沢尻エリカ『ファースト・クラス』新キャストは果たして……菜々緒の再登板は確実か

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菜々緒オフィシャルブログより
 放送終了からわずか4カ月で続編製作が決定した、沢尻エリカ主演のドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)。だが、沢尻以外のキャストはいまだ発表されておらず、前作の女優陣が再び登場するのか注目されている。 「前作で沢尻さん演じるちなみを陥れようとする同僚・川島レミ絵を演じた菜々緒さんが“『FIRST CLASS』沢尻さん以外は、総入れ替え”とツイートしたことでキャストが一新されることを明かしましたが、詳細はまだ決まっていないそうです。フジとしては、人気の高かった菜々緒さんを再登板させる方向で動いていると聞いています」(芸能事務所関係者)  最近、モデル業と並行して女優業にも精を出している菜々緒。 「本人はモデル業よりも、女優業をもっと優先させたいようです。『できれば女優1本でやりたい』と事務所には相談しているとか。それで、今年の春までレギュラーMCを務めていた『解禁!暴露ナイト』(テレビ東京系)を降板したので、相当な意気込みでしょう」(テレビ局関係者)  現場の評判もよく、先日も『ほんとにあった怖い話15周年スペシャル』(フジテレビ系)に出演するなど、確実に女優としての仕事は増えている。 「フジがこのタイミングで単発ドラマに彼女を起用したということは、『ファースト・クラス』に出演する可能性も高まってきましたね。来月あたりにはキャストが発表されるでしょうから、楽しみに待ちましょう」(ファッション誌関係者)  前作放映時には、菜々緒演じるレミ絵のブラックな心の声が副音声として放送されるなど人気を集めていただけに、フジテレビの判断やいかに――。

沢尻エリカショック!? 8年ぶり主演ドラマ『ファースト・クラス』が視聴率“史上最低”スタート

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フジテレビ『ファースト・クラス』番組サイトより
 19日に放送された沢尻エリカ主演ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系/土曜夜11時10分~)の初回が、平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、「土ドラ」枠史上、最低視聴率でのスタートとなったことが分かった。 「『土ドラ』枠は、2012年4月に新設。同枠でもっとも好スタートを切ったのは、岡田将生主演『未来日記-ANOTHER:WORLD-』で、初回平均視聴率9.9%。古田新太主演『間違われちゃった男』も初回8.8%と、同時間帯にしては好発進。前クールの瀬戸康史主演『ロストデイズ』や、その前のEXILE・AKIRA主演『ハニー・トラップ』も初回7%台を記録しており、『ファースト・クラス』は過去最低の初回視聴率です」(芸能ライター)  沢尻にとって地上波連ドラ主演は、『タイヨウのうた』(TBS系)以来、8年ぶり。同ドラマは、下町の衣料材料店で地味に働いていた主人公が、ファッション誌の編集部で成り上がる“現代版・裏シンデレラストーリー”。共演に、トップモデル役の佐々木希、帰国子女のエディター役の菜々緒、後に主人公と恋愛関係に発展するフォトグラファー役のKAT-TUN・中丸雄一ほか。  初回冒頭では、「ハーイ、みんな、LiLiCoよ! ついに今夜、沢尻エリカ8年ぶりの地上波連ドラ主演作が始まるわよ!」というタレント・LiLiCoのナレーションからスタート。主人公・吉成ちなみ(沢尻)は、ふとしたことからインターンのアルバイト編集部員として「ファースト・クラス」編集部で働くことに。しかし、ちなみの存在が邪魔な契約社員の木村白雪(田畑智子)に、配属早々から落とし込まれてしまう……というストーリーが展開した。 「『顔80点、総合60点』『何日持つか、どうでもいいけど』『ほな、全力で潰させてもらうわ、バイトの姉ちゃん』など、劇中で主人公に向けられる同僚たちの“心の声”や、女同士で無意識に行われている格付けが“怖すぎる”と早くも話題になっている。一方で、一部視聴者から『見ていてストレスのたまるドラマ』『男には怖すぎて見ていられない』『せっかくの土曜なのに、下衆なドラマにブルーになった』という意見も見受けられ、“根本的に苦手”という層も少なくない。これが、数字が振るわなかった原因かもしれません」(同)  視聴者の感想をうかがうと、ネット上では「二番煎じや似たようなドラマが多い中、ほかのドラマと違って面白い!」「スピード感があって、時間が短く感じた」「いじめられているのが沢尻さんなので、まったく悲壮感がなく見やすい」「もしほかの女優さんなら、かわいそうで見ていられなかった」「やっぱり、沢尻さんの演技はいい!」と、好意的な感想が多い。  また、これまで演技が不評なことも多かった佐々木希に対し、賛辞も目立つ。 「これまで、『何を演じてもお人形みたい』などと、女優としての評価が低かった佐々木ですが、今回の“摂食障害のトップモデル”役は好評。初回では、編集者に嫌味を吐くシーンや、裏でサプリメントを過剰摂取するシーンなどに挑戦し、笑顔と怖い表情の使い分けが印象的だった。ネット上では、『これまでで一番、うまく演じてる』『見直した!』『あたり役!』などという感想が目立ちます」(同)  高評価を得ながらも、同枠において“過去最低”という残念な結果となってしまった『ファースト・クラス』。今後、巻き返すことはできるだろうか?

