元フィギュア女王、キム・ヨナの世界記録を破った“ロシアの新星”に韓国人から猛バッシング!

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キム・ヨナ公式サイトより
 韓国が誇る元フィギュア女王キム・ヨナの世界記録が、約7年ぶりに破られた。  キム・ヨナは、2010年バンクーバー五輪で女子シングル歴代最高得点となる228.56点を記録し、金メダルを獲得したのだが、今年1月27日に行われた欧州選手権「ISUヨーロッパフィギュアスケート選手権2017」で、ロシアのエフゲニア・メドベージェワ(17)がキム・ヨナの記録を上回る229.71点(ショート78.92点、フリー150.79点)で優勝したのだ。  韓国メディアは、「キム・ヨナの最高記録、7年ぶりに破られた」(ソウル新聞)、「キム・ヨナを乗り越えたロシアの新星……メドベージェワとは?」(国民日報)、「メドベージェワ、2018平昌オリンピックの強力な金メダル候補」(SportToday)などと、この記録更新を大々的に取り上げている。  中には、「メドベージェワ、やらなくてもいいジャンプまで……」(聯合ニュース)、「7年ぶりに破られたキム・ヨナの世界記録……なんだろう、この後味の悪さ」(Ohmynews)といった皮肉交じりの見出しもある。  ネットメディア「Newsen」は、「得点インフレにもかかわらず、7年間最高得点を守ったキム・ヨナが、あらためて偉大に思える(略)メドベージェワは自信たっぷりの演技を繰り広げるが、慢性的なエッジエラーがあり、高得点を狙うためにジャンプを後半に配置するため、プログラムの全体的なバランスや美しさを見つけにくいのが残念だ」と指摘した。  ネット民からも「ロシア人なら仕方ない」「キム・ヨナみたいに、優雅で美しくはないな」「キム・ヨナが現役だったら、240点くらいかも」「そろそろ新しいスターが欲しくもなるよね」「メドベージェワよ、今を存分に楽しめ」といったコメントが寄せられている。  ただ、皮肉の声ばかりではない。メドベージェワが韓国のアイドルグループ「EXO」や「防弾少年団」のファンであることは、フィギュアファンの間で有名な話。実際、EXOの歌に合わせて振り付けをする動画がネットで公開されており、「せっかくK-POP好きの選手が現れたんだから、優しく見守ろう」といった声も上がっている。ソチ五輪で「キム・ヨナの金メダルを盗んだ」と言われ、10代で姿を消した同じロシア人のアデリナ・ソトニコワよりは全然マシという反応だ。  韓国が誇る国民的スター、キム・ヨナの座を揺るがす一大事に韓国人は心穏やかでいられない様子だが、果たして、キム・ヨナ本人の心中やいかに?

元フィギュア女王、キム・ヨナの世界記録を破った“ロシアの新星”に韓国人から猛バッシング!

