「ほかの二世俳優に負けるな!」女優・高畑淳子が2人の子どもに熱血演技指導で“教育ママ”に!

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高畑淳子オフィシャルブログ「Atsuko's Tsureduregusa」
 2014年秋の紫綬褒章受章者が2日に発表され、受章者に選ばれた女優の高畑淳子。長年、テレビや舞台などで幅広く演劇の魅力を伝えたことが評価されたという。 「この秋も高視聴率ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)や、綾瀬はるかさん主演の『今日は会社休みます。』(日本テレビ系)に出演するなど、女優として相変わらずの活躍を見せています」(テレビ局関係者)  そんな順風満帆な彼女が今、一番頭を悩ませているのが、同じ女優と俳優を職業にしている娘の高畑こと美と、息子の高畑裕太のことだという。 「高畑さんは、自分のセリフ覚えや本読みよりも、子どもたちの稽古相手を優先しているそうなんです。子どもたちには、新しい脚本が来たら自宅で本読みをさせるなど、かなり“教育ママ”になっているとか。芸能界は二世俳優が多いことから『ほかの二世には負けるな!』と、いつもハッパをかけているようですね」(芸能事務所関係者)  その“熱血指導”が実ってか、こと美は、NHK大河『軍師官兵衛』に出演し、息子の裕太は来年3月から放送のNHK朝の連続テレビ小説『まれ』に出演が決まった。 「息子さんの出演が決まったときには自身のブログで報告するなど、かなり喜んでいました。それで高畑さんも『私も朝ドラに出たい!』と公言しているそうですよ(笑)」(NHK関係者)  親子共演なるか――。

米倉涼子主演の『ドクターX』シリーズで、内田有紀のスピンオフ計画が進行中!?

yonekuraryouko0925.jpg  女優・米倉涼子主演のテレビ朝日系連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第3弾が、いよいよ10月からスタートする。  第1弾、第2弾と高視聴率を記録した大ヒット作。撮影は先月中旬から始まっており、米倉は「これが最後のつもり」と、続編は制作されない見込み。スポーツ紙記者は「米倉さんのギャラはテレ朝史上最高額の1話500万円ともいわれています。本人もやる気満々で、髪の毛を約15センチ切ったそうです」と語る。  米倉演じる主人公の大門未知子は、組織には属さず、天才的な腕を持ち、技術だけを武器に突き進むフリーランスの外科医。そのパートナーとして、米倉に負けない存在感を示しているのが、内田有紀演じるバツイチ麻酔科医だ。第1シリーズでの好演が認められ、継続出演。テレビ関係者によると「米倉さんは今作でのシリーズ終了を譲らない考えだが、テレ朝としては水谷豊さん演じるドラマ『相棒』に続くヒットシリーズにしたい。そこで浮上しているのが、内田さんを主人公にしたスピンオフ作品なのです」と明かす。  『相棒』では2009年に六角精児主演の『鑑識・米沢守の事件簿』が、昨年には川原和久主演の『相棒シリーズ X DAY』がスピンオフ作品として劇場公開された。また、フジテレビの人気ドラマ『踊る大捜査線』でも、主演を務める織田裕二以外のキャストのスピンオフ作品が制作されている。  内田が所属するのは、芸能界のドンが君臨するバーニングプロダクション。関係者によれば「ドラマにちなんだ、内田の写真集なんかも計画していているようです。米倉だけに手柄を独り占めされては、たまりませんからね。『ドクターX』人気に便乗して、ひと山当てようという算段のようです」という。  気付けば、内田の『ドクターX』になっているかも!?

