『キセキの葉書』主演・鈴木紗理奈が“女優開眼”で、もう『めちゃイケ』は不要になった!?

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アーティストハウスピラミッド公式サイトより
 24日、鈴木紗理奈が主演する映画『キセキの葉書』の完成披露試写会が行われた。鈴木は、阪神淡路大震災を乗り越え、難病の娘の介護や育児、うつ病と認知症を併発した郷里・大分の母親の間で板挟みとなりながらも、たくましく生きる女性を好演した。  舞台挨拶では、撮影中に自身を支えてくれた母親の存在に言及すると、感極まり涙する場面も見られた。本作品は試写会に先がけてスペインのマドリード国際映画祭に出品され、鈴木は最優秀外国映画主演女優賞を受賞、高い評価を受けている。 「鈴木はグラビアアイドルとしてキャリアをスタートさせますが、1990年代は多くのバラエティ番組に出演し、知名度を上げました。一方で、女優としては関西弁を生かした明るいキャラクターを演じることが多くありました。今回の映画出演ではシリアスな役柄をこなし、女優としての力量を見せたといえるでしょう。今後も幅広い活躍が期待されます」(芸能ライター)  鈴木の本格的な“女優開眼”によって気になるのが、唯一のレギュラー番組である『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の扱いだろう。放送開始から20年を越え、たびたび打ち切り説がささやかれながらも、いまだに放送が続いている。 「『めちゃイケ』は事あるごとに“絆”を強調することからわかる通り、番組開始当初から基本的にレギュラーメンバーは変わっていません。例外としては、不祥事で降板した極楽とんぼの山本圭壱と、実質的に強制卒業をさせられた素人参加者の三中元克くらいでしょう。とはいえ、20年を経て、ナイナイやよゐこはソロ活動が強化され、武田真治はミュージシャンとして活躍するなど、それぞれの道が固まりつつあるといえます。レギュラーメンバーも年齢を重ねていますので、いつまでも若者のサークルノリで“身内ネタ”を続けるには、さすがに限界があるのではないでしょうか」(同) 「晩節を汚す」の言葉通り、バラエティ番組としての『めちゃイケ』は完全にやめ時を見失ってしまったといえるだろう。 (文=平田宏利)

鈴木紗理奈の「MUNEHIRO」パーカーがダサい! すっぴん向上&エロ路線でファン微増中?

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鈴木紗理奈インスタグラムより
 昨年12月24日、タレントの鈴木紗理奈が自身のインスタグラムに、ライブ会場で売り出すパーカーが完成したことを報告し、胸の部分に大きく“MUNEHIRO”とプリントされたパーカーの画像を投稿したのだが、ネット上では「ダサッ!」「これで5,800円!? おいしい商売だな!」など、否定的な声が上がっている。 「“MUNEHIRO”というのは、鈴木がレゲエシンガーソングライターとして活動する際の名義ですが、活動を開始したのは2003年のこと。05年にはインディーズレーベルからアルバムを発表し、07年には念願のメジャーデビューを果たし、今では他アーティストとのコラボやクラブイベントに引っ張りダコで、日本のレゲエシーンをリードする存在となっています。鈴木といえば、それ以前にも歌手デビューをしているのですが、1997年に発売されたデビュー・シングル『シャレになんない』(東芝EMI)が、タイトル通り『シャレになんない程売れなかった』と、レギュラー出演する『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)ではたびたびイジられているのですが、現在のレゲエシーンでの活躍ぶりには目を見張るものがあります」(芸能関係者)  その『めちゃイケ』で、すっぴん顔を披露した際には「ブサイクすぎる!」「ビフォ―・アフターの差が激しすぎるだろ!」などといった声が上がっていたのだが、最近になってすっぴん顔の評価が向上しているようだ。 「鈴木は昨年5月に、自身のインスタグラムですっぴん顔を披露したのですが、多少の加工はしていると思われるものの、ネット上では『少なくとも、めちゃイケの時よりはマシ』『年取ると綺麗になっていくタイプなのかな?』など、好意的な意見が飛び交っていました。さらに、7月にビキニ姿を披露した際には、『スタイル抜群! 熟女の色気が漂ってる』『やばい、鈴木紗理奈がおかずになる日が来るとは』など、男性から歓喜の声が上がり、1月10日に京都BUTTERFLYで行われる迎春LIVE『KABUKIMONO』のポスターのオフショットを投稿した際には、胸元露わな花魁姿を披露し、『エロ花魁最高!』『最近の鈴木紗理奈には目が離せないな』など、男性ファンが微増したようです」(同)  視聴率低迷が続き、番組終了もささやかれ始めている『めちゃイケ』だが、レゲエシーンに活躍の場がある鈴木にとっては、どこ吹く風といったところだろう。