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キム・ヨナ公式サイトより
 韓国が誇る元フィギュア女王キム・ヨナの世界記録が、約7年ぶりに破られた。  キム・ヨナは、2010年バンクーバー五輪で女子シングル歴代最高得点となる228.56点を記録し、金メダルを獲得したのだが、今年1月27日に行われた欧州選手権「ISUヨーロッパフィギュアスケート選手権2017」で、ロシアのエフゲニア・メドベージェワ(17)がキム・ヨナの記録を上回る229.71点(ショート78.92点、フリー150.79点)で優勝したのだ。  韓国メディアは、「キム・ヨナの最高記録、7年ぶりに破られた」(ソウル新聞)、「キム・ヨナを乗り越えたロシアの新星……メドベージェワとは?」(国民日報)、「メドベージェワ、2018平昌オリンピックの強力な金メダル候補」(SportToday)などと、この記録更新を大々的に取り上げている。  中には、「メドベージェワ、やらなくてもいいジャンプまで……」(聯合ニュース)、「7年ぶりに破られたキム・ヨナの世界記録……なんだろう、この後味の悪さ」(Ohmynews)といった皮肉交じりの見出しもある。  ネットメディア「Newsen」は、「得点インフレにもかかわらず、7年間最高得点を守ったキム・ヨナが、あらためて偉大に思える(略)メドベージェワは自信たっぷりの演技を繰り広げるが、慢性的なエッジエラーがあり、高得点を狙うためにジャンプを後半に配置するため、プログラムの全体的なバランスや美しさを見つけにくいのが残念だ」と指摘した。  ネット民からも「ロシア人なら仕方ない」「キム・ヨナみたいに、優雅で美しくはないな」「キム・ヨナが現役だったら、240点くらいかも」「そろそろ新しいスターが欲しくもなるよね」「メドベージェワよ、今を存分に楽しめ」といったコメントが寄せられている。  ただ、皮肉の声ばかりではない。メドベージェワが韓国のアイドルグループ「EXO」や「防弾少年団」のファンであることは、フィギュアファンの間で有名な話。実際、EXOの歌に合わせて振り付けをする動画がネットで公開されており、「せっかくK-POP好きの選手が現れたんだから、優しく見守ろう」といった声も上がっている。ソチ五輪で「キム・ヨナの金メダルを盗んだ」と言われ、10代で姿を消した同じロシア人のアデリナ・ソトニコワよりは全然マシという反応だ。  韓国が誇る国民的スター、キム・ヨナの座を揺るがす一大事に韓国人は心穏やかでいられない様子だが、果たして、キム・ヨナ本人の心中やいかに?

腰痛・左ヒザももう限界で……フィギュア元世界女王・浅田真央が年内にも引退へ

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 元世界女王・浅田真央がすでに現役引退を視野に入れており、このままだと2018年2月の平昌オリンピック前に、スケート靴を脱ぐことになりそうだという。苦悩する国民的アイドルは、世界選手権への選考会を兼ねる今月下旬の全日本選手権の内容によっては年内、大会後にも意志を表明する可能性がある。  浅田といえば、ソチ五輪でまさかの6位となり、現役続行か引退かで揺れていた。「ハーフハーフ」とコメントするなど世間をにぎわせたが、周囲の勧めもあって、しばらく休養。15年5月に会見を行い、結局、現役のトップスケーターとして闘うことを発表した。  ところが、復帰後は長年の疲労からくる慢性的な腰痛の影響もあり、なかなか思うようなスケートができていない。  フィギュア関係者は「腰痛だけでなく、左ヒザにも故障を抱えています。小さいころから高度なジャンプを跳び続けてきたため、それを支えてきた左ヒザが悲鳴を上げています。真央ちゃんは、いつも追い込んだ練習で状態を上げていくタイプにもかかわらず、練習も半分程度しかできていない。全盛期と比べると体つきも変わってしまった。体が大きくなり、前のような演技ができないことも、周囲は限界と受け止めているようです。真央ちゃんもそれに気付いているが、スポンサーやテレビ局などのことも気にかかって、なかなか言い出せないとか。とても限界だ、引退だと言えない空気こそが真央ちゃんを苦しめている、なんて言われています」と声をひそめる。  今季のグランプリ(GP)シリーズ・フランス杯では自己ワーストの9位に。浅田はとめどなく涙を流し、ショックの大きさが際立っていた。前出のフィギュア関係者は「真央ちゃんは平昌オリンピックを最終目標にしていますが、金メダルどころか出場すら怪しくなってきています。先の見えない不振で、本人の気持ちも切れかけているようです。テレビ局やスポンサーは慰留するでしょうが、それら関係先の理解が得られれば一気に現役引退へと向かうことになりますよ。いつ引退表明しても驚きはありません。平昌オリンピックはスケーターではなく、解説者として会場を訪れることになるだろうとささやかれています」と明かす。  さらに、浅田に憧れて滑り続けてきた妹分の村上佳菜子も、平昌オリンピックへの道のりは厳しく、引退することが既定路線だという。女子フィギュアスケート界は世代交代が一気に進む様相だ。

