フジ『バイキング』は“街頭インタビュー捏造”の常習犯!? 香港のSMAPファンが悲痛な叫び!

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Twitterより
 フジテレビ系情報番組『バイキング』から街頭インタビューを受けた香港のSMAPファンが、コメントを捏造されたと訴えている。  11日の放送では、SMAPのデビュー日である9日に合わせて来日したという香港のファングループのインタビュー映像を放送。SMAPファンの聖地と言われる「西武園ゆうえんち」を訪れたファンは、日本語で「寂しくて辛い」とコメント。画面の端には、「Q.稲垣・草なぎ・香取の退所について?」との質問内容のテロップが表示されていた。  しかし、このファンは、放送直後にTwitterで「本日のバイキングに香港のSMAPファンの報道内容は完全に偽造です!」(原文ママ、以下同)と主張。放送されたコメントは、SMAPが解散したときの気持ちを聞かれた際の回答だといい、3人の退所については「私達は嬉しくて、この選択に全力で応援しますと答えました」という。  また、一緒に取材を受けたという別の香港のファンも、「富士テレビはひどいよ!」「聞かれたの内容はSMAP解散についての気持ちなんですけど、放送されたのは全然違う内容だった!」とフジテレビを批判している。 『バイキング』といえば、8月14日に放送された「世間の注目ニュースランキング」が「あまりにも不自然すぎる」と話題に。  同ランキングは、街頭インタビューを基に集計されたものとした上で、3位が「紗栄子が実業家と破局」、2位が「雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫疑惑」、1位が「高畑裕太出演映画の撮り直し」という結果に。  1位の映画とは、製作が中断していた映画『青の帰り道』の撮影が再開されたというニュースだったが、この話題は芸能関係者でさえほとんど話題にしておらず、当時の関心事はどう考えても上原多香子の不倫騒動。案の定、ネット上では「バレバレの捏造」「街頭インタビューもヤラセ臭かった」との声が相次いだ。 「もしこれが意図的なものだとすれば、『バイキング』が一般人の発言を軽視し、日常的に捏造・改ざんしている可能性も。とはいえ、フジに限らず、テレビ界全体で街頭インタビューのヤラセは行われている。その背景には、ネットの普及と共に、昔のように仕込みのエキストラが使えなくなったという現状が。素人に、なんとか番組で使えるコメントを言わせようと、スタッフもあの手この手と必死です」(テレビ制作会社関係者)  香港のファンの主張が本当であれば、『バイキング』はSMAPファンの気持ちを踏みにじったことに……。フジテレビから説明はあるのだろうか?

またフジテレビ! 『とくダネ』で近隣住民のボカシ外れるミス、情報番組の信用“ガタ落ち”か

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フジテレビ公式サイトより
 小倉智昭がキャスターを務める報道番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で8日、一般人の顔にかけられたボカシが途中から外れるミスがあった。  同番組では、6日に起きた福岡県小郡市の母子3人殺害事件を取り上げ、事件現場となった福岡県警巡査部長・中田充容疑者の自宅の近隣住民へのインタビューを放送。顔全体にボカシがかけられていたものの、途中で突然ボカシが外れ、約20秒間にわたって顔が出た状態となった。  これに、ネット上では「これ、やばくない?」「プライバシーの侵害では?」といった指摘が相次いでいるものの、9日現在までにフジテレビ側からの謝罪や説明はない。  フジといえば、先月28日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』で、宮崎駿監督の発言として7つ紹介したうちの4つがTwitterなどに投稿された創作文章であったことが発覚。同局は翌日、「真偽を確認しないまま放送に至り」とチェック体制の問題であることを認め、謝罪した。  さらに今月6日放送の情報番組『ノンストップ!』でも、実在しない「ガリガリ君」の味「火星ヤシ」を紹介し、後に「インターネット上にあった画像を誤って使用してしまった」と謝罪している。 「ボカシが外れたのも、ネットの情報に騙されたたのも、全てずさんなチェック体制の表れ。フジの情報番組への不信感は募るばかりです」(芸能記者)  こともあろうか、この日の『とくダネ!』では、ネット上などで拡散されている“フェイクニュース”を特集。ウソ情報に騙されないための“4つのポイント”を紹介したが、案の定、ネット上では「お前が言うな」とツッコミが相次いでいる。  加えて、同特集内では、「フェイクニュースはどれ?」という3拓問題を出題。回答者6人中、社会学者・古市憲寿氏が唯一正解の「1番」の札を上げたが、同時に「でもこれ、台本に答えが書いてあるんですよ」と暴露。進行役の女性は「そういうこと言わないでください。今日、ミスがありました、すいません」と笑顔で流していた。  もはや信用度は地まで落ちたと言えるフジの情報番組。誰でも気付けるミスが続いており、制作体制に問題があるのは間違いなさそうだ。

