不倫で干された「さらば青春の光」を笑福亭鶴瓶が救う!?「若手を育てていかなアカン」

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さらば青春の光オフィシャルサイトより
「正直、あの鶴瓶さんがバックに付いたとなると、局としての対応も考え直さないといけないですね。4月の改編期以降は、テレビでの露出が増えるかもしれません」(テレビ局関係者)  4月26日と27日に単独公演『会心の一撃』を開催する、お笑いコンビ「さらば青春の光」。 「昨年の『M-1グランプリ』をはじめ、『キングオブコント』でも4回決勝に進出するなど、コンビとしての実力は若手芸人の中でもトップクラス。しかし、松竹から独立後は、不倫騒動もあって、ゴールデン帯はおろか、深夜帯でさえテレビに出ることはほとんどありません。キャスティングしようとしても、必ずストップがかかっていましたからね」(バラエティスタッフ)  さらば青春の光が松竹芸能との契約を解除されたのは、2013年の3月末。以来、他事務所への移籍を画策したものの、東口宜隆が先輩芸人の妻と不倫していたことが明らかになったこともあって引き取り手がなく、同年10月に個人事務所「ザ・森東」を設立し、現在に至っている。  そんな現状に手を差し伸べたのが、同じ松竹に所属していた鶴瓶だというのだ。 「実は鶴瓶さんも個人事務所を設立しているのですが、松竹とは業務提携という形で関係性を保っています。以前、さらばと共演した際にも『個人事務所はキツイで』と心配していたようです。とはいえ、彼らの実力を認めているので、『あいつらをこのまま終わらすのはもったいない』と松竹に話をして、筋を通した上で自分の事務所に所属させるようです。鶴瓶さんは、ビートたけしさんとも『自分らが若手を育てていかなアカンな』と話しているそうなので、その点でも、実力があって不遇を被っているさらばを、なんとかしてやりたかったんでしょうね」(芸能事務所関係者)  春からは再び、テレビで2人の姿を頻繁に見ることになるかもしれない。

テレビ東京の濱田岳版『釣りバカ日誌』映画化前提で、来年1月に続編放送へ

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テレビ東京系『釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~』番組サイトより
「続編は、局の上層部と松竹の強い要望だそうです。現在、松竹には『寅さん』や『釣りバカ』のような“シリーズ物”がないですからね。そのため、シリーズ化の可能性がありそうな作品は、続編を制作するような流れになってますよ」(テレビ局関係者)  昨年10月クールに放送されたドラマ『釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~』(テレビ東京系)だが、来年1月クールで続編が放送されるという。 「前作は平均で7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ゴールデン帯としてはあまり高くはありませんでしたが、主演の濱田岳さんが『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』で主演男優賞を、スタッフが『エランドール賞』のプロデューサー・奨励賞を受賞したりと、作品の評価は高かったんです。それで、松竹も続編に乗り気になったようです」(芸能事務所関係者)  加えて、重要なキャラ、スーさんこと鈴木一之助を演じる西田敏行の体調が回復したのも大きいという。 「西田さん抜きでは当然、続編は作れませんからね。しかも、映画化まで視野に入れてるみたいですから、撮影は長期間にわたりそうです。松竹も『超高速!参勤交代』と合わせて、息の長いシリーズ物にしたいと意気込んでます。とりあえず、前作よりも数字を取ってくれれば、問題なく映画化に踏み切れます。キャストの人には『映画化も視野に入れている』とは伝えているようですよ」(ドラマスタッフ)  西田版『ハマちゃん』を超えられるか――。