“ヌード告白”の元フィギュア選手・村主章枝、「北米でスケート活動」の厳しい現実とは

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村主章枝公式サイトより
 元フィギュアスケート選手の村主章枝が、5日放送の『あの天才のその後…今を追跡してみました』(テレビ東京系)で、自身の現状について明かした。番組では、バイセクシャルであることや地方のホテルを転々する極貧生活、果てにはヌードグラビアまで撮影していることを告白。 「6月に『週刊ポスト』(小学館)でセクシーグラビアを公開したときにもささやかれましたが、現役引退後の村主の迷走ぶりがあらためて露呈されましたね。極貧生活というのも、彼女の現在の活動状況を考えると、うなずけるところです。プロスケーターの傍ら、カナダを拠点に振り付け師として活動しているということですが、具体的な内容は見えてこないですよね。金銭的に、かなり困窮していることがうかがえます」(スポーツ紙記者)  村主が拠点としている北米はアイスショーが盛んで、プロがカネを稼ぐには絶好の環境だ。しかし、それだけにアイスダンサー間の競争が激しく、活躍できる期間も短い。33歳まで現役生活を引っ張りすぎて、引退が遅かった村主には割って入る余地がないのかもしれない。 「引退後の生活の糧を得るのに失敗したということでしょう。にもかかわらず、歌舞伎町のホストクラブで豪遊する姿が目撃されたこともあるなど、生活ぶりも派手なようなので、カネがいくらあっても足りないのでは。ヌードグラビアの件で日本スケート連盟の覚えもめでたいとは思えず、スケート関係で食っていくことは難しいはずですよ。となると、浅田舞のように芸能界で活動するしかない。ヌードグラビアはその布石なのでしょう」(同)  前回のグラビアでは、元トップアスリートらしい鍛え上げられた体に「35歳とは思えない」などと称賛の声も上がった。現在撮影中のグラビアには、さらなる露出を期待したいところだ。

崔順実ゲートは無関係? 韓国フィギュア界の女王キム・ヨナが“あの疑惑”を完全否定!

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 韓国フィギュア界の女王キム・ヨナが、韓国社会で物議を醸している“疑惑”について、公式に否定した。  キム・ヨナは昨年8月、独立を祝う「光復節」のイベントに参加。当日の様子を撮影した動画には、パク・クネ大統領に手を握られたキム・ヨナが、その手を振りほどく様子が映っており、話題となっていた。また、動画の中でパク大統領が言葉をかけるのだが、キム・ヨナがこれを無視するような場面も収められていた(参照記事)。  動画が出回った当時、韓国では「キム・ヨナの態度は不適切だ」と批判の対象になっていた。しかしここ最近、パク大統領を陰で操り、国政に介入にしていたチェ・スンシル容疑者ら一派が、スポーツ界をも食い物にし、キム・ヨナに圧力をかけていたという疑いが出ると状況が一変。逆に、キム・ヨナの行動には「理由があった」とし、当時の行動に賛同する声が増え始めていた。  チェ容疑者ら一派の圧力とは、どういうものなのか? 例えば韓国水泳界の英雄で、2008年北京五輪競泳金メダリストのパク・テファン選手が、チェ一派から、リオ五輪出場を断念するよう脅されたという疑惑が浮上しており、現在、検察の捜査が進められている。14年9月に行われたドーピング検査で陽性反応が出たパク選手を排除しようと、チェ容疑者の息のかかった文化体育観光部の高官は「スポンサーは私が保証する。母校で大学教授になるべきだ」などと脅迫まがいの発言をしたとされる。  現在、韓国のスポーツ界では、同様の圧力が他の有名選手たちに対してもかけられた可能性があるとして、捜査が拡大する気配。キム・ヨナ選手も、それら圧力への怒りから、パク大統領に反抗的な態度を取ったのではないかと臆測が飛び交っていた形だ。  ただ今回、これらの臆測について、キム・ヨナ本人が公式に否定するコメントを出した。11月23日、キム・ヨナは、ソウル・オリンピックパークテルで開催された「スポーツ英雄-名誉の殿堂授賞式」に参加。記者たちに動画の件を質問されると、次のように答えた。 「実は当日、直前まで、立ち位置は違っていたんです。生放送ということもあり、右往左往する間にそのようなことが起きた。(中略)いくら私に礼儀が欠けていたとしても、大人の手を払ったりはしません。映像で見ると誤解されるような状況ですが、払いのけた事実はありません」  なおキム・ヨナは、圧力自体についても「身に覚えはない」と否定。一方、授賞式では、韓国史上最年少でスポーツ英雄への殿堂入りを果たした。フィギュア界で圧倒的な成果を残したことが、その選定の理由となっている。実は、キム・ヨナには、過去にも殿堂入りの話があった。ただそれを「気に食わない」と、チェ容疑者をはじめとする関係者が邪魔していたという説も浮上している。フィギュアの女王に対して、本当に圧力が皆無だったのか? 捜査の進展が待たれている。 (文=河鐘基)  

