活動自粛中の「ゲスの極み乙女。」及び「indigo la end」のボーカル・川谷絵音が、各バンドのメンバーともども大手芸能プロの系列事務所に移籍、近日中にも活動を再開する動きがあることがわかった。その移籍先だが、業界に強大な力を持つ「田辺エージェンシー」グループといわれ、すでにテレビ各局の芸能担当に対し「移籍をネガティブに扱うな」という通達をしているという話もある。 ベッキーとの不倫騒動で批判を浴びてきた川谷だが、強力なバックアップを得たことで、メディアの批判論調を一気に封殺できる可能性が浮上してきた。 「これからはもう、川谷に厳しい見方のイジり方は、できなくなると思いますね」とは、昼の情報番組ディレクター。 「田辺系列への移籍が内定したっていう具体的なことは、まだ上のほうからハッキリ聞かされてはいないんですけど、移籍自体については『取り扱うな』と言われました。だから番組では一切、触れていません。次に川谷を取り扱うのは、“活動再開”というニュースでしょうね。それも宣伝込みで。田辺エージェンシーは音楽方面にも強い力を持ってますから、絶対に逆らえない相手。もし川谷が今後、不倫とか何かしらトラブルを起こしても、まったく扱わないんじゃないですかね……」(同) 川谷は昨年1月、ベッキーとの不倫が発覚、大騒動に発展し、ワイドショーなどを中心に厳しく批判されたが、同年9月、未成年だった女性タレントとの飲酒が報じられや際には、おぎやはぎの2人から「顔がダメじゃん」「気持ち悪い妖怪の顔」などと、そのルックスまで叩かれる始末。川谷は12月から、所属バンドごと活動自粛となっていた。ただ、年末、所属事務所・スペースシャワーミュージックとの契約が更改されず、業界内では移籍がささやかれている状況ではあった。 「でも、まさかの大手系列とは……ウワサでは、ベッキーのことで叩かれている最中に交渉があったらしいですけどね。だから川谷は、批判に対しても開き直った強気な態度でいられたのかもしれません」と前出ディレクター。 活動自粛で、さすがに反省期間に入ったかと思われていた川谷だが、音楽関係者は「時期的に見て、活動自粛ではなく移籍の準備だったのでは」と話す。 「そもそも活動自粛発表のとき、決まっている日程をこなしてからっていう変な話だったでしょう? あれは単に、前所属事務所で残した仕事をやっつけたってだけのこと。それを自粛とするなんて、なんともずる賢いやり方」(同) 一説には、ベッキー騒動でメディアの批判にさらされたとき、川谷は「事務所が守ってくれない」と、前所属事務所の対応に不満を持っていたともいわれる。そうであれば、スキャンダル対策に強い大手系列への移籍もうなずけるものであり、ディレクターが証言する「ベッキーのことで叩かれている最中には、交渉があったらしい」という話も信ぴょう性を増す。 何しろ田辺エージェンシーといえば、SMAP解散騒動の際、元マネジャーの飯島三智氏が独立計画の後ろ盾を相談したともいわれる強力な事務所。夏目三久アナウンサーと有吉弘行の熱愛報道があった際も、テレビのワイドショーがほとんどこの話題に触れなかったのは、夏目が田辺所属で、さらに事務所のトップから強い“寵愛”を受けていたからだという話も報じられた。スキャンダルまみれの川谷も、この田辺傘下に入るのなら、今後はゴシップで叩かれることはなくなるというわけだ。 いずれにせよ、激しい批判に見舞われた不倫騒動のお相手、ベッキーは現在、芸能活動を再開して次々に仕事をこなしており、川谷も晴れて騒動を過去のものとして活動再開するということだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)ゲスの極み乙女。公式サイトより
「11045」カテゴリーアーカイブ
夏目三久“女優転身”に本腰! 「堺雅人のバーター」作戦も、ギャラ100万円要求で難航中……