米倉涼子主演、テレ朝ドラマ『ドクターX』パート3が10月スタート TBS『半沢直樹』と一騎打ちへ

yonekuraryouko0319.jpg 芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  米倉涼子主演の高視聴率ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)のパート3が、この秋に放送されることが、米倉が所属する事務所「オスカープロモーション」関係者への取材で明らかになった。 「次回作のキャステイングの詳細はまだ決まっていませんが、パート3は10月からスタートします」(オスカー関係者)  2012年10月から放送された『ドクターX』は最終回が24.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区/以下同)という高視聴率を記録したことで、パート2が昨年10月から放送された。最終回視聴率では前回を上回る26.9%を記録し、テレ朝は、パート3を米倉サイドに早々に打診した。ところが、同作品の「私、失敗しないので」という決めゼリフのように、「私、出演しないので」と言ったかどうかは定かではないが、米倉サイドはこのオファーを保留にした。  大門未知子は米倉の当たり役となったが、これまでテレ朝のドラマでは、『相棒』の水谷豊、『TRICK』の仲間由紀恵が当たり役を演じつつも、結果的にその役のイメージが定着してしまい、ほかの役がやりづらくなるという状況を生んでいる。特に、仲間は『TRICK』と『ごくせん』(日本テレビ系)以降、悪女役を演じたりしているが、パッとしない状態が続いている。  そうした前例を見ているがゆえ、米倉サイドがパート3に難色を示すのはうなずける。ところが、ここにきて態度を急変、パート3出演を受諾した。3月2日に放送されたテレ朝の開局55周年記念ドラマ『家政婦は見た!』の17.4%という視聴率が、米倉に自信を持たせたという背景があったことは想像に難くない。  『土曜ワイド劇場』でベテラン演技派女優の市原悦子が主演した『家政婦は見た!』シリーズは83年から08年まで、26作品が放送された。平均視聴率20%前後を獲得して、市原の当たり役といわれていた。それだけに、市原のイメージが強い家政婦役を米倉が超えることができるか? と、視聴率が心配された。しかし、米倉は見事、市原のイメージとともに、自らの大門未知子のイメージを払拭。市原の『家政婦は見た!』の最終回の16%を超える、17%以上の視聴率を弾き出し、「最も安定して視聴率が取れる女優」という評価を固めた。今、視聴者は大門未知子だけを見たいわけでなく、米倉涼子という女優の演技が見たいということだろう。  また、米倉の本格女優としての出世作である『黒革の手帖』(04)以来の、テレ朝とオスカーとの強い関係性が影響していることは言うまでもない。  10月からはTBSの高視聴率ドラマ『半沢直樹』の続編もスタートする。大門演じる米倉と、半沢を演じる堺雅人の“視聴率戦争”が期待できそうだ。 (文=本多圭)

芦田愛菜主演『明日、ママがいない』抗議殺到の原因は「事前取材をしないことで有名」な野島伸司!?

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『明日、ママがいない』日本テレビ
 児童養護施設を舞台にした芦田愛菜主演の日本テレビ系連続ドラマ『明日、ママがいない』に人権問題が浮上している。抗議の声を上げたのは、親が育てられない子どもを匿名で受け入れる、通称「赤ちゃんポスト」を設置する熊本市の慈恵病院。ドラマ内で「赤ちゃんポスト」に預けられた過去を持つ芦田演じる主人公を「ポスト」と呼ぶことに「同じ立場の子どもが聞いたら、どれだけ傷つくか」と厳しく批判した。  さらに、三上博史演じる施設長が子どもたちに「お前たちはペットだ!」と暴言を吐くシーンにも「施設の現状を知る視聴者は少ない。フィクションといえども、誤解されかねない」と訴え、同局に放送中止を申し入れた。  同ドラマの脚本監修は『家なき子』(日本テレビ系)や『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)で知られる野島伸司氏。テレビ関係者は「ここまでモメたのは、事前取材の欠如が原因。テーマがテーマだけに、普通なら施設の職員や専門家に入念にヒアリングする。ただ、今回の脚本を監修したのは、事前取材しないことで有名な野島さん。真面目にヒアリングをしていたら、彼の独創性は生かされないし、顔も潰すことになる。日テレは野島さんを起用した時点で、一蓮托生。こうなることは想定していたと思う。視聴率は良くても、決してホメられることではない」と話す。  似たようなシリアスなテーマを題材にしているのが、米倉涼子主演のテレビ朝日系連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』だ。どんなに難しい手術でもミスをしない天才外科医の話だが、制作過程では「同じような難病で苦しむ患者の心を傷つけないか」という意見が寄せられたという。  そこでテレ朝は対応を協議、リサーチャーを全国に飛ばし、医療関係者を徹底取材したという。 「複数の医療ジャーナリストや名医と呼ばれる先生にも意見を伺い、素人ながら難しい手術についてもイチから勉強した。リサーチャーの中には、医学部を受験できるほどの知識を身につけた人もいるそうですよ(笑)。ブッ飛んだストーリーに見られがちですが、その裏では本物の医師も思わずうなる中身になっている。今のところ、抗議は寄せられていませんね」(テレ朝関係者)  このところ好調のテレ朝だが、それは制作現場の姿勢にも表れているようだ。

