日本テレビの恒例大型番組『24時間テレビ40 愛は地球を救う』がこの週末に生放送されます。今年のテーマは「告白~勇気を出して伝えよう~」で、メインパーソナリティーは嵐・櫻井翔、NEWS・小山慶一郎、KAT-TUN・亀梨和也の御三方です。 自己最高平均視聴率は、当時SMAPだった草なぎ剛と香取慎吾がメインパーソナリティーを務めた2005年で、19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。以降、15%を切る年はなく、昨年は15.4%を記録しました。日本人って、『24時間テレビ』が本当に大好きなんですね。 そんな、国民的番組である『24時間テレビ』ですが、生放送というフォーマットも手伝って、いろんな意味で私たちを楽しませてくれます。というわけで、近年起きた大小さまざまな事件を、独自のセレクトで振り返っていきます。
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“処女厨”大号泣!? 清純派女優・川口春奈の「恋愛トーク」はスキャンダル暴露への予防線か
女優の川口春奈が7月11日放送『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、過去の恋愛に言及し、話題となっている。元モデルの占い師ぷりあでぃす玲奈から「恋愛は受け身でせっかち。白黒つけるのが早い」と指摘されると川口は、「めちゃくちゃそうですね」と深くうなずいた。さらに、MCのフットボールアワーの後藤輝基から、番組の出演者の中で誰がタイプかを問われると、お笑いコンビ・シューマッハの五味侑也だと明かした。 放送を受け、ネットでは一部のファンが「川口春奈非処女確定」「超ショックだ」と嘆く声が見られた。もちろん、番組では過去の恋愛話をしただけであり、セックスについては言及していない。 「何しろ川口はこれまでスキャンダルが皆無で、清楚なイメージとシャイな性格も相まって、“処女説”が根強くささやかれてきた人物ですからね。とはいえ、彼女も今年で22歳。恋愛話の1つや2つあっても不思議ではないでしょう。うがった見方をすれば、今回の恋愛話披露は、今後出てくるかもしれないスキャンダルの衝撃度を中和させる意味合いもあるのかもしれません。彼女は、すでにドラマや映画ではキスシーンも披露していますし、今後女優として成長するためにもあらゆる経験が必要でしょう」(芸能ライター) 芸能人の処女説は、2016年初頭に不倫騒動が報じられた31歳(当時)のベッキーにも存在したほどで、業界に広く流通する。そこには、過剰に純潔を求める“処女厨”の願望も込められているのだろう。 (文=平田宏利)『re:start』(東京ニュース通信社)
川口春奈は舞台向き女優!? 岡村隆史に「大好き!」連呼も……“顔の大きさ”が話題
女優の川口春奈(22)が先月27日深夜に放送されたバラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送)にゲスト出演。司会のナインティナイン・岡村隆史(46)に「大好き!」と連呼した。 川口は、「美し過ぎる女優」として登場。以前から“お笑い好き”を公言する川口だが、この日は岡村に対し「大好きです。岡村さん本当に天才だと思う。ほんっと大好き」「ご結婚とかしたら、すごい寂しい」とラブコール。 これに、岡村が「(今年で)47歳になるよ」と年の差を指摘すると、「一番、今いい」とベタ褒め。普段、料理はしないという川口だが、「岡村さんが作ってって言ったら作ります」とアピールしたほか、岡村と食事に行きたいと話し、もし岡村から連絡先を渡されたら「家宝にする」と語った。 また、放送中、川口の希望により、スマホで岡村とのツーショット写真を撮ることに。2人は肩と肩が触れるほど接近し、顔を寄せていた。 普段のサバサバとした印象とは違った小悪魔ぶりを見せつけた川口だが、ネット上では、それよりも“あること”が話題だ。 「『川口の顔が、どう見ても岡村よりも大きい』という指摘が相次いでいます。2人が顔を寄せ合った場面では、それが如実に。“女優は小顔が当たり前”というイメージが定着している芸能界において、それが当てはまらないだけでも大きな話題になってしまうようです」(芸能記者) 川口といえば、おととし放送の連続ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系)で、主演の北川景子と共演。北川と2人のシーンも多く、視聴者から「川口のほうが後ろにいるのに、並んで見える」「遠近感がわからなくなる」といった声が相次いでいた。 「川口の顔は、決して大きいわけではなく、ただ小さくないだけ。以前は、所属事務所も大して気にしていなかったようですが、『探偵の探偵』で北川と比べられ過ぎてしまったため、以降は共演者をチェックするようになったとか。しかし、女優にとって顔が大きいことはマイナス面だけではありません。昨年、舞台で主演を務めた川口ですが、演劇の世界では表情が観客に伝わりやすいと重宝されます」(同) 公開中の主演映画『一週間フレンズ。』の興行成績が伸び悩んでいると、一部で報じられている川口。舞台映えする顔を武器に、今後、演劇の世界で活躍する日が訪れるかもしれない。かわいいから、問題なし!
