E-girls「19人→11人」に大減員の裏事情 ソロ専念で“一人得”Amiのメルヘン路線に心配も?

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 これまで19人だったE-girlsが、6月5日より11人に減った“新生E-girls”として活動することが発表された。公式には「19人が自分たちで決断したこと」とされているものの、実際のところ、なぜこのような形になったのだろうか? 「E-girlsが所属するLDHでは、2009年にEXILEが一気に7名のメンバーを増員したことはありましたが、今回のE-girlsほどの規模での“減員”は初めて。やはり大人数では一人ずつが目立たないので、今回の人事で個々のメンバーがクローズアップされるように、というのが一番の狙いとみられます」(芸能プロ関係者)  E-girlsから離れた8人それぞれの今後については、リーダーだったAyaがクリエイティブ・マネジャーという裏方に回るほか、もともと所属していた別のユニットに専念することなどが発表されている。特に大きな変化があるのは、ソロ専念となるAmi。これまでE-girlsのほかにDreamに所属していたAmiは、今後“Dream Ami”としてソロ活動を展開するという。 「Amiはほかのメンバーと比べてバラエティ出演も多く、『オジサンでも唯一わかるE-girlsメンバー』と言われていました。また、15年7月にはシングル『ドレスを脱いだシンデレラ』でE-girls初のソロデビューを果たしていて、16年4月の『トライ・エヴリシング』はディズニー映画『ズートピア』日本語版の主題歌にも起用されました」(同)  そうした経緯もあって、Amiには自身のイメージプランがあるようで……。 「本人は、これまでのソロでやってきたような“お花畑系”の歌、アーティストとしても“メルヘン路線”を目指しているとか。これまでのソロ曲のPVを見ても、E-girlsのカッコいい印象とは違った、かわいらしいものが多かった。この先はグループに縛られないので、今まで以上に自分の好きなイメージでやりやすくなるのではないでしょうか」(レコード会社関係者)  だが、こうしてAmiがソロ専念により“得”していることからも、今回の人事が本当に「19人が自分たちで決断したこと」だったのか、疑問視するファンも少なくないだろう。 「“メンバー全員の意思を尊重した結果”と伝えられていますが、やはり古株で年長組であるAmiの意向が強かったのではないでしょうか。残された11人は、たしかに大所帯だった時より目立つかもしれないものの、パワーダウン感は否めません。新生E-girlsとして、これまで以上の活躍ができるのか、その実力が問われることになります」(同)  一方、Amiも「E-girls」のブランドを外したことへのリスクはある。先月29歳を迎えた彼女のメルヘン路線強化もラクな道ではないだろう。  安定した人気を得ながら、新たなチャレンジに挑むことを選んだ美女たちにはエールを送りたいが、世のオジサンたちは、11人になったことだし、まずE-girlsの全メンバーを覚えることから始めることが必要だろう。 (文=豊島三郎)

