「この冬も1ケタ台がゴロゴロで打ち切り必至のドラマがひしめき合う中、大健闘しているんじゃないでしょうか。ヒロインがあの“低視聴率女王”武井咲さんですから、余計にその価値があるのでは。最終回で13%を超せば続編もやるそうですし、すでに最終回も2時間スペシャルが決定しているとか」(テレビ局関係者) EXILEのボーカル、TAKAHIROが主演を務める1月クールの連続ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)。初のドラマ出演でいきなり主演と大役を任されているが、ここまで視聴率が2ケタを割り込んだことはない。 「彼は人当たりもいいですし、現場での評判は上々ですよ。少なくとも、同じEXILEで役者経験しているAKIRAさんやMAKIDAIさんよりも、役者の素質はあると見ている人は多いですね」(同) そんな順風満帆な中でも、撮影現場があるトラブルに見舞われていて、TAKAHIROも頭を抱えているというのだ。 「実は、台本がホントにギリギリまで上がってこないんです。どれくらい遅いかというと、次の回の予告が出せないくらいに遅れています。つまり、土曜日に放送したけど、翌週分がまだ完成していないということ。実際、日曜から翌週分の撮影を始めて、土曜日の夕方まで編集をしている状況です。キャスティングもままならないようで、その翌週分の撮影に参加してもらう俳優さんを該当週になって探していることもあったそうです。連ドラに何本も出ている武井さんは落ち着いた様子ですが、TAKAHIROさんはセリフを覚えるのに必死ですよ」(芸能事務所関係者) “戦力外”なのは、スタッフだったということか――。『戦力外捜査官』(日本テレビ)
「10891」カテゴリーアーカイブ
“EXILEは大根”の定説を払拭!? 武井咲主演『戦力外捜査官』EXILE・TAKAHIROの演技が大好評!
放送中の武井咲主演ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で俳優デビューを果たしたEXILEのボーカル・TAKAHIROの演技が好評だ。
同作は、推理オタクの美少女刑事(武井)と、武闘派イケメン刑事(TAKAHIRO)の珍コンビが、ベテラン刑事たちにお荷物にされながらも難事件へ立ち向かうコメディドラマ。
初回平均視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と及第点でのスタートを切った同作は、18日放送の第2話でも13.1%を記録した。
EXILEといえば、HIROやATSUSHIを除くほとんどのメンバーがすでに俳優デビューしている。中でもAKIRAは、『ハニー・トラップ』(フジテレビ系)や、『GTO』(同)で主演。しかし、未だに演技力に疑問の声は少なくない。また、MAKIDAIも昨年、『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系)で連ドラ初主演を務めたものの、あまりの“棒読みゼリフ”に、視聴者から「MAKI大根」「ジャン棒」などと散々な評価を受けた。
この悪評のイメージが定着したためか、一部ファンの間で「TAKAHIROは大丈夫?」と不安の声が上がっていた。だが、『戦力外捜査官』の放送が始まると、視聴者から「TAKAHIROは俳優でもいける」「演技がうまくてびっくり!」「演技が初めてとは思えない!」と称賛や驚きの声が相次いだ。
また、放送前には「TAKAHIROの俳優デビューは、シリアスな作品がよかった」「コメディは似合わない」と、作風を懸念する声も多かったが、放送後は「TAKAHIROはコメディも似合う」「コミカルな役がはまってる!」「彼がEXILEであることを忘れて、笑ってしまった」という声が上がり、普段のパフォーマンスでは見せない三枚目の顔も好評のようだ。
「思いのほかTAKAHIROの演技がうまく、業界内で『事務所はなんでもっと早く、俳優デビューさせなかったんだ?』と言われているほど。彼にとって、今作が俳優デビューであることに間違いありませんが、演技経験がないわけではない。EXILE加入前の2006年には、人気ミュージカル『テニスの王子様』の3代目・海堂薫役として出演が決まっていた(当時、田崎敬浩)。しかし、ミュージカルの稽古中に受けていたEXILEオーディションで勝ち進み、公演の約10日前に突然“体調不良”を理由に降板を発表。その2カ月後にEXILEの正式加入が発表された過去があります。彼の俳優デビューは、今回が2度目のチャンスなんです」(芸能記者)
07年に、HIROがゼネラルプロデューサーを務める「劇団EXILE」を旗揚げするなど、役者の育成にも力を入れてきた“EXILE一族”。これまでネット上などで持たれてきた「EXILE一族は大根」というイメージを、TAKAHIROは払拭できるだろうか?
「大根演技は“EXILE名物”!?」武井咲主演コメディドラマで俳優デビューのTAKAHIROは大丈夫か
人気ダンス&ボーカルユニット・EXILEのTAKAHIRO(28)が、来年1月期の武井咲(19)主演ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で、俳優デビューすることが分かった。
同作は、推理オタクの美少女刑事(武井)と、武闘派イケメン刑事(TAKAHIRO)の珍コンビが、ベテラン刑事たちにお荷物にされながらも難事件へ立ち向かう、コメディ色の強い“新感覚刑事ドラマ”だという。
TAKAHIROといえば、EXILE加入前の2006年、人気ミュージカル『テニスの王子様』の3代目・海堂薫役として出演が決まっていた“元俳優”(当時、田崎敬浩)。
同公演サイトや雑誌で、「空手を12年やっていたんですけど、テニスのような『モテそうなスポーツ』はやったことがないので(笑)。なので今日、はりきってジャージも買っちゃいました」「この役を通して、自分の人間性も高めたいと思います」などと意気込みを語っていたものの(関連リンク)、ミュージカルの稽古中に受けていたEXILEオーディションで勝ち進み、公演の約10日前に突然「体調不良」を理由に降板を発表。その2カ月後にEXILEの正式加入が発表された過去がある。
TAKAHIROにとって、2度目の俳優デビューのチャンスとなる今回のドラマ。EXILEはこれまで第1章、第2章、第3章ときて、HIROが抜ける来年を第4章としており、そこで新しい試みとして、TAKAHIROの俳優デビューを以前から計画していたようだ。
「EXILEで先陣を切って俳優デビューしたAKIRAやMAKIDAIが、『大根』『棒演技』などと散々な評価を受けてきたため、多くの視聴者が『TAKAHIROは大丈夫?』と不安に感じている。また昨年、同じ日テレ系で武井が主演を務めたコメディ作品『東京全力少女』がコケたこともあり、EXILEのファンからは『武井のコメディはコケそうで心配』『TAKAHIROの俳優デビューは、シリアスな作品がよかった』という声も上がっています」(芸能記者)
「EXILE一族の演技はヤバイ」と、よからぬレッテルが貼られつつある昨今、TAKAHIROは、華々しい俳優デビューを飾ることができるだろうか?