またフジテレビ! 『とくダネ』で近隣住民のボカシ外れるミス、情報番組の信用“ガタ落ち”か

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フジテレビ公式サイトより
 小倉智昭がキャスターを務める報道番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で8日、一般人の顔にかけられたボカシが途中から外れるミスがあった。  同番組では、6日に起きた福岡県小郡市の母子3人殺害事件を取り上げ、事件現場となった福岡県警巡査部長・中田充容疑者の自宅の近隣住民へのインタビューを放送。顔全体にボカシがかけられていたものの、途中で突然ボカシが外れ、約20秒間にわたって顔が出た状態となった。  これに、ネット上では「これ、やばくない?」「プライバシーの侵害では?」といった指摘が相次いでいるものの、9日現在までにフジテレビ側からの謝罪や説明はない。  フジといえば、先月28日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』で、宮崎駿監督の発言として7つ紹介したうちの4つがTwitterなどに投稿された創作文章であったことが発覚。同局は翌日、「真偽を確認しないまま放送に至り」とチェック体制の問題であることを認め、謝罪した。  さらに今月6日放送の情報番組『ノンストップ!』でも、実在しない「ガリガリ君」の味「火星ヤシ」を紹介し、後に「インターネット上にあった画像を誤って使用してしまった」と謝罪している。 「ボカシが外れたのも、ネットの情報に騙されたたのも、全てずさんなチェック体制の表れ。フジの情報番組への不信感は募るばかりです」(芸能記者)  こともあろうか、この日の『とくダネ!』では、ネット上などで拡散されている“フェイクニュース”を特集。ウソ情報に騙されないための“4つのポイント”を紹介したが、案の定、ネット上では「お前が言うな」とツッコミが相次いでいる。  加えて、同特集内では、「フェイクニュースはどれ?」という3拓問題を出題。回答者6人中、社会学者・古市憲寿氏が唯一正解の「1番」の札を上げたが、同時に「でもこれ、台本に答えが書いてあるんですよ」と暴露。進行役の女性は「そういうこと言わないでください。今日、ミスがありました、すいません」と笑顔で流していた。  もはや信用度は地まで落ちたと言えるフジの情報番組。誰でも気付けるミスが続いており、制作体制に問題があるのは間違いなさそうだ。

志村けん局部モロ出し騒動、加藤茶と熊田曜子のパチンコ営業、TBS『プレバト!!』盗作疑惑……週末芸能ニュース雑話

志村けんが“お元気”!

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デスクT いや~、今週は19日が激熱だったよね! なにせ、坂口杏里容疑者逮捕、仲村みうAVデビュー報道、志村けんのおちんちん誤爆がこの1日で一気に押し寄せてきたんだからさあ。 記者H 志村は誤爆ではなく、所属事務所が「乗っ取り」だと発表していますよ! デスクT え、そうなの!? だって“変なおじさん”だよ? 記者H “変なおじさん”はお芝居です! 19日のお昼過ぎ、志村のインスタグラムに突如として男性の局部のドアップが投稿され、大騒ぎに。その多くが、嫌がるどころか「志村さん、お元気!」「俺も負けてらんないなあ」といったキャッキャッとした反応でした。 デスクT 志村園長の好感度の高さを物語ってるね! 記者H 投稿から約10分後、同アカウントは画像を削除。所属するイザワオフィスは、公式HPで「管理権のない第三者によって不正にログインされ、弊社及び志村けん本人が関知しない画像を投稿されるという事態が発生しました」と報告。赤坂警察署に被害の報告をしたことを明かしました。 デスクT チンパンジーのパンくんの局部だって言い張れば、だいじょぶだぁ。 記者H だから、不正アクセスですって! その後、ユーザー名を変更した志村は、「私のアカウントに不正アクセスがあったらしく何者かに投稿されていました。名前を変えました!気をつけます ごめん」と謝罪しました。 デスクT とか言って、愛人にムスコの写真を送ろうとして、誤爆しちゃっただけなんじゃないの? 記者H 違うって言ってるじゃないですか! デスクT 志村といえば、加藤茶のパチンコ営業の写真が話題だね! いや~、報道写真かくあるべきって感じだよね~。
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Twitterより
記者H 寂しげな写真ですね……。加藤は17日、愛知県のパチンコ店でトークイベントを開催。これは、ステージから楽屋に移動している写真でしょうか……? デスクT 妻・綾菜の化粧代を稼ぐため、老体に鞭打って頑張ってるんだね。それより、このときMCを務めた“ミスターK”こと木原幸尚のTwitterを見ると、大物芸能人とのパチンコ営業の様子がたくさん投稿されてるね。 記者H 竹内力、水前寺清子、京本政樹、錦野旦、蝶野正洋、セロ、諸星和己、アントニオ猪木……。 デスクT セロってパチンコ営業してるんだー! イリュージョンで台の設定甘くしてくれるのかな? お! 熊田曜子もいるね! ママタレになってもパチンコ営業やってるんだ~。ブログでは微塵も匂わせてないけど~。 記者H 隠したいんでしょうね。パチンコ営業は、どうしても“落ち目”の印象がありますから。ちなみに、熊田が大阪・西九条と深井のパチンコ店をはしごしていた1月29日のブログには、「dazzy の展示会に行ってきました」と、子連れでファッションブランドの展示会に訪れたと書かれています。 デスクT たばこ臭いまま行ったのかなあ? パチンコ営業にも子ども連れてってるのかなあ? いろいろ気になる~!

