ダウンタウンの松本人志が22日、MCを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“共演NG”を明かした。 松本は、元・光GENJIの大沢樹生が、女優・喜多嶋舞との間にもうけた長男が実子ではないことの確認を求めた訴訟で、東京家庭裁判所が「親子関係はない」との判決を言い渡したことについて持論を展開。「人の死以外は、たいていのことは笑いにできると思っている」と切り出した上で「これはちょっと笑えない」と告白。続けて「なかなか(喜多嶋は、神経の)太い女ですね。正直、僕はちょっと共演NGですね。ちょっと、ひどいな」と批判した。 そして、話題の最後には「僕はもう、(2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された)酒井法子と喜多嶋舞は共演NGですね。だって、笑いにでけへんもん」と、あらためて語った。 現在、米国在住で開店休業状態の喜多嶋はいいとして、とばっちりを受けたのは酒井だ。事件以降、舞台やTOKYO MX『5月に夢中!』に出演したものの、露出は依然として少ない。食いぶちは1本100万円以上といわれるパチンコ営業と、年末のディナーショー程度だ。 テレビ関係者は「松本さんは、ほかの大物タレントに比べて共演NGは少ないほう。その松本さんがNGを公言したのだから、酒井さんは、さらに厳しい状況に追い込まれた。テレビ局の中には、酒井さんの衰えぬ美貌とコアなファン、往年のヒット曲披露を狙ってオファーをかけようか悩んでいるところもあったようですが、松本さんの発言を受けて、様子を見るしかないでしょうね」と話す。 国内では“完全終了”となりそうな酒井。こうなっては、根強い人気を誇る中国などアジア圏で本格的に勝負するしかなさそうだ。
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元・光GENJIの大沢樹生「長男が実子ではない」判決で浮かび上がる“実の父親たち”の現在
元・光GENJIの俳優・大沢樹生(46)が、女優・喜多嶋舞(43)との間に生まれたとされる長男(18)が実子かどうかを争った訴訟で、東京家裁は11月19日、大沢と長男が親子関係はないとの判決を言い渡した。この結果で気になるのは元タレントやシンガポール在住の美容師など「実の父親」といわれる人物の存在だろう。 大沢と喜多嶋は1996年6月に結婚し、約7カ月後に長男をもうけたが、2005年に離婚。この2~3年後に元夫妻それぞれが再婚。長男は大沢が育てていたが、3年前にその長男が「両親から虐待を受けていた」と告白する騒ぎがあり、これに対して大沢がDNA鑑定により、長男との血縁がないことを主張し始めた。 過去「喜多嶋が長男の父が別にいることを話していた」と言い、長男が18歳になるのを待って訴訟を起こしたという。一方の喜多嶋は「断言します。父親は大沢さんです」と言い切っていた。 法廷で裁判官は「親子関係が存在しないことを確認する」と主文を述べた。現在、長男の親権は「鑑定書は偽物」とまで言い切っていた米国在住の喜多嶋の父親、音楽プロデューサーの喜多嶋修氏と、母親で元女優の内藤洋子が持っているといわれる。判決が確定すれば、長男は大沢の遺産相続人でなくなり、過去の養育費を請求される可能性もある。 気になるのは、争っている間、複数の男性が「自分が父親」と名乗りを上げていたことだ。シンガポール在住の40代美容師K氏は「もしかしたら自分が長男の父親かもしれない」と話し、かつて喜多嶋と交際していたことを明かした。破局したのは「一部雑誌に報じられてしまい、私は若い頃に刑事事件を起こしたことがあって舞さんに迷惑がかかると思って身を引きました」とし、交際期間は2カ月にも満たなかったというが、その時期が喜多嶋の出産から算出したものと重なり「もしも自分の子どもだったら会いたい。DNA鑑定を受けてもいい」とまで言っていた。 今回の判決を受けて、改めてK氏に話を聞いてみると「マスコミに話さないように言われているのでお答えできない」とコメントを拒んだ。誰からそれを言われたのかは明かさなかったが、「喉まで出かかっているんですけど」と、何か言いたそうな素振りはあった。 女性誌で報じられた元タレントのF氏も、父親説が根強い人物だ。1993年ごろから2004年ごろまで芸能活動をしていて、結婚前の喜多嶋とは半同棲していたとされる。