ユヅリストが激怒だ。フィギュアスケーターの安藤美姫が29日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演。フィギュアスケート世界選手権で3年ぶりの王座奪回を狙う羽生結弦のプライベートについて「あまりほかの選手とはいない。集中しているのか、関係者の方と一緒にいらっしゃる」と証言。続けて「ご飯に誘っても、いつも断られる」と告白したところ、“ユヅリスト”と呼ばれる羽生ファンから「近づくな!」と大ブーイングを浴びているのだ。 安藤の“ナンパ発言”に、おぎやはぎの小木博明は「それは(相手が)安藤さんだからでしょ?」と突っ込むも、安藤は「それだけ、スケートのことを考えてらっしゃるということ」と笑顔で切り返した。 スポーツ紙記者は「安藤さんは、同じく熱狂的なファンの多い、スペインの貴公子ことハビエル・フェルナンデスと交際中といわれます。イケメン彼氏がいるのに『羽生も狙う気か!』と、ファンはナーバスになっているんです」と話す。 安藤といえば、未婚の母で話題となったが、現在も父親の名前は公表していない。一部では、かつてのコーチ兼恋人を務めたニコライ・モロゾフ氏の父親説も浮上したが「相手は年上の日本人男性。フィギュア界に顔が利く人物」(事情通)という。 選手に対し、宝塚にも通ずる潔癖さを求める日本のフィギュア界では、安藤は亜流。解説者としても、自分の話ばかりで不評を買っている。 フィギュア関係者は「本当は後輩想いで、とてもイイ子なんですがね。風評被害というか、アンチが多いのはかわいそう。ああ見えて、メンタルは強いほうではないので……」と心配する。 羽生についてコメントしただけでユヅリストから猛反発を食らうとは、本人も思いもよらなかっただろう。
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「ホストクラブで2,000万円」報道の真木よう子、激太りの原因と羽生結弦への執着は大丈夫か
人気女優・真木よう子の激変ぶりが、話題となっている。 「少し見ない間に太ったなぁ~と。しかもメークで隠していますが、肌荒れもひどかった。不規則な生活でもしているのでしょうか」とはスポーツ紙関係者だ。 真木といえば、巨乳でありながら体は細いという“奇跡のバディ”の持ち主。それが、今月21日に行われた新作映画『海よりもまだ深く』の初日舞台挨拶では、まったくの別人だった。 顔はふっくら丸く、二の腕はタプタプ。スクリーンに登場する姿とのギャップに、客席からは「あれ?」という声も上がったほど。 「18日にカンヌ国際映画祭でレッドカーペットを歩いたときも、すでに太っていました。タイトなワンピースを着ていたせいもありますが、妊婦のような体形に見えましたね」(映画関係者) 真木は昨年9月に離婚し、現在は一児のシングルマザーだ。仕事と子育てのストレスがたまっているのか、先月には「女性セブン」(小学館)で“ホスト遊び”が報じられた。 同誌によると、新宿・歌舞伎町の老舗ホストクラブ「A」に真木が通い詰め、ひと晩で2,000万円を散財したという。クールなイメージからは想像できないが、この話は歌舞伎町界隈では広く知られており、実際にAの従業員から「真木よう子ハンパない!」という声も聞かれる。 スポーツ紙記者は「見た目と違い、真木はロマンティスト。フィギュアスケートの羽生結弦選手の大ファンで、自宅の壁に巨大なポスターを貼り、起床後には『ゆず、おはよう』と声を掛けているそうです。羽生選手が表紙の雑誌や書籍はもちろんコンプリート。ハマりやすい性格だけに、ホスト通いも決して不思議な話ではありません」と話す。 それにしても、ひと晩で2,000万円を使い果たすには、高級ボトルを一体いくつ空ければいいのか……。
【世界選手権開幕直前!】フィギュアオタが見る、羽生結弦と「メディアを変えるアイドルパワー」の関係性
