明石家さんまは擁護、松本人志は「下品なヤンキー」……今井絵理子議員“不倫問題”芸能界の反応

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 明石家さんまが、29日のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』に出演。不倫疑惑が報じられた元SPEEDの今井絵理子参院議員に対し「そんなことする子ちゃうねん」と繰り返した。  SPEED全盛期、娘のIMALUが大ファンであったことから、今井と親交があったというさんま。当時、今井はさんまの楽屋をたびたび訪れ、「いまるちゃんにあげてください」とサインや新譜をプレゼントしていたという。  そんな当時を振り返ったさんまは、今井議員の不倫疑惑報道について「そんな子じゃないねん」「人間って、そう変わるもんじゃないからね」などと発言。「泊まったことは事実だろう」としながらも、今井の“一線を越えていない”との釈明には「本当に今井さんの言葉を、俺は信じてる」と述べたほか、「今井さんはフリーやからね」「男と女やからな、仕事にさえ影響しなければ、俺は何やってもいいと思ってる派なんでね」と庇うような発言を繰り返した。  一方、30日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したダウンタウン・松本人志は辛らつだ。「不倫・浮気に関しては、どっちかといえば擁護派」という松本だが、今井議員の不倫疑惑については「今までの(不倫問題)とは、別問題」と語り、「議員さんで、国会が問題いっぱい抱えてるタイミングで、『これから勉強します』って言ってた人が」「下品なヤンキーカップルでもあんな寝方しないでしょ?」と呆れ顔。「たまにグリーン(車)乗りますけど、こういう人見ると、あ、ちょっと、ウ~ンって思うね」と、橋本健神戸市議との“手繋ぎ睡眠写真”を批判した。 「和田アキ子やテリー伊藤など、ほとんどの芸能人が今井議員の言い訳を切り捨てる中、さんまは親心のような感情からか、庇うような言葉を連発。案の定、ネット上では『芸能界は不倫に甘すぎる』『元SPEEDとか関係ない』『先輩なんだから、説教するべき』といった批判が殺到。また、税金で活動する議員に対し『仕事に影響しなければ何やってもいい』と発言したさんまに、『的外れ』との指摘も目立ちます」(芸能記者)  今井議員を擁護したために、バッシングの的となってしまったさんま。この調子では、今井議員が許される日は到底訪れなさそうだ。

松居一代が「不眠不休」と過酷な現状明かすも……松本人志が痛烈「暇なんですよ」

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 ダウンタウン・松本人志が、9日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。夫で俳優の船越英一郎を攻撃し続ける女優の松居一代に対し、「暇なんですよ」と印象を述べた。  過去に、松居と何度か共演したことがあるという松本は、「真面目な人」「正義感の強い人」と印象を述べるも、「(今は)そのベクトルが変な方向に行ってて」とコメント。  さらに、松居の現状について「暇なんですよ」「こういうことできるって(ことは)、相当時間に余裕がある」と推測し、「外とか出て、いろんな人見てくださいよ。いろんなこと抱えて、汗まみれで働いてますよ」「旦那がどうたらとか、嫁がどうたらとか、子どもがどうたらとか、そんなこと言うてられへんくらい、みんな一生懸命働いてるんですよ」と、松居と一般人を比較した。  一方、当の松居は、9日にYouTubeに公開した動画で「不眠不休の中で生活している」と現状を明かし、松居の支持者に対し「コメントもすぐさまできず、ごめんなさいね。でも、皆さんの力を借りて、私はこれからも戦っていきます」と投げかけている。少なくとも現在は、睡眠時間が取れないほどに多忙な日々を送っているようだ。 「包丁や財布、洗剤など約20商品をプロデュースしているほか、プロも認める個人投資家として知られる松居は、主婦というより、主婦をキャラにしたビジネスマン。かねてよりアメリカでビジネスを成功させ、ビバリーヒルズに住むのが夢だと語り、実際、アメリカ進出も果たしている。数年前には、アメリカのフリーペーパーで自身を“Japanese Mom”と名乗り、連載ページを持っていたことも。しかし、最近はプロデュース商品も増えておらず、以前のようにビジネスに熱意を注いでいる気配は薄い。松本が言うように、暇を持て余しているのかもしれない」(芸能記者)  そんな中、松居は9日、一部スポーツ紙に対し「もうテレビには出ないでしょう」「日本にいるつもりはない」と、芸能界引退と海外移住を示唆した。 「松居は2013年4月から11月までシンガポールに移住。そのきっかけは風水で、財布交換の場所に同国を選んだとか。その間も、船越と別居していたが、そのことについて当時、『そのことも含めてシンガポールでの経験は、いい予行演習になりました』と語っていた。離婚問題が片付いたら、全米に商品をPRするため、アメリカに渡るつもりなのかもしれません」(同)  寝る間も惜しんで船越への攻撃を続ける松居。ひと段落ついたら、夢をかなえるためアメリカに飛ぶつもりだろうか?