喜多嶋が大沢と結婚した後は、別の有名女性タレントとの交際のウワサも持ち上がったことがあるプレイボーイだが、数年前に高級ホテルで開催していた売春クラブの運営で逮捕されている。 逮捕前「IT事業で成功した実業家」を名乗って高級車を乗り回していたという話もあるが、F氏と2年間ほど仕事をしていたことがある風俗店経営者は「一時期、毎日のように一緒にいたことがあったけど(大沢・喜多嶋の)騒動について彼の口から話題に出たことは一度もなかった」と話している。こちらは特に大沢ら元夫妻へのコンタクトを取る動きは見られていない。 さらに、ある大物俳優も父親候補のひとりとして浮上していた。これは親しい芸能リポーターに「99.999%違うと思っているけど、俺が父親じゃないってことを100%正銘する方法ないかな」と相談した話がささやかれているからだ。おそらくは喜多嶋と交際していた過去があるのだろうが、詳細は不明だ。 今回の判決で、なお実の父親の可能性がある人物らに注目が集まりそうだ。 (文=片岡亮)『関西極道 流血の抗争史~哀愁の刃 編~』(GPミュージアムソフト)
元・光GENJIの大沢樹生「長男が実子ではない」判決で浮かび上がる“実の父親たち”の現在
元・光GENJIの俳優・大沢樹生(46)が、女優・喜多嶋舞(43)との間に生まれたとされる長男(18)が実子かどうかを争った訴訟で、東京家裁は11月19日、大沢と長男が親子関係はないとの判決を言い渡した。この結果で気になるのは元タレントやシンガポール在住の美容師など「実の父親」といわれる人物の存在だろう。 大沢と喜多嶋は1996年6月に結婚し、約7カ月後に長男をもうけたが、2005年に離婚。この2~3年後に元夫妻それぞれが再婚。長男は大沢が育てていたが、3年前にその長男が「両親から虐待を受けていた」と告白する騒ぎがあり、これに対して大沢がDNA鑑定により、長男との血縁がないことを主張し始めた。 過去「喜多嶋が長男の父が別にいることを話していた」と言い、長男が18歳になるのを待って訴訟を起こしたという。一方の喜多嶋は「断言します。父親は大沢さんです」と言い切っていた。 法廷で裁判官は「親子関係が存在しないことを確認する」と主文を述べた。現在、長男の親権は「鑑定書は偽物」とまで言い切っていた米国在住の喜多嶋の父親、音楽プロデューサーの喜多嶋修氏と、母親で元女優の内藤洋子が持っているといわれる。判決が確定すれば、長男は大沢の遺産相続人でなくなり、過去の養育費を請求される可能性もある。 気になるのは、争っている間、複数の男性が「自分が父親」と名乗りを上げていたことだ。シンガポール在住の40代美容師K氏は「もしかしたら自分が長男の父親かもしれない」と話し、かつて喜多嶋と交際していたことを明かした。破局したのは「一部雑誌に報じられてしまい、私は若い頃に刑事事件を起こしたことがあって舞さんに迷惑がかかると思って身を引きました」とし、交際期間は2カ月にも満たなかったというが、その時期が喜多嶋の出産から算出したものと重なり「もしも自分の子どもだったら会いたい。DNA鑑定を受けてもいい」とまで言っていた。 今回の判決を受けて、改めてK氏に話を聞いてみると「マスコミに話さないように言われているのでお答えできない」とコメントを拒んだ。誰からそれを言われたのかは明かさなかったが、「喉まで出かかっているんですけど」と、何か言いたそうな素振りはあった。 女性誌で報じられた元タレントのF氏も、父親説が根強い人物だ。1993年ごろから2004年ごろまで芸能活動をしていて、結婚前の喜多嶋とは半同棲していたとされる。喜多嶋が大沢と結婚した後は、別の有名女性タレントとの交際のウワサも持ち上がったことがあるプレイボーイだが、数年前に高級ホテルで開催していた売春クラブの運営で逮捕されている。 逮捕前「IT事業で成功した実業家」を名乗って高級車を乗り回していたという話もあるが、F氏と2年間ほど仕事をしていたことがある風俗店経営者は「一時期、毎日のように一緒にいたことがあったけど(大沢・喜多嶋の)騒動について彼の口から話題に出たことは一度もなかった」と話している。こちらは特に大沢ら元夫妻へのコンタクトを取る動きは見られていない。 さらに、ある大物俳優も父親候補のひとりとして浮上していた。これは親しい芸能リポーターに「99.999%違うと思っているけど、俺が父親じゃないってことを100%正銘する方法ないかな」と相談した話がささやかれているからだ。おそらくは喜多嶋と交際していた過去があるのだろうが、詳細は不明だ。 今回の判決で、なお実の父親の可能性がある人物らに注目が集まりそうだ。 (文=片岡亮)『関西極道 流血の抗争史~哀愁の刃 編~』(GPミュージアムソフト)
