新曲「Welcome to TOKYO」のMVに盗作疑惑が浮上するなど、何かとお騒がせの三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)が、7日付ビルボードランキングのツイート数部門で首位を獲得。これを紹介した4日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に対し、ツッコミが相次いでいる。 同番組は、1週間のうちにTwitterで最もつぶやかれたアーティストとして、三代目をVTRで紹介。同時に、「来週のCD発売前にランクイン! 先週、渋谷の大型街頭ビジョンをジャックし、MVを解禁するなど話題となりました」というナレーションが流れ、ワイプに映ったスタジオのメンバーたちは、手を合わせてお辞儀するなどし、ランクインへの感謝を表していた。 これに対し、ネット上では「炎上をプロモだと言い張るMステw」「ツイート数1位なのは、レコ大のせいだろw」「ツイート数1位って悪い意味でだろ」「1位でメンバー喜んでるの、ウケる」といった指摘が相次いでいる。 なお、ビルボードによれば、ツイートのカウント方法は、楽曲とアーティスト名(特有の略語やアルファベット、部分一致含む)両方をつぶやいているツイートを数えているとか。どうやら、ネガティブなツイートも数に含まれるようだ。 三代目といえば、「Welcome to TOKYO」のMVが解禁された先月28日の前日、「週刊文春」(文藝春秋)がLDHの「日本レコード大賞」1億円買収疑惑を報道(関連記事)。さらに、同楽曲に対し「東京五輪意識しすぎで不快」「絶対開会式に出るな」などとバッシングが相次いだほか、韓国人グループ・BIGBANGのMVに酷似しているとして、パクリ疑惑が浮上している。 「疑惑の連発で揺れる三代目ですが、ファンは『メンバーは悪くない。悪いのはLDH』と必死で擁護。しかし、そんな声もむなしく、『レコ大』最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏が騒動を謝罪したことで、三代目への風当たりは強まるばかり。また、『ミュージックステーション』で『Welcome to TOKYO』が披露されると、ネット上で『曲がダサい』『歌詞が薄っぺらい』などと酷評が殺到。負のスパイラルが止まりません」(芸能記者) 先月後半から株が下がる一方の三代目。少なくとも、LDHが「レコ大」買収疑惑を否定でもしない限り、この窮地は続きそうだ。「三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE」より
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三代目JSB出演の『Mステ』に異論続出!「レコ大」買収疑惑による炎上を「誤魔化した!?」
新曲「Welcome to TOKYO」のMVに盗作疑惑が浮上するなど、何かとお騒がせの三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)が、7日付ビルボードランキングのツイート数部門で首位を獲得。これを紹介した4日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に対し、ツッコミが相次いでいる。 同番組は、1週間のうちにTwitterで最もつぶやかれたアーティストとして、三代目をVTRで紹介。同時に、「来週のCD発売前にランクイン! 先週、渋谷の大型街頭ビジョンをジャックし、MVを解禁するなど話題となりました」というナレーションが流れ、ワイプに映ったスタジオのメンバーたちは、手を合わせてお辞儀するなどし、ランクインへの感謝を表していた。 これに対し、ネット上では「炎上をプロモだと言い張るMステw」「ツイート数1位なのは、レコ大のせいだろw」「ツイート数1位って悪い意味でだろ」「1位でメンバー喜んでるの、ウケる」といった指摘が相次いでいる。 なお、ビルボードによれば、ツイートのカウント方法は、楽曲とアーティスト名(特有の略語やアルファベット、部分一致含む)両方をつぶやいているツイートを数えているとか。どうやら、ネガティブなツイートも数に含まれるようだ。 三代目といえば、「Welcome to TOKYO」のMVが解禁された先月28日の前日、「週刊文春」(文藝春秋)がLDHの「日本レコード大賞」1億円買収疑惑を報道(関連記事)。さらに、同楽曲に対し「東京五輪意識しすぎで不快」「絶対開会式に出るな」などとバッシングが相次いだほか、韓国人グループ・BIGBANGのMVに酷似しているとして、パクリ疑惑が浮上している。 「疑惑の連発で揺れる三代目ですが、ファンは『メンバーは悪くない。悪いのはLDH』と必死で擁護。