ラップだけじゃない!  E-girls『Go! Go! Let’s Go!』から見る日本のヒップホップカルチャー

E-girls/「Go! Go! Let's Go!」(YouTubeより)
 さて、なんとか無事に2回目を迎えることができた「現代アイドルソング学概論」。今回はE-girlsの『Go! Go! Let's Go!』(rhythm zone)である。  E-girlsは“EXILEの妹分”グループである。そもそも清楚な女の子が好きな私には苦手なギャルっぽい子が多く、正直Amiちゃん以外あまり覚えられない。「なにがレッツゴーじゃい、ひっどいタイトルだな……」と難癖をつけたくなってしまうが、まずは一度聴いてみてほしい。  ヒットチャートを賑わすJ-POPにはあまりないグルーヴ感が特徴で、Aメロにはラップパートもある。実にイキっていて「ヒップホップらしい楽曲」だ(褒めてますよ)。  ラップをするアイドルは複数いて、たとえば「Lyrical School(リリカルスクール)」は、スマートフォンに対応したミュージックビデオで話題になったグループだ。しかし、リリカルスクールよりもE-girlsのほうがヒップホップらしい。なぜだろうか。E-girlsの“ヒップホップっぽさ”の源泉を探ってみることにしよう。  もう一度『Go! Go! Let's Go!』を聴き直してみる。歌にとらわれず、伴奏を聴いてみてほしい。バスドラム(一拍目の「ドスッ」とした音)とスネア(三拍目の「バスッ」とした音)が強調された力強いビート。そこにギターのカッティングの組み合わせ。それでいてどことなく音はデジタル。クオリティが高いかどうかはさておきだが、Bruno Marsなどを連想させる。とにかく海外のトレンドを敏感に捉えた楽曲であることは間違いない。
「Bruno Mars-24K Magic」(YouTubeより)
 ところで、E-girlsの所属事務所は、元EXILEのHIROが創設したLDHである。LDHとは「Love」「Dream」「Happiness」の3つの頭文字をとったもの。E-girlsはチーム分けみたいなものがあって、「Dream」「Happiness」と、あとは「Flower」。なんで「Love」じゃないんじゃ! 覚えにくいわ! ……話題がずれてしまったが、EXILEの妹分のE-girlsには、EXILEのイズムが受け継がれているはずだ。そして、今回の楽曲のヒップホップらしさを読み解くためには、どうしても“EXILEイズム”について考える必要がある。  EXILEの前身J Soul Brothersは、グループ名を大物R&Bシンガーのボビー・ブラウンに命名されている。もともと海外のブレイクダンスを日本でやろうとしていたグループなのだ。今やマイルドヤンキーが聴くアーティストの代表格で“純国産”のイメージがあるが、今もなお、海外のカルチャーやトレンドを積極的に取り入れ、精力的に楽曲制作をしているのである。  最近、レコ大をカネで買ったことで大いに話題になってしまったが、その話はここではなしだ。これが日本の音楽業界の現状です!  たとえば、EXILEでいえば、『Ki・mi・ni・mu・chu』(rhythm zone)という楽曲。グラミー賞4冠に輝いたファレル・ウィリアムスの『Happy』とそっくりである。
「Ki・mi・ni・mu・chu」(YouTubeより)
「Pharrell Williams - Happy(Official Music Video)」(YouTubeより)
 三代目J Soul Brothersの大ヒット曲『R.Y.U.S.E.I.』(rhythm zone)もまた、海外のEDMをJ-POPに取り入れようとしていると考えることができる。
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE/「R.Y.U.S.E.I.」Music Video(YouTubeより)
 EXILEはじめ彼らLDHグループは、今でこそヒットを飛ばすアーティストのように思えるが、決してはやりのJ-POPをやっているわけではないのである。LDHグループが持つ“EXILEイズム”とは、「海外のダンスカルチャーを日本に取り入れ、日本になじませようとする姿勢」といえるだろう。  彼らを「アメリカのトレンドを適当にパクってカネを稼ぐ成金集団」と言う人もいるだろうし、そういう側面は否定できないが、ここでそんなことを言うのはワック……じゃなかった、野暮なのでやめよう。  すべてがLDHのお手柄だと言うつもりは毛頭ないが、彼らは確実に日本にダンスカルチャーを浸透させた。アイドルの卵たちはダンススクールで学ぶ中で、ヒップホップダンスにも触れるようになった。板野友美(そういえばいま何しているんだろう……『Dear J』超よかったなあ)はAKB48加入前、ヒップホップダンスをやっていたし、平成24年度からは中学の授業でヒップホップダンスが教育に取り入れられている。  現在のラップブームよりも前から、確実にヒップホップは日本に浸透していた。ただしそれはラップという形ではなく、ダンスという形だったのだ。E-girlsの『Go! Go! Let’s Go!』は、そんなLDHが浸透させてきたヒップホップが詰まった一曲なのである。ヒップホップとは、アンダーグラウンドで活動するラッパーたちだけのものではないのだ。 (文=MC内郷丸)

