17日に行われたAKB48グループの人気投票イベント「第9回選抜総選挙」で、突然の結婚宣言を行ってファンを騒然とさせたNMB48の須藤凜々花。この発言について、21日にごく少数の記者だけを集めた“密室会見”が行われたが、これにテレビの情報番組や週刊誌などは不快感を示している。 「狙い通りに書いてくれる御用記者だけを集めて言い分を流したのは、記者会見とは呼ばないですよ」(週刊誌記者) 「すべてが運営側、つまり秋元康さんによる出来レースでは? 若い女の子を操って仕掛け人を気取りたいのかもしれないけど、記者会見もまともに開けないってのがお粗末」(テレビディレクター) 彼らが怒るのも無理はない。実際、「須藤が21日に記者会見を行う」という話は芸能マスコミに広まっていたが、通常のプレスリリースなどはなく、スポーツ紙のAKB担当など一部の記者だけが集められた。当日の昼、テレビの情報番組などは須藤サイドに問い合わせをしていたが、「担当者が不在」などの理由でハッキリした応答がないままだったという。 「まるで居留守。正直、これでこの騒動は運営側がヤラセたことだったとわかりました。会見でガチな突っ込みをされると、都合が悪い話なわけですよ。だから、御用記者だけ集めて会見をやったふうに装った。都合が悪いから我々には連絡付かずってことにしたんでしょうね」と前出ディレクター。 須藤はイベントで20位にランクインしたが、壇上で「初めて人を好きになりました。須藤凜々花は結婚します。すごくふざけてるように聞こえるかもしれないですが、私はいつでも本気です。結婚する気持ちも本気です」と叫んだ。 しかし、その直前、「週刊文春」(文藝春秋)が男性宅にお泊まりしていた須藤の様子をスクープしており、恋人の存在が公にされる前に先手を打った形だった。 過去、プロデューサーの秋元氏が別のメンバーにイベントでの結婚発表プランを「かっこいい」と提案していた記事もあって、前出ディレクターは「秋元さん主導の話題作り」と見ている。 「そうでなくて本当に須藤自身による発表なら、こんなヤラセ会見にするわけない」(同) 須藤はその“ヤラセ会見”と思われるもので「総選挙で言うのを決めたのはいろんな人と相談して、ギリギリまで相談して」と明かしており、運営側がこの発表にGOサインを出していたことは間違いなさそうだ。 いずれにせよ、須藤へのバッシングは殺到。何しろ彼女は「数年前から知り合いだった」という恋人がいることなど1ミリもにおわせず、イベント開始時に「CDだけでなく、ケータイからでも投票できます その場合324円です 面白い未来はりりぽんに任せてくださいっ!!私に任せて下されば絶対に大丈夫ですっ!! 選抜に入ってジャケ写に私が載ったCDを配りまくりたいですっ」と投票を煽っていたのである。これには大金を投入した一部ファンも「裏切られた」「金を返せ」との怒りの声を上げている。 「とはいえ、週刊誌に恋人の存在がバレて運営側に炎上商法を入れ知恵されたと思うので、まだ20歳のアイドル本人だけが批判を浴びているのは酷ですよね。彼女にしても、こんなことさせられなきゃ恋人発覚ってだけで済んだのにね。だから、悪いのは運営側ですよ。後付けで話を作ってるからつじつまが合わないところが出たわけで、ファンをばかにしたひどい商売をしていると思いますね」(前出記者) もっとも、AKB総選挙イベントは注目度が年々下降中。かつて20%に達したこともあったテレビ視聴率も、今回は放送時間の約4分の3を占める第1部がわずか6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、最後35分間の第2部も13.2%にとどまり、過去最低だった。同一CDを大量に買わせるなどした露骨なビジネスモデルはファンに見透かされつつあるようで、今回の騒動では記者やディレクターが憤るのとは正反対に「運営に踊らされても仕方ない」と冷めた態度のファンも少なくないようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)NMB48公式サイトより
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『AKB総選挙』が出川哲朗の冠番組に完敗……人気下降で、来年はゴールデン帯から陥落へ!?