キャスターから女優への転身を目指しているとウワサの人気フリーアナウンサー・夏目三久に、いよいよ具体的なドラマ出演の話が持ち上がってきた。 その背景について、芸能関係者は「昨年、夏目は芸能界を引退して、本気で有吉弘行と結婚しようと考えていた。ところが、所属事務所の説得で、引退を撤回して有吉との別れを選択。代わりに、自分の夢でもある女優業をやらせてもらうことで落ち着いたんです」と解説する。 その第一歩として、夏目と同じ事務所に所属する人気俳優・堺雅人のバーターとして、ドラマ出演を果たす方向で調整が進み始めているという。 「フジテレビのドラマで、堺に近い重要な役どころでの出演が検討されているようです。ただ、所属事務所が要求する夏目の出演料はドラマ1本当たり100万円を超えており、それをフジ側がのむかどうかが焦点となりそうです(前出関係者) 通常、夏目のような名の売れた芸能人でも、主役以外でのデビュー出演となれば、ギャラは1本当たり20~30万円くらいが相場だといわれている。 「もちろん、ドラマはバーターの夏目がメインではなく、視聴率を持っている堺ありきで制作される。事務所は、バーターの夏目にそれくらいのギャラが出せないならば、堺も出しませんよ、というスタンスで交渉を進めている。実は、TBSも『半沢直樹』の続編を撮りたがっていて、夏目のバーター出演込みで、フジとTBSの堺雅人争奪戦の様相を呈している」(同) つまり、夏目がフジテレビのドラマで女優デビューするのかTBSのドラマでするのか、堺や所属事務所の意向次第で決まりそうな状況だというのだ。『あさチャン!』(TBS系)や『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ系)などの人気番組に出演している夏目だけに、女優転身となれば、それなりに注目は集めそうだが……。 その裏には、大人の事情が複雑に絡み合っているようだ。田辺エージェンシー公式サイトより
元SMAP“キムタク以外”4人の独立は既定路線! 受け皿となる「田辺エージェンシーの元専務」の存在とは
昨年末で解散したSMAPだが、木村拓哉を除く、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人が、ジャニーズ事務所との今年9月の契約切れをもって独立するという話は、もはや既定路線化している。この4人の陰に見え隠れしているのは、タモリや堺雅人、夏目三久らが所属する大手芸能プロ「田辺エージェンシー」の田邊昭知社長の存在だ。 SMAPをジャニーズから独立させようと、当時チーフマネジャーだった飯島三智女史が田邊社長の元へ相談に行っていた話はすでに報じられているが、その後、キムタクの裏切りで独立に失敗。飯島女史はジャニーズ事務所どころか、事実上、芸能界を追われた。しかし、昨年7月、田邊氏が打ち合わせでよく利用する渋谷のホテルで、2人の姿が目撃されている。そして昨年末、SMAP解散の決定を受けて、田辺エージェンシー所属のタモリがSMAPのために積極的に動きだしたのだ。 中居と草なぎ、香取は長年、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラーだったことから、タモリにかわいがられていた。特に草なぎは、タモリが「あいつは友達だ」と公言するほど親しい。しかし、タモリという男は、昔から面倒なことに関わりたくないタイプ。その男が『SMAP×SMAP』(同)内の「ビストロSMAP」に最後のゲストとして出演。キムタクとほか4人の乾杯を促し、ファンを感激させた。 それどころか、一昨年には司会を断っていた『NHK紅白歌合戦』に昨年末はゲスト出演することとなり、最後までファンに同番組へのSMAP出場の希望を持たせた。なぜ、タモリは『紅白』に出演したのか? これは、なんとしてもSMAPを『紅白』に出場させたいNHK上層部に、田邊氏が頼まれた、というのが真相だといわれている。田邊氏がタモリに頭を下げて、協力してもらったということのようだ。 結局、SMAPの『紅白』出場は実現しなかったが、4人にタモリの思い、その背後に控える田邊氏の思いは伝わったはずだ。大手芸能プロ幹部は「それが、田邊氏の目的だったのでは?」という。 さらに、事務所の反対を押し切って、キムタクを除く4人が解散日となる大みそかに慰労会の場所として選んだのが、六本木の高級焼肉店。ここは、堺正章がプロデュースする店だった。 堺は田辺エージェンシー系列の個人事務所の所属。田邊氏とはかつてのバンド仲間で、いまだに親友の関係だ。4人は、自分たちが同店を使うことで大きな宣伝効果があると見越して、田邉氏サイドに恩を返したという見方もある。 さらに今年に入って「週刊文春」(文藝春秋)が、昨年2月、飯島女史がに退社した日に、田辺エージェンシー元専務の松尾浩介氏が世田谷区内にマネジメント会社を設立していた事実をつかみ、「4人が独立した際の受け皿になるのでは?」と報じた。 松尾氏は、タモリの番組のプロデューサーを務め、女優・永作博美の育ての親といわれた敏腕マネジャーだったが、数年前になんらかの事情で田辺エージェンシーを退社したという。 田邊氏は、かつて芸能プロの業界団体である日本音楽事業者協会(音事協)の会長を務めたこともあるだけに、4人を自身の事務所に受け入れることは道義的にできない。音事協はタレントの引き抜きや移籍について、保守的な立場を取っているからだ。 しかし、松尾氏の事務所が受け皿になってマネジメントをサポートするなら、問題はない。 4人が、強大な影響力を持つジャニーズを辞めて活動するからには、田邉氏の力は不可欠だ。田邉氏の動向から、目が離せない――。 (文=本多圭)