沢尻エリカ『ファースト・クラス』で抗争再燃必至! 元ヤン・佐々木希と菜々緒がブチ切れる!?

sawajiri0319.jpg  深夜ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)で8年ぶりに地上波連ドラ主演を務めることが発表された、女優の沢尻エリカ。同作のキャスティングに対し、業界内では「あの抗争が再燃するのでは?」と話題になっている。  同ドラマは、下町の衣料材料店で地味に働いていた主人公が、ふとしたことからファッション雑誌の編集部で働くことになり、頂点を目指して成り上がる“現代版・裏シンデレラストーリー”。キャストは、新米編集者役の沢尻のほか、トップモデル役に佐々木希、帰国子女のエディター役に菜々緒、後に主人公と恋愛関係に発展するフォトグラファー役にKAT-TUNの中丸雄一などが発表されている。 「沢尻と佐々木といえば、2010年に行われたファッションイベント『Girls Award 2010』で、一触即発の状況になったと報じられた因縁の2人。その時、ステージで“半ケツ”状態で新曲を披露し、話題となった沢尻ですが、舞台に出ようとした際、佐々木や木下優樹菜に向かって『そこ邪魔!!』と言い放ち、周囲をドン引きさせたとか。原因は、沢尻会のメンバーであるあびる優が、佐々木会の木下と、髪の毛をつかむなどの乱闘騒ぎを起こしたからだとウワサされました」(芸能ライター)  生まれ持っての女王様気質といわれる沢尻と、地元の秋田に数々の伝説を残す元ヤン・佐々木。4年前の出来事とはいえ、一度わだかまりができると、そう簡単には消えはしないだろう。  だが先のライターは、「沢尻との関係が本当に心配なのは、佐々木よりも菜々緒ですね」と話す。 「菜々緒ははっきりとした性格で、曲がったことが大嫌い。少しでも不真面目な態度を見せる共演者がいたり、納得のいかないことが起きると、収録中でも途端に表情が曇ってしまうとか。沢尻の演技力は誰もが認めるところですが、遅刻魔として有名。映画『ヘルタースケルター』の撮影では、二日酔いで1時間も遅刻し、共演者の寺島しのぶを激怒させたことも。菜々緒が、沢尻の素行にブチ切れなければいいのですが……」(同)  菜々緒といえば今月6日、自身のTwitter上で「向上心がなく、変化を遂げない人間は大嫌いだ。女も男も」と突然、意味深なメッセージをツイート。「突然どうしたの?」などと不審に思うファンもいたが、これ以上説明などはなかった。これに一部業界関係者の間では、「ドラマの撮影現場で、何か気に食わないことがあったのでは?」「エリカ様が何かやらかしたのでは?」などとウワサされている。  『ファースト・クラス』は4月19日スタート。劇中の“女の戦い”だけでなく、撮影の裏側にも関心が集まりそうだ。