――女性向けメディアを中心に活躍するエッセイスト・高山真が、芸能報道を斬る。男とは、女とは、そしてメディアとは? 超刺激的カルチャー論。
フィギュアスケートシーズンを締めくくる、もっとも重要な大会である世界選手権が、3月28日から開催されます。私は1980年のレークプラシッドオリンピックからのフィギュアファン。自分で言うのもなんですが、相当に年季が入っています。選手ごとにお気に入りのプログラムがあり、それを全部語ろうとしたら3日4日はかかってしまうほど。 例えば、「伊藤みどりのショートプログラムなら、88年はオリンピックよりも世界選手権、90年の世界選手権と91年のNHK杯がベスト」みたいな感じです。もちろん、それぞれの演技の何がどう素晴らしかったか、までもガッツリ語りますので、心おきなく語ろうとしたら半日はかかります。で、「伊藤みどりのフリー」を語りだしたら、そこでまた半日。やっかいにもほどがあります。 Youtubeが一般的でなかった2005年以前にそんな細かいことを言っても、周りでその感覚を共有してくれる人はマツコ・デラックスくらいのもので、寂しい思いを感じていました。そんな私にとって、昨今のフィギュアスケートブームは本当にありがたい。選手たちに対するリスペクトが大きくなったのも喜ばしいことです。ちなみに私は、個人的に推す選手はもちろんいますが、「ほかの選手をディスる」タイプのファンではなく、アスリート全般をリスペクトしている観客です。 私がフィギュアスケートにハマった1980年から本田武史が出てくるまで、日本のフィギュアスケートは女子選手を中心に回っていましたが、ここ10年ほどの男子の隆盛っぷりにも目を見張ります。もともと天才的なミュージカリティを持つ高橋大輔が、階段を3つ4つ一気に駆け上がる勢いで「化けた」最初の演技である2005年のスケートアメリカのフリー。「この演技がバンクーバーで出来ていたら…」と思わずにはいられない織田信成の2009年エリック・ボンパール杯のフリー。小塚崇彦の端正なスケーティングの魅力が、ジャンプノーミスによって「芸術」にまで高まった2011年の世界選手権フリー…。スペースの都合上ひとつずつしか挙げませんでしたが、それぞれの選手がそれぞれに素晴らしいパフォーマンスをいくつも披露してくれたのも、現在の隆盛の大きな原因であると思います。 私はこの連載で「アイドル」を中心に語ってきましたが、もともと「フィギュアスケーター」と「アイドル」は非常になじみやすい、というか、ありようが似ている存在です。相当若いうちから、衣装を着て、音楽をバックに人前でパフォーマンスを披露すること。熱心なファンであればあるほど、その成長を段階的に感じ取ることができること。その「成長」に付随する「物語」も、ファンの求める大きな要素のひとつであること。加えて、強力な裏方の存在が、彼らの成長に不可欠であったこと…(私にとっての最初のアイドル・松田聖子を例に挙げるなら、「強力な裏方」は作詞家の松本隆になります。羽生結弦にとっての強力な裏方を挙げるなら…、本当は歴代のコーチにこちら側から順位をつけてはいけないのでしょうが、私は阿部奈々美氏とブライアン・オーサー氏を挙げたいと思います)。 現在、男子フィギュアで真っ先に名前が挙がるのが羽生結弦であることに異論をはさむ人は少ないと思います。羽生結弦は超一級のアスリートであり、なんかもう「アイドル」と言うよりは「スター」と言ったほうがいいような気もしますが、それでも、2010年の世界ジュニア選手権のフリーで披露したラフマニノフの『パガニーニ』、2012年のシニアの世界選手権のフリーでの『ロミオとジュリエット』、そこから1年経たずに披露した2012年のスケートアメリカのショートプログラム『パリの散歩道』…と、節目節目で驚異的に成長する様子を目撃してきたわけです。「スケーター・羽生結弦のファン」として以上に「フィギュアスケート好き」として、血をたぎらせてきた、というか。 