天海祐希の黒歴史に!? フジテレビ『Chef~三ツ星の給食~』の乱暴すぎる脚本に、視聴者興醒め
13日に初回が放送された天海祐希主演ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)の乱暴すぎる脚本に、視聴者が興醒めしている。 同作は、前クールで期間平均視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』と同じ「木曜劇場」枠で放送。世界中から注目される三ツ星レストランの天才女性シェフ・星野光子(天海)が、小学校の給食を作るというストーリー。天海にとって、フジテレビの連ドラは4年ぶりとなる。 初回では、三ツ星フレンチレストランの総料理長だった星野が、オーナー(小泉孝太郎)に仕掛けられた食中毒騒ぎをきっかけに退職。テレビプロデューサー(友近)の紹介で、小学校の給食室へやってくるも、初めて作った給食を、生徒たちが「激まず」と一蹴。全く食べてもらえず、困惑する様子が描かれ、初回平均視聴率は8.0%だった。 「終始、ツッコミどころ満載の同作ですが、それでも前半部分は、三ツ星シェフを給食のおばさんにするためのフリなのだと割り切れば、それなりに楽しめた。しかし、主人公の給食を口にした小学生たちのセリフに興醒め。そもそも、子どもの味覚を全く知らない天才シェフなんていませんし、大人と子どもの味覚がそこまでかけ離れていたら、家庭の食事は成立しない。強引な展開はコメディとして受け入れられますが、人間の感覚の部分まで現実離れしてしまっては、視聴者もお手上げです」(テレビ誌記者) なお、初回で主人公が生徒に作ったメニューは、「野菜のギリシャ風ピクルス」「カリフラワーのクリームスープ」「鱈のオーブン焼き」「牛ほほ肉のブリュゴーニュ風赤ワイン煮」「りんごのゼリー」の5品。先生はおいしそうに食べていたが、小学生は全員、「まっず!」「味がしない」「激まずー」「パンしか食べられるのないよ~」「最悪」「超まずい」「うわ、しょっぱ!」「こんなの食べれないよ」と苦渋の表情を浮かべていた。 「完全に脚本の問題。脇役に、遠藤憲一、豊原功補、荒川良々など、実力派を揃えているだけに、実にもったいないですね。もちろん天海に非はなく、むしろ天海だからまだ見られるといった印象。最近のフジは、大物俳優を主役に据えたドラマが軒並み大コケ。福山雅治が主演を務めた月9『ラヴソング』(フジテレビ系)や、松嶋主演の『営業部長 吉良奈津子』が大コケしたのも、脚本が原因と指摘されているだけに、天海もこれに続いてしまうのではと、心配の声が相次いでいます」(同) ネット上でも、「脚本がムチャクチャで、ついていけない」と酷評が殺到している『Chef~三ツ星の給食~』。フジがまたひとつ、大物俳優に黒歴史を刻んでしまいそうだ。フジテレビ公式サイトより
天海祐希の黒歴史に!? フジテレビ『Chef~三ツ星の給食~』の乱暴すぎる脚本に、視聴者興醒め