6月17日、『第9回AKB総選挙SP』がフジテレビ系で生中継されたが、その視聴率は第1部(午後7時~8時49分)が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、終盤の第2部(同8時49分~9時24分)が13.2%と振るわなかった。 第1部においては、裏で放送された『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』スペシャル(テレビ東京系)の8.1%にも敗れる惨状。同番組は前回放送(5月27日)でも8.3%をマークしており、同局期待の新番組ではある。だが、年に1回の人気アイドルグループの一大イベントの視聴率がテレ東以下では、なんとも寂しい限り。 フジは2012年から6年連続で同イベントを生中継してきた。これまでの視聴率は12年=18.7%、13年=20.3%、14年=16.2%、15年=18.8%、16年=17.6%だったが、今回の13.2%(第2部)は過去最低。しかも、従来のワーストだった14年から3.0ポイントもの大幅ダウンとなった。 今回は開催直前から波乱続きだった。当初、開票イベントは沖縄県豊見城市の豊崎美らSUNビーチで開催される予定だったが、悪天候が予想されるため、2日前に中止が決定。そもそも梅雨時の沖縄で野外イベントを行うこと自体にリスクがあり、主要メンバーからは、運営側への不満が相次いだ。結局、開票イベントは急遽、同市の中央公民館に会場を移して開催されたが、無観客で実施された。 また、20位に入ったNMB48・須藤凛々花が、“掟破り”の「結婚します」と衝撃発言したことで、話題はそこに持ちきりとなった。そのため、HKT48・指原莉乃の3年連続1位も、2位となったAKB48・渡辺麻友の卒業発表も、須藤の爆弾発言に食われる形になって、後味の悪さを残した。 「一時は一般紙も報道するほどの国民的行事だった『AKB総選挙』ですが、主要メンバーが相次いで卒業し、グループ全体の注目度、人気が下降しているわけですから視聴率が落ちるのは当然。それでも『13.2%も取れれば十分』との意見もあるでしょうが、数字上のトリックで、それは終盤のわずか35分だけ。フジは社長も交代しますし、来年はゴールデン帯での生中継は難しいかもしれません。昼間や深夜の放送に降格する可能性もあるでしょう。たとえゴールデン帯に残れても、放送時間が短縮されるのでは?」(スポーツ紙記者) 昨年も、第3部で17.6%を取ったといえ、視聴率は3分割され、第1部は6.2%、第2部は8.7%と低調だった。今年もトータルで見たらかなり悪い視聴率だったはずで、ゴールデン帯からの陥落も致し方ないところだ。 (文=田中七男)撮影=後藤秀二
AKB48総選挙フジ中継、視聴率6.1%の大惨事! 今年も御用メディアの“イメージ操作”相次ぐ
AKB48の御用メディアがこぞって「高視聴率」と報じている17日放送の中継特番『第9回AKB48総選挙SP』(フジテレビ系)だが、実際は昨年から急落の大惨事だ。 昨年まで3部構成だった同番組だが、今年は放送時間が2時間24分に短縮され、2部構成に。平均視聴率は、第1部(午後7時~8時49分)が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(午後8時49分~9時24分)が13.2%で過去最低だった。 「某ランキング系会社のニュース媒体や一部スポーツ紙は、なぜか後半35分間の数字だけを取り上げ、『高視聴率だった』などと報じている。逆に言うと、前半の約2時間の数字は低すぎて触れられないということ。これは明らかな偏向報道です」(芸能記者) なお、2016年の同中継は、第1部(午後6時30分~7時)が6.2%、第2部(午後7時~8時51分)が8.7%、第3部(午後8時51分~9時24分)が17.6%。15年は、1部(18時30分~19時00分)が7.5%、2部(19時00分~20時55分)が10.3%、3部(20時55分~21時54分)が18.8%だったが、同様に御用メディアが第3部の数字だけを取り上げていた。 「特に今年は無名メンバーばかりで、明らかにゴールデン帯の番組としては内容が破綻していた。