ラップだけじゃない!  E-girls『Go! Go! Let’s Go!』から見る日本のヒップホップカルチャー

 ラッパーブームといわれる昨今、アイドルがラップを、ラッパーがアイドルの楽曲を手掛けることは珍しくない。この連載では、アイドルファンで「社会人ラップ選手権」決勝進出経験を持つ、ラッパーのMC内郷丸が“ラッパー的観点”から毎月大量にリリースされるアイドルソングを定点観測。
E-girls/「Go! Go! Let's Go!」(YouTubeより)
 さて、なんとか無事に2回目を迎えることができた「現代アイドルソング学概論」。今回はE-girlsの『Go! Go! Let's Go!』(rhythm zone)である。  E-girlsは“EXILEの妹分”グループである。そもそも清楚な女の子が好きな私には苦手なギャルっぽい子が多く、正直Amiちゃん以外あまり覚えられない。「なにがレッツゴーじゃい、ひっどいタイトルだな……」と難癖をつけたくなってしまうが、まずは一度聴いてみてほしい。  ヒットチャートを賑わすJ-POPにはあまりないグルーヴ感が特徴で、Aメロにはラップパートもある。実にイキっていて「ヒップホップらしい楽曲」だ(褒めてますよ)。  ラップをするアイドルは複数いて、たとえば「Lyrical School(リリカルスクール)」は、スマートフォンに対応したミュージックビデオで話題になったグループだ。しかし、リリカルスクールよりもE-girlsのほうがヒップホップらしい。なぜだろうか。E-girlsの“ヒップホップっぽさ”の源泉を探ってみることにしよう。  もう一度『Go! Go! Let's Go!』を聴き直してみる。歌にとらわれず、伴奏を聴いてみてほしい。バスドラム(一拍目の「ドスッ」とした音)とスネア(三拍目の「バスッ」とした音)が強調された力強いビート。そこにギターのカッティングの組み合わせ。それでいてどことなく音はデジタル。クオリティが高いかどうかはさておきだが、Bruno Marsなどを連想させる。とにかく海外のトレンドを敏感に捉えた楽曲であることは間違いない。
「Bruno Mars-24K Magic」(YouTubeより)
 ところで、E-girlsの所属事務所は、元EXILEのHIROが創設したLDHである。LDHとは「Love」「Dream」「Happiness」の3つの頭文字をとったもの。E-girlsはチーム分けみたいなものがあって、「Dream」「Happiness」と、あとは「Flower」。なんで「Love」じゃないんじゃ! 覚えにくいわ! ……話題がずれてしまったが、EXILEの妹分のE-girlsには、EXILEのイズムが受け継がれているはずだ。そして、今回の楽曲のヒップホップらしさを読み解くためには、どうしても“EXILEイズム”について考える必要がある。  EXILEの前身J Soul Brothersは、グループ名を大物R&Bシンガーのボビー・ブラウンに命名されている。もともと海外のブレイクダンスを日本でやろうとしていたグループなのだ。今やマイルドヤンキーが聴くアーティストの代表格で“純国産”のイメージがあるが、今もなお、海外のカルチャーやトレンドを積極的に取り入れ、精力的に楽曲制作をしているのである。  最近、レコ大をカネで買ったことで大いに話題になってしまったが、その話はここではなしだ。これが日本の音楽業界の現状です!  たとえば、EXILEでいえば、『Ki・mi・ni・mu・chu』(rhythm zone)という楽曲。グラミー賞4冠に輝いたファレル・ウィリアムスの『Happy』とそっくりである。
「Ki・mi・ni・mu・chu」(YouTubeより)
「Pharrell Williams - Happy(Official Music Video)」(YouTubeより)
 三代目J Soul Brothersの大ヒット曲『R.Y.U.S.E.I.』(rhythm zone)もまた、海外のEDMをJ-POPに取り入れようとしていると考えることができる。
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE/「R.Y.U.S.E.I.」Music Video(YouTubeより)
 EXILEはじめ彼らLDHグループは、今でこそヒットを飛ばすアーティストのように思えるが、決してはやりのJ-POPをやっているわけではないのである。LDHグループが持つ“EXILEイズム”とは、「海外のダンスカルチャーを日本に取り入れ、日本になじませようとする姿勢」といえるだろう。  彼らを「アメリカのトレンドを適当にパクってカネを稼ぐ成金集団」と言う人もいるだろうし、そういう側面は否定できないが、ここでそんなことを言うのはワック……じゃなかった、野暮なのでやめよう。  すべてがLDHのお手柄だと言うつもりは毛頭ないが、彼らは確実に日本にダンスカルチャーを浸透させた。アイドルの卵たちはダンススクールで学ぶ中で、ヒップホップダンスにも触れるようになった。板野友美(そういえばいま何しているんだろう……『Dear J』超よかったなあ)はAKB48加入前、ヒップホップダンスをやっていたし、平成24年度からは中学の授業でヒップホップダンスが教育に取り入れられている。  現在のラップブームよりも前から、確実にヒップホップは日本に浸透していた。ただしそれはラップという形ではなく、ダンスという形だったのだ。E-girlsの『Go! Go! Let’s Go!』は、そんなLDHが浸透させてきたヒップホップが詰まった一曲なのである。ヒップホップとは、アンダーグラウンドで活動するラッパーたちだけのものではないのだ。 (文=MC内郷丸) Twitterアカウントは@bfffffffragile MC内郷丸の「ほんと何もできません」https://synapse.am/contents/monthly/uchigomaru