しかし、そんな声もむなしく、『レコ大』最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏が騒動を謝罪したことで、三代目への風当たりは強まるばかり。また、『ミュージックステーション』で『Welcome to TOKYO』が披露されると、ネット上で『曲がダサい』『歌詞が薄っぺらい』などと酷評が殺到。負のスパイラルが止まりません」(芸能記者) 先月後半から株が下がる一方の三代目。少なくとも、LDHが「レコ大」買収疑惑を否定でもしない限り、この窮地は続きそうだ。「三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE」より
三代目JSB出演の『Mステ』に異論続出!「レコ大」買収疑惑による炎上を「誤魔化した!?」
新曲「Welcome to TOKYO」のMVに盗作疑惑が浮上するなど、何かとお騒がせの三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)が、7日付ビルボードランキングのツイート数部門で首位を獲得。これを紹介した4日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に対し、ツッコミが相次いでいる。 同番組は、1週間のうちにTwitterで最もつぶやかれたアーティストとして、三代目をVTRで紹介。同時に、「来週のCD発売前にランクイン! 先週、渋谷の大型街頭ビジョンをジャックし、MVを解禁するなど話題となりました」というナレーションが流れ、ワイプに映ったスタジオのメンバーたちは、手を合わせてお辞儀するなどし、ランクインへの感謝を表していた。 これに対し、ネット上では「炎上をプロモだと言い張るMステw」「ツイート数1位なのは、レコ大のせいだろw」「ツイート数1位って悪い意味でだろ」「1位でメンバー喜んでるの、ウケる」といった指摘が相次いでいる。 なお、ビルボードによれば、ツイートのカウント方法は、楽曲とアーティスト名(特有の略語やアルファベット、部分一致含む)両方をつぶやいているツイートを数えているとか。どうやら、ネガティブなツイートも数に含まれるようだ。 三代目といえば、「Welcome to TOKYO」のMVが解禁された先月28日の前日、「週刊文春」(文藝春秋)がLDHの「日本レコード大賞」1億円買収疑惑を報道(関連記事)。さらに、同楽曲に対し「東京五輪意識しすぎで不快」「絶対開会式に出るな」などとバッシングが相次いだほか、韓国人グループ・BIGBANGのMVに酷似しているとして、パクリ疑惑が浮上している。 「疑惑の連発で揺れる三代目ですが、ファンは『メンバーは悪くない。悪いのはLDH』と必死で擁護。しかし、そんな声もむなしく、『レコ大』最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏が騒動を謝罪したことで、三代目への風当たりは強まるばかり。また、『ミュージックステーション』で『Welcome to TOKYO』が披露されると、ネット上で『曲がダサい』『歌詞が薄っぺらい』などと酷評が殺到。負のスパイラルが止まりません」(芸能記者) 先月後半から株が下がる一方の三代目。少なくとも、LDHが「レコ大」買収疑惑を否定でもしない限り、この窮地は続きそうだ。「三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE」より
「レコ大」買収疑惑の三代目JSB、今度は新曲「Welcome to TOKYO」にパクリ疑惑! 東京五輪参加は絶望的か
「日本レコード大賞」1億円買収報道で揺れる三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)。今度は新曲「Welcome to TOKYO」のミュージックビデオ(以下、MV)に、“パクリ疑惑”が持ち上がっている。 三代目は、買収疑惑が報じられた先月27日の翌日、渋谷スクランブル交差点にある大型街頭ビジョン3基をジャックするという、ド派手な演出でMVを解禁。東京タワーや渋谷をはじめ、東京の名所がメンバーと共に映し出される内容だが、これが1月に公開された人気韓国人グループ・BIGBANGの「BANG BANG BANG」に酷似しているとの指摘が相次いでいる。 「全体の色味や雰囲気はもちろん、メンバーの両サイドで火炎放射器を持ったダンサーが立っている演出や、車のルーフパネルの上で踊るシーン、メンバーの周囲で女性たちが踊るシーンなど、パクリが疑われている演出は多数。現在、MVのYouTubeのコメント欄は荒れに荒れており、『完全にパクリ』『BIG BANGのMVの寄せ集めみたい』『東京っていうか韓国』『こんな治安悪そうな東京は、行きたくない』といったコメントで溢れています」(芸能記者) さらに、「露骨に東京五輪狙ってる感じが寒気する」といったコメントも。 