今の羽生結弦は、なんかもう「進みすぎちゃってる」というか、一介の素人である私が「ここがいい!」とポイントポイントで指摘するのが野暮でさえあります。オリンピックや世界選手権の金メダリストたち、エフゲニー・プルシェンコやスコット・ハミルトン、タラ・リピンスキー、カート・ブラウニングなどによる絶賛のコメントや解説を参考した方が、はるかに有益でしょう(私としてはこのメンツの中に、金メダリストではないのですが、「ジョニ江」ことジョニー・ウィアーも入れたい)。それでもあえて、「私のツボ」を箇条書きにしてみると…。 ◆ショートプログラム ●インサイドのイーグルを含むステップから直ちに4回転サルコウを跳び、すぐにアウトサイドのイーグル、そのまま滑らかにチェンジエッジしてインサイドのイーグルへとつなげる ●「トリプルアクセルの前にステップ必須」というルールはないのに、イナバウアーを含めた複雑なエッジワークを入れて跳び、バックアウトのエッジで着氷した後、着氷の流れのままにバックインのエッジを入れていく ●助走のための「漕ぎ」がプログラム全編にわたってほとんどない。ステップシークエンスの「1歩」の距離が異常 ◆フリープログラム ●ショートプログラム同様、ほぼすべてのジャンプの前にコネクティングステップが入っている。で、助走にあたる「漕ぎ」も本当に少ない ●特に、「自分にとってのナチュラルな回転方向ではない」、時計回りのツイズルを入れてから(これ、地上で1回転しただけでバランスを崩します)、即、本来の回転方向である反時計回りのトリプルアクセルを跳び、そのままトリプルサルコウまでのコンビネーションにつなげるシークエンスは、何度見ても意味がわからないくらい驚く ●「アイドル」の文脈で扱ってはいけないくらいの高貴さというか、アンタッチャブルな存在感が出てきた 「好きなところを挙げるのに半日かかる」傾向をグッと抑えて、ポイントを挙げるとこんな感じでしょうか。 今までの日本において、長期間にわたって「アイドル」「スター」であり続けるスポーツ選手は、野球選手とサッカー選手に限られていたようなところがあります。あと、年配の人にとってのゴルフ選手も、そこに加えていいと思います。 そういった状況は、「スポーツメディアを仕切っているのが、ほとんどオヤジ」という部分とも大いに関係があると思っているのですが、体操の内村航平とか、テニスの錦織圭とか、そしてフィギュアスケートの選手たちの長期間にわたる活躍によって、メディア内の「野球・サッカー・ゴルフ」の独占市場が変わってきていることも、その3つのスポーツに非常にうとい私にとってはありがたい。 スポーツの世界だけに限ったことではありませんが、メディアを変えるのは、活躍するアイドルたち、スターたちであり、彼ら・彼女たちを支えることで「数字」を残すファンたちなのです。 3月28日からの世界選手権。羽生結弦はもちろんですが、宇野昌磨の、実年齢よりはるかに先に進んだ成熟した演技も楽しみですし、宮原知子の非常に精緻で洗練された演技も、本郷理華の「スポーツを観戦する」というワクワク感をいっぱいに味わわせてくれる、躍動感いっぱいの演技も待ちきれません。そして忘れてはいけない、ファンである私にとっては「第一線で競技を続けていること自体がありがたい」浅田真央も。ここでは挙げきれませんが、数々の海外選手にも大きな期待をしています。 来週は仕事が遅れに遅れてしまうことでしょう。各社の担当編集者さんたち、ごめんなさい…。 高山真(たかやままこと) 男女に対する鋭い観察眼と考察を、愛情あふれる筆致で表現するエッセイスト。女性ファッション誌『Oggi』で10年以上にわたって読者からのお悩みに答える長寿連載が、『恋愛がらみ。 ~不器用スパイラルからの脱出法、教えちゃうわ』(小学館)という題名で書籍化。人気コラムニスト、ジェーン・スー氏の「知的ゲイは悩める女の共有財産」との絶賛どおり、恋や人生に悩む多くの女性から熱烈な支持を集める。『羽生結弦 王者のメソッド 2008-2016』(文藝春秋)
