新曲「Welcome to TOKYO」のMVに盗作疑惑が浮上するなど、何かとお騒がせの三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)が、7日付ビルボードランキングのツイート数部門で首位を獲得。これを紹介した4日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に対し、ツッコミが相次いでいる。 同番組は、1週間のうちにTwitterで最もつぶやかれたアーティストとして、三代目をVTRで紹介。同時に、「来週のCD発売前にランクイン! 先週、渋谷の大型街頭ビジョンをジャックし、MVを解禁するなど話題となりました」というナレーションが流れ、ワイプに映ったスタジオのメンバーたちは、手を合わせてお辞儀するなどし、ランクインへの感謝を表していた。 これに対し、ネット上では「炎上をプロモだと言い張るMステw」「ツイート数1位なのは、レコ大のせいだろw」「ツイート数1位って悪い意味でだろ」「1位でメンバー喜んでるの、ウケる」といった指摘が相次いでいる。 なお、ビルボードによれば、ツイートのカウント方法は、楽曲とアーティスト名(特有の略語やアルファベット、部分一致含む)両方をつぶやいているツイートを数えているとか。どうやら、ネガティブなツイートも数に含まれるようだ。 三代目といえば、「Welcome to TOKYO」のMVが解禁された先月28日の前日、「週刊文春」(文藝春秋)がLDHの「日本レコード大賞」1億円買収疑惑を報道(関連記事)。さらに、同楽曲に対し「東京五輪意識しすぎで不快」「絶対開会式に出るな」などとバッシングが相次いだほか、韓国人グループ・BIGBANGのMVに酷似しているとして、パクリ疑惑が浮上している。 「疑惑の連発で揺れる三代目ですが、ファンは『メンバーは悪くない。悪いのはLDH』と必死で擁護。しかし、そんな声もむなしく、『レコ大』最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏が騒動を謝罪したことで、三代目への風当たりは強まるばかり。また、『ミュージックステーション』で『Welcome to TOKYO』が披露されると、ネット上で『曲がダサい』『歌詞が薄っぺらい』などと酷評が殺到。負のスパイラルが止まりません」(芸能記者) 先月後半から株が下がる一方の三代目。少なくとも、LDHが「レコ大」買収疑惑を否定でもしない限り、この窮地は続きそうだ。「三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE」より
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三代目JSB出演の『Mステ』に異論続出!「レコ大」買収疑惑による炎上を「誤魔化した!?」
新曲「Welcome to TOKYO」のMVに盗作疑惑が浮上するなど、何かとお騒がせの三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)が、7日付ビルボードランキングのツイート数部門で首位を獲得。これを紹介した4日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に対し、ツッコミが相次いでいる。 同番組は、1週間のうちにTwitterで最もつぶやかれたアーティストとして、三代目をVTRで紹介。同時に、「来週のCD発売前にランクイン! 先週、渋谷の大型街頭ビジョンをジャックし、MVを解禁するなど話題となりました」というナレーションが流れ、ワイプに映ったスタジオのメンバーたちは、手を合わせてお辞儀するなどし、ランクインへの感謝を表していた。 これに対し、ネット上では「炎上をプロモだと言い張るMステw」「ツイート数1位なのは、レコ大のせいだろw」「ツイート数1位って悪い意味でだろ」「1位でメンバー喜んでるの、ウケる」といった指摘が相次いでいる。 なお、ビルボードによれば、ツイートのカウント方法は、楽曲とアーティスト名(特有の略語やアルファベット、部分一致含む)両方をつぶやいているツイートを数えているとか。どうやら、ネガティブなツイートも数に含まれるようだ。 三代目といえば、「Welcome to TOKYO」のMVが解禁された先月28日の前日、「週刊文春」(文藝春秋)がLDHの「日本レコード大賞」1億円買収疑惑を報道(関連記事)。さらに、同楽曲に対し「東京五輪意識しすぎで不快」「絶対開会式に出るな」などとバッシングが相次いだほか、韓国人グループ・BIGBANGのMVに酷似しているとして、パクリ疑惑が浮上している。 「疑惑の連発で揺れる三代目ですが、ファンは『メンバーは悪くない。悪いのはLDH』と必死で擁護。しかし、そんな声もむなしく、『レコ大』最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏が騒動を謝罪したことで、三代目への風当たりは強まるばかり。また、『ミュージックステーション』で『Welcome to TOKYO』が披露されると、ネット上で『曲がダサい』『歌詞が薄っぺらい』などと酷評が殺到。負のスパイラルが止まりません」(芸能記者) 先月後半から株が下がる一方の三代目。少なくとも、LDHが「レコ大」買収疑惑を否定でもしない限り、この窮地は続きそうだ。「三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE」より
三代目JSB出演の『Mステ』に異論続出!「レコ大」買収疑惑による炎上を「誤魔化した!?」