離婚の鈴木紗理奈、「第二の千秋」になる気満々! キッズブランド運営・歌手活動に精力的

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『RAINBOW』ファー・イースタン・トライブ・レコーズ
 以前から一部スポーツ紙で離婚秒読みと報じられ、4日付のブログで正式に離婚を発表していたタレントの鈴木紗理奈(36)が、14日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)で元夫である「INFINITY16(インフィニティ・シックスティーン)」のTELA-Cとともに離婚届にサインした。前代未聞の“公開離婚”が放送されたのだ。  この日、ナインティナインの岡村隆史が先生役、レギュラー陣が生徒役に扮した「年末抜き打ち三者面談」という企画を放送していた同番組。レギュラー陣の母親など身内が続々と出てくる中、一連の離婚報道の渦中の人物であるTELA-Cが登場し、紗理奈は「来たらアカンやろ今は」と戸惑いを見せた。誰も予想していなかったTELA-Cの登場には、オアシズの光浦靖子が悲鳴を上げるなど他のレギュラー陣も驚きを隠せない様子であった。 つづきを読む

金欠なのに浮気三昧……鈴木紗理奈も直面した「ミュージシャンと結婚するリスク」

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『RAINBOW』(ファー・イースタン・トライブ・レコーズ)
 レゲエ歌手としても活動するタレント・鈴木紗理奈と、夫でレゲエユニット「INFINITY16」のTELA-Cが離婚協議を進めていることがわかった。鈴木は情報番組『ハピくるっ!』(関西テレビ)や自身のブログにて「夫婦で話し合っている」「答えを出したら報告するので待っていてほしい」という趣旨の発言をしているが、今のところ本人の口から離婚理由などは明らかされていない。  しかし、鈴木は結婚後にバラエティ番組にて夫の浮気に悩んでいると告白したことがある。また、『ハピくるっ!』において「うちの主人も音楽で仕事してる人なんで……これからのこともあるので……あまり何があったとかは言いたくないし……」と語っていることから、今回の離婚も夫の不貞行為が原因であることは想像に難くない。とある音楽業界関係者は、次のように話す。 「ミュージシャンはやっぱりモテるので、業界内では“浮気はしょうがないこと”という空気があります。ただ鈴木は、TELA-Cに知らない女性から連絡が入るだけで怒ったり、浮気を疑って殴りかかるほど嫉妬深いことで有名。TELA-Cからしてみても、鈴木の束縛や“逆DV”に、もう耐えられなかったのかもしれませんね。また、レゲエブームが過ぎ去り、その上クラブ規制が強化されたことによって、TELA-Cの収入が激減した――という金銭的な事情もあるのでは? “金もない。いちずでもない”という状態では、子どもがいても、夫婦生活を続けることに嫌気が差してもおかしくない」  関係者によると、ミュージシャンと結婚するリスクは、近年の音楽不況によって高まっているという。 「今はCDが売れないため、ライブを数多くこなすことで生計を立てるアーティストも少なくない。年に何度も訪れる土地で地方妻ができることは珍しくありませんし、ハメを外して風俗に行ったら性病をもらってしまった……なんてこともあるみたいです(笑)。子どもが生まれると特に、ツアーやレコーディングで家を空けがちで育児を手伝ってもらえない、収入が不安定で将来に不安がある、おまけに女遊びもやめてくれない……という三重苦に陥ってしまう可能性もあります」  一般的な理想の夫像からはかけ離れた、職業・ミュージシャンの男性。しかし、例えばLUNA SEAの真矢と長年の別居生活が報じられている石黒彩は、もともとミュージシャンとしての真矢が好きだったことから「ライブ見ちゃうと、(ごたごたがどうでも)よくなっちゃう」と語っている。一生を共に過ごすパートナーとして選ぶにはリスクが高くても、やはり女性にとって才能のある男性は魅力的に映るものなのかもしれない。 (文=木野雪)