“恋人以上”の深い関係に女性ファン発狂!? 羽生結弦の熱愛報道の衝撃と、「お相手」の性格
フィギュアスケート選手・羽生結弦に初ロマンスが浮上した。なんでも、母校である宮城県・東北高校の同級生なのだとか。 今回のロマンスは単なる“熱愛”ではなく“結婚”すらも視野に入っているレベルということで、このニュースを報じた「女性セブン」(小学館)は、羽生と交際相手とされるA子さんを取材。羽生は「高校が一緒だっただけです」と言葉少なに否定。わざわざ仙台まで向かって直撃したA子さんも「仲のいい友達」と語るにとどめた模様だ。 双方とも結婚や交際を否定したため、熱心な「ユヅリスト」と呼ばれる女性ファンは安心したかもしれない。だが、この彼女との関係が相当深いようで、それだけでも“発狂”モノだろう。 「『女性セブン』の取材で、A子さんは羽生のプライベートな姿や素の部分をずいぶんと話していました。人生初の取材に舞い上がったのかも。高校時代は、羽生が突出した選手であるがゆえにクラスになじめなかった中で、彼女が心のよりどころだったとか。単純な恋人関係よりその“絆”は深いのかもしれませんよ。ネットでは、A子さんの取材コメントを受け『この女ベラベラしゃべりすぎ』『性格悪そう』というコメントもありましたが、完全な嫉妬にしか聞こえません(笑)」(芸能記者) 関係の「深さ」だけなら、十分女性たちの発狂を買う要素満載の今回の熱愛報道。2人とも関係を否定しているようだが、なんとも疑わしい「状況」と「情報」があるのも事実だ。 「羽生は、自身の母親や周囲から『恋愛禁止』といわれていたそうです。21歳である羽生自身もストレスが溜まっていたという話もありますが、若くしてフィギュア界の覇者となった自分の立場も十分に認識しているはず。しっかりした考えを持っているタイプですし、その中でこうした報道が出るということは、頭から“ガセ”と決め付けづらい部分もあるでしょう。また、羽生とA子さんが人目を避けて、成田空港近くのホテルで密会しているなんて情報もあると記事には載っていました。ずいぶん詳細な話ではあります(笑)」(同) あの羽生が女性とホテルで2人きり……そう考えただけで気を失いそうになるファンもいるだろうが、ファンでないネットユーザーからは「別にいいだろ」「年齢的に当然」「そっとしておいてやれ」と、やさしい声も散見される。世界王者である前に1人の青年ということを忘れてはならないということか。 ちなみに、A子さんは「いきものがかりのボーカル似」だそう。この点に関しては、ネットユーザーの間で賛否が分かれていた……。「anan」2015年12月9日発売号(マガジンハウス)
羽生結弦が“異次元”なのは演技だけではなかった! 渡辺麻友ファンは戦々恐々で、島崎遥香には「見習え!」
15日、スペイン・バルセロナから帰国したばかりのフィギュアスケート・羽生結弦選手が、疲れた様子を見せることなく、羽田空港で開いた記者会見で神対応を連発。この様子を見たテレビの視聴者からは「報道陣への対応ぶりも異次元」「一流は、普段の行いも一流なんだな」など、“絶対王者”への称賛の声はリンク外でも鳴り止まない。 「先日、バルセロナで開催されたグランプリファイナルで、330点越えの世界最高得点を記録。先月下旬に出場したNHK杯で自身が打ち立てたばかりの世界記録更新に加え、男子史上初の3連覇を達成した羽生の演技には、『異次元』と各マスコミがこぞって報じましたが、空港での報道陣への対応もまさに異次元でした。カメラ撮影では『最初はスチールから』と自ら仕切り、すべてのカメラマンが正面から撮影できるように、全方向にゆっくりと笑顔を向け、インタビューが始まる前には、記者たちからICレコーダーを受け取り、傍らにあるテーブルの上に率先して並べていました。