新曲「Welcome to TOKYO」のMVに盗作疑惑が浮上するなど、何かとお騒がせの三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)が、7日付ビルボードランキングのツイート数部門で首位を獲得。これを紹介した4日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に対し、ツッコミが相次いでいる。 同番組は、1週間のうちにTwitterで最もつぶやかれたアーティストとして、三代目をVTRで紹介。同時に、「来週のCD発売前にランクイン! 先週、渋谷の大型街頭ビジョンをジャックし、MVを解禁するなど話題となりました」というナレーションが流れ、ワイプに映ったスタジオのメンバーたちは、手を合わせてお辞儀するなどし、ランクインへの感謝を表していた。 これに対し、ネット上では「炎上をプロモだと言い張るMステw」「ツイート数1位なのは、レコ大のせいだろw」「ツイート数1位って悪い意味でだろ」「1位でメンバー喜んでるの、ウケる」といった指摘が相次いでいる。 なお、ビルボードによれば、ツイートのカウント方法は、楽曲とアーティスト名(特有の略語やアルファベット、部分一致含む)両方をつぶやいているツイートを数えているとか。どうやら、ネガティブなツイートも数に含まれるようだ。 三代目といえば、「Welcome to TOKYO」のMVが解禁された先月28日の前日、「週刊文春」(文藝春秋)がLDHの「日本レコード大賞」1億円買収疑惑を報道(関連記事)。さらに、同楽曲に対し「東京五輪意識しすぎで不快」「絶対開会式に出るな」などとバッシングが相次いだほか、韓国人グループ・BIGBANGのMVに酷似しているとして、パクリ疑惑が浮上している。 「疑惑の連発で揺れる三代目ですが、ファンは『メンバーは悪くない。悪いのはLDH』と必死で擁護。しかし、そんな声もむなしく、『レコ大』最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏が騒動を謝罪したことで、三代目への風当たりは強まるばかり。また、『ミュージックステーション』で『Welcome to TOKYO』が披露されると、ネット上で『曲がダサい』『歌詞が薄っぺらい』などと酷評が殺到。負のスパイラルが止まりません」(芸能記者) 先月後半から株が下がる一方の三代目。少なくとも、LDHが「レコ大」買収疑惑を否定でもしない限り、この窮地は続きそうだ。「三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE」より
テレ朝『Mステ』ジャニーズ枠廃止へ!? AAAが6年ぶり出演でジャニーズ弱体化が浮き彫りに
男女7人組パフォーマンスグループ・AAA(トリプル・エー)が、28日放送の音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に6年ぶりに出演。新曲「涙のない世界」を披露するという。 なお、この日の出演者はAAAのほか、サカナクション、JUJU、西野カナ、秦基博、Hey! Say! JUMPの6組。2005年にエイベックスからデビューしたAAAは、直近の『NHK紅白歌合戦』に6年連続で出場。現在、ライブチケットは入手困難と言われている。 「実力・人気共に十分なAAAが6年間も干されていたのは、『Mステ』と蜜月関係にあるジャニーズの圧力が原因。他にも、DA PAMPやw-inds.といったライジング勢は、ジャニーズ圧力に長年苦しめられたことで知られている。今回のAAAの出演は、テレ朝・早河洋会長の発言が作用したことは明白。昨今のジャニーズ事務所の弱体化が浮き彫りとなった」(芸能記者) 先月27日の定例会見で早河会長は、事務所の力とキャスティングの関係について「事務所が強ければ成功するというものではない。視聴者が歌声や演技、パフォーマンスに魅力を感じるのが前提」と、あくまで視聴者目線であることを強調。さらに、「我々にすれば、プロダクションはいっぱいあるわけで、その中の優れた俳優をそろえて編成していく」と言い切り、これが、強引なメディア統制を行ってきたジャニーズ事務所に向けた言葉ではないかと話題になった。 「長年、他事務所の競合グループをメディアから排除してきたジャニーズ事務所ですが、『ジャニーズが出ていれば視聴率が取れる』という時代はとっくに終わっており、時代遅れの戦略はもう限界。最近はEBiDANやDa-iCEをはじめ、多様な男性グループがファンを取り合っていることから、『ダンス&ボーカルユニット戦国時代』とも言われている。にもかかわらず、テレビで目にするのはジャニーズばかり。この不自然な状況が、徐々に変わっていくかもしれない」(同) 早河会長の「事務所が強ければ成功するというものではない」という考えとは裏腹に、長年設けられてきた『Mステ』の“ジャニーズ枠”。今後は、AAAのようにメディアに出たくても出られなかったグループを、目にする機会が増えるかもしれない。
シンガー剛力彩芽『Mステ』再登場も、“口パク”確定で「山P悲劇」が繰り返される!?
28日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演する剛力彩芽に対し、生歌を披露するか否かに関心が集まっている。
同番組2度目の出演となる剛力は、26日にリリースされた新曲「あなたの100の嫌いなところ」を披露予定。同曲は、かわいらしい曲調や、“ガオガオダンス”と呼ばれるキレキレのダンスが特徴だ。
「剛力は、昨年7月に『Mステ』初登場。デビュー曲『友達より大事な人』を披露したが、歌い出しから音を外し、曲の途中で生歌からCDの歌声に不自然に切り替わるという珍事が起きた。これは、ネット上でも『放送事故レベル』『痛々しい』などと批判され、シンガー剛力の評価を下げる結果に。ただ、本人もラジオで『Mステはとにかく緊張した』と明かしており、生放送での緊張が原因だったようだ」(芸能ライター)
25日には、神奈川・ラゾーナ川崎で発売記念ライブを開催。ファンの前で、“ガオガオダンス”を生披露した。しかし、同ライブの観客からは、Twitterなどで「生歌が聞けると思って行ったのに、口パクで残念だった」「めごっち(剛力の愛称)、多分口パクだった。ダンスが激しいから、歌うのはムリなのかな……」という報告が相次いでおり、一部ファンの間では「『Mステ』も口パク確定」という声が上がっている。
「『Mステ』では以前、山下智久が『抱いてセニョリータ』を披露した際、ダンス中の手がマイクスタンドにぶつかり、マイクが飛んで行ってしまったにもかかわらず、歌声が流れ続けたことも……。剛力さんも、マイクを落とすなどの事故に見舞われなければいいですね」(同)
嵐やAKB48などアイドルグループでは定番となっている口パクだが、ソロシンガーにおいては、あまり受け入れられていないのが現状。「緊張さえしなければ、歌唱力は高い」といわれる剛力だが、やはり今回も口パクに逃げてしまうのだろうか?
