GACKT「くわえるか?」、西川貴教「女子大生ポイ捨て」……ミュージシャンの下半身事情が丸裸

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西川貴教オフィシャルファンクラブ「turbo」公式サイトより
 人気アーティスト・GACKTと愛人関係にあったというA子さんの友人が、GACKTの「喜び組」の存在について暴露した。  2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の記事「GACKT元愛人が首吊り自殺未遂」によれば、2012年にGACKTから食事の誘いを受け、初デートで「くわえるか?」と車中で股間を押し付けられたというA子さん。数年にわたって肉体関係が続き、3Pを要求されたり、乱交パーティに誘われることもあったという。  さらに、A子さんは、キャバクラなどで働く女性たちによる「喜び組」の存在に驚愕。彼女らはGACKTに敬語で接し、時に整形手術を命じられることもあったという。  GACKTといえば、昨年8月に「フライデー」(講談社)が「あゆ似のセクシー美女と西表島2泊3日の愛」という記事を掲載。主演映画の撮影現場に、浜崎あゆみにそっくりなナイスバディー美女を呼んでいたという内容で、写真の女性はノーブラにキャミソール姿、足元はピンヒールという“いかにも”な出で立ちだった。 「報じられたあゆ似美女は、GACKTの『喜び組』の1人なのでしょうか。今回、女性に主従関係を求めるような人間性が暴露されたことは、GACKTの芸能活動に少なからず影響を及ぼしそう。GACKTのファンには若い女性も多いため、ふしだらで異常な私生活にショックを受けているファンも少なくありません」(芸能記者)  複数の女性を支配する「喜び組」の存在が暴露されたGACKTだが、一方で、同日発売の「女性セブン」(小学館)は、T.M.Revolution・西川貴教に「ポイ捨てされた」という19歳の女子大生が登場。  女性は、昨年12月初旬に飲み会で知り合い、西川の熱心な口説きに根負け。同月下旬以降、何度か体を許したものの、今年1月中旬に連絡が取れなくなったという。 「一昔前は、『ロックミュージシャンなんてこんなもん』という一言で終わったが、最近はそういう時代でもなくなった。先月、マギーとの不倫が報じられたHi-STANDARDの横山健でさえ、『子煩悩キャラはなんだったんだ』『裏切られた』とネットで袋叩きに遭いました。ましてや、GACKTや西川のように、バラエティ番組やCMに起用されるようなタレントは、好感度ばかり気にしている。特に西川は、好感度の高い優等生キャラで売っているため、ダメージは大きく、出演中のエステーのCM契約にも響きそう」(同)  今年に入り続いている、ロックミュージシャンの下半身にまつわる報道。昨年は“不倫”一色だったが、今年はポイ捨てされた女性による“告発”の年になるかもしれない。

西川貴教より怪しい!? 恋愛解禁の元AKB48・高橋みなみに“レズビアン女性”から熱視線!

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 AKB48を卒業した高橋みなみをめぐり、話題となっているのがT.M.Revolution・西川貴教との“関係”だ。2人は音楽番組『新堂本兄弟』(フジテレビ系)での共演を機に、プライベートでも仲が良い。今月6日には、西川が代表取締役社長を務める新会社「株式会社 突風」の設立を発表。特別顧問に高橋、相談役に経済アナリストの森永卓郎氏を採用することを発表した。  西川いわく、同社は「T.M.の20年のノウハウをオープンソース化して、皆さんの活性化に使ってもらうためのもの」。イマイチよくわからないが、高橋の採用理由については「これまで5~6年一緒に仕事をさせてもらっていたので、その人柄の良さを買った」と述べた。  これに高橋は「卒業のタイミングで、こうしてオファーをいただけたのはうれしい。お世話になった大先輩なので、お力になりたいです」と笑顔。  西川といえば、PUFFY・吉村由美と離婚後、人気モデル・菜々緒と浮名を流すなど“隠れプレイボーイ”で知られる。高橋ファンの中には、2人の“関係”を疑う声も上がっているが……。 「さすがにネタですよ(笑)。西川さんはなんでもイケるクチなので、少しは狙っているかもしれませんが、たかみなにその気はありませんね」(音楽関係者)  とはいえ、AKBを卒業し、高橋はついに恋愛解禁。彼氏を作る気満々ともいわれているだけに、誰が彼女のハートをつかむのか気になるところではある。  そんな中、意外なゾーンから熱視線が注がれているという。 「なぜか彼女、レズビアンに大人気なんです。AKBの総監督を長らく務め、頼りがいのあるところがいいのでしょうか。芸能界のビアンの方たちからも好印象で『たかみなと飲みたい』と、関係者を通じてお願いする人もいるそうです」(事情通)  卒業を期に、“大人の世界”を味わってみるのもいいかもしれない!?

