柳葉敏郎が月9『コード・ブルー』に出ないのは、戸田恵梨香のせいだった?

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 夏ドラマが出そろったが、初回平均視聴率16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したフジテレビ系の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ救命救急』が独走状態となっている。  3rdシーズンとなる今回も主演の山下智久をはじめ、新垣結衣、戸田恵梨香などおなじみのキャストが集結しているが、ドラマのファンからはあの俳優が出演していないことに落胆の声が上っているという。 「救命センターの医師で、フライト回数は800回を超えるという天才フライトドクターの黒田修二を演じていた柳葉敏郎ですよ。黒田は1stシーズンでボイラーの爆発事故現場で鉄骨が落下した際、新垣演じる白石をかばい、右腕を切断。外科医人生を奪われてしまいましたが、2ndシーズンにも出演していました。存在感バツグンの役でしたから、今回も出演を期待していたファンも多かったと思います」(テレビ誌記者)  そんな中、7月28日放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(同)に番宣でゲスト出演した戸田の発言に、ドラマファンの注目が集まっているという。  番組では戸田が以前、ある飲み会の席で先輩俳優にブチギレてたという浅利陽介のタレコミが紹介された。 「浅利が先輩俳優からずっと頭を叩かれながら説教をされていたところ、それを見かねた戸田が『そうやって頭を叩きながら説教する人って最低だと思いますよ。もう帰ろう!』と言って、助け舟を出したとのこと。戸田は『30分ぐらい我慢してたんですよ』『完全にプッツンってきちゃって』と、当時の様子を振り返っていました」(同)  番組ではこの先輩俳優の名前は明かされなかったが、ネット上では過去に戸田や浅利と共演し、酒癖の悪さで知られる俳優として『コード・ブルー』に出演した柳葉の名前が連打されることとなったのだ。 「柳葉の酒癖の悪さは業界では有名で、和田アキ子と飲んだ際には、酔った勢いで勝手に100万円相当のロマネ・コンティを開けてしまった。酒席で事件を起こした市川海老蔵に『自分より酒癖が悪い』と言わしめたこともあります。また、塚本高史、勝村政信を連れてきて飲んだ時には、『俳優とはこうあるもんだ』と説教しながら、塚本の内股を何度もつねっていたといいます。もし、戸田がブチギレた相手が柳葉だったとしたら、主要キャストの戸田サイドから共演NG指令が出ていた可能性もありそうです」(同)  果たしてこの先、柳葉の登場シーンは用意されているのだろうか?

「ただ酒乱なだけ」柳葉敏郎・哀川翔の“プロレスラー乱闘”との武勇伝、実際は……

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『ベストセレクション』(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
 俳優の哀川翔が12日放送のテレビ番組で、柳葉敏郎と一緒にプロレスラーの天龍源一郎、三沢光晴さん(故人)と乱闘寸前になった逸話を明かしたが、当時の目撃者からは「事実と違う」という異論が出ている。 「プロレスラーの言動に怒ってケンカを吹っかけた武勇伝みたいに言ってましたけど、実際には酔った2人が一方的に暴れだしただけで、天龍さんたちはそれをなだめていた感じだった」と目撃者の女性。  哀川が話したのは、パフォーマンス集団「一世風靡セピア」時代の話。メンバーがやんちゃで、乱闘騒動をよく引き起こしていたのは知られた話だが、今回の話は結婚披露宴でのこと。 「一世風靡のメンバーの披露宴だったんですが、哀川さんと柳葉さんは会場に来た時から少し酔っている感じで、宴が進むにつれて2人の声が大きくなって、野次を飛ばす迷惑な客と化していました。そのうちに哀川さんが“俺がタイガーマスクになる予定だったんだ”とか言って、近くにいた若いレスラーにすごんでいて、柳葉さんは酩酊状態でグラスを床に落としながら“プロレスなんて強くない、俺がみんなぶっ飛ばしてやる”と叫んで、一方的に突っかかっていったんです」  哀川の話では、三沢さんが挨拶で下ネタを発したことに柳葉が怒り、哀川がたしなめるも「翔ちゃん、天龍いって(やって)くれ」と言って三沢さんに向かっていったというものだったが、女性の話では「三沢さんが下ネタを言ったときには、モメごとにはなっていなかった」という。 「柳葉さんが体の細い若手レスラーにすごんでいたのを、天龍さんが止めていたのを覚えています。そのときに天龍さんにも何やら吠えていましたが、天龍さんは終始ニコニコ。周囲が酔った2人に嫌悪感を示していたんですが、天龍さんの奥様が『私たち、酔っ払いの扱いには慣れてますから』って笑顔で取り繕ってくれたんです」(同)  事実がどうだったかはさておき、柳葉の酒癖の悪さは有名だ。一緒に飲んだ芸能関係者からは「耳をかまれた」「髪をつかんで引っ張り回された」などの被害の声がよく聞かれる。ある映画関係者は「柳葉が酒に酔って一方的にアイドル俳優を殴って前歯を折ったけど、大ごとにならないよう、現場の全員で“転倒事故”ということで口裏を合わせたこともあった」と話す。  あるときは、羽賀研二の高級車を見つけてボコボコに破壊したというエピソードも聞かれる柳葉だが、これもすべて酒癖の悪さというのが柳葉を知る人々の共通認識のようだ。プロレスラーとの一触即発といえば武勇伝に聞こえるが、実際にはただの酒乱だったということかもしれない。 (文=鈴木雅久)