『ドクターX』大成功だった米倉涼子の気遣いがすごすぎる!「50万円分の焼肉弁当を差し入れて……」

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木曜ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』|テレビ朝日
 米倉涼子が主演する連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)の最終回が19日に放送され、視聴率26.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。昨年の民放連ドラトップを獲得した前作の最終回24.4%を上回り、全9話の平均も23.0%となり、こちらも前作の19.1%を大幅に上回った。 「すでにテレ朝としては続編製作を決めて、米倉さんにもオファーしているようです。ただ、時期に関しては、今のところ来年はなさそうです。同局は、この作品と『相棒』、沢村一樹さんの『DOCTORS』をドラマの3本柱にしようと考えていて、来年は『DOCTORS』、再来年に『ドクターX』をやるつもりでいるそうです。米倉さんへのギャラは、今の1.5倍は出すとか」(テレ朝関係者)  また、撮影現場の雰囲気も、数字に比例してとても良かったそうだ。 「米倉さんはスタッフ、出演者合わせると50万円分くらいの焼肉弁当を差し入れてくれたり、現場のスタッフに対しての気遣いもすごいんです。毎回、一度はその差し入れがあるので、みんなそれに向けて頑張っていますよ! みんな“米倉さんのためなら”という空気になっているので、続編でもいい数字が残せるのでは? この勢いで、年間視聴率3冠王も狙いたいですね」(同)  現在、日本テレビと接戦を繰り広げているだけに、米倉の貢献はかなり大きそうだ。

打倒『半沢』に燃える絶好調のテレ朝『ドクターX』米倉涼子の美脚に1億円の保険を掛ける!?

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『ドクターX~外科医・大門未知子~』テレビ朝日
 前クールで驚異的な視聴率を記録した『半沢直樹』(TBS系)に対して、並々ならぬ闘志を燃やしているのが、昨年の視聴率年間王者のテレ朝だ。  「打倒半沢!」の急先鋒は、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(木曜夜9時)。ドラマ関係者いわく「今作から制作に米倉の事務所社長のK氏が入った。これはもう、オスカーとテレ朝がガッチリ手を組むという意思表示。早速、ドラマの予算が大幅に増額され、新たに西田敏行さんがキャスティングされた」。  前作でも好評だった米倉のミニスカ&美脚も健在。テレビ誌デスクいわく「前作以上に美脚を前面に押し出していくそうで、下から舐め回すショットもある」。美脚の手入れも抜かりはない。酒豪の米倉だけに前日の深酒がたたって脚がむくむ危険もあるが、彼女を知る人物によると「移動の車の中でデトックスしたり、専用のマッサージ機に足を入れています」という。  現場の楽屋でもギリギリまで足湯などを行い、美脚のキープに努めているとか。テレ朝といえば、水谷豊主演の『相棒』シリーズが有名だが、米倉の『ドクターX』も同様の人気作にしたいそうで「今後のことも考え、テレ朝が米倉さんの美脚に1億円の保険を掛けるプランも浮上している」(ドラマ関係者)という。  テレ朝の行く末は、米倉の“美脚”にかかっている!?