改造バイクにバット……E-girlsが表す“日本”に批判「ヤンキーの集会」「東京五輪への下心丸出し」

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YouTubeより
“日本”をテーマにしたというE-girlsの最新ミュージックビデオ「Go! Go! Let's Go!」が4日に公開され、「東京五輪参加への意欲丸出し」「ヤンキーの集会みたい」などとバッシングが相次いでいる。    同楽曲は、18作目のシングルとして、30日にリリース予定。MVのテーマは、日本の新しさと伝統を融合した“Japanese Neo Girls”だといい、メンバーらは、着物をアレンジした衣装で山車風のセットの前で踊っているほか、女子高校生風の衣装で通学バッグを振り回しながら踊ったり、ヤンキー風の風貌でデコトラの前で改造バイクにまたがり、竹刀やバットを手にしてこちらを睨みつけるなどしている。  同時に公開されたメイキング映像で、ボーカルのAyaは「日本の女の子が生み出した5つのワールドっていうものを、E-girlsが表現したらどうなるんだろうっていうことで、5つの世界観が作られて。一番の見せどころは、日本を象徴するお神輿だったり、日本の制服として着物を着飾って、E-girlsらしい日本を表現しています」などと説明している。  これに、ネット上では、「日本の伝統など微塵にも感じないひどいMV ヤンキーの集会みたい」「オリンピック利権狙いすぎ」「東京五輪への下心丸出し」「東京五輪もまた買収すればいいだろ」といったコメントが多く見受けられる。  LDHといえば先月23日、社長を務めるEXILE・HIROが「“ディズニー”や“ユニバーサル”のような世界中の人が楽しめるエンタテインメントを生みだせる会社を目指したい」として、世界展開を発表。この5日後、LDH所属の三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)が、東京のさまざまな名所で撮影されたMV「Welcome to TOKYO」を公開。これに続けとばかりに、今度はE-girlsがくだんのMVを公開した。 「『Welcome to TOKYO』へのバッシングが止まぬうちに公開されたE-girlsのMVですが、LDHが東京五輪へのアピールに突っ走りすぎたせいで、すっかり音楽シーンで浮いた存在に。また、先月27日に『週刊文春』(文藝春秋)が報じた『日本レコード大賞』の1億円買収疑惑も手伝って、LDHのイメージは暴落。また、MVのテーマが似ているせいで、三代目への批判はE-girlsに飛び火。今回のMV公開は、最悪のタイミングといえそう」(芸能記者)  HIROが東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会の文化・教育委員を務めていることもあり、「開会式に参加するのでは?」とささやかれているLDH勢。このままでは続々と噴出する疑惑の影響で、E-girlsも共倒れしてしまいそうだ。

フジテレビ『バイキング』に大ナタ! EXILE・NAOTOとE-girls・Amiそろって降板へ?