牧野結美アナのパンツ? 大沢長男の実父は奥田瑛二ではない? AKBでぱるるイジメ?……週末芸能ニュース雑話
記者Y 20日に放送された『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)の、女子アナ2人の服装が話題になってますね。 デスクS ああ、「黒すぎるアナウンサー」で注目されてる岡副麻希アナのスカートが短すぎるってやつでしょ。自分から「桐谷美玲に似てるっていわれる」とか口に出してバッシングされたよね。 記者Y 夏を越して、最近は少しずつ白くなっているという話も……(笑)。「異常に短いスカートだ」と騒がれたんですが、よく見るとスカート“もどき”のキュロットという服でした。 デスクS 世の男性としては「期待させやがって!」の代表格みたいなあの服か。ん、さっき「2人」っていったよね。 記者Y ええ、最初は岡副アナのスカートに対してのコメントばかりだったんですけど、途中からもう一人の女子アナの“異変”にも気づいたようです。 デスクS 『めざましアクア』といえば……もしかして、牧野結美アナ? 記者Y そうです。この日は薄そうな生地の水色のスカートをはいていたんですけど、よくよく見ると、スカートの上から黒っぽい下着が透けてるような……と指摘する声があって。 デスクS 2人そろって、朝っぱらからずいぶんとエロい格好だったんだね。 記者Y 視聴率が取れないフジが、お色気路線に走ったという話も。ネット民も、めずらしくフジの動きを歓迎してました(笑)。 デスクS もうなんでもありかよ(苦笑)。それにしてもあれだね、牧野アナの名前、久しぶりに聞いた気がするなあ。 記者Y 9月の一時期は、ネットの“主役”でしたからね、彼女。 デスクS ああ、そうそうそう、写真週刊誌でレーズン風の乳首が……。 記者Y ストップ! デスク、この会話、記事になってアップされるんですよ! 今のはアウト! デスクS し、失礼……。牧野結美アナウンサー(フジテレビ)
記者Y 元光GENJIの大沢樹生と、元妻で女優の喜多嶋舞の泥沼「長男裁判」の判決が出ましたね。 デスクS 長男が「実子」がどうかめぐる裁判だったけど、民法に則ったのと、DNA鑑定でも実子ではないことがわかっていて、結果的に「実子ではない」という判決になった。 記者Y 結果として大沢の主張が受け入れられましたけど、これで喜多嶋が結婚前後に別の男性と関係を持っていたことも明白になりました。 デスクS もともと、喜多嶋の“魔性”っぷりは際限なく情報が出ていたしね。ウワサのあったオトコとして、西島秀俊とか香川照之とか、石田純一の名前も挙がってる。とんでもない色気があるらしいよ。 記者Y 以前、Vシネの濡れ場での演技と喘ぎ声がすごすぎて、撮影スタッフ全員が“ムクムク”したなんて伝説も聞きますね……どんだけー! ですよ。 デスクS 男を夢中にさせちゃうタイプなんだろうね。しかし、大沢が実の父親でないとなると、いったい誰が本当の父親なのか……。無数の男と関係があったそうだし、特定は難しいかも……。 記者Y 「君が産んだ子は俺の子じゃないのか」と喜多嶋に聞いたというウワサがある、俳優の奥田瑛二が以前は有力視されてましたね。 デスクS それが本当なら、奥田の娘で女優の安藤サクラと、大沢の長男は“異母姉弟”ということになるけど……。 記者Y それが、もっと有力な人物がいるそうなんですよ、デスク。 デスクS え、誰? 記者Y 元ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身で、ドラマ出演歴もあるFという人物です。過去には売春防止法違反容疑で逮捕歴もあるFですが、このFと喜多嶋が“イイ仲”であったことは関係者の間では公然の事実だったそう。かつてテレビ出演した長男の顔とFの顔がソックリだとネット上でも話題になっています。 デスクS それは無視できない情報だな……。それにしても、こんなことになって大沢と長男は本当に気の毒。 記者Y 喜多嶋には、長男に対するDV報道もありましたし、喜多嶋も親権を拒否してます。共に暮らすことは、もう二度とないでしょう。今後、長男と喜多嶋が顔を合わせる機会なんてあるんでしょうか……。 デスクS なんだかんだ、血はつながってるからなあ。がんばって!