『プレバト!!』の盗作疑惑に毎日放送がコメント

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記者H 6日放送の人気バラエティ番組『プレバト!! 3時間スペシャル』(TBS系)で、Kis-My-Ft2・千賀健永が披露した「桜花 風の名残の 空の波」という俳句が「盗作ではないか」とネットで話題になっています。 デスクT なんだって!? 千ちゃんが!? 記者H 番組では、タレント8人による“俳句ガチンコ勝負”を放送。これまでの実績から、この中では格下と思われていた千賀ですが、くだんの句で3位の特待生ランクイン。採点役の俳人・夏井いつき氏も、「いつの間にあなたはこんなに上手になってるんですか!」と驚いていました。 デスクT いや~、いい句だよね。大きな桜の木が見えるようだよ。さすが千ちゃん! 記者H 千賀は、この句について「“名残”って言葉を使わせてもらったんですけど、思い出というか、『そこに僕がいたんだよ』ってことを感じさせる言葉ってないかなと思って、“名残”を使いました」などと説明していました。 デスクT すごい! 俺なら思いつかないよ! 記者H しかし、『古今和歌集』で詠まれている紀貫之の「桜花 散りぬる風のなごりには 水なき空に 波ぞ立ちける」と酷似しているとの指摘が相次ぎ、パクリ疑惑が浮上しています。 デスクT ゲロゲロー。「の」以外、全部被ってる! ジャニヲタも「千賀くん、“の”しかオリジナリティないとか……」「紀貫之の生まれ変わりなんだよ!」とザワついてるよ。 記者H しかし、制作の毎日放送は、18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)の取材に対し、「私たちは千賀さんがさまざまな書籍を読み、俳句に真摯に向き合っている姿をよく知っています。(略)今回の句はどのようなウワサがあっても千賀さんの一句なのです」とコメントしました。 デスクT 俳句はパクリ放題ってこと? そんなんでランク付けする意味ってあるの? 記者H 『プレバト!!』のパクリ疑惑は以前にも。昨年3月放送回で、タレントの秋野暢子の句「黒板に I can do it 風光る」が、若手俳人・神野沙希の句「黒板に Do your best ぼたん雪」に似すぎていると話題になりました。 デスクT 酷い! もう『プレバト!!』見ない! 記者H これからは、司会のダウンタウン・浜田雅功の「ホントにお前が考えたんかい!」というお決まりのツッコミが、別の意味を持ってしまいそうですね。 デスクT テレビは汚い! やだやだ!

エイベックス元幹部が女性タレントに強姦未遂!?