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「4月改編で『バイキング』が50分拡大することになりましたが、出演者にも変化がありそうです。まだ全貌は明らかになっていませんが、大幅な入れ替えがありそうですよ」(フジテレビ関係者)  フジテレビが7日、都内で春の改編会見を行い、この春から放送時間を拡大する『バイキング』について、生激論コーナーの充実が目玉として考えられていることが発表された。 「それも今までやっていた企画なので、目新しさはひとつもありませんね。レギュラーの司会者も替えるみたいなので、もっと新しい企画に挑戦してほしかったんですが……。火曜日MCのEXILEのNAOTOさんは、いち早く降板が決まったそうです。同じEXILEグループのE-girls・Amiさんも、一緒に卒業のようです」(番組スタッフ)  そもそも、番組開始前からMC未経験のNAOTOにいきなり昼帯のMCはかなり荷が重いといわれていた。 「実際、上層部も『全然話せないし、ただいるだけ。振られないと話ができない』という評価だったようです。ここにきて、EXILEの所属事務所LDHのゴリ押しが裏目に出てる気がしますね。フジテレビとしては、AKIRAさん主演の『HEAT』が大コケして以来、LDHに対しての信用はまったくありませんからね。そういう意味では、NAOTOさんも被害者なのかもしれません」(同)  フジテレビの迷走は、まだまだ続きそうだ。

「Amiだけゴリ押し」で他メンバーの知名度皆無! E-girlsの“解散カウントダウン”が始まった!

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『E.G. SMILE -E-girls BEST-』(rhythm zone)
 10日に初となるベストアルバム『E.G. SMILE -E-girls BEST-』(rhythm zone)を発売したE-girlsだが、運営側はグループに見切りをつけ始めたようだ。 「E-girlsはEXILEの妹分として2011年にデビューし、13年に初出場を果たしたNHK『紅白』には3年連続で出場しています。しかし、それはEXILEの元リーダーであり、E-girlsが所属するLDHの社長であるHIROのゴリ押しによるもの。同アルバムはオリコンの週間ランキングでは初週2位という滑り出しでしたが、ベストアルバムにもかかわらず、ネット上では知っている曲が『1~2曲しかない』という声で持ちきりです」(音楽ライター) 『紅白』初出場の際には、出場歌手中ワーストとなる視聴率を記録しているだけに、本当に人気があるのかどうか“あやふや”なグループであることは間違いない。 「最大の弱点が、メンバー個々の知名度です。デビューから6年目になるにもかかわらず、かろうじて知名度があるのはバラエティ番組で活躍するAmiだけ。それも大半の視聴者が『金髪のコ』としか認識していないのでは? 昨年9月公開の映画『ガールズ・ステップ』で最年少パフォーマーの石井杏奈が主演に起用されましたが、人気・知名度のなさから大爆死しています。昨年1月にメンバーを26人から20人へと減らす“リストラ”を敢行したものの、メンバーの知名度アップにはまったくつながりませんでした」(芸能ライター)  そんな状況の中、Amiが4月23日公開の新作ディズニー・アニメーション映画『ズートピア』の主題歌「トライ・エヴリシング」を歌うことが発表された。 「Amiを起用したのは『アナと雪の女王』を手掛けたミュージック・スーパーバイザーのトム・マクドゥーガル。なんでも、Amiの歌を聴いたところ一発で気に入ったといいますが、事務所によるゴリ押しのニオイしかしてきません。しかも、日本語吹き替え版で声優まで務めるのだそうです」(同)  ディズニーファンはこの発表に興ざめのようだが、もし「Let it Go」並みのヒットとなれば、いよいよE-girlsは解散の方向に向かいそうだ。

早々に飽きられた!? 「EXILEの妹」E-girlsの“エロエロ路線”爆進が止まらない!!