「ステマ流行」「ゴミ大量放置」のハロウィンに西川貴教が苦言! ホリエモン反論でネット白熱

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T.M.Revolution公式サイト
 10月30、31日に渋谷界隈で“大混雑”を巻き起こした“ハロウィン”。ここ数年で日本にも大きく浸透し、渋谷のスクランブル交差点は、思い思いの仮装をした若者たちで溢れかえった。今やバレンタインデーに匹敵する経済効果もあるそうだが……。 「T.M.Revolution」西川貴教が30日、自身の公式Twitterでこのハロウィン騒動に対し苦言を呈した。西川は「ハロウィンの盛り上がりに水を差す気はないですが、やっぱ本来のハロウィンで仮装するのは小さな子供達で、大人がコスプレして我がもの顔でねり歩いたりするもんじゃないんですよね。日本で言えばお盆みたいなもん」と、欧州における“本来の”ハロウィンを例に挙げ、日本のハロウィンの方向性が異なるのではとツイート。  西川のこのツイートに対し、ネットでは「同意見です」「その通り」と賛同意見が殺到した。もともと「盛り上がるのはいいこと」「経済が潤う」と肯定的な意見はあったものの、「バカが騒ぐだけ」「ただのコスプレ大会」「暴動に等しい」という批判も同等以上にあったハロウィン。西川のツイートに対する肯定的な反応が多いのも、自然なことか。 「大手広告代理店が、過剰なまでにPRして『無理やりブームを作ろうと必死』とウワサされるイベントですからね。テレビ局に対し強い権力を有する代理店の意向ということで、テレビ局もハロウィンをあおりにあおっているというわけです。サッカーW杯や年末のカウントダウンばりの人出になるハロウィンに対し、『そこまで重要なの?』と疑問を持つ人は多いでしょうね。西川の意見は、違和感を抱いていた多くの人の考えを代弁したということかも」(芸能記者)  ただ、西川の意見に対し、もう一人の“著名人”は、ハロウィンの現状に肯定的な見方を示している。元ライブドアの社長で実業家の堀江貴文氏は、自身のTwitterで「別に何でもありでもいいんじゃないの。時代によって変化するのもまた文化」と、西川に反論するツイートを載せた。ネット上では、2人への賛同や反対など激論が交わされている。  これに対し西川は、31日のツイートで「イベントとしては何も異論はないですよ。ただ公共施設や商業施設を汚したり、通行の邪魔になる様な行為に対していかがなものかと」と、考えを補足した上で、日本のハロウィンを否定しているわけではないと言及。問題はイベントそのものではなく参加者の“モラル”ということか。  ハロウィンの仮装の翌朝、渋谷は大量のゴミで溢れかえっていることが報道各社からも伝えられている。大人が仮装して悪いとはいわないが、ゴミを放置して、翌日に子どもをふくむボランティアが掃除をする現状は、決して褒められたものではないだろう。  ネットユーザーからの「来年は東京ドームとかビッグサイトでやってほしい」という意見は、今のところもっともな考えになってしまっている。