まさかの4.7%スタート 川口春奈主演『夫のカノジョ』に「『斎藤さん』に似てる」の声

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TBS『夫のカノジョ』番組サイト
 女優・川口春奈がゴールデン初主演を務める連ドラ『夫のカノジョ』(TBS系/木曜21時~)が24日にスタートし、初回平均視聴率4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。放送中の深夜ドラマの初回視聴率にも及ばない惨敗ぶりに、早くも「今期最大の大コケか?」との声が上がっている。  振るわなかった最大の原因は、裏番組の米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)。この日も平均視聴率23.1%を記録しており、目の上のこぶとなっている。  『夫のカノジョ』は、製粉会社に勤めるOL・星見(川口春奈)と、専業主婦の菱子(鈴木砂羽)が、魔法で体が入れ替わってしまう痛快ホームコメディ。初回では、心配性の菱子が、夫の麦太郎(田辺誠一)と星見の浮気を疑い、星見に別れるよう直談判。そこへ突然、魔法使い(渡辺えり)が現れ、「天罰だ」と体を入れ替えられてしまい、元に戻るまで生活を交換することに。  強気な性格に生まれ変わった菱子は、ママ友会で陰口を叩くPTA会長の千代乃(山村紅葉)に、「ここにいない人のこと、あーだこーだ言うのってどうなのよ!」とバッサリ。その後も、小学校で飼っているハムスターに、消しゴムのカスを食べさせようとした千代乃の息子に、「お前は消しゴムのカス食えんのかよ!」「自分より弱いやつに嫌がることするのはなあ、イジメなんだよ!」と言い聞かせ、トラブルを解決した。  これに、視聴者から「『斎藤さん』に似てる」という声が噴出。どうやら、前クールの『斉藤さん2』(日本テレビ系)で観月ありさが演じた主人公と、キャラクターが被っているようだ。  しかし、決して評判は悪くはない。「テンポがよくて引き込まれる」「単純だけど面白い!」「山村紅葉の悪役が板に付いてる」「ベタな魔法使いが出てきて笑った」と、視聴者は軽快なコメディを楽しんでいるようだ。 「これまで、高校生の男女が入れ替わる『放課後』(フジテレビ系)や、父親と娘が入れ替わる『パパとムスメの7日間』(TBS系)など、入れ替わり系ドラマは数々ありましたが、今回の“主婦とOLが入れ替わる”という設定の地味さに、興味を持たれづらかったのも原因かもしれません。また、『夫のカノジョ』というタイトルも、原作小説のままとはいえ、別のストーリーを想像させるため、失敗だったと思います。しかし、始まってみれば評判もよく、小気味よい展開はストレスなく見られる。なんだかいろいろと損をしているドラマですね……」(テレビ誌ライター)  『夫のカノジョ』は今後、『ドクターX』という大きな壁を前に、視聴者の興味を引くことはできるだろうか?

『ドクターX』22.8%スタートで『リーガルハイ』超えも、テレ朝は冷や汗「予算が倍になってるので……」

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『ドクターX~外科医・大門未知子~』テレビ朝日
 17日にスタートした米倉涼子主演のテレビ朝日系連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の初回視聴率が22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、堺雅人の『リーガルハイ』(フジテレビ系)を超え、10月期の民放ドラマでトップに立った。 「正直、この数字には満足してはいません。目標としては、前作の最終回でマークした24.4%がありましたから。ただ、上層部はかなり喜んでいるみたいですよ。『相棒』と並ぶコンテンツが、期待以上の結果を出したわけですからね」(テレ朝関係者)  前日に放送が始まった『相棒』の初回視聴率も、19.7%と期待通りの数字をたたき出している。 「ただ、正直、プレッシャーはものすごいものがありますよ。放送前は冷や汗をかいていました。会社を挙げてこのドラマを推していて、実際、前作に比べて予算も倍になっているんです。初回の北海道でのロケも、そのひとつです。予算が倍になったら数字も倍、というわけにはいきませんが、ある程度の結果を出さないといけませんからね。まだ始まったばかりですが、すでに次のシリーズの話も決まったみたいですし、とりあえずは前作の平均視聴率19.1%を早く更新したいですね」(ドラマスタッフ)  テレビ朝日の快進撃は、まだまだ続きそうだ。