松居一代が「不眠不休」と過酷な現状明かすも……松本人志が痛烈「暇なんですよ」

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 ダウンタウン・松本人志が、9日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。夫で俳優の船越英一郎を攻撃し続ける女優の松居一代に対し、「暇なんですよ」と印象を述べた。  過去に、松居と何度か共演したことがあるという松本は、「真面目な人」「正義感の強い人」と印象を述べるも、「(今は)そのベクトルが変な方向に行ってて」とコメント。  さらに、松居の現状について「暇なんですよ」「こういうことできるって(ことは)、相当時間に余裕がある」と推測し、「外とか出て、いろんな人見てくださいよ。いろんなこと抱えて、汗まみれで働いてますよ」「旦那がどうたらとか、嫁がどうたらとか、子どもがどうたらとか、そんなこと言うてられへんくらい、みんな一生懸命働いてるんですよ」と、松居と一般人を比較した。  一方、当の松居は、9日にYouTubeに公開した動画で「不眠不休の中で生活している」と現状を明かし、松居の支持者に対し「コメントもすぐさまできず、ごめんなさいね。でも、皆さんの力を借りて、私はこれからも戦っていきます」と投げかけている。少なくとも現在は、睡眠時間が取れないほどに多忙な日々を送っているようだ。 「包丁や財布、洗剤など約20商品をプロデュースしているほか、プロも認める個人投資家として知られる松居は、主婦というより、主婦をキャラにしたビジネスマン。かねてよりアメリカでビジネスを成功させ、ビバリーヒルズに住むのが夢だと語り、実際、アメリカ進出も果たしている。数年前には、アメリカのフリーペーパーで自身を“Japanese Mom”と名乗り、連載ページを持っていたことも。しかし、最近はプロデュース商品も増えておらず、以前のようにビジネスに熱意を注いでいる気配は薄い。松本が言うように、暇を持て余しているのかもしれない」(芸能記者)  そんな中、松居は9日、一部スポーツ紙に対し「もうテレビには出ないでしょう」「日本にいるつもりはない」と、芸能界引退と海外移住を示唆した。 「松居は2013年4月から11月までシンガポールに移住。そのきっかけは風水で、財布交換の場所に同国を選んだとか。その間も、船越と別居していたが、そのことについて当時、『そのことも含めてシンガポールでの経験は、いい予行演習になりました』と語っていた。離婚問題が片付いたら、全米に商品をPRするため、アメリカに渡るつもりなのかもしれません」(同)  寝る間も惜しんで船越への攻撃を続ける松居。ひと段落ついたら、夢をかなえるためアメリカに飛ぶつもりだろうか?