マスコミ関係者には、羽生の神対応は以前から知れ渡っていましたが、会見前の様子がテレビで流れることは珍しいこともあり、この日のニュースを見た視聴者から『21歳とは思えない気遣い』と、称賛の声が上がるとともに、さらにファンが急増したようです」(芸能関係者) 羽生がとりこにしているのは、一般人だけではない。芸能界の名だたるスターたちが、“羽生推し”を公言している。 「木村拓哉や福山雅治がラジオで“羽生推し”を公言したことは有名です。ほかにも芸能界には羽生ファンがたくさんいますが、昨年、AKB48渡辺麻友のプライベート用のインスタグラム、いわゆる裏アカが流出した際には、羽生が好きなくまのプーさんのぬいぐるみに頬ずりしている画像とともに、『羽生くんぺろぺろ』とコメントしたり、『マネージャー許可降りたら羽生くんとお付き合いします』(原文ママ)とコメントしていたことが明らかとなると、『この裏アカは偽者だ!』と現実逃避したり、『まゆゆを羽生に近づけるな!』と戦々恐々となる渡辺ファンが続出したようです。この裏アカ流出事件は、HKT48の宮脇咲良と兒玉遥のことを『整形モンスター』呼ばわりするコメントがあったことや、普段は決して見せないような変顔画像がアップされていたことを含め、渡辺ファンに大きなショックを与えたようです。さらに、羽生とAKB48を絡めた話を付け加えるなら、羽生と島崎遥香が同じ21歳ということから、島崎ファン以外のAKB48ファンからは『神対応を見習え!』という声が上がっているようです」(同) 厳密にいえば、早生まれの島崎の方が羽生よりも1学年上なだけに、最近では批判ばかり浴びている島崎に対して一部ファンからも「芸能界で長生きするには、少しずつでも態度を改めなきゃ」と指摘する声が上がり始めているようだ。
吹き荒れる賛否両論! フィギュアの“絶対王者”羽生結弦に、母の言い渡した「禁止令」がキビシすぎ
フィギュアスケート選手でソチ五輪金メダリスト・羽生結弦が「NHK杯」(27〜29日)を世界最高得点(合計322.40点)で優勝。どのメディアでも羽生の鬼神のごとき記録を大々的に報じ、世間は呆然とし、そして酔いしれる他なかった。 挑んだジャンプは全て成功、技術面でも文句の付けようがなく、他選手が精彩を欠く中でまさに「絶対王者」の実力を見せつけた。あらゆるスポーツで日本人が世界的な「絶対王者」になることは極めて少ないだけに、羽生の姿に感動と畏怖を感じた人は少なくなかっただろう。NHK杯の結果次第では3連覇のかかったGPファイナルの出場が危ぶまれた中でのこの演技に、「神の子」と呼ぶ声も上がるのは当然だ。 ただ、この羽生に関して一部大きな“議論”を呼んでいる事項がある。「神の親」、つまりは羽生の母親や、コーチが彼に通達した“恋愛禁止令”である。羽生は現在20歳、普通の学生なら青春真っ盛りの時期であるが……。 「中性的な顔立ちと雰囲気、モデル顔負けのスタイル、発言も知性を感じさせてフィギュアの“帝王”というまさに『完璧超人』の羽生は、今や日本を代表するスターの1人。今後も世界大会やオリンピックで頂点に君臨し続けるため、周囲はフィギュアだけに集中させたいということでしょう。しかし、ただでさえフィギュア漬けのストイックな日々を送る羽生が、恋愛すら禁止されてしまうとなると、スターの宿命とはいえかわいそうな気もします」(芸能記者) 過去に女子フィギュア選手との熱愛がウワサされた羽生だが、その真偽は不明。現状はフィギュア1本の過酷な日々なのは間違いなさそうである。 29日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、この恋愛禁止に関して、芸人のカンニング竹山やグラビアアイドルの佐野ひな子など出演者に「賛成・反対」のフリップを渡して検証。賛成の声も多く、「誰かのものになってほしくない」「今はフィギュアに徹して、もっと上を目指してほしい」とのことだったが……。 