夏目三久の背後にも工藤静香の背後にも、芸能界は“ドン”だらけ!?……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

スポニチの“ドアップ完全否定”写真は2年前のもの

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デスクT 木曜日のスポニチ一面で、夏目ちゃんの「全否定」が出たね。先月末に日刊スポーツが2日連続の一面で「妊娠! 有吉! 年内結婚!」と書きたてた騒動も、これで落ち着くのかな。 記者H そうですねー。特に妊娠の話題はデリケートですし、裏取りも難しい。本人が「してない」と言えば、何がどうあれ「してない」わけですから、このまま何事もなかったように収まりそうですね。 デスクT それにしても妙だったよね。日刊はそうとう自信があったはずだし、その日のテレビが夏目ちゃんが出てる『あさチャン!』(TBS系)含め、まったくこの話題を取り上げなかったのも怖かった。 記者H 夏目ちゃんの事務所の田邊昭知会長といえば、泣く子も黙る“芸能界のドン”ですからね。その田邊会長がテレビ局に連絡しまくって「一切、触るな!」って命令したそうですよ。それでテレビも腰が引けちゃったって。 デスクT スポニチの紙面も変だった。電話取材なのに、夏目ちゃんの悲しそうな写真がドーン! 記者H あれって、2年以上前にスポニチのインタビュー受けたときの写真らしいですよ。ストックの中から、悲しそうな表情に見えるものをあえて選んだのか、あるいは事務所が指定したのか……。 デスクT 有吉くんのほうも歯切れが悪かった。 記者H 日刊と有吉くんの太田プロは癒着……じゃなくて、すごく親密な関係のはず。その日刊が太田プロに裏取りしないで一面にアレを出すっていうのは考えずらいし、今となっては当日の有吉くんの「これを狐につままれたような気分というのか。。。」っていうTwitterのつぶやきも、いろんなウラを想像させます。 デスクT これを機に、夏目ちゃんがAV堕ちなんてことにならなきゃいいけど。 記者H いきなり願望入れてきましたね。デスクがいちばん怖いですよ……。

SMAPファンから評判最悪! 工藤静香が口を開いた

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デスクT 言えないのよ~言えないのよ~。 記者H どうしたんですか? デスクT 金曜発売の「フライデー」(講談社)で、SMAP木村拓哉の嫁・工藤静香が取材に応じてるね。目と目で通じ合ったのかな。 記者H 珍しいですね。SMAP解散の黒幕と報じられたこと、ハワイでジュリー&メリー副社長と密会していたことなど、いちいち否定していました。「どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!」と怒りをあらわにしたそうですよ。 デスクT この取材に応じたのだって、静香の独断ってわけじゃないだろうし。わ・た・し意外と~おしゃべりだし。 記者H 確かにそうですね。メリーさんと静香が仲良しなのは間違いないですし、キムタクのイメージを回復させたいメリーさんとしては、「フライデーならいいわよ」って感じなんでしょうね。 デスクT メリーがバックにいれば、まあ芸能界ではとりあえず守られてる感じだもんね。明日~少し勇気出して~視線投げちゃうよね。 記者H 静香のバックには、メリーさんもそうですけど、“芸能界のドン”ことバーニングの周防社長もいますからね。周防さんとジャニーさんは、そもそも仲がいいってわけじゃないですけど、SMAPの独立騒動で移籍が取り沙汰されたときに、「田辺に行くんじゃ?」という空気が出てきてからは、「反・田辺」で利害が一致しています。SMAP利権を田辺に持っていかれたくない周防さんが、田辺にダメージを与えたがっているという話も伝わってきました。最近では、飯島元マネが田邊社長と会っているという目撃談もありますね。中居くんだけ移籍するなんてウワサも。あと、ちょいちょい「MUGO・ん…色っぽい」の歌詞っぽいヤツ挟んでくるの、やめてくれませんか? デスクT そうなんだ。え? あれ? これってさ、田辺にダメージを与えたいバーニングがいるわけじゃん、で、バーニングって日刊スポーツと癒着、じゃなくて超仲良しじゃん、で、たぶん太田プロ公認のやけに強気な2日連続一面があって……夏目ちゃん……田辺にダメージ……なんか、全部がつながったような気がするよ! でもこれ以上は、MUGO・ん……。 記者H いくじなしね!