AKB48の『じゃんけん大会』がそうだったように、来年は録画による深夜放送に格落ちするのでは?」(同) とはいえ、今年は20位にランクインしたNMB48・須藤凜々花がスピーチで結婚を発表し、大きな話題に。選挙後も須藤に対するメンバーの反応がネットニュースをにぎわせているほか、「FUCK」と書かれた帽子をネット配信に乗せて須藤に無言のメッセージを送った元AKB48・大島優子に対し、須藤が「DAMN」(「くそったれ」を意味するスラング)と書かれたTシャツで応戦するなど、プロレス的な場外戦も話題となっている。 また、須藤は後日、記者会見を開くとしており、今後も話題は尽きなさそうだ。 「2位のAKB48・渡辺麻友の卒業発表が、須藤の爆弾発言のせいで霞んでしまったと憤慨するファンもいるが、渡辺の卒業など、世間的にはどうでもいいほど地味な話。もし、須藤の騒動がなければ、総選挙のことなど世間は誰も口にせず、『AKB48はオワコン』という寂しい空気が漂っていたはず。須藤のおかげで、マンネリ化していた総選挙が注目され、運営側にとっては“たなぼた”だったとも言えそう」(同) また、須藤のおかげでおいしい思いをしている人は他にも。 「幻冬舎の見城徹社長が目に掛けてきた須藤ですが、4月に同社から発売された須藤と政治社会学者・堀内進之介氏による哲学書『人生を危険にさらせ!』が、総選挙後に一時的にバカ売れ。Amazonでもベストセラーに上っています」(同) 著書タイトルの『人生を危険にさらせ!』を実践したかのような須藤のおかげで、救われた形の選抜総選挙。この騒動が、世間のAKB48への関心を復活させる起爆剤となればいいが。『人生を危険にさらせ!』(幻冬舎)
AKB48総選挙ビーチ開催中止で「数十億円」がパーに!? スポンサー、ファンも唖然
アイドルグループ・AKB48は16日、明日17日に沖縄・豊崎海浜公園豊崎美らSUNビーチで開催予定だった『第9回AKB48選抜総選挙』開票イベントおよびAKB48グループコンサートを中止することを公式ブログで発表した。 気象庁天気予報によれば、17日の現地の天気は「昼前から夕方 雷を伴い激しく降る」で降水確率は80%。当日に「雷注意報」が発表される可能性が高いことから、開催中止を決定した。 開票自体は市内の公民館などで無観客で行われ、17日に宮根誠司と三田友梨佳アナウンサーがMCを務めるフジテレビ系特番『第9回AKB48総選挙SP』(午後7時~9時24分)は予定通り放送される。 なお、イベントのチケット代金は全額返金、JTBオフィシャルツアーの代金は100%返金されるという。 「JTBのオフィシャルツアーは、16日羽田発の2泊で1人9万円前後。『LCCのほうが安い』と自分で手配したり、観光を兼ねて前乗りしたファンは唖然。ネット上では、『そもそも梅雨時期の沖縄で屋外イベントを企画するなんて』『現地でのパブリックビューイングが用意されてないのはおかしい』と批判も目立ちます」(芸能記者) 2年前から地方開催が定番化している選抜総選挙だが、2015年に福岡市「ヤフオクドーム」で開かれた際の地元経済効果は約17億8,000万円、16年の新潟市「HARD OFF ECOスタジアム新潟」は約24億円だったという。 「最近の総選挙は町興しを兼ねており、今年は、スポンサーの沖縄ファミリーマートが設立30周年記念プロジェクトとして尽力。地元企業や沖縄県、那覇市に呼びかけ、協賛金をかき集めた。しかし、沖縄の海のすぐ横でイベントが行われるはずが、ただの公民館ですから、地元関係者はやりきれないでしょうね」(同) とはいえ、運営サイドは「改めて沖縄でコンサートの開催を出来るように関係各所と協議を進めてまいります」としており、来年の選抜総選挙で沖縄開催をリベンジする可能性もありそうだが……。 「HKT48・指原莉乃やAKB48・渡辺麻友は、総選挙は『今年で最後』と宣言。AKB48・柏木由紀やNMB48・山本彩といった有名メンバーも、今年の時点で不出馬を表明しており、来年の総選挙は無名メンバーだらけになりそう。要は、テレビ中継に耐えられるのは、今年が最後ということです」(同) “ついてない”感が漂う今年の総選挙。フジの中継は、一体どんな内容になるのだろうか?撮影=岡崎隆生
AKB48総選挙が「盛り上がってない」!? 今年もフジテレビが中継も、じゃんけん大会と同じ末路か