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E-girls公式サイトより
 ダンスボーカルグループ・E-girlsが、12月23日に発売された新曲「Merry×Merry Xmas★」(rhythm zone)のリリースを記念し、東京・新宿ステーションスクエアにてサプライズクリスマスライブを行った。  18人のメンバーはそろって「ガールズサンタ」の格好をし、新曲を披露。ミニスカートタイプのサンタのワンピースに、ショートパンツはピチピチ。「尻がはみ出ている」とネット上で指摘されるメンバーもいた。  これに対し、ネットでは「媚び感が半端ない」「学芸会か」「下品すぎ」と批判が大半を占めた。「場末のストリップか」と、そのB級感に失笑してしまう声もあったほどだ。 「いうなれば『EXILE軍団』の一員である彼女たちへの風当たりは、最近特に強くなりました。EXILE自体が『ゴリ押し』『田舎のヤンキー』と批判される機会が多い分、その火の粉が降りかかっているということでしょう。一部では『EXILEの喜び組』という表現すらされてしまうE-girlsですが、ここまで安っぽい格好をすると、ますますそのようなイメージを抱かれてしまうかもしれません」(芸能記者)  2日に放送された『2015FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の1日目では、セクシーな肩出しミニワンピースを着た同グループのメンバー・SAYAKAのパンツが丸見えになったことでネット上は祭り状態に。高視聴率を狙った番組側の策略という声も出た騒動だったが、どうも最近のE-girlsは「エロ」な話題ばかりが取りざたされているように思えてならないのだが……。 「『EXILEの妹分』としてデビューしたE-girlsですが、デビューした当初の勢いはまったくありません。ネット上では、金髪のボーカル・Amiしか知らないという声が非常に多く、人数が多すぎてメンバーそれぞれのキャラクターを確立するまでにはいかなかったようです。曲調も毎回同じような感じですし、早々に飽きられたということでしょう。エロ系の話題ばかりなのは、それで勝負する以外にもう道がないということの表れではないでしょうか。かくなる上は『選抜総選挙』でもするしか……(笑)」(同)  グループとしての認識を確立できなかったE-girls。今後ますます“露出”が増えるとすれば、男性としてはうれしい限りではあるのだが……。

『FNS歌謡祭』パンチラで視聴率アップ作戦か? E-girlsがパンツ見えっぱなしの珍事!

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「Merry×Merry Xmas★」(rhythm zone)
 今月2日、『2015FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の1日目が放送された。平均視聴率が20%を超えるのが当たり前だった人気番組も、近年では調子を落とし、夏に行われた系列番組『FNSうたの夏まつり』は過去最低の10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、惨敗に終わっていた。しかし、それに焦った制作側が視聴率を獲得するため、ある“秘策”を実行していたのではないかと話題になっている。 「グランドプリンスホテル新高輪の飛天の間から放送されたこの番組は、ステージでアーティストが演奏している間、ほかの出演者たちは小さめの円卓を4~5人で囲みながらステージを鑑賞するというシステム。しかし、藤井フミヤ&憲武とヒロミが『友よ』を演奏している間ずっと、セクシーな肩出しミニワンピースを着たE-girlsのSAYAKAのパンツが見えていたんです。もしかしたら、いわゆる“見せパン”なのかもしれませんが、とても衣装とは思えない、生々しい白いパンツだったんです。これにはもう、世の男性はクギヅケですよね」(芸能ライター)  もし、ただのアクシデントだとしたら、パンチラが起きた時点でスタッフに注意されたり、席替えが行われそうなものだが、その後も何度も映り込んでいたことから、これは作為的に行われたものとして見るのが自然だろう。 「視聴率も、『FNSうたの夏まつり』の10.7%から大幅アップの16.1%。昨年の15.4%からも微妙に上がったので、作戦は大成功だったのでは。これに味を占めて、12月16日の2日目の放送でも、またパンチラ作戦を仕掛けてくるかもしれません。E-girlsに最注目ですよ。視聴者からも『次は鷲尾(伶菜)ちゃんで頼む!』『FNSパンチラ祭化希望!』と、期待の声が上がっています」(同)  いくら素晴らしい音楽を提供しようとも、視聴者がいなければ意味がない。本筋とは違う方向かもしれないが、視聴率回復に成功した『FNS歌謡祭』。2日目も注目したい。 (文=沢野奈津夫)