まるで“オタサーの姫”状態? 『ワイドナショー』で松本人志をデレデレさせる女性学者とは

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 お笑い芸人はモテる。かつては役者やミュージシャンよりも下にあった芸人の地位が向上したのは、萩本欽一、ビートたけし、とんねるず、ダウンタウンといった時代ごとの天下人が芸能界全体を巻き込んだ形で活躍し、他ジャンルの芸能人をのみ込んでしまった結果だ。  ダウンタウン・松本人志は、これまでに数多くの女性と浮名を流してきた。中でもキラリと光るのは、20年ほど前にうわさになった女優・常盤貴子だろう。当時、ベストセラーとなる著書『遺書』(朝日新聞社)を発表して芸能界の頂にたどり着いた松本と、数々のヒットドラマで主演を務めていた常盤の交際は、ランク的にも双方を納得させるもの。毛ジラミ歴のある“プレイボーイ”松本の面目躍如たる交際報道であった。  そして、現在。松本がレギュラーを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、かなりの頻度で国際政治学研究者の三浦瑠麗が出演している。彼女に対し、どうにも松本がタジタジなのだ。 ■松本の困った顔に、ご満悦  まず、6月18日放送回。高校サッカー部コーチが部員に体罰を振るう動画が拡散されたニュースについて、三浦は「小さい頃、みんなが見てる前で親にお尻を叩かれたことをいまだに覚えている」とコメントしたのだが、これに松本が反応した。 松本「俺、いまだにお尻叩かれるのはイヤじゃないけどな」 三浦「……えっ、誰に?(笑)」 松本(無言ではにかむ)  また、同日には「『ブスのくせに日傘さすな』『日傘さす奴は大抵ブス』といったツイートに驚きました」という視聴者からの投稿が紹介され、その後に以下のようなトークが展開されている。 松本「瑠麗さんは日傘をさすの?」 三浦「私は使わないですね、日傘」 松本「じゃあ、やっぱり『私はブスじゃない』って言いたいんですね」 三浦「また、そういう……。ん? なんて言ってほしいのかな?」 松本「ちょっと待て。ちょっとドキドキするやないか(笑)」  この日のエンディングにて、三浦は上機嫌で「すごい笑いました、松本さんの困った顔に(笑)」とコメント。彼女の持ち前の性格である“上から目線”の欲求を、松本の態度は見事に満たしたのだろう。 ■すっかり手玉に取られるプレイボーイたち  7月2日放送回では、三浦のほかにヒロミもゲスト出演しており、松本&ヒロミという“お笑い第3世代”のツートップと三浦が対峙した様相だ。  話題は、欅坂46の握手会にナイフを持ち込み、発煙筒に点火した男のニュースに。事件を見るにつけ、安全性があらためて重視されるのは当然だろう。パネラー陣は、思い思いの持論を展開する。例えば、松本は「2人1組で来ないとダメにするのはどうか」と主張するが、一方の三浦は「握手会そのものが私は好きじゃない」とバッサリ。ヒロミは「そうなんだけど、(握手会を)やめるわけにはいかなくて、もしやるんだったら……っていう、オジさんたちの意見」と、なんとか三浦から安全対策の案を引き出そうとするが、彼女はニヤニヤしながら「だんだん、いい子になってくるんですか? オジさんになると、昔より良識的になるというか」と、松本&ヒロミから“角”が取れたことを得意げに指摘。松本は「なんか腹立つなぁ!」と即座に反応したが、例によってその表情は笑顔だ。  また、豊田真由子議員が元秘書に暴行を加えたニュースも取り上げられたこの回。暴行時のやりとりを録音したテープには、自分のことを「豊田真由子様」と呼ぶ豊田議員の肉声も収められており、これには一同もドン引きとなる。  ここで、司会の東野幸治は三浦に「“三浦瑠麗様”って言います?」と質問。もちろん、三浦は「言わないし!(笑)」と否定するのだが、すかさずヒロミは「っていうか、言って!」と妙なリクエストをして、三浦をいい気分にさせてしまった。 ■他番組では見られない、三浦への特別扱い  どの番組に出ても“上から目線”を崩さない三浦なだけに、共演者と火花を散らす場面は珍しくない。しかし、『ワイドナショー』での三浦は、信じられないほど楽しそうだ。女王様的なポジションを引き受けることに、喜びを感じているのかもしれない。  一方、かつて“遊び人”として名をはせた松本が、三浦のような女性から手玉に取られている姿は少し寂しくもある。しかし、これは三浦が言うように、暴れん坊が年を取るに従ってパワーを失った証しなのかもしれない。  よそでは成立しないであろう三浦への“特別扱い”を『ワイドナショー』が実現させるとは予想外。この状況って、まさにクローズドなサークルとうり二つだ。  三浦瑠麗は、さながら『ワイドナショー』における「オタサーの姫」である。 (文=火の車)