アンコールに苦言の西川貴教、ライブ“マナー”が厳しすぎ!?「ターボコール知らないなら来るな」の声も

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「突キ破レル-Time to SMASH!」(ERJ)
 T.M.Revolutionの西川貴教が、ライブの本編終了後の「アンコール」に関してTwitterで「演る側も義務ではありませんし、お客様も強制ではありません」と発言して物議を醸したが、一部の熱狂的なファンが「私たちの勝ち」と、なぜか“勝利宣言”をしているという。 「ターボ(西川の愛称)はやっぱり、ニワカ(新参のファン)より私たちの味方」  こう話す40代の女性ファンは、西川をデビュー当時から応援、全国ツアーのほとんどを見て回っているという筋金入りの追っかけだ。彼女いわく、西川のアンコール発言は、自分たち古参ファンの意をくんだものだという。  西川はTwitterで「基本は本編で全て完結しており、チケット代はこの本編に対して頂戴しております。更に求められ、それに応える心と心の呼応がアンコールです。本当に求めて頂ければ、いくらでもお応えします」としていた。大半のコンサートでは観客がアンコールを叫び、いったん終了したライブが再開するのが通例だが、観客のアンコールが大きくなければ、わざわざ応える必要はないという趣旨だ。  女性ファンは「そんな発言が出るのは、ニワカのせい」と、新参の客がアンコールを力強く叫ばなかったことが原因だと指弾する。音楽関係者によると、「西川は主要都市だけでなく全国の地方都市も回るツアーをしていて、そうなるとコンサート慣れしていない来場者も多い。これが、全国のコンサートを見て回る熱狂的な追っかけファンとの温度差を生んでいる」という。  西川が問題の発言をした直前、6月28日の佐賀市民会館ではアンコールの声が小さく、そのまま本編のみでコンサートが終了しかけるという事態があった。先の女性ファンは「非常に不快な体験だった」と怒るが、その矛先は西川ではなく佐賀のファンだった。 「私たち追っかけは高い交通費をかけて来ている“アウェー”だから、盛り上がらないと損をする。なのに、地元ファンは場所も近いくせに、おとなしくてマナーも悪かった」  彼女の指すマナーとは、一般的な行儀のことではない。 「開演前に『ターボ』を連呼するのが恒例なのに、佐賀のファンは勝手に『タカノリー!』とか叫んで、場を乱していた」  しかし、コンサートの初心者であれば、追っかけの求める“儀式”がわからないのは当然だ。5月の大分公演でも恒例の“ターボコール”をしていたのは、遠征してきた熱狂的なファンが主体だったという。  同会場で取材した音楽ライターによると「おとなしく待っているファンには、信者みたいな常連ファンが手拍子しながらターボコールを煽っていましたが、応じないと『声を出せよ』とすごんでいたりして、ちょっと応える」という。  この大分公演でも西川はアンコールの声が小さいことに憤慨。「正直、(地方公演をやめて)福岡のマリンメッセだけで4回やってもいいんだ。でも、大分に来ているんだぞ。そんな俺の気持ちに、おまえらはどうやって答える?」と投げかけていたという。  前出ファン女性は「わざわざ地方に足を運んでくれるターボのライブに来るなら、心構えを勉強すべき」と強烈だが、その“マナー”は、かなりうるさい。 「トイレでツアーTシャツに着替えるのが礼儀だし、うちわとかモノを持っての応援はダメ。曲中に掛け声が入るところは、必ずジャンプをすること。ターボが客に呼びかけたら、大声で応える。開演前と本編後はターボコールで、アンコールと叫ぶのはダメ。それができないなら、家でおとなしくしてて」(同)  もちろん西川の追っかけが全員このように極端な考えを持っているわけではないだろうが、軽い気持ちで足を運ぶのをためらってしまいそうな話だ。 (文=鈴木雅久)