フィギュア・高橋大輔の「女性にも男性にも恋してます」発言に「ほとんどカミングアウト」の声

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「DaisukeTakahashi (@d1sk_t) ・Instagram」より
 プロフィギュアスケーターの高橋大輔が21日、自身が出演する舞台の囲み取材に出席。自身の恋愛について質問されると、「毎日、恋してます」「(共演の)ダンサーが素敵すぎて、女性にも男性にも恋してます」と笑顔で答えた。  この後、高橋は微妙な空気を察知するかのように、「ウソです、恋してないです。今回、初めてフロアダンスに挑戦するので、今はダンスに集中しています」と訂正したが、ネット上のファンからは「冗談っぽい感じにしてるけど、これはもう、ほぼカミングアウトってことでいいのかな?」「相手が男でもいいから、幸せになってほしい」「自由に恋愛したらいいよ」といった声が上がっている。  現役時代から、突然オネエ言葉が飛び出すなど、女性的な一面が注目を浴び、“オネエ疑惑”がささやかれてきた高橋だが、昨年6月に米・ニューヨークで開催されたゲイの祭典「NY・ゲイ・プライド・パレード」に参加していたことがわかり、疑惑が再燃。また、今月11日放送の『炎の体育会TV』(TBS系)に出演した際には、メンタリスト・DaiGoに心理を読み取られた結果、「どこを探しても、女子力が高いところしか出てこない」「不自然なほど女子力高い。っていうか、女子って感じ」などと指摘され、話題となった。 「2月には、ある一般女性がTwitterで、勤務先のホテルに高橋が訪れ、連れの男性とダブルベッドのスイートルームを利用していたことを暴露。さらに、“今カレ”とウワサされている男性との密着写真がネットに流出しており、もしこれが恋人であれば、『毎日、恋してます』というのは素直な言葉ということに。現在、インスタグラムでプライベートを公開している高橋ですが、フィギュア界の重圧から開放されたからか、奔放な笑顔であふれている。そんな彼を、ファンは『大ちゃんが幸せなら、ゲイでもバイでもどうでもいい』と、温かく見守っています」(週刊誌記者)  今回、思わせぶりなコメントで、集まった記者を揺さぶった高橋。「女性にも男性にも恋してます」発言は、ただのリップサービスだったのだろうか? それとも……?

