テレビに映った和田が、視聴者を不快にさせたことには変わりません」(芸能記者) これまで、的外れの発言や、共演者への高圧的な態度が原因で、たびたび炎上騒動を起こしてきた和田。好感度が低い有名人として定着し、「週刊文春」(文藝春秋)が毎年発表する「女が嫌いな女」ランキングでは、首位が定位置となっている。 「1970年代のバラエティ番組『金曜10時!うわさのチャンネル!!』(日本テレビ系)の出演をきっかけに姐御キャラが定着し、『ゴッド姉ちゃん』と称されるようになった和田ですが、和田がいくら通常運転でも、持ち前の“パワハラ芸”は今の時代には合わない。和田自身が世間の声を遮断し、取り巻きに褒められて喜んでいる限り、ネットでの袋叩き状態は続くでしょう」(同) 自ら「出川の顔が青ざめていた」と語りながらも、「了承を得てる」と言い張った和田。この調子では、芸能界の“アッコ・ハラスメント”は続きそうだ。
袴田吉彦“アパ不倫”リークグラドルが『バイキング』出演! 「和泉節子にそっくり」と話題
週刊誌「週刊新潮」(新潮社)に「女優の小西真奈美似」と報じられた俳優・袴田吉彦の不倫相手のグラドル・青山真麻(32)が、“セッチー”こと和泉節子氏に「そっくりだ」とネット上で話題になっている。 青山は、23日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にVTR出演。今回の“アパ不倫騒動”について、「こんなに話が大きくなるとは、全く想像していなくて」と戸惑いを見せ、売名行為だけが目的ではなかった旨をコメント。それよりも、自身の存在を袴田に「気付いてほしかった」「本人にメッセージを伝えたかった」という気持ちが大きかったという。 また、青山は、袴田のほかにも、俳優やダンサーなど5~6人の有名人と付き合ったことがあると告白。「面白いエピソードはある」と新たな暴露を匂わせた。 現在は、一般人を集めて行う「撮影会」の仕事がメインの青山。今後について、「チャンスをもらったのかなっていう感じ。これからも取材を受けたりとか、テレビ出たりとか、そういうチャンスがあれば、しっかりやっていきたい」「(出たい番組は)『しゃべくり007』(日本テレビ系)。あれ、すごい好きなので」と語った。 「深田恭子のような女優」を目指しているという青山だが、ネット上では「Twitterの写真と全然違う」と衝撃を受ける人が続出。さらに、テレビ出演時にメガネをかけていたせいもあってか、狂言師・和泉元彌の母で狂言プロデューサーの節子氏に「似ている」との指摘も目立つ。 「青山は、自身のブログやTwitterに、顔が自動的に修整されるアプリ『SNOW』で撮った写真ばかりを投稿しているため、“修整なし”の顔に視聴者は驚いてしまった様子。ちなみに、青山が似ていると話題の節子氏は、元々裏方でありながら、元彌が2001年に女優の羽野晶紀と婚約したことで一躍注目の的に。その後、品のある言葉遣いと毒舌のギャップが面白がられ、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラーを務めるなど、メディアから引っ張りだことなった。青山も、節子氏のように仕事が舞い込んでくるといいですね」(芸能記者) 「SNOW」の自撮り写真のせいで、視聴者をびっくりさせてしまった青山。今後は「バラエティ番組にも出てみたい」というが、節子氏のように活躍できるだろうか?「袴田 吉彦|株式会社プラチナムプロダクション公式サイト」より
『ひるおび!』2,000回放送達成も、昼帯戦国時代は激化!?「『バイキング』の猛追で……」
TBS昼の情報番組『ひるおび!』が11日、めでたく放送2,000回の金字塔を打ち立てた。 『ひるおび!』といえば、午後の部(午前11時55分~午後1時54分)が昨年の年間平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。2012年から、5年連続で時間帯1位を走り続けている。 それだけにとどまらず、午前の部(午前11時~11時54分)と午後の部を合わせた全体でも6.0%と高い視聴率を誇り、こちらも5年連続で同時間帯1位を獲得と、向かうところ敵なしの状態になっている。 ところが、その座も安泰ではないという。 「日テレの『ヒルナンデス!』は、ジャニーズタレントを使うなど華やかさもあって、根強い人気があります。Hey!Say!JUMPの八乙女光やジャニーズWESTの中間淳太と桐山照史が出演。若い女性の視聴者が多く、CM広告の単価が他番組に比べて圧倒的に高い。