西川貴教だけじゃない! ファンに苦言を呈して炎上したアーティストたち

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西川貴教Twitterより
 歌手・西川貴教が自身のTwitterにて、ライブでアンコールが起こった際のファンの態度に苦言を呈して話題になっている。アンコールでステージに上がったときにスマホ操作や談笑をしている客がいるとして、「『もっと』のアピールは、強く大きく」と熱意を表すことを求めた。惰性のアンコールならいらないと考えているようで、ネット上では「正論」と賛同する声から、「じゃあ出てくるなよ」というツッコミまで、さまざまな意見が見られた。  西川はたびたび炎上騒ぎを起こしており、過去にはももいろクローバーZがタメ口で話しかけてきたことについて「あいつら完全に俺のこと友達だと思ってるな…」とつぶやき、“ももクロ批判”と受け取られたことも。また親友に裏切られたと愚痴をこぼした結果、西川と交友のあるアーティストたちに疑惑の目が向けられたこともあった。飾らないキャラクターで人気を博す西川だが、その正直さがアダとなり、いつか大炎上を起こしてしまうかもしれない。  アーティストがファンに苦言を呈すケースはほかにもあり、SKE48・松井玲奈は5月17日に「観劇中は携帯はマナーモードではなく電源オフ。感想は幕間の休憩時間や公演が終わるまで心にためにためて一緒に来ていただいた方とお話していただけたら」と一部の観客のマナーを注意。2010年にはガールズバンド・SCANDALのHARUNAが「SCANDALのライブではダイブしてほしくないです」とブログにつづっている。どちらも「迷惑になる行為は控えて」という主張だったため、ファンも比較的、素直に受け止めたようだ。  しかし、「アーティスト本人」が対象になると話が変わってくる。例えば、AKB48加藤玲奈が14年に「(ファンの方が)ハイタッチでハイタッチしてくれないの、、すごく傷つきます」「そういう態度をとられると頑張る気が薄れます」と述べたときは、「プロなのにファンのせいにするのか」「気分で仕事するな」といった厳しい指摘が多かった。  また、ロックバンド・OLDCODEXのボーカルとしても活動する声優の鈴木達央が、楽曲が起用されたアニメのグッズをライブに持ってくるファンに対して「メンバー全員頭に『クエスチョンマーク』が浮かびます」とブログにつづった際も、「アニメファンの気持ちを考えてない」「じゃあタイアップするな」と批判が殺到。鈴木は“ロックバンド”として関わっているバンドメンバーやスタッフへの配慮だと説明したが、「調子に乗っている」と解釈されてしまったようだ。  もはや日常茶飯事となった炎上騒ぎからは、アーティストや芸能人に「プロ意識」の高さを求めるファン心理がうかがえる。夢を崩されたくないという気持ちはわかるが、アーティストもひとりの人間。本人の情報発信が容易になった今の時代、たまの本音くらいは黙って見守る寛容さがあってもいいのではないだろうか。 (文=根本翔)

邸宅購入企画に「10億円はイケる」!? T.M.Revolution・西川貴教の金銭感覚が“ケタ外れ”なワケ

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T.M.Revolution公式サイトより
 バラエティ番組などで金満ぶりが知られるT.M.Revolutionの西川貴教だが、21日放送の『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)で、ケタ外れな金銭感覚をあらためて見せつけた。  同番組では、西川が両親のために家を買うという企画が放送されたのだが、お目当ての物件だった豪邸を前に、共演者のケンドーコバヤシが西川に対して、いくらまでならお金を出せるのか問うと、「10億円はイケる」と西川。これには、MCであるウッチャンナンチャンの内村光良も驚きを隠せない様子だった。 「このほかにも、西川は自宅の広さが270平米、ソファーは1脚200万円などと明かしていました。8月に放送された同企画の第1弾では、ブラックカードより2ランク上のカードを2枚持っていることも。そんなゴージャスな生活を送っているからか、気前の良さも尋常ではなく、以前も『ダウンタウンDX』(同)で、芸人のライセンスが西川の自宅にあった高級ジュエリーブランド・クロムハーツを全部もらったと暴露していました」(週刊誌記者)  03年には、知人に5,000万円を詐取される事件に遭っている西川。「借金を返さないと家族に危害が加えられるかもしれない」と知人にダマされ、ポンと5,000万円を差し出したというから、気前の良さと金満ぶりは半端ではない。また、西川はカールソンCLK CM60RSやポルシェのカイエンTURBOといった高級外車を所有していることでも知られているが、とりわけ前者は世界に1台しかないプレミアム・スーパースポーツカー。だが、「WHITE BREATH」や「HIGH PRESSURE」「THUNDERBIRD」といった大ヒットを飛ばしたのは1990年代末。全盛期を過ぎたともいえる西川に、どうしてそこまでの財力があるのか? 「確かに、そうですよね。過去の大ヒットにしても、西川は作詞・作曲をしているわけではないので、歌唱印税の1%しか入ってこないですからね。現在は大ヒットこそないものの、俳優や司会、CM出演などタレントとしても活動しているので露出度自体は高いし、収入もそれなりにあるとは思いますが、10億円の豪邸をキャッシュで買えるほどの経済力があるというのは、首をかしげたくもなりますよね。ただ、彼は全盛期から個人事務所を立ち上げているので、ほかの芸能人よりもギャラの取り分が多いのかもしれないですね。ライブツアーも相変わらず精力的にこなしているようだし、入場料や物販による収入が大きいという話を聞いたことがあります」(同)  CD不況で、それなりに名の知れたミュージシャンでも懐具合が厳しい昨今、西川の金銭感覚のすさまじさは特筆に値する。