デスクS AKB48に、新たな“イジメ”説が……。 記者Y アイドル同士の険悪ネタはよく聞きますけど、誰が誰をいじめてんですか? デスクS この写真を見て。大島優子が公式インスタグラムにアップした写真なんだけど。 記者Y どれどれ……。あ、真ん中の提灯4つがAKB48メンバー(元メンバー含)の名前になってる。 デスクS 大島優子、峯岸みなみ、高橋みなみ、小嶋陽菜。浅草の長國寺で行われる「酉の市」の様子だそうだ。 記者Y ふーん。で、これのどこがイジメなんすか? 提灯4つ並んで、むしろ仲イイ感じにみえますけど。 デスクS それがね。この「酉の市」に並ぶ提灯全体を撮影した写真がネットに出回ったんだけど、AKB48の名前が入った提灯は、4つじゃなく「5つ」だということがわかったんだ。実は、大島優子の提灯の隣に「島崎遥香」の提灯が……。 記者Y げ、そうなんですか!? デスクS ネットに出ている写真を見れば一目瞭然。しかもそれだけじゃない。同じように撮影した小嶋陽菜の写真にも、ぱるるの提灯だけキレイに切れていて……。 記者Y な、なんか陰湿な感じですね。やっぱりいじめってあるのか……。 デスクS いろいろと問題発言も多いぱるるだから、もしかしたら……って思う人もいるかもね。ただ、名前を出すためには事務所の許可が必要で、面倒くさいからっていう説が有力みたいだけど。 記者Y そうであることを、願ってます。大島優子公式インスタグラム
「親子関係なし」の判決も、大沢樹生が“悲劇の主人公”になりえない理由とは――
元「光GENJI」の大沢樹生が、女優で元妻の喜多嶋舞が産んだ子どもが実子ではないと「親子関係不存在」の確認を求めた訴訟の判決が19日、東京家庭裁判所で開かれ「親子関係はない」と言い渡された。 大沢と喜多嶋は1996年6月に結婚。その時、すでに喜多嶋は妊娠しており、翌97年1月に長男を出産。その後、2005年9月に離婚した。 大沢は13年、長男とのDNA鑑定の結果、「父子関係は0%」と判定されたことを公表。鑑定した真意について、14年1月に会見で「男の子が15、6歳になれば父親に似てくる。でも、なんか違う」と、血縁関係を疑問に思っていたことを挙げた。 これに喜多嶋側は「長男の父親は大沢さんです」と主張。当の長男も週刊誌で「99.9%ボクはパパの子」と語っていたが、なんとも切ない結末となった。 ネット上では大沢の子ではないとわかっていながら結婚生活を続け、挙げ句、自身の再婚を機に長男の親権を大沢に譲った喜多嶋に対し、猛バッシングが吹き荒れている。 一方で、そもそも大沢はなぜ“秘め事”を公表したのか? 当時は某女性誌が独自取材でつかんだスクープとして報じられたが、現在は「大沢、もしくはその周辺者が女性誌にリークした」(関係者)と考えられている。 その裏には、金銭的な事情があるという。 「当時、大沢さんは各方面から金を引っ張っていて、その返済が厳しくなっていたそうだ。そこで登場したのが、過去に逮捕歴のあるプロモーターのX氏。彼が大沢さんに『何か金を作れる話はないか?』と聞いたところ、出てきたのが長男の問題だった。金の臭いに敏感なX氏は、その話を聞いて『喜多嶋側から慰謝料をぶん取れる』と思ったのだろう。一連の騒動を仕掛けたが、想像以上に話が大きくなり、X氏はすぐにトンズラした」(裏事情を知る関係者) 結局は金のためなのか――。まったく罪のない長男が不憫でならない。『鷲と鷹』(株式会社オールイン エンタテインメント)