まるで“オタサーの姫”状態? 『ワイドナショー』で松本人志をデレデレさせる女性学者とは

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 お笑い芸人はモテる。かつては役者やミュージシャンよりも下にあった芸人の地位が向上したのは、萩本欽一、ビートたけし、とんねるず、ダウンタウンといった時代ごとの天下人が芸能界全体を巻き込んだ形で活躍し、他ジャンルの芸能人をのみ込んでしまった結果だ。  ダウンタウン・松本人志は、これまでに数多くの女性と浮名を流してきた。中でもキラリと光るのは、20年ほど前にうわさになった女優・常盤貴子だろう。当時、ベストセラーとなる著書『遺書』(朝日新聞社)を発表して芸能界の頂にたどり着いた松本と、数々のヒットドラマで主演を務めていた常盤の交際は、ランク的にも双方を納得させるもの。毛ジラミ歴のある“プレイボーイ”松本の面目躍如たる交際報道であった。  そして、現在。松本がレギュラーを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、かなりの頻度で国際政治学研究者の三浦瑠麗が出演している。彼女に対し、どうにも松本がタジタジなのだ。 ■松本の困った顔に、ご満悦  まず、6月18日放送回。高校サッカー部コーチが部員に体罰を振るう動画が拡散されたニュースについて、三浦は「小さい頃、みんなが見てる前で親にお尻を叩かれたことをいまだに覚えている」とコメントしたのだが、これに松本が反応した。 松本「俺、いまだにお尻叩かれるのはイヤじゃないけどな」 三浦「……えっ、誰に?(笑)」 松本(無言ではにかむ)  また、同日には「『ブスのくせに日傘さすな』『日傘さす奴は大抵ブス』といったツイートに驚きました」という視聴者からの投稿が紹介され、その後に以下のようなトークが展開されている。 松本「瑠麗さんは日傘をさすの?」 三浦「私は使わないですね、日傘」 松本「じゃあ、やっぱり『私はブスじゃない』って言いたいんですね」 三浦「また、そういう……。ん? なんて言ってほしいのかな?」 松本「ちょっと待て。ちょっとドキドキするやないか(笑)」  この日のエンディングにて、三浦は上機嫌で「すごい笑いました、松本さんの困った顔に(笑)」とコメント。彼女の持ち前の性格である“上から目線”の欲求を、松本の態度は見事に満たしたのだろう。 ■すっかり手玉に取られるプレイボーイたち  7月2日放送回では、三浦のほかにヒロミもゲスト出演しており、松本&ヒロミという“お笑い第3世代”のツートップと三浦が対峙した様相だ。  話題は、欅坂46の握手会にナイフを持ち込み、発煙筒に点火した男のニュースに。事件を見るにつけ、安全性があらためて重視されるのは当然だろう。パネラー陣は、思い思いの持論を展開する。例えば、松本は「2人1組で来ないとダメにするのはどうか」と主張するが、一方の三浦は「握手会そのものが私は好きじゃない」とバッサリ。ヒロミは「そうなんだけど、(握手会を)やめるわけにはいかなくて、もしやるんだったら……っていう、オジさんたちの意見」と、なんとか三浦から安全対策の案を引き出そうとするが、彼女はニヤニヤしながら「だんだん、いい子になってくるんですか? オジさんになると、昔より良識的になるというか」と、松本&ヒロミから“角”が取れたことを得意げに指摘。松本は「なんか腹立つなぁ!」と即座に反応したが、例によってその表情は笑顔だ。  また、豊田真由子議員が元秘書に暴行を加えたニュースも取り上げられたこの回。暴行時のやりとりを録音したテープには、自分のことを「豊田真由子様」と呼ぶ豊田議員の肉声も収められており、これには一同もドン引きとなる。  ここで、司会の東野幸治は三浦に「“三浦瑠麗様”って言います?」と質問。もちろん、三浦は「言わないし!(笑)」と否定するのだが、すかさずヒロミは「っていうか、言って!」と妙なリクエストをして、三浦をいい気分にさせてしまった。 ■他番組では見られない、三浦への特別扱い  どの番組に出ても“上から目線”を崩さない三浦なだけに、共演者と火花を散らす場面は珍しくない。しかし、『ワイドナショー』での三浦は、信じられないほど楽しそうだ。女王様的なポジションを引き受けることに、喜びを感じているのかもしれない。  一方、かつて“遊び人”として名をはせた松本が、三浦のような女性から手玉に取られている姿は少し寂しくもある。しかし、これは三浦が言うように、暴れん坊が年を取るに従ってパワーを失った証しなのかもしれない。  よそでは成立しないであろう三浦への“特別扱い”を『ワイドナショー』が実現させるとは予想外。この状況って、まさにクローズドなサークルとうり二つだ。  三浦瑠麗は、さながら『ワイドナショー』における「オタサーの姫」である。 (文=火の車)