「三代目の新曲が、東京五輪・パラリンピックへの参加を意識しているのは明らか。先月、世界展開を発表したLDHですが、社長のHIROは東京五輪の文化教育委員を務めており、過去には『開会式の中心にいたい』などと明言。三代目のボーカル・登坂広臣も、スポーツ紙のインタビューで『東京五輪を意識するのは当然。世界の目が東京に向く中で、日本でこんな音楽活動をしているアーティストがいることを知ってほしい』などと発言しており、LDHが一丸となって東京五輪参加を狙っていることがうかがえる。しかし、『レコ大』買収疑惑の影響が尾を引く可能性も。ここまで目標をアケスケにしておきながら、実際、関われなかったら赤っ恥ですね」(同) 「さすがにパクリすぎ」「オリジナリティがない」などとBIG BANGファンから怒りを買っている「Welcome to TOKYO」。この新曲は、東京五輪参加への足がかりとなるだろうか?YouTubeより(左が「Welcome to TOKYO」、右が「BANG BANG BANG」)
「レコ大」買収疑惑の三代目JSB、今度は新曲「Welcome to TOKYO」にパクリ疑惑! 東京五輪参加は絶望的か
「日本レコード大賞」1億円買収報道で揺れる三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)。今度は新曲「Welcome to TOKYO」のミュージックビデオ(以下、MV)に、“パクリ疑惑”が持ち上がっている。 三代目は、買収疑惑が報じられた先月27日の翌日、渋谷スクランブル交差点にある大型街頭ビジョン3基をジャックするという、ド派手な演出でMVを解禁。東京タワーや渋谷をはじめ、東京の名所がメンバーと共に映し出される内容だが、これが1月に公開された人気韓国人グループ・BIGBANGの「BANG BANG BANG」に酷似しているとの指摘が相次いでいる。 「全体の色味や雰囲気はもちろん、メンバーの両サイドで火炎放射器を持ったダンサーが立っている演出や、車のルーフパネルの上で踊るシーン、メンバーの周囲で女性たちが踊るシーンなど、パクリが疑われている演出は多数。現在、MVのYouTubeのコメント欄は荒れに荒れており、『完全にパクリ』『BIG BANGのMVの寄せ集めみたい』『東京っていうか韓国』『こんな治安悪そうな東京は、行きたくない』といったコメントで溢れています」(芸能記者) さらに、「露骨に東京五輪狙ってる感じが寒気する」といったコメントも。 「三代目の新曲が、東京五輪・パラリンピックへの参加を意識しているのは明らか。先月、世界展開を発表したLDHですが、社長のHIROは東京五輪の文化教育委員を務めており、過去には『開会式の中心にいたい』などと明言。三代目のボーカル・登坂広臣も、スポーツ紙のインタビューで『東京五輪を意識するのは当然。世界の目が東京に向く中で、日本でこんな音楽活動をしているアーティストがいることを知ってほしい』などと発言しており、LDHが一丸となって東京五輪参加を狙っていることがうかがえる。しかし、『レコ大』買収疑惑の影響が尾を引く可能性も。ここまで目標をアケスケにしておきながら、実際、関われなかったら赤っ恥ですね」(同) 「さすがにパクリすぎ」「オリジナリティがない」などとBIG BANGファンから怒りを買っている「Welcome to TOKYO」。この新曲は、東京五輪参加への足がかりとなるだろうか?YouTubeより(左が「Welcome to TOKYO」、右が「BANG BANG BANG」)
LDH1億円買収報道を「レコ大」側が謝罪……HIROが掲げてきた「夢」「希望」「絆」は“キレイごと”だったのか
前号の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたLDHの「日本レコード大賞」買収疑惑に対し、「レコ大」最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏が、2日発売の同誌で「業界関係者の皆様、歌謡曲ファンの皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪した。 先月27日発売の同誌は、昨年の大賞を受賞した三代目 J Soul Brothers(以下、三代目)が所属するLDHが、「レコ大」に絶大な影響力を持つバーニングプロダクションに1億円の“業務委託費”を渡していたと報道。証拠として、バーニングが宛てた請求書を掲載した。 しかしこのとき、多くが三代目ファンが“ガセ”と決め付け、「HIROさんがそんなことするわけない」「三代目があの時流した涙は本物」などとLDHを擁護。