13日に初回が放送された天海祐希主演ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)の乱暴すぎる脚本に、視聴者が興醒めしている。 同作は、前クールで期間平均視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』と同じ「木曜劇場」枠で放送。世界中から注目される三ツ星レストランの天才女性シェフ・星野光子(天海)が、小学校の給食を作るというストーリー。天海にとって、フジテレビの連ドラは4年ぶりとなる。 初回では、三ツ星フレンチレストランの総料理長だった星野が、オーナー(小泉孝太郎)に仕掛けられた食中毒騒ぎをきっかけに退職。テレビプロデューサー(友近)の紹介で、小学校の給食室へやってくるも、初めて作った給食を、生徒たちが「激まず」と一蹴。全く食べてもらえず、困惑する様子が描かれ、初回平均視聴率は8.0%だった。 「終始、ツッコミどころ満載の同作ですが、それでも前半部分は、三ツ星シェフを給食のおばさんにするためのフリなのだと割り切れば、それなりに楽しめた。しかし、主人公の給食を口にした小学生たちのセリフに興醒め。そもそも、子どもの味覚を全く知らない天才シェフなんていませんし、大人と子どもの味覚がそこまでかけ離れていたら、家庭の食事は成立しない。強引な展開はコメディとして受け入れられますが、人間の感覚の部分まで現実離れしてしまっては、視聴者もお手上げです」(テレビ誌記者) なお、初回で主人公が生徒に作ったメニューは、「野菜のギリシャ風ピクルス」「カリフラワーのクリームスープ」「鱈のオーブン焼き」「牛ほほ肉のブリュゴーニュ風赤ワイン煮」「りんごのゼリー」の5品。先生はおいしそうに食べていたが、小学生は全員、「まっず!」「味がしない」「激まずー」「パンしか食べられるのないよ~」「最悪」「超まずい」「うわ、しょっぱ!」「こんなの食べれないよ」と苦渋の表情を浮かべていた。 「完全に脚本の問題。脇役に、遠藤憲一、豊原功補、荒川良々など、実力派を揃えているだけに、実にもったいないですね。もちろん天海に非はなく、むしろ天海だからまだ見られるといった印象。最近のフジは、大物俳優を主役に据えたドラマが軒並み大コケ。福山雅治が主演を務めた月9『ラヴソング』(フジテレビ系)や、松嶋主演の『営業部長 吉良奈津子』が大コケしたのも、脚本が原因と指摘されているだけに、天海もこれに続いてしまうのではと、心配の声が相次いでいます」(同) ネット上でも、「脚本がムチャクチャで、ついていけない」と酷評が殺到している『Chef~三ツ星の給食~』。フジがまたひとつ、大物俳優に黒歴史を刻んでしまいそうだ。フジテレビ公式サイトより
“プロテイン”北川景子の暴力シーンに拒否反応も……フジテレビ『探偵の探偵』が6.5%自己ワースト更新
北川景子主演ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系/木曜22時~)が、まさかの落ち込みぶりをみせている。 同作は、北川演じる探偵と、川口春奈演じる新人探偵が悪徳探偵業者を調査する物語。原作は、松岡圭祐による人気推理小説シリーズ。共演に、井浦新、DEAN FUJIOKA、ユースケ・サンタマリアほか。 初回こそ11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタスタートだった同作だが、第2話で7.5%まで急落。さらに、13日に放送された第6話は、“自己ワースト”となる6.5%だった。 視聴者の感想をネット上でうかがうと、脚本に賛否両論が上がる一方、頻出する北川のアクションシーンに対し「北川が血だらけになっていく様はある意味興奮するけど、アクションシーンに迫力がない」「暴力シーンが多すぎて、北川のアクションを見せたいだけのドラマって感じ」などと、否定的な意見が目立つ。