ネット上では「過保護」「マザコンイメージがつく」「プライベートまで干渉するな」など、この禁止令に反対の意見が過半数。アスリート生活と恋愛は別だという考えも非常に多い。 「恋人ができると、若い羽生が振り回されてしまい、スキャンダルとしてマスコミが騒ぐことも危惧してるのかもしれませんが、普通の20歳らしい生活を送らせて何が問題だという意見も納得はできます。芸能アイドルではないのだから、親や周囲が必要以上に干渉するのはストレスかもしれません。正直、羽生のしっかりした受け答えを見るに、変な女性と交際するイメージはありませんが……」(同) 日本中が注目する存在である羽生だからこその悩み。世界王者として活躍を続けてほしいのはもちろんだが、あまりストレスは溜めないで楽しく生活してほしいものだ。羽生結弦(wikipedia)
『HERO』劇場版第2弾で木村拓哉が仰天オファー! フィギュア羽生結弦が俳優デビューへ!?
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 木村拓哉主演の人気ドラマ『HERO』(フジテレビ系)シリーズの劇場版第2弾が、今年7月18日に公開予定だが、キムタク自ら、フィギュアスケートの羽生結弦選手に出演オファーしたという情報を映画関係者から入手した。 「キムタクの奥さんの工藤静香が羽生の大ファンだったことから、つてを頼って、羽生に出演オファーしたようです。実現すれば羽生の俳優デビューということで、映画の話題にもつながる。キムタクの劇場版に対する意気込みがうかがえますよ」(映画関係者) フジの“月9ドラマ”として昨年7~9月期に放送された『HERO2』は、初回視聴率26.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)を記録。全11話の平均視聴率21.3%で、民放ドラマのトップに立っていた。だが、10月期から放送された米倉涼子主演の人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が最終回視聴率27.4%、全11話の平均視聴率22.9%を記録したことで、14年度のドラマ視聴率のトップの座を米倉に奪われた。 人一倍プライドが高いキムタクは“ドラマの仇は映画で”とばかりに、撮影がスタートした劇場版第2弾のクランクイン初日、撮影所に約300万円分といわれる食材を持ち込んで、出演者や撮影スタッフに“キムタク鍋”を振る舞ったという。神戸牛を一頭買いし、北海道ほか、全国から特産品を集めたとも。そのほか、冬の撮影に備えて自腹で制作したスタッフ・ジャンパーを配布したという。 これは、『ドクターX』で米倉による豪華な差し入れが現場スタッフの士気を盛り上げ、高視聴率につながったという業界の評判を意識したものだろう。しかし、差し入れ以上に驚かされたのが、これまで夫の仕事の現場に姿を見せたという話を聞いたことがない工藤静香が、キムタクと一緒に撮影所で鍋作りを手伝ったということだ。 さらに、羽生への出演オファー。キムタクは「羽生選手が出演してくれるなら、自分のギャラを削ってもいい」とまで言ったという情報もある。羽生の回答は現時点では不明だが、キムタク本人からのオファーだとしたら断りづらいところ。しかし、そのオファー後、ご存じの通り、羽生選手は尿膜管遺残症で手術・入院してしまったため、出演は相当微妙な状況になったようだ。 万が一、羽生選手が『HERO2』で俳優デビューということになれば、話題性は抜群。すでに9年前の『HERO』第1弾で雨宮舞子役を演じた松たか子が第一子を妊娠中であるにもかかわらず、キムタクの情熱を買って、復活することが決定している。 キムタクの作品に対する意気込みは半端でないゆえ、公開までの間、劇場版の話題は尽きそうもない。 (文=本多圭)
「男子版キム・ヨナ」韓国でも大人気のフィギュア羽生結弦 その陰でゲイ疑惑も……!?