同時に「文春いっかいくたばれよ」「文春クソすぎ~」など、同誌へのバッシングが相次いだ。 だが、そんな強気の態度を見せていた三代目ファンも、叶氏の謝罪報道で落胆ムードに一転。現在、ネット上では「HIROさんのこと嫌いになった。三代目がかわいそう」「メンバーは何も悪くないのに…。HIROさんが信じられない」「LDHはファンを裏切った。HIROさんは謝罪しないで社長を辞任するし」「HIROさん逃げてばかり。ファンに説明して」と、LDHの社長であるHIROを責める声が殺到している。 「HIROは先月23日、年内で社長を退任すると発表。今後は、クリエイティブ・リーダーというポジションで世界展開を指揮するとしていますが、ファンは買収報道から『逃げている』と指摘。HIROがこれまで掲げてきた『夢』『希望』『絆』といったスローガンとは真逆の報道に、ファンも裏切られた気持ちでいっぱいなのでしょう」(芸能記者) また、ネット上では“「レコ大」不要論”が過熱。受賞者にエイベックスのアーティストが不自然に多いことから、近年は「輝く!エイベックス販促大賞」などと揶揄され、賞の価値は下がる一方だ。 「それでも、TBSで毎年放送される『輝く!日本レコード大賞』の視聴率は1ケタに落ちることはなく、EXILEが大賞を受賞した2013年には平均視聴率17.6%(第2部、ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、三代目が受賞した翌年も15.6%の高視聴率を記録した。『レコ大』は過去に、組織票の疑いがあるとして審査方法が見直されたことがありますが、今回の不正疑惑もその程度の対処でなあなあになるのでは?」(同) 「このような証拠が出た以上、放置しておくわけにはいかない」として、7日に予定されている審査会で、この問題について審査委員やTBSと話し合うつもりだと明かした叶氏。いまだ声明を出していないバーニング、LDH、TBSだが、3者ともこの疑惑から逃げ切るつもりだろうか?
三代目JSB「レコ大」1億円買収報道にファン全力擁護「LDHがそんなことするわけない」「あの涙は本物」
三代目 J Soul Brothers(以下、三代目)の「日本レコード大賞」買収疑惑について、案の定、スポーツ紙やテレビ局は総じて黙殺。一方、ネット上では、同グループのファンが「週刊文春」(文藝春秋)に対し罵詈雑言を浴びせている。 “芸能界のドン”こと周防郁雄氏率いるバーニングが絶大な影響力を持ち、かねてより裏金疑惑などがささやかれてきた「レコ大」。27日発売の「文春」はその証拠として、バーニングプロダクションが三代目の所属事務所・LDHに宛てた1億800万円の請求書を掲載。但し書きには「年末のプロモーション業務委託費として」とある。 三代目は、2014年に約35万枚のヒットとなった「R.Y.U.S.E.I.」で「第56回日本レコード大賞」の大賞を受賞。翌15年にも、約20万枚を売り上げた「Unfair World」が大賞に選ばれ、2連覇を遂げた。 しかし記事によれば、15年の大賞は当初、約180万枚のミリオンヒットを記録したAKB48の楽曲「僕たちは戦わない」が圧倒的優位だったという。だが、三代目を手掛けるエイベックスの審査委員への接待攻勢や、裏で1億円が動いた結果、審査委員の過半数が三代目に手を挙げたという。 この報道に対し、多くの三代目ファンが「でたらめだ」と主張。ファンのTwitter上には「文春さいてー!LDHがそんなことするわけない。言い切れる」「あの時の三代目の深いお辞儀と泣いて本気で喜んでる姿 お金で買ってないって言いきれる 文春いっかいくたばれよ」「文春クソすぎ~ 嘘言ってお金もらうなんて人としてクズすぎだね」「領収書なんて誰でも作れるじゃんワロ」(編注: 報道は請求書)といったツイートであふれているほか、「文春」の公式アカウントに直接「嘘上げて楽しいんですかー? 文春さん?w まじ、頭バカ?」「変なことばっかほざいとんなよ いいかげんにしろや爆笑金稼ぎに必死ですねwwww低脳にもほどがあるwww」といった罵詈雑言を送りつけるファンも続出している。 「『輝く!日本レコード大賞』を放送しているTBSはもちろん、全テレビ局と新聞がこの報道を黙殺。それもそのはず、『レコ大』の審査委員には、委員長を務める毎日新聞社員をはじめ、日本経済新聞、産経新聞、読売新聞、東京新聞、スポーツ紙、夕刊紙の社員の名がズラリ。これが結果的に、出来レース疑惑への口封じとなっています。今年の大賞は、エイベックス・松浦勝人社長が猛プッシュする7人組グループ・AAAで決まっているともっぱら。しかし、こんな記事が出てしまっては、アーティストももらいづらいでしょうね」(芸能記者) 年末恒例の“茶番大会”と化しつつある「レコ大」。ここまでキナ臭い賞に、一体どんな価値があるというのだろうか?