E-girls・石井杏奈主演映画が“記録的大コケ”!「ほとんど誰も見ていない状態」で……

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『ガールズ★ステップ』(東映)公式サイトより
 E-girlsの石井杏奈が主演する現在公開中の映画『ガールズ・ステップ』(東映)が、記録的な不入りで話題になっている。  全国143スクリーンとそれなりの規模で公開された同作だが、公開初週の9月12、13日の土日で座席販売率が5%前後、14日以降の平日に至っては約2%という惨状。E-girlsといえばEXILEの妹分的な存在だが、同作は主題歌もGENERATIONS from EXILE TRIBEだけに、まさに“EXILEムービー”と言っていいだろう。だが、そんな今をときめくEXILEの看板をもってしても大爆死ということか。 「100席程度のシネコンなら、2人とか5人の観客数ですからね。ほとんど誰も観ていないと言っていいほどの惨状です。ストーリーは地味な女子高生5人組がダンスに目覚めて成長していくというものですが、ダンス初心者という設定なのに、いかんせん石井のダンスのスキルの高さが隠し切れていませんでした。しかし、そうした演技上の問題を抜きにしても、EXILE一派がこれまで主演したドラマの視聴率を見れば、彼らが数字を持っていないのは明らか。石井の映画が大爆死なのも、予想できたはず」(映画ライター)  これまでEXILEのメンバーが主演したドラマとしては、MAKIDAI主演の『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系)やAKIRA主演の『GTO』『HEAT』(ともにフジテレビ系)、TAKAHIRO主演の『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)など数多くあるが、視聴率的にはどれも振るわず、彼らの稚拙な演技力は視聴者の失笑を買うほど。 「『HEAT』なんて、第6話の平均視聴率が2.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)と、テレビ東京を除くプライム帯(19~23時)の民放連続ドラマの中で、“今世紀最低”を記録したわけですからね。それでも映画化が決まっているというから、恐れ入りますよ」(同)  ゴリ押しもここに極まれり、といった格好だが、さすがに今回の石井の映画の大コケぶりには、関係者も頭を抱えているに違いない。

ソロデビューのE-girls・Ami、常にスッピンで現場入り「疲れ顔で、誰だかわからない……」

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「ドレスを脱いだシンデレラ」(rhythm zone)
 ガールズグループE-girlsのメンバーAmiが、7月29日に「Dream Ami」としてシングル「ドレスを脱いだシンデレラ」(rhythm zone)でソロデビューを果たす。 「彼女のソロデビューは、4月の全国ツアーの最終公演で発表されました。それ以来かなりテンションが高くて、浮かれてるのが人目にわかるくらい喜んでいましたね。ただ、グループからは初のソロということで、今はレッスンも相当厳しくしてるようです」(音楽関係者)  現在、音楽活動の他にも『バイキング』(フジテレビ系)をはじめ、バラエティ番組などにも出演するなど多忙を極めているAmi。 「そのせいか、現場にはいつもスッピンで来てますね。疲れ顔で、パッと見、誰だかわからないですよ(苦笑)。ただ、『バイキング』ではフットボールアワーの2人やケンコバさんと仲良くやっていて、ソロデビューが決まったときは『おめでとう!』とお祝いされていましたね。彼女もCDにコメントを入れて、みんなに配っていますよ。ライブのときなんかは、フットの2人から花も贈られているみたいです」(フジテレビ関係者)  バラエティの現場でもざっくばらんにいろいろなことを話すのと、ギャラも10万程度と破格なので、現場サイドからも重宝されているという。 「彼女は地味ながら、デビューして10年以上になりますからね。なかなかの苦労人なんですよ。メンバーの脱退や所属事務所からの解雇なども経験してます。そういったことがあるので、彼女を支えようという気持ちのスタッフは多いですよ。本人もソロになるにあたって、デビューしたときからのユニット名である“Dream”をつけたのも、原点を忘れないようにという彼女なりの考えなんでしょう」(芸能事務所関係者)  ソロデビューも成功しそうだ。