そんな事情もあって、『ひるおび』は視聴率だけでもトップを取り続けないといけないんです」(芸能関係者) そして一番の脅威になりつつあるのが、深刻な低迷が底を打ったともいわれるフジテレビだという。前出の芸能関係者は「フジテレビの情報番組『バイキング』が猛追している。このままいくと、今年はフジとTBSの数字がひっくり返る可能性がある」と話す。 現に、1月5日放送の『バイキング』は平均視聴率7.2%をマーク。番組歴代最高を記録したばかりでなく、偶然にも、その日の『ひるおび』と同じ数字だったのだ。 前出の芸能関係者は「賛否両論あった『バイキング』の討論形式だが、骨のあるゲストをそろえ、生放送ながら激しいバトルを繰り広げることもあって、主婦層を中心に徐々に浸透してきた。ここにきて、これまでにない昼の番組づくりが功を奏してきている」と解説する。 現に、『ひるおび』のプロデューサーは「昨年は、秋以降の他局の追い上げも厳しく、まさに“逃げ切り”勝ちでした」と、危機感をあらわにしている。 果たして、昼の情報番組戦国時代を勝ち抜くのはどの番組か? このまま魅力的な番組作りで、楽しませてもらいたい。TBS系『ひるおび!』番組サイトより
坂口杏里『バイキング』出演! 借金疑惑否定も、川合俊一困惑「あれ? 話が違うのかな?」
ANRIこと坂口杏里が18日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にVTRで出演。借金疑惑を「全く無いです。全く無いです」と繰り返し否定した。 AV転身後、番組の取材に応じるのは、昨年末放送の『オトナの事情ジャーナル』(同)に続き、これが2度目。AV女優に転身した理由について、「(AV女優の)Rioさんに憧れがあったから」「本当にやりがいのある仕事で、特にセクシー女優さんとかは、脱いでなんぼの仕事じゃないですか。やった分だけ給料が発生するのは、すごくいいなと思って」と語った坂口は、ホストクラブで散財した末に多額の借金を抱えたとの報道に対し「それはないですね」と断言。 また、タレント時代は給料制だったという坂口だが、現在は「3ケタはいくようになりました」と収入が増えたことを明かし、「今後、バラエティ番組に出たい?」との質問には、「出てみたいです。楽しかったんで」と笑顔を見せた。 今回、Rioへの憧れからAV入りしたというエピソードを初めて語った坂口だが、スタジオの川合俊一は「あれ? 話が違うのかな?(自分は)100%信じる状態にはなってないね。ずっと芸能にいたっていい話なんだから」と困惑。これにはほかの出演者も同調し、坂口の言葉を鵜呑みにしていない様子だった。 昨年9月、坂口と同じ芸能プロに所属していた重盛さと美が、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で「(坂口はホストクラブで)1日30~50万円は使っていた」「3月過ぎてから、事務所のほうにも(借金の)取り立てが来ていた」と暴露。さらに同月、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演した芸能レポーターの井上公造氏が、借金額を「2,000万円くらい」と明言。坂口が複数の友人に「借金を返さないといけないから」と借金をしながらも、実際はその金がホストクラブに流れていたことをも伝えていた。 「芸能プロ・アヴィラを退社後、地方都市のソープランドや、都内の高級デリヘルに勤務していたと言われる坂口だけに、『Rioに憧れて……』というのはなかなか苦しい。ただ、デビュー作に対し『悲壮感が漂いすぎて、抜けない』という声が多かったため、借金の臭いを消そうと必死なのかも」(芸能記者) 転身後は、「AV女優のトップになりたい」と大きな目標を語ってきた坂口。2月13日には、2作目となる『芸能人ANRI By KING』(MOODYZ)のリリースを控えている。 「2作目は、初3Pとおもちゃを使った初オナニーがウリのようです。現在はまだ初々しさで売っているため、ノーマルプレイが目立ちますが、坂口は撮影にノリノリで挑んでおり、ハードなプレイもいけそうな雰囲気だとか。やはり、10年も芸能界で揉まれていると、『目の前の仕事を全力でやる』という考えが嫌でも身についてしまうのでしょう。デビュー作から“本番あり”だった坂口ですが、その点も多くのAVファンから『潔い!』『プロ根性を感じる』と好感を持たれているようです」(同) デビュー作では負のイメージが付きまとい、「抜けない」と、AV女優としては致命的な声が上がってしまった坂口。Rioのようなトップ女優になるため、借金のイメージを拭うことはできるだろうか?