沢尻エリカ連ドラに“波乱の予感”、SPEED・上原多香子は“おっさん化”!? IMARUが大変なことに……ウワサの女たち

sawajiri0203waku.jpg  ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT 7日のごっちんの謝罪会見、見た? 声優の三ツ矢雄二が出てきたと思ったら、サングラス外して、髪切って、ヒゲ剃ったごっちんだったから、びっくりしたよ。 記者H 佐村河内守氏のこと“ごっちん”って呼んでるのTさんくらいですよ。それにしても、あの変貌ぶりは、誰も予想してなかったですよね。似てる有名人については、三ツ矢のほかにも、映画『ロード・オブ・ザ・リング』に出演したショーン・アスティン、西田敏行、おすぎ、などの名前が上がっていて、カンニング竹山は自らTwitterで「ヤバイ、(自分に)ちょっと似てないか」とつぶやいています。 デスクT でもさー、ごっちんは「サングラスをかけたら叱られると思った」なんて言ってたけど、謝罪といえば坊主だよね! 髪は「妻が切った」って言ってたけど、あんなつまらないおっさんヘアーにするなら、いっそのこと坊主にすればよかったのに。 記者H 確かに、坊主のほうが反省してる雰囲気は出ますよね。 デスクT あと、「ウソみたいだろ。死んでるんだぜ」(『タッチ』より)って言ったほうが、もっと三ツ矢っぽさが出たよ。 記者H そりゃあ、出ますけど。佐村河内氏は、ゴーストライターだった新垣隆氏を名誉毀損で「“絶対に”訴える」と明言していましたから、さらに泥沼化しそうですね。 デスクT 裁判では、さらに新事実が明らかになりそうだね。それより、4月からフジテレビ系で沢尻エリカ主演の深夜ドラマ『ファースト・クラス』が始まるんだって? エリカ様が、飛行機のファースト・クラスに乗って、恋人のレゲエファッションデザイナーとジャマイカに行く話かな? 記者H いいえ、ファッション雑誌の編集者の成り上がりストーリーらしいですよ。沢尻にとって8年ぶりの連ドラ出演となる同ドラマのテーマは、“マウンティング女子”だとか。 デスクT まう…んてぃんぐ……じょし?(ぱちくり) 記者H 最近、女性誌などで流行ってる言葉らしいですよ。瀧波ユカリと犬山紙子の対談本『女は笑顔で殴りあう マウンティング女子の実態』(筑摩書房)によれば、一見、和やかそうに見える女子会でも、女性たちは互いを褒めちぎりながらも、案に相手をdisっているとか。例えば、既婚女子が独身女子に対して「結婚って幸せだよ~」とアピールすれば、独身女子は「結婚したら張り合いがなくなっちゃって、老けちゃうらしいよね~」と迎撃したりと、「自分のほうが立場が上」と顕示するために、言葉や態度で自分の優位性を誇示してしまう女性を“マウンティング女子”と呼ぶそうです。 デスクT 他人の幸せを喜べないなんて、性格わっる~。ぺっぺ! 記者H 共演には、トップモデル役に佐々木希、帰国子女の編集者役に菜々緒、副編集長約に三浦理恵子。さらに、沢尻演じる成り上がり編集者と恋愛関係になるカメラマンには、KAT-TUNの中丸雄一が出演するそうです。 デスクT エリカ様に佐々木希に、菜々緒って、よくもまあケンカっ早そうなのを揃えたよね。まあ本気でやり合ったら、のぞみんが秋田仕込みの鉄拳で一撃だろうけど。フジテレビといえばさあ、4月からのキャッチコピーが「ヘンシン!新型フジテレビ」なんでしょ? もし「偏芯」だったら、中心からズレてるって意味だよ。フジらしいね、あはは。 記者H いや、普通に「変身」をかわいくカタカナにしただけでしょう。フジは、視聴率が他局に遅れを取っているだけでなく、昨年の『ほこ×たて』のヤラセ騒動や、今年の正月の“悪趣味看板騒動”(記事参照)などの影響で、信用はガタ落ち。特に“スポンサー離れ”は深刻で、4月クールの改編も裏ではなかなかGOサインが出ず、てんやわんや。「ヘンシン」というキャッチコピーには、スポンサーへのアピールが大きいかもしれませんね。 デスクT へ~、フジは日曜8時から、ロンブー・田村淳とローラが司会を務めるクイズ番組『クイズ30~団結せよ』が始まるのか。よくスポンサーついたね! 記者H ローラの父親の国際指名手配の件は、世間は気にしちゃいないってことじゃないですか? デスクT 変身っていえばさあ、4日に米ドラマのDVD発売イベントに登壇したIMARU見た? 記者H ドラマのヒロインと同じ、金髪のツインテールに、ピンクのミニスカートという姿で登場したあれですよね? ネット上で「酷い」「似合わない」「ごつい」「顔でかい」と話題になってるみたいですね。さらに、交際中のドラマー・よっちについて聞かれ、「私はアイドルなので口にチャックです」とコメントしたことも、「は? アイドル?」「冗談でしょ」などと、反感を買っているようです。 デスクT あ~あ。IMARUって、なぜか前からネット上で嫌われてるんだよね。 記者H 似たような話題でいえば、宅間孝行の公演『夕 -ゆう-』に出演するSPEEDの上原多香子が、劇中のセーラー服姿を公開したんですが……(画像)。 デスクT うわ~、愉快なことになってる~☆ 記者H ネット上でも、「女装したゴツいセーラー服おじさん」「吉田沙保里選手」「HITOEちゃん」と波紋を呼んでいます。上原といえば、SPEED一の美人として通っていただけに、衝撃は大きいようです。 デスクT へ~。そんなことより、昔、「ジャマイカ人になりたい」と言ってたHITOEちゃんは、今頃何してるのかなあ……。 記者H この記事で「ジャマイカ」が出たの、これで2度目ですよ。