記者H エイベックス・エンタテインメントの元社員で、エイベックス通信放送の執行役員を務めていた50代男性が、2015年10月に20代女性タレントに強姦未遂をしていたと、20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じています。 デスクT なんでかわかんないけど、エイベックスっぽい! 記者H この男性は、BeeTVのドラマや映画をプロデューサーとして仕切っていた人物で、エイベックス・グループ・ホールディングスの千葉龍平元副社長の部下だそうです。 デスクT 千葉氏といえば、数年前に同誌が報じたシークレットパーティー報道だよね~。MAX松浦社長主催のパーティーで、松浦氏と千葉氏が、素っ裸で夢遊病のように歩く華原朋美を指差して「小室(哲哉)の彼女をヤッてやったぜ」って自慢し合ってたってやつ。真偽は不明だけど~。 記者H 被害に遭った女性タレントは、昨年2月に示談金約3,000万円が支払われることで話がまとまり、被害届を取り下げたそうです。 デスクT 3,000万円! すごいね! 記者H ちなみに、事件が起きたのは、松浦氏と千葉氏が約7年前に共同で建設した別荘「松龍荘」で、事件後に6億円で売りに出されたとか。 デスクT 2人の名前を取って「松龍荘」か~。この2人って、超仲良しだよね。仲間とのヤンチャ最高ー!! ヒュー(裏ピースしながら、Hの肩を組んで)!! 記者H そういうEXILEノリ、やめてください!

志村けん局部モロ出し騒動、加藤茶と熊田曜子のパチンコ営業、TBS『プレバト!!』盗作疑惑……週末芸能ニュース雑話

志村けんが“お元気”!

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デスクT いや~、今週は19日が激熱だったよね! なにせ、坂口杏里容疑者逮捕、仲村みうAVデビュー報道、志村けんのおちんちん誤爆がこの1日で一気に押し寄せてきたんだからさあ。 記者H 志村は誤爆ではなく、所属事務所が「乗っ取り」だと発表していますよ! デスクT え、そうなの!? だって“変なおじさん”だよ? 記者H “変なおじさん”はお芝居です! 19日のお昼過ぎ、志村のインスタグラムに突如として男性の局部のドアップが投稿され、大騒ぎに。その多くが、嫌がるどころか「志村さん、お元気!」「俺も負けてらんないなあ」といったキャッキャッとした反応でした。 デスクT 志村園長の好感度の高さを物語ってるね! 記者H 投稿から約10分後、同アカウントは画像を削除。所属するイザワオフィスは、公式HPで「管理権のない第三者によって不正にログインされ、弊社及び志村けん本人が関知しない画像を投稿されるという事態が発生しました」と報告。赤坂警察署に被害の報告をしたことを明かしました。 デスクT チンパンジーのパンくんの局部だって言い張れば、だいじょぶだぁ。 記者H だから、不正アクセスですって! その後、ユーザー名を変更した志村は、「私のアカウントに不正アクセスがあったらしく何者かに投稿されていました。名前を変えました!気をつけます ごめん」と謝罪しました。 デスクT とか言って、愛人にムスコの写真を送ろうとして、誤爆しちゃっただけなんじゃないの? 記者H 違うって言ってるじゃないですか! デスクT 志村といえば、加藤茶のパチンコ営業の写真が話題だね! いや~、報道写真かくあるべきって感じだよね~。
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記者H 寂しげな写真ですね……。加藤は17日、愛知県のパチンコ店でトークイベントを開催。これは、ステージから楽屋に移動している写真でしょうか……? デスクT 妻・綾菜の化粧代を稼ぐため、老体に鞭打って頑張ってるんだね。それより、このときMCを務めた“ミスターK”こと木原幸尚のTwitterを見ると、大物芸能人とのパチンコ営業の様子がたくさん投稿されてるね。 記者H 竹内力、水前寺清子、京本政樹、錦野旦、蝶野正洋、セロ、諸星和己、アントニオ猪木……。 デスクT セロってパチンコ営業してるんだー! イリュージョンで台の設定甘くしてくれるのかな? お! 熊田曜子もいるね! ママタレになってもパチンコ営業やってるんだ~。ブログでは微塵も匂わせてないけど~。 記者H 隠したいんでしょうね。パチンコ営業は、どうしても“落ち目”の印象がありますから。ちなみに、熊田が大阪・西九条と深井のパチンコ店をはしごしていた1月29日のブログには、「dazzy の展示会に行ってきました」と、子連れでファッションブランドの展示会に訪れたと書かれています。 デスクT たばこ臭いまま行ったのかなあ? パチンコ営業にも子ども連れてってるのかなあ? いろいろ気になる~!