坂口杏里『バイキング』出演! 借金疑惑否定も、川合俊一困惑「あれ? 話が違うのかな?」
ANRIこと坂口杏里が18日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にVTRで出演。借金疑惑を「全く無いです。全く無いです」と繰り返し否定した。 AV転身後、番組の取材に応じるのは、昨年末放送の『オトナの事情ジャーナル』(同)に続き、これが2度目。AV女優に転身した理由について、「(AV女優の)Rioさんに憧れがあったから」「本当にやりがいのある仕事で、特にセクシー女優さんとかは、脱いでなんぼの仕事じゃないですか。やった分だけ給料が発生するのは、すごくいいなと思って」と語った坂口は、ホストクラブで散財した末に多額の借金を抱えたとの報道に対し「それはないですね」と断言。 また、タレント時代は給料制だったという坂口だが、現在は「3ケタはいくようになりました」と収入が増えたことを明かし、「今後、バラエティ番組に出たい?」との質問には、「出てみたいです。楽しかったんで」と笑顔を見せた。 今回、Rioへの憧れからAV入りしたというエピソードを初めて語った坂口だが、スタジオの川合俊一は「あれ? 話が違うのかな?(自分は)100%信じる状態にはなってないね。ずっと芸能にいたっていい話なんだから」と困惑。これにはほかの出演者も同調し、坂口の言葉を鵜呑みにしていない様子だった。 昨年9月、坂口と同じ芸能プロに所属していた重盛さと美が、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で「(坂口はホストクラブで)1日30~50万円は使っていた」「3月過ぎてから、事務所のほうにも(借金の)取り立てが来ていた」と暴露。さらに同月、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演した芸能レポーターの井上公造氏が、借金額を「2,000万円くらい」と明言。坂口が複数の友人に「借金を返さないといけないから」と借金をしながらも、実際はその金がホストクラブに流れていたことをも伝えていた。 「芸能プロ・アヴィラを退社後、地方都市のソープランドや、都内の高級デリヘルに勤務していたと言われる坂口だけに、『Rioに憧れて……』というのはなかなか苦しい。ただ、デビュー作に対し『悲壮感が漂いすぎて、抜けない』という声が多かったため、借金の臭いを消そうと必死なのかも」(芸能記者) 転身後は、「AV女優のトップになりたい」と大きな目標を語ってきた坂口。2月13日には、2作目となる『芸能人ANRI By KING』(MOODYZ)のリリースを控えている。 「2作目は、初3Pとおもちゃを使った初オナニーがウリのようです。現在はまだ初々しさで売っているため、ノーマルプレイが目立ちますが、坂口は撮影にノリノリで挑んでおり、ハードなプレイもいけそうな雰囲気だとか。やはり、10年も芸能界で揉まれていると、『目の前の仕事を全力でやる』という考えが嫌でも身についてしまうのでしょう。デビュー作から“本番あり”だった坂口ですが、その点も多くのAVファンから『潔い!』『プロ根性を感じる』と好感を持たれているようです」(同) デビュー作では負のイメージが付きまとい、「抜けない」と、AV女優としては致命的な声が上がってしまった坂口。Rioのようなトップ女優になるため、借金のイメージを拭うことはできるだろうか?
フジテレビ『バイキング』が成宮寛貴の友人A氏を大特集も……その日の夜に「和解提案」
成宮寛貴氏のコカイン使用疑惑を週刊誌に持ち込んだ“友人A氏”が16日深夜、突然、成宮氏に和解を呼びかけた。 友人A氏は、自身のTwitterに「ヒロキとの口論によって感情的になり行き過ぎた言動や行動をとってしまったかもしれません」「考え直したんですが和解するようにつとめようと思います」「自分がやっていることは把握しているので自分で責任とります」などとツイート。さらに、「本人か本人と関係している方がみているなら連絡が出来ればと思います」と関係者に呼びかけた。 友人A氏といえば、先月21日に暴露用のブログを開設。しかし、そのブログが凍結されたため、今月13日には1人500円の有料サイトを新設すると予告したばかり。さらに、成宮氏のプライベート写真や、成宮氏とのメッセンジャーアプリでのやり取りを公開したほか、ラップユニットのYouTube動画に参加したりと、ネット上での動きを続けていただけに、突然の和解提案には首を傾げざるを得ない。 「公開されたメッセンジャーの画面キャプチャには、あるはずがない“既読”が成宮氏側に付いてしまっていたり、発言が的を射ていなかったりと、友人A氏が発信する情報は信用度に欠ける。