さらに、「アクションシーンなら、大島優子のほうがよかった」と、前クールの『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)で主演を務めた大島を引き合いに出す視聴者も。 「主人公は、惨殺された妹の仇を取るために“自らを徹底的に鍛え上げた女性”であるため、北川はクランクインの1カ月半以上前から、キックボクシングやアクションのレッスンに打ち込み、さらにプロテインやアミノ酸を毎日飲んでいることを明かしていますが、残念ながら視聴者には物足りない様子。また、最近はアクションものが苦手な視聴者が増えているため、『ドラマは面白いんだけど、暴力シーンが……』と脱落した人も少なくない」(テレビ誌記者) 同作の不振により、全話平均視聴率2ケタの連ドラは、月9『恋仲』のみとなってしまったフジテレビ。北川のストイックな役作りが、今後、報われればいいが……。
“ナーバス女優”川口春奈のメンタルが心配!? ドラマ『探偵の探偵』で浴びせられる「顔大きい」の声
人気女優・北川景子と川口春奈が探偵役を演じる連続ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系)が9日にスタート。かねてよりネット上などで「顔が大きい」と指摘されることの多い川口だが、今回も同様の声が相次いでいる。 同作は、北川演じる主人公の探偵が、悪徳探偵業者を調査する物語。川口は同じ調査会社に勤める新人探偵役で、主人公の妹的存在として行動を共にする。共演に、井浦新、DEAN FUJIOKA、ユースケ・サンタマリアほか。 ネット上の視聴者からは、北川について「美しすぎる」「顔が完璧」「顔ばっかみちゃって、ストーリーが入ってこない」といった、容姿への称賛の声が相次いでいるが、一方で、川口に対し「あれ? 顔でかくない?」「かわいいけど、やっぱり大きい」「北川や井浦と並ばせるのは、酷」といった声が見受けられる。 川口といえば、おととし全話平均3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の記録的大コケとなった『夫のカノジョ』(TBS系)で主演を務めた際、ネット上の評判を気にしすぎて「ノイローゼ気味になっている」と報じられたことも。同ドラマ放送中に登壇した映画の舞台挨拶では、ファンの温かさに感極まり泣き出す一幕も見られた。 「川口にとって『探偵の探偵』は、『夫のカノジョ』以来、実に1年8カ月ぶりの連ドラ出演。今回は2番手ながら、そろそろ“低視聴率女優”のイメージを払拭したいところ。しかし、普段の彼女は、ネット上の評判をケータイで見ては、1人で落ち込むタイプ。サバサバとして見られがちですが、女優というよりは“普通の女の子”っぽい性格だとか。今のところ、以前から指摘されている『顔大きい』くらいしかネガティブな声は見受けられませんが、今後、『夫のカノジョ』の頃のように、気持ちが落ち込んでいかなければいいですが」(芸能誌記者) 初回平均視聴率は11.9%と、まずまずの滑り出しといえる『探偵の探偵』。今年20歳を迎えた川口は、女優に必要不可欠な“メンタルの強さ”を手に入れることができるだろうか?