今年で9回目となるAKB48グループのシングル選抜総選挙の投票が、30日にスタートした。 「世間では、投票が始まっていることすら知らない人も多く、今年は特に盛り上がりに欠ける印象。これまで増え続けていた総票数も、昨年の総選挙で初めてダウン。今年もファンが乃木坂46や欅坂46に多く流れているため、大幅に減りそうな予感です」(芸能記者) 開票イベントは、6月17日に沖縄のビーチで開催。投票券入りシングル「願いごとの持ち腐れ」(キングレコード)の発売日である今月31日に速報が発表され、開票イベントはフジテレビで午後7時から9時24分まで生中継される。 「昨年の総選挙直後に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志や東野幸治、脚本家の宮藤官九郎が、6位のHKT48・宮脇咲良以下のメンバーを『わからない』と口を揃えていたが、世間一般も似たような感じ。5年ほど前は、メンバーの個人名を多く知っていることで自慢できたが、現在は逆に気持ち悪がられる風潮もあり、総選挙が盛り上がらない一因とも」(同) なお、昨年の中継特番の平均視聴率は、第1部(午後6時30分から7時)が6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(7時から8時51分)が8.7%、第3部(8時51分から9時24分)が17.6%。2ケタを記録したのは、後半の約30分のみだった。 「視聴率が期待できるのは、HKT48・指原莉乃やAKB48・渡辺麻友といった知られた顔が映る時間のみ。しかし、指原、渡辺共に、今年が最後の出馬であると宣言。さらに、今年はAKB48・柏木由紀やNMB48・山本彩といった有名メンバーが不出馬を表明。上位16人の選抜メンバーですら『誰?』という状況が予想される」(芸能記者) フジといえば、13年にAKB48グループの恒例イベント“じゃんけん大会”を2時間特番としてゴールデン帯で生中継したことも。しかし、平均視聴率7.5%と不発だったためか、14年には録画での深夜放送に切り替え、これを最後に撤退した。 「じゃんけん大会は現在、BSスカパー!が独占生中継しており、総選挙も同じ道を辿るとみられている。そもそも、未成年の少女に順位をつける大会を地上波で生中継することについては批判的な声も多く、フジの生中継は今年が最後になるかもしれない」(同) もはや“わからない”メンバーだらけのAKB48グループ。フジの総選挙特番の視聴率が注目されそうだ。撮影=岡崎隆生
AKB48総選挙が「盛り上がってない」!? 今年もフジテレビが中継も、じゃんけん大会と同じ末路か
今年で9回目となるAKB48グループのシングル選抜総選挙の投票が、30日にスタートした。 「世間では、投票が始まっていることすら知らない人も多く、今年は特に盛り上がりに欠ける印象。これまで増え続けていた総票数も、昨年の総選挙で初めてダウン。今年もファンが乃木坂46や欅坂46に多く流れているため、大幅に減りそうな予感です」(芸能記者) 開票イベントは、6月17日に沖縄のビーチで開催。投票券入りシングル「願いごとの持ち腐れ」(キングレコード)の発売日である今月31日に速報が発表され、開票イベントはフジテレビで午後7時から9時24分まで生中継される。 「昨年の総選挙直後に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志や東野幸治、脚本家の宮藤官九郎が、6位のHKT48・宮脇咲良以下のメンバーを『わからない』と口を揃えていたが、世間一般も似たような感じ。5年ほど前は、メンバーの個人名を多く知っていることで自慢できたが、現在は逆に気持ち悪がられる風潮もあり、総選挙が盛り上がらない一因とも」(同) なお、昨年の中継特番の平均視聴率は、第1部(午後6時30分から7時)が6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(7時から8時51分)が8.7%、第3部(8時51分から9時24分)が17.6%。2ケタを記録したのは、後半の約30分のみだった。 「視聴率が期待できるのは、HKT48・指原莉乃やAKB48・渡辺麻友といった知られた顔が映る時間のみ。