T.M.Revolutionは、なぜ若い美女にモテる? ミュージシャンに年の差恋愛が多いワケ

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T.M.Revolution 公式サイトより
 T.M.Revolutionこと西川貴教が10月31日、海外ドラマ『レボリューション』のリリース記念イベントにて、元妻・吉村由美との復縁を否定した。2人の復縁がウワサされたのは9月末のこと。吉村は2009年に再婚した相手と昨年の春頃から別居し、出産やその後の育児をひとりで行っており、そんな吉村に西川が再接近している――と「女性セブン」(10月10日号/小学館)が報じたのだ。記事によると、2人は離婚後も仲が良く、西川が以前の交際相手・菜々緒との関係について吉村に相談したこともあったという。9月21日、22日に行われた西川主催のロックフェス『イナズマロック フェス』にPUFFYが出演していたこともあって、ウワサになったようだ。  西川は前述したイベントにて、「なんでウワサになっているのかわからない」と話しながらも、吉村と仲がいいことは認めている。モデル・菜々緒と今年2月に破局が報じられてから8カ月だが、「私生活での革命は?」という記者からの問いには「全然ないです」と答えた。  西川が吉村との離婚後にスクープされた相手は菜々緒のほか、大塚ちひろ(現・千弘)や女優・瀬戸早妃など、若い美女ばかり。最近では、コラボしている声優の水樹奈々との関係を怪しむ声もあった。いったいなぜ、西川はここまでモテるのか? 音楽業界関係者はこう話す。 「トークが面白く、気さくな兄貴キャラなので、年が離れている女性でも“おっさん”という印象にはならないようです。身長は161cmとかなり低いですが(笑)、その分カワイイ系に見えて年齢を感じさせない、というのもあるのかもしれないですね。あとはやはり、シンガーとしての実力でしょう。子どもの頃にアーティストとして好きで、大人になって際に話したら優しくて……という感じでオチてしまう女性が多いのでは?」  西川のほかにも、上戸彩と結婚したEXILEのHIRO、ベッキーとの熱愛がウワサされるMAKIDAIなど、年の差恋愛が話題となるミュージシャンは多い。また08年には、DREAMS COME TRUEの中村正人とHIGH and MIGHTY COLORのボーカル・マーキーが29歳差で結婚――ということもあった。ミュージシャンはやはり“作品込み”で、魅力が増して見えるものなのだろう。  女には困らない状態の西川だが、「結婚は遠いのでは」と関係者は分析する。 「西川の好みは、ちょっとヤンキーっぽくて芯がある女性。それでいて、“結婚したら家庭に入ってほしい”という理想もある。好きな仕事をしている気の強い若い女性は、結婚したとしても、すぐには家庭に入ってくれないですよね。本人もまだ遊びたいでしょうし、離婚経験があれば慎重にもなる。今はまだ結婚を考えていないでしょう」  今年で43歳になった西川だが、まだまだ熱愛スキャンダルで芸能界を騒がせてくれるかもしれない。 (文=木野雪)