松本人志が、NMB48・須藤凜々花に興味津々!? テリー伊藤は「指原の3連覇話題になってない」と痛烈

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 ダウンタウンの松本人志が、NMB48・須藤凜々花の結婚発表について持論を展開した。  25日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、17日に行われたAKB48選抜総選挙の開票の模様を放送。20位の須藤が壇上で「私NMB48・須藤凜々花は、結婚します」と宣言し、司会の徳光和夫が「全員で言おう! せーの、どうぞ!(おめでとうー!)」と掛け声をかけたシーンが流れた。  これに対し、コメンテーターのHKT48・指原莉乃は「あのステージ上で言ったのが私は間違いだったかなと思います」とコメント。「メンバーみんなが立ちたくて、立てない子もいるステージで、1分1秒でも多く感謝の気持ちを述べたいステージにもかかわらず、ファンを裏切るような発言」と否定的に述べた。  一方、松本は「簡単に言うと、何日後かに週刊誌に(熱愛報道が)出るから、その前に一か八か『結婚します』って言うと、祝福ムードにもしかしたら変えられるかもしれんていう、大逆転を狙ったんでしょ? それに乗せられたのが徳さんでしょ?」と須藤の思惑を予想。  さらに、「一か八か(結婚発表したこと)は、大成功ではないけど、大失敗でもなかったかなと、賛否分かれただけでも」「(総選挙から)何日後かに週刊誌に出たら、ボロクソ叩かれてると思う」と見解を述べた。  加えて松本は「彼女が『結婚します』って言ったあとに、『彼は私のファンで、誰よりも一番CDを買ってくれたんです』って言ったら、みんなどんな感じになるんやろな?」「『誰よりも買ってくれたから、あの人と私は結婚します』って言ったら、来年からCDの売り上げものすごい伸びると思う」と笑った。  一方、裏番組の『サンデージャポン』(TBS系)では、テリー伊藤が須藤の結婚宣言を「新しい」と肯定。「指原が3連覇しても、そんなこと話題にならないわけ。これ(須藤)のほうがよっぽど(話題に)なってるってことは、総選挙自体がもう動いてるよね」と分析。須藤に批判的なファンに対しては、「(アイドルの)ファンって、見返り求める必要あるの?」「別に幸せになっちゃったわけだし」と言い放った。  また、司会の爆笑問題・太田光は、「どうもね、これは秋元康が裏で糸引いてるように思う。結婚を言わせたのは、秋元康だよ、絶対」と予想。「秋元康は恋愛禁止って言ってないんだよね。だって、自分はおニャン子食っちゃったんだから」と、秋元氏が1988年に、自身が手掛けたおニャン子クラブの高井麻巳子と結婚したことを蒸し返した。 「松本は昨年の総選挙直後の『ワイドナショー』で、『オンエア、1秒たりとも見てない』『(6位以下のメンバーが)わっからへん』と、総選挙に無関心であることを公言。しかし、今年の須藤の結婚宣言には興味を持った様子でした。また、テリーも、指原の3連覇が話題になっていないことを挙げ、総選挙のオワコンぶりを暗に提示。人気再燃の起爆剤として須藤を面白がって見ているようです。裏を返せば、須藤の結婚宣言がなければ、今年の総選挙は盛り上がる要素がひとつもなかったということ。AKB48・渡辺麻友の半年先の卒業なんて、世間は全く興味ありませんから……」(芸能記者)  須藤のおかげで、ある意味盛り上がりを見せた総選挙。来年も、松本の興味を引くことはできるだろうか?