しかし、指原、渡辺共に、今年が最後の出馬であると宣言。さらに、今年はAKB48・柏木由紀やNMB48・山本彩といった有名メンバーが不出馬を表明。上位16人の選抜メンバーですら『誰?』という状況が予想される」(芸能記者) フジといえば、13年にAKB48グループの恒例イベント“じゃんけん大会”を2時間特番としてゴールデン帯で生中継したことも。しかし、平均視聴率7.5%と不発だったためか、14年には録画での深夜放送に切り替え、これを最後に撤退した。 「じゃんけん大会は現在、BSスカパー!が独占生中継しており、総選挙も同じ道を辿るとみられている。そもそも、未成年の少女に順位をつける大会を地上波で生中継することについては批判的な声も多く、フジの生中継は今年が最後になるかもしれない」(同) もはや“わからない”メンバーだらけのAKB48グループ。フジの総選挙特番の視聴率が注目されそうだ。撮影=岡崎隆生
HKT48・兒玉遥の総選挙辞退は「メンタル崩壊が原因」!? 体調不良発表後、テレ朝連ドラから姿消し……
AKB48シングル選抜総選挙の立候補受付が3月31日に締め切られる中、不出馬となったAKB48兼HKT48の“はるっぴ”こと兒玉遥に心配の声が相次いでいる。 今年は、昨年4位のNMB48・山本彩をはじめ、同5位のAKB48兼NGT48・柏木由紀、同9位のHKT48・兒玉、同18位のAKB48・入山杏奈など22人が辞退。さらに、同8位の島崎遥香、同16位のにゃんにゃん仮面こと小嶋陽菜が卒業したため、上位に大きな順位変動が起きそうだ。 「辞退者は昨年より少ないものの、上位入り確実と見られていたメンバーの辞退がファンに衝撃を与えている。特に山本は、昨年本格始動したソロ活動が好評。昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』の人気投票企画でも1位に輝いたため、今年はさらに順位を上げるのではないかと期待されていました」(芸能記者) 一方、兒玉といえば、1月の握手会後、自身のTwitterに「おしゃべり怖いんだ」などと綴ったほか、2月18日の個別握手会を最後に事実上の休養期間へ。SNSへの投稿は時折見られるものの、コンサートやテレビ収録は欠席が続いている。 さらに、主要キャストとして出演していた連続ドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)も、3月放送分で兒玉演じる“エメラルドHARUKA”がメキシコ修行に旅立って以降、物語に登場しなくなってしまった。 「兒玉を以前のAKB48・岡田奈々と重ね、心配するファンも。岡田は休養後、選抜総選挙のスピーチで摂食障害に陥っていたことを告白し、ファンに衝撃を与えた。兒玉といえば、昨年の『紅白』の投票企画で、1位の発表時に舞台の中央にダッシュしてきたものの、山本の名前が呼ばれたため号泣した“センター勘違い事件”が話題に。これがきっかけでメンタルのバランスが崩れたのではないかとの臆測も浮上している。兒玉ファンで結成された“兒玉遥選挙対策本部”なる組織では、投票数を増やすための支援金を集めていましたが、本人が辞退したため、現在は返金対応に追われています」(同) メンタル面に心配の声が相次いでいる兒玉。今年、7位以内に入れることを目標に掲げていたファンたちも、気が気でないだろう。
HKT48・兒玉遥の総選挙辞退は「メンタル崩壊が原因」!? 体調不良発表後、テレ朝連ドラから姿消し……
AKB48シングル選抜総選挙の立候補受付が3月31日に締め切られる中、不出馬となったAKB48兼HKT48の“はるっぴ”こと兒玉遥に心配の声が相次いでいる。 今年は、昨年4位のNMB48・山本彩をはじめ、同5位のAKB48兼NGT48・柏木由紀、同9位のHKT48・兒玉、同18位のAKB48・入山杏奈など22人が辞退。さらに、同8位の島崎遥香、同16位のにゃんにゃん仮面こと小嶋陽菜が卒業したため、上位に大きな順位変動が起きそうだ。 「辞退者は昨年より少ないものの、上位入り確実と見られていたメンバーの辞退がファンに衝撃を与えている。特に山本は、昨年本格始動したソロ活動が好評。昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』の人気投票企画でも1位に輝いたため、今年はさらに順位を上げるのではないかと期待されていました」(芸能記者) 一方、兒玉といえば、1月の握手会後、自身のTwitterに「おしゃべり怖いんだ」などと綴ったほか、2月18日の個別握手会を最後に事実上の休養期間へ。SNSへの投稿は時折見られるものの、コンサートやテレビ収録は欠席が続いている。 さらに、主要キャストとして出演していた連続ドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)も、3月放送分で兒玉演じる“エメラルドHARUKA”がメキシコ修行に旅立って以降、物語に登場しなくなってしまった。 「兒玉を以前のAKB48・岡田奈々と重ね、心配するファンも。岡田は休養後、選抜総選挙のスピーチで摂食障害に陥っていたことを告白し、ファンに衝撃を与えた。兒玉といえば、昨年の『紅白』の投票企画で、1位の発表時に舞台の中央にダッシュしてきたものの、山本の名前が呼ばれたため号泣した“センター勘違い事件”が話題に。これがきっかけでメンタルのバランスが崩れたのではないかとの臆測も浮上している。兒玉ファンで結成された“兒玉遥選挙対策本部”なる組織では、投票数を増やすための支援金を集めていましたが、本人が辞退したため、現在は返金対応に追われています」(同) メンタル面に心配の声が相次いでいる兒玉。今年、7位以内に入れることを目標に掲げていたファンたちも、気が気でないだろう。
松本人志も辛らつ「指原出なかったら終わる」……AKB48選抜総選挙、フジ生中継“今年がラスト”か
今年で9回目となるAKB48のシングル選抜総選挙について、昨年1位だったHKT48・指原莉乃が「まだ出るって決めてない」と、出馬しない可能性があることを明かした。 今年の開票イベントは、6月に沖縄のビーチで行われることが決定。26日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)がこの話題を取り上げると、出演者の指原はくだんの発言。さらに「もし出るなら、今年が最後って決めてる」と続け、その理由を「若手(メンバー)のファンの人から、指原が出てると順位が変わらないからつまんないって言われて」と説明した。 これに、共演者のダウンタウン・松本人志は、「えー!」と驚愕。「でも、指原出えへんかったら、選挙終わっちゃうんじゃないの!?」と指摘していた。 「松本の『選挙終わっちゃう』発言は、無名のメンバーだらけでは、テレビ中継するほどの内容にはならない、という意味合いでは? 実際、ファン以外は、選抜に入った16人の多くを知りません」(芸能記者) 松本は、昨年6月放送の『ワイドナショー』でも、前回の選抜総選挙の結果を前に「わっからへんもんなあ……」と発言。数年前には、AKB48への関心の高さを窺わせていたMCの東野幸治も、1位から5位まで読み上げたところで「(5位の)柏木由紀さんまでわかったんですけれども、途中からもうわからないですもん」と6位以下の紹介を取りやめ、脚本家・宮藤官九郎も「それから先(6位以降)、わかんないですね」と同調していた。なお、6位はHKT48兼AKB48の宮脇咲良だった。 「どうやら今年も例年通り、フジテレビが生中継特番を放送するようです。しかし、AKB48グループは世代交代に失敗し、年々、地下アイドル化。さらに、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』でも、『AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!』と題した投票企画が行われたため、『また順位をつけるのか』とウンザリしている視聴者も多い。そもそも、未成年の少女に順位をつける様子をゴールデン帯で放送するフジに対し批判も多く、局のイメージダウンに繋がっているとの指摘も。平均視聴率も、最近は上位が発表される後半30分以外は1ケタに留まっており、指原不在となれば、来年以降の地上波生中継はなくなりそう」(同) 若手メンバーの知名度が上がらず、限られたファンのためのイベントと化した選抜総選挙。松本が指摘するように、近々“終わっちゃう”のだろうか?