老人ばかりが跋扈する芸能界の闇

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デスクT それにしてもさ、田邊さんとか周防さんとか“芸能界のドン”って、いったい何人いるのよ。 記者H そういう意味ではジャニーさんも“ドン”ですし、ドンだらけですね。 デスクT ドン小西とかドン・中矢・ニールセンもいるし。 記者H 絶対言うと思いました。ニールセンは芸能人ですらないし。 デスクT 芸能界のドンのみなさんは、けっこうな御年なんじゃない? 引退しないのかな。 記者H 周防さんは75歳ですね。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H 田邊さんはちょい上、77歳です。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H ジャニーさんは84歳、メリー副社長は89歳です。 デスクT おじいちゃんおばあちゃんじゃん! 御老人じゃん! 記者H そうなんですよね。こう言っちゃなんですけど、あと10年もすれば業界の勢力図も大きく変わるんじゃないかと思います。もちろん、御老人の方々には、みなさん長生きしてほしいですけど。 デスクT ちなみにドン・中矢・ニールセンはいくつ? 記者H えっと、Wikipediaによると56歳ですね。 デスクT じゃあそのころには、ニールセンが芸能界を仕切ってるかもしれないね。そんで、モーリス・スミスとかシャムロックなんかと対立してさ、タレントの移籍問題なんか勃発したら、リングの上で決着つけるの。いいと思わない? 記者H マジな話、今よりずっと健全ですよ、その方が。 デスクT あれ、いいんだ。そうなんだ。そうか。じゃあそれにしよう。 記者H そうしましょう。はい。

電話取材なのに……スポニチが夏目三久の“ショック顔”ドーン! 有吉弘行との交際否定で「新潮」と真っ向対立

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「スポーツニッポン」(9/1号、株式会社スポーツニッポン新聞社)
 24日付の日刊スポーツにタレントの有吉弘行(42)との熱愛と妊娠が報じられたとフリーアナウンサーの夏目三久(32)が、スポーツニッポンの電話取材に応じ、「このままでは自分の気持ちが壊れてしまう」と心境を明かした。  1日付の同紙で初めて口を開いた夏目は、「女性にとってこれ以上ない極めて私的な内容が断定して書かれてあったので、とても驚きましたし、あまりにひどい内容に大変ショックを受けました」と初めて心情を明かし、自身が司会を務める『あさチャン!』(TBS系)の生放送ですぐに否定しなかったことについては、「極めて私的な話をするのはどうかと思ったのと書かれてあった内容へのショックが大きく、コメントするのは控えました」と説明。「もはや精神的に耐えられない状態が続いていました」と、臆測記事が広まったことに対する精神的ショックを訴え、『あさチャン!』の降板、有吉との交際、妊娠の事実を繰り返し否定している。 「スポニチは、電話取材にもかかわらず、一面にショックを受けているような表情の夏目のドアップを掲載。いつ撮られたものかは不明ですが、夏目サイドのイメージ操作と勘ぐられても仕方ない。それに輪をかけて、夏目が堂々と否定したにもかかわらず、各局のワイドショーは相変わらずスルー。こんな不自然な熱愛騒動はいまだかつてありませんから、本当に夏目自身の言葉なのか? と疑いたくなってしまいます」(芸能記者)  一方、同日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、「有吉弘行も青ざめる『芸能界ドン』の豪腕 夏目三久交際報道は小林麻美ご亭主がひねり潰した!」と題した特集を掲載。記事では、有吉との交際や、『あさチャン!』降板を申し入れたのは事実とし、TBSは実際、夏目の後任として“アヤパン”こと加藤綾子に打診していたと伝えている。  しかし、日刊スポーツの報道後、夏目を寵愛する田辺エージェンシーの田邊昭知社長が激怒。各局に「日刊の記事には1秒も触れるな」とかん口令を敷き、妊娠はおろか、交際の事実もひねり潰したという。  内容が真っ向対立しているスポニチと「新潮」。なぜ、このような魔訶不思議なことが起きているのだろうか? 「夏目サイドはおそらく、『新潮』にぶつける形で、この日に本人の否定コメントを出したのでしょう。夏目が今週1週間夏休みを取っていることも、好都合だったのかもしれない。また、マスコミの情報統制をするような事務所のタレントが、事実を伝えることが使命の報道番組の司会を務めていていいのか、という点にも疑問が残る」(同)  あらためて報道を否定した夏目サイド。日刊スポーツに対し「法的処置も検討している」と強気であるが、果たして真相は……?