元SMAP“キムタク以外”4人の独立は既定路線! 受け皿となる「田辺エージェンシーの元専務」の存在とは
昨年末で解散したSMAPだが、木村拓哉を除く、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人が、ジャニーズ事務所との今年9月の契約切れをもって独立するという話は、もはや既定路線化している。この4人の陰に見え隠れしているのは、タモリや堺雅人、夏目三久らが所属する大手芸能プロ「田辺エージェンシー」の田邊昭知社長の存在だ。 SMAPをジャニーズから独立させようと、当時チーフマネジャーだった飯島三智女史が田邊社長の元へ相談に行っていた話はすでに報じられているが、その後、キムタクの裏切りで独立に失敗。飯島女史はジャニーズ事務所どころか、事実上、芸能界を追われた。しかし、昨年7月、田邊氏が打ち合わせでよく利用する渋谷のホテルで、2人の姿が目撃されている。そして昨年末、SMAP解散の決定を受けて、田辺エージェンシー所属のタモリがSMAPのために積極的に動きだしたのだ。 中居と草なぎ、香取は長年、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラーだったことから、タモリにかわいがられていた。特に草なぎは、タモリが「あいつは友達だ」と公言するほど親しい。しかし、タモリという男は、昔から面倒なことに関わりたくないタイプ。その男が『SMAP×SMAP』(同)内の「ビストロSMAP」に最後のゲストとして出演。キムタクとほか4人の乾杯を促し、ファンを感激させた。 それどころか、一昨年には司会を断っていた『NHK紅白歌合戦』に昨年末はゲスト出演することとなり、最後までファンに同番組へのSMAP出場の希望を持たせた。なぜ、タモリは『紅白』に出演したのか? これは、なんとしてもSMAPを『紅白』に出場させたいNHK上層部に、田邊氏が頼まれた、というのが真相だといわれている。田邊氏がタモリに頭を下げて、協力してもらったということのようだ。 結局、SMAPの『紅白』出場は実現しなかったが、4人にタモリの思い、その背後に控える田邊氏の思いは伝わったはずだ。大手芸能プロ幹部は「それが、田邊氏の目的だったのでは?」という。 さらに、事務所の反対を押し切って、キムタクを除く4人が解散日となる大みそかに慰労会の場所として選んだのが、六本木の高級焼肉店。ここは、堺正章がプロデュースする店だった。 堺は田辺エージェンシー系列の個人事務所の所属。田邊氏とはかつてのバンド仲間で、いまだに親友の関係だ。4人は、自分たちが同店を使うことで大きな宣伝効果があると見越して、田邉氏サイドに恩を返したという見方もある。 さらに今年に入って「週刊文春」(文藝春秋)が、昨年2月、飯島女史がに退社した日に、田辺エージェンシー元専務の松尾浩介氏が世田谷区内にマネジメント会社を設立していた事実をつかみ、「4人が独立した際の受け皿になるのでは?」と報じた。 松尾氏は、タモリの番組のプロデューサーを務め、女優・永作博美の育ての親といわれた敏腕マネジャーだったが、数年前になんらかの事情で田辺エージェンシーを退社したという。 田邊氏は、かつて芸能プロの業界団体である日本音楽事業者協会(音事協)の会長を務めたこともあるだけに、4人を自身の事務所に受け入れることは道義的にできない。音事協はタレントの引き抜きや移籍について、保守的な立場を取っているからだ。 しかし、松尾氏の事務所が受け皿になってマネジメントをサポートするなら、問題はない。 4人が、強大な影響力を持つジャニーズを辞めて活動するからには、田邉氏の力は不可欠だ。田邉氏の動向から、目が離せない――。 (文=本多圭)
「女優」はあきらめた? フジテレビが夏目三久に、次期「月9」の白羽の矢!?