“父親候補”に名前が出なくてひと安心? 若き日の喜多嶋舞に袖にされた2人の大物俳優
2005年に離婚した元光GENJIで俳優の大沢樹生と女優の喜多嶋舞の17歳の長男が、大沢の実子かどうかをめぐる出生騒動。 昨年末、「週刊女性」(主婦と生活社)でDNA鑑定の結果、長男が実子である可能性が0%であることを暴露し、今月行った会見では涙ながらにあらためて実子の可能性がないことを主張した大沢。一方の喜多嶋は「女性自身」(光文社)などで「鑑定結果はでっちあげ」「再鑑定に応じる」などと反論したが、現状、事態が進展することはなさそうだ。 「喜多嶋は再鑑定について、長男が18歳になるのを待ってから行う意向であることを主張しているが、長男は誕生日を迎えたばかりで、まだ1年ある。近々に展開があるとすれば、大沢が長男の実父が誰であるかを暴露することぐらいだが、それをやってしまえばもう“ネタ枯れ”なので、大沢も慎重に事を進めているようだ」(週刊誌記者) 実父としてこれまで名前が挙がっているのは、俳優の奥田瑛二と石田純一。双方が真っ向から否定したものの「奥田の可能性は限りなくゼロに近いようだが、石田とは頻繁に密会していたため、石田の可能性は捨て切れない」(同)というが、喜多嶋の過去の男性遍歴は文字通り“ド派手”で、結婚前には今をときめく2人の大物俳優を袖にしていたという。 「1人は歌舞伎俳優・市川中車としても活躍する香川照之。2人はVシネマシリーズ『静かなるドン』で共演していたが、94年の年明けに一部で熱愛が報じられた。2人は2ショットで会見し、あくまでも友人関係であると強調したが、目撃情報も多数あり、交際していたことは間違いなかった。もう1人は西島秀俊。西島とは95年公開の映画『さわこの恋 1000マイルも離れて』で初共演したが、前年秋に交際が発覚。喜多嶋は交際発覚後に出演したテレビ番組で結婚願望が高いことを明かすなど、かなり本気モードであることをにおわせた。過熱する報道を避けて、西島は翌年に行われた製作発表を欠席。その後、喜多嶋から別れを告げたようだが、当時、大沢との交際は継続しており、香川も西島も二股をかけられた挙げ句、袖にされてしまったようだ」(ベテラン芸能記者) 結局、喜多嶋は96年6月に約8年の交際を経て大沢とデキちゃった結婚したため、香川と西島が騒動に巻き込まれることはなかったが、2人とも騒動勃発の陰で胸をなで下ろしているに違いない。『喜多嶋舞写真集―24h』(ワニブックス)
週刊誌を巻き込み、喜多嶋舞と“代理戦争”繰り広げる大沢樹生が、「ポスト・みのもんた」になる!?