『プレバト!!』の盗作疑惑に毎日放送がコメント

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記者H 6日放送の人気バラエティ番組『プレバト!! 3時間スペシャル』(TBS系)で、Kis-My-Ft2・千賀健永が披露した「桜花 風の名残の 空の波」という俳句が「盗作ではないか」とネットで話題になっています。 デスクT なんだって!? 千ちゃんが!? 記者H 番組では、タレント8人による“俳句ガチンコ勝負”を放送。これまでの実績から、この中では格下と思われていた千賀ですが、くだんの句で3位の特待生ランクイン。採点役の俳人・夏井いつき氏も、「いつの間にあなたはこんなに上手になってるんですか!」と驚いていました。 デスクT いや~、いい句だよね。大きな桜の木が見えるようだよ。さすが千ちゃん! 記者H 千賀は、この句について「“名残”って言葉を使わせてもらったんですけど、思い出というか、『そこに僕がいたんだよ』ってことを感じさせる言葉ってないかなと思って、“名残”を使いました」などと説明していました。 デスクT すごい! 俺なら思いつかないよ! 記者H しかし、『古今和歌集』で詠まれている紀貫之の「桜花 散りぬる風のなごりには 水なき空に 波ぞ立ちける」と酷似しているとの指摘が相次ぎ、パクリ疑惑が浮上しています。 デスクT ゲロゲロー。「の」以外、全部被ってる! ジャニヲタも「千賀くん、“の”しかオリジナリティないとか……」「紀貫之の生まれ変わりなんだよ!」とザワついてるよ。 記者H しかし、制作の毎日放送は、18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)の取材に対し、「私たちは千賀さんがさまざまな書籍を読み、俳句に真摯に向き合っている姿をよく知っています。(略)今回の句はどのようなウワサがあっても千賀さんの一句なのです」とコメントしました。 デスクT 俳句はパクリ放題ってこと? そんなんでランク付けする意味ってあるの? 記者H 『プレバト!!』のパクリ疑惑は以前にも。昨年3月放送回で、タレントの秋野暢子の句「黒板に I can do it 風光る」が、若手俳人・神野沙希の句「黒板に Do your best ぼたん雪」に似すぎていると話題になりました。 デスクT 酷い! もう『プレバト!!』見ない! 記者H これからは、司会のダウンタウン・浜田雅功の「ホントにお前が考えたんかい!」というお決まりのツッコミが、別の意味を持ってしまいそうですね。 デスクT テレビは汚い! やだやだ!

エイベックス元幹部が女性タレントに強姦未遂!?

記者H エイベックス・エンタテインメントの元社員で、エイベックス通信放送の執行役員を務めていた50代男性が、2015年10月に20代女性タレントに強姦未遂をしていたと、20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じています。 デスクT なんでかわかんないけど、エイベックスっぽい! 記者H この男性は、BeeTVのドラマや映画をプロデューサーとして仕切っていた人物で、エイベックス・グループ・ホールディングスの千葉龍平元副社長の部下だそうです。 デスクT 千葉氏といえば、数年前に同誌が報じたシークレットパーティー報道だよね~。MAX松浦社長主催のパーティーで、松浦氏と千葉氏が、素っ裸で夢遊病のように歩く華原朋美を指差して「小室(哲哉)の彼女をヤッてやったぜ」って自慢し合ってたってやつ。真偽は不明だけど~。 記者H 被害に遭った女性タレントは、昨年2月に示談金約3,000万円が支払われることで話がまとまり、被害届を取り下げたそうです。 デスクT 3,000万円! すごいね! 記者H ちなみに、事件が起きたのは、松浦氏と千葉氏が約7年前に共同で建設した別荘「松龍荘」で、事件後に6億円で売りに出されたとか。 デスクT 2人の名前を取って「松龍荘」か~。この2人って、超仲良しだよね。仲間とのヤンチャ最高ー!! ヒュー(裏ピースしながら、Hの肩を組んで)!! 記者H そういうEXILEノリ、やめてください!