EXILE一族の“ディズニー構想”発表に失笑! 上戸彩との離婚秒読みをささやく声も?
EXILEや三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEらの所属事務所・LDHの社長を務めるHIROが、同社の再構築構想発表。現LDHをLDH JAPANに改称し、アメリカ、欧州、アジアに拠点を作り、それらを統括するグローバル組織としてLDH WORLDを設立。本格的に世界展開していくことを明かした。 この発表に伴い、HIROは「まだまだ未熟な僕らですが、“ディズニー”や“ユニバーサル”のような世界中の人が楽しめるエンタテインメントを生みだせる会社をめざしたいという夢があります」という力強いコメントを寄せたが、「ディズニーだと? 笑止!」「方向性、間違ってないか?」などと、ネット上では失笑コメントが相次いでいる。 「EXILEは今年15周年を迎え、弟分である三代目はいまやEXILEを超える人気を獲得していますが、最近ではピークを過ぎたと見る声は多い。また、EXILE一族メンバー総出で売り込みを図っている俳優業に関しても、昨年7月に放送されたAKIRA主演のドラマ『HEAT』(フジテレビ系)が全9話平均視聴率4.12%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という歴史的な大敗北を喫し、ドラマ放送前に決定していた映画化が白紙になってしまうほど。また、先日公開された『HiGH&LOW THE MOVIE』は酷評の嵐と、全体的に苦戦を強いられてしまっている。そのため、HIROの世界戦略構想発表には、ファンからも不安の声が上がってしまっているようです」(芸能関係者) また、HIROといえば、今年6月に発売された「女性セブン」(小学館)によって、妻で女優の上戸彩とのすれ違いを報じられて以降、ネット上では頻繁に離婚危機説が噴出している。 「HIROと上戸は2012年に結婚、昨年8月には第1子が誕生するなど、夫婦関係は順風満帆だと思われていましたが、今月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)でも、夫婦仲に“陰り”が見られると報じられた。さらに、7月には『週刊文春』(文藝春秋)にLDH内のパワハラ問題を報じられたことにより、事務所のイメージはガタ落ち。世界戦略が失敗に終われば、背負う負債もケタが違ってくるでしょうから、上戸ファンから離婚を促す声が日に日に大きくなっています」(同) ファン以外からは「マイルドヤンキーの集団」と揶揄されることも少なくないEXILE一族だが、果たして、ディズニーやユニバーサルのような一大帝国を築き上げることができるのか? あるいは、総崩れとなり、日本での居場所さえも失ってしまうことになるのだろうか?
登坂広臣&ローラの交際報道で大荒れ! 三代目JSBに“恋愛禁止令”を出せない深いワケ
「三代目にも“恋愛禁止”を求めるべき!」 女性ファンからそうした声が上がるほど、三代目J Soul Brothersのボーカル・登坂広臣とローラの交際報道は破壊力抜群だった。 スクープしたのは発売中の「女性セブン」(小学館)。ツーショット写真はないものの、記事内容からは自信のほどがうかがえる。 「週刊誌は夏に10日間ほどの合併号休みがあり、直前に出す号には勝負ネタを入れることが慣例になっている。セブンの場合は、今回それが登坂とローラの交際ネタだった」(マスコミ関係者) 熱愛報道でショックを受けたのは、もちろん登坂ファン。一部は“暴徒化”し、ローラのインスタグラムに「早く別れろ」「死ね」など心無いメッセージを送り、ローラ側が一時アクセス制限をかけたほどだ。 週刊誌記者は「三代目ファンは、ジャニーズファンを超える熱烈ぶりで知られる。SMAPや東方神起のファンは年齢層が高いため、マナー面はしっかりしているが、三代目は若者中心。登坂の交際にショックを受け、塾を休んだり、自殺をほのめかす子もいたと聞く」と話す。 それだけの“後遺症”が残るのだから、ファンの間ではAKBグループのように「恋愛禁止」を求める声も上がっているが……。 「所属事務所のLDHは、メンバーに『なるべくバレないように』というだけで、具体的な対策は講じていません。そりゃあ、社長のHIROさんをはじめ、全員が遊び人ですからね(笑)」(同) もうひとつの要因は、三代目の“天狗化”だ。事情に詳しい音楽関係者が明かす。 「いまや三代目は、LDHと所属レコード会社エイベックスの稼ぎ頭。仕事のオファーにしても、デビュー当時は社長のHIROさんがOKを出せばメンバー全員OKだったのに、今は1人ひとりに確認を取らないといけない。『面倒くさい』『だるい』という理由で、露骨に態度が悪くなるメンバーもいるそうです。そんな彼らに、恋愛禁止令など出せるはずもありませんよ」 ファンは、あきらめるしかなさそうだ。『NOBODY KNOWS』(幻冬舎)