花形ドラマだったのは、いまや遠い昔のこと。フジテレビの「月9」ブランドが崩壊していることが明るみになった。 1月23日スタートの月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の制作発表会見が8日都内で行われ、主演を務める歌手で女優の西内まりや、相手役を務めるflumpoolのボーカル山村隆太らが出席した。 「会見で西内は、作品の収録時期について『実は海外留学の予定でした』と告白。また、山村はオファーが昨年11月末だったことを明かしました。いまや月9といえば、福山雅治やHey! Say! JUMP山田涼介といった人気どころをもってしても“歴代ワースト”視聴率を記録してしまうほど、“タレント殺し”の枠になっています。うっかり出演すれば商品価値が暴落してしまいますから、主演クラスの俳優・女優はオファーが来ても、誰も出たがりません」(広告代理店関係者) そんなフジテレビは、ついに「女優」の起用をあきらめ、あの女性に白羽の矢を立てたという。テレビ関係者が明かす。 「フリーアナウンサーの夏目三久ですよ。春か夏の月9に、彼女をヒロインや準主役級で起用する話が持ち上がっています。ご存じの通り、夏目にきちんとした役者経験はありませんが、事務所は交際していた有吉弘行と別れた“ご褒美”に、本格的に女優に転身させるつもりでいました。キャスターを務める『あさチャン!』(TBS系)も3月降板が既定路線ですから、絶好のタイミングというわけです」 「素人」にまでオファーせざるを得ないほど困窮しているフジテレビだが、もちろん夏目起用には別の思惑もあるようだ。 「“本丸”は、夏目と同じ事務所の堺雅人ですよ。堺といえば、NHK大河『真田丸』が終了し、現在は映画『鎌倉ものがたり』の撮影に入っている。ウワサされた『半沢直樹』(TBS系)の続編も、本人がやりたがらないことで頓挫。今年は“空いている”状態なんです。フジテレビでは『リーガル・ハイ』で高視聴率を記録した実績がありますし、局としては喉から手が出るほど欲しい俳優でしょう」(同) 案外、フジテレビの浮上のきっかけは“意外性のあるキャスティング”にあるのかもしれない。田辺エージェンシー公式サイトより
“女優転身”ささやかれる夏目三久、勝算は……? 「芸能界のドン」寵愛でゴリ押しか
フリーアナウンサーの夏目三久が来年4月以降、女優業に本格進出するというウワサが、テレビ界を駆け巡ってっている。しかも、アナウンサー業はいったん廃業するというから驚きだ。 「以前、『週刊文春』(文藝春秋)が報じたことがあったように、所属事務所の田辺エージェンシーが夏目を女優として売り出すために、各テレビ局に打診を始めていましたからね。有吉弘行との熱愛・妊娠が報じられた際、彼女がメーンキャスターを務める『あさチャン!』(TBS系/以下同)の降板が取り沙汰されましたが、実は結婚や妊娠によるものではなく、女優転身がその理由だったということでしょう」(スポーツ紙記者) そして、その背景として、不景気による経費削減に伴い、民放各局がフリーアナではなく自前の局アナを起用する傾向にあることだ。つまり、フリーランスは、アナウンサー業一本では、早晩行き詰まってしまうということだ。 「これは所属事務所の考えのようです。想定しているのは、『下町ロケット』に出演した高島彩モデルでしょう。元局アナの中でも“勝ち組”とされる高島ですら、MCなどを担当する出演番組は減っており、女優業に進出せざるを得ない状況ですからね。視聴率的に苦戦している『あさチャン!』の現状を考えると、夏目が自身の将来を危惧するのも無理はありません」(同) では、夏目の女優業進出に勝算はあるのか? 