「一切触れるな!」有吉弘行と夏目三久の熱愛報道に“かん口令” TBS大混乱で……

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「今後何が報じられても、この件には一切触れないように、という通達があった」  あるテレビ局のディレクターによると、8月24日に日刊スポーツ紙が報じたタレント有吉弘行とフリーアナウンサー夏目三久の結婚・妊娠報道については、翌日「これからどんな展開があっても、基本的に扱わない」という方針が上層部から出されたという。SMAP解散ネタ以上に緊迫した空気が、各テレビ局内を騒然とさせている。  最も混乱していたのはTBSだ。報道のあった朝、夏目は司会を務める同局の情報番組『あさチャン!』で、この件にまったく触れずに番組を進行。肯定も否定もしなかったため、ほかの情報番組ではこのニュースの扱いをどうしていいかわからず、当日は触れなかった。 「だから、局には『おかしいじゃないか』というクレームが殺到していました。他局では、宮根誠司さんも羽鳥慎一さんも、自身のスキャンダルについてちゃんと説明していましたからね。おめでたい話に厳しいことを言いたくないですけど、この日の夏目さんは、キャスターとしての責任感がないようにも見えたんです」(TBS関係者)  日本テレビでは2012年、不倫相手との隠し子を報じられたフリーアナの宮根誠司が『情報ライブ ミヤネ屋』で、その事実を認め、謝罪。同年、テレビ朝日でも、同じくフリーアナの羽鳥慎一が『モーニングバード!』で妻との離婚を真っ先に報告した。  それとは違い、説明責任を果たさなかった夏目に対し、局内では“キャスター失格”といった不満が募っていたわけだが、さらに問題だったのは、冒頭の記事内に、夏目が『あさチャン!』を「降板する方向で調整に入っている」という記述があったことだ。 「夏目さんが結婚しようが妊娠しようが、正直それはどうでもいいんです。でも、降板が予定されているなんて話は、番組スポンサーにとっては寝耳に水。たとえそれが事実であっても、根回しができていないことは局側の大失態となってしまう」(前出関係者)  しかし、こうした混乱を収めたのは外部の人間だった。夏目の所属事務所、田辺エージェンシーだ。報道直後は「会社が夏休み中で担当者が不在」と回答を避けていた同社だが、その後に「事実無根」との見解を発表。これを受けて、当初「事実を把握していない」と戸惑いを見せていた有吉所属の太田プロダクションも、一転して夏目側と足並みをそろえ「事実無根」に路線変更した。  夏目といえば、言わずと知れた田辺エージェンシー・田邊昭知社長の寵愛の的。一時は、田辺社長と夏目との“愛人説”までささやかれたこともあった。この流れを見れば、報道に対する圧力が有吉サイドよりも夏目サイドによって主導されたのがわかり、それは有吉からいつもの毒舌が消え「これを狐につままれたような気分というのか。。。」というTwitterでの微妙な表現にも表れていた。夏目サイドの強烈な通達によって、テレビ各局はこのネタを「NG」指定し、事実かどうかに関係なく「一切触れるな」に統一されたわけだ。 「ここまで各局が一斉にスルーしたのは、一番怖いところからお達しがあったということ。本来、妊娠報道が事実と違うのであれば、すぐにそう伝えればいいだけの話。妊娠しているかどうかは夏目本人にしかわからないので、事務所は『本人に聞いたところ、否定しています』などと発表するのが自然でした。でも、事務所が法的措置まで持ち出して激怒したのは、事務所のトップの逆鱗に触れる案件だったということ。有吉がこれに逆らえば、明日から仕事がなくなるぐらいの話です」(芸能リポーター)  有吉は28日になってラジオ番組で「なんか熱愛とか妊娠だとか結婚っていうのは、本当にまったくないことなんで、これがね、何も言いようがないんですよね」と否定したが、これにも、いつもとは違う歯切れの悪さを指摘する声は少なくない。  すでに各テレビ局内では「事の真相」とする話があちこちでささやかれているが、表向きはまるで、かん口令が敷かれたかのようだ。  業界全体がここまでビビッているのは、芸能界の有力者が怒っているからという理由以外考えられず、むしろその「真相」を裏付けるものとなりつつある。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

夏目三久との交際報道でタレント生命“崖っぷち”! 有吉弘行がつぶされる!?