昨年末発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で元・光GENJIのメンバーで俳優の大沢樹生が、前妻で女優の喜多嶋舞との間にもうけた長男との親子関係を否定するDNA鑑定の結果を公表し、巻き起こった騒動。今月6日発売の「女性自身」(光文社)には長男のインタビューが掲載され、「DNA鑑定の“本当の結果”を見た 99.9%、僕はパパの子供」と大沢の主張を真っ向から否定。これに対し、大沢は7日に都内で行った会見で「書類を彼(長男)が見ることは不可能」と涙ながらに否定した。 大沢の会見を受け、14日発売の「女性自身」では同誌の直撃を受けた喜多嶋が反論。「父親は大沢さん。断言します」とし、「なぜ、事実でないことをあそこまで平然と言えるのか」と怒りをあらわに。「アメリカにいる息子も大沢さんの会見をネットで知って、号泣していました」と長男の胸中を代弁し、現在17歳の長男が18歳になるのを待って、再鑑定に応じる意向を表明。さらに、14日午前にはマスコミ各社にファクスを送り「この報道がされる中、私は沈黙して参りましたが、しかし、大沢さんの会見内容が、あまりにも事実と異なるので、子供達の為にも、私からもお話しさせていただく事が“けじめ”と考え、今回のインタビューにお答えさせていただきました」と、同誌の取材に応じた理由を明かした。 「もともと、大沢サイドは『女性セブン』(小学館)などにネタを売り込んだそうだが、デリケートな話なので相手にされず、『週女』が大沢サイドに乗っかった。すると『自身』は喜多嶋サイドに乗っかり、すっかり代理戦争の様相を呈している。『週刊新潮』(新潮社)は最初に『週女』が出た際は実父の可能性がある芸能人の名前として奥田瑛二、石田純一の名前を報じたが、新年号では1ページも触れず。『新潮』のライバル誌『週刊文春』(文藝春秋)は新年号で両サイドの言い分を検証した上、『二人とも好きにすればって感じです。僕からすればくだらないこと』という長男のコメントを掲載した」(芸能デスク) 大沢VS喜多嶋のバトルを各スポーツ紙や民放各局のワイドショーも大々的に取り上げているが、騒動の収束はまだまだ先になりそう。そこで、各メディアが期待しているのが、このバトルが昨年、次男の不祥事で番組を降板したタレント・みのもんたの騒動並みに世間の関心を集められるかだというのだ。 「みのの騒動の際は『文春』『新潮』など各週刊誌は軒並み売り上げを伸ばし、ワイドショーはみのネタで視聴率をアップさせた。ただ、今回の騒動は芸能界では前代未聞の案件だが、主役である大沢、喜多嶋ともに“過去の人”といったところ。そもそも、大沢が鑑定結果の書類を公表すればどちらがウソをついているかがハッキリする話だが、大沢は自分の監督映画のプロモーションなども絡むため、そう簡単には話を終わらせるつもりがない。このまま騒動が長引いても、ポスト・みのもんたになれるかどうか微妙なところ」(週刊誌記者) この騒動、「文春」に掲載されたくだんの長男のコメントが、一番核心を突いているような気がしてならない。大沢樹生オフィシャルブログより
どっちが嘘をついてる? “実子騒動”で大沢樹生が周囲に漏らした「本当の父親」の名前とは
元・光GENJIの大沢樹生と前妻・喜多嶋舞の“実子騒動”が泥沼化の一途だ。 昨年末、突然「週刊女性」(主婦と生活社)で16歳の長男のDNA鑑定をしたところ「実子ではなかった」と衝撃告白したのは大沢。これに喜多嶋は長男のプライバシーを一方的に侵害したと大沢を非難。娘に代わる形で、喜多嶋の父親で長男の親権を持つ喜多嶋修氏が「女性自身」(光文社)や「週刊文春」(文藝春秋)で「父親は大沢以外にありえない」と猛反論している。 10日放送の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)では、修氏の書面コメントを紹介。大沢が涙ながらに記者会見し、再度実子でないことを強調したのを見て「作り話を吹聴して息子を窮地に追いやるような行為。