『紅白』AKB48“姉妹グループ”落選祭りで、塗り替えられる「勢力地図」
24日、『第67回 NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。和田アキ子やEXILE、BABYMETALなどの落選が話題を集めているが、ここはAKBグループの勢力地図が塗り替えられつつあることに注目したい。今回、紅白に選ばれたのは、本家のAKB48、坂道シリーズの乃木坂46と欅坂46だけ。SKE48、NMB48、HKT48、NGT48といった姉妹グループは、軒並み落選の憂き目に遭った。 「今回AKBは、姉妹グループを含む“紅白総選挙”で選ばれたメンバーで出演します。それはそれで話題なのですが、結局、姉妹グループはAKBを補完する“その他大勢”の扱いでしかない。もはや乃木坂はおろか、今年デビューした欅坂よりも序列的には下なのでしょう。プロデューサーの秋元康氏の関心も、AKBより乃木坂や欅坂に移っているといわれていますからね。しかし、AKBのメンバーも、紅白出演まで選挙のネタにされて気の毒です。清純派の乃木坂や欅坂に比べて、AKBはいかにも下品で、正統派アイドルらしくないとよく言われますが、こんなに頻繁に選抜のストレスやプレッシャーにさらされていると、メンバーも選ばれるためにはなり振り構っていられず、そりゃあ下品にもなりますよね」(アイドルライター) AKB勢の失速が目立つ中、9日に発売された乃木坂の最新シングル「サヨナラの意味」は、発売初日で累計出荷枚数が101万3,000枚を記録し、グループ初のミリオンを達成。ミリオン作品に認定されたのは、AKB以外では9年ぶりというから、名実ともにデビュー時の触れ込みだった“AKB48の公式ライバル”となってきたわけだが、そんな乃木坂にも死角がないわけではない。 「乃木坂がミリオンを達成したといっても、AKBの最新シングル『ハイテンション』はミリオンというだけでなく、初日の累計出荷が乃木坂の上を行く130万枚を記録。この差は、両者における一般の認知度の差でもあります。乃木坂の人気は、まだまだアイドルファンだけにとどまっていますからね。今回、メンバーの橋本奈々未のグループ卒業と芸能界引退が美談としてさまざまなニュースで取り上げられたことで、アイドルファン以外にも認知度が高まり始めたぐらい。しかし、橋本の離脱によって、同学年の白石麻衣の卒業も視野に入ってきています。グループきっての美形で知られ、一般の認知度が最も高い白石が卒業となると、2期生メンバーがなかなかブレークせず、世代交代がうまくいっていない現状では厳しいものがあります。下手をすると、今が人気のピークということにもなりかねない」(同) 一方、デビュー8カ月にもかかわらず紅白に出場する欅坂は、AKBグループの中でいま最も勢いがあるといっても言いすぎではない。 「歌番組で見せたセンターの平手友梨奈のパフォーマンスとデビュー曲『サイレントマジョリティー』の楽曲の良さで一躍注目を浴びただけに、乃木坂と違ってアイドルファン以外の認知度も高い。デビュー間もない上、ナチス風衣装での炎上も問題にせず、NHKが異例の抜擢をしたのも、そうした事情があったからでしょう。なんといっても、欅坂は秋元氏の一番のお気に入りですからね」(同) AKBの牙城を崩すのは果たしてどのグループなのか、けだし見ものである。