「ホストクラブで2,000万円」報道の真木よう子、激太りの原因と羽生結弦への執着は大丈夫か

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 人気女優・真木よう子の激変ぶりが、話題となっている。 「少し見ない間に太ったなぁ~と。しかもメークで隠していますが、肌荒れもひどかった。不規則な生活でもしているのでしょうか」とはスポーツ紙関係者だ。  真木といえば、巨乳でありながら体は細いという“奇跡のバディ”の持ち主。それが、今月21日に行われた新作映画『海よりもまだ深く』の初日舞台挨拶では、まったくの別人だった。  顔はふっくら丸く、二の腕はタプタプ。スクリーンに登場する姿とのギャップに、客席からは「あれ?」という声も上がったほど。 「18日にカンヌ国際映画祭でレッドカーペットを歩いたときも、すでに太っていました。タイトなワンピースを着ていたせいもありますが、妊婦のような体形に見えましたね」(映画関係者)  真木は昨年9月に離婚し、現在は一児のシングルマザーだ。仕事と子育てのストレスがたまっているのか、先月には「女性セブン」(小学館)で“ホスト遊び”が報じられた。  同誌によると、新宿・歌舞伎町の老舗ホストクラブ「A」に真木が通い詰め、ひと晩で2,000万円を散財したという。クールなイメージからは想像できないが、この話は歌舞伎町界隈では広く知られており、実際にAの従業員から「真木よう子ハンパない!」という声も聞かれる。  スポーツ紙記者は「見た目と違い、真木はロマンティスト。フィギュアスケートの羽生結弦選手の大ファンで、自宅の壁に巨大なポスターを貼り、起床後には『ゆず、おはよう』と声を掛けているそうです。羽生選手が表紙の雑誌や書籍はもちろんコンプリート。ハマりやすい性格だけに、ホスト通いも決して不思議な話ではありません」と話す。  それにしても、ひと晩で2,000万円を使い果たすには、高級ボトルを一体いくつ空ければいいのか……。

村主章枝の“全裸ヌード”に、フィギュア界から大ブーイング!「ネットに悪口を書く女性関係者も……」

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村主章枝オフィシャルサイトより
 2002年ソルトレイクシティ、06年トリノの五輪2大会で上位入賞したフィギュアスケーターの村主章枝が、「週刊ポスト」(小学館)誌上に初のセクシーグラビアを掲載。このための食事制限とトレーニングに励んだという肉体をセミヌードで披露したが、スケート関係者の間では、かなりヒンシュクを買っているという。 「この世界は、プロは別として、アマチュア競技の原点がヨーロッパ貴族の娯楽ですから、選手に高潔さを求める傾向が強いんですよ。なので、元選手であっても、ヌードグラビアには反感を持つ関係者が思った以上に多いです。ぶっちゃけ、女子選手をエロ目線で見られることに強い抵抗を持つのが、日本スケート連盟ですから」とスケート競技に携わる関係者。 「村主の場合、現役時代にも周囲の反対を押し切ってグラビアに出たことがあり、もともと関係者から反感を買っていました。いまだにそういうのを根に持って、村主を嫌っている女性関係者は、延々とネットの掲示板に悪口を書いていたりするほど」(同)  確かに、フィギュアスケートでは美しさを見せる一方で、過剰に肌を露出するような衣装の着用を厳しく禁じている。最近多用される素肌色のストレッチ生地も、その“抜け道”みたいなもの。それでもルールで「裸を連想させないこと」と規定されている。 「実際に減点となった例は聞きませんが、女性のジャッジにセクシー路線を嫌う傾向があるのはよく知られていて、下品なものは採点に影響があるといわれています」と関係者。  かつて安藤美姫が赤いブラジャーをシースルーの上着で覆った大胆なコスチュームで話題になったこともあったが、これは公式試合ではなく、エキシビションだった。  村主は14年11月に引退、現在は振付師をしながらプロスケーターという立場なので、今回のグラビアに問題はないはずだが、関係者は「気持ちの問題ですから、連盟は彼女を遠ざけると思う」という。 「例えば連盟が絡んだ何かの式典などに『村主を呼ぶのはやめよう』となったり、テレビ番組などで『村主が出る番組なら、選手を出演させない』と共演NGが出されたりすることは考えられます」(同)  現役時代、氷上のアクトレス(女優)と呼ばれた村主は、1学年下で金メダリスト荒川静香のライバルとして知られた。全日本選手権では何度も激闘を繰り広げ、ソルトレイクシティ五輪でも荒川を破って代表枠を争い初出場を決めたが、逆にトリノ五輪では荒川に金メダル獲得で先を越され、自身は4位入賞に終わった。その後は3度目の五輪出場を目指して現役を続けたが、成績は振るわず、33歳で引退している。  人気選手の荒川と常に対峙していたことに加え、気が強く、さらにホストクラブにも通う奔放な一面などから“アンチ”も増えた。ネット上では彼女の中傷が延々と続いていたりするのだが、引退をTwitterで報告したとき、選手や関係者からの返信コメントがまったく見られないなど、内輪でも敬遠されている感はあった。  村主と10年ほど前から付き合いがあるという飲食店経営者によると「品行方正なタイプじゃないけど、友達として付き合うと、下ネタでもなんでもぶっちゃけて話せるし、気取ったところがないから、ネットで言われるほど性格悪いなんてことはない」とかばうが、ライバルの荒川がいまや連盟の副会長というのとはあまりに対照的で、そう考えると今回のセミヌードグラビアは、そんな傾向をダメ押しする可能性はある。  しかし、男性ファンからは35歳でのグラビアは意外に評価が高く、「第2弾を期待したい」という声も上がっている。巨乳キャラでタレント活動する浅田舞の例もあるだけに、いっそのこと本業を“冷たい”世界から移してみるのもアリかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