「所属事務所の田邊昭知社長の寵愛を一身に受けているといわれる夏目なので、“芸能界のドン”と呼ばれる田邊社長の威光で、それなりに仕事は入ってくるのではないでしょうか。すでに、同じ事務所の堺雅人とのバーターで『半沢直樹』続編への出演もささやかれていますし、またSMAPの解散騒動で田邊社長がジャニーズ事務所に恩を売ったこともあり、木村拓哉主演のドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』にゲスト出演するとのウワサもあります。ただ、本人の演技力が伴わず、あまりにゴリ押しが目立つようだと、視聴者にソッポを向かれる可能性もなきにしもあらずです」(同) 先頃、発表された“好きな女性アナウンサーランキング”では、3位にランクインするなど、フリーアナとしての評価は決して低くないだけに、ここにきての女優転身は吉と出るか凶と出るか……。田辺エージェンシー 公式サイトより
「妹が自分で決めました……」義姉の言葉から深読みする、田辺エージェンシー社長の夏目三久への“寵愛”ぶり
8月末に一部スポーツ紙が報じた、タレントの有吉弘行とフリーの夏目三久アナの結婚・妊娠報道。結局、夏目が別のスポーツ紙の取材に対して事実関係を否定し、あっという間に収束したが、その際に存在がクローズアップされたのが、夏目の所属事務所「田辺エージェンシー」の田邊昭知社長だった。 「田邊氏は、1月に勃発したSMAPの分裂・解散騒動でも、騒動が原因で退社した元SMAPのチーフマネジャー・飯島女史の相談役として名前が浮上。結局、SMAPは8月半ばに年内での解散を発表したが、今度は田邊氏が寵愛しているともっぱらの夏目にスキャンダルが勃発した。田邊氏は報道に対して激怒。ちょうど、その期間中に夏目がレギュラー番組の夏休みを取っていたタイミングの良さもあり、ありとあらゆる裏工作で、報道をなかったものにしてしまった」(週刊誌記者) そんな田邊氏の妻といえば、ヒット曲「雨音はショパンの調べ」で知られる、元歌手で女優の小林麻美。91年3月に田邊氏との電撃結婚を発表し、世間を驚かせたが、その2カ月前には男児を極秘出産。以降、育児に専念するため表舞台から消えていたが、今年7月に女性誌「クウネル」(マガジンハウス)で連載を開始し、25年ぶりに芸能活動を再開。先月発売の同誌11月号では、表紙を飾った。 そんな小林の復帰の裏事情を報じているのが「週刊新潮」(新潮社/10月20日号)。小林を表紙にした号の「クウネル」はこの出版不況の中、通常よりも2万部ほど増刷して、売れ行きが好調。小林は同誌に対して、長男の独立が復帰を後押ししたことを明かしているが、同誌は小林の実姉を直撃。実姉は、小林が25年間専業主婦だったのは、「田邊さんの意向だったと聞いています」。仕事復帰については「田邊さんの後押しはなく、妹が自分で決めました」と明かしているだけに、小林は同年代の女性を中心に絶大な支持を受けているようだが、小林の仕事復帰と夏目のスキャンダルは大いに関係があるようだ。 「夏目は、悪い虫がつかないように、という田邊氏の意向で、ずっと都内の高級ホテル暮らし。所属タレントにしてはあまりの厚遇ぶりで、男女の関係もうわさされている。そのことは小林の耳にも入っており、いまや夫婦仲はかなり冷えきっているという。長男が独立し、小林は家にいても特にやることがないので、田邊氏に相談せず仕事復帰を決意。田邊氏のバックアップがないのも当然だが、早くも仕事が軌道に乗っている」(芸能プロ関係者) いずれにせよ、今後、小林のメディア露出が増えそうだ。田辺エージェンシー公式サイトより
夏目三久“デキ婚”報道否定も……1週間ぶり『あさチャン!』で臆測広がる「ジャケットでおなか隠してる」