“ナーバス女優”川口春奈のメンタルが心配!? ドラマ『探偵の探偵』で浴びせられる「顔大きい」の声
人気女優・北川景子と川口春奈が探偵役を演じる連続ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系)が9日にスタート。かねてよりネット上などで「顔が大きい」と指摘されることの多い川口だが、今回も同様の声が相次いでいる。 同作は、北川演じる主人公の探偵が、悪徳探偵業者を調査する物語。川口は同じ調査会社に勤める新人探偵役で、主人公の妹的存在として行動を共にする。共演に、井浦新、DEAN FUJIOKA、ユースケ・サンタマリアほか。 ネット上の視聴者からは、北川について「美しすぎる」「顔が完璧」「顔ばっかみちゃって、ストーリーが入ってこない」といった、容姿への称賛の声が相次いでいるが、一方で、川口に対し「あれ? 顔でかくない?」「かわいいけど、やっぱり大きい」「北川や井浦と並ばせるのは、酷」といった声が見受けられる。 川口といえば、おととし全話平均3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の記録的大コケとなった『夫のカノジョ』(TBS系)で主演を務めた際、ネット上の評判を気にしすぎて「ノイローゼ気味になっている」と報じられたことも。同ドラマ放送中に登壇した映画の舞台挨拶では、ファンの温かさに感極まり泣き出す一幕も見られた。 「川口にとって『探偵の探偵』は、『夫のカノジョ』以来、実に1年8カ月ぶりの連ドラ出演。今回は2番手ながら、そろそろ“低視聴率女優”のイメージを払拭したいところ。しかし、普段の彼女は、ネット上の評判をケータイで見ては、1人で落ち込むタイプ。サバサバとして見られがちですが、女優というよりは“普通の女の子”っぽい性格だとか。今のところ、以前から指摘されている『顔大きい』くらいしかネガティブな声は見受けられませんが、今後、『夫のカノジョ』の頃のように、気持ちが落ち込んでいかなければいいですが」(芸能誌記者) 初回平均視聴率は11.9%と、まずまずの滑り出しといえる『探偵の探偵』。今年20歳を迎えた川口は、女優に必要不可欠な“メンタルの強さ”を手に入れることができるだろうか?
「“初主演舞台”も出番わずか15分」忙しすぎる川口春奈の顔面が、ますます不愛想に……
7月に公開された、同じ事務所に所属する福士蒼汰とW主演した映画『好きっていいなよ。』が興行収入10億円を突破するヒット作となった女優の川口春奈に、オファーが殺到中だ。 公式サイトに掲載されたスケジュールだけでも、10月16日から26日には舞台デビューとなる主演作『生きてるものはいないのか』に出演。舞台に出演中の期間以外は、10月に法政大、11月に岡山大学、立命館大学などの学園祭でトークショー。10月には東京、11月には大阪でそれぞれ来年のカレンダーの発売記念イベントを開催し、その間にレギュラー出演するラジオ番組、さらには各種のイベント出演をこなしている。 「最近、イベントのオファーを出しても、先々までスケジュールが埋まっていて、なかなかブッキングできなくなってしまった。おまけに初主演の舞台も、事務所が『セリフを憶えられないと困る』として、約2時間の舞台にもかかわらず、出演が15分程度で、とても主演作とはいえなかった。本人はまだまだ演技力が未熟なことを誰よりも自覚しており、演技力を向上させるため意欲的に舞台に取り組もうとしていたようだが、出番が少なすぎて、ほとんどプラスにならなかった」(広告代理店関係者) 川口が所属するのは大手芸能プロ・研音。同事務所といえば、女優陣は川口のほかに、山口智子、天海祐希、菅野美穂、榮倉奈々らが所属しているが、事務所の方針で川口を看板女優にすべく、猛プッシュされているようだ。 「創業家のジュニアで元タレントが現在の社長。その社長は、前社長体制に反発しており、自分が手塩にかけて育てたタレントで勝負しようと、特に若手に目をかけている。福士もその1人だが、女優の筆頭は川口。ただ、忙しすぎるためか、最近、イベントに出てきても、顔は疲れ気味で、コメントも『仕事をこなしているだけ』という感じ。166センチの長身で、もともと、あまり愛想のあるほうではなかった川口だけに、今のままの態度だと、ますます無愛想に見える。忙しすぎるのでプライベートでスキャンダルが発覚する心配はなさそうだが、ストレスをため込んでいるようで、いつ爆発するか周囲の関係者はヒヤヒヤしているようだ」(芸能ジャーナリスト) 売れるのは悪いことではないが、川口の体調とメンタル面が心配だ。「川口春奈 2015年 カレンダー」