TBS『マツコの知らない世界』がまた謝罪! BPOから注意された“素人軽視体質”は不治の病か

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 TBS系バラエティ番組『マツコの知らない世界』が12日、番組ホームページに「2016年2月16日の放送において、出演者の元配偶者のプライバシーを害する表現がありました。ここにお詫びいたします。」との詫び文を掲載した。  これは、神奈川県在住の60代男性が、人気番組に虚偽の内容を放送され社会的評価が著しく低下したとして、TBSに1,100万円の損害賠償を求めた訴訟に関するもの。男性は昨年9月に提訴。協議の末、詫び文を掲載することで合意し、今月10日に横浜地裁で和解が成立。男性側によると、和解金については支払いの有無も含めて公表しないという。  なお、この元妻が登場したのは昨年2月放送の『ミニチュアの世界』の回。ミニチュア専門店オーナーの元妻が、オープニングから離婚裁判で3年半を費やしたことなどを告白し、「(男性から)みそ、米、醤油、息子の学費、1銭ももらったことない」などと話していた。 「放送時、元妻の強烈なキャラクターが『面白い』と視聴者の間で話題になっていた。今回の訴訟には、番組に対し同情的な声もあるものの、発言内容を元夫に確認しなかったのはTBSの落ち度。またもや、素人を軽視した末のトラブルが起きてしまった」(テレビ誌記者)  TBSといえば、昨年6月放送の『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』に出演した顔相鑑定士がCG処理で消された問題で、昨年12月にBPO(放送倫理・番組向上機構)から「出演者への敬意や配慮の欠如」を強く注意されたばかり。  さらに、今年1月末放送の『白熱ライブ ビビット』に、ホームレス男性の人権を無視した演出が発覚し騒動に。今月4日放送の『メイドインジャパン』でも、カナダ製のおもちゃ「うまれて!ウーモ」(タカラトミー)を「日本製」と紹介して物議を醸すなど、立て続けに問題を起こしている。 「『マツコの知らない世界』は、昨年11月にも掃除グッズのビフォー・アフターの映像でキーボードのすり替えが見つかり、騒動に。これに、TBS・武田信二社長は『決して捏造ではない』『ケアレスミス』とコメントしていた。さらに、『ビビット』のホームレスへのヤラセ取材についても、同社長は『なんであんなことになったのか不思議』とどこか他人事。タレント以外を軽視する体質が変わらない限り、今後もトラブルが起き続けるでしょう」(同)  今や謝罪ばかりしている印象のTBS。素人が同局にうっかり関わると、後々痛い目に遭うかもしれない。

TBS『マツコの知らない世界』がまた謝罪! BPOから注意された“素人軽視体質”は不治の病か

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 TBS系バラエティ番組『マツコの知らない世界』が12日、番組ホームページに「2016年2月16日の放送において、出演者の元配偶者のプライバシーを害する表現がありました。ここにお詫びいたします。」との詫び文を掲載した。  これは、神奈川県在住の60代男性が、人気番組に虚偽の内容を放送され社会的評価が著しく低下したとして、TBSに1,100万円の損害賠償を求めた訴訟に関するもの。男性は昨年9月に提訴。協議の末、詫び文を掲載することで合意し、今月10日に横浜地裁で和解が成立。男性側によると、和解金については支払いの有無も含めて公表しないという。  なお、この元妻が登場したのは昨年2月放送の『ミニチュアの世界』の回。ミニチュア専門店オーナーの元妻が、オープニングから離婚裁判で3年半を費やしたことなどを告白し、「(男性から)みそ、米、醤油、息子の学費、1銭ももらったことない」などと話していた。 「放送時、元妻の強烈なキャラクターが『面白い』と視聴者の間で話題になっていた。今回の訴訟には、番組に対し同情的な声もあるものの、発言内容を元夫に確認しなかったのはTBSの落ち度。またもや、素人を軽視した末のトラブルが起きてしまった」(テレビ誌記者)  TBSといえば、昨年6月放送の『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』に出演した顔相鑑定士がCG処理で消された問題で、昨年12月にBPO(放送倫理・番組向上機構)から「出演者への敬意や配慮の欠如」を強く注意されたばかり。  さらに、今年1月末放送の『白熱ライブ ビビット』に、ホームレス男性の人権を無視した演出が発覚し騒動に。今月4日放送の『メイドインジャパン』でも、カナダ製のおもちゃ「うまれて!ウーモ」(タカラトミー)を「日本製」と紹介して物議を醸すなど、立て続けに問題を起こしている。 「『マツコの知らない世界』は、昨年11月にも掃除グッズのビフォー・アフターの映像でキーボードのすり替えが見つかり、騒動に。これに、TBS・武田信二社長は『決して捏造ではない』『ケアレスミス』とコメントしていた。さらに、『ビビット』のホームレスへのヤラセ取材についても、同社長は『なんであんなことになったのか不思議』とどこか他人事。タレント以外を軽視する体質が変わらない限り、今後もトラブルが起き続けるでしょう」(同)  今や謝罪ばかりしている印象のTBS。素人が同局にうっかり関わると、後々痛い目に遭うかもしれない。