大沢のでっちあげだと思っているのが実情」と批判。続けて「子供の頃から父親似と言われてきた息子で、誰も信じていません。みんな口をそろえて『何かの間違いか、鑑定書は偽物か、誰かに改ざんされたもの』と言っている」と主張し「DNA鑑定の真意がどうであれ、まだ未成年の息子のプライベートなことを公表し、息子を窮地に追いやる行為は常識的に考えられない」と怒りをにじませた。 双方の言い分が真っ向食い違う今回の騒動。片方が嘘をついていることになるが、マスコミ業界に籍を置く者なら、それがどちらかは察しがついている。 「極めてシリアスな問題なので、誰も声高に叫ぶことはできませんが、実子か否かという根本の部分では大沢さんの主張に分がある。実はDNA鑑定書を見た人がいて、そこにはたしかに『父親である可能性0%』と書かれていたようですから」とは週刊誌デスク。 仮にそれが事実なら、気になるのは本当の父親は誰かという点。大沢に近い人物いわく「彼のなかでは、かつて喜多嶋さんと関係がウワサされた俳優の奥田英二が大本命。次点でプレイボーイ俳優の石田純一とニラんでいるようです」。 両者の名前は「週刊新潮」(新潮社)でも報じられたが、これは同誌が今回の騒動では“大沢派”であるためだ。 「わかりやすく言えば、最初に大沢の告白を報じた週女と新潮は大沢派。ライバル社の女性自身と文春は喜多嶋修さんと近く喜多嶋派。両社に掲載されている内容は、そのまま大沢、喜多嶋の言葉と考えていい」(ワイドショー関係者) 元夫婦による悲しい潰し合いは、マスコミをも巻き込んでいるようだ。『昨夜未明、大沢樹生が死にました…』(カンゼン)
どっちがウソをついてる? “実子騒動”で大沢樹生が周囲に漏らした「本当の父親」の名前とは
元・光GENJIの大沢樹生と前妻・喜多嶋舞の“実子騒動”が泥沼化の一途だ。 昨年末、突然「週刊女性」(主婦と生活社)で、16歳の長男のDNA鑑定をしたところ「実子ではなかった」と衝撃告白したのは大沢。これに喜多嶋は長男のプライバシーを一方的に侵害したと大沢を非難。娘に代わる形で、喜多嶋の父親で長男の親権を持つ喜多嶋修氏が「女性自身」(光文社)や「週刊文春」(文藝春秋)で「父親は大沢以外にありえない」と猛反論している。 10日放送の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)では、修氏の書面コメントを紹介。大沢が涙ながらに記者会見し、再度実子でないことを強調したのを見て「作り話を吹聴して息子を窮地に追いやるような行為。大沢のでっち上げだと思っているのが実情」と批判。続けて「子どもの頃から父親似と言われてきた息子で、誰も信じていません。みんな口をそろえて『何かの間違いか、鑑定書は偽物か、誰かに改ざんされたもの』と言っている」と主張し「DNA鑑定の真意がどうであれ、まだ未成年の息子のプライベートなことを公表し、息子を窮地に追いやる行為は常識的に考えられない」と怒りをにじませた。 双方の言い分が真っ向食い違う、今回の騒動。片方がウソをついていることになるが、マスコミ業界に籍を置く者なら、それがどちらかは察しがついている。 「極めてシリアスな問題なので、誰も声高に叫ぶことはできませんが、実子か否かという根本の部分では大沢さんの主張に分がある。実はDNA鑑定書を見た人がいて、そこには確かに『父親である可能性0%』と書かれていたようですから」とは週刊誌デスク。 仮にそれが事実なら、気になるのは本当の父親は誰かという点。大沢に近い人物いわく「彼の中では、かつて喜多嶋さんと関係がウワサされた俳優の奥田英二が大本命。次点で、プレイボーイ俳優の石田純一とニラんでいるようです」。 両者の名前は「週刊新潮」(新潮社)でも報じられたが、これは同誌が今回の騒動では“大沢派”であるためだ。 「わかりやすくいえば、最初に大沢の告白を報じた週女と新潮は大沢派。ライバル社の女性自身と文春は喜多嶋修さんと近く喜多嶋派。両社に掲載されている内容は、そのまま大沢、喜多嶋の言葉と考えていい」(ワイドショー関係者) 元夫婦による悲しい潰し合いは、マスコミをも巻き込んでいるようだ。『昨夜未明、大沢樹生が死にました…』(カンゼン)