友人A氏のうさんくささが浮き彫りになればなるほど、『フライデー』(講談社)の告発記事の信ぴょう性が薄れる結果となり、事実、多くの週刊誌がすでに友人A氏を相手にしていない状態です」(芸能記者) 成宮氏の引退発表を機に、大方のテレビ局がこの話題から手を引く中、フジテレビだけは相変わらず前のめりで乗っかっている。 「フジは先月、『とくダネ!』で友人A氏に単独インタビューを行いましたが、今月16日にも『バイキング』が友人A氏の素顔を特集。しかし、友人A氏が事の発端だと主張している“成宮氏からの性的な誘い”については『ある事件』などと言葉を濁しているため、結局何が原因なのか視聴者に伝えられず、ぼやけた放送内容になっていました」(同) 夜遊び仲間の内輪もめへと話がシフトしてしまったように見える同騒動だが、あくまでも問題は、成宮氏のコカイン使用疑惑。もし本当に潔白なのであれば、成宮氏には今一度、それを証明してほしいところだが……。
フジテレビ『バイキング』が成宮寛貴の友人A氏を大特集も……その日の夜に「和解提案」
成宮寛貴氏のコカイン使用疑惑を週刊誌に持ち込んだ“友人A氏”が16日深夜、突然、成宮氏に和解を呼びかけた。 友人A氏は、自身のTwitterに「ヒロキとの口論によって感情的になり行き過ぎた言動や行動をとってしまったかもしれません」「考え直したんですが和解するようにつとめようと思います」「自分がやっていることは把握しているので自分で責任とります」などとツイート。さらに、「本人か本人と関係している方がみているなら連絡が出来ればと思います」と関係者に呼びかけた。 友人A氏といえば、先月21日に暴露用のブログを開設。しかし、そのブログが凍結されたため、今月13日には1人500円の有料サイトを新設すると予告したばかり。さらに、成宮氏のプライベート写真や、成宮氏とのメッセンジャーアプリでのやり取りを公開したほか、ラップユニットのYouTube動画に参加したりと、ネット上での動きを続けていただけに、突然の和解提案には首を傾げざるを得ない。 「公開されたメッセンジャーの画面キャプチャには、あるはずがない“既読”が成宮氏側に付いてしまっていたり、発言が的を射ていなかったりと、友人A氏が発信する情報は信用度に欠ける。友人A氏のうさんくささが浮き彫りになればなるほど、『フライデー』(講談社)の告発記事のっ信ぴょう性が薄れる結果となり、事実、多くの週刊誌がすでに友人A氏を相手にしていない状態です」(芸能記者) 成宮氏の引退発表を機に、大方のテレビ局がこの話題から手を引く中、フジテレビだけは相変わらず前のめりで乗っかっている。 「フジは先月、『とくダネ!』で友人A氏に単独インタビューを行いましたが、今月16日にも『バイキング』が友人A氏の素顔を特集。しかし、友人A氏が事の発端だと主張している“成宮氏からの性的な誘い”については『ある事件』などと言葉を濁しているため、結局何が原因なのか視聴者に伝えられず、ぼやけた放送内容になっていました」(同) 夜遊び仲間の内輪もめへと話がシフトしてしまったように見える同騒動だが、あくまでも問題は、成宮氏のコカイン使用疑惑。もし本当に潔白なのであれば、成宮氏には今一度、それを証明してほしいところだが……。
フジテレビに“昼ドラ”ファンあきれ、『グッディ』『みんなのニュース』不振で「15時間生放送」半年で挫折
フジテレビが5日、10月改編説明会を行い、4月の改編の目玉だった平日の“15時間生放送”を取りやめることが発表された。 フジは、30年以上続いた『ライオンのごきげんよう』(全身は『ライオンのいただきます』)と、50年以上続いた東海テレビ制作のドラマ枠、通称“昼ドラ”を3月末で終了させ、4月から『バイキング』と『直撃LIVE グッディ!』の放送時間を拡大。これにより、現在は午前4時スタートの『めざましテレビ アクア』から、夕方の『みんなのニュース』まで、15時間の連続生放送を行っている。 だが、10月からは『みんなのニュース』を短縮し、午後3時50分~4時50分に『メディアミックスα』を新設。この枠については、「地上波、BS、CS、配信の4メディアと連動した新しいコンテンツのトライ、それから名作ドラマのリピート、それからもし国民に対して迅速にお伝えする案件が発生した場合、速やかにライブで情報を提供させていただく体制をとる。数カ月単位でメディアを取り巻く環境が変わってきていて、視聴者のいろんなニーズに応えるべく、この夕方に新しい枠を設けることによって、皆さんの知りたいことなどをいろんな角度から提供させていただきたい」(宮道治朗編成部長)としている。 