女子フィギュア安藤美姫が“大御所”気取り!? オネェ付き人を引き連れ、バラエティを席巻中!

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『空に向かって 増補版』(扶桑社文庫) 
 昨季限りで現役を引退した安藤美姫が、テレビに出まくっている。 「元日本テレビのバラエティ番組のプロデューサーだった女性が、安藤さんの専属マネジャーをやっているんです。そのため、今は同局での出演が多くなっていますが、当然、他局からのオファーもひっきりなしに届いているそうです。バラエティのギャラは1時間30万円、2時間で70~80万円ほどと、中堅くらいですね」(テレビ局関係者)  目立っているのは、彼女ばかりでない。 「実は、彼女には専属の付き人がいて、いつもマネジャーを含めて4人くらい現場に同行しているのですが、そのうちの2人が“オネェ”なんです。空き時間はいつも『あれがかわいい、これがかわいい』なんて盛り上がっていますよ。どうやら、フィギュア選手時代からそっち系の人との絡みも多かったようで、気を使わなくていいので付き人に選んだとか。その効果があってか、彼女はいつもリラックスした様子で収録に入っていますよ。ただ、バラエティの収録現場に4人も引き連れて来るというのは、大御所でもないですからね。そういう意味でも、彼女は“大物”かもしれませんね」(芸能事務所関係者)  芸能界という新たな“リンク”でもブレないのはさすがだ。

終わらないソチ五輪“罵り合い” 韓国「ヨナ採点」紛糾の裏で、中国国内の反韓感情が過熱中!

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『キム・ヨナ~銀盤の妖精』(ユニバーサル ミュージック クラシック)
 ソチ五輪女子フィギュアで銀メダルに終わったキム・ヨナへの採点をめぐり、韓国で疑惑追及報道が過熱している。  ヨナはショートとフリーで計219.11点を獲得したものの、地元ロシアのアデリナ・ソトニコワが224.59点をマークしたため、銀メダルに終わった。ソトニコワがジャンプを1回失敗したのに対し、ヨナはほぼ完璧な演技。当然、韓国内では「採点がおかしい」「ロシアびいきだ!」との声が噴出し、新聞は1面で「キム・ヨナの金メダルは“盗まれた”」と大々的に報じた。  インターネット署名サイト「Change.org」では「ソチ冬季オリンピック女子フィギュアスケーティング審判判定に対する調査と再審査を促す」という題目で、署名運動が本格化。半日で150万件が集まる過熱ぶりとなっている。  だが、国際オリンピック委員会(IOC)は22日、韓国側の申し入れを拒否。アダムズ広報部長は22日の記者会見で「採点の再検討はしない。(審判団は採点の)厳格なルールを持っている」と述べた。  それでも韓国メディアは判定が覆るまで、採点疑惑を追及していく構えのようだ。  一方、政治面では韓国とガッチリ握手を交わしている中国で、今回の五輪をきっかけに反韓ムードが高まっている。15日に行われたスピードスケートショートトラック男子1000m決勝では、中国の武大靖が韓国のシン・ダウンに接触されてメダルを逃し、同日の女子1500m決勝でも、中国の李堅柔と米国選手が韓国のキム・アランの転倒に巻き込まれた。  これに、中国メディアの網易体育は「中国の選手が何度も韓国選手に妨害されているが、こうした卑劣な妨害は過去にもあった」という記事を掲載。08年のワールドカップ(W杯)で中国の周洋が韓国選手に押されてコースを外れ、頸椎を損傷したことや、10-11年シーズンのW杯男子500mでも、中国の韓佳良が韓国選手に妨害された挙げ句、同選手のスケート靴の刃で腹部を負傷したことを列記した。ついには、ネット上に12-13年シーズンのW杯女子1500mの試合直後、選手が休憩する中、上位に入れなかった韓国選手が2位に入った中国の李堅柔に近づき、腹部を殴ったとみられる写真が出回る事態に……。  中国では日に日に反韓感情が高まっており、ネット上では「韓国人は卑劣だ」「負けを認めることを知らない」と大ブーイングだ。現地取材するスポーツ紙記者は「ソチでも韓国はズバ抜けて不人気でしたね。浅田真央への過熱取材もそう。女子500mで韓国選手を転倒させてしまった英国のアリス・クリスティのTwitterには、韓国のネットユーザーから『 韓国人は永遠に許さない』など、悪意ある書き込みが集中。クリスティはアカウントを削除してしまいました」と話す。  次の冬季五輪は2018年に韓国・平昌で行われる。それまでには幾多の遺恨を解消し、“平和の祭典”となってほしいものだ。