「モノノフが誤解される……」勝谷誠彦がモー娘。らを“前座”呼ばわりで大炎上中

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 ももいろクローバーZのファン“モノノフ”として知られるたジャーナリストの勝谷誠彦氏が、モーニング娘。'14やフェアリーズをももクロの「前座」と称したとして、一部アイドルファンから反感を買っている。  勝谷氏は17日、情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)にコメンテーターとして出演。エンタメニュースのコーナーでは、モー娘。、フェアリーズ、ももクロそれぞれが週末に行ったライブの映像が順に放送されたが、モー娘。のパフォーマンス映像が流れるや否や、「あ~、全然キレてないなあ」とため息交じりに話す勝谷氏らしき声が。さらに、続けて流れたフェアリーズの映像中には、「もう早く、前座いいから!」と発言。  その後、ももクロが2日間で11万人を動員した国立競技場でのライブ映像が流れると、ワイプに映った勝谷氏は人が変わったように大興奮。どうやら勝谷氏は、このライブを南海キャンディーズの山里亮太と並んで見ていたようで、「これね、日が暮れると(会場が)すごいんだよ! この(花道の)横の左側に俺と山ちゃんが座ってたという、キモイ状況なのよ!」「(衣装が桜柄だったため)桜の妖精みたいだった! 国立にいるということはどんだけ大事なことかっていうのが、(ももクロは)よく分かってるんだよ。そこで日本国の国花である桜の格好をしてですね!」などと、まくし立てるように話し始めた。  この“前座”発言に一部アイドルファンが激怒。Twitter上には、「勝谷マジで糞だな。売れたアイドルを応援してたぐらいで自分が偉くなったような気になってんじゃねえぞ。しかも完全に後乗りのくせに。バカじゃねえか」「謝罪しろ」「モノノフ勝谷が屑すぎる」といったツイートが相次いだ。さらに一部ももクロファンも「モノノフが誤解されるから、もう好きとか言わないでほしい」「あなたの発言でももクロ嫌いになる人もいますよ」「今日、ほかのアイドルを『前座』呼ばわりした勝谷氏は、今まで一体ももクロの何を見てきたのか」などと難色を示しており、中には「自称モノノフの勝谷さんは、(国立の)ライブ半分も経たない内にお帰りになってました。忙しいなら来なくていいのに……」という暴露も。  また、『スッキリ!!』はフェアリーズをデビュー前から取り上げており、グループ名も同番組の企画で付けられたもの。そのため、フェアリーズファンからは、「『スッキリ!!』はホームだと思ってたのに……」「なんか悲しい」といった投稿もちらほら。 「モノノフは、『ファンの印象は、メンバー自身の印象に影響する』という意識が強く、ライブ後に会場のゴミ拾いを習慣にしている人もいるほど。ももクロのメンバー自身も、結成当時からほかのアイドルをライバル視するというより、『私たち、AKB48さんが大好きなんです!』などと、友好的な発言を繰り返してきた。今回のモノノフらしからぬ発言で、勝谷さんは一部モノノフからすっかり嫌われてしまいましたね」(芸能ライター)  以前、ネット上で多くの一般人が一斉にバッシングをする“炎上”について、同番組で「日本人の品性の下劣さっていうのは、非常に許しがたい気持ちになる」と、苦言を呈していた勝谷氏。まさに炎上の最中にいる今、どのような心情なのだろうか?

「ダメージはAKB48以上か」しおりん高校卒業で、ももクロの“恋愛スキャンダル”が狙われる!?

momoclo1017waku.jpg  史上最年少での国立競技場ライブを今月に控える人気アイドルグループ・ももいろクローバーZの“しおりん”こと玉井詩織の制服姿を、11日発売の「フラッシュ」(光文社)がキャッチしている。  記事では、玉井が通う都内の私立高校の卒業式の日、友人らに笑顔で手を振る玉井の写真を掲載。顔には大きなマスクをしているが、そこから覗く表情にネット上では「かわいい!」との声が上がっている。  「フラッシュ」といえば、昨年4月、リーダー・百田夏菜子の静岡県の自宅が、税金滞納で“差し押さえられた”(取材後に納付)と報じた。その直前には、「フライデー」(講談社)が百田の高校の卒業アルバムを掲載している。 「ももクロは、最近“激太り”が話題になっている佐々木彩夏を除く全メンバーが高校を卒業。18歳未満のアイドルは、青少年保護育成条例に引っかかる可能性があるため、マスコミも恋愛ネタの掲載を控えている。しかし高校卒業と同時に、寝かせていたネタを放出するケースも。メンバーは、メディアでたびたび『恋愛禁止』であることを明言しており、過去に恋愛ネタが報じられたことはありません。ただ、玉井は水面下で、某ジャニーズや、担当ヘアメーク男性との熱愛がささやかれたことも。どちらも真偽は不明ですが、玉井はモノノフ(ももクロのファン)の間で『最近、急に女らしくなった』『大人びてる』と評されることも多いだけに、芸能記者も彼女のプライベートに注目しています」(芸能ライター)  “水着完全NG”“下ネタNG”を貫き、ライブパフォーマンスや、自由奔放なキャラクターを前面に押し出しているももクロ。もし今後、恋愛スキャンダルが世に出たとしたら、受けるダメージはどの程度のものなのだろうか? 「ももクロには、すでに成人したメンバーもいますが、モノノフの多くが、『セクシャルな目では見ていない』としながらも、『純粋なまま、大人になってほしい』と願っているようです。娘に対する父親の感情に近いといえるかもしれない。もしかしたら、恋愛スキャンダルによる“ファン離れ”は、『一応、恋愛禁止』としているAKB48グループ以上のものがあるかもしれません」(同)  アイドル業界は“右肩下がり”といわれながらも、依然として飛ぶ鳥を落とす勢いのももクロ。人気メンバーの玉井が高校を卒業した今年、これまで以上に芸能記者から熱い視線を浴びそうだ。