ついに“第2のキム・ヨナ”出現か!? 韓国を沸かす脅威の小学生フィギュアスケーターとは――

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 2014年に女王キム・ヨナが引退して以降、それに続く有望選手がなかなか現れていなかった韓国で、フィギュア人気が再燃するかもしれない。  その期待を一身に背負うのは、身長143センチしかない小学生、ユ・ヨン(11)だ。彼女は、1月8~10日に韓国で行われた全国男女フィギュアスケート総合選手権で、シニアの選手を差し置いて、ショートとフリーの両方で1位に。総得点183.75点で、史上最年少優勝に輝いた。03年に12歳6カ月で同大会に優勝したキム・ヨナの最年少記録を更新する、11歳8カ月での優勝だった。それだけに、韓国メディアは「女王を超えた神童出現!!」「待望のキム・ヨナ2世登場!!」と大騒ぎ。その演技を見守ったキム・ヨナも「私が小学生のときよりもうまい」と、その才能を認めたほどなのである。  インドネシアで事業を展開する父の仕事の関係で、1歳のときからシンガポールで育ったユ・ヨン。10年バンクーバー冬季五輪で金メダルに輝いたキム・ヨナに影響されて6歳からフィギュアを始め、本格的なトレーニングを受けるべく、13年に母と共に帰国。韓国代表選手のトレーニング施設で、かつてキム・ヨナも汗を流した泰陵(テルン)選手村スケートリンクでその技術を磨いてきた。本人によると、1日6時間は練習に費やしているという。今回の総合選手権史上最年少優勝は、まさにその成果ともいえるだろう。  ただ、若さゆえの制約もある。今回の優勝者には3月に行われる世界選手権(アメリカ)や、世界ジュニア選手権(ハンガリー)への出場権が与えられるが、国際スケート連盟(ISU)主催の国際大会に出場できるのは、満13歳から。自国開催となる平昌(ピョンチャン)冬季五輪にも出場できない。五輪出場資格は満15歳からとなっているため、04年5月生まれのユ・ヨンが五輪に出場できるのは、早くても22年北京冬季五輪からなのである。  それだけに、韓国のフィギュアファンたちは落胆の色を隠せないが、待望の“第2のキム・ヨナ”出現に期待は膨らむばかり。しかも、その期待が韓国代表の選抜ルールまで変えてしまいそうな勢いなのだ。  大韓氷上競技連盟は、15年7月から国家代表選抜規定を改定。それまで年齢規定を設けていなかったが、前出のISU主催大会の年齢規定を受けて、満13歳以下の選手は才能や実績があっても代表選手に抜擢しないという方針を決めていた。ただ、それに沿うと、11歳のユ・ヨンに代表資格はなくなってしまう。昨夏まで韓国代表候補として泰陵選手村スケートリンクで練習してきた彼女からすると、練習環境が激変してしまうわけだ。そうした事情を踏まえて、メディアやファンたちは連盟に特例を設けるよう呼びかけ、連盟も特例措置を検討している。“ユ・ヨン特別法”なるものが誕生しそうな勢いなのだ。  果たして、ユ・ヨンは国中の期待を一身に背負って“第2のキム・ヨナ”になれるだろうか? 順調に成長していけば、日本女子フィギュア界にとってはライバルとなるだけに、今後の動向から目が離せない。