早くも来年のGW商戦が話題の映画界 松竹『超高速! 参勤交代』は“第2の寅さん”になれるか

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『超高速! 参勤交代』松竹
 今年もゴールデンウィークが終わったばかりだが、映画界ではすでに来年のGW興行が話題になっているという。 「東宝は先日発表された生田斗真、岡田将生の『秘密 THE TOP SECRET』で勝負するようです。監督も、映画『るろうに剣心』の大友啓史監督ですから、興収は40億程度を見込んでいるとか。一方の松竹は、あのヒット作『超高速! 参勤交代』の続編で勝負するようです」(映画関係者)  『超高速! 参勤交代』は、2011年に第37回城戸賞を全審査員満点で受賞した土橋章宏の脚本を13年に小説化。翌年に松竹の製作・配給で映画化され第57回ブルーリボン賞作品賞を受賞するなど、松竹の作品の中では近年稀に見る良質なヒット作品となった。 「今年のGW前後のラインナップを見ても、東宝はコミック原作や小説の実写化がほとんどです。一方の松竹はというと、大作といえるのは宮部みゆき原作の『ソロモンの偽証』くらいで、あとは、予算も話題性も東宝には及びません。業界ではそんな松竹に頑張ってもらいたいという人は多いですよ」(芸能事務所関係者)  何よりオリジナル作品で続編というのは近年の邦画界ではあまり例がない。 「この『参勤交代』は、とにかく『参勤交代』させればいいわけですから、何度でも続編が作れます。次回作も当たれば、これがシリーズ化になるかもしれませんね」(松竹関係者)  『男はつらいよ』、『釣りバカ日誌』に次ぐシリーズ作品となるか──。

芸能界から“さらば”!? お笑いコンビ・さらば青春の光を、元所属の松竹芸能が本気で干している!!

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『キングオブコント2014≪特典:さらば青春の光≫』
「ここまで強く『あいつらを使わないでくれ!』って言われるのも珍しいですよ(苦笑)。あの騒動からだいぶ時間がたってるんですけどねぇ。それだけ根が深いんでしょう。先日のように、たまにバラエティ番組に出ると、蒸し返されちゃいますからね」(バラエティスタッフ)  2月7日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に出演した、お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢。一昨年、相方・東口宜隆が先輩芸人の奥さんを“寝取る”という不倫騒動を起こし、所属していた松竹芸能を退社。現在も、ゴールデン番組などでその姿を見ることはほとんどない。 「彼らが所属していた松竹芸能は、本気で彼らを干そうとしていますね。番組はもちろん、地方でのイベントなど、ほかの事務所にまで連絡して、彼らを出さないように要請しているようです」(芸能事務所関係者)  問題を起こしていない森田は、この『めちゃイケ』に出ていたように、特にお咎めはないようだ。 「コンビでのネタは、もうゴールデン帯で見ることはないでしょうね。ただの不倫っていうだけなら、ここまで問題は大きくならなかったはず。当事者の東口さんは何も語りませんが、誰も彼を擁護する人がいないというのが、何を物語っているか推して知るべしっていう感じですかね。事務所だけでなく、芸人さんの間でも『あいつはもうだめだ!』と、みんな口をそろえて言ってますよ」(テレビ局関係者)  本当に、芸能界から“さらば”ということになりそうだ。

「どうせ次は松竹だろ?」北野武・三谷幸喜も猛批判する『日本アカデミー賞』の“デキレース”ぶり

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 来月7日に行われる『第37回日本アカデミー賞』の授賞式を前に、2人の大物映画監督からこの賞について批判が噴出している。  その一人がビートたけしで、先日行われた『第23回東京スポーツ映画大賞』で、「キネマ旬報とか、あんなのどうでもいいだろ。松竹とか東宝とかインチキくさいぜ。(日本)アカデミー賞だって、あれ全部交代で受賞しているじゃねえか。次は松竹の番だろ?」と、『日本アカデミー賞』を名指しでブッタ斬ったのだ。  同じように同賞を「デキレース」と言い切ったのが、三谷幸喜監督だという。 「監督は、同賞に『清須会議』で優秀監督賞と優秀脚本賞にノミネートされていますが、主演の役所広司さんをはじめ、この映画に出演した俳優陣は誰一人としてノミネートされていないんです。それを知った三谷さんは『いったいどこを見てるんだ!?』と、怒鳴り散らしたそうです。三谷さんは自分の賞よりも出演者が賞を取ることがうれしい人なので、ノミネートすらされていないということに腹が立ったようですね」(映画関係者)  実際、今回のアカデミー賞の最有力候補といわれているのが、奇しくもたけしが指摘した松竹製作の『舟を編む』。邦画界の超大物監督2人が苦言を呈した日本アカデミー賞は来年以降、変わることができるのだろうか?