「単純にスポンサー離れが深刻で、縮小せざるを得ないのでしょう。4月から、日本テレビに倣って連続生放送のタイムテーブルを取り入れたフジですが、『バイキング』は大規模なリニューアルにより数字の改善が見られたものの、『グッディ』や『みんなのニュース』は、平均視聴率1%台も珍しくなく、裏番組に歯が立たない状況が続いている。現在のフジは、ヒットドラマを生み出すことに躍起ですから、おそらくその時放送されている連ドラの関連作品や、前週分のリピートなんかが放送されるのでは?」(テレビ誌記者) 今回の発表により、やるせなさを露わにしているのが、“昼ドラ”ファンだ。“昼ドラ”は、1964年に東海テレビがフジテレビから要請を受けたことでスタートし、52年の間に214作品を放送。数々の名作を生み、視聴が習慣化していた主婦も多かった。 ネット上では、「昼ドラを打ち切ってまで、『バイキング』と『グッディ』を繋げる必要って、どこにあったの?」「昼ドラを復活させてほしい」「東海テレビに謝れ!」といった声が上がっている。 「連続生放送をたった半年で挫折したフジに対し、ネット上では揶揄が飛び交っている。最近のフジは、長寿番組を終了させては、新番組で失敗……というイメージが、視聴者にも定着。実際、こんなに午後帯を頻繁にイジッている局はほかになく、お茶の間に定着しない一因でもある。とりあえず、フジは他局の模倣や、リサーチ会社便りの番組作りを見直さないと、この堂々巡りはいつまでも続きそう」(同) “昼ドラ”ファンにとっては、「おいおい」とツッコミたくなるような秋の改編。フジの午後に、光が差す日は訪れるのだろうか?
フジテレビに“昼ドラ”ファンあきれ、『グッディ』『みんなのニュース』不振で「15時間生放送」半年で挫折
フジテレビが5日、10月改編説明会を行い、4月の改編の目玉だった平日の“15時間生放送”を取りやめることが発表された。 フジは、30年以上続いた『ライオンのごきげんよう』(全身は『ライオンのいただきます』)と、50年以上続いた東海テレビ制作のドラマ枠、通称“昼ドラ”を3月末で終了させ、4月から『バイキング』と『直撃LIVE グッディ!』の放送時間を拡大。これにより、現在は午前4時スタートの『めざましテレビ アクア』から、夕方の『みんなのニュース』まで、15時間の連続生放送を行っている。 だが、10月からは『みんなのニュース』を短縮し、午後3時50分~4時50分に『メディアミックスα』を新設。この枠については、「地上波、BS、CS、配信の4メディアと連動した新しいコンテンツのトライ、それから名作ドラマのリピート、それからもし国民に対して迅速にお伝えする案件が発生した場合、速やかにライブで情報を提供させていただく体制をとる。数カ月単位でメディアを取り巻く環境が変わってきていて、視聴者のいろんなニーズに応えるべく、この夕方に新しい枠を設けることによって、皆さんの知りたいことなどをいろんな角度から提供させていただきたい」(宮道治朗編成部長)としている。 「単純にスポンサー離れが深刻で、縮小せざるを得ないのでしょう。4月から、日本テレビに倣って連続生放送のタイムテーブルを取り入れたフジですが、『バイキング』は大規模なリニューアルにより数字の改善が見られたものの、『グッディ』や『みんなのニュース』は、平均視聴率1%台も珍しくなく、裏番組に歯が立たない状況が続いている。現在のフジは、ヒットドラマを生み出すことに躍起ですから、おそらくその時放送されている連ドラの関連作品や、前週分のリピートなんかが放送されるのでは?」(テレビ誌記者) 今回の発表により、やるせなさを露わにしているのが、“昼ドラ”ファンだ。“昼ドラ”は、1964年に東海テレビがフジテレビから要請を受けたことでスタートし、52年の間に214作品を放送。数々の名作を生み、視聴が習慣化していた主婦も多かった。 ネット上では、「昼ドラを打ち切ってまで、『バイキング』と『グッディ』を繋げる必要って、どこにあったの?」「昼ドラを復活させてほしい」「東海テレビに謝れ!」といった声が上がっている。 「連続生放送をたった半年で挫折したフジに対し、ネット上では揶揄が飛び交っている。最近のフジは、長寿番組を終了させては、新番組で失敗……というイメージが、視聴者にも定着。実際、こんなに午後帯を頻繁にイジッている局はほかになく、お茶の間に定着しない一因でもある。とりあえず、フジは他局の模倣や、リサーチ会社便りの番組作りを見直さないと、この堂々巡りはいつまでも続きそう」(同) “昼ドラ”ファンにとっては、「おいおい」とツッコミたくなるような秋の改編。フジの午後に、光が差す日は訪れるのだろうか?