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 日刊スポーツで、交際中のフリーアナウンサー・夏目三久が妊娠しており、年内にも結婚すると報じられたタレントの有吉弘行が27日深夜、日本テレビ系『24時間テレビ39』(27日~28日放送)内のコーナー「有吉反省会! これが私の生きる道で大丈夫?一斉取締りSP」に生出演した。  有吉は日刊の記事が出た24日夜、自身のTwitterを更新し「これを狐につままれたような気分というのか。。。」と投稿。26日放送の『ヒルナンデス!』(同)に生出演した際には、共演の陣内智則から「僕らは心配しているよ」と意味深なツッコミを受け、一瞬険しい表情を浮かべたがうまくかわし、明言を避けていた。  そのため、「有吉反省会!」コーナーでの発言が注目されていたが、冒頭で「誤報記事を書かれてしまってすみません。って、なんで俺が反省しなきゃいけないんだ!」とあいさつ。また、28日夜にはMCを務めるラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)では、「新聞報道、熱愛と妊娠とか結婚というのは、本当にまったくないこと」と、より踏み込んだ形で報道を全面否定した。 「日本テレビの局アナ時代から夏目アナのことを気に入り、退社後、自社に“ヘッドハンティング”した大手芸能プロ・田辺エージェンシーの田邊昭知社長が、報道に対して激怒。各テレビ局に『日刊の記事を扱うな。あれは誤報だ』と圧力をかけまくった。有吉が所属する太田プロダクションには『こちらの指示通りにやってもらう』と強硬な姿勢を取り、太田プロダクションも田辺側の意向を受け『事実無根』とのみコメントを発表。当事者の有吉は交際を否定するしか選択肢がない状況に追い込まれてしまった」(芸能デスク)  もう1人の当事者、夏目は司会を務めるTBS系情報番組『あさチャン!』に、一報が出た24日と続報が出た25日ともに通常通り生出演したが、自身の報道については一切触れず。29日からは夏休みに入っている。  このままだと、うやむやなまま事態が沈静化してしまいそうだが、どうやら、有吉はかなりの“崖っぷち”に追い込まれてしまったようだ。 「夏目といえば、一時期は田邊社長の“愛人疑惑”も出たほど寵愛を受けていた。そのため、有吉との交際が発覚するや、2人が共演していたトークバラエティー番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)から夏目を3月で降板させたのは有名な話。現在、田邊社長は報道をなかったことにするための“裏工作”を仕掛けているようだが、それが終わったら、今度は夏目アナにちょっかいを出した“有吉つぶし”に取りかかるといわれている。現在、テレビ11本、ラジオ1本の計12本のレギュラーを抱える有吉だが、来年の末あたりにはレギュラーがなくなっているかもしれない」(テレビ関係者)  以前、一部で自宅近くの行きつけのガールズバー店員との親密な関係が報じられた有吉だが、今回は選んだ相手が悪すぎたようだ。

夏目三久、TBS朝メーン抜擢は、堺雅人『半沢直樹』続編とのバーターだった!?

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田辺エージェンシー 公式サイトより
 昨年放送され、驚異的な視聴率を叩き出した堺雅人主演のTBS系連ドラ『半沢直樹』の続編がついに内定したという。  銀行を舞台にした同ドラマ、最終回の平均視聴率は関東地区で42.2%を記録。瞬間最高視聴率はなんと46.7%に達した。これだけの“お化けドラマ”である以上、続編制作はTBSの至上命題。局を挙げて堺の囲い込みを図っていたという。  ただ、堺の所属する老舗プロダクションの「田辺エージェンシー」は百戦錬磨。堺という切り札を武器に、同プロ所属の夏目三久を、今春スタートの朝の情報番組のメーンキャスターにねじ込んだ。 「このキャスティングについて、局員の間では『降ってきた』といわれています。つまりトップダウンで決まったということ。逆をいえば、このバーターが成立したことで、『半沢』の続編はほぼ決まりと考えることができます」とは局内関係者。  プロダクション的にも、看板タレント・タモリの『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が3月末で終了。タモリに代わり、夏目が平日の帯番組を持つことは願ったりかなったりだ。  気になる『半沢』の続編は、サッカーW杯終了後の今夏スタートが有力。遅くとも年内には「倍返しだ!」の名セリフを聞くことができそうだ。 「テレビ朝日では、安定して高視聴率を稼ぐ『相棒』シリーズの水谷豊さんが“天皇”といわれている。あれだけ局に貢献しているのだから、誰も逆らえませんよ。TBSも『半沢直樹』をシリーズ化するつもりですから、同じように堺さんが“天皇”になるでしょうね。といっても、権勢を振るうのは事務所ですが」(テレビ関係者)  映画化やDVD、グッズなど“オイシイ話”はごまんとある。TBSは『半沢』と心中するつもりのようだ。