全日本フィギュア選手権(12月26~28日)を制した羽生結弦選手。2014年ソチ五輪金メダルに輝いて以来、日本フィギュア界は空前の“羽生フィーバー”に沸いているが、羽生の名は、お隣・韓国にも轟いている。 韓国では美男子のことを“コッミナム(花美男)”と呼ぶが、羽生選手は「日本フィギュア界のコッミナム」とされており、フィギュアスケート界のアイドルという意味を込めて“フィギュドル”とも呼ばれている。韓国では昨年、人気若手俳優キム・スヒョン演じる異星人が人気女優(実際にも人気女優のチョン・ジヒョンが演じた)と恋に落ちるラブコメディ『星から来たあなた』が大ヒットしたが、「フィギュア界の“星から来たあなた”」ともいわれているし、テレビ局SBSは早稲田大学在学中という羽生のプロフィールにも着目し、「学閥、外見、実力、すべてスゴイ!!」と絶賛したほど。ソチ五輪時は、韓国フィギュア界のヒロインであるキム・ヨナがかつて指導を受けたブライアン・オーサーに師事し、キム・ヨナと同じく冬季五輪の舞台で世界最高得点を叩き出した共通点から、「男子版キム・ヨナだ」とも騒がれた。 韓国のファンが立ち上げたファンサイトもある。その名も「YuZuRuハニュ」(http://hanyu.dothome.co.kr/xe/)。羽生のプロフィールや最新情報はもちろん、インタビューを集めたものや各種競技大会の演技を集めた動画など、オフィシャルサイトかと勘違いしてしまいそうな充実した内容だ。衝突事故にめげず強行出場した昨年11月の中国グランプリ時には、ネット掲示板に「本当に鳥肌が立った!!」「プロ根性が凄まじい」「最後までやり遂げる姿がカッコいい!!」「頑張れ!!」といった応援メッセージが多数寄せられた。 とはいえ、検索サイトの検索欄に韓国語で「ウセンキョルヒョン」と入力すると、違った反応が返ってくる。「ウセンキョルホン」とは、「羽生結弦」の4文字を韓国語で読んだものだが、「ぜんそく持ちだというが、同情を買うためのイメージメイキングではないか」「実は性格が悪いらしい」などとネット上ではさまざまな悪口が並ぶ。キム・ヨナとのナンセンスな比較があったり、「ブライアン・オーサーがキム・ヨナと決別したのは羽生のせいだ」とお門違いな書き込みまである。 それどころか、検索欄に韓国語で「ハニュ」と入力すると、「ハニュ ゲイ」という言葉が浮上してくる。しかも、そのゲイ疑惑の根拠が馬鹿馬鹿しい。「ぱっと見た感じがすらりとしてスリムだ」「羽根付き衣装が多い」「女子の定番技であるビールマン・スピンがうまい」「顔立ちが中性的だ」「身ぶり手ぶりがゲイのようだ」など、まったくもって話にならない理由ばかりなのである。 もっとも、韓国の男子フィギュア界は羽生クラスどころか、シニアで活躍する選手は皆無。12月のジュニアグランプリファイナルに出場したイ・ジュンヒョンが期待株とされているが、それでも総合6位。同大会で優勝した宇野昌磨、準優勝の山本草太ともかなりの実力差がある。韓国の一部ファンたちがムキになる羽生バッシングの裏には、自国よりも層が厚く、実力レベルが高い日本男子フィギュアへのジェラシーが大いに働いているようだ。「YuZuRuハニュ」より
「1本5,000万円」CMオファー殺到! 羽生結弦ブームで大打撃を食らう超有名アスリートとは……