“ヤラセのTBS”は変わらない!? 社長が『ビビット』騒動に「なんであんなことに、不思議」と他人事

ヤラセのTBSは変わらない!? 社長が『ビビット』騒動に「なんであんなことに、不思議」と他人事の画像1
 TBSの武田信二社長が29日の定例会見で、ニュース番組『白熱ライブ ビビット』の“ヤラセ取材”について、「なんであんなことになったのか不思議」と客観的に語り、批判が相次いでいる。  問題のVTRについて、武田社長は「私自身、放送を見ていて驚きました」と発言。「BPO(放送倫理・番組向上機構)にもその経緯を報告し、社内教育や企画内容のチェックを徹底するよう現場にお願いしている」としながらも、「なんであんなことになったのかと不思議だが、現場は現場でかなり追い詰められたところがあったよう」と弁明した。 『ビビット』は1月31日の放送で、多摩川の河川敷で生活するホームレスの男性らを特集。ホームレス男性と、男性が飼育する17匹の犬が近隣住民に迷惑をかけているとして、この男性を「犬男爵」「人の皮を被った化け物」と呼び、オドロオドロしいイラストで表現した。  さらに、この男性はカメラの前で「何やってんだ! 勝手にはいりやがって!」などと怒鳴っていたが、後にこの男性が「カメラマンが向こうで待ち構えているところに『怒鳴って来てくれ』と頼まれた」などと証言した。  今回、ホームレス男性への表現について「不適切な内容だった。視聴者、関係者に改めておわびしたい」と謝罪した武田社長だが、ネット上では批判が殺到。「驚いてるのは社長だけ」「責任感じてないの丸出し」「上の人間が他人事だから、下がやりたい放題なんだよ」「社長がヤラセ謝罪したの何度目だよ」といった声が相次いでいる。  TBSといえば、昨年11月放送の『マツコの知らない世界』でお掃除グッズを紹介した際、掃除後のキーボードの映像が別のキーボードにすり変えられていたことが発覚。これについて、TBSの伊佐野英樹編成局長は「捏造というようなことではない。単純なケアレスミス」とヤラセを否定。  一方、武田社長は「決して捏造ではないが、ケアレスミスであっても、本当に反省しないといけない」「こういう積み重ねが視聴者の信頼をそぐ一因になっていく。それぞれがテレビマンとして自覚しないといけない」と叱咤していた。  また、昨年6月放送のバラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』で出演者がCG処理で消された問題では、BPOが9人の番組スタッフに合計約15時間にわたる聞き取り調査を実施。これにより、TBSが制作会社に半ば“丸投げ”していたことや、一部スタッフが「放送後に問題になるのではないか」と強い不安を抱きながらも、総合演出に意見を言えない制作環境であったことなどが明るみとなった。 「『ピラミッド・ダービー』の問題で、BPOから、VTRを“単なる素材”と位置づけていたことや、出演者への敬意や配慮の欠如を注意されたばかりのTBSですが、『ビビット』でも全く同じことが繰り返されてしまった。TBSは、ほかにもヤラセ騒動が頻発しているが、そのたびに言い訳や謝罪を繰り返し、番組は何ごともなかったかのように放送を続けている。同時に、ネット上では『BPO意味ねー!』『BPOの無力さ』といった声が相次ぎ、BPOの存在意義を疑問視する視聴者が増えています」(芸能記者)  今やヤラセのイメージがべったりのTBS。社長がこの調子では、何も変わらないのかもしれない。

