ニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)でMCを務める東野幸治が、乃木坂46の握手会に関する発言に対し、「ホントに言ってんのかな?」と疑問を呈した。 欅坂46の握手会で起きた襲撃未遂事件から4日後、乃木坂46が新CM発表会に出席。キャプテンの桜井玲香は、「やっぱり一番支えてくださっているのはファンの皆さんです。私たちを(ファンと)つなぐ大事なイベントだと思っているので、できればやっていきたい」と、握手会の大切さを訴えた。 この桜井のコメントに対し、2日放送の『ワイドナショー』で東野は、「ホントに言ってんのかなって。立場上、言ってるだけで、自分の中で空気読んで。やっぱり『握手会したくない』って言えないじゃないですか」と発言。コメンテーターのヒロミも「俺もそう思う」と同調し、メンバーの本心を疑った。 なお、2014年5月にAKB48握手会で起きた“ノコギリ襲撃事件”の2日後、HKT48・指原莉乃は「私たちは1人のせいでファンの皆さんとの交流を失いたくありません」「交流の場がなくなるのはつらいです」などとコメント。実際、事件から41日後にAKB48の握手会は再開された。 「AKB48は事件以降、ファンとの接触が減るどころか、接触の種類が多様化。『じゃんけんサイン会』『自撮り2ショット写真会』『メンバー録音会』『メンバー1ショット動画会』『プレミアムカードサイン会』など、多すぎてファンすら把握できないほどの状態。入場時のチェックを“ザル”だと感じているファンも多く、ストレスを抱えているメンバーもいるはず」(AKB48ファン) 同日放送の『ワイドナショー』で、ダウンタウン・松本人志も、「周りがどんだけ安全に気を使ったって、不特定多数の人間を集めて、ましてや触れ合ってるわけやから、100%の安全なんてありえない。“毒霧”吹いてくる奴もおるかもわからんからね」とコメント。今のアイドル界について、「握手会やるのか、アイドル辞めるのか、どっちか選べよって世の中になっちゃってる」と印象を述べた。 「基本的に接触イベントをしないアイドルグループに、5人組のももいろクローバーZがいるが、AKB48と違っていまだに6万人規模のライブ会場を埋めることができる。AKB48グループのライブには魅力がなく、昨年8月に開催したNMB48のコンサートでは、神戸ワールド記念ホールのスタンド席が全席空席になったことも。AKB48グループや坂道シリーズは、あくまでも“握手会アイドル”であり、握手会を辞めてしまったら、一瞬でビジネスモデルが崩れます」(芸能関係者) 事件の次の日も、同じ場所で握手会を開催していた欅坂46。この異常さに、ファンも早く目を覚ましてほしいものだが。フジテレビ公式サイトより
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「刺して殺そうと思った」欅坂46、事件翌日にも握手会開催の異常さ
秋元康氏がプロデュースするアイドルグループ・欅坂46の握手会で24日、メンバーの近くで発炎筒を焚き、果物ナイフを所持していた男が逮捕された。 欅坂46は千葉・幕張メッセでCD購入者を対象とした握手会を開催。センターの平手友梨奈と柿崎芽実がいるレーンに並んでいた男が、メンバーまで約3メートルの至近距離で発炎筒を焚き、警備員に取り押さえられた。銃刀法違反の容疑で逮捕された24歳の自称・北海道札幌市の無職、阿部凌平容疑者は、「ナイフを持っていたことは間違いない」と認め、特定のメンバーの名前を挙げて「刺して殺そうと思った」と供述しているという。 会場では、来場者に対し目視による手荷物検査や、ハンディ型の金属探知機を使った身体のチェックを行っていたが、阿部容疑者はナイフなどが入ったバッグを他人の忘れ物として会場の係員に預け、手ぶらで入場。その後、運営本部にバッグが届いていないか問い合わせ、受け取ったという。 「こんなにアナログな方法でも簡単にすり抜けられることが証明され、セキュリティのザルぶりが露呈。メンバーが殺されかけたにもかかわらず、次の日も同じ場所で予定通り握手会を開催した運営の意識の低さに、疑問の声が相次いでいます」(芸能記者) 翌25日に行われた握手会では、平手と柿崎を含む4人が欠席し、2人が一部欠席。前日の手口を受け、この日は忘れ物にも金属探知機を通すようにしたほか、手荷物検査もより厳重に行ったという。 これに、ネット上では「拾得者と遺失者確認なんて基本中の基本でしょ」「忘れ物をチェックしないとか、警備員は素人なの?」といった声や、「なんで翌日も開催しちゃうの?」「本当に危険な商法」「対策うんぬんじゃなくて、辞める方向で検討すべき」「こんな危険なグループに娘を入れる親の気持ちが理解できない」といった批判的な意見が見受けられる。 2014年5月には、AKB48の握手会でノコギリによる襲撃事件が発生。川栄李奈と入山杏奈が生々しい傷を負ったが、同グループは事件から41日後に握手会を再開。金属探査機による検査が導入されたほか、メンバーとファンの間に柵が設けられるなどの対策がとられたが、当時のネット上では「AKB48は金の虫だな」「まだ精神的に辛いメンバーがいるのに、再開が早すぎる」と批判が相次いだ。 「AKB48襲撃事件から3年しか経っておらず、今回の事件に『またか』という印象。欅坂46のメンバーにケガ人はいないものの、今後、同じことが繰り返されるのではないかと心配の声も。運営は、CDの売り方を根本から考え直すことから、意図的に目を逸らしているように見えてなりません」(同) 約3年前に残忍な事件が起きながらも、握手会を開催し続けるAKB48関連グループ。世間から「金の亡者」と揶揄されるのも当然だろう。イメージ
ヴィジュアル系バンドが“局部露出チェキ”販売!? アイドルより酷い特典商法に驚愕!