「将来の秋田県知事候補なのに……」柳葉敏郎が都内のスナックで見せつける“芸能界の酒乱王”ぶり

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『N』(EMIミュージック・ジャパン)
 ドラマ・映画『踊る大捜査線』シリーズなどの名脇役ぶりで知られている俳優の柳葉敏郎。結婚後は「子どもができたら、環境のいいところに住ませたい」と、妻を故郷・秋田に住ませ、長女が小学校に入学したのを機に、自身の生活の拠点も秋田に移したことが知られている。 「まだ子どもがいなかったころは、都内のマンションに住み、かつて自身の付き人をしていた俳優の中野英雄と遊び回っていたが、最近は仕事がある時だけ東京に来る生活。地元のクラブ野球チームのアドバイザーを務めたり、積極的に地元の行事に参加したり、子どもたちの小学校のPTA行事に参加したりと、良きパパぶり。地元の政界では柳葉を担ごうという動きが以前からあり、将来は秋田県の知事候補の呼び声も高い」(女性誌記者)  秋田ではすっかりおとなしい柳葉だが、その酒乱ぶりは有名な話で「あの和田アキ子ですら、傍若無人な柳葉の酒乱ぶりを目の当たりにして『ギバちゃんと飲むのは勘弁して』と公言するほど」(同)というが、「アサヒ芸能」(徳間書店)の11月14日特大号で、同誌記者が目撃した柳葉の酒乱ぶりが報じられている。  同誌によると、先月10日深夜、柳葉は都内のスナックにふらりと現れると、飢えた野獣のように伊東美咲似の50代のママに突進し、2人はあいさつ代わりの熱いキス。店内では見ず知らずの初対面の客ともフレンドリーに接したが、相当酔っていたようで、左の眉毛をどこかにぶつけて流血。カラオケのステージでは黒マジックで鼻を塗り、まるでコロッケのものまねのように北島三郎の「まつり」を絶唱。退店前にはママとヒソヒソ話を始めると、突然泣きだしたという。  ちなみにそのスナックは、柳葉がブレーク前に働いていた店で、結婚式の2次会もその店でやるなど、ママとは家族ぐるみの付き合い。だが、そんなママとはかなり親密な様子で、秋田にいる時とはまるで別人格だ。 「柳葉はよくドラマで共演した若手俳優陣を誘って飲みたがるが、酒乱ぶりが芸能界に轟いているようで、断られることが多い。そのため『最近の奴は付き合いが悪い』と愚痴っているようだ。でも、とにかく楽しい酒で、柳葉が気前よくおごってくれる」(ドラマ制作関係者)  柳葉のように酒グセが悪くても、しっかりした演技力があれば息の長い俳優になれるようだ。