人気フリーアナウンサーの夏目三久が5日、1週間ぶりに『あさチャン!』(TBS系)に生出演した。 夏休み明けの夏目は、グレーのタイトスカートに真っ白いジャケットというシックなスタイルで登場。冒頭では、夏休みを取らせてもらったことへのお礼か、共演者に突然「ありがとうございます」と頭を下げる一幕も。その後は、いつもと変わらぬ笑顔で、淡々とニュースを伝えた。 しかし、夏休み明けの夏目に対し、ネット上では「おなかにしか目がいかない」「ジャケットでおなか隠してるな。怪しい」「なんか雰囲気変わった」との声が相次いだ。 8月24日付の日刊スポーツに有吉弘行との熱愛・妊娠が報じられたにもかかわらず、『あさチャン!』でこれをスルーしている夏目。だが、1日付のスポーツニッポンに突如として登場し、報道を否定。同紙では、電話取材という形で、「女性にとってこれ以上ない極めて私的な内容が断定して書かれてあったので、とても驚きましたし、あまりにひどい内容に大変ショックを受けました」「このままでは自分の気持ちが壊れてしまう」「もはや精神的に耐えられない状態が続いていました」と、怒りとも取れる強い言葉づかいで、心境を吐露した。 「夏休み明けの『あさチャン!』でも、熱愛報道についての否定コメントはなし。本人のものとされるコメントによれば、その理由を『(『あさチャン!』で)極めて私的な話をするのはどうか』としているが、これが視聴者に疑念を抱かせているのは明白。気持ちが壊れてしまうほどの精神的ショックを受けているのなら、生放送で一言否定するくらい、誰も咎めない」(芸能記者) また、先月21日の『あさチャン!』では、“まぶたが腫れた”との理由で、夏目がメガネを着用。これが、今になって「有吉と別れさせられて、泣いたのでは?」との臆測が浮上している。 「このほかにも、『夏休み中に、極秘で病院に行ったのでは?』など、様々な臆測が。さらに、スポニチのコメントに対し、『本当に夏目の言葉なの?』と疑う声も多い。世間が夏目サイドの発表を鵜呑みにしない原因は、田辺エージェンシー(夏目の所属事務所)がマスコミに敷いている“謎のかん口令”や、有吉の歯切れの悪い否定など、様々。また、SMAP解散や能年玲奈(現在は、のん)の報道に、芸能プロサイドの情報統制が働いていることが、世間にバレバレであることも一因といえそう。芸能プロが自分たちの都合のいい記事を書かせているせいで、スポーツ紙の信用が揺らいでいる」(同) 不可解さばかりが目立つ夏目のデキ婚騒動。彼女は一体、何を考えながら、夏休みを過ごしていたのだろうか?田辺エージェンシー公式サイトより
夏目三久“デキ婚”報道否定も……1週間ぶり『あさチャン!』で臆測広がる「ジャケットでおなか隠してる」
人気フリーアナウンサーの夏目三久が5日、1週間ぶりに『あさチャン!』(TBS系)に生出演した。 夏休み明けの夏目は、グレーのタイトスカートに真っ白いジャケットというシックなスタイルで登場。冒頭では、夏休みを取らせてもらったことへのお礼か、共演者に突然「ありがとうございます」と頭を下げる一幕も。その後は、いつもと変わらぬ笑顔で、淡々とニュースを伝えた。 しかし、夏休み明けの夏目に対し、ネット上では「おなかにしか目がいかない」「ジャケットでおなか隠してるな。怪しい」「なんか雰囲気変わった」との声が相次いだ。 8月24日付の日刊スポーツに有吉弘行との熱愛・妊娠が報じられたにもかかわらず、『あさチャン!』でこれをスルーしている夏目。だが、1日付のスポーツニッポンに突如として登場し、報道を否定。同紙では、電話取材という形で、「女性にとってこれ以上ない極めて私的な内容が断定して書かれてあったので、とても驚きましたし、あまりにひどい内容に大変ショックを受けました」「このままでは自分の気持ちが壊れてしまう」「もはや精神的に耐えられない状態が続いていました」と、怒りとも取れる強い言葉づかいで、心境を吐露した。 