関ジャニ∞を払いのけた女、川口春奈がお約束拒否、笑い飯が坂上忍を批判……『24時間テレビ』事件簿
チャリティーマラソンランナーのTOKIO・城島茂がゴールテープを切り、日本中が感動に包まれた『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)。放送直前には、メインパーソナリティーの関ジャニ∞の錦戸亮(関連記事)、村上信五(関連記事)、さらに城島(関連記事)が立て続けにスキャンダルを報じられ、先行き不安だったものの、終わってみれば、視聴率は歴代6位の17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大健闘であった。 そんな『24時間テレビ』で起きた大小の事件・事故を、晩夏の風を感じながら振り返っていきたい。 ●毒舌女優・川口春奈、「ダメよ~ダメダメ」拒否事件 貯金箱片手に訪れる芸能人に、武道館入り口でインタビューするレポーター役を務めていたお笑いコンビ・日本エレキテル連合。同コンビといえば、「いいじゃないのぉ?」「ダメよ~ダメダメ」というフレーズでブレーク中だが、番組サイドの指示なのだろう、会ったタレント全員に「ダメよ~ダメダメ」を言わせるという、分かりやすいパターンを作っていた。能年玲奈や芦田愛菜、さらに片岡鶴太郎まで「ダメよ~ダメダメ」と言わされる中、この流れを断ち切ったのは、なんと毒舌で知られる若手女優の川口春奈。日本エレキテル連合の片割れが「いいじゃないのぉ?」と投げかけると、カメラ目線で「はい、どうも~!」と返していた。 ●関ジャニ∞・大倉、握手を乱暴に拒まれる事件 番組のオープニング、メインパーソナリティーの関ジャニ∞が横一列に並び、募金を持参した一般人らと握手する場面が映し出された。「武道館に募金を持ってきたら、運がよければジャニタレと握手できますよ」という絵作りであったが、そんな中、大倉の手をパシッと払いのけ、スタスタと場を立ち去る女性が登場。唖然とする大倉の表情が放送され、現在Twitter上には「私はこの人のことを絶対に許しません」「人間としてありえない」「本人、特定するまで許せない」など、ジャニヲタから怒りのつぶやきが相次いでいる。 ●国道246号線で“城島渋滞”発生事件 城島見たさに、国道246号上下線で“見物渋滞”が発生。Twitter上では、「“上下線とも城島茂を先頭に約5kmの渋滞”って道路交通情報センターが報じるレベル」といったツイートが拡散され、「さすがリーダー」「俺も見に行こうかな」といった反響のほか、「日本テレビは、こうなる前に対策を考えるべき」「本当に迷惑」という厳しい意見も見られた。 ●笑い飯・哲夫のグチに、スタジオ“ドン引き”事件 深夜のバラエティパート「朝まで生しゃべくり007」に、坂上忍と、笑い飯の哲夫が登場。「芸人が出るべきバラエティに、俳優の坂上さんが出てるのはおかしい」「芸人だったら面白おかしくパッと返すのに、坂上さんは『なんでそれ、答えなきゃいけねえんだよ!』ってつっぱねるお笑い。はっきりいって、それは簡単なんですよ」などと、10分以上にわたり坂上を批判。しかし、そのほとんどが「とろサーモンも、中山功太も、ネゴシックスもテレビに出れてない!」などといったテレビに出られないことへの八つ当たりであり、その内容の薄っぺらさからか、スタジオの芸能人らは静まり返っていた。しかし、お笑い番組が激減している昨今、これが実力がありながらも出る場のない悲しき芸人たちの“悲鳴”なのかもしれない。 ほかにも、小さな事故が多発していた印象の今年の『24時間テレビ』。しばらくは、話題が尽きなさそうだ。日本テレビ『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』番組サイトより