問題続出のフジテレビ『ワイドナショー』ダウンタウン松本人志「降りようと思っている」発言の深刻度

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 4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、前週に紹介された宮崎駿監督の「引退宣言集」に誤りがあったとして、謝罪した。ダウンタウンの松本人志は「次にこういうことがあれば『ワイドナショー』を降りようと思ってる」と発言したが、事実、松本はいくつかの番組を降板している。 「よく知られているエピーソードとしては、1997年9月に『ダウンタウンのごっつええ感じ』(同)で起こった事件ですね。同25日に、2時間スペシャルが放送予定だったものが、急きょ、ヤクルトスワローズの優勝決定試合のプロ野球中継に差し替えられました。事前連絡がなかったことから、松本が激怒。音楽番組であった『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』以外のすべてのフジテレビの番組を降板しています」(業界関係者)  松本は、『ごっつ』打ち切り事件以前にも、セットの作りの甘さに腹を立て撮影をボイコットしている。このことからも、スタッフの仕事に対して高い質を求めていることがわかる。 「ダウンタウンは2005年に『リンカーン』の放送が始まるまで、TBSのプライムタイムでは長らく番組を持っていませんでした。これは、1992年から93年にかけて放送された『生生生生ダウンタウン』のスタッフが“学校の放送部レベル”だったことが原因といわれています」(同)  番組制作は、タレントとスタッフの信頼関係で成り立っている。タレントはスタッフから与えられた素材を使うしかない。松本の指摘は至極まっとうだ。ただ、現在のフジテレビは『世界の何だコレ!?ミステリー』で「月は自転しない」と中学レベルの理科の知識を間違え、『ノンストップ!』においてネット情報をもとに「存在しない『ガリガリ君』の味」を取り上げてしまうなど、致命的なミスを連発している。もはや“大学生のコピペレポート”レベルの番組制作能力しかない現在のフジテレビに、松本の“警告”は届くだろうか? (文=平田宏利)

松本人志痛烈「本当に邪魔やわ」、ガリクソン容疑者“芸人生命終了”か「収録でボケを無視され……」

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『ガリガリガリクソンの本当にあった お~怖っな話100連発』(講談社)
 道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで大阪府警南署に逮捕されたお笑い芸人・ガリガリガリクソン(本名・坂本祐介)容疑者について、吉本興業の先輩芸人であるダウンタウン・松本人志が「本当に邪魔」と切り捨てた。 「松本がテレビで後輩芸人に対し、ここまで厳しい言葉をぶつけたのは初めてでは? これには、芸人仲間も『ガリクソン、終わった』『復帰しても、居場所はない』とザワついています」(お笑い関係者)  ガリクソン容疑者は、12日午前2時台から午前5時半頃まで、知人男性とグラドル・門楼まりりんとバーで飲酒。午前7時頃、路上に不審車両があると110番通報があり、捜査官が駆けつけるとガリクソン容疑者が車内で寝ており、基準値を上回るアルコールが検出されたという。  その後、防犯カメラの映像から、ガリクソン容疑者が運転していたことを確認。午後3時38分に逮捕された。  この事件を取り上げた14日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、松本が「意識がなくなるまで酒を飲むっていうのが、意味がわからない。思い出に残らない旅行をして何が面白いの?」とコメント。さらに、ガリクソン容疑者に対し「芸人として、同じ所属事務所の人間としては、本当に邪魔やわ」と嫌悪感を露わにした。  なお、昨年12月にNON STYLE・井上裕介がひき逃げ事件を起こした際、松本は同番組で「最近、ちょっとしたことで芸能人が叩かれる(ことへの)恐怖症が、そんなふうに出てしまったんでしょうね」と冷静に分析。さらに、今年4月には井上が同番組に出演し、釈明の場が与えられた。 「井上のときと違い、ガリクソン容疑者を擁護する芸人は現れず、芸人界隈での人望のなさが明るみに。実際、番組の収録中にガリクソン容疑者のボケやリアクション芸を芸人仲間が無視する様子がたびたび見られ、関西のお笑いファンの間で『ガチで嫌われてる』と話題になったことも」(同)  ガリクソン容疑者といえば、2014年7月、警察官から自転車の盗難を疑われたとして、自身のTwitterで激怒。現場ではパトカーまで出動する事態になったというが、「俺タレントやぞ。人の自転車盗るわけないやろ。相手してられへん」「2度と警察には協力せん」「最悪やで。自転車の防犯のやつなんかに協力する必要ないわ」などと当たり散らしていた。  今回、そんな警察の厄介になった挙げ句、お笑い界の重鎮である松本から「邪魔」呼ばわりされてしまったガリクソン容疑者。復帰は難しそうだ。