ローラが『マツコの知らない世界』でペアリング公開か? “匂わせ”に三代目ファン批判「臣に迷惑かけないで」
三代目 J Soul Brothersのボーカル・登坂広臣との“お泊まり愛”が報じられたタレントのローラが、9日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)に出演。彼氏の存在をほのめかすような態度を連発し、登坂ファンがザワついている。 ローラのファッションを特集した同放送では、スタジオに自宅のクローゼットを再現。「ハイ&ローを混ぜた着まわし術」と題し、高級アイテムとプチプラアイテムをミックスした、おすすめコーディネートを紹介した。 その中でローラは、デート用のコーディネートを披露。すると、「いつかデートに行こ~っと。どうしよう、パパラッチに撮られたら。きゃー!」と、突然ハイテンションに。それまでとの温度差に、マツコは「そういうの使いませんから」と冷静にたしなめていた。 さらに、「シルバーアクセをいっぱいつけると、かわいいんだ~」と、指輪やバングルの複数付けを紹介した際には、ある指輪を指し、「これもらったやつで、んふふっ」と笑顔。マツコから「んふふって言うと、意味が出ちゃうから、あんま言わないほうがいいわよ」とツッコまれると、ローラは顔を赤らめ、「やめるね、話すの」と恥ずかしそうに後ろを向いてしまった。 この放送に対し、ネット上の登坂のファンからは「あの指輪、臣くんとのペアリングだよね、辛い……」「テレビで指輪、見せ付けたかったんだろうな」「テレビで女子高生みたいにはしゃいで、臣に迷惑をかけないでください」「交際宣言する気がないのなら、匂わせないで」といった声が上がっている。 「ローラがもらったというシルバーリングは、エルメスの『コリエ・ド・シアン』で、価格は7万円ほど。登坂が左手の小指にしていることでも知られており、ペアリングとしてプレゼントした可能性も。また、今回の企画名に入っていた『ハイ&ロー』も、EXILEの芸能事務所が日本テレビと共同で行っているエンタテインメント・プロジェクト『HiGH & LOW』を連想させるとして、登坂ファンをヤキモキさせている」(芸能ライター) 4日発売の「女性セブン」(小学館)に熱愛が報じられたローラだが、ファンの間では随分前から「付き合ってるのでは?」とウワサになっていた。登坂との交際が始まったとされる昨年末に発売された雑誌のインタビューでは、「最近はちょっと気になる人が出てきたりしたりして(笑)。やっぱり恋愛したいなって気持ちになってきたとこ」と発言。自身のインスタグラムでは、登坂の誕生日にケーキの絵文字を投稿(現在は削除)したこともあった。 「ローラの様子を見る限り、『私、臣くんとラブラブ~』と言いたくて言いたくてたまらないといった印象。また、『マツコ』での意味深発言がカットされなかったということは、ローラの所属事務所も交際を隠すつもりはないということでしょう」(同) 現在、ローラと登坂のインスタグラムには、「はっきり説明してほしいです」と、熱愛報道へのコメントを求める書き込みが殺到している。ローラも三代目JSBも、AKB48やジャニーズのようなアイドルではないにもかかわらず、なぜだんまりを決め込んでいるのだろうか? 「もともと、アーティスト集団であることを強調していたEXILEや三代目JSBですが、EXILEのブレーク後はアイドル路線にシフトチェンジ。EXILEのボーカル・ATSUSHIが、数年前からソロ活動に力を入れてるのも、LDH(所属事務所)が目指す路線が自分の世界観と合わないからともっぱら。熱愛報道をスルーしてきたジャニーズに倣い、今のLDHは“否定も肯定もしない”というスタンスのようです」(同) “アイドル”との交際疑惑が浮上したことで、批判の的となってしまったローラ。今後、不満が爆発しなければいいが。「TBS FREE by TBSオンデマンド」より