「夏休み明けの『あさチャン!』でも、熱愛報道についての否定コメントはなし。本人のものとされるコメントによれば、その理由を『(『あさチャン!』で)極めて私的な話をするのはどうか』としているが、これが視聴者に疑念を抱かせているのは明白。気持ちが壊れてしまうほどの精神的ショックを受けているのなら、生放送で一言否定するくらい、誰も咎めない」(芸能記者) また、先月21日の『あさチャン!』では、“まぶたが腫れた”との理由で、夏目がメガネを着用。これが、今になって「有吉と別れさせられて、泣いたのでは?」との臆測が浮上している。 「このほかにも、『夏休み中に、極秘で病院に行ったのでは?』など、様々な臆測が。さらに、スポニチのコメントに対し、『本当に夏目の言葉なの?』と疑う声も多い。世間が夏目サイドの発表を鵜呑みにしない原因は、田辺エージェンシー(夏目の所属事務所)がマスコミに敷いている“謎のかん口令”や、有吉の歯切れの悪い否定など、様々。また、SMAP解散や能年玲奈(現在は、のん)の報道に、芸能プロサイドの情報統制が働いていることが、世間にバレバレであることも一因といえそう。芸能プロが自分たちの都合のいい記事を書かせているせいで、スポーツ紙の信用が揺らいでいる」(同) 不可解さばかりが目立つ夏目のデキ婚騒動。彼女は一体、何を考えながら、夏休みを過ごしていたのだろうか?田辺エージェンシー公式サイトより
夏目三久の背後にも工藤静香の背後にも、芸能界は“ドン”だらけ!?……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
スポニチの“ドアップ完全否定”写真は2年前のもの
デスクT 木曜日のスポニチ一面で、夏目ちゃんの「全否定」が出たね。先月末に日刊スポーツが2日連続の一面で「妊娠! 有吉! 年内結婚!」と書きたてた騒動も、これで落ち着くのかな。 記者H そうですねー。特に妊娠の話題はデリケートですし、裏取りも難しい。本人が「してない」と言えば、何がどうあれ「してない」わけですから、このまま何事もなかったように収まりそうですね。 デスクT それにしても妙だったよね。日刊はそうとう自信があったはずだし、その日のテレビが夏目ちゃんが出てる『あさチャン!』(TBS系)含め、まったくこの話題を取り上げなかったのも怖かった。 記者H 夏目ちゃんの事務所の田邊昭知会長といえば、泣く子も黙る“芸能界のドン”ですからね。その田邊会長がテレビ局に連絡しまくって「一切、触るな!」って命令したそうですよ。それでテレビも腰が引けちゃったって。 デスクT スポニチの紙面も変だった。電話取材なのに、夏目ちゃんの悲しそうな写真がドーン! 記者H あれって、2年以上前にスポニチのインタビュー受けたときの写真らしいですよ。ストックの中から、悲しそうな表情に見えるものをあえて選んだのか、あるいは事務所が指定したのか……。 デスクT 有吉くんのほうも歯切れが悪かった。 記者H 日刊と有吉くんの太田プロは癒着……じゃなくて、すごく親密な関係のはず。その日刊が太田プロに裏取りしないで一面にアレを出すっていうのは考えずらいし、今となっては当日の有吉くんの「これを狐につままれたような気分というのか。。。」っていうTwitterのつぶやきも、いろんなウラを想像させます。 デスクT これを機に、夏目ちゃんがAV堕ちなんてことにならなきゃいいけど。 記者H いきなり願望入れてきましたね。デスクがいちばん怖いですよ……。
SMAPファンから評判最悪! 工藤静香が口を開いた