松本人志も辛らつ「指原出なかったら終わる」……AKB48選抜総選挙、フジ生中継“今年がラスト”か

松本人志も辛らつ「指原出なかったら終わる」……AKB48選抜総選挙、フジ生中継今年がラストかの画像1
 今年で9回目となるAKB48のシングル選抜総選挙について、昨年1位だったHKT48・指原莉乃が「まだ出るって決めてない」と、出馬しない可能性があることを明かした。  今年の開票イベントは、6月に沖縄のビーチで行われることが決定。26日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)がこの話題を取り上げると、出演者の指原はくだんの発言。さらに「もし出るなら、今年が最後って決めてる」と続け、その理由を「若手(メンバー)のファンの人から、指原が出てると順位が変わらないからつまんないって言われて」と説明した。  これに、共演者のダウンタウン・松本人志は、「えー!」と驚愕。「でも、指原出えへんかったら、選挙終わっちゃうんじゃないの!?」と指摘していた。 「松本の『選挙終わっちゃう』発言は、無名のメンバーだらけでは、テレビ中継するほどの内容にはならない、という意味合いでは? 実際、ファン以外は、選抜に入った16人の多くを知りません」(芸能記者)  松本は、昨年6月放送の『ワイドナショー』でも、前回の選抜総選挙の結果を前に「わっからへんもんなあ……」と発言。数年前には、AKB48への関心の高さを窺わせていたMCの東野幸治も、1位から5位まで読み上げたところで「(5位の)柏木由紀さんまでわかったんですけれども、途中からもうわからないですもん」と6位以下の紹介を取りやめ、脚本家・宮藤官九郎も「それから先(6位以降)、わかんないですね」と同調していた。なお、6位はHKT48兼AKB48の宮脇咲良だった。 「どうやら今年も例年通り、フジテレビが生中継特番を放送するようです。しかし、AKB48グループは世代交代に失敗し、年々、地下アイドル化。さらに、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』でも、『AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!』と題した投票企画が行われたため、『また順位をつけるのか』とウンザリしている視聴者も多い。そもそも、未成年の少女に順位をつける様子をゴールデン帯で放送するフジに対し批判も多く、局のイメージダウンに繋がっているとの指摘も。平均視聴率も、最近は上位が発表される後半30分以外は1ケタに留まっており、指原不在となれば、来年以降の地上波生中継はなくなりそう」(同)  若手メンバーの知名度が上がらず、限られたファンのためのイベントと化した選抜総選挙。松本が指摘するように、近々“終わっちゃう”のだろうか?

前事務所が“成宮寛貴の二の舞い”に危機感!? 山本裕典のクビ理由に後輩女優が言及

前事務所が成宮寛貴の二の舞いに危機感!? 山本裕典のクビ理由に後輩女優が言及の画像1
 謎を呼んでいるイケメン俳優・山本裕典の解雇理由について、事務所の後輩で女優の岡本夏美が「副業や法的な問題ではない」と発言した。  岡本は、26日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。山本が所属していたエヴァーグリーン・エンタテイメントの社長は、21日の午前中に山本と話し合い、契約終了を決定。その後、タレントやマネジャーが社長のもとに集められ、くだんの説明を受けたという。  同事務所は21日、ホームページ上で「21日付けで山本裕典とのマネージメント業務委託契約を終了することにいたしました」と発表(現在は削除)。「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」「このような結果は、非常に残念であり、私共の指導力不足を痛感しているところでもあります」などと綴ったが、具体的な理由については明かされていない。 「六本木でのバー経営が契約違反に当たったと一部で報じられている山本ですが、それより交友関係に問題があり、社長が問題視していることが大きな要因だとか。また、同事務所が危機感を募らせる一因には、成宮寛貴氏の電撃引退も関係してそうです」(芸能記者)  成宮氏といえば、引退時に「心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました」とのコメントを残しており、この“複数の友人”は、夜遊びを共にしていた不良グループと見られている。 「コカイン使用疑惑が告発され、逃げるように引退した成宮氏ですが、決まっていた連ドラなどの仕事に穴をあけ、多額の違約金が発生。事務所はしばらく、てんやわんやだった。一方、夜遊び仲間らとクラブイベントなどを企画し、ギャルを集めている山本ですが、女性参加者は事前に写真審査を行うなど、その内容は極めて怪しいもの。また、パトロン風の男性とつるみ、見境なく女性を口説いていましたから、よく思わない人も多い。まさに、いつトラブルが発生してもおかしくない状況だったとか。このまま山本の面倒を見続けていたら、エヴァーグリーンも早かれ遅かれ、成宮氏が所属していたトップコートの二の舞いになっていたのでは?」(同)  成宮氏同様、突如として芸能界から姿を消した山本。今後、山本の裏の顔が注目されそうだ。