“ヤラセのTBS”は変わらない!? 社長が『ビビット』騒動に「なんであんなことに、不思議」と他人事

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 TBSの武田信二社長が29日の定例会見で、ニュース番組『白熱ライブ ビビット』の“ヤラセ取材”について、「なんであんなことになったのか不思議」と客観的に語り、批判が相次いでいる。  問題のVTRについて、武田社長は「私自身、放送を見ていて驚きました」と発言。「BPO(放送倫理・番組向上機構)にもその経緯を報告し、社内教育や企画内容のチェックを徹底するよう現場にお願いしている」としながらも、「なんであんなことになったのかと不思議だが、現場は現場でかなり追い詰められたところがあったよう」と弁明した。 『ビビット』は1月31日の放送で、多摩川の河川敷で生活するホームレスの男性らを特集。ホームレス男性と、男性が飼育する17匹の犬が近隣住民に迷惑をかけているとして、この男性を「犬男爵」「人の皮を被った化け物」と呼び、オドロオドロしいイラストで表現した。  さらに、この男性はカメラの前で「何やってんだ! 勝手にはいりやがって!」などと怒鳴っていたが、後にこの男性が「カメラマンが向こうで待ち構えているところに『怒鳴って来てくれ』と頼まれた」などと証言した。  今回、ホームレス男性への表現について「不適切な内容だった。視聴者、関係者に改めておわびしたい」と謝罪した武田社長だが、ネット上では批判が殺到。「驚いてるのは社長だけ」「責任感じてないの丸出し」「上の人間が他人事だから、下がやりたい放題なんだよ」「社長がヤラセ謝罪したの何度目だよ」といった声が相次いでいる。  TBSといえば、昨年11月放送の『マツコの知らない世界』でお掃除グッズを紹介した際、掃除後のキーボードの映像が別のキーボードにすり変えられていたことが発覚。これについて、TBSの伊佐野英樹編成局長は「捏造というようなことではない。単純なケアレスミス」とヤラセを否定。  一方、武田社長は「決して捏造ではないが、ケアレスミスであっても、本当に反省しないといけない」「こういう積み重ねが視聴者の信頼をそぐ一因になっていく。それぞれがテレビマンとして自覚しないといけない」と叱咤していた。  また、昨年6月放送のバラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』で出演者がCG処理で消された問題では、BPOが9人の番組スタッフに合計約15時間にわたる聞き取り調査を実施。これにより、TBSが制作会社に半ば“丸投げ”していたことや、一部スタッフが「放送後に問題になるのではないか」と強い不安を抱きながらも、総合演出に意見を言えない制作環境であったことなどが明るみとなった。 「『ピラミッド・ダービー』の問題で、BPOから、VTRを“単なる素材”と位置づけていたことや、出演者への敬意や配慮の欠如を注意されたばかりのTBSですが、『ビビット』でも全く同じことが繰り返されてしまった。TBSは、ほかにもヤラセ騒動が頻発しているが、そのたびに言い訳や謝罪を繰り返し、番組は何ごともなかったかのように放送を続けている。同時に、ネット上では『BPO意味ねー!』『BPOの無力さ』といった声が相次ぎ、BPOの存在意義を疑問視する視聴者が増えています」(芸能記者)  今やヤラセのイメージがべったりのTBS。社長がこの調子では、何も変わらないのかもしれない。

『Mステ』に捏造疑惑浮上!「きゃりーぱみゅぱみゅファンを強要」地下アイドルが告発も、テレ朝の回答は……

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Twitterより
 地下アイドルの魔法少女ひめたすが、テレビ朝日系の音楽番組『ミュージックステーション』でヤラセが行われていたと暴露した。  ひめたすは昨年9月、同番組の街頭インタビュー映像に出演。「日本に影響を与えた曲」というテーマのインタビューできゃりーぱみゅぱみゅの名前を挙げ、スタジオに生出演していたきゃりーも喜んでいた。  しかし、ひめたすは22日、自身のTwitterで「そろそろ真実言っときます! Mステにインタビューされた時『影響されたアーティストは誰ですか?』って聞かれて『しょこたんです!』って答えたら『撮り直すのできゃりーぱみゅぱみゅって言ってください』って言われて撮り直しさせられましたwww」と暴露。さらに、「ちょうど、きゃりーちゃんがゲストで、そのファンに見えたからかな」と推測した。  この告発に、ネット上では「完全にヤラセ」「テレビ業界終わってる」「だからテレビ見たくないんだよ」「小さい子たちの発言も全部ヤラセなのかな」といった声が飛び交っている。  テレビ朝日といえば、昨年12月に物理学者の大槻義彦氏が『ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル 保存版!未確認生物UMA大図鑑SP UMA捕獲プロジェクト始動!』の台本上でのヤラセを暴露。それ以前には、林下清志氏が週刊誌でヤラセを暴露した『痛快!ビッグダディ』や、1985年に集団リンチ事件を捏造し打ち切りとなったワイドショー『アフタヌーンショー』などが挙げられるが、TBSやフジテレビなどと比べるとヤラセのイメージは色濃くない。  編集部が今回の件についてテレビ朝日に取材を申し込むと、以下の回答が得られた。 「当該インタビューは、ランキングに入ったアーティストについて、街頭でその感想などをお聞きする目的で行われたものです。担当者による事前の説明が不十分で誤解が生じた可能性はありますが、コメントを変更するなどの指示は行っておりません。」  つまり、テレビ朝日の回答は、ひめたすの告発とは真っ向対立するものだった。  SNSの普及と共に、出演者によるこうした告発が相次ぐテレビ業界。視聴者のテレビ離れを食い止めるためにも、誠意ある番組作りを求めたいところだ。