「“汚ヲタ”だらけの握手会に限界!?」AKB48握手会専用サイトの“エチケット10項目”が話題!

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撮影=岡崎隆生
 AKB48グループが8日に開設した、握手会情報サイト「握手会まとめ(仮)」(http://48g.jp/)のコンテンツの一つ「握手会事前あれこれチェック」が、ファンの間で話題となっている。 「昨年11月に一部週刊誌に“脱法ハーブ中毒”と報じられ、今年2月にAKB48劇場支配人から『AKB48グループ カスタマーセンター』初代センター長に事実上の“格下げ”となった戸賀崎智信氏ですが、同サイトは戸賀崎氏の就任後の初仕事とみられている。カスタマーセンターは、運営とファンの架け橋になることを目指しており、サイトには誰でも意見を投稿できるメールフォームも設置されています」(芸能ライター)  「握手会まとめ(仮)」には、握手会スケジュールや、参加方法の説明のほか、先の「握手会事前あれこれチェック」や、メンバーとの会話例を挙げた「握手会困った時の会話集」など、ファンの立場に立ったコンテンツが用意されている。  中でも、ファンが握手会前に行うべきことをまとめた、10項目のチェックリストが話題となっている。以下、抜粋。 1.握手会なのに汚れているなんて言語道断!握手する手はキレイですか? 2.意外と人は見ている!? 爪は短く整えてありますか? 3.ボサボサ頭で握手なんてもったいない!ヘアスタイルはキマっていますか? 4.男性諸君!ヒゲは整えてありますか? 5.意外と見落としがち!? うっかり鼻毛なんて出ていませんか? 6.歯磨きの後は、マウススプレーでシュッ、シュッ♪ スッキリ爽やかブレスになりましたか? 7.特に梅雨や夏場は要注意!! 制汗剤や香水でいい香りを身に纏いましたか?但し、つけ過ぎには注意!! 8.意外と凶器になります。手に装飾品は身につけていませんか?(但し、結婚指輪は除く) 9.トイレの後は要注意!社会の窓は開いていませんか? 10.思わずギュッとしたくなるけど、ガマン、ガマン。そっと手を添えるぐらいの握手で!! 紳士・淑女の心遣いは忘れていませんか?  これに、ファンはネット上で「公式がこれを書くとかwww」「これまでの公式サイトとは明らかに違う」「“お前らキモイんだよ!”っていうのが、ポップに書いてある」「これは、風呂に入らない俺宛ての挑戦状だな」といった声が上がっている。 「一部から『ヲタをバカにしてる』という声もありますが、公式らしからぬ内容を面白がっているファンが圧倒的で、あらかた好評のようです。しかし見方を変えれば、運営がここまでの内容を掲載するということは、メンバーに不快な思いをさせているファンが多いということ。以前から握手会をドタキャンするメンバーや、SNSで握手会での精神的苦痛を訴えるメンバーも少なくなかっただけに、一部ファンのマナーの悪さが限界に達していたということかもしれません」(同)  戸賀崎氏は同サイトについて、Google+で「これから、皆様からのご意見やご要望をドンドン反映し、より良いコンテンツに出来ればと思います!」と意気込んでいるが、ファンの要望はどのような形で反映されていくのだろうか?

50億円の損害賠償より怖い……「ドン・キホーテ訴訟」でAKB48の“超ド級スキャンダル”が暴露される!?

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撮影=岡崎隆生
 アイドルグループ・AKB48の関連商品の独占販売権の合意を無視されたとして、ディスカウントストア大手の「ドン・キホーテ」が、AKBの運営会社「AKS」とパチンコメーカー「京楽産業」に50億円の損賠賠償を求めて提訴した。  訴状によると、ドンキはAKBの劇場として東京・秋葉原の店舗スペースを貸し与えるなど、2005年のデビュー当時から支援し、09年には運営会社との間で関連商品の独占販売権を取得することで合意したと発表。しかし、AKSの株主となった京楽産業から12年以降、AKBをモチーフとしたパチンコ台などを無断販売されたため「100億円を超える損害を受けた」と主張している。  つまり、メンバーやヒット曲の流れるパチンコ台も「公式グッズに当たる」という論法。これにAKS側は、20日に行われた第1回口頭弁論で、全面的に争う構えを見せている。  裁判所がどこからどこまでを「公式グッズ」と認定するかが焦点だが、古参のファンからはAKS側を支持する声が相次いでいる。 「ドンキがデビュー当時からの大スポンサーであったことは事実。ただ、積極的に支援していたかといえば疑問。むしろAKSのプッシュに仕方なく……といった感じだった。ドンキ側の人間がAKSのスタッフに『テメーら、早くやめろよ!』と罵声を浴びせることもあった。売れてきて手のひら返ししただけで、ファンは今回の報道を冷めた目で見ていますよ。京楽がパチンコ台でボロ儲けしていることをひがんで提訴したのでしょう」とは出版関係者。  とはいえ、AKBの“生家”がドンキ所有のAKB劇場であることに変わりはない。 「(賃貸)契約が切れるのはまだ先のようですが、このまま仲たがいが続けば、いずれ消滅ということもありえます。あれこれ理由をつけて、劇場公演に横ヤリを入れてくることも考えられます」(同)  AKSサイドが恐れているのは、それだけではない。グループに近い関係者の話。 「AKB黎明期からの関係だけに、表も裏もすべて知り尽くしている。これまで封印されてきた超ド級のスキャンダルが飛び出すかもしれません。事実、スポンサーや広告代理店、テレビ局幹部の“接待”に、人気メンバーが駆り出されたこともありましたから。そこでの乱痴気騒ぎは、伝え聞くだけでも、シャレにならないものですよ」  AKBグループにとっては、頭の痛い話のようだ。