プロレス界が証言する、ジャガー横田の“不倫夫”木下博勝氏の素顔「恐妻家キャラは、すべて演技」

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『ボクに宇宙一の幸せをくれたジャガ――ボクらの出産顛末記』(日本テレビ放送網)
 25日、イベントに出席した北斗晶に、夫の不倫が報じられたジャガー横田に関する質問が飛んだ。北斗は「他人の家のことは関係ない」とかわしたが、芸能記者たちは他でも各々、女子プロレスの関係者に同じ質問を当てている。  ある女子プロレス団体の美人レスラーは「さっき有名週刊誌の女性記者から私の携帯電話にいきなり電話がきて、ジャガーさんの旦那様のことについて聞かれた」と話した。 「知っていることはありましたけど、ジャガーさんにお世話になった身としては答えられなかったです」とは言うものの、「人によっては、あれこれ話しちゃうかもしれないですね」と、いずれ漏れる可能性があるとしている。  というのも、ジャガーの夫、医師の木下博勝氏はこれまで恐妻家として知られてきたが、これがただの演技だからだ。夫婦そろって番組やイベントに出演した際、木下氏は必ずジャガー氏に暴力を振るわれたりして泣き顔。これが「リアルのび太」とも呼ばれ愛されてきたのだが、実際には、過去ハードコアパンクバンド「トランキライザー」のヴォーカルとして、ビジュアル系の風貌で絶叫、ステージを暴れまわってきた人物でもあり、古くから木下氏を知る者なら口をそろえて「リアルのび太はキャラでやっている」という話だ。  実際、今回発覚した木下氏の不倫劇は、沖縄で知り合ったシングルマザー女性を愛人にして月20万円を振り込んでいたというもので、通帳の明細やLINEでのやりとりが暴露されており、その内容はおよそ恐妻家とは程遠いものだった。当然、芸能記者はここぞとばかりに木下氏の別の一面を探るべく奔走、そこで取材対象となったのが、リングドクターとしてジャガーと知り合った場所でもあるプロレス関係者たちだった。  2人の出会いは02年、ジャガーが後輩選手の試合に足を運んだところ、リングドクターの木下氏を「東大病院の先生」として紹介されたことだった。ここで、木下氏のほうから食事に誘う形で、すぐに交際に発展。2年後にゴールインした。 「一目惚れしやすい人のようで、気に入ったらすぐに高級レストランに誘うのがパターン。実は他にも誘われた女子選手がいた」  こう話すのは、別のベテラン女子レスラーだ。彼女によると、夫妻が結婚前後、他の女子プロレス関係者らと一緒に過ごすこともあったことから、関係者間ではとっくに木下氏の素の姿は割れていたという。 「結婚前、すでに木下さんがジャガーさんを“オイ”って呼んで雑用を命じたりもしていましたしね。でも、表ではジャガーさんに殴られて木下さんのアゴが外れたとか、ウソのエピソードで飾っていたんです。そのほうがマスコミ受けもよく、ジャガーさんに高いテレビ出演料が入ってきますからね。プロレス界自体が秘密主義の世界ですから、周りもその通り話を合わせて、マスコミにウソの証言をしていたんですよ」(同)  ただ、子どもが生まれてからは、木下氏の英才教育の方針もあって、ジャガーの出演仕事が減り「木下さんが恐妻家のフリをする機会も少ない」と同レスラー。  実際は、亭主関白の女好きといわれる木下氏。勤務先では看護師をナンパした話が一部ネット上で暴露されたこともある。夫妻の所属事務所は「不倫は事実無根」としているが、今後も恐妻家キャラを演じ続けるのは無理がありそうだ。 (文=鈴木雅久)

人は見かけによらず!? ジャガー横田の夫・木下博勝氏の知られざる本性とは――

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『愛のデュエット』(PONYCANYON INC.) 
 元女子プロレスラー・ジャガー横田の夫で医師の木下博勝氏が、沖縄で愛人を作っていたと14日発売の「フライデー」(講談社)が報じた。  同誌によると、木下氏は昨年9月、東京から通っている勤務先のクリニックのある沖縄で、中学生の娘がいるシングルマザーのこの女性と出会い、彼女の働くラウンジに足しげく通っていたという。  同誌には女性とのツーショット写真や、生々しいLINEのやりとりも掲載されている。さらに、夜の仕事を辞めさせる代わりに、木下氏がクリニック名義で昨年11月から月20万円を手当てとして支払っていたことも明かされている。  この報道に対し、木下氏が所属する「パーフィットプロダクション」は「事実無根」とコメント。ラインのやりとりについては、女性が怒ってよくキレるので、木下さんが話を合わそうとしていただけだと説明し、メッセージの一部だけを抜き出して物語を勝手に作っていると主張する。  とはいえ、木下氏の“女グセ”は今に始まったことではない。2007年にも、一部週刊誌で浮気が報じられた。 「テレビでは恐妻家のイメージですが、実生活は逆。妻のジャガーさんが尽くすほうで、彼は亭主関白ですよ。温厚そうに見えて、すぐにブチギレるという話もある。女グセも悪く、結婚当初から愛人の話は出回っていた。人は見かけによらない、とはまさにこのこと」(ワイドショー関係者)  1回目のスキャンダル後、しばらくおとなしくしていた木下氏の“浮気の虫”が、再び騒ぎだしたというのが大半の見方のようだ。 「今回は、さすがにジャガーさんも相当怒っているそうです。ただ、かわいい息子のことを考え、最終的に離婚は回避される模様です」とは某芸能リポーター。  ジャガーの不妊治療中に判明した今回のスキャンダル。本業以外にもテレビ出演を多く抱える木下氏にとって、大打撃であることは間違いない。