デスクT 言えないのよ~言えないのよ~。 記者H どうしたんですか? デスクT 金曜発売の「フライデー」(講談社)で、SMAP木村拓哉の嫁・工藤静香が取材に応じてるね。目と目で通じ合ったのかな。 記者H 珍しいですね。SMAP解散の黒幕と報じられたこと、ハワイでジュリー&メリー副社長と密会していたことなど、いちいち否定していました。「どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!」と怒りをあらわにしたそうですよ。 デスクT この取材に応じたのだって、静香の独断ってわけじゃないだろうし。わ・た・し意外と~おしゃべりだし。 記者H 確かにそうですね。メリーさんと静香が仲良しなのは間違いないですし、キムタクのイメージを回復させたいメリーさんとしては、「フライデーならいいわよ」って感じなんでしょうね。 デスクT メリーがバックにいれば、まあ芸能界ではとりあえず守られてる感じだもんね。明日~少し勇気出して~視線投げちゃうよね。 記者H 静香のバックには、メリーさんもそうですけど、“芸能界のドン”ことバーニングの周防社長もいますからね。周防さんとジャニーさんは、そもそも仲がいいってわけじゃないですけど、SMAPの独立騒動で移籍が取り沙汰されたときに、「田辺に行くんじゃ?」という空気が出てきてからは、「反・田辺」で利害が一致しています。SMAP利権を田辺に持っていかれたくない周防さんが、田辺にダメージを与えたがっているという話も伝わってきました。最近では、飯島元マネが田邊社長と会っているという目撃談もありますね。中居くんだけ移籍するなんてウワサも。あと、ちょいちょい「MUGO・ん…色っぽい」の歌詞っぽいヤツ挟んでくるの、やめてくれませんか? デスクT そうなんだ。え? あれ? これってさ、田辺にダメージを与えたいバーニングがいるわけじゃん、で、バーニングって日刊スポーツと癒着、じゃなくて超仲良しじゃん、で、たぶん太田プロ公認のやけに強気な2日連続一面があって……夏目ちゃん……田辺にダメージ……なんか、全部がつながったような気がするよ! でもこれ以上は、MUGO・ん……。 記者H いくじなしね!
老人ばかりが跋扈する芸能界の闇
デスクT それにしてもさ、田邊さんとか周防さんとか“芸能界のドン”って、いったい何人いるのよ。 記者H そういう意味ではジャニーさんも“ドン”ですし、ドンだらけですね。 デスクT ドン小西とかドン・中矢・ニールセンもいるし。 記者H 絶対言うと思いました。ニールセンは芸能人ですらないし。 デスクT 芸能界のドンのみなさんは、けっこうな御年なんじゃない? 引退しないのかな。 記者H 周防さんは75歳ですね。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H 田邊さんはちょい上、77歳です。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H ジャニーさんは84歳、メリー副社長は89歳です。 デスクT おじいちゃんおばあちゃんじゃん! 御老人じゃん! 記者H そうなんですよね。こう言っちゃなんですけど、あと10年もすれば業界の勢力図も大きく変わるんじゃないかと思います。もちろん、御老人の方々には、みなさん長生きしてほしいですけど。 デスクT ちなみにドン・中矢・ニールセンはいくつ? 記者H えっと、Wikipediaによると56歳ですね。 デスクT じゃあそのころには、ニールセンが芸能界を仕切ってるかもしれないね。そんで、モーリス・スミスとかシャムロックなんかと対立してさ、タレントの移籍問題なんか勃発したら、リングの上で決着つけるの。いいと思わない? 記者H マジな話、今よりずっと健全ですよ、その方が。 デスクT あれ、いいんだ。そうなんだ。そうか。じゃあそれにしよう。 記者H そうしましょう。はい。