閉幕したソチ五輪で、日本人唯一の金メダルを獲得したのが、男子フィギュアの羽生結弦だ。華奢な体に、あどけない笑顔。白馬の王子様を具現化したかのような容姿に、「ショタコン」と呼ばれる世の女性は完全にトリコになった。 「ショタコンとは、男性で言うところのロリコンに近い。ネット上の某掲示板では『かわいい』『ゆずくん、最高』という言葉であふれ返っていますよ」とはネット系ライター。 当然、そんな羽生に企業も大注目。今後、CMオファーが殺到することは確実だ。代理店関係者は「すでに飲料・食品メーカーやスポーツブランドがオファーを出している模様です。その金額も、金メダルと女性人気で1本5,000万円以上は確実でしょう」と話す。 一方、羽生の出現で大打撃を食らいそうなのが、ゴルフの石川遼だ。 「現在も10社以上とスポンサー契約を結んでいますが、いかんせん本業のゴルフが絶不調。かつての勢いはもうありませんね。クリーンなイメージも、週刊誌でたびたび書かれる父親の“横暴ぶり”で低下しつつある。おまけに既婚者。デビュー当時の遼くんと同等、いや、それ以上のブレークが予想される羽生くんに、軒並み横取りされそうです」(同) 唯一の救いは、まだ羽生が未成年で無免許なこと。別の代理店関係者は「石川サイドはビールや自動車のCMは死守したい考え。この2年間が勝負でしょう。遼くんがどれだけ活躍して、再びスポットライトを浴びるかにかかっている」と話す。 CM業界では向かうところ敵なしだった石川を脅かす強力ライバルが現れたことは、確かなようだ。『フィギュアスケート日本男子応援ブック2 感動をありがとう!』ダイアプレス
「羽生結弦かわいい」で即炎上の芹那、過剰なリップサービスの代償は……
タレントの芹那(28)が、ソチ五輪の男子フィギュア代表・羽生結弦(19)にラブコールを送ったことが引き金となり、ネット上で彼女への大バッシングが起きている。
芹那は14日、自身の写真集のPRイベントに出席。記者からバレンタインデーの予定を問われると、「雪も降ってるし、まっすぐ家に帰って、女の子の友達と過ごします」「食べてくれる人がいれば……」と苦笑い。“本命”がいないことをアピールした。
また、ソチ五輪の注目選手について聞かれると、前日のショートプログラムで1位となった羽生を挙げ、「すごくかわいい、王子様みたいだと思ってました」「今日みたいな(雪の)日は、スケートを教えてもらいたい」などと発言。
これに、ネット上では、「相変わらずのあざとさ」「羽生選手を売名に使うな」「その芸風、飽きた」といった批判コメントが相次いでいる。
しかし、お気に入りの選手の名前を出したくらいで、なぜ彼女はここまで叩かれてしまうのだろうか?
「芹那は、計算高いキャラが定着しすぎて、今や何を言っても“あざとい”と言われてしまう。また、本人も話題の人や、人気芸人の名前を出せば注目されることを分かっていますから、取材のたびに、本心かウソか分からないようなリップサービスを、自然に繰り返してきた。以前は、そんなあざとさも面白がられていましたが、最近はすっかり飽きられている。ネット上での嫌われっぷりを見る限り、そろそろこのキャラも潮時かもしれません」(芸能記者)
リップサービスの蓄積が、ここにきて自分の首を絞める事態となっている芹那。テレビ出演も減り、以前のような勢いは感じられない彼女だが、本人に秘策はあるのだろうか?