ヴィジュアル系バンドのボーカル・SHOWがファンに販売したインスタント写真“チェキ”が、局部を露出しているのではないかと波紋を呼んでいる。 SHOWは9日、バンド・39STUのボーカルとして都内のライブハウス「池袋CYBER」に出演。会場で自身のチェキを販売したほか、20枚購入したファンにはツーショット写真を撮る特典も付けていた。 ライブ前、SHOWは自身のTwitterで「チェキが撮り終わりました。 限界まで攻めたので宜しく」と告知。さらに、「当たりはこの辺」と、股間にモザイクがかかった全裸写真を投稿した。 モザイクの下がどの程度の露出であるかは定かではないものの、ネット上では「衝撃的」「V系って、今こんなことになってるのか!」「V系が誤解されるからやめてほしい」「購入者の年齢確認してるのか?」といった声が上がっている。 「V系インディーズバンドはここ数年、地下アイドル化が進み、チェキ商法が定番化。価格は1枚300円から1,000円ほどで、複数購入者にハグやツーショット撮影などを行うバンドも。中には、ファンが喜ぶからと、キスをしたり、胸を触るようなバンドマンもいます。チェキを大量購入するバンギャは“チェキ廃”などと呼ばれ、メンバーから“太客”として重宝されます」(音楽ライター) V系といえば、2004年頃にエンターテインメント性の強いバンドが注目を浴び、“ネオ・ヴィジュアル系ブーム”が起きるも、商業的に成功したバンドはほとんどいないとも言われている。 次第にブームは衰え、11年以降には「Neo genesis」(ソフトバンククリエイティブ)、「Zy [zi:]」(Zy Connection)、「FOOL'S MATE」(フールズメイト)といった専門誌が軒並み廃刊に。昨年9月には、「SHOXX」や「ARENA37℃」を刊行していた音楽専科社が倒産した。 「政府はクールジャパンの一つとしてV系を挙げているものの、多くのバンドが過剰なファンサービスで食いつないでいるのが現状。ただ、そんな現状に嫌気が差して解散するバンドも多く、バンド自体の数が激減している。V系業界は、悪い方向に進む一方です」(同) もはや、ただの“チェキ屋”と化しているV系インディーズバンド。衰退する日本の音楽業界の中でも、ここは末期のようだ。Twitterより
アイドル界に“新型ドーピング”が誕生!? 乃木坂46の特典商法にファン悲鳴!
来月2日に8thシングル「気づいたら片想い」(ソニー・ミュージックレコーズ)をリリースする乃木坂46の特典商法が、話題になっている。 秋元康がプロデュースする乃木坂46は、2012年のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」が20万枚を超えるヒットを記録。以降、リリースを重ねるごとに売り上げを伸ばし、昨年11月に発売された7thシングル「バレッタ」は、51万枚を超える大ヒットを記録した。 「乃木坂がファンを増やしているのは事実ですが、AKB48同様に、握手会参加券やプレゼント応募券、全99種類の中からランダムで1枚付いてくる生写真など、特典商法で記録を伸ばしてきた。かつて、桑田佳祐がCDランキングで乃木坂に負けた際、ラジオで『アンタらズルイよ! 売れりゃいいのかよ、いや、売れりゃいいんだよね(笑)』とグチる一幕もありました」(音楽ライター) 話題となっているのは、乃木坂46が2ndシングル「ぐるぐるカーテン」から採用している「握手会参加券兼スペシャルイベント応募券」なるもの。「気づいたら片想い」にもこの券が封入されており、全国握手会に使用できるほか、メンバーとファンが一つのテーブルでお茶を飲みながら、一緒にトランプで遊べる“お茶会”や、メンバーのスペシャルライブ、サイン入り生写真などが抽選で当たるという。 これだけ聞けば、前例はありそうだが、注目はその応募方法だ。 「CDに付いている抽選券でプレゼントに応募できるキャンペーンは、ジャニーズや女性アイドルでよくありますが、握手券と抽選券が兼用されているケースは珍しい。同グループのサイトには、『応募券部分を切り取った全国握手会イベント参加券では、全国握手会イベントには参加できません』という注意書きがあり、これにアイドルファンが反応しているようです。しかし最近も、AKB48の『前しか向かねえ』の通常版に『大島優子感謝祭』の応募抽選券が付けられたほか、別の女性アイドルグループが、CDに握手券か抽選券をランダムで封入したりするケースもあり、乃木坂46だけが過剰というわけではない。K-POPグループなんかは、握手会を抽選にしたり、それに当選しても握手するメンバーが選べないなど、もっとえぐい特典商法が目立ちます」(同) もはや無法地帯となっている感のある特典商法。ほかのアイドルのファンからは、「新型のドーピング(特典商法の俗称)だ!」「抽選に外れれば、握手券がゴミくずになるのか……」「乃木坂ヲタは大変だな」といった声が上がっているが、CDが売れない現状において、特典商法の過熱は仕方がないのだろうか?『気づいたら片想い(DVD付B) 』(ソニー・ミュージックレコーズ)