“恋人以上”の深い関係に女性ファン発狂!? 羽生結弦の熱愛報道の衝撃と、「お相手」の性格

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「anan」2015年12月9日発売号(マガジンハウス)
 フィギュアスケート選手・羽生結弦に初ロマンスが浮上した。なんでも、母校である宮城県・東北高校の同級生なのだとか。  今回のロマンスは単なる“熱愛”ではなく“結婚”すらも視野に入っているレベルということで、このニュースを報じた「女性セブン」(小学館)は、羽生と交際相手とされるA子さんを取材。羽生は「高校が一緒だっただけです」と言葉少なに否定。わざわざ仙台まで向かって直撃したA子さんも「仲のいい友達」と語るにとどめた模様だ。  双方とも結婚や交際を否定したため、熱心な「ユヅリスト」と呼ばれる女性ファンは安心したかもしれない。だが、この彼女との関係が相当深いようで、それだけでも“発狂”モノだろう。 「『女性セブン』の取材で、A子さんは羽生のプライベートな姿や素の部分をずいぶんと話していました。人生初の取材に舞い上がったのかも。高校時代は、羽生が突出した選手であるがゆえにクラスになじめなかった中で、彼女が心のよりどころだったとか。単純な恋人関係よりその“絆”は深いのかもしれませんよ。ネットでは、A子さんの取材コメントを受け『この女ベラベラしゃべりすぎ』『性格悪そう』というコメントもありましたが、完全な嫉妬にしか聞こえません(笑)」(芸能記者)  関係の「深さ」だけなら、十分女性たちの発狂を買う要素満載の今回の熱愛報道。2人とも関係を否定しているようだが、なんとも疑わしい「状況」と「情報」があるのも事実だ。 「羽生は、自身の母親や周囲から『恋愛禁止』といわれていたそうです。21歳である羽生自身もストレスが溜まっていたという話もありますが、若くしてフィギュア界の覇者となった自分の立場も十分に認識しているはず。しっかりした考えを持っているタイプですし、その中でこうした報道が出るということは、頭から“ガセ”と決め付けづらい部分もあるでしょう。また、羽生とA子さんが人目を避けて、成田空港近くのホテルで密会しているなんて情報もあると記事には載っていました。ずいぶん詳細な話ではあります(笑)」(同)  あの羽生が女性とホテルで2人きり……そう考えただけで気を失いそうになるファンもいるだろうが、ファンでないネットユーザーからは「別にいいだろ」「年齢的に当然」「そっとしておいてやれ」と、やさしい声も散見される。世界王者である前に1人の青年ということを忘れてはならないということか。  ちなみに、A子さんは「いきものがかりのボーカル似」だそう。この点に関しては、ネットユーザーの間で賛否が分かれていた……。