16歳長男DNA鑑定の大沢樹生は「知っていた」可能性も……マスコミの“父親探し”は続く
大沢樹生が16歳の長男についてDNA鑑定の末、自分の子どもではなかったことが判明した騒動。元妻・喜多嶋舞の“相手”をめぐり、芸能記者たちはその割り出しに動いているが、年明けにも続報が出るという見方は強い。 「何しろ、父親疑惑で名前の挙がった者は何人もいますからね。ある人気俳優からは、所属事務所を通じてテレビ局に出入りする芸能リポーターや週刊誌などに“絶対に自分ではない”とわざわざ連絡があったほど、気が気じゃない人は少なくない」(週刊誌記者) 夫妻は1996年の結婚当時“できちゃった婚”と伝えられたが、実際はそうではなかったということになる。喜多嶋は独身時代、かなり奔放な恋愛を繰り広げており、その相手には奥田瑛二や石田純一、香川照之、西島秀俊ら大物俳優のほか、ミュージシャンの池田政典、さらには政治家や力士らの名前が挙がった。石田にいたっては、松原千明と離婚の際、喜多嶋との不倫が原因だと報じられたほどだ。 さらに喜多嶋は、大沢との入籍から1カ月で50代の歯科医とのキスシーンを写真誌に報じられ、その後も不倫疑惑が絶えず存在、結局は05年に離婚している。 2年後の07年、大手出版社・小学館に勤めていた編集者と再婚。このときも直後に妊娠を明かしていた。この夫はグラビアや写真集を手がける東大卒のエリートで、イタリア製の外国車に乗って高級マンションに住むプレイボーイ。喜多嶋のヌード写真集を手がけたことがきっかけで交際に発展したが、長男は大沢の実家に預けたままで、親権も当初の喜多嶋から大沢に移っていた。 大沢のほうは、08年に一般人女性と再婚。長男の親権などをめぐって喜多嶋とは家庭裁判所でバトルを繰り広げているが、現在は喜多嶋に親権が渡り、アメリカにいる女優の母、内藤洋子のもとで育てられている。 実のところ、大沢がDNA鑑定に踏み切ったのは「自分の子ではないことを知っていたからだ」と話す芸能関係者がいる。 「泥酔することが多い喜多嶋が結婚時代に大沢と口論になった際、子どもの父親の名前を漏らしたという話を耳にしたことがあった。これは今から2年前ぐらいの話。相手が誰かは知りませんが、大沢さんが長く苦悩していたのは確かなのでは。公にしたのは、長男のDV告白がきっかけでしょう」(同) 今年9月、長男は週刊誌に両親からのDVを告白。「小さい頃、ママからひどいことをされていたのが、僕に残る最初の記憶」として、喜多嶋から包丁を突きつけられたり、髪をつかまれ頭を風呂に沈められるなどの虐待が日常的にあったとし、小学3年生のときにはハイヒールで殴られ大出血。このことで両親がケンカになり、喜多嶋が家を出たとしている。 一方、大沢からも「おまえがいると家族が壊れる」と言われ、日本刀を喉に突きつけられたことがあったという。「このままだと間違いなくパパに殺されます。記事にしてもらうことで暴力が止まるかもしれない」と話している。 これについて大沢は、「模造刀を突きつけたのは事実で行き過ぎだった」としたものの、ほかの虐待については一切否定。ただ、夫妻が住んでいた家の近隣住民は「いつも喜多嶋さんの怒号と子どもの泣き声ばかり聞こえていた」という証言があり、また長男が児童相談所を訪れたこともあるという。 こうした虐待は「子どもが夫妻の子ではなかったというところから発していたのではないか」と話す関係者も多く、DNA鑑定をせずとも、大沢の子ではなかったことが周囲に知られていた可能性は高い。 最近はエロティックな演技が評価される喜多嶋だが、奔放な私生活がこうしたトラブルを生んだという部分は否定できない。喜多嶋本人はDNA鑑定の話に「なぜ今このようなことが書かれるのか。非常に憤りを感じる」としたが、父親が大沢でなかった事実は否定していない。本人の明確な説明でもない限り、記者たちの“父親探し”は続く。 (文=鈴木雅久)『さわこの恋2 1000マイルも離れて』(ケイエスエス)









